冷蔵庫

冷蔵庫おすすめランキング5ファミリー用2018【容量600-700L】

投稿日:2018-10-01 更新日:

最近は大型冷蔵庫でもスリムな幅が出てきているので搬入しやすいこともあり販売台数が多くなってきています。

その中でファミリーサイズの中でも特に大きい600から700Lのサイズは今後、より人気が出てくるであろうサイズになります。機能も大きいサイズの方が豊富につまっています。

そこで今回は大型の冷蔵庫を検討している方のために大型モデルのおすすめランキング5を発表していきます。

店員が紹介する内容はネットの情報とは少し違います。ぜひ参考にしてください。

大型冷蔵庫はどんな世帯にピッタリのサイズ?

冷蔵庫には、適正な容量の計算方法があります。

70リットル×家族の人数+常備品容量100リットル+予備スペース70リットル、これがその計算式です。

では、ここから600リットルの容量の冷蔵庫が適切な世帯が計算できます。

(600-170)÷70=6.14、つまり計算上は6人家族に適した容量となりますが、冷蔵庫は家電の中でも高額な商品となりますし、なかなか買い替えないものでもあります。

このためできるだけ大型のタイプを購入しておく方が無難といわれています。

ですから、成長期のお子さんがいる4人家族や5人家族の方にもおすすめの容量といえますね。

サイズをなんとなくご理解いただいたらこの記事も参考にしてください。配達時に入らなかったじゃ大変ですよ。

大型モデルは省スペースモデルが人気!

実は、冷蔵庫の幅にはパターンがあります。大型冷蔵庫ですと、おおむね65.0cm、68.5cm、75.0cm、82.5cmとなっています。

大型冷蔵庫がいいと思っても、物理的に設置するスペースがなければ、無理な話です。600Lを超える容量のモデルですと、従来は三菱電機の冷蔵庫を除いて、幅が65.8cmまでにおさまるモデルはなかったといっても過言ではありませんでした。

ところが、最近になって三菱電機以外に600L以上の容量でありながら68.5cmの幅におさまる冷蔵庫が発売されるようになりました。

今までは幅が足りずにあきらめていた家庭でも600Lという大型冷蔵庫が選べるということで、省スペースモデルの冷蔵庫が人気となっています。

店員が教える最適な選び方

容量

まず、どれくらいの容量の冷蔵庫が適しているのか、そこを考えましょう。

適した容量は、前述した計算式でおおむね求められます。

ただし、あくまでも目安なので、生活スタイルや家族構成によってはより大型のモデルが適していることもあります。

設置場所

大きい冷蔵庫が欲しいと思っても、設置できるスペースがなければ、もしくは搬入できる経路が確保できなければ、入りません。

ですから、設置スペースや搬入経路を調べましょう。

使う人の身長

あまり高い冷蔵庫にすると、上段の奥に入れた食品が取り出しにくくなります。

使う人の身長も考えて、取り出しやすい冷蔵庫を選びましょう。

特徴

多くの家電メーカーが、独自の特徴を出して冷蔵庫を製造しています。

それぞれの特徴をみて、ピッタリなモデルを選ぶことも大切です。

あくまでこれは最低限の確認事項ですが、実は購入前にチェックすることはたくさんあります。

冷蔵庫のおすすめを購入前に必ず確認する項目、ネットとお店どっちがいいの?』は必ず目を通してください。

冷蔵庫の買い時は?

冷蔵庫の買い時っていつなんでしょうか?

家電の中でも高額な部類に入る冷蔵庫ですから、少しでも安い時期に購入したいものですね。

新旧モデルの交代時期

一年の間で最も家電の値段が下がる時期が、新型モデルが発売される直前です。冷蔵庫の場合は、それぞれのメーカーが10月前後に新型モデルを発売します。

ですから、9月頃が最も値が下がる時期といえます。

ただし、品薄になっている時期ともいえます。欲しい色やタイプの冷蔵庫が売り切れていないとも限りませんので、8月頃から家電量販店で値段の動向や在庫数を調べておく方がいいでしょう。

決算期

多くの家電量販店では、3月末に年度末の決算を迎えます。

この時期は、新生活セールの時期でもありますので、値段が下がりやすい傾向があります。

また、半期の決算として9月末も狙い時です。

展示品

冷蔵庫の展示品を新型モデルへの交代前に買いに行くとかなりお安く売ってもらえます。

展示品といっても、電源を入れて冷やしているわけではないので、冷却機能そのものは新品です。

ですが、お客さんが手に取って何回も開閉することで、パッキンが傷んだり、少し傷がついていたりすることはあります。

買い時を知って入ればいつ安く購入できるか簡単に分かります。冷蔵庫以外の買い時を記載しているので興味があれば

家電の買い時を知ればあなたも最安値で購入ができる

をご覧ください。

人気の冷蔵庫600L〜700Lおすすめランキング5

では、600Lから700Lまでの大型冷蔵庫のおすすめランキングをご紹介します。

5位 東芝 GR-M600FW

東芝ライフスタイル株式会社が外国資本の傘下ということもあり、中国製です。カラーはクルアシェルホワイト(ZW)とラビスアイボリー(ZC)の2色です。

扉は、つややかな光沢と透明感のある大理石調となっているうえに、お手入れもしやすくなっています。

容量は601Lです。うちわけは冷蔵室が305L、野菜室が132L、製氷室が22L、冷凍室が142Lです。GR-M600FWは、『マジック大容量×ラクラク収納』という特徴を持っています。

サイズは幅68.5cm×奥行74.5cm×高さ1823.3cmです。扉を開けたときには、110.1cmとなります。

冷蔵室

東芝の冷蔵室の特徴

たっぷり保湿冷蔵

冷たい空気は乾燥しがちですが、GR-M600FWは冷気に湿度85%のうるおいを与え、食品の鮮度を長持ちさせます。食品をしっとりとしてやわらかく、しかもおいしい状態を保ちつつ保存します。

日立の真空チルドほどまではいきませんが、食材の湿気は他メーカーよりも逃げにくいですね。

フロントブライト照明

冷蔵室内は、LED照明で照らされています。LED照明は、天井やドアにも設置されており、冷蔵室内を明るく照らし、内部の食品を見やすくしています。

浄水フィルター付き抗菌給水タンク

氷を作るときに雑菌が繁殖しない様に、給水タンクに抗菌素材を採用しました。もちろん、氷のもとは水道水に限りません。

ミネラルウォーターを使うこともできます。清潔でおいしい氷が出来上がります。

ドアポケット

ドアポケットは2Lのペットボトルが5本も入る余裕のある大きさとなっています。

ドアポケットの高さは2段階で調整できるようになっているので、食品の高さに合わせてドアポケットを有効に利用できるようになっています。

チルドルーム

チルドルームには、『速鮮チルド』を採用しています。速鮮チルドとは、低温の冷気を2基のファンでチルドルームに強力に送り込み、食品の内部まで急速に冷却する機能のことです。

うるおいのある冷気で、食品の芯まで冷やすことで、新鮮さを保ちながら保存できます。

しかも、チルドルームは上段と下段の2段式になっていますので、食品を分けて保存できるようになっています。

チルドルームは、上段を使えば1時間ほどでおよそ-3℃まで急速に解凍できます。冷凍して保存していたお肉やお魚も30分ほどで切れるくらいにまで解凍されます。

たまごケース

たまごケースは、冷蔵室内だけでなくドアポケットにも設置できます。たまごケースを使えば、14個まで収納できます。

お手入れ

冷凍室の棚は、全てガラス棚です。強化ガラスで作られた棚は、さっと拭くだけで汚れがとれるのでお手入れ簡単です。

野菜室

もっと潤う 摘みたて野菜室

『ミストチャージユニット』とよばれる透湿ユニットが、湿度の高い冷気から水分だけを取り出して、野菜室に送り込むように作られています。
冷気による乾燥や結露を防ぎ、野菜を最適な環境で保存しますので、鮮度とおいしさが長持ちします。

お手入れ

野菜室は、野菜くずやゴミがたまりやすいものです。

そこで、GR-M600FWでは、『お掃除口』を設けました。お掃除口のフタを外すと、穴から簡単にゴミを排出できるようになっているので、野菜室のお手入れがとても簡単です。

大容量

GR-M600FWの野菜室は大容量設計です。

2Lのペットボトルなら、なんと6本も入ります。

冷凍室

おいしく冷凍

野菜を生のまま冷凍できる『野菜そのまま冷凍』を冷凍室上段に採用しました。野菜を下ゆですることなく生のままで冷凍したり、ドライモードで味や栄養を凝縮して冷凍したりできます。

この冷凍室上段には、『一気冷凍』機能も搭載されています。強力な冷気を一気に送り込むことで、食品の鮮度を落とさずに冷凍します。

霜がつきにくい

冷凍室の状況に合わせて、最適な冷やし方を選び、霜取り前に温度を下げておくことで、霜取り注の温度上昇を抑える『霜ガード冷凍』を採用しています。

収納しやすい

冷凍室には、食品の種類や収納量に応じてしきり板を動かせる『仕切り板付き収納ケース』を採用しました。

冷凍室の中が整理整頓しやすくなっており、大変便利です。

製氷室

自動製氷機能

『かってに氷』という、いつでもたくさん、おいしい氷を自動的に作る製氷機能を搭載しています。最大で160個作る能力があります。

しかも、『一気製氷』とよばれる機能によって、冷気を強力に送り込んで、1時間ほどの間で1回分の氷を作ります。

お手入れ

給水タンクやホース、ポンプ部分が簡単に取り外せるようになっています。外して水洗いすれば、こうした給水経路を手軽にお手入れできます。

抗菌製氷皿

製氷皿は、銀イオンで抗菌されています。製氷皿を消毒しなくてもおいしい氷ができます。

省エネ

新鮮ツイン冷却システム

これは、2つの冷却器で効率的に冷やすシステムです。このシステムの採用によって、冷却効率がグンと高められている上に、霜がつきにくくなっており、霜取りヒーターの省エネも図られています。

断熱材

真空断熱材の性能の向上も図られました。

従来製品と比べて10%も断熱性能が高められています。

センサーで監視

冷蔵庫をセンサーで24時間監視しています。扉の開閉の少ないときや、外出したとき、お休みのときなどを、扉の開閉から自動的に判断して、効率的に運転を行ないます。

ecoモード

ecoモードにすれば、食品に影響のない範囲で、自動的に冷蔵庫内部の温度を調整します。この高価で、10%も節電できます。

これらの省エネ性能によって、GR-M600FWは、省エネ基準達成率115%、年間消費電力量269[kWh/年]でグリーン購入法適合商品として認められています。

半ドアアラーム

冷蔵庫の扉が1分以上開いていたり、半ドアになっていたりすると、アラームが自動的になって知らせてくれる機能がついています。

平成29年度の省エネ大賞を受賞しています。東芝の冷蔵庫は2年連続の受賞に輝いています。

その他

タッチオープン

冷蔵室の扉に『タッチオープン』を採用しました。スイッチに当たるところに軽くタッチするだけで、扉が自動的に開きます。

両手が塞がっているときに大変便利な機能です。

除菌消臭

可視光触媒に、LEDの光を当てることで、冷蔵庫内部を除菌、そして脱臭します。

4位 三菱 MR-WX60D

総務省統計局の調査によると、家事の時間の半分以上が炊事と買い物によって占められているそうです。

そこで三菱電機の冷蔵庫は、冷蔵庫の基本的な機能である「食品のおいしさを保つ」や「使いやすくする」というところをおさえながら、家事の時間をいかに効率的に短縮するか、楽にするか、楽しくするかという発想のもとにデザインされています。

製造国は品質の高い日本製です。カラー:クリスタルホワイト(W)、クリスタルフローラル(F)、クリスタルブラウン(BR)の3色です。
扉はガラスドアになっていますので、光沢が大変美しいです。

もちろん、ガラスドアですからお手入れも簡単です。

容量はたっぷり大容量の600Lです。うちわけは、冷蔵室が323L、製氷室が23L、瞬冷凍室が37L、冷凍室が101L、野菜室が114Lとなっています。
瞬冷凍室を冷凍室として使うと、最大冷凍容量は163Lにもなります。

サイズは幅68.5cm×奥行73.8cm×高さ182.1cmです。扉を開けたときのサイズでみると、奥行きは110.1cmになります。

大容量なのにスリムなのは、三菱電機が独自開発した『薄型断熱構造SMART CUBE』のおかげです。これによって断熱性能を保ちながら、扉や外壁を薄くすることが出来ました。

断熱材のウレタンの厚みを最適化し、従来よりも薄く狭いところに均一に充填することで、厚みを薄くしています。

こうした取り組みで、大型冷蔵庫なのにスリムにしているのです。

冷蔵室

うるおう冷蔵

冷却器が霜取り時に取り除いた水分を使って、冷蔵室内をうるおし、食品の乾燥を防ぎます。

氷点下ストッカーD

『氷点下ストッカーD』は、お肉やお魚の専用ルームです。

氷点下だというのに、お肉やお魚は凍りません。生の状態のままですので、おいしさも長持ちしますし、高品質解凍機能でおいしく解凍できるようになっています。

缶ビールを入れておくとキンキンに冷えてめちゃめちゃ美味い思い出があります。酒好きには良い機能です。

LED照明

冷蔵室内は、LED照明で照らされています。室内が大変見やすく、食品を探しやすくなっています。

棚は、『ガラスシェルフ』となっており、汚れても簡単に拭き取ってきれいに出来ます。もちろん、外すのも簡単です。

また、『ワン・ツー棚』とよばれる棚の手前半分を奥に収納できる構造のおかげで、手前には背が高い食品を、奥側には低めの食品をというように便利に収納できます。

大容量のドアポケット

冷蔵室のドアポケットは、2[l]ペットボトルを5本入れることが出来ます。

ドアポケットには、『チェンジポケット』よばれるドアポケットの高さ調整機能や、ドアを全開しなくてもドアポケットの横から奥に入っているドリンクを取り出せる『ヨコ取りポケット』機能がついていますので、大変便利です。

大容量のチルドルーム

『ワイドチルド』とよばれるたっぷりサイズのチルドルームです。

野菜室

クリーン朝どれ野菜室

クリーン朝どれ野菜室とは、朝に収穫したかのように、野菜を新鮮にみずみずしく保つ野菜室のことです。

『うるおい冷却』で、野菜に直に風が当たらないようになっており、野菜をケースごとつつみこむように冷却します。

奥まで引き出せる

野菜室は、手前までギリギリ一杯まで引き出せるようになっていますので、奥の方に入っ手いる食品も取り出しやすいです。

しかも、『スルスルローラー』で野菜がたっぷりはいって重たくなっても楽に引き出せ、しまえるようになっています。

大容量

野菜室は、2Lペットボトルが6本はいるほどの大容量となっています。

瞬冷凍室

切れちゃう瞬冷凍

食材をおいしさを保ちながら冷凍し、解凍せずにそのまま調理できるのが、『きれちゃう瞬冷凍』です。

切れちゃう瞬冷凍なら、−7℃で凍らせるから、冷凍状態でもサクサク切れます。凍っていても、使う分だけ使えますし、お肉やお魚をパックのまま、小分けしないでしまえます。

冷凍できるのはお肉やお魚だけではありません。もちろん、野菜も冷凍できます。

食材を芯から均一に凍らせるので、食品の細胞が壊されず、食感やおいしさもそのままに冷凍できます。

熱いままで瞬冷凍

たとえば、炊きたての熱いご飯もそのまま冷凍できます。ゆで野菜も、熱いままで冷凍できます。

熱い状態で冷凍してしまうことで、おいしさを逃さず、ビタミンもしっかりキープできます。

冷凍室

急冷凍

スイッチを押すだけで、急速冷凍できます。食品を素早く冷凍したいときにおすすめです。

霜を防ぎながら温度上昇を防ぐ

『プレクール運転』をすれば、霜取り運転を行なう前に、冷凍室内を冷やしますから、温度上昇を防げます。

取り出しやすい

冷凍室は、手前ギリギリ一杯まで引き出せます。『スルスルローラー』でたっぷり入れても冷凍室を軽々引き出せます。もちろん、しまうときも楽です。

製氷室

スピード製氷

『急速製氷モード』機能を搭載しています。一晩だけでたっぷりと氷が出来上がります。

自動給水

冷蔵室にある給水タンクから、直接製氷皿に給水しますから、ムダなく自動的に氷を作ります。

クリーンな氷

『まるごとクリーン清氷』を採用しています。

水道水に含まれるカルキを減らし、ミネラルウォーターでなくてもおいしい氷に仕上げます。

また、お手入れも簡単になっており、製氷皿やパイプ、ポンプまですべて外して水洗いできます。

省エネ

使い方を学習して省エネ

家庭ごとに冷蔵庫の使い方は異なるものです。MR-WX60Dは、『部屋別おまかせエコ』を搭載し、家庭ごとの使い方を自動的に学習して、それぞれの部屋に最適な状態で運転します。

『エコ運転』をオンにすれば、10%ほど省エネになります。

パワーセーブ

『パワーセーブ』機能もついています。使わない部屋があれば、冷気を抑えて節電します。たとえば、製氷室を使わないときには、自動製氷を停止し、温度を制御します。

瞬冷凍室も同じで使わないときには冷気を抑えます。

これによって、両方使わないときにはなんと16%もの省エネ効果を発揮します。

見える化

節電レベルを★の数で知らせてくれる『節電モニター』を搭載しています。エコ運転や扉の開閉回数などから、総合的に判断した結果ですので、省エネ効果を目で見て実感できます。

豊富なセンサー群

三菱電機の冷蔵庫は、全ての部屋を独立して仕切っていますが、それぞれの部屋に温度センサーや扉開閉センサーなどのセンサーを設けています。

温度センサー、湿度センサー、扉開閉センサー、室温センサー、霜取りセンサーで実に総計16個のセンサーが搭載されており、冷蔵室の環境をしっかりと見守ります。

この結果、MR-WX60Dは、2021年省エネ基準達成率114%、年間消費電力量270kWh/年でグリーン購入法適合商品として認められています。

その他

全室独立設計

冷蔵庫の各部屋がすべて独立して仕切られているのは三菱電機の冷蔵庫だけです。部屋を独立させることで、部屋ごとの温度の変化や扉の開閉をしっかりとセンサーが見張れます。

他の部屋の扉の開閉による温度の変化の影響も受けませんし、ニオイ移りも心配ありません。

独立した部屋に集中して冷気を送り込めるので、およそ80℃までの温かい食品をしまうこともできます。

オークローザー

冷蔵庫の扉と本体の角度が20°を切ると、扉が自動的に閉まります。半ドアが防止できますね。これ実はかなり助かる機能です。開けっ放しがまず無くなります。

ドアアラーム

扉の閉め忘れを、アラームや操作パネルのLEDで知らせてくれます。

3位 日立 R-WX74J

幅に制限がなければ、日立の大型冷蔵庫シリーズの中でも最大の容積を誇るこの冷蔵庫がおすすめです。

製造国は品質の高い日本製です。カラーはクリスタルミラー(X)、グレイッシュブラウン(XH)の2色です。

容量は735Lです。うちわけは、冷蔵室が386L(このうち真空チルドルームが18Lです)、製氷室が27L、冷凍室上段が42L、冷凍室下段が143L、野菜室が137Lとなっています。

冷凍室は、製氷室・冷凍室上段・冷凍室下段を合わせると212Lにもなります。これは、買い物かご3個分にも相当する量なので、かなりの大容量ですね。

サイズは幅88.0cm×奥行73.8cm×高さ183.3cmです。扉を開けたときのサイズでみると、奥行きは123.0cmになります。

冷蔵室

真空チルドルーム

チルドルームから空気を抜いて真空状態にするのは、日立だけです。この機能を説明するだけで日立を選ぶお客様がいるくいらいです。

真空状態にすると、酸素の量が減りますので、食品の酸化が起こりにくくなり、鮮度が長持ちします。

また、真空チルドルームは−1℃という低温なのですが、この温度ですとお肉やお魚が凍らないので、風味がしっかり守られます。

真空にするので、チルドルームを開けると、プシュッという音がします。

『強化処理ガラス棚』が採用されています。プラスチック棚は経年劣化でたゆむ、汚れが取れにくいなどの問題があります。

強化処理されたガラスですので、頑丈で、かつ傷がつきにくい、お手入れしやすいのが特徴です。

しかも、棚の高さを3段階で調節できる『高さかわるん棚』ですから、収納したい食品に応じて自在に高さを変えて、効率よく収納できます。

ドアポケット

ドアポケットには、2Lペットボトルが5本収納できます。

しかも、高さ調整機能のあるポケットにしてあるので、収納したい物の大きさによって効率よく整理できます。

たまごケース

たまごケースにはたまごが14個収納できます。

LED照明

大きな冷蔵室全体を明るく照らすLED照明がつけられています。

冷蔵室のすみずみまでしっかりと探し出せます。

野菜室

新鮮スリープ野菜室

野菜の呼吸活動を抑えてまるで眠らせたかのように保存するので、野菜が本来持っているみずみずしさや、栄養素が長持ちします。

大容量

R-WX74Jの野菜室は、大容量です。

効率よく収納するために、2Lペットボトルをたてれば6本入るスペースや上段ケースがついています。

電動引き出し

ボタンを押すと、自動的に引き出しが開きます。

大容量の野菜室に食材をたっぷりしまい込んで重たくなっても、自動ですから大変楽に開けられます。

冷凍室

電動引き出し機能

冷凍室には電動引き出し機能がついています。

大容量の冷凍室にたっぷり食品を入れると大変重たくなってしまいますが、電動引き出し機能で手元まで楽に引き出せます。

冷凍室下段は3段棚

冷凍室下段は3段棚ケースがついています。

収納したい食品の大きさに合わせて収納することで、大変整理しやすく探しやすいのが特徴です。

デリシャス冷凍

冷凍室下段の一番上の段は、『デリシャス冷凍スペース』に当てられています。

大型のアルミトレイに食品をのせて、すばやく凍らせます。温かいご飯も専用の温度センサーでチェックして運転を切り替え冷やします。

こうしてすばやく冷やすことで、食品の細胞へのダメージを防ぎ、お肉やお魚のうまみの流出や野菜のビタミンCの減少を抑えます。

製氷室

急速製氷

通常の製氷では120分程度の時間がかかりますが、急いで氷を作りたいときに急速製氷を利用すれば、80分で出来上がります。

ダイレクト給水

給水タンクから直接製氷皿に水を供給します。

パイプ部分に水が残りにくいので、水垢や雑菌の発生を抑制できます。

氷の数

氷はなんと150個まで入る余裕があります。飲み物で多く利用する人にはありがたい量ですね。

お手入れ

製氷皿は取り外し可能なので、外してしっかりと洗えますから、お手入れも安心です。

省エネ

フロストリサイクル冷却

冷蔵庫の運転時に生じる霜を冷蔵室や野菜室の冷却に使うことで、効率的に冷却します。

ドアアラーム

冷蔵庫の扉を1分以上開けていると、ドアアラームが鳴り、操作パネルのLEDが点滅して知らせてくれます。ドアアラームの音量は切替可能となっています。

この結果、R-WX74Jは、2021年省エネ基準達成率110%、年間消費電力量330kWh/年となっています。

その他

タッチ式操作パネル

R-WX74Jの操作パネルはタッチ式です。

通常の状態では、”MENU”ボタンがうっすらと表示されているだけです。”MENU”に触れることで、操作パネルが凹凸がなくフラットなガラス扉に浮かび上がります。

トリプルパワー脱臭

R-WX74Jでは、脱臭素材を3種類組み合わせて、冷蔵庫に収納した食材からのニオイを脱臭します。

ニンニクやたまねぎの放つニオイや、魚から出てくるアンモニアのニオイ、おみそや納豆などから発生する発酵臭を取り除きます。

2位 パナソニック NR-F604WPX

省スペースと大容量を両立させたパナソニック製の大型冷蔵庫です。除菌脱臭に効果の高い『ナノイーX』を搭載しています。

製造国は品質の高い日本製です。カラー:ミスティダークグレー(H)、オプシティアンミラー(X)の2色です。

どちらの色のモデルにも扉には、上質なデザインと清潔感のある『フロストガラスドア』を採用されています。 これはガラストップモデルで初の光沢がないマットな質感になっています。

ミスティダークグレーの扉はフロスト加工(つや消しでかっこいい)、オプシティアンミラーの扉はベベリング加工が施されています。

容量はコンパクトながら大容量の600Lです。うちわけは、冷蔵室が310L(このうち微凍結パーシャルチルド切替室が19Lです)、製氷室が19L、新鮮凍結ルームが33L、冷凍室が113L、野菜室が125Lとなっています。

サイズは幅68.5cm×奥行74.5cm×高さ182.8cmです。扉を開けたときのサイズでみると、奥行きは113.4cmになります。

冷蔵室

出し入れしやすい大容量

冷蔵室は広いだけでなく、高さのある棚が2段ついていますから、使う頻度の高い3段目と4段目が広々として出し入れしやすくなっています。ケーキも箱ごと、お鍋もそのまま入ります。

それでも背の高い物が入りにくいときには、手前の棚をスライドさせられる『簡単スライドトレイ』を採用していますから、レイアウトも自由自在に収納できます。

明るい照明

冷蔵室が広くても暗ければ見えづらく使いにくい冷蔵室となってしまいます。

そこで、NR-F604WPXは、上から、そして左右からLED照明で照らすことで、冷蔵室全体を明るく照らし、見えやすくしています。

また、もしお部屋が暗いときには自動的に明るさを下げて、眩しくしないようにする『ナイトアシスト』機能もついています。

使いやすいドアポケット

冷蔵室の底は7cmほど低めになっています。そのために、上下に広い構造になっており、ドアポケットが左右両方とも4段となり、収納力がアップしました。

右側だけでも350ml缶9本、500ml缶9本、2Lペットボトル3本、牛乳パック3本も入ります。

もちろん、ドアポケットが低くなったおかげで、背が低い方でも重たいペットボトルでも楽に取り出せるという利点が生まれました。

お手入れ

冷蔵室は全段ガラス棚となっています。

汚れてもさっと拭くだけで簡単にお手入れできますし、もちろん取り外すのも簡単です。

ドアポケットは調味料などが液だれしても、下までこぼれないようになっているので、汚れが広がりにくいです。

たまごケース

たまごケースは、冷蔵室に対して水平に置いたり、斜めに置いたりと切替が効く2wayタイプとなっています。手前でも奥でも大変取り出しやすくのが特徴です。

野菜室

シャキシャキ野菜室

野菜室内の湿度を適切にすることで、野菜をなんと1週間くらいもの間新鮮な状態で保存します。

『新・モイスチャーコントロールフィルター』を搭載しています。これは、湿度調整の働きのある再生セルロースを2層にしたフィルターです。

湿度が高くなりすぎると湿気を放出し、湿度が低くなると湿度を逃さないようにして乾燥を防ぐ機能があります。

このフィルターによって、野菜をより適した湿度にコントロールできるようになりました。

100%引き出せる

野菜室を引けば、100%引き出せる『ワンダフルオープン』を採用しています。奥にしまい込んだ野菜もすぐに見つけられますし、入れたり出したりするのも簡単です。

奥にしまい込んだ食品を忘れることも減らせますし、何より奥をのぞきこまなくても自然な姿勢で見ることが出来るので、姿勢に無理がかからないという利点があります。

『ワンダフルオープン』をしっかりと機能させるために、『高耐荷重ベアリング式レール』で野菜室を支えています。重たい野菜室をしっかりと支え、楽に引き出せるように作られています。

しかも、レール自体が低い位置にあるので、底面が広く、すみずみまで有効にしまえるように工夫されています。

もちろん、耐久性も高く、20年繰り返して開閉するのと同じくらいの負荷にも耐えられます。

大容量野菜室

スーパーマーケットの買い物かごで2.6個分もの大容量の野菜室となっています。このために、ベトルコーナーだけでも、5[l]の米びつが丸ごと入る、2Lペッとボトルなら10本程の広さになっています。

ただ広いだけではなく、使えないスペースであるデッドスペースが極力少なくなる様デザインされているので、野菜室の空間を有効に使えます。
ですから、休日や特売日にまとめ買いしたお野菜もしっかりと収納できます。

平日に何度もスーパーマーケットに買い出しに行かなくてすむので大変便利です。

冷凍室

奥まで使いやすい

冷凍室にたくさん食品を入れて重くなっても、軽々と引き出しやすい『高耐加重ベアリング式レール』を採用しています。

レールが冷凍室に対して低い位置にあるので、底面が広く、収納力が高くなっています。もちろん、ベアリング式レールの耐久性は非常に高く、野菜室と同様に20年に相当する負荷にも耐えられますから、壊れる心配もありません。

しかも、ただ引き出しやすいだけでなく、冷凍室が100%全開になるまで引き出せる『ワンダフルオープン』仕様になっています。

冷凍室の奥の食品まで見やすいだけでなく、そしてしまいやすい構造になっていますので大変便利です。

もちろん、のぞきこまなくてすむので、姿勢も大変楽です。

大容量の冷凍室

スーパーマーケットの買い物かごで比べてみると、冷凍室は実に2.3個分にも相当する大容量になっています。

野菜室と同じくデッドスペースの少ない設計にしてあるので、大容量の冷凍室をすみずみまで有効に利用できます。ですから、冷凍食品などを特売日を利用してまとめ買いしても、たっぷりと余裕を持って収納できます。

3段ケース

冷凍室には、上段・中段・下段の3段のケースがついています。

上段は背の低い食品用、中段はタッパーなど、下段は市販の冷凍食品、そして手前の縦置きスペースには凍らせたいペットボトルなど、というように、大変便利に収納できるようになっています。

新鮮凍結ルーム

すばやく冷凍

新鮮凍結ルームには、アルミの大型プレートが2枚ついています。

凍っている食品と、アツアツの食品を同時に凍結させられます。

おいしく保存

新鮮凍結を使えば、通常の冷凍なら逃げてしまううまみをとどめられます。衣のべたつきも防ぎ、サクサクした食感を保てます。

製氷室

スピード製氷

最短でなんと80分で氷が出来るスピード製氷機能を搭載しています。

雑菌が入りにくい

給水ポンプで給水タンクから浄水フィルターを通して水を吸い上げる仕組みになっています。給水ポンプはお手入れいらずですし、水も内部に残りにくくなっているので雑菌が繁殖しにくくなっていますので安心です。

水道水でなくても、たとえばミネラルウォーターやアルカリイオン水も使えます。

省エネ

エコナビ

パナソニックのエコナビは、1週間のうち、曜日ごとの使用パターンや、生活リズム、冷蔵庫の収納量に応じて、きめ細かく節電するのが特徴です。

そのために、3週間分のドアの開閉回数や収納量の変化を記憶しています。このデータをもとにして、1時間ごと、曜日ごとの変化を予測して、運転を制御します。

豊富なセンサー群

NR-F604WPXには、『収納量センサー』『野菜室湿度センサー』『開閉センサー』『室温センサー』『湿度センサー』『庫内温度センサー』『照度センサー』がついています。

これらの豊富なセンサー群で節電レベルを高めます。

なお、冷蔵庫内部の収納量を調べる収納量センサーは、光を使って調べているのですが、これは世界初の機能となっています。

断熱材

高性能真空断熱材『U-Vacua』を採用、周囲の温度を伝えにくくし、冷気を守ります。

この他、小型で効率の高いコンプレッサーや冷却システムによって、NR-F604WPXは、2021年省エネ基準達成率110%、年間消費電力量283kWh/年でグリーン購入法適合商品として認められています。

その他

ナノイーX

ナノイーをすみずみにまで行き渡らせると、ポリフェノールやビタミンAなどの栄養素が増える効果があります。

また、冷気による低温障害を抑え、野菜をしなびにくくします。

1位 日立 R-HW60J

幅68.5cmで作られた省スペースタイプの日立の大型冷蔵庫です。

製造国は品質の優れた日本製の大型冷蔵庫です。カラー:グレイッシュブラウン(XH)、クリスタルシャンパン(XN)、クリスタルホワイト(XW)の3色がラインナップされています。

3色ありますから、ほとんどのキッチンの色目にあわせて選べますね

扉はクリスタルドアになっていますので、お手入れ簡単なうえ、大変美しいデザインに仕上がっています。

容量は602Lになります。うちわけは、冷蔵室が308L(このうち真空チルドルームが15[l]です)、製氷室が24L、冷凍室上段が33L、冷凍室下段が123L、野菜室が114Lとなっています。

製氷室を含むと冷凍室が合計で180[l]になりますから、かなりたっぷり入るサイズです。

サイズは幅68.5cm×奥行73.8cm×高さ183.3cmです。扉を開けたときのサイズでみると、奥行きは108.5cmになります。

冷蔵室

うるおい低温冷蔵

冷蔵庫内をうるおいのある冷気で2℃程度の低温状態に保ちます。これによって、食品の鮮度を保ちながら保存します。

うるおい低温冷蔵にすることで、ラップしなくても食品の乾燥が抑えられますし、作りおき下お料理の鮮度も長持ちさせられます。

スポット冷蔵

冷蔵室の3段目と4段目には『スポット冷蔵』が搭載されています。また、『サッと急冷却』機能によって、通常の冷蔵機能よりも早く冷却します。

これによって、まとめて作ったお料理の鮮度を長持ちさせたり、カレーなどの温かいお鍋をさめないうちから冷やしたりできます。

真空チルドルーム

チルドルームを真空にして密閉してお肉やお魚を保存しますので、チルドルーム内が低酸素状態になり、食品が酸化しにくくなります。

また、ラップしなくても乾燥しにくくなりますので、開封したハムやチーズもそのままで保存できます。

しかも、いろいろな調味料を浸透調理して、下ごしらえの時間を短縮できます。

チルドルームを開けるとプシュっと音がするのは日立だけです。

冷蔵室の棚は、『強化処理ガラス棚』です。傷がつきにくく頑丈な上にお手入れしやすくなっています。

棚は高さを3段階に調節できる『高さかわるん棚』となっており、収納したいものに応じて棚の高さを調整できます。

大容量ドアポケット

ドアポケットには、2[l]ペットボトルが5本入る余裕があります。

2段階に高さを調節できる『高さかわるポケット』が採用されていますので、収納するものに応じてフレキシブルに高さを変えられます。

たまごケース

たまごは14個収納できます。

庫内灯

冷蔵室全体をLEDで明るく照らし出しますので、入っている食品が探し安いのが特徴です。

野菜室

新鮮スリープ野菜室

『新鮮スリープ野菜室』では、野菜をまるで眠らせたかのように保存します。これによって水分を野菜に閉じ込めて、乾燥を防ぎつつ、栄養素もしっかりとキープします。

みずみずしさが7日も続く効果があります。

大容量野菜室

2Lペットボトルが6本入ります。

冷凍室

すっきり整理

冷凍室下段には、3段の収納スペースが設けられています。

しまいたい食品の大きさに合わせて効率よく収納できます。

デリシャス冷凍

冷凍室下段には、『デリシャス冷凍』機能がついています。大型アルミトレイにのせて冷凍室にしまっておくだけですから簡単です。

しかも、お肉やお魚のうまみ成分が流れ出さないようにしますので、おいしく冷凍します。

製氷室

急速製氷

通常では120分かかる製氷が、80分で出来上がります。

給水お知らせサイン

給水タンクの水が足りなくなったら、自動的に冷蔵室の扉にランプが浮かび上がって知らせてくれます。

ダイレクト給水

給水タンクから直接製氷皿に給水しますので、パイプに水が残りにくくなっています。

雑菌や水垢、ぬめりが生じにくいのが利点です。

氷の数

製氷室には最大で150個の氷が入る容積があります。

お手入れ

ダイレクト給水を採用したことで、基本的にポンプ部分やパイプ部分のお手入れが不要になりました。

省エネ

冷蔵室独立冷却システム

R-HW60Jでは、冷蔵室と冷凍室・野菜室で冷却器とファンを分けました。

冷蔵室が独立したことで、エネルギーの消費効率を高めています。

断熱材

新開発の発泡ウレタンと真空断熱材を組み合わせて効率的に断熱し、冷蔵庫の壁を薄くしました。

節電モード

食品への影響が出ない範囲で冷却力を弱めることで、通常よりも10%強の省エネを図ります。

ドアアラーム

冷蔵庫の扉を30秒間以上開けていると、ドアアラームが知らせてくれます。

この結果、R-HW60Jは、2021年省エネ基準達成率122%、年間消費電力量259[kWh/年]となっています。

 

日立のHWシリーズとパナソニックのHPXシリーズを比較した記事があるので興味があれば『人気の冷蔵庫、日立のHWとパナソニックのHPXを較べてみた』を参考にしてください。

大型冷蔵庫 600~700L まとめ

今回は、大型冷蔵庫についてご紹介しました。

従来製品よりもスリムな大型冷蔵庫が作られるようになりましたので、この機会に是非ご検討頂ければと思います。

執筆者:家電量販店の店員

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