フナイのテレビ2021年の口コミと評判は?人気の4K液晶と有機ELを解説

フナイ(FUNAI)がとにかく売れている!店員さんは正直だった。2021年の最新モデルの情報を公開。

2021年6月に新型の有機ELテレビ8040、7030、S740シリーズと4K液晶テレビの量子ドット液晶Q540、5040、シリーズを発売開始した。

2020年から継続のモデルがあるので今回は新型モデルについて紹介していこう。今回はたくさんの情報を仕入れてきたがこれは凄いと感じたところと残念な部分があった。

またフナイのテレビが売れている理由は何か?気になる評判・口コミを解説。

今回、2021年モデルが発売だったのでヤマダ電機に行って実際に見て店員さんから嫌がれるくらい聞いてきました。余ることなくお伝えしていこう!

FUNAI(フナイ)のテレビとは?

フナイ(FUNAI)とは船井電機株式会社のブランドで、主にテレビなどのオーディオビジュアル(AV)機器を扱っている。実は気づいていないだけで、フナイを一度は見たことがある人は多いかと。

実はブラウン管テレビの時代にテレビデオというテレビとビデオデッキが一緒のなった画期的なテレビがあったのだ。

その代表的なメーカーがフナイなのだ。

2017年に格安テレビメーカーに参入し、かなり話題になったのだ。その理由は、国内最大の家電量販店、ヤマダ電機の限定発売だから。

現在、ヤマダ電機のオリジナルブランドとして限定販売になっている。この限定販売は10年契約なので2027年まではヤマダ電機だけでしか販売ができないようになっている。

ヤマダウェブコムで発売がメインだが、ポイントなど使用、ためたい人は楽天やamazon、Yahooなどからも購入も可能だ。

ヤマダ電機に行ったがが隣にパナソニックのTH-65JZ2000が展示していたので比較をしてみた。デモ映像はやはりパナソニックの映像がキレイ。でも騙されてはいけない。

デモ映像は綺麗に編集しているので汚いわけがないのだ。だから必ず私は地デジの映像で平等に確認をした。

実際に見て1番驚いたのがあまり差がないのだ。去年の7040シリーズよりも輝度、コントラストが上がり映像全体が明るいのだ。

販売価格は10万以上安いのでこれは売れそうだなと感じた。メーカーにこだわらない人や価格が最優先で有機ELテレビを探している人にはおすすめになるはずだ。

機能も大幅進化しているなと感じましたが、さらに4Kダブルチューナーが内蔵になっている。録画機能はHDD録画が2TBの大容量で安心。もちろん2番組の同時録画にも対応しているのだ。

無線LAN搭載なので無駄な配線も不要です。HDD録画をして故障をしても保証さえ加入すれば安心です。

フナイの有機ELテレビについては別記事で解説しています。

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でもね一個だけ気になることが。

ネット動画の代表格のネットフリックスとアマゾンプライムが対応していないというのだ。これは1番のサプライズではないだろうか。

もちろん、この2社のボタンはリモコンにもついていない。国内メーカーはすべてあるのに。もしかしたら対応するのにもお金がかかるのかなと思ってしまった。

ただ、ファイヤースティックやクロームキャストなどは接続をすればネットフリックス、アマゾンプライムは楽しめとのこと。

4K液晶テレビ  量子ドット FL-55UQ540

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