家電販売員のドラム式洗濯機おすすめ2020洗浄力よりスマホ連携や温水機能が話題に

年々、機能が進化しているドラム式洗濯機。これから購入する人のために家電量販店の店員がみなさんにどう選ぶか、どんな機種が売れているかを紹介する内容になっている。

価格は高いものと安いものとの差や、縦型と何がそんなに違うのかをお伝えしよう。

ポイントは洗浄力、乾燥、スマホ連携、自動投入の4つの機能だ。

ドラム式洗濯機の販売台数が年々増えている

ほとんどの人は縦型の方が洗浄力が高い、価格が安いという考えがあるかと。ただここ数年は洗浄力もぐっと上がり乾燥がとにかく上手だから販売台数が増えている。

衣類の汚れに対し不満を言う人が少なくなっている。最近は冬でも洗浄力を維持できるように洗浄液や水を温める温水機能もトレンドになっている。

実際に毎日のように接客をするがどうしてドラム式が必要か聞いてみるとやはり乾燥をしっかりやりたい、洗濯物を干すのが面倒、家事の時短につなげたいなど価格で判断する人が減っている印象。

また4人家族で子供がいる世帯はとにかく乾燥重視の人が多い。ご年配のお客様や共働き世帯でもやはり出社前や帰宅後に家事をするのが面倒というのもある。

最近ではスマホで遠隔操作をして希望する時間に終了したり、洗剤・柔軟剤の自動投入など楽ができる機能が増えて縦型としっかり差別化ができているのだ。

今度もさまざまな機能が増えてくるが価格はやはり高いので買い時などはしっかりチェックはしておきたいところ。

縦型とドラム式は時期が違う!

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洗濯機の安い時期2019縦型とドラム式の買い時と最安値で購入方法を紹介

またすべてのドラム式が高機能ではない。安いのには必ず理由があるのだ。その辺も今回はみなさんにお伝えしていこうと思う。

価格が高いので失敗はできないので店員目線にはなるが、みなさんの購入のお手伝いをしていこう。

 

ドラム式洗濯機を購入する時の選ぶポイント

各メーカーでスタンダードモデルからフラッグシップモデルが発売しているが、違いがいまいちわからない人もいると思うので実際に私がお店に来ていただいたお客様に説明することをここでお伝えしよう。

この選び方さえ知れば購入に迷うことはないだろう。

容量は大容量の方がいい

容量はまずは何よりも大事なポイント。1人暮らし用の7kg前後から最大で12kgまでが発売している。ただ売れているのは家族で使う10kg以上が売れ筋にはなっている。

基本的には4人家族でも2人暮らしの方でも10kg以上がおすすめになる。それはなぜか?

乾燥容量は洗濯容量の半分になるからだ。洗濯容量が10kgの場合、乾燥容量は5kgか6kgになってしまう。洗濯だけなら10kgで問題はない。

でも洗濯から乾燥までやるなら乾燥容量が5kgまでだから洗濯も5kgまでしかできないということなのだ。人によっては一旦、10kgの衣類を投入して乾燥の時に外干しの衣類と乾燥を使用する衣類に分ける人もいるが面倒になってしまう。

ほとんどの人が楽をしたい、家事の負担を減らしたいという考えの場合は洗濯から乾燥までの工程を任せっきりの方がいいはず。

洗濯容量も大事だがドラム式の場合は乾燥容量もしっかり考慮していただきたい。

乾燥をどっちにするか

乾燥は大きく2種類になっている。

  • ヒートポンプ乾燥
  • ヒーター乾燥

この2つでドラム式の機能が大きく変わってくる。

ヒートポンプ乾燥

中身の細かい違いまではわかりづらいので割愛するが、約60℃の温風で衣類の乾燥を行うシステム。これにより、衣類は縮みや痛みもない仕上がりになる。

電気代が安く乾燥時に水は使わないのがポイント。

そしてここがとても重要!ヒートポンプ乾燥は温度がそこまで高くないから乾燥の途中で衣類を一時停止にして出すこともできる。

乾燥が終わるまで待つことがないのもすごく便利だ。

ヒートポンプ乾燥を採用しているのが大手のメーカーだとパナソニック、東芝、シャープになる。

ちなみに日立だけはヒートリサイクル乾燥と呼ばれる方式。これはモーターの回転した熱を再利用するというエコな乾燥方式だ。温度もヒートポンプ乾燥と同様の約60℃で乾燥をしてくれる。

ヒーター乾燥

ヒーター乾燥は簡単に言えば熱風で乾燥するシステム。熱風だから約90℃から100℃くらいの温度。弱点は衣類が縮むし痛むのが問題。

さらに乾燥の時にも水を使用してしまうので水道代もプラスになるし電気代も高い。簡単に言えばドライヤーで衣類を乾かすようなもの。

髪の毛だってずっとドライヤーをあてれば痛むかと。衣類も同様なことになってしまう。

本体価格が安い機種はヒーター乾燥になっていることが多いので、購入前に必ずチェックをしよう。乾燥技術で結構な価格差が出るのだ。

詳しくはこちら!

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ドラム式洗濯機のヒートポンプ乾燥とヒーター乾燥の違いは?徹底比較

洗浄力

洗濯するのだから洗浄力はとても重要なのは当たり前の話。ただ、メーカーごとに大きく差が出るということを言いたいわけではない。

最近の機能のことを伝えたいのだ。

各メーカーで洗浄力を上げるためにどうしているか。1番多いのは温水洗浄になっている。従来は冬などの寒い時期は水温が低くなるので洗浄力が心配だった。

でもそんな時は風呂水ポンプを使用していた家庭が多いはず。でも家庭によっては入浴剤を使用して洗濯水にはちょっと…

人の皮脂が含まれたお湯で洗うのは嫌だなどの悩みがある人がいるもの事実。

最近のモデル(上位機種)には洗剤液を温める、水を温めるなどの機能がある。また温度もいくつか設定できる特徴があるので汚れを落とす以外にも黄ばみやシミなどを除去してくれるモードもある。

洗剤・柔軟剤 自動投入機能

これはパナソニック、日立、東芝にはすでに搭載している機能だ。今までは洗剤と柔軟剤は電源を入れて洗濯のスタートボタンを押してから洗剤の量が表示されるのでそこから投入していた。

でも自動投入がれば機械が衣類の重さを検知して洗剤と柔軟剤を自分で判断して投入してくれる。洗剤を本体の近くに置く必要がないのだ。

また詰め替えパックを購入して本体にセットするだけだからボトルの購入が不要になり節約にもつながるのだ。

洗剤、柔軟剤の銘柄の設定ができるから洗剤カスが発生する、すすぎが不足しているということもないので安心だ。

スマートフォン連携機能

家電は今後間違いなくスマホとの連携が必須になってくる。ではドラム式洗濯機の場合どんな機能があるのだろうか。

  • 自宅ではない場所から洗濯の操作
  • 洗剤・柔軟剤の残量の確認と案内
  • 衣類の汚れ具合からの今後の提案
  • 洗濯、乾燥の終了時間の管理が可能

こんなことができるようになっている。共働き世帯のお客様なら帰宅前に洗濯を終わらせておきたい、洗剤の購入の準備や衣類の洗濯のコツがつかめることもあるのだ。

ドアの扉の向き

基本的に左開きと右開きの2種類がある。開閉した時に余裕のあるスペースがないと衣類の出し入れがやりずらいことがあるのだ。

だが下位モデルになると左開きしかない商品があるので注意が必要だ。

 

人気のドラム式洗濯機のメーカーは?

ドラム式が売れているのが主に大手4社。メーカーごとに機能や特徴が違うのでまずはどんなものなのか解説しよう。

パナソニックのドラム式洗濯機

パナソニックはまずブランド力があるので店員の私があまり説明しないでも売れてしまうのが凄いところ。実際に購入したお客様からも評判が良い。

雑誌やテレビでもよく出るのでやはり話題性があるのかなと。もちろん機能が素晴らしいからだが。

洗浄力に定評のある泡洗浄、今年からは乾燥にタオル専用コースが搭載されているのが大きな進化。

バスタオルは洗濯だけだとゴワゴワ感があった。乾燥までかけても生地(パイル)が倒れてふんわりしないことがあったがこの機能で大きく解消されている。

洗剤・柔軟剤の自動投入機能はパナソニックは今年で3年目。故障の話はまず聞かない。またスマホで連携する機能も充実して洗濯槽の洗浄にナノイーが使用されているのもポイントが高い。

日立のドラム式洗濯機

日立は縦型と同様に洗浄力が高い。これはお客様からの支持が圧倒的だ。また乾燥に関してもパワフルな風量だから乾かないことがほとんどない。風アイロンとは評価が高い機能になっている。

縦型でも好評の洗濯蔵の自動おそうじは水道水で洗浄するからすごく衛生的だ。

ヒートポンプ乾燥と同様の温度で乾かしふんわりを実現している。洗浄はAIが搭載しているので衣類の汚れにあわせた洗濯ができるようになっている。

こちらもスマートフォンで連携する機能があるので洗濯のアドバイスや洗濯の残り時間や衣類の出し忘れなどを通知してくれる。

また設置場所に合わせたモデルと販売しているが日立だけ。幅スリムなタイプのSX、SVシリーズ、幅ワイドのNX、NVシリーズがあるから設置場所の問題を解決してくれるのがポイント。

東芝のドラム式洗濯機

東芝はまず見た目の話になるがデザイン性が高いもので若い世帯のお客様に人気のメーカーだ。もちろん素晴らしいのは見た目だけじゃなく機能も良い。

水温が低くても他メーカーよりも洗浄力が高いウルトラファインバブル洗浄は本当に凄い。衣類の生地と生地の間に目に見えない泡が汚れを落としてくる。

さらに温水機能があるので洗浄力をさらにアップ。洗濯容量が12kg、乾燥容量が業界最大の7kgまでというのもあり大家族に売れている。

個人的におすすめしたい部分は低振動・低騒音設計だ。私は現在、東芝を使用しているがアパートに住んでいた時に夜中や早朝に洗濯をしてもトラブルになることがなかった。

リビングにいてもうるさいと感じることもない。サスペンションがとにかくしっかりしているので音が静かなのだろう。

東芝もスマホ連携機能があるのでパナソニック、日立と同様のことができる。

シャープのドラム式洗濯機

シャープのドラム式はまず自動投入機能はない。だが他メーカーにない機能で差別化をしている。

乾燥はヒートポンプ乾燥とヒーター乾燥を合わせたハイブリッド乾燥を業界初で搭載した。これによりヒートポンプ乾燥よりもさらに心地良い温度での乾燥ができたのだ。

乾燥時に発生するゴミの掃除をする乾燥フィルターと乾燥ダクトの自動掃除機能が業界初、搭載している。これにより乾燥の精度が落ちないの同時にユーザーのメンテナンスが楽になっているのだ。

シャープも日立同様のAIが搭載。天気を教えてさらにそこから洗濯の提案をしてくれる、運転状況や洗濯後にレポートを提出してくれる。

そして予洗いをするための超音波ウォッシャーが搭載しているのでワイシャツの襟汚れや調味調のシミなどの汚れを落としてから洗濯ができるのもシャープだけだ。

 

各メーカーでそれぞれ機能や特徴が違う。だからまずはみなさんがどう使用したいかどんな機能が自分にピッタリかを確認することが大事。

店員に言われるがまま購入すると後から失敗や後悔することもあるのでしっかりわからないことは聞いておこう。また値引き交渉をしっかりすることを忘れずに。

 

 

ドラム式洗濯機おすすめランキング2020

今年はいろんな機能が多いので各メーカーさんは面白い商品がいっぱい。実際に売れている商品を紹介するので参考になるはずだ。

10位 東芝 TW-95G8L

洗濯容量:乾燥容量9kg:5kg
乾燥技術ヒーター乾燥
洗浄技術ザブーン洗浄
扉(ドア)の向き左開き
サイズ幅655奥行き714高さ1.040mm

初めてドラム式の購入を検討している人や、乾燥があまり使用せず洗濯だけの使用で節水を意識したいという人におすすめしたいモデル。

乾燥技術はヒーター乾燥なので毎回、使用すれば衣類は痛んでしまうのでたまにしか乾燥使わないという人には価格が安いのでちょうど良いモデル。

温水洗浄はないので頑固な汚れのある衣類を洗い人は注意。普段着を洗うという人には特にコスパがいい商品だ。

洗濯容量は9kgで乾燥容量は5kgなので1人暮らしや2人暮らしの人にちょうどいいサイズだろう。

9位 日立 BD-SG100EL

洗濯容量:乾燥容量10kg:6kg
乾燥技術ヒートリサイクル乾燥
洗浄技術センサービッグドラム洗浄
扉(ドア)の向き左開き
サイズ幅630奥行き715高さ1.050mm

価格は安いがヒーター乾燥じゃない。日立独自のヒートリサイクル乾燥だから衣類の縮みや痛みがないのが10位の機種よりもいいところだ。

だが洗浄力が弱いのが難点。

AIがない、ナイアガラ洗浄もない、温水機能もない、さらに温水で洗濯槽の洗浄のコースもないと。ない機能の方が多い。

だが乾燥は評判のいい風アイロンはあるからせめてもの救いだ。こちらも頑固な汚れがなければ大丈夫。そして乾燥で衣類のシワをしっかりとりたい、自然な仕上がりにしたくて安いのが欲しいならこれだ。

8位 東芝 TW-117A8L

洗濯容量:乾燥容量11kg:7kg
乾燥技術ヒートポンプ乾燥
洗浄技術ザブーン洗浄
扉(ドア)の向き左開き
サイズ幅645奥行き750高さ1,060mm

機能は特に気にしない、価格は安いのを探している。でも洗濯容量と乾燥容量が多いのが欲しいという人におすすめしたいモデル。

温水洗浄やスマホ連携がないので価格は低価格だが容量は上位機種と変わらない容量になっている。

東芝だから低振動・低騒音だから時間を気にせず使用ができる。近所や家族を気にせず使用ができる。また上位機種でもないのに洗濯から乾燥までのスピードが約108分とかなり早い。

コスパの高い機種ということになるのは間違いない。風呂水ポンプは搭載していない。

7位  パナソニック NA-VX300AL

洗濯容量:乾燥容量10kg:6kg
乾燥技術ヒートポンプ乾燥
洗浄技術泡洗浄
扉(ドア)の向き左開き
サイズ幅639奥行き722高さ1,021mm

パナソニックは他メーカーと比較をするとどうしても価格が高い。でもこの機種ならお買い得な価格で設定されているので初めて購入する人に人気のモデルだ。

機能はシンプルだが温水ではないが泡洗浄で洗浄力は高い。ヒーター乾燥ではなくヒーポンプ乾燥を搭載。

安いわりに熱交換器の自動洗浄機能まで搭載しているの乾燥の効率が下がらない工夫もあるのだ。これは日立や東芝では搭載していない機種が多いのでポイントが高い。

ちなみにこの機種だけ早めに生産終了するので安いと思ったら早めに購入したほうがいい。

6位 日立 BD-SV110E

洗濯容量:乾燥容量11kg:6kg
乾燥技術ヒートリサイクル乾燥
洗浄技術温水ナイアガラ洗浄
扉(ドア)の向き左開き、右開き
サイズ幅630奥行き715高さ1,050mm

スマホ連携機能や自動投入機能はいらないから、とにかく洗浄力や乾燥をしっかりした商品が欲しい人におすすめしたいモデルだ。

最上位機種のBD-SX110Eとの大きな違いがそれだ。どうしてもスマホ連携は必要のない人もいる。機能を少なくしているので今は20万前後くらいで購入ができるのだ。

肝心の中身はAIがあるので汚れを厳しくチェックして洗浄力に評判のあるナイアガラ洗浄があるから安心。

実際に、中堅グレードの中ではかなり売れている機種だ。

5位 シャープ ES-W112

洗濯容量:乾燥容量11kg:6kg
乾燥技術ハイブリッド乾燥
洗浄技術マイクロ高圧洗浄
扉(ドア)の向き左開き、右開き
サイズ幅640奥行き728高さ1,104mm

外観のデザインがとてもインパクトがありお客様が興味をもつ機種第一位がこれ。シャープの最上位機種だから中身もしっかりしている。

乾燥方式がヒートポンプ乾燥とヒーター乾燥を合わせたハイブリッド乾燥でタオルがふんわり。さらに乾燥中にプラズマクラスターを放出するから衣類のニオイを残さない。

そして洗濯前の予洗いを可能にする超音波ウォッシャーで頑固な汚れやシミを軽くしてから洗濯ができる。小さいお子様のいる家庭には最高の機能だ。

こちらも温水機能、AI、スマホ連携があるから生活を楽にしてくれる機種になっている。

4位 パナソニック NA-VX800A

洗濯容量:乾燥容量11kg:6kg
乾燥技術ヒートポンプ乾燥
洗浄技術温水泡洗浄W
扉(ドア)の向き右開き・左開き
サイズ幅639奥行き722高さ1,058mm

パナソニック2番目のハイグレードモデル。高機能にしかないスマホ連携やナノイーXがない、操作パネルがタッチパネル液晶じゃなくボタン操作になっているから比較的安いのだ。

ただ洗浄力や乾燥などは最上位とまったく一緒なのだ。高機能だけど価格が少しでもおさえたい人におすすめしたい。

実際にNA-VX900Aと結構な価格差があるのでこちらを購入する人も多い。温水洗浄、洗剤・柔軟剤の自動投入の機能はあるから特に困ることはないかと。

3位 日立 BD-NV120E

洗濯容量:乾燥容量12kg:6kg
乾燥技術ヒートリサイクル乾燥
洗浄技術温水ナイアガラ洗浄、AIお洗濯
扉(ドア)の向き右開き・左開き
サイズ幅735奥行き620高さ1,070mm

最大洗濯容量の7kgのモデル。最大の特徴は本体のサイズになっている。設置する幅は余裕があるが奥行きがあまりないけどドラム式が欲しい人には最高のモデルになるのだ。

幅がワイドで奥行きがスリムという他メーカーにはないサイズになっている。これだけで大きく差別化ができている。

さらに奥行きがないから衣類の出し入れが本当に楽。これは主婦にはうれしいはずだ。

洗浄力は温水ナイアガラ洗浄で頑固な汚れはしっかり落ち、評判の良い風アイロンでしっかり乾燥を行う。ドラムの直径が大きいから衣類にしっかり風があたるのだ。

もちろん自動投入機能もあり、洗浄に関してはAIが搭載しているので機械に任せるだけ。スマホで通知や提案をしてくれる。

2位 東芝 TW-127X8

洗濯容量:乾燥容量12kg:7kg
乾燥技術ヒートポンプ乾燥
洗浄技術温水ウルトラファインバブル洗浄W
扉(ドア)の向き右開き・左開き
サイズ幅645奥行き750高さ1,060mm

東芝はまず低騒音、低振動と運転音がとても静かなのがポイント。集合住宅や夜中や早朝に洗濯、乾燥をする家庭なら静音性は大事なはずだ。

洗いは冬でも夏と同様の洗浄力が期待できるウルトラファインバブル洗浄があるので心強い。

さらに温水洗浄の機能もあるから不安になる必要はない。こちらもスマホ連携機能を搭載、洗剤・柔軟剤の自動投入もあり。

そして東芝は価格が他メーカーよりも安いのもうれしいところ。パナソニックや日立に負けない機能なのに価格がとても魅力的なら購入する人が多いのは普通のこと。

この機種は水道水ではなく抗菌水で洗浄するので汗や生乾きの匂いが少ないのは実はみんなあまり知らないこと。

乾燥容量は業界最大の7kgがまた店員の私にはおすすめしやすい点。これで売れることもよくあるのだ。家族が多いなら乾燥容量は重視しよう。

1位 パナソニック NA-VX900A

洗濯容量:乾燥容量11kg:6kg
乾燥技術ヒートポンプ乾燥
洗浄技術温水泡洗浄W
扉(ドア)の向き右開き・左開き
サイズ幅639奥行き722高さ1,058mm

スマホ連携、温水洗浄、タオルコース、どの機能も私たち消費者を楽にしてくれる機能ばかりの最強モデルがこれだ。

パナソニック最上級グレードになるがとにかく売れる。高くても売れるのはやはり商品に素晴らしい機能があるからだ。個人的に私も欲しい機種だ。

スマホ感覚で操作ができるタッチパネルや洗濯から乾燥までのスピードがどこよりも早いなどメリットだらけの商品だ。もちろん洗浄力は高いので安心だ。

ナノイーXでカビ防止や洗濯槽の洗浄に役立っている。

詳しくは別記事でまとめている。

 

まとめ

縦型よりも高機能で洗浄力もアップしているのがここ最近のモデル。

でも確かに価格が高いので気にはなるところだが、買い時や値引き交渉がしっかりできれば少しでもお得に買い物ができる。

下記に参考になる記事を準備をしたのでよかったらご覧いただきたい。

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