ロボット掃除機Roborock S6ロボロックが価格以上に感動した最高の商品だ

ロボット掃除機Roborock S6ロボロックが価格以上に感動した最高の商品だ

みなさんはロボット掃除機といえばどこのメーカーが浮かぶだろうか?

やはりルンバ、パナソニックあたりが有名なところ。でもね、最近は海外メーカーが進出して私たち消費者が選択できる幅が広がっているのだ。

今回、私はRoborock(ロボロック)というメーカーのロボット掃除機を入手した。使用した感想などをレビューしていこう。

結果から言うが、国内モデルが勝てないくらいのハイスペックだった。

この記事を読んだ方がいい人
・海外メーカーのロボット掃除機の価格や機能が気になる人
・国内メーカーのロボット掃除機との違いを知りたい人
・Roborock S6がどれだけ凄いか気になっている人

ロボロック Roborock S6の初期設定

説明書はちゃんと日本語になっている

Roborock S6 取扱説明書

日本語になっているから簡単だった。まずはクイックスタートガイドを見ればどんな人でも簡単に設定ができるはずだ。

今回はi OSで設定を行ったので流れをお伝えしていこう。

まずはアプリをダウンロード

Roborock アプリをダウンロード

説明書にQRコードが記載しているのでスキャンをするだけ。

スマホにQRのアプリがない場合は下記からもダウンロードができるので、利用していただきたい。

Roborock

Roborock

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とうぜんだがアプリも日本語で使用ができるようになっているので安心していただきたい。

Roborock s6をWi-Fiに接続をする

Roborock s6のWi-Fi設定方法

これも難しくない。

ただ、Wi-Fiの設定をするにあたり、ルーターのパスワードが必要になるので事前にメモをとった方がいいだろう。

ちなみにAndroidとiOSでは設定方法が違うだろうが、それもちゃんと説明書に記載しているので迷うことはないはずだ。

Roborock s6 設定完了画面

 

この画面までいけば設定が完了。説明書を開いて設定を開始して約5分で終わった。

次は実際にRoborock S6を使用した感想などをレビューしていこう。

 

レビュー  ロボロック Roborock S6

まずは外観や機能を紹介、そして実際に使用した感想、気になったことをお伝えしていこう。

外観

Roborock s6 外観

充電台はスリムなサイズになっているのでコンセントを差してセットをすると出っ張りがなく邪魔にならない。

本体上部のボタンは左からスポット掃除、真ん中が電源ボタン、右が充電ボタン。ただ、基本はスマホで運転スタートや充電台に戻るように設定ができるからゴミを捨てる時やメンテナンスをする時しか本体に触れることはないだろう。

本体の裏の画像はこちら。

Roborock s6本体裏面

サイドブラシは左側のみ。これはルンバなど海外メーカーに多い。国内メーカーの場合左右にブラシがついているが、両側にブラシがあるから吸引できる量が増えるわけではないらしい。

各メーカーごと仕様が違うのでブラシが片側の方が最適な場合もあるのだ。

真ん中の赤と黒のメインブラシは触ってみるとパナソニック、東芝、日立のロボット掃除機のモデルと比較して柔らかいブラシになっている。

床に傷がつきにくくなっているのだ。

また糸や髪の毛がひっかかる、からまるということもなくしっかりダストボックスに入っていた。よくブラシにからまり手入れが面倒な機種もあるのでこれは簡単だ。

部屋のスキャン機能

本体の真ん中は丸い部分は部屋の間取りをスキャンをして細かく掃除ができるようになっている。レーザー誘導ナビゲーションシステムというもの。

正直、この機能は凄すぎる。しっかり我が家の部屋の形をインプットしてくれた。この機能があるからしっかりルート走行ができるのだ。

部屋のスキャンができないロボット掃除機は同じところを何度も掃除をしたり、掃除しない場所が多く出ることがある。

スキャンをした画像をアプリで確認するとこのような画像が表示される。

roborock s6 スキャン内容

左がRoborock s6をスキャンさせるために初めて運転させた時に取得できたデータ。そして右が実際の部屋になっている。

ここまで鮮明にスキャンができるのは驚いた。ここまでスキャンができたら掃除を忘れる箇所は限りなく減るはずだ。

ライバル機種になるであろうパナソニックのMC-RS810やルンバの900シリーズだとカメラで部屋の間取りを確認するがRoborock S6にはカメラはない。

カメラよりも高度の技術を採用しているのだ。それでも価格はとても良心的なのもポイントだ。口コミや評判もきっと良いはずだ。

そして、初めての運転でどのくらいのゴミを吸うことができたか。時間は約15分。我が家のリビングはフローリングでソファの前だけカーペットを敷いている。

ダストボックスを本体から出すととんでもない量のゴミがでてきた。

Roborock s6 ダストボックス

一応言っておくが、毎日コードレス掃除機で朝と夕方に掃除をしている、妻が。

それでもこの量が吸うことができる。人よりもロボットの方が凄いなと感じてしまう。このダストボックスはゴミを捨てた後は国内メーカーのモデルと同様に水道水で水洗いが可能。

ダストボックスにくっついているエアフィルターも水洗いができる。説明書を見ると週に2回の掃除のようだ。

エアフィルターは2つ付属しているので、困ることもない。これは本当に親切だ。他社だとすぐに部品取り寄せをしなくてはならない。消費者にはうれしいポイントだ。

アプリで簡単に操作

初期設定時に必ずダウンロードをするアプリ。このアプリでほとんどの操作ができるようになっている。

自宅にいる時でもいない時でも、ロボット掃除機の運転、停止をできるのは本当に便利。我が家では朝からでかけて掃除ができなかった場合に帰宅前に掃除をしてもらっている。

帰宅後にダストボックスを確認するとしっかり掃除ができているかすぐに分かるようになっている。

また、部屋の中でも掃除をしたくない場所を簡単に設定ができる。これは例えば拭き掃除をしている場合に絨毯は避けて掃除をしてくれるのだ。

フローリングなら問題はないが絨毯やカーペットは濡れる恐れがあるので助かる。

それ以外にはシステムメッセージを受け取ることもできる。本体のファームウェアの更新もできるようになっている。

言語設定もできる。中国語、英語、日本語、フランス語、スペイン語、韓国語、イタリア語も対応している。全世界で販売するんだろうなと感じた。

まさかの拭き掃除

ルンバやパナソニックでも拭き掃除ができるロボット掃除機は存在するが、掃き掃除と拭き掃除ができるモデルはなかなかない。

1つの機種で2つの掃除ができるのはRoborock S6の強みになるだろう。

Roborock s6 拭き掃除のアクセサリー

水を入れておくタンク、床の油分などもしっかり拭き取れるマイクロファイバーのパッドが付属している。しかもお試し用の枚数も多いのも良心的だ。

上の写真は左から水タンク、モップクロス、使い捨てモップクロス(10枚)、使い捨てモップクロス用取り付けプレートになっている。

 

ロボロックのロボット掃除機Roborock S6の感想

今までロボット掃除機をいくつか利用していたが、ほぼ国内メーカーのモデルばっかだった。

ルンバは使ったことがあるがロボロックは遥かに凌駕していた。

部屋のスキャンで掃除はムラなくやってくれる

ロボロックRoborock S6 カーペットの掃除

とにかくダストボックスにたまるゴミが多すぎて興奮した。ここまで汚いのかよ、うちのリビング…と感じたくらいだ。

また時間を気にせず、家族が誰もいない時に掃除の設定ができるのも便利。

掃除中の音は、静かとは言わないがテレビの音量は少しあげる必要があった。リビングに大型犬がいるのだが運転中は特に昼寝から目覚めるということはなかった。

うるさいという感覚には家族全員ならなかった。

上の画像は絨毯でテーブルの下の掃除をしているところ。段差は問題なく上がってフローリングよりも長く掃除をしてくれた。

床の材質によって掃除する時間も違うのかなと感じる。

クイックルワイパーが不要になった

掃き掃除だけがロボット掃除機だったが、Roborock S6は拭き掃除もできたのは驚いた。しかもパッドが大量にあるからしばらくは追加で購入する必要がない。

洗って使用ができるモップと使い捨てのモップがあるので長く使えそうだ。

水の出る量まで調整ができるのと、アプリで絨毯やカーペットなどを除外して掃除をするのは感動した。

パッドが黒くなる時もあったから、掃き掃除だけじゃ汚れは取れていないことがわかっただけでも大きな収穫だった。

手入れが簡単

本体の裏にあるメインブラシはゴミ、糸、髪がからまることはなかった。仮にからまっても、お手入れツールがブラシ横についているので簡単に手入れが可能だ。

またブラシは柔らかく床も絨毯、カーペットも痛める心配はない。掃除が終わった後のダストボックスは水洗いができフィルターは2つ付属しているから1つ洗って乾燥してる間も使用ができる。

充電台のケーブルの収納が親切

ロボロックRoborock s6充電台

機種によるが充電台からコンセントまでのケーブルが出てしまい見栄えが悪いことがある。ゴムで結んで固定するのでもいいが充電台の裏にケーブルを収納させることができる。

細かい気配りのような感じがして個人的にはうれしいポイントだった。

取り付けが終わればとてもすっきりした配線になり、コンセントから本体までのケーブルがほとんど見えない状態になっている。

 

スペック・仕様

これから購入を検討している人のために詳しいスペック、仕様を記載しておこう。

国内メーカーの最上級グレードよりも高機能なのに低価格というのは今後、間違いなく売れるはずだ。スマホも海外メーカーばかりが売れている。

今後はスマホ以外の家電も海外メーカーが第一線にたつのが普通のことになるだろう。

本体

モデル品番roborock s6
サイズ幅353mm奥行き353mm高さ96.5mm
バッテリー14.4V/5200mAhリチウムバッテリー
本体質量約3.6kg
ワイヤレス接続Wi-Fi直接接続
定格電圧 14.4VDC
定格電力58W

バッテリー

型式番号BRP-2P4S-520Sまたは5200D
電池形式リチウムイオン電池
容量5200mAh/74.88Wh
定格電圧14.4VDC
セル数8
電池寿命繰り返し充電  約1,100回

充電ドック

モデルCDZ09RRまたはCDZ09RR
サイズ幅160mm奥行き116mm高さ232mm
定格電圧42W
定格入力100~240V AC
定格出力20VDC 1.8A
定格周波数50~60Hz

 

まとめ

海外ブランドのロボロックのロボット掃除機いかがだっただろうか?凄さが伝われば幸いだ。

今後は国内メーカーにこだわるよりも、海外メーカーに目を向けてもいいのだろうかと感じた。ロボロックは中華スマホで有名なシャオミが出資をしているブランド。

今後、シャオミは正式に日本市場に参入することが決まっている。シャオミはスマホ以外にもパソコンなどのデジタル家電を多く販売している。

機能、性能は優秀で価格は国内メーカーよりも安い。

これなら買わない理由がないのではないだろうか。もはやmade in Japanという時代ではない。

その考えは今後、損や後悔をする恐れもある。

私の個人的な考えにはなるはシャオミは日本市場を間違いなく上位に来るだろう。

ロボロックのRoborock S6いかがだろうか?ぜひ、おすすめしたいロボット掃除機だ。

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