【レビューと評価】TINECOコードレス掃除機FLOOR ONE S3が機能豊富でフローリングにおすすめ!

さまざまなコードレス掃除機が各メーカーで販売されてますが、この度面白い掃除機を入手したので紹介していきたいと思います。

今回お伝えするのはTineco(ティネコ)から販売されている『FLOOR ONE S3』というモデルになります。

普通のコードレス掃除機と違いプラスαの機能が搭載しています。使用してみた感想などを解説していきます。

お伝えしておきたいポイントは4つ!

1、床の掃除と洗浄が同時に行うことができる

2、液晶ディスプレイと音声で案内があるから簡単

3、除菌率99.99%のフロア用洗浄液が人にもペットにも安全

4、汚れたブラシを綺麗にするセルフクリーニング搭載

この4つがこの機種の最大の魅力になります。

Tineco  FLOOR ONE S3  外観と付属品

まずは外観と付属品を紹介してまいりましょう。

外観

Tineco FLOOR ONE S3外観

まずは外観から紹介していきましょう。

箱にも記載がありますが、清掃にプラスして専用の洗剤で洗浄ができる掃除機になります。実際に使用してみたのですがかなり床が綺麗になるのと洗剤の香りがよく部屋が良い匂いになります。

こちらが本体になります。他メーカーで販売しているコードレス掃除機は充電台にセットしたり壁によりかけるくらいしかできませんが、FLOOR ONE S3は自立式になっています。

毎日のようにコードレス掃除機を販売していますが自立式はあまりないのでこれは大きな差別化になります。

しかも、この機種は電源を入れている状態で本体を立てると電源が止まるようになっています。反対に本体を斜めに倒すと電源が入るので何度も電源ボタンを押す必要がありません。

コードレス掃除機ってソファの下の掃除もしますが、FLOOR ONE S3はどこまで本体を倒すことができるのでしょうか?

ここまでが本体を倒せる限界になります。ソファの下までは少し厳しいですが、まったく難しいというわけではありませんでした。

付属品

次にお話するのが付属品になります。

国内メーカーとは違い、はじめから付属品がしっかり揃っていて後から追加で購入しなくも大丈夫だなというのが印象的でした。

こちらがすべての付属品になります。時計周りに紹介しますね。

本体の横にあるのが充電台です。充電台は壁に穴を開けてセットするモデルが多いですが、この機種はあらかじめ充電台を床置きになっているのでコンセントの側に置けてすっきりします。

充電台の下にあるのは、専用の洗剤になります。これが除菌率99.99%で人間にもペットにも安心・安全な内容になっています。

後から紹介しますが、塩、卵、牛乳を床に撒いて実験してたところ。綺麗になり床がベトベトしているということもありませんでした。

洗剤のとなりにあるのは、掃除機本体にもついているブラシローラーになります。水吹きの掃除ができるので、どうしてもブラシが濡れてしまいます。

乾燥している間にもう1本使用ができるので安心です。また我が家ではペットを飼ってますが毛が落ちている床の掃除をしても毛がからまるということもありませんでした。

ブラシローラーのとなりは浄水タンク・汚水タンクを洗浄する、ブラシローラーにからまった髪の毛やゴミを取り除くことができる3-in-1クリーニングツールと呼ばれるものになります。

メンテナンスキットが搭載しているコードレス掃除機も珍しいですよね。

そして最後はHEPAフィルターになります。パナソニックやシャープなどの空気清浄機にも同様のフィルターが搭載しています。大きな粒子やゴミが入るのを防いで耐久性を確保するものになります。

これらの付属品を充電台の横にセットができます。

Tineco FLOOR ONE S3本体

こんな感じです。付属品と本体が一体化しますのでどれか紛失したりということもありません。

次は実材に使用したところをお伝えします。

Tineco  FLOOR ONE S3  実際に使用した感想

次は使用してみたところを解説していきます。

先に結果から言うとこれは家に1台あれば常に床を清潔にできます。そして水吹き掃除ができるのであまり埃が舞うような感じがありませんでした。

充電をします。初めて使用するときは約4時間前後の時間がかかっています。

使用した部分

充電が終わったら、まずは床を掃除する前に浄水タンクに水を入れます。温かいお湯の方が汚れが落ちるはずでは?誰もが思うはずですが、最大で約60℃以下のものを使用してくださいと説明書に記載がありましたので注意をしましょう。

水を入れる量なども浄水タンクに記載しているのでとても親切になってます。

水を入れたあとにキャップ1杯の洗浄液を入れます。

あとは床の掃除をするだけ。ちなみに絨毯もいけるかなと思いましたが、やはり濡れてしまうのでフローリングを中心にやるのが1番でしょう。

こちらが掃除をしていた時の動画を静止画にしたものになります。

右半分を掃除をしてみたのですが、水拭き掃除をした感じになってますよね?決してビチャビチャになるわけではなくすぐに乾くくらいの状態です。

濡れた雑巾で拭くのと同じレベルです。

そして掃除の時に本体の重さがとにかく軽い!スイスイ前へ進みます。というのもFLOOR ONE S3のブラシは国内メーカーと同様に自走式ブラシだったのです!

Tinecoのホームページには特に記載がなかったので驚きました。

一般的なコードレス掃除機って持ち手の部分にモーターやバッテリーがあるので重く感じますがこの機種は下にすべての部品があるので力がいらないので女性でも軽く前に進みます。

そして気になる動作音ですが、低音なのでダイソンと比べると圧倒的に静音設計になっています。

子供が昼寝をしている時に使用しましたが、まったく起きませんでした。朝でも夜でも気軽に使用ができます。

そして次が1番気になる頑固な汚れについてになります。

我が家では怪獣が2人いるのでよく床が汚れます。牛乳やソースなどの調味料、油を使用した食品など床はいつも多変なことになります。

でもFLOOR ONE S3があれば汚れても今までよりはるかに掃除が簡単になりました。

塩・牛乳・卵の3つです。

こんな汚れを掃除するとどうなるか?床がベトベトのままのイメージかと思います。見てくださいね。一瞬です。

実は汚水タンクに牛乳がしっかり吸引されています。次は卵です。

掃除機を1回、前に出して掃除をしただけでここまで綺麗になります。掃除中は汚れが多くなると自動で吸引力がアップし、綺麗になると自動でパワーを落としてくれます。

そして、汚水タンクが卵を綺麗に吸ったので黄色くなってきました。ここからなんどが掃除機を往復させたのがこちらになります。

掃除をした後に床を手で触ると何も異常はありません。油分が残っている、汚れが残っているということもないです。

そして洗浄液の香りが部屋全体に広がるのが最高です。

使用した後のメンテナンス

塩も牛乳も卵もしっかり汚水タンクに移動して床は綺麗になりました。ですが掃除機のブラシ部分や汚水タンクまでの通路の部分は汚れたままなので掃除が必要になります。

でもこれも簡単です。

まず本体を充電台に戻すと音声で『自動清掃ボタンを開始してください』とご親切に教えてくれます。

このボタンを押すとブラシローラーのクリーニングが開始されます。

掃除は何回かやりましたが1分から2分くらいで終わります。

掃除中の液晶ディスプレイがこちらになります。

ディスプレイの周りが青から赤に変わってますが、

掃除が終わってブラシローラーの確認したのものがこちらになります。

モップみたいな質感なので濡れてはいますが、まったく汚れはありません。少しくらいは卵の黄身が残っているかなと思いましたが問題ありません。

濡れたブラシローラーは乾燥が必要なので、継続して掃除をしたい場合はもう1本のブラシローラーに交換して使用しましょう。

そして次は汚水タンクのメンテナンスになります。

こちらの黄色い水が入っている部分が汚水タンクになっています。浄水タンクよりサイズが大きいのでたくさん掃除をしても安心です。

汚水タンクがMAXまで溜まったら本体の動作が止まり、液晶ディスプレイに通知して更に音声案内までしてくれます。忘れるはずがありませんが、ニオイが発生する可能性もあるのでマメに掃除をするのがおすすめです。

ちなみにブラシローラーのクリーニング中は液晶ディスプレイでもどんな状態かすぐに分かるようになっています。

液晶ディスプレイの外周部分が赤から青のグラデーションになっています。

これで汚れ具合が分かるような仕様なのです。赤い時はまだ汚れていて、青くなると汚れが検出量が少ないですよというものです。

目に見えないゴミや汚れがあってもディスプレイを見ながら掃除をすれば問題ありません。廊下など日光があたらない場所だと特に活躍しそうですね。

またバッテリーの残量やブラシの絡み、汚水タンクの満タンになったら案内、浄水タンクが空のになったら通知、WiFiがつながっているかの表示ができます。

コードレス掃除機でスマホと無線で接続できるのはまだ少ないのでこれも大きなアドバンテージになるでしょう!

気になるアプリはApp StoreでもGoogle Playどちらでもダウンロード可能になっています。

クリーニングの状況、バッテリー、浄水タンク・汚水タンクの状態、いつ掃除をしたかなどの管理ができるようになっていました。

まとめ

ゴミを吸うだけでなく床の掃除までもできる素晴らしい掃除機でした。

どうしても家電量販店で働いているとダイソン以外の海外ブランドはあまり信用していなかったのですが考え方が180度変わりました。

床が普段から汚れやすい、油汚れやベタベタすることが多い家庭に最適。

またフローリングメインの世帯なら絶対におすすめできるモデルです。

1、床の掃除と洗浄が同時に行うことができる

2、液晶ディスプレイと音声で案内があるから簡単

3、除菌率99.99%のフロア用洗浄液が人にもペットにも安全

4、汚れたブラシを綺麗にするセルフクリーニング搭載

いかがでしょうか?

 

FLOOR ONE S3のサムネイル
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