【型落ち】パナソニック4K液晶テレビGX755が生産終了だから今が最大の買い時!

オリンピック前にテレビの購入を検討している人はいないだろうか?また買い替えを検討している人はいないだろうか?

ちょうどお買い得なテレビが見つかったので紹介していこう。

生産終了して型落ちになったから在庫処分の今が最大のチャンスだ!

パナソニック4K液晶テレビGX755シリーズが生産終了

2018年12月1日のBS放送での4K放送の開始に伴い、4Kチューナーを内蔵する4Kテレビが普及してきた。

その一つに、パナソニックが2019年10月に発売した4K液晶テレビGX755シリーズがある。

GX755シリーズは、我が国の大手家電メーカーであるパナソニックの発売している4Kチューナー内蔵液晶テレビとは思えないほど、コストパフォーマンスに優れた点に特徴のある液晶テレビだ。

43インチに至っては、販売店によっては税込で9万円を切るところもあるほどの価格設定である。

そのために、かなりの人気を誇っており、一部では品切れの様相を呈している。

今回は、人気の高いGX755シリーズの特徴などをご紹介しよう。

BS4K・110度CS4Kダブルチューナー内蔵

4K放送は、フルハイビジョンの地上デジタル放送と比べて4倍もの高精細な映像を楽しめるのが特徴だ。

画素数だけでなく、色表現は階調が8[bit]から10[bit]に進化したために色彩はよりきめ細やかになり、色表現力もBT.2020規格でより鮮やかになっている。

もちろん、動きの情報量が増えたことにより、映画やスポーツの動きの多い映像も滑らかに表現されている。

そのような優れた映像表現を実現している4K放送は、専用のチューナーがなければ楽しめない。

GX755シリーズは、BS4K・110度CS4Kチューナーを内蔵している、それも2機もである。

現状、すでにBS・110度CSアンテナを使用し視聴しているご家庭なら、GX755シリーズを接続するだけでNHK BS4K・BS朝日4K・BS-TBS 4K・BSテレ東4K・BSフジ4K・BS日テレ4Kの6チャンネルの4K放送を楽しめる。

もちろん、新たにアンテナを設置すれば、6チャンネルに加えて4K放送を18チャンネル楽しめるようになる。

高画質

4K放送の映像の美しさを再現できるだけの高画質性能がなければ、4K放送も絵に描いた餅になってしまう。

だが、GX755シリーズなら心配いらない。

GX755シリーズは、4K放送の映像表現を余すところなく引き出すほどの高画質さを兼ね備えている。

GX755シリーズの高画質な特徴を紹介しよう。

[解像度が高い]

4Kの画素数は、およそ829万画素にも及ぶ。

これはフルハイビジョンのそれが207万画素ほどのなので、4倍ほどにもなる解像度だ。

4Kの映像が美しい理由が、まさにこの画素数の多さである。

GX755シリーズは、約829万画素にも及ぶ画素数に対応した液晶パネルなので、4K映像の解像度の高さを確実に再現できるだけの性能を持っているのだ。

[IPS液晶パネル]

引用:https://panasonic.jp/

GX755シリーズは、4K高輝度IPS液晶パネルを装備している。

液晶パネルの弱点は、視野角の狭さにある。

ところが、GX755シリーズが採用したこのIPS液晶パネルは、上下左右の視野角が178度にもなっている。

そう、ほぼ180度なのだ。

したがってどの向きから見ても、映像が美しく見えるようになっている。

もちろん、視野角だけが良くても4K映像は生かせない。

輝度も高い優れた液晶パネルなので、昼間の明るいお部屋でもコントラストの高いメリハリのある映像を楽しむことができるのだ。

[色補正機能]

引用:https://panasonic.jp/

GX755シリーズは、本来の色に近い色に映像を再現する色忠実補正回路を搭載している。

色彩を忠実に再現できるので、4Kの映像のもつ素晴らしい色彩を余すところなく表現してくれる。

解像度だけでなく、色も鮮やかなのがGX755シリーズなのだ。

[HDR規格対応]

実は、4K規格の高精細な映像が楽しめるのは、4K放送に限られたものでない。

普通のブルーレイの上をいくUltra HDブルーレイの規格HDR10や、インターネット4Kビデオ・オンデマンド配信規格であるHDR10+も、4K映像を楽しむことができるコンテンツである。

GX755シリーズなら、もちろんこうした4K放送以外の4K映像規格にもしっかりと対応しているから、4K放送以外の4K映像も楽しめるわけだ。

[明るさ自動調整機能]

GX755シリーズは、お部屋の明るさに合わせて、自動的にHDR画質を最適な状態に調整する連動HDR機能を搭載している。

この連動HDR機能は、自動的にお部屋の明るさに合わせてくれるのでとても便利なのだ。

高音質

引用:https://panasonic.jp/

高画質だけでは、4K放送の良さを十分楽しむことはできない。

やはり音質の高さも、臨場感を高める上で欠かせない重要な要素である。

GX755シリーズは画質だけでなく音質の高さも評判が高いので、そのサウンドの特徴を紹介しよう。

[ダイナミックサウンドシステム]

引用:https://panasonic.jp/

GX755シリーズは、備えられた左右の15Wのフルレンジスピーカーから、力強い、しかも抜けの良いクリアなサウンドを作ってくれる。

このサウンドが低音領域の迫力を増して、臨場感を高めている。

[サウンドモード]

見ている映像の種類によって、適したサウンドは異なるものだ。

GX755シリーズなら、スタンダード・ミュージック・快聴・スポーツ・ユーザーの5種類のサウンドモードから、映像に合わせたサウンドを選べるようになっている。

[シアターシステムとの連携機能]

臨場感を高めるためには、テレビだけでなく、シアターバーなどのホームシアターシステムを組み合わせることが有効である。

そうすれば、より迫力のある臨場感の高い映像や音質が楽しめるようになる。

GX755シリーズでは、シアターシステムとの連携機能があらかじめ搭載されているから、視聴環境に合わせたホームシアターを簡単に構築できるようになっているのだ。

録画機能

引用:https://panasonic.jp/

[4K放送の録画機能]

GX755シリーズなら、4Kチューナーが2機ついているので、4K放送の番組と裏番組を4K画質のままUSBハードディスクに録画できる。

[裏録画機能]

4Kチューナー以外に、地上デジタル放送やBS放送、110度CS放送用のチューナーも搭載しているので、いろいろな番組の裏録画に対応している。

[フリーワード録画機能]

引用:https://panasonic.jp/

フリーワード録画とは、あらかじめ好みの芸能人や、放送のジャンルを指定しておけば、自動的に録画してくれる機能だ。

フリーワードは最大で6つまで登録可能である。

なかなか便利な機能である。

[スマートフォンやタブレットPCで見ることができる]

パナソニックが提供している専用の無料アプリであるPanasonic Media Accessを利用すれば、スマートフォンやタブレットPCをテレビのようにして利用できるようになる。

このアプリを使えば、録画番組だけでなく、放送中の番組もスマートフォンやタブレットで見ることができるのだ。

移動時間を利用して映像が楽しめるようになるので、時間の節約にもなる便利な機能である。

ネット動画対応

引用:https://panasonic.jp/

[4Kビデオ・オンデマンドサービス対応]

GX755シリーズなら、ネットフリックスやAmazonプライムビデオなどの4K規格のインターネットビデオ配信サービスを4K画質で楽しめる。

しかも、画質補正も自動的に行われるので、コマ数が少なくても動画が滑らかに再現されるようになっている。

[専用ボタン]

引用:https://panasonic.jp/

ネットフリックスやameba TVの専用ボタンが、GX755シリーズのリモコンについているので、素早くチャンネルを切り替えられるようになっている。

[レジューム機能]

ネットフリックスなどの動画を、再生している途中で一度止めても、電源をいれなおせば、前回止めたところから自動的に再生してくれる便利な機能がGX755シリーズにはついている。

[4Kメディアプレーヤー]

GX755シリーズには4Kメディアプレーヤーが搭載されているので、USBメモリーに保存されている4K動画も再生できるようになっている。

[動画のシェア機能]

GX755シリーズが搭載しているTVシェア機能なら、スマートフォンで見ている動画などを簡単にテレビに表示できる。

スマホに入れた動画を、家族で簡単に楽しめる便利な機能だ。

 

GX755シリーズのサイズは3種類

GX755シリーズは、55インチ・49インチ・43インチの3サイズがラインナップされている。

TH-55GX755

まずは、55インチのTH-55GX755から紹介しよう。

画素数3,840×2,160
音声最大出力30[W](15[W]+15[W])
チューナー数地上デジタル放送2
BSデジタル放送2
110度CSデジタル放送2
BS4K/110度CS4K放送2
画面寸法(幅×高さ×対角)1210×680×1388[mm]
外形寸法(幅×高さ×奥行)1240×779×242[mm]
質量18.0[kg]
年間消費電力115[kWh/年]

次に紹介するのは、49インチのTH-49GX755である。

画素数3,840×2,160
音声最大出力30[W](15[W]+15[W])
チューナー数地上デジタル放送2
BSデジタル放送2
110度CSデジタル放送2
BS4K/110度CS4K放送2
画面寸法(幅×高さ×対角)1074×604×1232[mm]
外形寸法(幅×高さ×奥行)1106×701×242[mm]
質量15[kg]
年間消費電力144[kWh/年]

TH-43GX755

最後に紹介するのが43インチのTH-43GX755だ。

画素数3,840×2,160
音声最大出力30[W](15[W]+15[W])
チューナー数地上デジタル放送2
BSデジタル放送2
110度CSデジタル放送2
BS4K/110度CS4K放送2
画面寸法(幅×高さ×対角)941×529×1080[mm]
外形寸法(幅×高さ×奥行)974×626×208[mm]
質量11[kg]
年間消費電力99[kWh/年]

パナソニック4K液晶テレビGX755シリーズの口コミと評判

GX755シリーズを実際に購入した人たちは、GX755をどのように評価しているのだろうか。

口コミ

マリリン126さんの口コミ

買い換えで選びました。

パナソニックの液晶テレビからの買い替えで、同じパナソニックを選びました。

注文してから1週間待つことになりましたが、以前のテレビと比べて画面のサイズが1回り大きくなり迫力があります。

これから映画を見ようと思うので、楽しみです。


とのだりさんの口コミ

サウンドがいい。

合計で10Wのスピーカーのサウンドがいい音を出してくれています。

画面もとてもきれいで、満足しています。一つお願いしたいところがあり、リモコンのNetflixボタンの位置を変えて欲しいです

口コミ

オーオーのさんの口コミ

これは買って正解!

2011年モデルの韓国製のテレビから買い換えました。32インチから一気に43インチに大きくなりました。

画質は比べられないほど、きめ細かくてきれいです。動きの速いシーンでもブレが起こりませんから、見やすいです。

BDレコーダーもパナソニックで合わせて購入したので、リモコン一つでテレビもレコーダーも操作できるようになり、とても快適です。


ホワイトマンさんの口コミ

ネット動画が便利。

10年ぶりくらいにテレビを買い換えたら、ネット動画の専用ボタンがついていてとても便利になっていた。

しかも、きれい。

Amazonプライムビデオの専用ボタンもつけてくれたらいいのになぁ。

口コミ

ゲームはやっぱりプレステさんの口コミ

めちゃすごい!

この前テレビが映らなくなったので、49インチのこれに買い換えました。

普通のテレビもきれいに映るようになっただけでなく、つなげたゲームの映像が見違えるようにきれいになりました。

もうフルハイビジョンのテレビには戻れそうにありません。

私は実はこの一個前のTH-43GX750を購入しているが画質、操作性、音質を総合的に判断してコスパが高い商品だと感じている。

高級機種じゃなくてもいいよという人には絶対におすすめだ。

 

まとめ

家電はやはり型落ちになると価格が大幅に下落するのでお買い得。

今後も型落ちでお得な商品が出たらすぐにみなさんに情報をお届けしていきたいと思う。

お得な記事を3つだけ準備したのでよかったらご覧いただきたい。

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