日立コードレス掃除機PV-BFL1がシャープよりも軽量でお買い得だ!

日立コードレス掃除機PV-BFL1がシャープよりも軽量でお買い得だ!

日立から新型コードレス掃除機PV-BFL1が発売。店頭に展示しながら、触っていたのだが驚いた。

あまりにも軽すぎる。カタログを見ると軽量で有名な言えばシャープのEC-AR2Sよりも100gも軽い。付属品などは最小限にしているので価格が魅力的。

個人的には2019年のコードレス掃除機は吸引力はもちろんだが、操作性と清潔性と低価格がポイントになるだろう。どのメーカーも低価格モデルをしっかり訴求してきている。

今回は日立のPV-BFL1を実際に操作した感想を交えながら中身の解説もレビューしていこう。

日立 PV-BFL1の特徴

低価格でありながら吸引力も問題ない。吸引力を重視してしまうとダイソンかパナソニックのパワーコードレスの機種がいいだろう。

日立のPV-BFL1は吸引力よりも操作性や手入れなどの実際に使った後の感触が素晴らしい掃除機である。では主な特徴を画像を交えて紹介(レビュー)していこう。

とにかく軽量

PV-BFL1は軽量1.4kg

これが今回、PV-BFL1の1番の驚きだった。持ってみるととにかく軽い。軽すぎる。これは本当に優しい。

シャープのEC-AR2は約1.5kgなので100g軽いのだ。実際に手に取ると本当に軽すぎて驚いた。電源を入れて操作をするとまた軽くて驚く。

自走式ブラシになっているので掃除機が自動で前に進む仕様なのだ。ダイソンだと自走式ブラシではないので押しても引いても力がいるのだ。

ここが正直、国内メーカーのコードレス掃除機の強みになるのだ。

バッテリーも十分

PV-BFL1のバッテリー容量

通常で約30分、強運転で約8分。

ただ、強運転はフローリングでは使用しなくても大丈夫だ。強運転を使用する時は、絨毯やカーペットを使用する時くらいでいいだろう。

さすがに8分だとあっという間なので1部屋で終わってしまうのでご注意を。

充電台とコンセント

PV-BFL1の充電台とコンセント

充電台が壁掛けじゃない!!

これは賃貸の方や壁に穴を開けたくない人にとっては朗報である。この台に乗せて立てたまま固定ができるのだ。壁のコンセントの近くに置くだけ。

そしてコンセントはどこに繋がるのか。

きっと充電台の裏にコンセントを刺すんだろうなと思い、ひっくりかえしたり舐め回すように見ていたが見つからない。

どこにもない。

そこかよ…

日立さん、惜しいことをしてしまったな。充電台に差込口があれば配線もちゃもちゃにならなくて済んだのに。

PV-BFL1の最大の残念ポイントだと感じる。壁のコンセントから本体の充電の差込口までケーブルがダラーンとしているのが見栄えが気になる点だ。

ダストボックス

ゴミ捨てボタンが本体にあるのだが、押すだけでゴミが簡単に捨てることができる。そしてダイソンにはできないダストケースを分解して丸洗いができるので清潔で衛生的だ。

付属品

すき間ブラシが掃除機で必須。

実はコストカットですき間ブラシが搭載していないモデルも少なくない。購入する時付属品のチェックは忘れずに行うようにしよう。

ハンディ用ノズルだ。

自走式ブラシで掃除するほどでない時にコンパクトにして使うブラシというとわかりやすいだろうか。車の掃除やソファや床にあるお菓子のカスなどが気軽に掃除ができる。

その他の付属品はこちら。

・延長パイプ

・スティックスタンド(充電台)

・ACアダプター

・お手入れブラシ

仕様、スペック

本体寸法
長さ×幅×高さ
スティック時230×230×1,000mm
ハンディ時328×90×182mm
標準質量(本体質量)1.4kg(0.95kg)
集じん容積0.15L
電池リチウムイオン電池(内蔵)
連続使用時間*2約8分
標準約30分(約45分※1
(※1 自走コンパクトヘッド非使用時)
充電時間*3約3.5時間

日立のコードレス掃除機の口コミと評価

まだ発売したばかりなのでネットの口コミや評価は見つからない。

だが店頭で実際に販売したお客様がどんな人だったかをお伝えしていこうと思う。

口コミ

男性

妻がダイソンを持っているが、重たくて使いづらい。とにかく軽いのが欲しい。

そして収納場所に困らない機種が欲しい。

と言っていたお客様が購入したのだ。軽量ということでシャープと日立で迷っていたが少しでも軽いのがというニーズに答えてくれた日立のPV-BFL1を購入した流れだ。

口コミ

女性

一人暮らしで吸引力はそんなに気にしない。基本的に掃除はリビングと車の掃除ができれば問題ありません。

ダイソンみたいな高価格は必要ないです。使いやすいのが欲しい。

30代の女性のお客様だったが吸引力と価格がテーマだった。

価格は低価格で吸引力も十分。操作性も高いとちょうどよかったので無事、成約。

まだ2名にしか販売していないが参考にしてもらえれば。

ライバル機種との違い

ライバルは間違いなくシャープのEC-AR2Sだ

大きな違いは以下になる。

・本体質量が100gの差

・バッテリーが内蔵か取り外しか

・本体の置き場所

シャープのEC-AR2Sの詳しい内容はこちらから

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まとめ

個人的には欲しい機種の1つに上がるくらい良い商品だった。

こんな方におすすめ

  • 軽量モデルが欲しい
  • 主にフローリングの掃除が多い
  • 価格を安く抑えたい
  • 力が要らない掃除機が欲しい

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