【アクアの縦型洗濯機】気になる評判と購入したお客様からの感想は?

いらっしゃいませ、家電の虎です!

日立やパナソニック、東芝、シャープはやはり有名ですが、まだアクアをご存知ないお客様多いんですよね。

知らないメーカーは買うのが不安になるかと思います。

そこで今日は、アクアの縦型洗濯機の評判や実際に購入したお客様からの評価や感想をまとめてみました。

アクアの魅力を余すことなくお伝えしていきます。

アクアの洗濯機の気になる魅力

ではまずアクアの洗濯機の気になる魅力を4点お伝えしていきます。

【価格の安さ】

まず1つ目の魅力は、なんといってもその価格の安さです。

どの容量でも相場よりも安いことが多くて、家計に優しい価格になっているんですよ。

例えば12㎏で各メーカー比較してみます。

メーカー価格(税込・価格コム参照)
アクア AQW-VA12M80,500円
パナソニック NA-FA120V5110,500円
シャープ ES-GW11F106,700円
東芝 AW-12DP196,800円
日立 BW-X120G98,000円

シャープは12㎏の全自動洗濯機を製造していないので11㎏ですが、それよりも12㎏のアクアの方が安いんです!

シャープの11㎏「ES-GW11F」は106,700円なのに対し、アクアの12㎏「AQW-VA12M」は80,500円。

容量が大きくて26,200円もお得に購入することができます。

AQUA|アクア 全自動洗濯機 ホワイト AQW-VA12M-W [洗濯12.0kg ]

【幅広いラインナップ】

2つ目の魅力はラインナップの幅広さです。

全自動洗濯機だけで18品番も販売されているんですよ!

しかも業界最大となる洗濯・脱水14㎏を販売している唯一のメーカーなんです!すごいですよね~!

容量のラインナップも4.5㎏から14㎏までありますので、それぞれの生活環境に合った機種を選ぶことができますよ。

【8㎏から洗剤の自動投入機能がある】

3つ目の魅力は8㎏の洗濯容量の洗濯機から洗剤・柔軟剤の自動投入機能がある点です。

洗剤の自動投入機能って、本当に便利ですよね~。

一回使ったら自動投入がついていない洗濯機にはもう戻れないと大好評の機能ですが、実は8㎏に搭載しているのはアクアだけなんですよ。

自動投入機能はそれぞれ、パナソニックは11㎏以上・東芝は10㎏以上・日立は9㎏以上の洗濯機にしか搭載されていません。

シャープはもともと、タテ型洗濯機には自動投入ついていないんですね…。

お店でも「子供が家を出ていって大きな洗濯機はいらないけど、自動投入機能は欲しいのよね」といったお客様がよくいらっしゃいます。

一人暮らしのお客様でも、自動投入が気になる!という方はいらっしゃるのでそういったお客様に紹介することが多いですね。

【確かな洗浄力】

4つ目の魅力は三洋電機から受け継がれた確かな洗浄力です。

お手頃な価格の洗濯機が多いアクアですが、よく言われるのが「洗浄力はどうなの?」といったお声です。

容量や設置場所をお伺いして、お客様に合う洗濯機をご案内したときに「価格もお手頃でおすすめですよ~!」とアクアを紹介することがあります。

そんなとき「安いとそれ相応の洗浄力なんじゃないの?」と、必ずといっていいほど疑われます…。

この動画を観ている方の中でも、【価格の安さ】をご紹介したときにこう思われた方が多いのではないでしょうか?

しかし、そのご心配には及びません!

アクアは優秀な技術者が多くいた、あの「三洋電機」の流れを汲んだメーカーだからです。

お客様のなかではこのことを知らない方が多いのですが、お伝えすると「ああ~!三洋電機さんなんだ!」と親しみを持っていただくことも多いんですよ。

20代30代には馴染みが薄いメーカーかもしれませんが、今のタテ型洗濯機を作ったといっても過言ではないすごいメーカーが三洋電機なんです。

三洋電機の洗濯機部門を買い取ったのがハイアールで、アクアはハイアールのブランドとなっています。

事業が移る際、「すごい洗濯機を作った」技術者の多くがアクアに流れて今の洗濯機を作っているんです。

そんなすごい方々が作った洗濯機の洗浄力のヒミツが「泡による洗浄力」と「パルセーターによる攪拌力」になります。

この2つの力によってしっかりと汚れを落とすことができるんですよ。

実際に購入したお客様の感想や評価

魅力がわかったところで次は実際に購入したお客様からの感想や評価をいくつかお伝えしていきます。

【シンプルで使いやすい!】

アクアを利用しているお客様のなかでもっとも多いご意見が、「シンプルで使いやすい」というものです。

洗濯機はモデルチェンジするたびにデザインや水道・電気代が変わるほか、機能も新しいものが追加されることがあります。

機能はどんどん増えていくので「そんなに機能があっても使いこなせないよ…」と困惑される声も多いんですね。

スマホ連携機能とかナノイー、プラズマクラスターによる除菌効果が良く言われますね。

そういった機能はいらないから、価格を安くしてほしいといわれる方も多いです。

その点アクアはシンプルだけどしっかりした洗浄力で洗濯ができて、スマホ連携やイオンによる除菌効果などの機能がついていない分安くお求めいただくことができるんです!

それでいて、人気が高くてお客様が本当に「欲しい!」と思うような機能は外すことなく搭載されているのが、アクアの根強い人気の一つであるといえるでしょう。

【デザインがいい!】

意外に多いのが「アクアのデザインが好き」という声です。

アクアのタテ型洗濯機は4.5kgのAQW-S4Wと6㎏のAQW-S6Wを除いて、ガラストップを採用しているので洗濯機のなかが除けるようになっています。

AQW-V7MをはじめとするVシリーズ以上は1枚扉になっているのでより中の確認がしやすい上、溝が少ないのでお手入れの手間も減る造りになっているんですよ。

洗濯機のフタは真ん中あたりで折れる2枚扉も多いと思いますが、あのタイプだと取っ手の部分が溝になってしまうのでほこりやゴミが溜まりやすいんですよね~。

アクアなら、表も裏もお手入れは拭くだけで済んじゃいます。

この間ご案内したお客様は他のメーカーとアクアを悩まれていましたが、「中が見える・フタのお手入れがしやすい・価格がお手頃」の3つを気に入ってくださりアクアの7㎏を購入してくださいました!

【運転音が静か】

「思っていたよりも運転音が静か!」と喜ばれるお客様も多いですよ。

そうおっしゃっていたお客様は10〜12年位前に買ったパナソニックの洗濯機を使っていたそうですが壊れたので買い替えにという状況でした。

それまでは年々運転音がうるさくなっていって結構ストレスだったそうです…。

でもアクアに変えてからは「ちゃんと回ってる?」と疑うほど静かで、一時停止して確認したほど驚いたと嬉しいご意見をいただきました!

10年ほど前のものと比べればどの洗濯機でも静かにはなっています。

ですが、そのなかでもアクアはP/Sシリーズ以外にDDMインバーターを採用しているのでより静かな洗濯機となっているんですよ!

DDMインバーター搭載モデルのAQW-V7Mと、ノンインバーターモデルであるAQW-P7Mのすすぎ/脱水それぞれの運転音を比較してみましょう。

AQW-V7Mが35/38dB、AQW-P7Mが42/49dBとそれぞれ7/11dBもDDMインバーターモデルの方が静かなことがわかります。

人の耳は3dBちがう音を聞くと音の大きさが分かるといわれていますので、かなり静かなことがわかりますよね!

【運転音・振動が大きい】

マイナスな感想としては、「振動が大きい!」といった意見です。

運転音が静かという感想とは逆になりますが、「洗濯中ちょっとうるさい」「ガタガタといった振動が大きい…」というお客様も過去にいらっしゃいました。

そのお客様は以前日立の洗濯機を使っていて「大手メーカーの洗濯機でも、6年ほどで壊れてしまったので10年持たないなら金額的に安いアクアを」と、購入されたお客様です。

アクアに買い替えられて2、3年ほどで運転音が大きくなっていき「振動もかなり大きくなってきた気がするので、まだ使えはするけど他のメーカーに切り替えるよ」と別のメーカーの洗濯機を買っていかれました。

先ほどはDDMインバーターで静かだった、とお伝えしましたがノンインバーターモデルですとカタログ値の運転音自体が50dB近くと高く、エアコンの室外機の近くにずっといるのと同じくらいの騒音になります。

エアコンの室外機なら近くを通ったとき一瞬音がする、となるくらいですからこのレベルでもあまり気にならないかと思います。

でも洗濯機は家のなかにあることが多いですし脱水中、もしくは洗濯~脱水までずっと近くでなっているのはさすがにきついですよね…。

アクアの洗濯機はインバーターモデルであれば騒音レベルはかなり低く、他のメーカーの洗濯機と比べてもそう変わりないくらい静かです。

設置場所や予算がクリアできるなら、多少容量が多くてもインバーターモデルを選べばそういった心配は少しでも減らせると思いますよ。

アクアの洗濯機はどんな方におすすめか

では最後にアクアの洗濯機がどういった方におすすめなのかをご紹介していきます。

【価格重視の方におすすめ】

アクアは価格が安いうえ、4.5kgから14㎏まで幅広いラインナップを取り揃えています。

なおかつ、洗濯機としての機能もしっかりとしているので、価格を抑えて購入したい方におすすめできるメーカーになります。

ノンインバーターになりますが4.5kgのAQW-S4Mなら28,251円と3万円以下で購入できちゃいます!

初めての一人暮らしや、1~2年の短期間の単身赴任にも向いていますよ。

逆に大容量の14㎏のAQW-VX14Mでも96,511円と、業界最大となる容量の洗濯機でさえも10万円以内で購入できるのがアクアの魅力。

大家族はもちろん、「12㎏でも足りないな」って思われる、まとめ洗いをされるご家庭にも向いていますよ!

【シンプルな機能の洗濯機をお求めの方におすすめ】

アクアはイオンによる除菌やスマホ連携などはありませんが、「しっかり洗濯する」という点ではほかの大手メーカーに引けをとりません。

色々な機能が多くついていないアクアは、シンプルで使いやすいことにも定評があります。

ご高齢のお客様でもかんたんにお使いいただくことができるのでおすすめですよ!

最後に、逆に「こういう洗濯機が欲しい!」というお客様には向いてないよというところも紹介します。

【温水機能など便利機能のついた洗濯機がほしい方】

シンプルな使いやすさが売りのアクアなので、便利機能がいろいろ付いた洗濯機が欲しい方にはあまり向きません。

アクアと比較すると他のメーカーが高額にはなってしまいますが、その分機能は充実しています。

例えばパナソニックのNA-FA120V5なら、全自動洗濯機のなかで唯一温水洗浄機能が搭載されたモデルです。

洗剤は温めることで洗浄力を引き出すことができるので、落ちにくい皮脂汚れなどを浮かして落とすことができるんです。

また東芝のAW-12DP1なら、おしゃれ着を洗濯槽との摩擦で傷むのを防ぐ「おしゃれ着トレー」が付属でついていきます。

ほかにもシャープは穴なし槽、日立はAIお洗濯のように普段の洗濯がさらに楽になるような機能ばかりですので予算やお客様が欲しいな!という機能があったらその機種もひとつ検討してみてはいかがでしょうか?

アクアにはアクアの、他のメーカーにはそれぞれのメーカーの特徴がありますのでぜひこの動画を参考にお客様にあった洗濯機を選んでくださいね!

created by Rinker
パナソニック(Panasonic)
¥215,780(2022/10/03 15:18:18時点 Amazon調べ-詳細)
【アクアの縦型洗濯機】気になる評判と購入したお客様からの感想は?
最新情報をチェックしよう!