家電販売員が徹底比較!おすすめ洗濯機のメーカー別特徴と選び方

家電販売員が解説!縦型洗濯機おすすめ2019人気メーカー別特徴と選び方

洗濯機のおすすめと言ってもそもそも、洗濯機の種類や選び方、各メーカー別の特徴が分からないと購入できないはず。

実際に家電量販店で勤務している時にお客様に説明することや、メーカー別の特徴をまとめてみた。日立、パナソニック、東芝、シャープを比較していこう。

これから洗濯機の購入で迷っている方のために詳しくまとめている。

おすすめの洗濯機【2019年版】

店員の僕が厳選しておすすめする売れ筋10商品を紹介。分かりやすく小さいサイズから紹介していこう。売れ筋機種なので参考になるはずだ。

インバーターという機能や風乾燥、ヒーター乾燥が出てくるが後から紹介しているのでまずは読んでいただきたい。

パナソニック 全自動洗濯機 NA-F50B12

(標準設置料込)NA-F50B12-N パナソニック 5.0kg 全自動洗濯機 シャンパン Panasonic

容量5kg
水量114L
インバーターなし
乾燥機能風乾燥
運転音(静音性)約39dB
サイズ 寸法562×880×572mm

一人暮らしにおすすめの安いモデル。

頑固な汚れに対応する『つけおきコース』や好みの柔軟剤の香りをしっかり衣類につけてくれる『香りしっかりコース』があり便利だ。

男性、女性どちらでもしっかり使用ができるモデル。衣類から出てくる糸くずもしっかりキャッチできるフィルターが大型なのもポイント。

乾燥は不要で価格が安い機種ならこちらの機種だ。

洗濯容量は5kg。

 

シャープ 洗濯乾燥機 ES-TX5C

(標準設置料込)ES-TX5C-S シャープ 5.5kg 洗濯乾燥機 シルバー系 SHARP 穴なし槽

容量洗濯5.5kg 乾燥3.5kg
水量75L
インバーターなし
乾燥機能ヒーター乾燥
運転音(静音性)洗濯時40dB 乾燥時47dB
サイズ 寸法幅565mm奥行き590mm高さ985mm

一人暮らしで乾燥機能が必要という方にはこちら。

乾燥機能があってサイズは5kgという一人暮らしには最適な機種。インバーターはついていない。

シャープだけの穴なし洗濯槽なので裏面にカビの発生しませんし、水道代を重視する人にはおすすめ。

一人暮らしだとなかなか洗濯槽の掃除を忘れがちなので、便利。ES-TX5Cは口コミや評価も比較的高いので安心だ。

洗濯容量は5.5kg、乾燥容量は3.5kg。

東芝 全自動洗濯機 AW-7D8

東芝 AW-7D8-W(グランホワイト) 全自動洗濯機 上開き 洗濯7kg DDモーター

容量洗濯7kg
水量98L
インバーターあり
乾燥機能風乾燥
運転音(静音性)洗濯時26dB 脱水時37dB
サイズ 寸法幅555mm×高さ980mm×奥行569mm

デザインはおしゃれで高級感があり、汚れ落ちも評判がいい。そして最大のセールスポイントは静音性だ。東芝のタテ型は静音性が高いので有名。

夜中や朝に洗濯をすることが多い人には絶対におすすめだ。また、インバーターがあるの電気代も水道代も安い。

ガラストップで傷がつきにくく、手入れが簡単。洗剤ケースが一箇所で操作性も高い。頑固な汚れをおとすウルトラファインバブル洗浄で、冬の冷たい水温でも夏と同様の洗浄力を得られる。

お風呂の入浴剤を使用する人だと風呂水は使用したくないはずなので助かるはず。

集合住宅、夜遅くに洗濯をする人に最適なタテ型洗濯機だ。

洗濯容量は7kg。

日立 全自動洗濯機 NW-80C

(標準設置料込)NW-80C-W 日立 8.0kg 全自動洗濯機 ピュアホワイト HITACHI

容量洗濯8kg
水量120L
インバーターなし
乾燥機能風乾燥
運転音(静音性)洗濯時42dB 脱水時48dB
サイズ 寸法幅570mm×高さ1000mm×奥行590mm

少しでも大きいサイズで価格の安いおすすめの洗濯機はありませんか?こんな質問をされたら、僕はこの商品を紹介する。8kgで低価格だ。

なぜ安いかというとインバーターがついていないから。

インバーターがない8kgの洗濯機って実はあまりないのだ。これは他メーカーで販売していないとこが人気の理由。

サイズは大きくても本体はコンパクトで防水トレイの内枠530mmなら搬入可能。

洗濯容量は8kg。

日立 全自動洗濯機 BW-V80E

(標準設置料込)BW-V80E-N 日立 8.0kg 全自動洗濯機 シャンパン HITACHI ビートウォッシュ

容量洗濯8kg
水量92L
インバーターあり
乾燥機能風乾燥
運転音(静音性)洗濯時32dB 脱水時38dB
サイズ 寸法幅570mm×高さ1000mm×奥行610mm

乾燥なしの8kgで1番おすすめ商品がこちら。家電量販店でもネットでも雑誌でもテレビでもよく話題になるのがやはり、ビートウォッシュ。

インバーターがあるから電気代も水道代も安い。

洗浄力が高いナイアガラビート洗浄と水道水で洗濯槽の自動お掃除がやはり評価が高い。洗濯が終わると衣類のからみをほぐしてくれる親切な機能もあり衣類を出すのが楽。

とにかく頑固な汚れをしっかり落とす。洗剤の能力をしっかり生かしてくれる。

糸くずフィルターは2個搭載しているのでしっかりゴミもキャッチしてくれる。

洗濯容量は8kg。

 

パナソニック 全自動洗濯機 NA-FA80H7

パナソニック NA-FA80H7-N(シャンパン) 全自動洗濯機 上開き 洗濯8kg/乾燥2kg

容量洗濯8kg
水量97L
インバーターあり
乾燥機能風乾燥
運転音(静音性)洗濯時32dB 脱水時39dB
サイズ 寸法幅599mm×高さ1024mm×奥行618mm

日立のBW-V80Eの最大のライバルがこちらの機種。

泡を大量につくって衣類に浸透させて洗う泡洗浄はとにかく洗浄力に定評があり。また滝洗いコースで頑固な汚れもしっかり落とす。

東芝と同様で洗剤ケースが操作パネルの下部にあるので操作も手入れも簡単。

天板はガラスではありませんが他メーカーと大きな違いが透明なので洗濯中の衣類の確認ができる。

こちらも乾燥機能はないので部屋干し、外干しの方におすすめのモデルだ。

インバーターありで洗濯容量は8kg。

 

シャープ 洗濯乾燥機 ES-TX8D

(標準設置料込)ES-TX8D-W シャープ 8.0kg 洗濯乾燥機 ホワイト系 SHARP

容量洗濯8kg 乾燥4.5kg
水量83L
インバーターあり
乾燥機能ヒーター乾燥
運転音(静音性)洗濯時32dB 脱水時39dB 乾燥時46dB
サイズ 寸法幅555mm×高さ1025mm×奥行650mm

洗濯乾燥機で安い機種ならこちら。デザインはガラストップではありませんが価格がとても魅力的。

穴なし洗濯槽で水量が少ない、ヒーター乾燥で生乾きがなし、プラズマクラスターで衣類以外を除菌、消臭ができる。

子供のぬいぐるみや大人のブーツなど洗えないものが多い人には最適な機種。

乾燥は内フタがなく使いやすく、唯一ハンガー乾燥ができるメーカーなので急いでジャージなどを乾かしたい場合は約15分で乾燥ができる。

洗濯容量は8kg、乾燥容量は4.5kg。

東芝 洗濯乾燥機 AW-10SV8

(標準設置料込)AW-10SV8-T 東芝 10.0kg 洗濯乾燥機 グレインブラウン TOSHIBA

容量洗濯10kg 乾燥5kg
水量115L
インバーターあり
乾燥機能ヒーター乾燥
運転音(静音性)洗濯時28dB 脱水時37dB 乾燥時45dB
サイズ 寸法幅574mm×高さ1048mm×奥行628mm

洗いだけじゃなくすすぎにも対応しているウルトラファインバブルW洗浄に対応して乾燥機能がついたモデル。

ドラム式のように温水機能はないが、頑固な汚れに対応する『あったか洗いコース』で冬でも安心。

洗剤液を温風で温めて洗浄力をさらに高めてくれる。シミの洗浄だけじゃなく皮脂を無くして黄ばみを抑える効果もある。

2色あるがグレインブラウンが特に人気。これが洗面所にあったらかなりかっこいいし高級感が出るのだ。

洗濯容量10kg、乾燥容量は5kg。

日立 洗濯乾燥機 BW-DV120C

洗濯機  日立 (HITACHI) BW-DV120C-N シャンパン 洗濯乾燥機 12.0kg

容量洗濯12kg 乾燥6kg
水量125L
インバーターあり
乾燥機能ヒーター乾燥
運転音(静音性)洗濯時37dB 脱水時36dB 乾燥時43dB
サイズ 寸法幅610mm×高さ1060mm×奥行645mm

日立の最大サイズの洗濯乾燥機。この機種は大型モデルでもかなりの人気機種だ。

まず洗濯槽がとにかく広い、そして浅い!10kgの洗濯乾燥機よりも浅いので衣類の出し入れが楽。

洗浄力は東芝は温風で水温を温めますが日立は温水ミストで対抗。衣類の温度が30℃から40℃まで温まり黄ばみ、ニオイをしっかり消してくれる。

そしてこの機種だけは洗剤ケースが操作パネルの左上に配置しているので使いやすい。外して洗うことも可能。

液体洗剤と粉末洗剤を見分ける機能も搭載しているので洗剤が残ることもない。日立の縦型洗濯機の最上級モデルは洗浄力、操作性、文句なしの一品になる。

洗濯容量は12kg、乾燥容量は6kg。

パナソニック 洗濯乾燥機 NA-FW120V2

(標準設置料込)NA-FW120V2-S パナソニック 12.0kg 洗濯乾燥機 シルバー Panasonic

容量洗濯12kg 乾燥6kg
水量125L
インバーターあり
乾燥機能ヒーター乾燥
運転音(静音性)洗濯時37dB 脱水時36dB 乾燥時43dB
サイズ 寸法幅610mm×高さ1060mm×奥行645mm

日立の12kgの商品が最強だと思っていたが、さらに上回る機種が発売。

大きな差はやはり温水で洗える洗浄だ。

東芝は温風、日立は温水ミスト、そしてパナソニックは温水です。どれが1番効果があるかは想像がつくはず。

40℃のコースが3種類と豊富なので汚れを落とす点は最強ではないだろうか。

またパナソニック本来の操作性やデザインは踏襲しているのと、投入口がサークル(丸型)になっているので圧倒的に広い。

綿毛布を4枚をいっきに洗濯ができ、出す時も広いので引っかかることもない。

循環ポンプがあるので洗剤液をしっかり衣類に浸透するので温水を使用しなくても洗浄力は高い。

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みなさん家族人数がそれぞれ違ってくるので、まずは人数ごとにおすすめのサイズとどんな商品がおすすめか、ネットには古い情報もあるので、最新の情報と実際に売れているサイズなどをお伝えしていく。

まずは基礎と選び方から。

容量で選ぶ

洗濯機の容量の目安

まずは容量選びから。

容量は、一度に洗濯できる洗濯物の「重さ」によって決まる。さて、どういった基準で選べばよいのだろうか?

基準にするポイントは、「家族の人数・洗濯の頻度・乾燥を行う頻度」。

一般的に、家族人数×1.5kgがおすすめの容量と言われている。

しかし、一人暮らしのお客様が実際にお店で案内をして4.5kgや5kgの商品を購入したが、結局足りなくなりすぐに新しく買い替えに来た例もあるのだ。

その他に、二人暮らしのお客様がネットである程度調べて6kgの商品を購入したものの、やはり足りなくて1日に2回洗濯をして水量が増えて節水、節電ができないということもある。

洗濯物を少なく見積もって商品を購入すると、購入後に後悔するケースが意外と多くあるのだ。

しかし、確かに1日の衣類の量は1.5kg前後だ。

でも、衣類以外にもタオルやハンカチなどの生活品も洗濯しますよね?ここが重要なポイントだ。衣類以外のことも考慮しなくてはならない。

実際に店頭で接客している感覚でお話をすると4人家族以上で毎日洗濯をする人でも最低8kgモデルを購入する人がほとんど

それは自分の衣類だけじゃなく生活用品(バスタオル、フェイスタオル、ハンカチ)などが含まれるから。

衣類をギュウギュウに洗濯機に入れても衣類が洗濯槽の中で回らず、汚れが落ちない可能性もある。

容量を決める際には『〜5kg』・『5kg〜7kg』・『7kg〜9kg』・『9kg〜』の4通りに区切ってわけてみると、判断しやすくなる。

①『〜5kg』

『〜5kg』は、洗濯機としては最も小型の部類になる。

この容量は、”1人暮らしの方”や、”子どもさんのいらっしゃらないご夫婦”、”洗濯物によって細かく洗い方を分けるので少しずつ洗濯を何回もするというご家庭”に適している。

②『5kg〜7kg』

このクラスの洗濯機は、”3〜4人程度のご家庭”に適している。

また、夫婦のみのご家庭の場合でも、週末などに”まとめて洗濯するといった方”なら適したサイズだ。

③『7kg〜9kg』

”5〜6人くらいのご家庭”に適した洗濯機。

3〜4人ほどのご家庭でもまとめ洗いをすることが多いなら適している。

④『9kg〜』

この容量は、洗濯機として最も大きい部類に入り、”6人以上の大家族のご家庭”におすすめの容量だ。

ドラム式洗濯機の普及により大型モデルの販売台数が増えている。

 人数で選ぶ|一人暮らし・家族

一人暮らし

一人暮らしの洗濯機はずばり5kgから6kgのモデルがおすすめ。

1日1.5kgという計算なので、3日に1回の洗濯、4日に1回の洗濯でも対応ができる。

また、毎日洗濯をする人でも自分の衣類にプラスして私生活で発生する物の洗濯も問題なくできる。

一人暮らし用の洗濯機だと乾燥機能がついているモデルは少なく、簡易乾燥の機種が多い。

外干しや部屋干し、浴室乾燥のどれかなら乾燥機能は不要なので価格は3万円前後が一般的。ネット通販でも家電量販店で買っても保証年数があまり変わらない。

とにかく安い商品をお探しなら、アクア、ハイアールなどがおすすめ。

機能重視ならやはり乾燥機能をしっかり考慮する必要がある。乾燥機能がつくとサイズが大型になるが、一人暮らしの人でも8kg以上を購入するお客様が増えている。

また洗濯乾燥機よりもドラム式洗濯機の方が乾燥はしっかりできる。

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二人暮らし

二人暮らしの場合は1日あたり1.5kg×2人で3kgという計算だが、必ず衣類以外にも洗う物は多いのでプラス2kgは想定した方が無難。

実際にお店で毎日、接客をしますが、二人暮らしで売れるサイズは少なくとも7kgから8kgモデルがほとんど。

これには大きく3つの理由がある

1.家族が増える可能性があるため

新婚さんや子供がいない夫婦の場合、長く使用したい方が比較的多いです。また、購入後にサイズが足りないとなるより、最初から大きいサイズを買った方が良いと判断する方もいる。

購入して最低でも7年から10年は使用できる。つまり今の生活のことだけではなく、将来の生活も見据えて購入することが重要だ。

家族が増えたから買い替える、ではむしろ出費が増えてしまうのだ。

2.乾燥機能が欲しいため

ほとんどのメーカーの全自動洗濯機には簡易乾燥がついているが、ヒーター乾燥はついていない。

乾燥機能がついた洗濯乾燥機は、主に8kgから。ちなみに、簡易乾燥とは扇風機で風を送るだけの乾燥とイメージしてもらうと分かりやすいだろう。

「外干し・部屋干し・浴室乾燥ができない」「部屋干しのニオイが嫌い」「除湿機を使用して乾燥はしたくない」「干すのが面倒」などの理由から乾燥機能付きのモデルを選択し、8kg以上を購入する人も多い。

三人以上

三人家族はすばり8kg以上のモデルがおすすめ。

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三人家族、四人家族になってくると家庭をお持ちの方がほとんどのはず。衣類以外にも小学校の体操着、給食着、中学校の制服、部活のジャージ、お父さんの作業着など洗濯量が非常に増えてしまう。

実は、多くのお客様が価格よりも洗浄力を気にしているから、機能豊富な大型商品が売れているのだ。

乾燥も重視されているが、よく誤解されていることがある。それは、8kgの洗濯乾燥機で8kgの乾燥はできないということ。

8kgの洗濯乾燥機の場合、主に4.5kgが乾燥容量です。サイズの約半分が乾燥可能な量ですので覚えておこう。

大型モデルはやはりまとめ洗いができるというのが1番のポイント。一人暮らしと同様で、実は週末に洗濯するという人も多いのだ。

共働き世帯が増えていることもひとつの要因だ。まとめ洗いは節水、節電にも繋がるというメリットもある。

実際に3人家族で12kgモデルを購入するお客様も多くいるのだ。

機能から選ぶ|全自動・洗浄力・価格など

全自動

洗濯機は大きく「二層式洗濯機・全自動洗濯機(タテ型洗濯機)・ドラム式洗濯機」の3種類。

二層式洗濯機

二層式洗濯機は全自動ではなく手動の商品だ。洗濯をしながらすすぎ、脱水ができるのがポイント。

また、お店で使用していることが多いですね。居酒屋や美容院でよく見かける。

お店でよく使われる理由はタテ型洗濯機よりも短時間で洗濯と脱水ができ、丈夫で故障があっても比較的、修理がしやすいためと言われている。

ただし、洗濯が終わったら洗濯槽から脱水層に移す手間がかかるため、最近は販売台数が減っている。

全自動洗濯機

全自動洗濯機は乾燥機能がついていない商品だ。乾燥機能がついているのは洗濯乾燥機と呼ばれている。見た目の大きな違いは内フタがあるのが洗濯乾燥機になっている。

ドラム式洗濯機

ドラム式洗濯機は外国ではかなり普及している。国内での売れ行きは、洗濯乾燥機と同じくらいだ。

ドラム式洗濯機は洗濯乾燥機と同様、洗濯から乾燥まで行うことができ、干す作業が不要。価格は1番高いが、メリットは非常に大きい。

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インバーター

インバーター。必ず購入する時に大事なポイントなので覚えてほしい。簡単に言うとインバーターはモーターの回転数を調整してくれる機能。

これによりどんなメリットがあるのか。

まずは電気代が安くなる。インバーターがある商品とない商品では2倍くらいの差が出てくる。長く使用をするなら、電気代が安い価格の商品を選ぶ方がいい。

もう1つは水量だ。インバーターがない商品は水量が100L以上が多いが、インバーターがある商品は水量が90L前後だがインバーターがない商品は100Lオーバーだ。

ちなみにドラム式はインバーターはあるのでご安心を。洗濯乾燥機もほとんどあるかなと。

長く使用をする家電なので、インバーターは絶対にある商品がおすすめだ。

洗浄力

洗浄力は重要なポイントだ。種類により洗い方が違うため、洗浄力も変わってくる。

全自動洗濯機、洗濯乾燥機は「揉み洗い」です。その仕組みは、洗濯槽の下部のパルセーターを回転することで撹拌させて洗浄する。

対してドラム式洗濯機は、ドラムを回転させて衣類をたたき落とす「たたき洗い」というのが一般的。

以前はタテ型の方が洗浄力が高いと言われていたが、最近のドラム式は進化してたたき洗い以外にももみ洗いができたり、温水を作って洗浄ができたりするので洗浄力に差はなくなってきている。

省エネ性能(電気代)

省エネ性能と言うと、インバーターという機能がポイント。

このインバーターという機能がつくことによって、水道代・電気代がぐっと安くなる。

インバーター機能とは、簡単に言うと衣類の量に応じてモーターの回転数の調整する機能のことだ。インバーター機能をついているモデルは主に7kg以上の機種が多い。

つまり一人暮らし用の洗濯機でインバーター機能がついたモデルはほとんどないため、価格は安くなる。

購入する際には、得に価格が安い機種の場合は必ずインバーター機能がついているか確認を忘れずに。

乾燥で選ぶ

乾燥機能の説明は、主に洗濯乾燥機とドラム式洗濯機の比較だ。

洗濯乾燥機の場合、ヒーター乾燥という方式がメイン。ヒーター乾燥を簡単に説明すると、約90℃前後の熱風で衣類の乾燥を行う機能のことだ。ドライヤーを長時間当てるようなもの。

温度が高いため、衣類の縮み・痛みの原因になる。

また、乾燥時にも水を使用するのでエコではない。

ドラム式洗濯機は、ヒートポンプ乾燥という方式。ヒートポンプ乾燥はヒーター乾燥と違い、約60℃の温風で乾燥を行う。

除湿機が中にあるような感じだ。湿気を取りながら温かい風で乾かす。

温度が低いので、途中で衣類を出し入れすることができることもメリット。

もっと詳しく知りたい人はこちら。

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デザイン

縦型洗濯機もドラム式洗濯機も本当におしゃれ。最近は全自動洗濯機や洗濯乾燥機に天板が冷蔵庫と同様のガラストップを採用している。

手入れが楽チンで高級感がある。

ドラム式になると段差のないフラットなデザインが人気で東芝のモデルやパナソニックのキューブルが特に話題になっている。

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静音性

共働きで帰宅後に洗濯をする、朝は忙しくて無理、集合住宅で周りの世帯に迷惑をかけたくない、こんな悩みある人は大勢いるはず。

静音性の高い洗濯機はやはり重要なポイント。

動作音に関しては一般的には30dBという数値前後が多いのですが4メーカーで1番静かなのは東芝だ。

東芝→26dB

パナ→32dB

日立→32dB

シャープ→35dB

数値上は少ししか差はありませんが実際に使用すると結構な差になる。

デシベルの参考を記載しておこう。

20dB ささやき、木の葉の触れ合う音
30dB 郊外の深夜、ささやき声
40dB 市内の深夜、図書館、閑静な住宅地の昼間

これを見ると数値が1違うだけで結構違うんだなと感じるかなと思う。

戸建ての人で夜中や早朝を洗濯をする人、集合住宅で周りに迷惑をかけてくない人はチェックをした方がいい。

掃除(お手入れ)

掃除機能、お手入れに関しては大きく3つに分類。

1、水道水で洗濯槽自動お掃除

2、脱水時に洗濯槽自動お掃除

3、洗濯槽穴なしでカビを防ぐ

まず水道水で洗濯槽のお掃除は日立。洗濯が終わった後に自動でお掃除をしてくれる。不要ならオフにすることもできる。

脱水時の水を利用して洗濯槽を時づ自動お掃除はパナソニックと東芝。これも掃除はしますが脱水の水を利用するので洗剤カスが含まれているので日立が優位に立つ。

最後の洗濯槽の穴なしはシャープ。穴なしなので洗濯槽の裏が衛生的。でも掃除をしなくていいわけではない。

どのメーカーも定期的に洗濯槽クリーナーでメンテナンスは必要になる。あくまでほ補助機能という解釈でお願いしたい。

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タテ型とドラム式と二層式の違い

大きな違いはやはり乾燥、価格、節水この3つ。

乾燥は洗濯乾燥機はヒーター乾燥でドラム式洗濯機はヒートポンプ乾燥。乾燥に関してはドラム式が圧倒的に強い。

価格に関してはタテ型が安い。でも買い時を間違えなければドラム式でも洗濯乾燥機なみの価格で購入できる可能性は高い。

節水に関してはやはりドラム式が強い。縦型は主に100Lの水量ですがドラム式は80L前後がほとんど。

長く使用すれば差は大きくなる。

縦型 全自動はこんな人におすすめ

1、乾燥機能が不要で送風乾燥だけで問題ない

2、普段が外干し、部屋干しがメイン

3、予算に限りがあるので安く済ませたい

浴室に衣類乾燥機がある方や除湿機で部屋干しをするという方は洗濯乾燥機は不要になるので、全自動洗濯機がおすすめ。

ただ、洗濯乾燥機にしかない機能も存在するので確認が必要。

縦型 乾燥機はこんな人におすすめ

1、乾燥機能は欲しいが予算があまりない

2、乾燥は使うがドラム式にするほどの頻度ではない

3、洗浄力重視で乾燥はそこまでメインではない

毎日、乾燥を使用すると衣類の縮みや痛みの原因になってしまうことはありますので衣類の洗濯には気を使います。価格はドラム式よりはお買い得になっている。

ドラム式のようなかがんで衣類の出し入れがないので操作は楽なる。

ドラム式はこんな人におすすめ

1、とにかく乾燥がメインのために検討している

2、洗濯容量が多く、節水の洗濯機がほしい

3、価格が高くても家事の負担を減らしたい

ドラム式の洗濯機はやはり節水と乾燥が大きなアドバンテージ。

最近はお店で購入するのはあ20代から40代の世代の方が多いです。話を聞くと共働きだから少しでも楽をしたい、洗濯を干すのが面倒、不在で干せないなどの理由が多い。

最近は縦型の洗濯機を洗浄力に関してはほぼ差がない。価格が高いが費用対効果は間違いなくある。

二層式はこんな人におすすめ

1、洗濯と脱水をわけてやりたい

2、乾燥は不要でガシガシ使いたい

3、低価格で屋外で使用したい

二層式はやはり丈夫さがポイント。故障も少なく屋外でも使用ができる商品だ。

頑固な汚れやシミにも対応できる洗浄力の高さも二層式を購入するお客様がよくお話をしているのだ。

 

売れ筋メーカー別の比較|パナソニック・東芝・日立・シャープ

国内大手、売れ筋4メーカー別の特徴や機能を紹介。

パナソニックの特徴とポイント

パナソニックの縦型洗濯機の特徴とポイント

1、泡洗浄で頑固な汚れをさよなら

2、操作性と設計が消費者に優しい

3、洗剤投入口が一箇所で簡単で分かりやすい

4、12kgモデルに縦型洗濯機の初のヒーター搭載

泡洗浄はパナソニック独自の機能で洗濯をする前に水がたくさん洗濯槽に入る時が重要なポイントだ。

洗剤を投入して勢いのある水を洗剤に吹き付け泡を大量に生成。

それが衣類に浸透して汚れを落とすという仕組みだ。

上位機種になると泡洗浄Wという機能もありますがこれは洗濯機の中で泡の水を全体に循環してくれるポンプがついているので洗浄力がアップする。

手を洗うときに最近は泡の出るハンドソープが出てますが実はこれと同じです。泡立たない洗剤より泡だった洗剤の方が界面活性剤の力を活かすことができるのだ。

操作パネルはパナソニックの縦型洗濯機は唯一奥にくる。通常、手前の操作パネルを配置していますがメリットが3つ。

1つは洗濯槽が手前に来るので衣類の出し入れがしやすい

2つめは衣類の投入口が広くなり操作が楽

3つ目は手前の高さが低い構造になるので女性もで使いやすい

基本的にパナソニックの商品は女性に優しいメーカーになっている。

そしてパナソニックのタテ型は洗剤の投入口が一箇所になっているので楽だ。

メーカーによって洗剤の投入口は洗剤と柔軟剤で投入する場所が違う機種が存在するがパナソニックのタテ型洗濯機は操作パネルの下部に配置しているので毎度、洗濯をする時の洗剤・柔軟剤の投入が簡単。

また汚れたら外して丸洗いができるので衛生的。

そして大型商品が各メーカーで販売しているが、今回パナソニックの12kgの全自動洗濯機と洗濯乾燥機は他メーカーを圧倒している。

縦型洗濯機で初の温水洗浄ができるようになったのです。専用のヒーターがついたことにより実現。

凄いのが乾燥機能がない全自動洗濯機でも温水洗浄ができる点だ。

頑固な汚れが多い世帯にはおすすめ。

日立の特徴とポイント

日立の縦型洗濯機の特徴とポイント

1、洗剤・柔軟剤が自動投入モデルが発売

2、ナイアガラ洗浄で圧倒的な洗浄力

3、洗濯槽の掃除が他メーカーよりも奇麗・清潔

4、おいそぎコースで洗濯から乾燥が98分の高速

国内では間違いなくトップの売れ筋メーカーだろう。

AIお洗濯は最大サイズの12kgの商品にのみついている機能だ。洗剤・柔軟剤の自動投入というとパナソニックのドラム式洗濯機で発売していますがタテ型の洗濯機では今回、日立が初。

ネット回線を利用して屋外でも遠隔操作で洗濯が可能だ。

ナイアガラビート洗浄はナイアガラの滝を彷彿させる勢いのある洗浄水を衣類にかえて洗濯をして、洗濯槽の底のパルセーターがびーとウィングという独特の形状で勢いのある水流を生み衣類の汚れを落とす。

日立の洗浄力は口コミや評価を見てもとにかく高い。実際売れている。

そして売れている理由は自動お掃除機能。

他メーカーは脱水する時の水を利用して洗濯槽を高速回転させて洗濯槽の汚れを落とす。

ですが日立は洗濯がすべて終わった後に水道水で洗浄をしてくれる。これは日立だけの機能になるのでおすすめポイントになる。

最後のおいそぎコースは洗濯から乾燥まで98分とドラム式なみの速さを実現。

ただ、衣類の量が1.5kgと少ないので急ぎで洗いたいものだけになる。

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人気おすすめ洗濯機メーカー日立の縦型とドラム式の特徴と口コミと評価

東芝の特徴とポイント

東芝の縦型洗濯機の特徴とポイント

1、ウルトラファインバブル洗浄で洗浄力アップ

2、4メーカーで1番の低騒音で夜中も安心

3、デザインがダントツでおしゃれで高級感がある

4、インバーター機能がついたモデルのラインナップが豊富

ウルトラファインバブル洗浄は目に見えない泡で衣類の奥まで洗剤が浸透して汚れを落とす技術。

広く利用されている技術なので好評だ。冷たい冬の時期の水温でも夏と同様の汚れ落ちが実現。

ウルトラファインバブル洗浄Wは洗濯だけじゃなくすすぎもウルトラファインバブルを使用してWと呼ばれている。

洗濯、乾燥の音って気になる人はいないだろうか?

1人暮らしの方や夜中に洗濯をする家族の人には助かる低騒音というのが東芝のポイント。

静音性の高い洗濯機どれ?と聞かれて東芝を説明するとすぐに売れる。

マンションやアパートの方にはとても人気。東芝は28dBですが30以下になるとかなり静かな方だと言われている。

そしてデザインが天板がガラストップでとにかく高級感があります。機能も重要だけどデザインも重要という方にはおすすめ。

デザインだけじゃなく操作性も高い。ワイドな投入口や広くて浅い投入口なので身長の低い人でも使いやすい。

洗剤ケースはパナソニックと同様の一体型タイプを使用しているので使用も手入れも簡単。

ラインナップが多いのはユーザーにとってはありがたい。

12kgは現在、パナソニック、日立、東芝で発売していますが11kgの商品も発売している。

そして驚きがインバーター機能がついた6kgモデルがあること。

これは一人暮らしで水量をおさえる節水、節電したい人にはありがたい機種。通常インバーターは7kgからの商品が多いのでこれは実は凄いことなのだ。

シャープの特徴とポイント

シャープの縦型洗濯機の特徴とポイント

1、業界唯一の洗濯槽が穴なしで黒カビ防止で清潔、衛生的

2、11kgモデルに超音波ウォッシャー機能がついて予洗いが簡単

3、洗濯乾燥機に唯一、内蓋がついていないので楽

4、お家芸のプラズマクラスターで消臭と除菌が衣類以外にも可能に

シャープの大きな特徴といえば穴なし洗濯槽。他メーカーはすべて穴あき洗濯槽ですが穴がないことにより洗濯槽の裏のカビの発生を防止して清潔さを維持することができる。

気になる洗浄力は穴がない分、水流の勢いが凄いのでもみ洗いとこすり洗いが可能になる。

穴あき洗濯槽だと衣類に傷やほつれが発生することもあるが、シャープならその心配もない。

11kgの商品だけ奥に超音波ウォッシャーがついている。これはシャツに付着したケチャップ、醤油、ソース、ワイシャツの襟汚れを簡単に無くす小さな洗濯機。

従来、固形洗剤などで頑固な汚れを洗面台で洗ったことはないだろうか?

それが簡単にこの超音波ウォッシャーで予洗いができるのです。かなり便利で楽だ。

洗濯でも他社と差別化が目立つシャープですが、乾燥機能も凄い。

ヒーター乾燥という部分は他メーカーと同じですが洗濯乾燥機に内フタがない。操作性が高くなるのとハンガー掛け乾燥も可能なの。

ハンガー乾燥でシワがとれやすく乾く精度もグッと上がる。

洗濯槽の汚れは穴なしで安心ですがシャープ得意のプラズマクラスターで洗濯ができない、ぬいぐるみやブーツなどのを消臭、除菌が可能だ。

ここまでがメーカー別の簡単な内容だ、詳しく知りたい人はこちらを参考にしてほしい。

縦型洗濯機のメーカー別特徴を比較2019安い時期と乾燥機能の違い

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洗濯機の寿命、耐用年数

それでは、処分の前に寿命はどのくらいを想定しておけばよいのだろうか?

寿命は一般的に6~8年とされています。理由としては、故障が多くなってくるのがこのくらいの期間である事や、故障時に部品を変えることができる期間である事が挙げられる。

本体には必ず、製造年月日(20XX年x月製造、のように)が記載されているので問い合わせなどの参考にしよう。

寿命とは別に、利用回数でも故障のしやすさが図れます。一般的に故障が出始める回数は平均して2500回とされており、1日1回毎日動かすと、その年数は7年程度。

おおよその寿命年数の範囲に納まる。

逆に言えば、大家族のご家庭で1日3回毎日洗濯する、という使い方をしているとおよそ2年と少しで故障し始める可能性もある、という事が言える。

更に、3500回を超えるとほとんどの機種で何らかの不具合が生じるとのデータもある。これは、1日3回稼働でも3年と少ししか持たないという事になる。

一概に全ての商品がそうとは言い切れないが、目安として覚えておくとよいだろう。

また、ドラム式に関して言えば、毎日のお手入れも寿命を長持ちさせるポイント。

ドラム式の機能として洗浄機能がついているものがほとんどだが、それとは別に市販のドラム式用の洗剤および漂白剤を用いて掃除する事で奇麗に洗浄できる。

日々のお手入れはタテ型にも言える事だが、ドラム式では特にお手入れが重要とのこと。定期的な洗浄を習慣にしておくとよいだろう。

買い替えの目安としては、故障が目立ってきたら買い替えとなる。そんな時に寿命が近いと想定される不具合は以下になる。

真っ先にわかりやすいものとしては、途中で止まってしまう事。洗浄からすすぎ、すすぎから脱水が移り変わるタイミングでの停止に関しては、本体が判断して意図的に停止している場合がある。

しかしながら洗濯の途中(洗浄中、すすぎ中など)に止まってしまった場合はほぼ故障と考えてよいだろう。

その他にも、いつもと違う異音がする、脱水時などに必要以上にガタガタする、水漏れがある、などがあります。最初から電源が入らないのは言わずもがなだ。

 

便利グッズ|ラック・防水トレイ

ランドリーラックとは、本体の上空の空間を有効に使う為のラックで、本体の高さに合わせて足の高さを調節して設置することで、本体の上の空間にモノを置くスペースを作り出す代物。

さまざまな形のランドリーラックがありますので、購入した洗濯機のメーカーやサイズ、設置するスペースなどをよく調べてその状況にあったランドリーラックを設置していこう。

ニトリやイケアなどのインテリア・家具販売店で購入できるほか、ホームセンターなどでも取り扱いされている店舗がある。

事前にホームページやカタログなどでデザインを調べておくとよいだろう。

ステンレス製で5000円以内で購入できるのが多い。

 

まとめ

毎日使用するものなので、価格も重要だが機能を重視する方が良し。

参考になれば。

下記にも洗濯機の記事があるのでよかったら参考にしてもらいたい。

 

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