8kg洗濯機おすすめ2019メーカー別特徴2019と選び方と最適な家庭スタイルは

8kg洗濯機おすすめ2019メーカー別特徴と選び方と最適な家庭スタイルは?

家電量販店で1番売れている洗濯機のサイズとは?

私のお店でも他のお店でも多いだろうが8キロの洗濯機がとにかく人気で売れ筋になっている。洗濯機と言っても全自動洗濯機、洗濯乾燥機、ドラム式洗濯機など種類が豊富。

そこで今回は細かく絞って8kg洗濯機のおすすめを紹介していこうと思う。8キロの洗濯機がどんな家庭におすすめなのか、メーカー別のポイントなどをしっかり比較していこう。

全自動洗濯機8kgおすすめ10選

日立 全自動洗濯機 8kg  BW-V80E

(標準設置料込)BW-V80E-N 日立 8.0kg 全自動洗濯機 シャンパン HITACHI ビートウォッシュ

やはりビートウォッシュは強い。接客する前から日立で決めている人がとにかく多い。インバーター搭載した洗濯機だ。

洗剤の力を最大限に生かし、予洗いがいらない高い洗浄力を好評だ。そして日立の洗濯機は洗濯槽の自動おそうじで常に奇麗な状態を保つことができるのだ。

洗浄力は文句なしだが、操作性が高いのも実は大きなメリット。

スライド式の糸くずフィルターで捨てるのが簡単、脱水後に衣類を出しやすいようにほぐしてくれる、衣類の投入幅が広いから出し入れが楽なのだ。

見た目のデザインもガラストップを採用し高級感と丈夫さを兼ね備えている。カラーはホワイトとシャンパンの2色。

タイプ全自動洗濯機
標準使用水量92L
洗濯時間33分
洗濯容量・脱水容量8kg
洗濯槽ステンレス槽
消費電力量59Wh
運転音洗濯時32dB脱水時38dB
対応防水フロアー内寸奥行530mm以上
本体寸法本体幅570mm奥行き610mm高さ1000mm

 

パナソニック 全自動洗濯機 8kg  NA-FA80H7

パナソニック NA-FA80H7-N(シャンパン) 全自動洗濯機 上開き 洗濯8kg/乾燥2kg

日立のBW-V80C最大のライバルになるのがこの機種。インバーター搭載機種。

洗浄力の高さに定評のある泡洗浄に日立よりも高い操作性がポイントだ。まず大きな特徴は洗濯機で唯一、洗濯機の奥側に操作パネルがあること。

本来手前にあるのが普通だがパナソニックだけは奥に配置。

操作パネルが手前になくなるから衣類の投入口がとても広い。そして洗剤と柔軟剤を入れるケースが一体型になっているので分かりやすく汚れたら丸洗いができとても便利だ。

個人的に良いなと感じるのが天板が透明になっているから、洗濯の状態が目視で確認ができることだ。ちゃんと衣類が回っているか確認したい人にはありがたいはず。

タイプ全自動洗濯機
標準使用水量97L
洗濯時間37分
洗濯容量・脱水容量8kg
洗濯槽ステンレス槽
消費電力量55Wh
運転音洗濯時32dB脱水時39dB
対応防水フロアー奥行(内寸)540mm以上
本体寸法本体幅570mm奥行き610mm高さ1,012mm
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縦型洗濯機の中で乾燥機なしの全自動洗濯機で特に人気のモデルがパナソニックのNA-FA80H6だ。そして2019年モデルの新型がNA-FA80H7だ。洗濯機の中でも8kgというサイズで、通常の選択時間も37分早く、スピーディーコースに[…]

投入口が広く洗浄力が高い、パナソニック全自動洗濯機NA-FA80H7

 

東芝 全自動洗濯機 8kg AW-8D8

(標準設置料込)AW-8D8-W 東芝 8.0kg 全自動洗濯機 グランホワイト TOSHIBA

インバーター搭載機種。

目に見えない泡、ウルトラファインバブル洗浄は衣類の布地の間に洗剤液が浸透し頑固な汚れを落とすというものだ。

実際に購入した人からは冬場でも汚れ落ちていると聞いている。洗いは一定の評価がある。

東芝の洗濯機は静音が大きなポイント。集合住宅に住んでいる人や夜中・早朝に洗濯を行う人におすすめの洗濯機だ。

本体のデザインは各メーカーの中で1番、高級感があり洗面所が華やかになる。ガラストップで丈夫だ。見た目が重要だと考えている人におすすめの洗濯機だ。

パナソニックと同様で洗剤・柔軟剤のケースが1カ所になっているから操作性がとても良い。洗濯槽の自動おそうじ機能もついている。

タイプ全自動洗濯機
標準使用水量99L
洗濯時間37分
洗濯容量・脱水容量8kg
洗濯槽ステンレス槽
消費電力量600W(約16,200円)
運転音洗濯時26dB脱水時37dB
対応防水フロアー奥行内寸510mm以上
本体寸法本体幅555mm奥行き569mm高さ980mm

シャープ 全自動洗濯機 8kg ES-GV8D

シャープ ES-GV8D-S(シルバー) 全自動洗濯機 上開き 洗濯8kg

インバーター搭載機種。洗濯機のメーカーで唯一、洗濯槽に穴がないのがシャープだ。

穴がないことにより洗濯槽の裏側にカビやニオイの原因の発生をおさえてくれるのだ。普段、洗濯槽のメンテナンスを行なっていない人にはおすすめの洗濯機になるであろう。

ただ、なぜ他メーカーは汚れるのを分かっていて、穴あり洗濯槽にするのか?

それは洗浄力だ。シャープの洗濯機は穴なしなので簡単に言うとバケツに水を入れて回す。その他のメーカーは穴ありだからいろんな場所から洗剤液が衣類に浸透するように攪拌するから洗浄力が高い。

という説明を聞いたことがある。分かりやくて納得してしまった思いがある。

だが、シャープが決して洗浄力が低いわけじゃない。実際に一人暮らしの時は私はシャープを使用していたが洗い、脱水で不満に感じたことはなかった、しっかり汚れは落ちていた。

ちなみにこの機種、インバーター搭載モデルの中でも特に安い。

タイプ全自動洗濯機
標準使用水量83L
洗濯時間35分
洗濯容量・脱水容量8kg
洗濯槽穴なしステンレス槽
消費電力量67Wh
運転音洗濯時35dB脱水時38dB
対応防水フロアー奥行内寸540mm以上
本体寸法本体幅555mm奥行き595mm高さ960mm

パナソニック 洗濯乾燥機 8kg  NA-FW80K7

(標準設置料込)NA-FW80K7-W パナソニック 8.0kg 洗濯乾燥機 ホワイト Panasonic

インバーター搭載の洗濯乾燥機。基本的には全自動洗濯機のNA-FA80H6に乾燥機能がついたモデルと思ってもらえると分かりやすいはずだ。

操作性と洗浄力が高いのと、洗濯乾燥機でも洗いの状態を目視で確認ができるのは助かるポイント。操作パネルが奥にあるのは本当におすすめ。

洗濯乾燥機にしかついてないダニバスターコース、ナノイーであらゆる汚れやニオイをしっかり除去する機能もあると助かる。

タイプ洗濯乾燥機
標準使用水量97L
洗濯時間・洗乾時間洗濯37分洗濯乾燥189分
洗濯容量・乾燥容量洗濯8kg乾燥4.5kg
洗濯槽ステンレス槽
消費電力量55Wh
運転音洗濯時32dB脱水時37dB乾燥時45dB
対応防水フロアー奥行内寸540mm以上
本体寸法本体幅599mm奥行き648mm高さ1,071mm

 

日立 洗濯乾燥機 8kg  BW-DV80E

(標準設置料込)BW-DV80E-W 日立 8.0kg 洗濯乾燥機 ホワイト HITACHI ビートウォッシュ

インバーター搭載の洗濯乾燥機。

こちらは価格コムでも常に上位のBW-V80Cの乾燥機がついたたモデル。

基本的な操作は同じだ。パナソニックの乾燥機搭載モデルよりも洗濯時間、洗濯乾燥時間が早いので時間が重要な人におすすめの洗濯機になるはずだ。

洗濯乾燥機にしかついてない機能、温水ナイアガラビート洗浄が温水ミストで頑固な汚れも黄ばみもしっかり落とす。

タイプ洗濯乾燥機
標準使用水量97L
洗濯時間・洗乾時間洗濯34分洗濯乾燥165分
洗濯容量・乾燥容量洗濯8kg乾燥4.5kg
洗濯槽ステンレス槽
消費電力量55Wh
運転音洗濯時32dB脱水時37dB乾燥時43dB
対応防水フロアー奥行内寸540mm以上
本体寸法本体幅570mm奥行き635mm高さ1,040mm

シャープ 洗濯乾燥機 8kg  ES-TX8D

(標準設置料込)ES-TX8D-W シャープ 8.0kg 洗濯乾燥機 ホワイト系 SHARP

インバーター搭載の洗濯乾燥機。シャープが得意の穴なし洗濯槽で節水が得意な洗濯機。

穴なし洗濯槽だけでも他メーカーと大きな差別化ができているが実は洗濯乾燥機も面白い機能があるのだ。それは、ハンガーに衣類をセットして乾燥ができうハンガー乾燥だ。

これはシャープだけにしかできない機能だ。そして乾燥機能がついているモデルは内ぶたがあるのが普通だがシャープだけはないのだ。全自動洗濯機と同じでフタは1個。

さらにシャープの十八番のプラズマクラスターで洗濯槽を奇麗にしてくれる。

これだけ機能がしっかりしているのに、洗濯乾燥機の中ではかなり価格が安いのも魅力だ。

タイプ洗濯乾燥機
標準使用水量83L
洗濯時間・洗乾時間洗濯34分洗濯乾燥165分
洗濯容量・乾燥容量洗濯8kg乾燥4.5kg
洗濯槽穴なしステンレス槽
消費電力量67Wh
運転音洗濯時35dB脱水時38dB乾燥時44dB
対応防水フロアー奥行内寸540mm以上
本体寸法本体幅555mm奥行き650mm高さ1,025mm

 

日立 全自動洗濯機 8kg  NW-80C

(標準設置料込)NW-80C-W 日立 8.0kg 全自動洗濯機 ピュアホワイト HITACHI

こちらはインバーター機能がついてない全自動洗濯機。インバーター機能がない洗濯機の大きな特徴はこちら。

・本体価格が低価格

・水道代、電気代が高い

・洗濯時、脱水時の音が大きい

良いイメージはないだろうが、それでも売れているということは事実だ。結婚して新生活をするがお金がない人、一人暮らしで大容量で低価格の洗濯機を探している人などさまざま。

本体サイズはインバーター搭載モデルよりもコンパクトになるから設置幅が心配な方にはちょうどいい機種になるだろう。

肝心の機能がビートウォッシュと比較して洗浄力落ちてしまうが汚れが落ちないわけではないでご安心を。洗濯槽の自動おそうじはないので自分で定期的にメンテナンスが必要になる。

タイプ全自動洗濯機
標準使用水量120L
洗濯時間44分
洗濯容量・脱水容量8kg
洗濯槽ステンレス槽
消費電力量67Wh
運転音洗濯時42dB脱水時48dB
対応防水フロアー奥行内寸530mm以上
本体寸法本体幅570mm奥行き590mm高さ1,000mm

 

日立 二層式洗濯機 8kg  PS-80S

(標準設置料込)PS-80S-W 日立 8.0kg 2槽式洗濯機 ホワイト HITACHI 青空

頑固な汚れも自分の好みの時間、水量などを設定ができる二層式洗濯機。屋外で使用しても故障しにくいのでガシガシ使用した人におすすめ。

つけおき洗い、すすぎなど自分で調整ができるのも二層式のメリットだ。

二層式洗濯機の中でもこのモデルはサイズが大きい、洗浄力が高い、故障が少ないなど口コミや評価もとにかく良いことばかりの記載が多いのだ。

洗面所に置けない家庭が多いが、ベランダや庭に置く人はおすすめ機種だ。

タイプ二層式洗濯機
標準使用水量120L
洗濯時間
洗濯容量・脱水容量8kg
洗濯槽ステンレス槽
消費電力量285Wh
運転音洗濯時53dB脱水時54dB
対応防水フロアー
本体寸法本体幅922mm奥行き509mm高さ935mm

 

アクア ドラム式洗濯機  8kg AQW-FV800E

AQW-FV800E-W アクア 8.0kg ドラム式洗濯機【左開き】ホワイト AQUA Hot Water Washing

最後に紹介するのはアクアのドラム式洗濯機だ。ドラム式洗濯機って金額が高くて買えないと思ってないだろうか?

これ、10万以下で購入できる凄いやつ。10万以下で温水洗浄機能を搭載しているので驚いた。

使用水量も少なく、ダウンジャケットの洗濯ができるなど他メーカーに負けないくらいの機能を搭載している。またデザインに生活感があまりないのも人気の理由の1つだ。

気になる点をあげるとすれば、本体の高さ。1,000mm以下になると結構かがんでしまうので疲れてしまう。多くのドラム式洗濯機はある程度の高さを確保しているから衣類の出し入れに不便に感じることはない。

タイプドラム式洗濯機
標準使用水量57L
洗濯時間39分
洗濯容量・脱水容量8kg
洗濯槽ステンレス槽
消費電力量55Wh
運転音洗濯時32dB脱水時44dB
対応防水フロアー奥行内寸540mm以上
本体寸法本体幅595mm奥行き625mm高さ860mm

8kgの洗濯機はどんな家庭におすすめ?

洗濯機というとよく言われるサイズの選び方の定番といえば、

家族人数×1.5kgが超定番。

でも実際に店頭で8kg洗濯機を購入するお客様の多くはなんと4人家族が圧倒的に多いのだ。4人なら6kgの洗濯機でいいはずだが実際使うと足りないことが多い。

私の家庭では4人家族で10kgのドラム式洗濯機だが、1日であっという間に洗濯槽の中はパンパンになってしまう。

4人家族でも毛布やタオルケット、上着などを洗うこともあるので少し多めの量を選んでいるというとこが最大の理由になるであろう。

もちろん2人家族、3人家族にも8kg洗濯機はおすすめだ。

今後、洗濯量が増える場合もあるし余裕のあるサイズで洗濯をした方が洗浄力は高いはずだ。また毎日洗濯をしていたのが大きめのサズなら2日に1回の洗濯もでき節水・節電にもつながる。

8kg洗濯機の選び方とポイント

洗濯機の種類

全自動洗濯機

世の中で1番売れているのが全自動洗濯機だ。

洗濯からすすぎ、脱水までぜんぶ自動でやってくれるのが全自動洗濯機。乾燥機能がついていないので外干し・部屋干しをする方におすすめの洗濯機。

本体もコンパクトで設置にも困らないので戸建・集合住宅でも置けないことはほとんどない。

乾燥機能は搭載していないが、送風乾燥は搭載している機種が多い。送風乾燥は扇風機で衣類に風をあてるような感じに思ってもらうと分かりやすいだろう。

洗濯乾燥機

全自動洗濯機に乾燥機能が搭ついたのが洗濯乾燥機だ。部屋干し・外干しができない、やる時間がないという方におすすめ。

ただ肝心の乾燥機能はドライヤーのような熱風で乾燥を行うので痛み・縮みがデメリットだ。また乾燥時に水を使用するからコストが気になる。

価格はもちろん全自動洗濯機よりも高くはなるが、あると確かに便利な洗濯機だ。

全自動洗濯機・洗濯乾燥機について詳しく知りたい人はこちら。

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ドラム式洗濯機

洗濯乾燥機と同じで乾燥機能が搭載しているのがドラム式洗濯機。

最大の特徴は標準使用水量が全自動洗濯機・洗濯乾燥機よりも節水、乾燥機能は洗濯乾燥機よりも低温の約60℃で行うので衣類が痛まない、縮まない。

デメリットをあげれば本体価格と寸法。

価格は高いもので30万前後、そしてサイズが縦型洗濯機よりもグッと大きくなるので洗面所の設置幅の確認は必須だ。

朝が忙しくて時間がない、共働き世帯の方によく売れている。

ドラム式洗濯機のおすすめを知りたい人はこちら。

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めちゃくちゃ参考になるはずだ。

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まとめ

8kgの洗濯機は実際に接客をすると4人家族以上の方がよく購入している。

ただ3人家族でも2人家族でも今後、家族の人数が増える、衣類の量が増える可能性があるなら8kg以上の洗濯機がおすすめだ。

年々、洗濯機の大型化が進んでいるが10kg、12kgの洗濯機も販売台数が増えている。

もし興味がある方は参考にしていただきたい。

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