ダイソンを他メーカーと比較せず買った人100%損してる5つの理由

ダイソンを他メーカーと比較せず買った人100%損してる5つの理由

毎日のように掃除機の接客をして驚くのが、ダイソンが欲しいという人がとにかく多い。どうしてダイソンなんですか?と聞いてみると…

まあ酷い内容ばかりで掃除機の本来の役割を忘れている人が多い。さすがにお客様には言えないが、ダイソン以外のメーカーの掃除機もしっかり紹介はしている。

実際にダイソンを買った人から感想を聞くといいことばかりではない。お客様によっては、1ヶ月後に国内メーカーのモデルに買い替えに来る人もいるくらいだ。

今回はダイソンを購入して失敗した人たち、国内メーカーのモデルとの違い、ダイソンはどんな人におすすめなのかをお伝えしていこう。

ダイソンが人気の理由

まずは私が実際に販売したお客様がどうしてダイソンの掃除機を購入したか紹介していこう。

1、デザインがおしゃれ、かっこいい

これは本当に多い。玄関に置いたらとってもおしゃれだしステータスになるそうだ。外車を購入するみたいなものなのだろうか。確かにデザイン、カラーは奇抜だ。

外観は確かに大事。私も見た目重視だ。でも私は買わない。

2、吸引力が強い

吸引力はダイソンの代名詞を言ってもいいくらいだ。文句なしで吸引力は掃除機トップクラスになるのは間違いない。

いつも驚くのが店頭で試運転できるのに国内メーカーは触りもしないお客様が多いのだ。ダイソン目当てだからにしても、もったいない。国内メーカーも素晴らしい機種はたくさんあるのに。

この記事を見てる皆さんはダイソンが気になっていてもしっかり比較をした方がいい、絶対に。

3、ゴミ捨てがワンプッシュ

テレビのCMなどを見た人はそう思うだろう。でもダイソンの掃除機は国内メーカーと比較をして負けている点があるのだ。実はワンプッシュではない。

ゴミを捨てる時はホースを外してからじゃないとダストカップの中のゴミは捨てることができない。

そしてダストカップは汚れたままなのだ。せっかく吸ったのに本体内部にゴミが残っているのは気持ちが悪いものだ。

4、アフターサービス

ダイソンは珍しいメーカーだ。通常、故障が発生した場合は家電量販店で修理の依頼をしに行くのだが、ダイソンの場合は自宅に回収→工場で修理→修理完了後に自宅に発送と修理の受付からお渡しまで自社でやるのだ。

ユーザー登録をすればいいだけなのでとても楽で親切。しかも72時間という高速スピードは圧巻だ。

実はこの3点の人気の理由、実は正解でもあり間違いでもあるのだ。いいところばかりが表に出て悪い点、デメリットが世の中の人たちに知られていない。

私は決してアンチダイソンというわけではないが国内メーカーも素晴らしいところがあるんだぞということを伝えたいのだ。

国内メーカーがおすすめの5つの理由

個人的にコードレス掃除機は国内メーカーの方が使い勝手は良い。それと同時にダイソンのデメリットをしっかりお伝えしていこう。

1、本体質量

まずダイソンは他メーカーと比較して重たい方だ。国内メーカーは日本人のユーザーに合わせた設計なので軽量モデルが多いのだ。

ダイソンV10  本体質量2.58kg

パナソニックMC-SBU820J  本体質量2.5kg

東芝VC-CL1500  本体質量1.9kg

シャープ EC-AR2S   本体質量1.5kg

日立 PV-BFH900  本体質量2.1kg

数値だけだと、あまり変わらないじゃないかと感じるかもしれないが、実際に持ってみると全然違う。お店でダイソンを少し触っただけで疲れると言うお客様が実に多いのだ。

ダイソンは本体質量が重いとうのは伝わったと思うが、電源を入れて操作するとさらに重いと感じる。

その理由が自走式ブラシだ。

2、自走式ブラシ

自走式ブラシは、掃除をする時にブラシが前に進む仕様を指すブラシなのだ。つまり電源を入れてしまえば自動で前に進み引くときだけ自分でやるだけ。

パワーブラシとも記載があるが自走式があるとないでは大きく使い勝手が違ってくる。

実際、掃除をする時は驚くほど楽チン。

ダイソンにはこの自走式ブラシが搭載していないがために、押すときも引くときも力が必要になるのだ。また吸引力が強すぎて動かないというのもある。

女性はまず重いと言う。男性でも嫌がる人が多いので買う前には必ず触ってから購入した方がいいだろう。

3、お手入れ

ダイソンってダストカップを丸洗いができないのがご存知だろうか?

毎回、ゴミを捨ててもダストカップは汚れたままなのだ。ほとんどのお客様は見える部分だから綺麗に保てる機種が欲しいとよく言われるのでそこは国内メーカーが強い部分だ。

またゴミ捨てが本当に面倒。

ダイソンは一度、ホースを外してから、ゴミを捨てる必要があるのだ。国内メーカーだとダストカップだけ外せるのでゴミ捨てが簡単。

そして水洗いができるので常に清潔に保てる。

4、本体価格

まあダイソンの1番のネックな部分だ。価格はとにかく高い。正直、家電量販店ではネット価格には勝てないのが現状だ。保証を気にしないならネットでの購入がおすすめ。

ダイソンよりも国内メーカーモデルはだいぶ安い。手頃な価格で手に入りやすいのだ。

私は東芝を購入しているが、後悔もなく毎日お世話になっている。次はバッテリーが内蔵していないシャープのモデルを購入予定だ。

金額を気にしない、吸引力が最優先ならダイソンがおすすめにはなるだろう。

国内メーカーはダイソンには吸引力位は勝てないかもしれないが、そこまで強い吸引力は必要だろうか?

普通にフローリングやカーペットの掃除くらいなら国内メーカーのモデルでまず十分だ。

5、トリガースイッチ

ダイソンって掃除をしている間は持ち手の赤いトリガーを押したままじゃないと吸引できない仕様だ。実はこれってすごく面倒で地味に疲れる。

国内メーカーのコードレス掃除機は本体に電源スイッチが配置しているので一度押せばあとは掃除をするだけ。

細かい話にはなるが、実はこれが大きく操作性が異なってくるので注意していただきたい点だ。

まとめ

吸引力だけにだまされるな。

私はダイソンは素晴らしい掃除機だと思う。でもデメリットもあるということをみなさんに伝えたかった。

大きな金額なのでネットの口コミや評価に過度な期待はしないで欲しい。

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