縦型洗濯機のメーカー別特徴を比較2020大手4社でこんなに違うか!

国内で人気のある洗濯機メーカーはパナソニック、東芝、日立、シャープがやはり売れています。この4社はやはりおすすめの洗濯機。

ですが洗濯機ってそもそも皆さんは何を基準で選びますか?

価格ドットコムの上位の機種や店頭で紹介された機種など様々だと思います。カタログやメーカーのホームページを見ても正直わかりづらい点もあるかと。

今回はこれから洗濯機を購入検討している方に向けてどんな洗濯機を選べばいいか、各メーカーでどんな特徴やメリットがあるかお伝えしていきます。

家電量販店で勤務しているのでネットとは違う目線でお伝えしていきます。

目次

洗濯機メーカー別比較 パナソニック

店頭でとにかく売れているメーカーのパナソニックの縦型洗濯機。他のメーカーと比較して分かりやすい操作と便利な機能で人気を集めています。

温水泡洗浄W

2018年モデルから追加されたおすすめ機能になります。縦型の洗濯機にもついにドラム式洗濯機のようなヒーターが搭載することにより水温を上げて洗濯が可能になりました。

対象機種 NAFA120V2、NAFW120V2

日立の12kgモデルは温水ヒーターで水温を上げるのではなく、温水ミストを採用しています。

ミストなので水温自体は上がりませんがパナソニックの場合は専用ヒーターが搭載されますので、寒い時期に水温が低くて汚れの落ちが悪くなったり、お風呂のお湯を使用しなくても問題ありません。

洗浄力でいうと2019年モデルはこのNA-FW120V2がまず上位に入るので間違いなく売れるでしょう。

去年から12kgモデルが売れてきましたが家族人数が3人、4人でも購入する方が多かったです。毛布などの大きい衣類の洗浄や2日に1回の洗濯ができるので節水にもなるため大型化が進んでいるのかもしれませんね。

泡洗浄W

泡洗浄W

まずはなぜ泡?と思った方に説明していきます。洗剤は液体だけでは汚れが落ちません。泡ができることにより泡の表面に『界面活性剤』ができます。

界面活性剤が汚れを包んで汚れを浮かせて洗い落とすという仕組みになります。

皆さんの私生活でも泡は浸透してますよ?

手洗い洗剤やボディーソープの泡タイプなどかなりあります。洗濯も身体を洗うのも液体よりも泡になった時の方が圧倒的に汚れが取れます。

それを洗濯機で最大限に活用しているのが泡洗浄Wです。

2018年モデルも泡洗浄はありましたが、大きく変わったのが循環ポンプが新たに搭載されています。これにより、泡の量が増えるのと同時に洗浄能力がアップしています。

また給水をして洗剤の泡を衣類にふりかかるまで約3秒と早いので待ち時間も短いのも助かります。更に循環ポンプにより節水と時短が強化。

2017年モデル 使用水量110L、洗濯時間39分

2018年モデル 使用水量104L、洗濯時間35分

これが良くなった、あまり変わらないかなと感じ方はそれぞれですが、進化はしています。

新機能を紹介したら、次はパナソニックのおすすめすべきポイントをお伝えします。外観も中身も他社と比較して分かりやすい差がありますので参考にしてください。

操作パネル、洗剤投入位置、糸くずフィルター

東芝、日立は操作パネルは下部(手前)にありますがパナソニックは上部になります。これが大きな特徴の1つです。操作パネルが上にあるとどんなメリットがあるか。

1、毛布などの大きい衣類の出し入れが楽

2、投入口の周りの掃除が簡単にできる

これ以外にも洗剤と柔軟剤の投入口が1箇所にまとまっているのはポイントが高いです。日立は洗剤と柔軟剤が別々の場所からの投入なので少し面倒に感じます。

他にはフタに透明の窓があるので洗濯の状態の確認ができる、手前の高さが低いので女性に優しい仕様と良いことずくしです。

洗剤と柔軟剤が1箇所に

操作パネルが上にあるのは嫌だな感じる方もいるかと思いますが、購入したお客様に聞いてみると1ヶ月で慣れた、出し入れが楽、周りに段差がないから拭くだけで綺麗になると嬉しいお言葉を頂きます。慣れってやつですね。

洗濯槽のゴミを回収してくれる糸くずフィルター。伝えたいのは各メーカーの大きさ

パナソニックだけ明らかに大きいのです。細かい点でも他者よりも上回っています。日立、東芝が小さくてゴミがとれないわけではありませんからね。これはおすすめポイントになります。

衣類に合わせた多彩な洗濯コース

パナソニックはとにかくコースが多い。コースにより対応機種があるので内容をお伝えします。

『温風つけおきコース』容量3kgまで

搭載機種 NAFW100K7 NAFW90K7 NAFW80K7

いつもの2倍の洗剤を投入して温風で油汚れ、泥汚れなどの頑固な汚れを洗い落とす機能です。乾燥機ありのモデルだけの機能になります。

運転時間は150分、水量は210Lになります。主に汚れが強い衣類の洗濯、水温の低い冬季に使用することが多いかと。

お子様がいらっしゃるご家庭、旦那様が作業着を使用するお仕事の家庭になら助かる機能になりますね。

お風呂のお湯を使いたくない方は多いかと。お風呂のお湯には弱点が!

お風呂のお湯には人の皮脂などの汚れ

入浴剤を入れたお風呂だと色移りが不安

風呂水ポンプの準備が面倒くさい

この3つのうちどれか1つでも当てはまるなら2018年モデルはきっと皆さんに力になってくれるはずです。おすすめです。

『泥汚れつけおきコース』容量3kgまで

泥汚れつけおきコース

搭載機種 NAFA100H7 NAFA90H7 NAFA80H7 NAFA70H7 NAFD80H7

こちらも洗剤を2倍にして行います。頑固な汚れは2倍と思ってください。こちらは乾燥機なしのモデルが対象になります。運転時間は90分+からみほぐし2分、使用水量は約160Lになります。

『スピードコース』容量3kgまで

搭載機種 全ラインナップ

どうしても急いで洗濯をしてすぐに使用したい場合ってありますよね?そんな時はこのコースになります。約20分で完了します。すすぎは1回になるので洗剤の量は注意しましょう。

『おうちクリーニングコース』容量3.2kgまで

 

おうちクリーニングコース

搭載機種 全ラインナップ

洗濯槽の中の底のプロペラのような部分、パルセーターといいます。パルセーターが回転するとデリケートな衣類、おしゃれ着が傷んでしまう恐れがあるのでパルセーターを回転させず、洗濯槽を回転させ遠心力で汚れを落としてくれるコースになります。

『毛布コース』容量4.2kgまで

毛布コース

搭載機種 全ラインナップ

ダブルサイズの毛布なら1枚、シングルサイズの毛布なら2枚入れることができるコース。全機種対応していますが毛布を洗うなら少しでも大きいサイズの機種の方が汚れ落ちも良くなるのでおすすめです。

パナソニックは手前に操作パネルがないので水を含んだ毛布でも出し入れが楽です。

『フレグランスコース』容量5.5kgまで

フレグランスコース

搭載機種 NAFW100S7 NAFW90S7 NAFW80S7 NAFA100H7 NAFA90H7 NAFA80H7 NAFA70H7

この機能は女性に支持がある機能だろうな思ってましたが、男性の方が興味を持ってくれる方が多かったのが驚きでした。男性もニオイは意識する世の中ですね。

運転時間は55分、使用水量は183Lになります。

『おまかせコース』容量10kgまで

搭載機種 全ラインナップ

自動で省エネ運転と運転音と水量を調節しくれる運転になります。夜などでも気軽に洗濯ができます。集合住宅の方にはありがたい機能ですね。

NAFAシリーズ 洗濯時 約32dB   脱水時 約39dB

NAFWシリーズ 洗濯時 約32dB  脱水時 約37dB

最大容量の洗濯乾燥機 NA-FW120V2

ついにパナソニックも日立に対抗して12kgモデルを投入しましたね。実際に商品を見て、かなり使いやすく日立に負けないくらいの内容です。

おすすめポイント

温水泡洗浄W

大容量かつ投入口が大型

パワフル滝洗い(新機能)

ナノイー 洗濯槽の黒カビ発生を抑える

自動槽洗浄 強烈な遠心力で洗剤カスを除去

去年のモデルから好評だった操作パネルが上部、洗剤ケースが1箇所、投入口が大型に加えて洗浄力(パワフル滝洗い)と容量(初の12kg)がアップした注目の機種になります。

そして注目するべき点が初の専用ヒーター搭載ということ。

ドラム式洗濯機が普及したことにより実は洗濯機の大型モデルが数多く販売され購入する人が増えています。12kgモデルに特化した記事があるので参考にしてください。

12kg洗濯機、ドラム式と迷っている人におすすめ記事はこちら

売れ筋モデル NA-FW100K7 NA-FW90K7 NA-FW80K7

洗濯乾燥機(乾燥機あり)はNA-FWとNA-FD全自動洗濯機(乾燥機なし)はNA-FAという品番になります。パナソニックの洗濯機はおすすめです。

おすすめポイント

泡洗浄(NA-FW100K7、NA-FW90K7、NA-FW80K7)

エコナビ 洗濯や乾燥時の無駄を省いてくれる

ナノイー 洗濯槽の黒カビ発生を抑える

自動槽洗浄 強烈な遠心力で洗剤カスを除去

この3機種が今回紹介した機能はすべて搭載されているおすすめ機種になります。

やはり乾燥機能のついた洗濯機の方が機能は多くなります。ただ乾燥機が必要じゃない人もいるかもしれませんので悩む部分ですよね。

乾燥機ありとなしで悩むと言えばやはり価格ですよね?乾燥機がつくと金額は上がるけど昨日は豊富、乾燥機なしは価格は安いが機能が若干減ってします。

悩みますよね。

でもね

乾燥機がついて価格がお買い得なモデルがパナソニックに存在します。それが次になります。

お買い得洗濯乾燥機 NA-FD80H7

おすすめポイント

泡洗浄 

自動槽洗浄 強烈な遠心力で洗剤カスを除去

カビクリーンタンク 脱水時に噴射水で洗浄

外観は3年前くらいに発売したモデルを踏襲し、機能は乾燥機を極限までにシンプルにしてくれているモデルになります。

NA-FWシリーズとの違い温風つけおきコース

フレグランスコース

エコナビ

ナノイー

が搭載されていない点になります。

ただこれらの機能がなくても乾燥に支障が出ることはありませんよね?たまにしか乾燥は使わない、急に乾燥したい衣類がある時しか使用しないならこの機種が最強。

コスパがとにかく高い。同じ8kgモデルと比較してみてください。

次は全自動洗濯機。乾燥機が不要ならこちらの洗濯機がおすすめ。

最大容量 全自動洗濯機 NA-FA120V2

泡洗浄W

全自動洗濯機 初の12kg

エコナビ 水温で洗濯時間、脱水時間を調整

大口径ビックサークルで衣類の出し入れが簡単

おうちクリーニングコース おしゃれ着を自宅で洗濯

自動槽洗浄 強烈な遠心力で洗剤カスを除去

乾燥機は必要はないけど大容量で使いやすくて洗浄力が高い機種ないかしら?

ありますよ。ついに出ました12kgモデルで乾燥機なしで!!全自動洗濯機と洗濯乾燥機の売れ行きって僕の感覚だと5対5か6対4くらいなんです。

乾燥機は部屋干しは浴室乾燥ができる世帯が多いからでしょうね。でも大きいサイズがあれば1日に何度も洗濯が不要。逆に衣類が少なければ2日に1回、3日に1回の洗濯ができ節水にもなります。

実際に衣類の出し入れが本当に楽。

NA-FA120V1 投入口

丸い形って珍しいですけど本当に広いです。東芝や日立よりも圧倒的に広いのでおすすめ。

そして操作パネルが奥側にあるので手前が本当にすっきりです。日立に対抗してパワフル滝洗いという新機能で洗浄力もアップしています。

売れ筋モデル NA-FA100H7 NA-FA90H7 NA-FA80H7

泡洗浄(NA-FA100H7、NA-FA90H7、NA-FA80H7)

エコナビ 水温で洗濯時間、脱水時間を調整

フレグランスコース 柔軟剤の香りをしっかり出す

おうちクリーニングコース おしゃれ着を自宅で洗濯

自動槽洗浄 強烈な遠心力で洗剤カスを除去

10kgだけは日本製、9kgと8kgは外国製になります。

乾燥機がないので温風つけおきコースは搭載していませんが、泡洗浄だけでも十分に汚れは落ちます。

基本的には売り場で価格のチェックをしますが、1kgごとに価格が1万円ずつ差が出ている印象です。

競合他社の価格やネットの価格の確認も大事です。

パナソニックはやはり国内でも上位に入るメーカーです。機能もデザインも洗浄力もやはりトップクラスになります。

サイズの小さい機種でも機能も多く洗浄力が高い、女性に優しい使いやすさが好評です。パナソニックはどんな方におすすめかをお伝えします。

洗浄能力が高いのが欲しい

操作がしやすいのが欲しい

メンテナンスが簡単なのが欲しい

泡洗浄は昔からありますが洗浄能力が高いのが好評の機能になります。更に様々なコースがあるので多彩な衣類に対応しているのでクリーニングにお願いしてたものが自宅で可能になります。

操作はやはり他社とは違う上部に操作パネルがあること。これは下部に何もないので大きい衣類の出し入れが楽。更に奥に高さがあり手前は低いので女性でも簡単に衣類の取り出しができる点は本当に素晴らしい。

メンテナンスが楽なのは自動お掃除機能もありますが、操作パネル周りが段差がないので拭き掃除だけで綺麗になります。

また糸くずフィルターが他社よりも圧倒的な大きさなので何回もゴミを捨てる手間もありません。

次は東芝の2018年モデルの紹介になります。今年は大きく変わってます。

洗濯機メーカー別比較 東芝

2019年モデルは旧型と比較して大きく変わった点は実はほとんどありません。

大きな変更は去年までは9、10kgがウルトラファインバブル洗浄が対応していたのですが、2018年モデルからは7kg以上からが対応になりました。今年は7kg以上のモデルがおすすめ。

ポイント他者と同様、12kgモデルが新発売

ウルトラファインバブルが7kg以上から

ウルトラファインバブル洗浄Wで洗浄力アップ

こちらも乾燥機ありと乾燥機なしの2種類に分類されます。デザインに関しては1番スッキリしていて洗面所にあるだけで高級感が増します。

デザインで選ぶなら東芝はおすすめメーカーになります。

乾燥機なしのモデルはD 乾燥機ありのモデルはSと覚えると簡単です。

業界初!ウルトラファインバブル洗浄

搭載機種 AW10SV8 AW9SV8 AW10SD8 AW9SD8

まずはこの動画を見るとどれだけ凄い機能か分かります。パナソニックや日立の洗濯機で発生する泡など比較にならないくらいの超細かい泡になるので衣類の奥まで浸透します。

このウルトラファインバブル、普通の泡と何が違うの?

泡は本来、肉眼で見えますがこれは見えません。目に見えない泡です。更に泡は水中にあった場合水面に浮かんで最後は破裂して消えますが、ウルトラファインバブルは約6ヶ月ぐらいは水の中に留まるくらい小さいのです。

大きさで言うとタバコの煙とも言われています。分かりにくいかもしれませんが他社のメーカーの泡よりはるかに小さいので繊維の奥まで浸透して汚れを落とします。

普通の泡とマイクロファインバブルのサイズの比率で表すと普通の泡が直径1mならマイクロファインバブルは1kmになります。

泡が小さいおかげで15℃の水温で洗濯した衣類よりも水温5℃のマイクロファインバブルで洗濯した方が汚れが取れるのです。

東芝は強力な泡にプラスで更に温風機能AW10SV8 AW9SV8の2機種)も搭載されています。正直、今年は東芝のモデルは洗浄に関してかなりパワーアップしておすすめです。

風呂水ポンプでの温水洗濯、パナソニックの温風洗濯と同様にしっかり汚れが取れます。

ただ東芝のモデルもパナソニック同様の温風洗浄があるので季節に関係なく洗浄能力が高いし電気代の節約にもなり、風呂水を使いたくない方におすすめ機能になります。

大流量循環シャワー

洗濯槽の上部の左右から大量の滝のような勢いのシャワーが出てウルトラファインバブルの洗浄液が衣類に浸透をして汚れを根こそぎとってくれます。

日立だとナイアガラ洗浄、パナソニックだと2段階シャワーになります。東芝の2018年モデルは2017年モデルの約2倍の大流量になっているので日立のナイアガラ洗浄と同じくらい勢いがあります。

東芝のモーターは昔から回転力と低騒音に定評があります。パナソニックでも低騒音と言っていますが1番静かなのは東芝です。

東芝のS-DDモーターが静音設計にしてくれています。

パナソニック 洗濯時 32dB

東芝     洗濯時 28dB

たった4dBじゃね?と思う方もいるかもしれませんの例を記載しておきます。

20dB   ささやき、木の葉の触れ合う音

30dB   郊外の深夜、ささやき声

40dB  市内の深夜、図書館、閑静な住宅地の昼間

30dB以下はかなり静かになります。東芝の洗濯機を購入する方は音が静かだから購入する方が多いかと。

アパートやマンションなどの集合住宅の方や共働きで夜中に洗濯を済ませたい、深夜電力を利用して寝てる間に洗濯をしたい方にはおすすめ。

使いやすい便利な設計

衣類の出し入れが簡単

日立のBW-DX120Cと同様で洗濯槽が広くて浅いので衣類を出す時も入れる時も簡単。また投入口も広いので大きい毛布などもスムーズ。

通常、12kg、11kg、10kg、9kgのモデルはどのメーカーも深さが目立ち衣類を出す時は奥に手を伸ばさないといけません。

毎日、使う洗濯機なので使いやすい方がいいですよね。

外観は日立、中身はパナソニックの良いところどりのイメージが強い仕様になっています。

外観はガラストップデザインになるので高級感と手入れが楽。サッと拭くだけで汚れが取れます。

中身は洗剤ケースの位置がパナソニックと同じで洗剤・柔軟剤が1つになっているケースを採用しています。

自動おそうじモード

日立以外のメーカーは洗濯槽の自動おそうじはほぼ一緒になっています。パナソニックと同じで、遠心力で下から上まで洗浄してくれます。

ただやはり普段の手入れの負担を減らしてくれる機能はありがたいですね。

次にサイズごとに洗濯乾燥機と全自動洗濯機の紹介をしていきます。

デザインはダントツおしゃれ 洗濯乾燥機 AW-10SV8 AW-9SV8

温かウルトラファインバブル洗浄

低騒音S-DDモーター搭載

操作性の高い設計をワイドな投入口

ガラストップデザインで超おしゃれ

おしゃれ着トレー搭載

東芝の最上級モデルになります。サイズは10kgが最大になります。どのメーカーも1番大きいサイズにだけ機能が豊富ですが東芝は違います。

9kgのモデルが10kgと容量が違うだけで機能は全部同じという点がとても良心的です。

見た目は洗濯機に見えないガラストップはやはり高級感があり人気の1つです。

ブラウンが欲しいなら10kgになります。9kgはホワイトだけなんです。東芝さん上手いですよね。

先ほど解説した機能は全部入っています。

洗濯乾燥機の中ではこの2機種だけしかウルトラファインバブル洗浄を搭載していません。残りの2機種は搭載していないので洗浄力が落ちます。

売れ筋 洗濯乾燥機 AW-9V8  AW-8V8

デザインはどう見ても洗濯機

浸透ザブーン洗浄

ガラストップ非採用でお買い得

大きく機能やデザインが変わります。

外観は昔から続くデザインを採用でコストを抑えています。ウルトラファインバブル洗浄が搭載で洗浄力も安心です!

おしゃれ着トレーが搭載していません。これは洗濯槽のパルセーターで衣類が痛まないようにするためにかぶせるカバーのようなものです。

ただ頑固な汚れやシミが多い世帯ではなければこの機種はお買い得になります。またデザインにおしゃれを求めない方にもおすすめ。

決して汚れが落ちないというわけではないので安心してくださいね。

続きまして乾燥機なしの全自動洗濯機になります。

大型モデル  AW-12XD8  AW-11XD8

大容量で大物洗い

おしゃれ着トレー、風乾燥

大容量の洗濯機って実はパナソニックと日立の2強ってご存知でした?東芝は価格をパナと日立よりもお買い得になっていたので価格優先の方にはよく売れてます。

そして2018年モデルから10キロより大きいサイズを一気に2機種投入。

他者で乾燥機のない全自動洗濯機で11kgを販売しているのは東芝だけ。他は12kgモデルしかありません。ここは少しだけ優位にたちますね。

中身に関しては撮影をしたので下記の画像を参考にしてください。

衣類の投入口なんですが、どう見ても10kgモデルとほとんど広さが変わりません。

パナソニックは12kgモデルを新開発で投入しているのに東芝は2017年モデルと差がほとんどないのです。容量だけ多いのに衣類の出し入れや本当に12kg対応しているのかなと感じました。

ですが機能は進化しています。

ウルトラファインバブル洗浄Wで洗濯とすすぎにも採用されたのが2017年モデルとの違いになっています。これにより頑固な汚れにナノサイズの泡が衣類に浸透して汚れを落としてすすぎでも洗剤カスが残らないようになっています。

価格はジャパネットでも販売しているのもあって各量販店でもネットでも実は価格がお買い得でおすすめ。

おしゃれな全自動洗濯機 AW-10SD8  AW-9SD8

おすすめポイント

ウルトラファインバブル洗浄W

風乾燥

おしゃれ着トレー搭載

乾燥機が搭載されていないモデルの大容量機種になります。温水洗浄や乾燥は搭載されていません。

普段は外干し、部屋干しが多い、家族人数が多い、外観がおしゃれな洗濯機が欲しいなどの世帯におすすめ機種になります。

売れ筋モデル AW-8D8   AW-7D8

おすすめポイント

ガラストップデザイン

浸透ザブーン洗浄

8kg、7kgサイズが一緒

全自洗濯機の方が世の中では多く売れています。そこに東芝は重点を置き、8kgと7kgモデルでもガラストップデザインを採用しています。

1番売れるサイズですので、ユーザーは嬉しいはず。

洗浄力はウルトラファインババブル洗浄はあります。そして価格は安い。日立はパナソニックと比較をしてもいつも安いです。

東芝の2018年モデルのキーワードは『洗浄力』になります。また東芝はモデルは市場の動向からどんな機種が売れるのか考えているので現代の生活にピッタリの機種になります。

その中で売れる機種とそうでない機種が明確に出てきそうです。そもそも売り方のスタイルがパナソニックや日立と違います。

サイズが大きい機種ほど機能が増える、乾燥機ありのモデルの方に機能を多くしているからです。他社はサイズの小さい機種でもある程度の機能は搭載しているのでバランスよく売れます。

2019年モデルはやはり『ウルトラファインバブル洗浄』が搭載されている機種が売れるのではないでしょうか。

逆に搭載されていない機種はマジックドラムも抗菌水もないので、2017年モデルか他社の洗濯機を選ぶはずですので。

じゃあ東芝の勝機はあるのか。あります。どんな方に東芝の洗濯機がおすすめかをお伝えします。

風呂水を使用して洗濯をしたくない

夜に洗濯をしておきたい

油汚れ、泥汚れの衣類の洗濯がない

洗濯機のデザインはおしゃれなのが欲しい

これが1つでも当てはまるなら東芝を選択肢に入れてください。水道水は冬は冷たいから風呂水を使用することが多いですが、入浴剤や風呂水の汚れが気になるはず。

ウルトラファインバブル洗浄は水温5℃でもしっかり衣類に浸透するので年間を通して洗浄能力が高いのです。

洗濯時の音は国内メーカーで1番静音です。夜中に洗濯をする理由は様々ですが静かなのは助かりますよね。

ウルトラファインバブル搭載機種なら頑固な汚れも水温が低くても問題ないですが、搭載されていない機種は洗浄能力は若干気になる点。

価格を重視する、頑固な衣類の洗浄はしないなら搭載されていない機種を買っても十分かと。

洗面所に洗濯機を設置した時におしゃれに見えるのは間違いなく東芝が上位になります。

天板に強化ガラスの採用で光沢のあるデザインとサイドまで色が統一されているので、かっこよく高級感があります。10kgと9kgのモデルは特におすすめ。

そして国内トップの日立のモデルの紹介になります。バランスがとれているので買って失敗はないです。

洗濯機メーカー別比較 日立

日立は今年のモデルで1番変化がありません。変化がないからダメということではなく、元から機能や洗浄力は高いのであまり変化がないのかなと。

まずは今年のモデルを解説していきます。

業界最大 洗濯12kgモデル発売

業界最大 洗濯12kgモデル発売

他社はまだ10kgまでですが日立は更に2kgプラスの12kgを発売しました。毛布やタオルケットなどの大物を洗うときや、家族でたまった洗濯物を数回に分けて洗濯することがなくなります。

去年はシルバーとシャンパンでしたが今年はシャンパンとホワイトになります。

洗濯物は1人1.5kg計算になるので4人家族なら2日に1回の洗濯ができます。サイズも大きいので、衣類の出し入れも簡単になります。

BW-DX120Cは投入口が広いのが大きな特徴です。他の機種よりもサイズが大きいので大物も出し入れが簡単になります。

洗濯槽の底が高い

12kgモデルでサイズが大きいですが底が高いので衣類の出し入れが簡単。10kgモデルの方が深いので設置できるスペースが確保できるなら12kgモデルがおすすめになります。

ナイアガラビート洗浄+新機能

ナイアガラビート洗浄+新機能

滝のように流れる洗浄液で衣類に浸透するナイアガラシャワーとパルセーター(洗濯槽の底)が独特な形状のビートウイングXで押してたたいてもみ洗うビート洗浄でナイアガラビート洗浄は他社には負けない洗浄方式になります。

今年は更に洗浄力をアップするためにできたのが『洗剤・汚れ』センサーシステムになります。

洗剤の種類や衣類の汚れ具合を自動で認識して最適な洗濯をしてくれます。この機能や乾燥機がついた機種、BW-DVシリーズに搭載されている機能になります。

日立は昔から洗浄力には定評がありますが更に評価が高くなる機能になります。頑固な衣類や汚れの多い洗濯物が多い方はおすすめになります。

洗濯槽の洗浄が他社と違う

自動おそうじ機能

店頭ではこれを説明すると日立の洗濯機が欲しいと思う方が多いです。他社の洗濯槽のお掃除は脱水するときの水を使用しますが、日立の洗濯機は毎回、水道水で洗ってくれます。

これにより、洗濯槽の黒カビ防止や汚れ防止につながり常にキレイを維持できます。1回あたり2.3円だけ。実際、洗濯槽クリーナーで半年に1回くらいしかやらない方には朗報ですね。

1回で2.3円、年間で約840円になります。年間でも200円くらいの差しかありませんのであまり気にしなくてもいいかと。

日立ビートウォッシュ 全自動洗濯機 出し入れが簡単

日立のビートウォッシュはガラストップデザインを採用。強化ガラスになっているので破損に心配がありません。高級感がありおすすめ洗濯機です。

ガラストップモデルは東芝やシャープも採用しています。

幅57cmになっているのでほとんどの世帯に設置が可能。さらに7kgモデルは53cm幅なので設置に困ることはないはずです。

操作パネルは手前に配置、パナソニックだけ奥に配置になります。これは好みの問題ですね。どっちも使いやすいメリットがあるかと。

売れ筋モデル 洗濯乾燥機 BW-DV100C BW-DV90C BW-DV80C

スペック洗濯・乾燥容量:8kg・4.5kg
カラー:シャンパン、ホワイト
洗濯時使用水量:92L、洗濯乾燥時使用水量:約103L
洗濯時間:34分、洗濯乾燥時間:約165分
サイズ:幅610mm奥行き635mm高さ1040mm

BW-DX120Cが大きすぎて設置ができないという方には幅が57cmのこちらのモデルがおすすめ。

10kg以下のモデルは幅が57cmになって高さだけが違うだけなので予算に余裕があれば10kgモデルがいいですね。

でも10kg、9kg、8kgって1キロ刻みで商品が販売されてますが皆さん、何を基準で選んでますか?

 

大きいサイズの方がいいのは分かるけど予算などで判断することが多いかと。

大容量12kg

ここ数年、大容量モデルが売れている。家族の人数は少ない方が多いはずだが容量は増えている。ちゃんと理由があるからだが、ドラム式と同じように注目されている。そこで今回は12キロの縦型洗濯機のおすすめと、どうして大容量が人気がある[…]

【大容量12kg】縦型洗濯機おすすめを比較2019パナ、日立、東芝

乾燥機がありますが、12kgモデルのBW-DX120Cと比較をすると洗濯や乾燥は同じですが。違いは以下になります。

12kgモデルとの違い

  • 投入口が43cmに対し38cmと若干狭い
  • 底の位置が34cmに対し31cmと高さが低い
  • 洗剤の投入場所が1箇所だが9kg以下は2箇所に
  • 糸くずフィルターの大きさが一回り小さくなる

簡単にまとめると操作性と使い勝手の違いになります。デザインはすべてガラストップモデルなのでさほど差はありません。

12kgモデルだけはやはりプレミアムモデルになるので使いやすさはピカイチです。

ここまでが洗濯乾燥機のお話になります。

売れ筋 全自動洗濯機 BW-V100E BW-V90E BW-V80E BW-V70E

スペック洗濯容量:8kg
カラー:シャンパン、ホワイト
洗濯時使用水量:92L
洗濯時間:35分
サイズ:幅608mm奥行き610mm高さ1000mm

ビートウォッシュの全自動洗濯機は全4モデル。この4機種がインバーター搭載されているので使用水量も少なく、電気代が安くなります。

日立ビートウォッシュ全自動洗濯機はこんな人におすすめ!

水道水で洗濯槽を綺麗に維持をしたい

デザインに高級感を望み洗浄力も重視

設置幅に余裕はないが大きいサイズが欲しい

インバーター搭載で節水で電気代が安い機種が欲しい

シャープ

2018年モデルは既存のモデルには大きな変更はありませんが、ハイエンドモデルのラインナップとして「ES-PTシリーズ」が加わりました。

まずはシャープのタテ型洗濯機の特徴をお伝えします。

穴なし洗濯槽(ES-GEシリーズ以外)

シャープのタテ型洗濯機の最大の特徴は洗濯槽に穴が無い事です。穴が無いことで一番分かりやすいメリットはきれいな水で洗濯ができることです。

洗濯槽の外側は手洗いができず乾燥しにくいこともあり、洗濯機の中でも黒カビや汚れが一番溜まりやすい箇所なのですが、シャープの洗濯槽は穴がないためそういった汚れに触れた水が槽内に入ってくることがありません。

また、洗濯槽クリーナーなどでお手入れをする必要がないこともメリットになります。

穴が無いことで洗濯槽を回すたびに水流の勢いが加速するので、槽内壁のダイヤ型の形状でのこすり洗い効果も加わって高い洗浄能力を発揮してくれます。

穴が無いことで脱水能力が落ちてしまうのではないかと思う方もいますが、層の底から集中脱水で余分な水を排水した後は、すり鉢状に1°の傾斜がついている洗濯槽を1分間に最大約1000回転させることで生まれる強力な遠心力で衣類に染み込んだ水を洗濯槽の上部から脱水します。

さらに脱水する時の水を利用して毎回層の外側を洗い流してくれるので、選択をするたびに洗濯槽をお掃除していることになります。

洗濯槽に穴がないため、こんなに強力回転をさせても衣類が穴に引っかかって傷むことなく脱水をすることができます。

洗濯で発生した糸くずなども槽の外側に逃げず、洗濯機内のBIG糸くずフィルターでしっかりキャッチすることができます。

ドルフィンパルAg+(ES-TX5B、EX-GEシリーズ以外)

シャープの家電製品は自然界の動物の特徴を取り入れているものが多くあります。

洗濯機にはパルセーター(層の底面の回転羽根)にイルカの尾びれと表皮のしわを真似てつくられており、小さい力で大きな水流を起こせるような工夫がされています。

また、Ag+イオンで抗菌加工されているため、カビや菌の繁殖を抑えてくれます。

温風プラス洗浄(ES-PU、ES-PT、ES-PXシリーズ)

洗剤液と衣類を温風で温めることで、洗剤を活性化させて汚れを受けして洗い流します。

短時間で漬け置き洗いと同じような効果が得られるため、黒ずみや頑固な汚れもスッキリきれいに落とせます。

ただし乾燥機能を利用するため洗濯容量4.5kgまでしか使えないので注意しましょう。

パワフルシャワー洗浄(ES-PU、ES-PT、ES-PXシリーズ)

給水時に浮いている衣類の上からシャワーで浴びせることで、給水始めの高濃度の洗剤液に早く沈めて洗剤の効果をすばやく引き出します。

WIDEマウス(ヒーター乾燥搭載機種)

通常ヒーター乾燥が付いている洗濯機は、乾燥時の熱で外ふたのプラスチックが熱で傷んでしまうため金属の中ふたがついています。

しかし、シャープの洗濯機は外ふたに内ふたと同じ役割をさせることで内ふたをなくしています。

そのため投入口が広く、毛布やカーテンなどサイズの大きい洗濯物や大量の衣類もスムーズに出し入れをすることができます。

ES-PU、ES-PT、ES-PXシリーズは投入口の高さも約82.5cmと低いため、洗濯槽の奥にある衣類も楽な姿勢で取り出すことができます。

ハンガー乾燥(ES-PU、ES-PT、ES-PXシリーズ、ES-TX8B)

ハンガーにかけた少しの洗濯物を外ふたの内側についているフックにかけて素早く乾燥させることができます。きちんとシワを伸ばしてハンガーにかけることで、衣類のシワを抑えることができます。

体操服の上下で約15分、上履きで約45分と素早く乾燥をさせることができるので、干し忘れや夜中に洗濯した衣類などの中からちょっとしたものならば朝の短い時間で乾かして持っていくことができます。

ES-PU、ES-PT、ES-PXシリーズならば付属の親子ハンガーを使用することで、2つの洗濯物を短時間で同時に乾燥させることができます。

プラズマクラスター(ES-PU、ES-PT、ES-PXシリーズ、ES-TX8B)

シャープといえばプラズマクラスターが有名ですね。洗濯機でも上位モデルにはプラズマクラスターが搭載されています。

その使い方は、洗濯槽内にプラズマクラスターを充満させることで槽内の除菌、消臭を行います。

前述のハンガー乾燥と同じハンガーを使用することで、スーツや学生服、ぬいぐるみ、革靴など頻繁に洗濯ができない衣類も約5分で除菌、消臭をこまめに行うことができるようになります。

プラズマクラスターは静電気も抑制してくれるため、セーターなど静電気が発生しやすい衣服などはクローゼットにしまう前にプラズマクラスターを浴びせることで空気中のホコリや花粉などの付着を抑えてから片付けることができます。

光センサー「ECO eyes」(ES-PU、ES-PT、ES-PXシリーズ)

洗剤の種類や洗濯水の汚れ具体を見分けることですすぎ回数を最適な回数にして最大10%の節水と時短運転をすることができます。

サッと予洗いコース(ES-TX5B、EX-GEシリーズ以外)

完全に乾いてしまった食べこぼしなどといった汚れをきちんと落とすために簡単な手洗いが必要な洗い物も0.5kgまでなら洗剤なしで予洗いをすることができます。

予洗い後は他の洗濯物を入れて一緒に選択をすることができます。

ほぐし運転/シワ抑えコース

1kg以下の洗濯に効果のあるコースです。

選択時、脱水時にパルセーターの回転を制御することで衣類が絡みにくい状態を作り、洗濯中にできるシワを抑制してくれるので、洗濯物を干すのが楽になります。

前述のハンガー乾燥機能が付いている機種ならばそのまま1~2枚のシャツを乾かすことができるので天日干しする手間も省けます。

鏡面デザイン 洗濯乾燥機 ES-PU11D

2017年10月に新発売されたシャープの最上位モデルの後継機で、その機能もデザインも最上位モデルにふさわしいものになっています。
全モデルでは洗濯容量11kg、乾燥容量6kgのワンサイズのみでしたが、2018年モデルは洗濯容量10kg、乾燥容量5kgのES-PU10Cもラインナップに加わりました。

洗濯機本体の左奥に超音波ウォッシャーという部分洗い専用のスティックタイプ洗濯機が搭載されています。

衣服に付いた皮脂の黒ずみやファンデーション、口紅、ミートソースやボールペンなどの汚れを水に浸して、超音波ウォッシャーで汚れをなぞると毎秒約38000回の超音波振動で発生させた小さい泡の弾ける力で汚れを弾き飛ばしてしまいます。

泡で汚れを弾き飛ばすだけなので、衣服が傷まずデリケートな衣類でも使うことができます。超音波ウォッシャーと10分洗濯コースを併用することで、家事の時短にもつながります。

また、水で丸洗いしにくいぬいぐるみやダウンジャケットなどの布製品の部分洗いもできるので、色々なシーンで活躍させることができます。

もちろんコードレスで使えるので、洗濯機の電源が入っている時に所定の設置場所に置いて充電をしておけば外出時に持ち運ぶことができます。

光るタッチナビでES-PU11Cには物理的な操作ボタンが存在せず、操作は全てタッチパネルで行います。お掃除がしやすくデザイン的に高級感もあるガラストップの外ふたに操作ボタンが光って浮かび上がります。

浮かび上がるボタンも、操作に必要なボタンだけが光るので操作も分かりやすくて簡単です。

香りプラスコースはP&Gレノアハピネスと共同開発した機能で、すすぎ方法を工夫することで柔軟剤で衣服全体を均一にコーティングして柔軟剤のいい香りを衣服にしっかりと付けることを目的としたコースです。

お気に入りの香りお柔軟剤があれば、洗濯物にその香りをしっかりと残すことができるのでお部屋の芳香剤などがいらなくなるかもしれないですね。

内蓋がない洗濯乾燥機 ES-PT10C

2018年6月に発売したモデルで、基本的な機能は前述のES-PUシリーズと同じですが、超音波ウォッシャーが付いていません。
容量は10kgのワンサイズのみです。

洗濯容量10kgのES-PT10CとES-PU10Cとの価格差は3千円程なので、ES-PUシリーズを購入したほうがお得感が強いです。

超音波ウォッシャー(UW-A1)が約8000円なので、ES-PUシリーズとどちらを買うか悩んだ際は、それを価格差の目安にするといいかもしれません。

売れ筋モデル ES-PX8D

容量は10kg、9kg、8kgと幅広いラインナップがあります。

ES-PUシリーズとの違いは、超音波ウォッシャーがついていない、操作ボタンがタッチパネルではなく物理ボタンという2点です。
洗濯容量10kgのES-PX10BとES-PU10Cとの価格差は3万円程なので、コストパフォーマンスを重視するならばES-PXシリーズを選びましょう。

お買い得モデル 洗濯乾燥機 ES-TX8D

パワフルシャワーや温風プラス洗浄が無いなど選択機能が上位モデルに比べて見劣りしてしまいます。

しかしながら、穴なし洗濯槽やヒーター乾燥+ハンガー乾燥(1本のみ)、プラズマクラスター、WIDEマウスといったシャープのタテ型洗濯機の基本は抑えているため、上位モデルと同じように便利に使うことはできます。

このランクのシリーズは上位モデルよりも値引き率が高く、時間が経てば経つほど上位モデルとの価格差が大きくなってくるため、モデルチェンジ前後の安価な時期を狙って購入するのがお得に購入するポイントです。

売れ筋モデル ES-GV8D

容量は10kg、9kg、8kgのファミリーサイズです。

上位モデルとの大きな違いは乾燥機能がヒーター乾燥ではなく送風乾燥であることです。

特別な洗濯機能もサッと予洗いコースがついているのみで、プラズマクラスターもついていません。

しかし洗濯槽は穴なし洗濯槽でインバーター搭載なので、洗濯槽の外側に触れないきれいな水でパワフルな水流で洗い上げることができます。

洗濯物は天日干しをする、ヒーター乾燥は電気代がかかるので使用しないという方にはコストパフォーマンス的にお勧めの商品です。

 

まとめ

まずはこんなに長い文章をここまでお読みいただきありがとうございました。

各メーカーやはり洗浄力がポイントになります。今年はどこも悪くないですね。みなさんの生活スタイルや家族構成、住居に応じて選ぶのが1番になります。

ネットで評価が高いから買おうではなく自分が使う機能を優先にしたりこの機能は欲しい機種を買うのがおすすめ。

最後に下記の3つの記事はここ最近よくみなさんに読まれている記事ですので参考になるかもしれません。

よかったらご覧ください。

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