旧型でお買い得!大型50インチ4K液晶テレビ東芝50M510Xは高評価

旧型でお買い得!大型50インチ4K液晶テレビ東芝50M510Xは高評価

東芝は50V型液晶テレビ「REGZA 50M510X」を発売しているがよく売れ筋のランキングに入る。

50型の液晶テレビで10万円を切るという手の届く大型テレビというのも売れている理由。価格.comでは満足度のレビューが4,44と驚くほどの高評価である。

ここまで安いと格安テレビとほとんど変わらない価格帯でお買い得である。

今回はREGZA 50M510Xの魅力機能、価格、スペックなどもお伝えしていこうと思う。

東芝 REGZA 50M510Xの特徴

①画質

肌の質感を美しく、リアルに再現「美肌リアライザー」を採用し、白飛びしがちな顔のハイライト部分を動作処理し、肌の質感と立体感をはっきりと表現。人物の表情をより豊かに映し出すことができる。

映像や文字がさらにクッキリ「地デジノイズクリア高精細化技術」でデジタル放送の中で目立つノイズを極限まで低減。ノイズを除去するだけでなく、デジタル放送のノイズパターンに最適な処理を実施。

実際に店頭で接客をしてもお客様からも汚ない、荒いなどとは言われたことはない。

②音質

「クリアダイレクトスピーカー」はオンキヨー株式会社との共同開発した新スピーカー。

より低く、より高く透明感のある響きと厚みのある豊かなサウンドを実現。またスピーカーをテレビの正面向きに設置されたため、さらにクリアなサウンドがダイレクトに耳に届き、体に響く感じも素晴らしい。

また「レグザ サウンドイコライザーアドバンス」でより繊細に音質を引き出し再現する。

③録画

3チューナーで番組を見ながら別の2番組を同時に録画できる「BSも地デジも3チューナーW録」。

地上/BS/110度CSデジタルの番組を楽しみながら、同時刻に放送中の地上/BS/110度CSデジタルの2番組を、外付けUSBハードディスクに録画することが可能とストレス知らず便利だ。

「マイフォルダ」で家族ごとのフォルダに分けて録画の整理可能。録画予約の際もフォルダを指定すればダイレクトにフォルダに録画番組を保存でき重宝する。

1つのチャンネルの番組を、8日分まで一覧可能。

地上デジタル放送はもちろん、BS・110度CSデジタル放送などの専門チャンネルの放送予定を調べる際もストレスなくスムーズにチェック。4K表示対応で情報量と文字の精細感がアップし、さらに見やすくなった。

④機能

「次みるナビ」で番組を楽しみながら、他の番組や動画を探せるのは便利。今見ている番組出演者を調べたり、好きなタレントやジャンルの番組がすぐに探し出せるメリットあり。

「みるコレ」の機能で好みのタレントやジャンルをテレビ・ネット・シーン・CMまで掘り下げて探すことができるサービスはかなり便利。

「気になる!シーンリスト」はさらに細かくアクセスができる画期的機能。見たいアーティストやアイドルの出演シーンが見つかりマニアックなコレクションにも対応可能。

USBハードディスクやSDメモリカードに録画した番組は、録画した機器のみ再生可能だったが、「SeeQVault(シーキューボルト)」を採用し、別の対応機器でも楽しめるようになった。

番組表が4K表示に対応したことで、情報をしっかり表示することが可能。また、最大で9チャンネル12時間分の番組表を1つの画面で表示できるため、さらに番組を見つけやすく重宝する。

「無線LAN対応」でWi-Fiなどですでに無線LANが家庭にあれば、機器を追加しなくてもテレビをネットワークに接続可能。

スペック、仕様

画面サイズ
50V型
液晶パネル方式
VA方式 LEDバックライト[4Kパネル]
画素数(水平×垂直)
3840×2160 [4Kパネル]
画面寸法 幅×高さ/対角
109.6×61.6cm/125.7cm
質量(卓上スタンド含む/本体のみ)
18.5kg/17.6kg
梱包箱寸法 幅×高さ×奥行
131.9×83.7×17.0cm
梱包時質量
24.5kg
チューナー
地デジ・BS・CS 3チューナー

 

気になる口コミ・評価

REGZA 50M510Xの口コミと評価、そして私が実際に接客をして購入していただいたお客様からの感想も交えてお伝えしてこう。

実際に販売をしたお客様の感想

家電量販店に勤務しているの生の声、感想をしっかりお伝えしていく。

良い内容

ONKYOとのコラボのフロントスピーカーはさすがで、ダイレクトに響く音に感動しました。

タイムシフトリンクが使いやすく、ビデオも簡単に見られるのが嬉しいです。

クリアブラックパネルは美しく、コントラストもくっきりで、豊かで鮮明な色彩は群を抜いていると思います。

ダブル録画やフォルダ分けできる細かな気配りに家族で喜んでいます。

悪い内容

youtubeやネットワークに応答するのにちょっと時間がかかるのは残念です。

サイズ変更可能な2画面表示の機能がないのは、ストレスがたまり不満です。

4Kチューナーが、この機種以降無料配布と知ってがっかりしました。

50M510Xと同時期に発売された50(49)型の液晶テレビ

①シャープ LC-50U45 AQUOS 50V型液晶テレビ 4K対応

高精細4K低反射液晶パネル採用で大画面テレビでも画素の粗さが気にならない、美しいな映像を楽しめる。

HDR(ハイダイナミックレンジ)映像対応で輝度情報を忠実に復元。風景の広がりや、素材の細部までリアルに再現可能。

広色域技術「リッチカラーテクノロジー」を搭載で、ナチュラルで豊かな発色を実現し、映像の一体感を高めてくれる。

②ソニー KJ-49X9000E BRAVIA 49V型

4K高画質プロセッサー「HDR X1」搭載し、映像をHDR相当へとアップコンバートし、より明確に高い映像を実現。

高輝度技「X-tended Dynamic Range PRO」の技術を開発し、さらに高いコントラスト表現が可能し、つややかな光の輝きに自信あり。

広色域技術 「トリルミナスディスプレイ」を採用し、色の再現領域を拡大することで豊かな色の表現を可能に。

後継モデル50M520Xとの比較

2018年6月には後継モデル50M520Xが発売され、2018年1月13日現在1位。しかし、口コミにおいては画質、音質、機能性などは50M510Xの方がレビューポントは高い。

50M520Xで注目すべきは新映像エンジン 「レグザエンジン Evolution」だ。高いビット精度の映像信号処理にで、絵柄に応じた復元処理でノイズを抑え、平坦な部分はよりなめらかに細かな表情も鮮やかに映し出す。

「HDRリアライザー」を採用することで、さらに立体感あるリアルな映像を再現した。美しさを見比べると、やはり50M520Xが上と言える。

50M520Xは搭載チューナー「BS 4K」「110度CS 4K」が加わり、チューナー「BS 4K」が1、「110度CS 4K」1となっている。また画面分割が可能。

消費電力が50M510Xは148W、50M520Xは146W、待機時消費電力が50M510Xは0.3W、50M520Xは0.4Wと微差だが後継モデルの強みと言えるだろう。

テレビライフをさらに楽しく

①東芝 DBR-M4008 ブルーレイレコーダー レグザタイムシフトマシン 4TB

全7chを全録している間に市販のブルーレイディスクを再生しても全録を止めることなく実行できるように専用のエンジンを搭載している優れもの。全7chのタイムシフト録画設定をしても空き時間は最大3番組の同時録画が可能と便利。

レグザタイムシフトマシンは、メインエンジンのほかに、タイムシフトマシン専用エンジン「R-2」を搭載。大量の情報を処理しつつ、録画番組の再生・編集作業・ディスクへの書き込みなど、さまざまな機能がマルチに操作可能。

②東芝 RSS-AZ55 レグザサウンドシステム

テレビ後方のスペースに置くことが可能なためインテリアを邪魔することなく、迫力のあるクリアなサウンドが楽しめる。

サテライトスピーカー用に20W+20W、ウーファー用に40WのハイパワークラスDアンプを搭載し優れた音質に満足度が高くなること間違いなし。

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