【大容量12kg】縦型洗濯機おすすめ2020メーカー別特徴を徹底比較

ここ数年、大容量モデルが売れている。家族の人数は少ない方が多いはずだが容量は増えている。

ちゃんと理由があるからだが、ドラム式と同じように注目されている。

そこで今回は12キロの縦型洗濯機のおすすめと、どうして大容量が人気があるのか紹介していこう。

実は2人暮らしの夫婦のお客様も購入するのだ。どんな人でもおすすめできる容量になりつつある。

12kgの縦型洗濯機は必要?

ドラム式は10kg以上なのでファミリー世帯にはピッタリの商品。でも12kgは多すぎじゃない?って感じる人もいるかもしれない。

まずは売れている理由、メーカーが販売する理由からお伝えしていこう。

12kgが売れている理由

購入する時によく言われるのが1日の洗濯する量が1人1.5kgといわれてる。。

実際は足りないけどね。間違いなく足りないですよ!

じゃあ3人家族なら4.5kg4人家族なら6kg、5人家族なら7.5kgになる計算だ。だが店頭でいらっしゃるお客様のほとんどは3人家族でも8kg以上のモデルの購入が多いのだ。

1人1.5kgでも家族で使うバスタオルやその他の衣類の洗濯、旦那さんの出張帰りの3日分の洗濯、学校のジャージ、趣味のスポーツの衣類など自分の衣類以外が実は多いと思わないだろうか?

そのため余裕のあるサイズを購入する人が多くなっている。では、多めのサイズの購入は分かりますが12kgなどの大容量までは果たして必要かどうか?

結論から言うと『12kgあれば助かると言えば助かる、必ず必要ではないがあると便利』という表現が適切かなと

勘違いしている人もいるが、洗濯容量と乾燥容量って実は違う。乾燥容量は洗濯容量よりも必ず少ない。乾燥を多く使用したいなら、洗濯容量も多くてはならない。

12kgモデルの場合、乾燥は6kgになるのが一般的。洗濯しかしないなら大容量じゃなくてもいい人もいるが、乾燥を重視するなら大型モデルがおすすめ。

乾燥が大きければ大型の衣類や毛布もクリーニングに出す費用の節約にもつながるのだ。

  • 1度にたくさんの洗濯、乾燥が可能になる
  • 大容量モデルにしかない機能が搭載されている(プレミアム感)
  • クリーニング代の節約にも繋がる

メーカーが大容量12kgモデルを投入する理由を考察

数年前までは洗濯機というと、10kgが最大の容量だった。ここ最近のモデルは11kg、12kgモデルを投入するようになっている。

どうして家族人数が減っている、独身の人が多い中なぜ大型モデルを発売するのだろうか?

僕は1番の理由はメーカーの品揃えの豊富さとユーザー(消費者)のニーズ(欲求)に答えているのかなと感じます。

それに付随して生活の新たな提案をしてくれている。

  • 1度に大量の洗濯ができ、2回に分けて洗濯をする必要がなくなる
  • 自宅の洗濯機で洗えなかった毛布が簡単に洗える
  • 1度に大量の洗濯ができ節電・節水が可能になる
  • 忙しい平日は洗濯をせず、週末にまとめ洗いができる
  • ドラム式洗濯機と同じ容量の縦型が欲しい

みなさん、洗濯機を使用して洗いたいものが大きすぎて洗えない、量が多くて2回洗濯機を使用した、何回も洗濯をすると電気代や水道代が気になるなど悩みはつきませんよね?

メーカーは僕たちに生活を楽にできる提案をしてくれているのだ。

12Kgモデルは確かに金額は高い。でも売れるのだ。

それは、やはりメーカーの伝えたい提案が消費者に受け入れてもらえているからなのです。そしてこれからもっと進化するだろう。

 

12kgの縦型洗濯機の選び方とポイント

大型サイズの洗濯機は基本的に機能が豊富。そこで購入する時にチェックしておきたい機能とポイントを紹介。

洗浄力

洗浄力というのは最も大事なポイント。各メーカーで様々な洗浄があるが今年のモデルで注目してもらいたいのは『温水洗浄』である。

温水洗浄があるのとないとでは大きく洗浄力が変わってくる。

風呂水ポンプを使用して温かいお湯で洗濯をする人は問題ないが、入浴剤を入れる人は色移りが気になって使用しない人もいるかと。また、風呂水は人の皮脂も含まれているので、正直あまりおすすめしない。

洗濯機で温水が作れるメーカーがあれば、ぜひ利用してもらいたい。

温水が搭載していない洗濯機の場合は洗剤をいかに生かすかがポイント。最近の洗濯機は洗剤を液体か粉末か見分けたり水の硬度なども把握できるものが増えているのです。

乾燥

乾燥機能というと縦型の場合は洗濯乾燥機になる。12kgのモデルでも乾燥がそもそも搭載していない機種もあるのでご注意を。

乾燥機能に関しては乾燥前に衣類に付着したダニを除去する機能も登場。ただ乾かすだけじゃなく目に見えないところまで気をつかってくれる。

乾燥方式はヒーター乾燥なので毎日使用する場合は衣類の痛みや縮みを常に確認することを推奨。

投入口

12kgという大型サイズなので沢山の衣類の洗濯が1度に行える。ただ1度に多くの洗濯ができるなら操作性も重要なポイント。

まず衣類の出し入れを行う投入口。これはやはり大型化が進んでいるが、メーカーによって特徴がそれぞれ。

横幅を大きくして広く見せる、投入口を四角ではなくサークル(円形)にする、横幅は設置が困らないように10kg前後と同サイズにしてより深さをアピールなど。

設置する幅に問題がなければ大きい本体サイズの方が使い勝手は格段に良くなるだろう。

そして投入口と同時に知っておいて欲しいのは洗剤の投入口。これも各メーカーによって位置が違うので実際に見る価値はあり。

洗濯槽自動お掃除

大型の洗濯機は小さい洗濯機よりも洗濯槽の汚れは多く付着します。定期的なメンテナンスが必要。

だがメーカーによって洗浄する時に使用する水が違ってくる。脱水する時に発生する水、洗濯がすべて終わったあとに水道水で洗濯をするということもできる。

この2つに分類。とうぜん後者が衛生的に決まっている。そしてこの水道水で洗浄をするのが日立になる。

ただ、前者の脱水する時の水で洗浄すると汚れがつきやすいというわけではない。イオンや温風で乾燥させてカビ防止などの機能もあるのでご安心を。

本体サイズ

そもそも自宅に搬入ができなければどんなに高機能でも意味がない。まずは自宅の洗面所に設置できる幅と奥行き、玄関から洗面所までの搬入経路を確保できるかのチェックをしよう。

次は1番肝心な各メーカーの特徴や機能をご紹介。

 

12キロ 縦型洗濯機のおすすめ2020

ここからは12kgの縦型洗濯機のおすすめ紹介していこう。各メーカーでそれぞれ機能で違いは顕著に出ているのでそこを詳しくお伝えしよう。

パナソニック  12kg  洗濯乾燥機 NA-FW120V2

洗濯容量・乾燥容量12kg・6kg
使用水量150L
サイズ幅643奥行672高さ1073mm

縦型で温水洗浄機能を搭載(縦型で史上初)したのが最大のポイントだ。

夏場はあまり関係ないが、冬場の寒い時期は水温が低く洗浄力がどうしてもダウンする。風呂水を使用すれば問題ないが気になることが。

入浴剤を入れちゃうと衣類に色移りの心配や人の皮脂が混ざった温水で洗うのは抵抗がある方もいるかもしれない。

今回パナソニックはドラム式と同様の専用ヒーターを搭載することにより、衣類の黄ばみを防止・黄ばみを落とす・ニオイを落とすなど頑固な汚れやニオイをなくしてくれる。

温度が上がれば洗浄力もグンっと上がります。頑固な衣類の洗濯があればぜひおすすめしたい機能だ

使い勝手がいい機能とデザインが2つめのポイント。私はここをお客様に必ず説明している。

実際に撮影しました乾燥機なしのNA-FA120V2だ。乾燥機つきのNA-FW120V1は内蓋がつくが私が伝えたいのは投入口の広さだ。

洗剤の投入口の部分を丸くすることにより、ぐっと大きく見える仕様になっている。というか圧倒的に他メーカーよりも広く大きい。

ちなみに日立の洗濯機も撮影した。こちらだ。

どうでしょう。比較してください。

絶対にパナソニックの方が広いので衣類の出し入れが簡単なはず。12kgだから毛布などの大きい衣類の出し入れがやりづらいのはいかがだろう。

パナソニックのNA-FW120V2もNA-FA120V2はどちらも投入口の広いビックサークルは実際に見ると本当に広い。これは日立、東芝よりも圧倒的に優位な点になる。

投入口が広い理由はもう1つ。

操作パネルが上部に搭載しているからです。これは洗濯機の中でパナソニックだけだ。

 

天板が黒が基調になっていてかっこいい。そして段差がないので汚れても拭き取りが簡単。さらに洗濯中の中を確認できるように透明のパネルになっているのでもうれしいポイント。

実際に衣類を入れすぎてちゃんと中で回っているか心配になる人もいるかもしれない。

そして洗浄力が2019年モデルはパワーアップしている。パナソニックの2019年モデルは洗浄力がアップしている。

  • 温水 泡洗浄W』と『パワフル滝洗い

温水泡洗浄W

まずは温水泡洗浄Wから。泡洗浄Wは洗剤ケースに入れた洗剤を勢いのある水圧で泡立てる。

そして泡が大量に生成された洗浄液を循環ポンプで循環させて最後はすすぎも水を循環させて洗剤カスが残らないようにしてくれる。

それに追加されたのが温水だ。

パワフル立体水流

パナソニックさんが渾身の機能を発表!それはパワフル立体水流!

いや待ってくれパナソニックさん。

これ、どっかの超有名メーカーのナイアガラ洗浄と同じじゃないですか?パクリに近い機能なんです。実際に洗っている現場を確認しました。

どうみても同じだった。でも逆に言うと日立(言っちゃった)の洗浄力を参考にしたということなので素晴らしいメーカーということにしておこう。

パナソニック 12kg  全自動洗濯機 NA-FA120V2

洗濯容量12kg
使用水量150L
サイズ幅643奥行672高さ1073mm

基本的な機能はNA-FW120V2と一緒です。細かい違いは以下になる。

  • 乾燥機が搭載していない。送風乾燥のみ
  • エコナビが水温のチェックだけ
  • ナノイー非搭載
  • カラーが2色。シルバーとホワイト

乾燥機はいらないけど頑固な汚れの衣類が多い方にはピッタリの商品になる。洗濯乾燥機の乾燥はドライヤーで乾燥させるようなものなので衣類が痛む。

除湿機を使って乾燥させる、浴室の衣類乾燥機があるなら乾燥機なしのNA-FA120V2がおすすめ。

次は日立だ。パナソニックの最大のライバルだ。

日立 12kg 洗濯乾燥機 BW-DX120E

洗濯容量:乾燥容量12kg:6kg
使用水量125L
サイズ幅650奥行715高さ1060mm

洗剤・柔軟剤の銘柄はスマホで簡単に設定ができる。ただ、スマホで使える機能はこれだけではない。

遠隔で洗濯、乾燥の設定ができるのだ。例えば帰宅前にスマホで設定をして帰宅したら乾燥まで終わっているという設定ができるということ。

また、洗濯終了時にスマホに通知する機能や、好みの仕上がりをスマホが覚えてくれるなどの機能も存在する。

そして人工知能、AIが搭載しているから衣類の汚れ具合に合わせて洗濯をする。これは本当に素晴らしい機能だ。

液体洗剤か粉末洗剤の違いも分かる、水の温度や硬度まで分かる、衣類の生地の違いも分かるなど人間には到底難しい問題まで解決してくれる。

そのおかげで実際に洗浄力も大幅アップしている。日立はもとから洗浄力は評判が良いがこの機種はさらにすごいと思っていただきたい。

日立  12kg  洗濯乾燥機 BW-DV120E

洗濯容量:乾燥容量12kg・6kg
使用水量125L
サイズ幅650奥行645高さ1060mm

圧倒的な洗浄力!ナイアガラビート洗浄は健在だ。やはり日立の縦型は洗浄力に定評がある。これは価格コムでも多くの口コミが存在するので間違いないだろう。

今年のモデルはそれに追加されたのが洗剤の種類を検知するという機能が追加された。

他のメーカーの洗濯機の場合、洗剤の種類に関係なく洗濯の内容が一定だったのですが、よくよく考えると粉末洗剤と液体洗剤ってよごれ落ちは違いますよね?

液体洗剤は水に溶けやすいので高回転で洗浄をするが、粉末洗剤は粉が残る恐れがあるので時間を長くして丁寧に洗濯をするようなニュアンスだ。

日立の洗濯機の洗濯曹の底のパルセーターは衣類が痛みにくく、もみ洗い・たたき洗い・押し洗いができるビートウイングX を搭載しているの、上部からは大量の洗浄液出るナイアガラシャワーを搭載しているのだ。

こちらもAIは搭載しているので洗浄力は大幅アップしている。

パナソニックのようなヒーターはないが温水ミストを搭載しているから冬でも洗浄力は安心だ。

パナソニックが洗浄力をアップするため、季節に関係なく綺麗に洗浄ができるように温水を作るヒーターが搭載しているが、日立は温水ミスト。

衣類のニオイや黄ばみをしっかり落としてくれる。パナソニックと同様で40度まで温まる。

洗濯から乾燥までのスピードはとにかく早いのもポイントが高い。

容量は1.5kgと限定だが、実は1人の1日分の容量。それが約98分で洗濯から乾燥までが可能になった。

ちなみに3kgまでなら約134分。これでも実はかなり早い方だ。ドラム式みたいに早い。

  • 日立  洗濯から乾燥  3kgで約98分
  • パナ  洗濯から乾燥  2kgで約120分

ここは大きなアドバンテージだ。急ぎで洗濯乾燥をやりたいなら日立の洗濯機がおすすめ。

使い勝手が良く高級感のあるデザインは個人的にはお客様におすすめしやすく好きだ。

高級感とかいるの?とよくお店で言われますが、言った人ほど上位機種を買っている(笑)

白物家電はデザインを大事にしているのが増えている。BW-DV120Eもかなりの高級感のあるデザイン。冷蔵庫で普及している強化ガラスの天板を採用している。

これにより傷もつかない、汚れても拭くだけと手入れが簡単。注意するのは蓋が他者と違い折ったりできないので開くと高さが出ることくらい。開けた状態で高さは1360mmになる。

本体の上に棚などある場合は高さを確認してから購入しよう。

蓋を勢いよく閉めてもバタンって大きい音もしないソフトな感じになっている。洗剤を投入する場所も手前にあるのでとても使いやすいです。

そして気になっている方もいるかもしれないのでお伝えするが、BW-DV120Eは衣類の出し入れが本当に楽。とにかく深さがないのです。

本体の幅が大きくなるのでその分、深さがないのだ。でも本体幅は650mm(排水ホース含む)なのでそこまで大きいわけでもないんですよね。

12kgモデルは浅いが、10kgや9kgモデルの方が深さがあるのでこの機種のシリーズがいつも売れるんだよね。最上位機種は使い勝手もデザインも特別だ。

12kgが欲しくなるような販売方法なのだ。日立さんさすがっす。

最後に日立の洗濯機製造に関わった人から聞いたお話を紹介しよう。

ここからはカタログやネットに掲載していない内容になる。あくまで日立の人なので他者よりも優れているというお話にはなりますが参考になったのでお伝えしていく。

口コミ

日立の営業の口コミ

パナソニックの泡洗浄はたしかに汚れは落ちるかもしれません。泡に含まれている界面活性剤があ衣類に付着することにより汚れが落ちる仕組み。

でも泡って洗浄液の上にしかないので洗浄液の下部は濃度が低い可能性があるんです。日立はパナソニックとは逆で泡を作らない洗濯をします。

泡だてないので高濃度の洗浄液を全体に循環させるのです。それにより頑固な汚れも落ちるのです。

実際にみなさんの生活を思い浮かべてください。

キッチンのシンクで泡だてたスポンジで食器を洗っても油分が残ることってありませんか?だからみなさんは洗剤と水を混ぜて浸して置いておきますよね?

それと同じなんです。泡よりも浸けおきで洗った方が汚れが落ちることありますよね?そこを日立は洗濯機に採用したんです。

ここまでが私が聞いたお話になる。確かにフライパンをスポンジで洗っても汚れが残ってれば洗剤を直接投入して水を入れてる。すげえな日立と納得した。

あくまで日立の人の内容ですが参考になるかもしれないので記載してみた。

日立 12kg  全自動洗濯機 BW-X120E

洗濯容量12kg
使用水量125L
サイズ幅650奥行645高さ1060mm

東芝  12kg  洗濯乾燥機 AW-12XD8

洗濯容量12kg
使用水量139L
サイズ幅637奥行609高さ1051mm

パナソニックのように投入口は広くはないが寒い時期の洗浄力は評判がいい。

風呂水を使用したくない、風呂水は入浴剤を使用している人におすすめのモデルだ。

お客様から評判がいいのはやはりデザイン、外観だ。こんなに高級感のある洗濯機は縦型、ドラム式ともに東芝が1番かっこいいのは間違いない。

 

まとめ

大容量洗濯機は毎年売り上げを伸ばしている。価格は確かに上がってしまうが、皆さんの生活を楽にする提案をする素晴らしい商品だ。

家族人数で選ぶ時代ではなく使い勝手や楽をする観点から選ばれる時代が来るかもしれない。というか来てる!

ぜひご検討を。

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