格安4K液晶テレビのおすすめをメーカー別サイズ別に比較と選び方

格安4Kテレビおすすめをメーカー別サイズ別に比較と選び方

有機ELテレビが少しずつ普及しているためか注目が集まっている格安4Kテレビ。

チューナーが内蔵されたテレビも続々と登場している。

格安といえば2017年にドン・キホーテから発売されたのが話題騒然となった。

50型なのに54,800円と激安価格。そこからさまざまなメーカーで発売するように。でも購入前に本当に問題がないか心配な人もいるはず。

選び方やメーカーの特徴や比較をしていこう。

格安4Kテレビとは?

まずは格安をご存知ない方のためになぜ安いか、どうして世の中に供給ができているかお伝えしよう。

格安テレビはなんで安いのか?

価格が高く手の届かなかったモデルがパネルコストの低下により大型が激安で購入ができる「格安テレビ」が登場している。

メーカーにこだわりがない方にとっては、選択肢が増えてメリットといえるだろう

また4Kテレビが安く手にはいる理由の1つとして、液晶の開発が終了したとされ、国内大手メーカーは、有機ELパネルの開発にシフトしたことが大きな要因。

有機ELテレビがもっと普及すれば液晶はもっと低価格な価格で購入ができるはずだ。

なぜ格安4Kテレビが調達できたのか?

液晶テレビは様々なパーツでできており、液晶パネル・駆動基板・バックライト、そしてシステム回路・高画質エンジン・チューナーなどの回路基板。

このうち「4K」と表現するのは「液晶パネル」です。パネルメーカーから出荷される場合「パネルモジュール」では、液晶パネル・駆動基板・バックライトまでがセットとなる。

大手メーカーは液晶パネル以外も高性能な部品を組み合わせ、より高画質を図っているため当然コストがかかる。

逆に格安にするためにはパネルメーカーのモジュールをそのまま購入して部品を揃えればコストはおさえられる。

ドン・キホーテやフナイなどのメーカーが格安4Kテレビを発売できたのは、その部品を手に入れることができたからだと言われている。

画質に差が出てしまうのは、格安テレビに高画質エンジンが、大手メーカーと同等のものが搭載されていないため。

最低限の画質処理はシステム回路が担い、各メーカーのオリジナルの高精度な映像処理を高画質エンジンが行うパターンになっているようだ。

高画質エンジンとは?

地上波デジタル放送やネット動画を視聴する場合、高画質ではない映像をクリアにし、ノイズを軽減・除去、映像信号を分析・処理するのが高画質エンジン。

また、その高画質エンジンは、液晶パネル・バックライトを最適に使う司令塔的役割があります。

バックライトでより画質コントラストを鮮明にし、繊細に暗部階調再現を可能に。

メーカーごとの技術が詰め込まれた高画質エンジンが、4Kテレビの映像の美しさを際立てるというもの。

大手メーカーの高画質エンジンの特徴

パナソニック

パナソニックのVIERAに搭載されている「4Kファインリマスターエンジン」は映像ビッグデータを元に高画質化処理を行う「リマスター超解像」を採用。

質感を高めるためにディテールごとに解析し最適なビジュアルに。

広い色域を持つ4K映像本来の色を引き出す独自のテクノロジー「ヘキサクロマドライブ」が進化。

映像を部分ごとに解析して処理し、高い質感とノイズを抑えた映像を実現しました。

モニターパネル:IPS
バックライト;エッジ型+エリア制御
解像度:4K画質
倍速液晶:2倍速
コンバート;4K+HDRコンバート対応

ビエラ4KのEX750シリーズは、15万以下の予算としてはパナソニックの最高級品と言えます。液晶パネルはIPS液晶、バックライトはエッジ型と一般的。

ただモデルはバックライトをエリア制御できる機能を搭載で、バックライドの輝度を部分部分で制御する為コントラストがより鮮明で美しいのが特徴です。

東芝

東芝のREGZAは、レグザエンジン Evolution PRO」を搭載したことで、高いピーク輝度と濃密な黒の高いコントラストでクリアな臨場感あふれる映像美、高精細で緻密な描写を実現しています。

「質感リアライザー」1シーンごとにヒストグラムを作成し、映像信号を補正します。さらに輝度のダイナミックレンジを活かした立体感・奥行感のある映像で、きめ細やかな質感描写を実現します。

モニターパネル:IPS
バックライト;直下型
解像度:4K画質
倍速液晶:2倍速相当
コンバート:4Kのみ

東芝レグザの4Kテレビで10万円以下は上記のモデルとなります。

液晶パネルは視野角が広く目が疲れにくいIPS液晶を使用。IPS液晶は大画面4Kでよく採用されている液晶です。

東芝は「画像の自動調整機能」にフォーカスし、画像の粗いネット動画を綺麗に表示することや、アニメ映像モードなどその映像に合わせたモードを多数搭載いるのが特徴。

シャープ

シャープは「AQUOS 4K Smart Engine RPO」搭載し地上波放送から新4K衛星放送まで高画質。

解像度や映像レベルを判別し、最適な高精細処理で再現性を高める「4K-Master マスターアップコンバートプロ」搭載。

新4K衛星放送で採用される「HLG」方式のHDR映像に対応し「N-Blackパネル」で艷やかな黒を表現し、リアルで鮮明な描写を実現。地デジなどの粗い映像を高解像度化して、4Kテレビでも美しさをキープ。

ノイズの低減可能なアクティブコンディショナーなどの画像調整機能も付属。

モニターパネル:4K低反射液晶パネル
バックライト;エッジ型
解像度:4K画質
倍速液晶:2倍速相当
コンバート:4Kのみ

シャープの4K液晶テレビでリーズナブルなのはこの2つのタイプ。シャープもLGエレクトロニクスと同じく液晶パネルを自社生産しているという強みがあり、映像技術は秀でています。

4K低反射液晶パネルというパネルを採用で、映り込みが少ない低反射タイプの液晶。IPS液晶よりも視認性が高い液晶と好評。

また、ノイズを低減する画像調整機能も搭載しているので更に美しい映像を可能に。高品質の液晶パネルを搭載で、他社製品よりも映像クオリティは群を抜いています。

 

格安4Kテレビのメーカーはどんなとこがあるの?

ドン・キホーテ

ドン・キホーテは、同社のプライベートブランド「情熱価格PLUS」は「価格訴求ブランド」をコンセプトに、驚きの安さを提供することに特化し、「お買い得感」を強く感じる製品を製造販売。

そのより「情熱価格PLUS」より4Kテレビを発売。

高画質技術「HDR」を新たに対応。HDRコンテンツに収録された映像本来の明るさや、明暗差、陰影までリアルに再現。

パネル解像度は3,840×2,160ドット、直下型LEDバックライト。

チューナは地上/BS/110度CSデジタルを各2系統搭載。別売のUSB HDDへ録画でき、裏番組の録画も可能。

HDMIは3系統で、HDMI3が4K対応、HDMI1がARC、HDMI2がCEC対応。

格安4Kというジャンルを生み出したのがドン・キホーテ。毎回数千台ずつの限定で販売し、現在は第4弾となっています。

ドン・キホーテの4Kはどのレビューでも音が悪いと書かれており、第4弾で改善に期待です。

LG

LGのイチオシは「LG UJ630Aシリーズ」。このシリーズはテレビ市場では世界2位のシェアを誇るLGの4K液晶テレビです。

家電量販店では4K液晶テレビ、有機ELテレビともに大きくスペースを取る人気のメーカー。

HDR10やHLG、2つのHDR規格に対応する最新技術「Active HDR」映像本来の明暗情報、色彩情報を徹底活用。

1コンテンツに1メタデータの「HDR10」の場合も1フレームごとに、美しい色彩を再現する。

普段のテレビ番組やブルーレイまで一新、4Kクオリティへ。LG独自の超解像技術を駆使し、普段見慣れたコンテンツまでも、4K品質へとアップコンバート。

テレビを真正面視ている人の割合はわずか4.4%。その他の大半はテレビの画面から約60度の範囲で視聴することが多いと言われています。視野角に優れたIPSパネルを採用し、見やすさを追求。

「Color Master Engine」は、LGが誇る先進的な4K液晶テレビの高画質エンジン。

「カラー、コントラスト、精細度」画質を決めるそれら3つの要因をすべて最高レベルに引き上げを実現。

色彩情報の処理能力を飛躍的に向上させる「True Color Accuracy」技術を投入。

色の再現性は前モデルの6倍となり、4Kなどの次世代放送で採用される広大な色域規格「BT.2020」にも対応。

オプトスタイル株式会社

オプトスタイルは2018年1月に設立し、2018年4月に突如登場したメーカー。

パネルメーカーをあっさりと公表したり、東芝製メインボードを採用していること明らかにし「隠さないスタイル」と、20万円を切る75インチ4Kの発売が注目された。

「Netflix」や「dTV」「U-NEXT」「Amazonビデオ」などの4K配信サービスに対応、見たいコンテンツを楽しめる。

HDR10に対応し、現実により近い映像情報を最大限に活用し、色鮮やかな映像を再現。また,Ultra HD ブルーレイプレーヤーを接続することで、HDRコンテンツを視聴することが可能。

世界最大の液晶パネルの最新鋭工場CSOT社製、最上級品質のRGBパネルを採用。

フルピクセルのネイティブ4Kを精密に表示します。日本製メインボードとの組み合わせとHDRの搭載で映像品質はハイクオリティー。

液晶パネルのパフォーマンスを最大限に引き出すため、全機種LED全面直下型バックライトを採用。明暗部の明るさにムラが少なく、ダイレクトに光が当たることで、リアルかつ豊かな色調を実現する。

オクトビジョンは採用する高輝度パネルの特性を国内R&D部門で分析し、HDR10に対応するよう調整。HDR10対応のUHDコンテンツで想像を超える高画質映像が楽しめる。

ハイセンス

買収完了は2018年2月であるため、発売日によってはハイセンスが開発したモデルも有。通常の4Kテレビのエントリーも出るという位置づけの製品もある。

HDR10やHLG、2つのHDR規格に対応する最新技術「Active HDR」を採用し、映像本来の明暗情報、色彩情報を徹底活用。

「NETFLIX」の提供する「HDR10」サービスに対応。HLGサービスへの対応は、ソフトウェアアップデートにて順次対応が可能。

普段のテレビ番組やブルーレイまで一新、4Kクオリティへ。

LG独自の超解像技術を駆使し、普段見慣れたコンテンツまでも、4K品質へとアップコンバートします。いつものテレビ番組や繰り返し観たブルーレイ、DVDにも新鮮な驚き、深い感動が届けられる。

家庭でテレビを真正面から見る割合は4.4%。

大半はテレビの画面から約60度の範囲で視聴することが多いと言われています。

正面以外の角度からみると、本来の色彩が失われた状態を解決するため、視野角に優れたIPSパネルを採用しあらゆる角度から楽しめることを可能に。

「Color Master Engine」は、LGが誇る先進的な4K液晶テレビの高画質エンジン。「カラー、コントラスト、精細度」画質を決めるそれら3つの要因をすべて最高レベルに。

一般的なSDR映像でもHDR効果を与えて表現できる「HDR Effect」機能を搭載し、通常映像もHDR画質へ。

色彩情報の処理能力を向上させる「True Color Accuracy」技術を投入し、本来の輝き、深みを遜色なく表現を可能。

株式会社MOASTORE

maxzenは、2004年に創業した株式会社MOASTOREのブランド。

MOASTOREは激安家電ショップ「A-PRICE」(2014年にpremoa)を運営し、家電を中心とした法人・物件案件などを取り扱う会社。病院や老人ホームなおの機器管理会社など取り引き先は多岐にわたっている。

フルHDの4倍の解像度(水平 3,840×垂直 2,160 画素)を持つ高品質「A級」4Kパネルを搭載し、大画面で美しい映像。国産の映像チップを採用し高い映像技術を再現可能に。

色ムラの少ない綺麗な映像を実現するため「LED直下型バックライト」を採用。従来の「両端LED点灯型」に比べ、明暗部による色ムラが少なく、発色豊かでより鮮明な映像を楽しめることに。

ダブルチューナー搭載で、裏番組録画が可能。さらにインターネットやゲームをしながらの「ながら録画」にも便利な機能あり。専用スピーカーを前面パネルに搭載することで音が広がり。全音域をクリアで迫力ある音を再現。

HDMI端子を4つ搭載し、DVD、ブルーレイプレーヤー、ゲーム機、HDDレコーダーに繋ぐなど多彩な接続方法を備えている。

TCL

テレビ市場世界3位のシェアを誇る、中国のTCL社が販売するメーカー。

TCLグループは世界160か国でビジネス展開、23の研究機関、21の製造工場を持つコンシューマエレクトロニクス企業。

TCLが現在発売している「C60シリーズ」はHDR搭載により、広色域の鮮明なの映像美を提供。

4K(3840 X 2160)解像度を大画面でも実現し、色域を広げ鮮やかな色と、クリアな描画文字を表示。

スピーカーに世界有数のオーディオメーカー「JBL」が開発したサウンドバーを採用出力は最大15Wと高出力ではありませんが、JBLのサウンドバーということで音質には期待大。

フロントスピーカーからクリアなサウンドを楽しめる。

充実の録画再生で、視聴中チャンネルとは別のチャンネルを裏録画が可能。録画の種類も即時録画・EPG予約録画・日時指定繰り返し録画と充実している。

チューナは地上/BS/110度CSデジタル×2で、別売のUSB HDDへの録画にも対応も可能に。

ジャンルや曜日での検索機能もあり、USB端子はUSBメモリ内の写真スライドショーにも対応し楽しみ方を選べる。

4K BDプレイヤーから4K HDRコンテンツ再生が楽しめます。ARC接続対応、BD/DVDプレイヤー、レコーダーやパソコン等を接続可能。

フレームレスなデザイン採用でシンプルなフォームが洗練されており、パネルは最小8mmとスリムなのは魅力だ。

オリオン

クラス最高の高音質を追求し、VGP2期連続受賞した音にこだわる4Kテレビ。

スピーカーユニット、キャビネット構造、アンプ回路など全てのオーディオ回路・音響構造をハイファイオーディオメーカーで実績を持つ経験豊かなエンジニアたちが設計し、徹底した音質のチューンアップ。

クラス最大級のスピーカーエンクロージャーは、液晶パネル本体と独立した新開発CDB(Crank Duct Bass-reflex)構造とするとともに、キャビネット素材にはポリカーボネート入り肉厚ABS樹脂の複合素材とすることで高剛性化を。

正面に配置した40×100mmのフルレンジ・スピーカーユニットは、クラス最大級の長方形大型マグネットを搭載し、安定した音声と音楽番組のバスドラムスや映画の効果音など、迫力ある低音域をバランスよく再生する。

オーディオエンジニアが視聴を重ねチューンアップ。

「おすすめモード」は全てのプログラムに対して推奨するモード。

「ミュージックモード」は、音楽番組を臨場感豊かに再生し。「はっきり音声モード」は、ニュース番組やドラマの台詞をより聴き取りやすい設定に。

ご自身の好みに合わせてイコライザーを調整できる「お好み設定」モードも。

極音は映像に対する印象をより深くするため、自社開発のLED バックライトモジュール※を搭載し、より自然な色と高画質を表現。

またブルーライト軽減モード搭載で、ブルーライトを最大50%軽減でき目に優しいテレビを実現。

上記以外も多くのメーカーが格安4Kテレビに注目し、あのゲオやDMM、ヤマダ電機からも販売されますます白熱の予感だ。

 

保証や故障時の対応はどうなの?

保証や故障時について、各メーカーともアフターサービスは充実しているところが多いという印象。

2年から3年保証や、また有料で保証期間を延長できるサービスもある。

ただ修理に関しては購入した販売店経由での修理依頼が必要となることや、機種によっては修理ができなかったりする場合も当然あり。

機種の明記はホームページにて確認できますが、一手間かかるのはちょっとストレス。格安4Kテレビに関しては通販サイトより直接メーカーから購入した方が安全かもしれない。

格安4Kテレビの選び方

いろんなモデルがあるのでまずは選び方、確認しておいてほしい項目を紹介しよう。

4K対応チューナー

外付けチューナーが発売となり、これから購入される場合は4Kチューナー内蔵のテレビを選ぶことが大切だ。

4KチューナーチップをUSBなどに足して対応できる商品などもあり、選択肢は意外とあるので要チェックを。

4Kチューナーがついていない機種は、その分リーズナブルに。CSやBSを利用しない方なら、アップコンバート技術だけで十分利点が得られ、4Kチューナーを内蔵していないタイプも選択肢に入れることができる。

なお、インターネットを使った動画配信ならチューナーは不要だ。

画面サイズ

映像の密度が高いため、近距離であっても画面の荒さが気にならないのがうれしい特徴。

「画面の高さの1.5倍」が最適視聴距離と言われている。

例えば画面5インチ(高さ約65cm)の場合、フルHDが約2mに対して、4Kでは約1mの視聴距離でも十分楽しめる。

同じ広さ部屋であったとしても、より大画面のテレビを置けるのは魅力の1つだ。

LEDバックライト

液晶画面はそれ自体では発光しないため、バックライトが不可欠。

映像のしくみは、カラーフィルター(赤・青・緑)をバックライトで照らし、見せたい部分の液晶シャッターを開いて見せることで映像を作る。

LEDバックライトは2種類で「直下型」と「エッジ型」。

「直下型」はパネルの背面にLEDが全体にくまなく敷き詰められ、映像のムラをなくして表示される。

消費電力の少なさが魅力の「エッジ型」はLEDが画面の左右、または上下に配置され、映像にムラができやすいデメリットが。美しさを選ぶなら「直下型」がよいだろう。

液晶パネル

液晶パネルは、「VA」方式と「IPS」方式の主に2種類。

この2つは駆動方式が異なるため、画質や応答速度に違いが出るというもの。視野角度はIPS方式の方が広く、VA方式はコントラスト比が優れている。

より魅力的な映像を楽しみたいなら「VA」方式を選び、複数で視聴を求めるなら「IPS」方式を選ぶのが良さそうだ。

HDR(ハイ・ダイナミック・レンジ)

「HDR」対応するかをチェック。

HDRとは、「High Dynamic Range」の略で、より広い明るさの幅を表現できる表示技術だ。

HDRに対応するモデルであれば、「Netflix」などの動画配信サービスやブルーレイディスク(Ultra HD Blu-ray)を利用できる。

リアルな映像が堪能できるので楽しみが増える。格安モデルには対応していないものもあり、映画作品などをよりリアルに見たい方はチェックが必要です。

4Kアップコンバート機能

4Kアップコンバート機能の搭載もチェックすべき項目です。

デジタル放送やブルーレイ、DVDの4K画質でない映像も、この機能によって4K相当の映像へと自動でアップコンバート(変換)してくれるため美しいビジュアルに。

このアップコンバート機能は、メーカーによって異なるのでしっかりと確認しよう。

録画機能

最近、HDD内蔵録画テレビは消えつつなり、外付けHDDを接続が行えるタイプが主流に。

LANケーブルで接続できるネットワークハードディスクがあれば、テレビ・パソコン・スマートフォンなど複数端末のデータ共有でき、バックアップ機能でデータを守れる安全性もあります。

音質

各メーカーは音質を改善するため、さまざまな工夫を凝らしたモデルが登場している。

サイドにスピーカーモデル、テレビの画面がスピーカーのモデル、Technics共同で作ったスピーカー付モデルなど。

また高音質で「人間の耳では聞こえない高音」まで再生可能にした「ハイレゾ対応モデル」などメーカーによって特徴がある。

その他に互換性や、ゲーム機対応など、ご自分のライフスタイルに合わせて考えることも大切。

以前は5.1chサラウンドスピーカーが人気でしたが最近はテレビの前に設置して接続も簡単で人気になっているサウンドバーが特におすすめ。

 

 

格安テレビのおすすめ小型24型

maxzen J24SK03 24V型

オリオン 24V型  RN-24SF10

ハイセンス 24V型  HJ24K3121

TCL 24型 24D2911

格安テレビのおすすめ中型32型

ハイセンス 32V型  HJ32K3121

オリオン 32V型 RN-32SF10

TCL 32V型 32D2900

maxzen J32SK03 32V型

格安4Kテレビのおすすめ中型40型

TCL 40V型  40D2900F

maxzen J40SK03 40V型

ハイセンス 43V型  HJ43K3120

LG 43V型 4K 43UJ630A

格安4Kテレビのおすすめ大型50V型

ハイセンス 50V型 4K HJ50N3000

maxzen J50SK03  50V型

TCL 49V型  49P300CF

LG 49V型 4K  49UJ630A

まとめ

今回は格安ついてご紹介しました。さまざまなメーカーから発売され、日々競争が白熱しています。

大画面で楽しむことが、もっと身近になることは嬉しいですね。2020年のオリンピックの放送の時まえには買っておいてほしいですね。

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