型落ちテレビのサイズ別おすすめランキング2019安い価格で購入しよう

テレビを購入する際、性能はもちろん「価格」も気になると思う。

多少古くても良いので1円でも安く購入したい人、新しい製品をできる限り最安の値段で購入したい人。さまざまだ。

そんな人たちにオススメしたいのが「型落ちテレビ」である。

毎年どのメーカーからも必ず新型テレビが発売されては、前年度以前モデルのテレビが型落ちモデルとなり、セール価格で販売されている。

型落ちといえど、未使用品から中古品まで状態は様々である。

今回は型落ちテレビの良い所と注意点、モニターの大きさ別でのオススメ機種を紹介しよう。

型落ち液晶テレビのメリット

型落ち液晶テレビのメリット

まずは型落ちテレビについて。

型落ちとは、「新製品が発売されることによって従来の製品が古いものになる」こと。アウトレットとも言う。最新の製品では無いが、普通に利用する際には全く問題ないのである。

そして型落ちモデルといえど、製品によっては録画機能に対応したモデルや4K対応テレビも存在する。すなわち型落ちテレビは比較的高機能なテレビが安く購入できるという訳だ。

以下にて型落ちテレビのメリットを確認していこう。

新製品に比べ格安で購入できる

発売されたばかりのテレビ。それはその時一番最新の機能を搭載しており、画質の良さや録画機能は勿論、インターネットに直接つないで調べ物やスマートホーム用家電の操作まで出来る優れもの。

しかし、「テレビはある程度の画質で録画機能さえついていれば十分」という人も多いのではないであろうか。

型落ちテレビのほとんどが、発売されてから数年以内のモデルであるので

録画機能やCS放送受信(WOWWOWなど)に対応している製品がほとんど。

とりあえずテレビが欲しい、そこまで性能にこだわりはないという方にはうってうつけである。

販売されてからある程度時間が経過しているので「ユーザの声」を確認できる

発売されたばかりの新製品にはないメリットとして、購入したユーザの感想(レビュー)が聞ける事である。

高性能と言えど「番組表に切り替える際にもたつく」「起動までに時間がかかる」など、どうしてもメーカーや機種ごとに苦手とする短所がある。

高い金額を支払って購入するのに使い勝手がよくない製品であるのは避けたいと思う。

そんな時にはネット上の口コミを調べるのが一番。

もし店頭で大幅に値下げされた型落ちテレビを見かけたのであれば、メーカー名と型番(例えばソニーの液晶テレビであれば「ブラビア X9500G」など)で検索すれば、通販サイトや口コミサイト、個人ブログでの感想が見ることができる。

気になったテレビを見つけたのであれば是非レビューを確認してから購入するのを検討して欲しい。

購入先によっては保証がつく場合もある

型落ち品は中古ではない。あくまでアウトレットと呼ばれる旧製品であるので値下げされているだけなのだ。

購入する店舗によって異なるが、有名な量販店であれば5年から7年の無料保証がついてくることがある。ただし型落ち製品であっても展示品などの場合は保証内容がかわる場合もあるので、詳しい内容は販売店に確認して欲しい。

高価なテレビは、万が一修理が必要になった場合に修理費も高額。

有事の際に保証がついてくるのも型落ちテレビのメリットでもある。

 

型落ちテレビの買い方と注意点

型落ちテレビの買い方と注意点

型落ちといえど、購入先によって値段は変わってくる。同じ型番同じ色としてもだ。

主な購入方法としてネット通販で購入するか、量販店で購入するかの2択。

更に新品か型落ち(アウトレット)でも分かれてくる。

それぞれの違いを確信しよう。

新品とアウトレットと中古品の違い

まずは新品。新品は最新機能満載、旧モデル比でバージョンアップされた製品であるので「せっかく買うなら最新型のテレビを購入したい」ユーザにはオススメ。

また新しいモデルになればなるほど消費電力も低く、描画能力やスピーカーの音質も性能が上がっていく。

新品特権のメリットとして、購入した際に自動で付属する保証期間も長いので、万が一不具合が起きてしまった場合でも安心して使い続けられる。

ただし、デメリットとして存在する。

販売されて間も無くだと口コミも少なく、使い勝手を把握しづらい。リモコンのボタンの質が安っぽかったり録画データの読み込みに時間が掛かったりと

よく下調べをして購入すれば良かった、と後悔してしまうかもしれない。

近年では比較的少なくはなったが、メーカーごとにシステム面の違いはあるので

可能であれば一度量販店で実機の使い勝手を確認してからの購入を強くオススメする。

アウトレットは性能上の問題がない上、値段が安い

アウトレットは主に展示品や在庫処分扱いの製品がメインなので、品質面に問題はない。状態の良いテレビを安く購入する方法では一番おすすめである。

モデルとしても発売されてから1年過ぎた製品以降がアウトレットの型落ち品の対象となり、在庫切れになるまで安価で販売される。

ただし、商品によっては展示品等で本体や付属品等に傷やよごれ等がある可能性や付属品が一部欠品している可能性がある。購入前にしっかりと確認しておきたい。

中古は限界まで安い値段にて購入ができる

中古品である関係上「どんな不具合が起きるか分からない」という最大のデメリットがあるので、最悪の場合購入して間もなく故障してしまう可能性も起きうるし、故障した際の保証が付与されないない店舗が多いので、壊れてしまったら最後なのである。

数千円から数万円で録画対応のテレビが購入できるメリットは大きいが、故障後の保証も効かず「いつ壊れるか分からない」状態なのかの見分けも難しいので、よっぽど緊急でテレビが欲しい場合でなければあまりオススメできない。

家電量販店で購入する人

テレビを購入する際、真っ先に思い浮かぶのはどこであろうか?

半数近くの方が、街の電器屋さんこと家電量販店を思いつくであろう。

量販店は常に最新式テレビをいくつも展示している。その中でも値札をよく確認すると、製造された年式や割引率などか書かれている。型落ちモデルのテレビの見分けとしては「製造された年」が一年以上前である事だ。

しかし、型落ちテレビの値引き率は店舗により様々。

平日と土日で異なる場合もあるので、複数の家電量販店にて「どの店舗が最安なのか」をしっかり吟味して欲しい。

ネット通販で購入する人

家電量販店が公式でネット通販サイトを持っている場合もあれば、アウトレット家電専用のサイトまで存在するので量販店以上に購入する店舗の選択肢が広がる。

また、量販店では取り扱いが終了した旧製品もネット通販だとまだ購入できる場合がある。

デメリットとして、配送時に商品が割れてしまう危険性があるのと、実物を確認出来ないので本体のサイズ感や使い勝手を事前にしっかりと調べた上で購入する必要がある。ネット通販で御目当てのテレビを見つけた際は出来れば実店舗にて確認した方が良い。

 

サイズ別 型落ち液晶テレビおすすめランキング2019

さて、ここまでは購入の方法を伝えてきたが実際に購入する際「自分にはどの画面サイズが良いのか?」と疑問に思うはず。

実際に使用するシチュエーションなど交えながら各サイズごとにオススメのモデルを教えていこう。

24インチ

ベッドサイドに置いたり、キッチンやテーブルの上に載せて使用するテレビであれば、24インチもあれば十分。

価格帯も手頃な物が多く、録画対応の製品も出ているので購入しやすい。

フナイ FL-24H1010

チューナー数:2(裏番組録画対応)

画質:1,366×768ハイビジョン(TNパネル)
録画:対応(外付けHDDx1)※USBハブ利用で最大3台まで対応
寸法:560x346x140(スタンド含)
その他:静止画機能

独自機能として、静止画機能という「料理のレシピを書き留めたいので一時停止したい」など、わざわざ録画して再生して停止して…といった手間を省ける細かな便利機能も搭載。

ただし、使用している液晶パネルがTNパネルであるので、どうしても他メーカーに採用されているVAパネルやIPSパネルに比べると画質は今ひとつといったところ。

裏番組録画対応であったり静止画機能など毎日使う分としては十分なので、一人暮らしのメインテレビにもってこいな一台。

画質:1,366×768ハイビジョン(VAパネル)
録画:対応(外付けHDDx1)
寸法:556x366x164(スタンド含)
チューナー数:1(録画対応のみ)
その他:ゲームモード低遅延機能

おそらく録画対応24インチテレビのなかで最安なのではないだろうか、と言える程の価格。

チューナー数が1つしかないので、録画中は別の番組へ切り替えできないので注意。

視聴するにあたっての機能も必要十分であるので、安くテレビを購入したい!という際には良いであろう。

東芝 24S22

画質:1,366×768ハイビジョン(VAパネル)
録画:対応(外付けHDDx1)
寸法:553x335x143(スタンド含)
チューナー数:2(裏番組録画対応)
その他:明るさセンサーによる映像の最適化機能

東芝のレグザ。先ほどの2機種に比べて価格帯も上がるが、明るさセンサーにより環境に合わせ映像を調整してくれたり、録画しながら別番組を再生できたりと細かな点が便利になっている。

シャープ 2T-C24ADB

画質:1,366×768ハイビジョン(VAパネル)
録画:対応(外付けHDDx1)
寸法:557x345x210(スタンド含)
チューナー数:2(裏番組録画対応)
その他:AQUOSブルーレイとの連携機能

細かな所で気配りができているシャープのアクオス。

同じメーカーのブルーレイレコーダーを持っていれば、「今のシーンを巻き戻したい」といった事を叶えてくれる機能や別の部屋にあるシャープ製テレビの録画データを再生することも可能。

液晶のシャープと言われるほど、品質は万全。長く使える製品でもある。

ソニー KJ-24W450E

画質:1,366×768ハイビジョン(VAパネル)
録画:対応(外付けHDDx1)
寸法:558x341x14.7(スタンド含)
チューナー数:2(裏番組録画対応)
その他:クリアレゾリューションエンハンサーによる低ノイズ

他社に比べ同価格帯でも映像が見易い事に定評があるソニーのブラビア。コンパクトな液晶サイズであってもノイズを除去し見易い映像に変換してくれる。

32インチ

普段のニュースや天気、バラエティ番組をBGMがわりに流す程度の使い方であれば32インチで十分。

また、デスクトップPC用のモニター代わりにするのであれば32インチまでがベター。

それ以上大きいサイズになるとdpi(解像度)が落ちるため、表示が荒く感じてしまう。

ハイセンス 32K30

画質:1,366×768ハイビジョン(IPSパネル)
録画:対応(外付けHDDx1)
寸法:734x474x178(スタンド含)
チューナー数:2(裏番組録画対応)
その他:応答速度:8ms/コントラスト比1200:1

中国メーカーのハイセンス。オンライン通販での販売に主軸を置いているので量販店で見かけることはほとんどない。

だが、廉価版としては十分なくらい機能はしっかりと搭載。

直下型LEDパネルとIPS液晶を採用しているので、どの角度からテレビを見ていても見やすい仕様になっている。

保証もメーカーによる3年保証がついているので安心。

コントラスト比が少し心もとないが、日常的な使い方であればほとんど気にならないので安くテレビが欲しい!という方にはオススメである。

東芝 32S22

チューナー数:2(裏番組録画対応)

画質:1,366×768ハイビジョン
録画:対応(外付けHDDx1)
寸法:734x440x159(スタンド含)
その他:レグザエンジンファイン

従来のレグザエンジンから進化した「レグザエンジンファイン」を搭載。

レグザだけパネル仕様やコントラスト比が公表されていなかったが、私の体感上おそらくVAパネルであると考えられるが、正直IPSパネルと変わりない程色再現率が豊かであった。

液晶パネル自体の解像度はハイビジョンなのだが、レグザエンジンファインにより質感や精細さをハードウェアで復元しているので、この価格帯でここまでやってのけるのはさすがレグザと言える。

シャープ 2T-C32AC2

画質:1,366×768ハイビジョン(VAパネル)
録画:対応(外付けHDDx1)
寸法:731x466x196(スタンド含)
チューナー数:1(録画対応のみ)
その他:PinP表示機能、くっきりボタン、独自機能の番組表

パネル自体はVAパネルであったり、チューナー数も1つしかないので裏番組録画非対応ではあるものの、くっきりボタン一つで10W出力のスピーカーによる「人の声などが聞きやすい」機能や直感的に使いやすく作られた番組表機能などが同サイズテレビにはない機能である。

また、AQUOSブルーレイレコーダーと繋げるとPinPという機能が使えるので、スポーツ観戦中の画面隅にニュース番組を表示する」などをこなす事ができる。これは他のモデルにはない機能だ。

家族でリビングに使用する等のユースであればピッタリであろう。

パナソニック TH-32G300

画質:1,366×768ハイビジョン(IPSパネル)
録画:対応(外付けHDDx1)
寸法:731x466x196(スタンド含)
チューナー数:2(裏番組録画対応)
その他:お部屋ジャンプリンク、アクトビラ

32インチモデルの中では比較的高めの値段設定ではあるが、量販店の決算時期やセール期を狙えばネット通販より安く購入することも可能。

性能もIPSパネルを採用した上で裏番組同時録画に対応するなど実用性十分。

さらに有線LAN接続すればオンデマンド配信(NetflixやHuluのようなサービス)のアクトビラも使用できるので、家にいながら観たい映画やドラマもレンタルできるのだ。

また、他のパナソニック製ビエラテレビや対応する録画機のディーガを持っていれば、別の部屋で録画した番組等を離れた部屋のビエラで再生できる機能も入っている優れもの。

性能にも妥協したくなく、他にパナソニック製品を持っているのであればオススメしたい。

43インチ

これ以降のサイズであると解像度が最低でもフルハイビジョン対応になる。「バラエティ番組やドラマ、週末には映画を気軽に楽しむ」用途であればフルハイビジョンで十分。

「一人暮らしでゲームや映画を存分に楽しみたい」のであれば4K対応テレビがピッタリなサイズ。寝室に大きめのテレビを置きたい人にもオススメ。

ハイセンス 43A50

画質:1,920×1,080フルハイビジョン(IPSパネル)
録画:対応(外付けHDDx1)
寸法:970x608x213(スタンド含)
チューナー数:2(裏番組録画対応)
その他:約7秒のQuickOn機能

大きなテレビをとにかく安く欲しい!という方にオススメ。

フルハイビジョンなのでどうしても解像度不足によるモヤっとした印象が否めなが、ニュースやバラエエィ番組など日常使いであれば問題なし。

他メーカーに比べ起動が早いのもポイント。

ハイセンス 43A6800

画質:3,840×2,160 4K対応(VAパネル)、HDR搭載
録画:対応(外付けHDDx1)
寸法:961x606x214(スタンド含)
チューナー数:3(裏番組同時録画対応)うち1つは4Kチューナー
その他:レグザエンジンNeo搭載、Alexa/GoogleHome対応

先ほどと同じメーカーのハイセンス。こちらは上位モデルであるので

映像処理エンジンに東芝が開発している「レグザエンジンNeo」が搭載。

値段からは考えられないほど豊かな色表現性でお買い得感は強い。

また、地味に4Kチューナーを搭載しているので、4K放送が始まった後もチューナーを買い足さずに視聴できる。

アイリスオーヤマ LT-43A620

画質:3,840×2,160 4K対応(IPSパネル)、HDR搭載
録画:対応(外付けHDDx2)
寸法:975x628x227(スタンド含)
チューナー数:2(裏番組録画対応)※4Kチューナー非搭載
その他:入力端子が豊富

炊飯器や掃除機など生活家電メーカーのイメージが強いアイリスオーヤマだが、テレビも販売している。

生活家電を開発してきたメーカーらしく、HDMI以外にもコンポジット入力(赤白黄色の3色コード)や3.5mmプラグに対応し、配線しやすい作りになっており様々な機器に対応できるようになっている。

パナソニック TH-43FX500

画質:3,840×2,160 4K対応(IPSパネル)、HDR搭載
録画:対応(外付けHDDx2)
寸法:974x624x232(スタンド含)
チューナー数:2(裏番組録画対応)※4Kチューナー非搭載
その他:無線LAN対応

IPSパネルを採用しており、色表現が豊か。本体のデザインもスッキリとしていて好印象だ。

特筆できる機能が他社製に比べ少ないが、その分アウトレット価格で販売されていることが多いので、機能は要らないけど安心の国産メーカーを安く手に入れたい人にはオススメ。

ソニー KJ-43X8500F

画質:3,840×2,160 4K対応(VAパネル)、HDR搭載
録画:対応(外付けHDDx3)
寸法:970x630x278(スタンド含)
チューナー数:2(裏番組録画対応)※4Kチューナー非搭載
その他:AndroidTV搭載、Alexa/GoogleHome対応

43インチモデルで2018年製造としては高機能な本製品。

AndroidTV対応により、GooglePlayストアからアプリを増やすことも可能。

またスマートスピーカーを持って入れば声でテレビの操作も可能である。

49インチ

43インチより大きく、50インチよりかはコンパクトなので「今43インチテレビだけど、もう少し大きければなぁ…」といったニーズを満たしてくれる。

3~4人家族でリビングに置くテレビとしてオススメ。

maxzen JU49SK03

画質:3,840×2,160 4K対応(IPSパネル)
録画:対応(外付けHDDx2)
寸法:1104x726x245(スタンド含)
チューナー数:2(裏番組録画対応)※4Kチューナー非搭載
その他:国産の映像チップを搭載

国産の映像チップ搭載と歌うmaxzenのテレビ。

HDR機能非対応なのでゲームや映画をよく見る方にはあまりオススメできないのだが、このサイズ感で3~4万円台という圧倒的なコストパフォーマンスを誇るので検討する価値はあると思う。

購入する際はぜひ製品保証を用意している店舗にて入手してほしい。

アイリスオーヤマ LT-49A620

画質:3,840×2,160 4K対応(IPSパネル)、HDR搭載
録画:対応(外付けHDDx2)
寸法:1104x711x295(スタンド含)
チューナー数:2(裏番組同時録画対応)※4Kチューナー非搭載
その他:入力端子が豊富

43インチ版LT-43A620のサイズ違い。同サイズ帯のなかでは比較的安い部類に属する。

国産でありメーカー対応もしっかりとしているメーカーなので安心して購入できるであろう。

パナソニック TH-49FX600

画質:3,840×2,160 4K対応(IPSパネル)、HDR搭載
録画:対応(外付けHDDx2)
寸法:1102x699x232(スタンド含)
チューナー数:2(裏番組同時録画対応)※4Kチューナー非搭載
その他:「色忠実補正回路」搭載、クリアモーション搭載

バックライトの制御を高速に行い、動きの速い映像でも残像やブレを抑えて見やすくするクリアモーション機能を搭載。

リモコンも直感的で使いやすい。量販店でもよく型落ちモデルとしてセール価格にて販売しているのをよく見る。

東芝 49Z720X

画質:3,840×2,160 4K対応(IPSパネル)、HDR搭載
録画:対応(タイムシフトマシン専用x2/通常録画用x1)
寸法:1105x671x189(スタンド含)
チューナー数:13(裏番組同時録画対応)うち1つは4Kチューナー
その他:無線LAN搭載、タイムシフトマシン搭載、倍速表示機能

なにより凄いのがタイムシフトマシン。予約録画をしていなくても前日の番組を原則どのチャンネルでも再生できるスグレモノ。

無線LAN搭載のためVODサービス(HuluやNetflixなど)も再生できる上、倍速液晶機能により滑らかな動きを楽しめる。上位モデルにふさわしい製品だ。

なかなか量販店でも見ないモデルだが、型落ち品価格で出て入ればベストバイなテレビである。

ソニー KJ-49X9000F

画質:3,840×2,160 4K対応(VAパネル)、HDR搭載
録画:対応(タイムシフトマシン専用x2/通常録画用x1)
寸法:1093x694x268(スタンド含)
チューナー数:2(裏番組録画対応)※4Kチューナー非搭載
その他:AndroidTV搭載、GoogleHome/Alexa対応、倍速表示対応

AndroidTV搭載なので直感的な操作もでき、VOD配信サービスも楽しめる。

オープン価格時は比較的高価ではあったが、現在はどの店舗でも値段が落ちてきているので価格と性能のバランスが取れた製品と言える。

55インチ

50インチを超えるテレビは、解像度が4K対応になるので画質がかなり鮮明になる。

ゲームや映画を離れた場所から楽しむのであれば55インチがベストなサイズであろう。

ソニー KJ-55X8500F

画質:3,840×2,160 4K対応(IPSパネル)、HDR搭載
録画:対応(外付けHDDx3)
寸法:1231x776x315(スタンド含)
チューナー数:2(裏番組録画対応)
その他:無線LAN対応、Alexa/GoogleHome対応、倍速表示対応

55インチモデルの中でも中堅モデル。

実店舗でも数は少ないが展示品や型落ち品として販売されていることもしばしば。

比較的値下げ率が大きいモデルとしては倍速液晶対応やスマートスピーカー対応だったりとバランスが取れているのでコストパフォーマンスも良い。

LGエレクトロニクス OLED55B8PJA

画質:3,840×2,160 4K対応(有機ELパネル)、HDR搭載
録画:対応(外付けHDDx3)
寸法:1228x749x220(スタンド含)
チューナー数:2(裏番組録画対応)
その他:無線LAN対応、Dolby Atmos搭載

2018年モデルとしてはめずらしい有機ELディスプレイのテレビ。

有機ELディスプレイは色のコントラストがハッキリとしていてとても鮮やか。

映画をよく見る家庭にはオススメしたい。

搭載スピーカーの音質が良いのもポイントである。

東芝 55Z720X

画質:3,840×2,160 4K対応(IPSパネル)、HDR搭載
録画:対応(外付けHDDx2)
寸法:1242x748x189(スタンド含)
チューナー数:13(裏番組同時録画対応)うち1つは4Kチューナー
その他:タイムシフトマシン搭載、Alexa/GoogleHome/LINE Clova対応

49インチテレビで触れた49Z720Xの55インチモデル。

実店舗だと49インチよりかは店頭に並んでいる場合がある。

オンライン通販サイトだとまだ在庫があると思われるので通販サイトもチェックしてほしい。

60インチ以上

60インチ以上は「リビングに設置し、ソファに座ってゆっくり映画やスポーツ、ゲームなどを楽しく」ためにあるサイズ。

どうしても値段帯も高くなりがちだが、50型未満のモデルにはない臨場感に圧倒されること間違いなし。

LGエレクトロニクス 60UK6200PJA

画質:3,840×2,160 4K対応(VAパネル)、HDR搭載
録画:対応(外付けHDDx2)
寸法:1368x857x255(スタンド含)
チューナー数:2(裏番組録画対応)※4Kチューナー非搭載
その他:DTS Virtual:Xスピーカー搭載、無線LAN対応

65インチテレビのなかでもかなり安いモデルに分類され、最安値だと約8万円ほどで購入できる。

スピーカー性能もDTS社のVirtual:X機能搭載なので機能としては申し分なし。

また、本体にBLuetooth機能を搭載しておりBluetooth対応シアターバーやスピーカーシステムとワイヤレス接続可能なので、配線の取り回しもラクである。

シャープ 4T-C60AM1

画質:3,840×2,160 4K対応(VAパネル)、HDR搭載
録画:対応(外付けHDDx1)
寸法:1354x849x341(スタンド含)
チューナー数:3(同時録画対応)※4Kチューナー非搭載
その他:AndroidTV搭載、倍速機能搭載、スイーベルスタンド搭載

シャープ独自の「480スピード」という倍速表示機能が搭載されており、動きの早い映像でもすっきりと見やすく表示してくれる。

スイーベルスタンド(回転スタンド)が搭載されているので、テレビ台周りを掃除する際にとても便利だ。

東芝 65M520X

画質:3,840×2,160 4K対応(VAパネル)、HDR搭載
録画:対応(外付けHDDx2)
寸法:1454x871x283(スタンド含)
チューナー数:4(裏番組録画対応)うち1つは4Kチューナー
その他:無線LAN対応、BS/CS 4KビューティX、GoogleHome/Alexa/LINE Clova対応

ビューティーXという機能が搭載されており、4K放送であればノイズが少なく鮮明な映像に、地デジ放送であればさらにクッキリ引き立てる処理を自動で行ってくれる。

またスマートスピーカーと連携できる種類が豊富なので、自宅にあるスマートスピーカーをそのまま利用できるのである。

ソニー KJ-65X8500F

画質:3,840×2,160 4K対応(VAパネル)、HDR搭載
録画:対応(外付けHDDx3)
寸法:1450x900x315(スタンド含)
チューナー数:2(裏番組録画対応)※4Kチューナー非搭載
その他:AndroidTV搭載、Alexa対応、倍速機能搭載

AndroidTV搭載なので対応するコンテンツ量が豊富。

また最新の2019年モデルと同じ世代の映像エンジンを搭載しているので

お買い得なモデルである。

VA液晶を採用し、動きに強いのとコントラスト比がハッキリしているのでゲームユーザーにもオススメ。

まとめ

様々なメーカーが点在する中でも、どのサイズでも存在するのが東芝とパナソニックであった。

特に43インチ以上のモデルであれば、タイムシフトマシン機能がついた東芝が狙い目。

両メーカーともに値下げ率はかなり高い。

もちろん使用する環境に合わせてメーカーや機能を選ぶべきではあるが、こだわりが無ければ値下げ率が高い両者をオススメする。

型落ちテレビのサイズ別おすすめランキング2019安い価格で購入しよう
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