人気の冷蔵庫おすすめランキング2019人気メーカー比較と選び方と耐用年数

冷蔵庫のおすすめ2018-2019の紹介!またメーカー別に特徴を比較。もったいぶるのは好きではないので、始めからおすすめランキングをサイズ別にお伝えしていきます。

なぜこの機種がおすすめなのかは記事を読み進めば分かるような仕様になっているのでぜひ、最後まで読んでいただけると嬉しい限りです。

現役に家電量販店の店員が実際に販売した経験も踏まえてお伝えしていきます!

容量別|冷蔵庫おすすめ人気ランキング2019

家電量販店の店員がサイズ別におすすめ売れ筋5機種を発表。なぜ、おすすめなのかも詳しく解説していこう。

500L〜700L 大家族 5人以上ファミリー

3位   三菱 MR-WX52E

(標準設置料込)MR-WX52E-F 三菱 517L 6ドア冷蔵庫(クリスタルフローラル)

容量555L(冷蔵室277L冷凍室119L野菜室98L製氷室23L)
ドアタイプ両開き5ドア(フレンチドア)ガラストップ
年間消費電力量245kWh/年 電気代:約6,615円
本体サイズ幅650mm奥行き699mm高さ1,821mm

冷凍室の便利機能、切れちゃう冷凍は最高に便利。自然解凍せず、包丁でカットができすぐに調理ができるは女性には嬉しいポイント。

製氷皿からポンプまでの経路まで全部洗えるのも評価が高い点だ。500Lオーバーで幅65cmなので集合住宅(アパート・マンション)の方に人気なモデル。

冷凍室と野菜室のドアの開け閉めは他メーカーと比較してダントツでスムーズで力がいらない。

2位   パナソニック NR-F604HPX

(標準設置料込)NR-F604HPX-N パナソニック 600L 6ドア冷蔵庫(マチュアゴールド) Panasonic エコナビ

容量600L(冷蔵室310L冷凍室146L野菜室125L製氷室19L)
ドアタイプ両開き 5ドア(フレンチドア)ガラストップ
年間消費電力量273kWh/年 電気代:約7,371円
本体サイズ幅685mm奥行き745mm高さ1,828mm

冷却器を最上段に設置することにより野菜室・冷凍室が奥まで見渡せる機能、ワンダフルオープンは人気だ。

話題のチルド室のパーシャルで生鮮食品の鮮度をしっかり保つ。冷凍室は日立と同様の3段収納、野菜室も1週間と長持ちするのとナノイーXで野菜と果物を新鮮にする。全体的に評価の高いモデルだ。

大型冷蔵庫が気になる方はこちら。

1位 日立 R-HW60K

(標準設置料込)R-HW60K-XH 日立 602L 6ドア冷蔵庫(グレイッシュブラウン) HITACHI HWシリーズ

容量602L(冷蔵室310L冷凍室146L野菜室125L製氷室19L)
ドアタイプ両開き 5ドア(フレンチドア)ガラストップ
年間消費電力量259kWh/年 電気代:約6,993円
本体サイズ幅685mm奥行き738mm高さ1,833mm

電気代は安い、使い勝手も良い、省スペース大容量、冷蔵室の棚は全段強化ガラス棚と文句のつけるとこがない。店頭でも1番売っていた機種、説明するとほぼ成約になるほどのモデルだ。

日立のHWが気になる方はこちら

日立HWとパナソニックHPXどちらか迷っている人はこちら

400L〜500L 家族 3人・4人家族

大人2人、子供2人の4人家族ならこのあたりでも問題はない。

ただ、子供は大きくなることを忘れないように。今がピッタリのサイズでも数年後に足りなくて買い替えするお客様も実は多いのだ。

集合住宅の世帯なら設置幅に注意。また設置する場所にコンロがあるなら奥行きも気にかけたほうがいいだろう。

3位  三菱 MR-B46E

(標準設置料込)MR-B46E-W 三菱 455L 5ドア冷蔵庫(クリスタルピュアホワイト)【右開き】 MISTUBISHI Bシリーズ

容量455L(冷蔵室239L冷凍室103L野菜室87L製氷室26L)
ドアタイプ片側ドア 5ドア(左開き・右開き)(フレンチドア)ガラストップ
年間消費電力量245kWh/年 電気代:約6,615円
本体サイズ幅600mm奥行き699mm高さ1,821mm

三菱の最大のメリットはサイズの小さいモデルでも機能が上位機種と変わらない点だ。氷点下ストッカー、切れちゃう冷凍室、朝どれ野菜室、全段ガラス棚と高機能なのだ。

2位  シャープ SJ-GA50E

(標準設置料込)SJ-GA50E-T シャープ 502L 6ドア冷蔵庫(エレガントブラウン) SHARP GAシリーズ

容量502L(冷蔵室259L冷凍室149L野菜室73L製氷室21L)
ドアタイプ両開き 5ドア(フレンチドア)ガラストップ
年間消費電力量235kWh/年 電気代:約6,345円
本体サイズ幅685mm奥行き699mm高さ1,833mm

チルド室にはシャープ得意のプラズマクラスター搭載で除菌効果と鮮度が長持ち。野菜室はうるおいガードで他メーカーと比較して長期保存が可能だ。

冷蔵室のドア裏のポケットは斜めに配置しているので出し入れが簡単。

1位 パナソニック NR-F454HPX

パナソニック冷蔵庫 NR-F454HPX-W 450L 観音開き 6ドア マチュアホワイト Panasonic NRF454HPX

容量450L(冷蔵室208L冷凍室120L野菜室105L製氷室28L)
ドアタイプ両開き 5ドア(フレンチドア)ガラストップ
年間消費電力量249kWh/年 電気代:約6,723円
本体サイズ幅685mm奥行き699mm高さ1,698mm

HPXシリーズなので機能は最上級モデルと変わらない機能が搭載している。省エネ性能も高いので長く使用ができるはずだ。

ガラストップのモデルは高機能で高価格が多いが昔からある磁石やマグネットがくっつく鋼板モデルなら、低価格で大容量モデルの購入がしやすいのだ。

400Lの冷蔵庫をお探しの方はこちら。

300L〜400L   二人暮らし・新婚

一般的にはサイズが小さくなるほど電気代が上がってしまいます。購入時にちょうど良いサイズにするよりも5年後、7年後に使用しても問題のないサイズがおすすめ。

家族が増えるなら400Lオーバーの購入がいいだろう。少ないよりは少し大きめのサイズの方が失敗することはない。

3位 三菱 MR-CG37E

容量365L(冷蔵室208L冷凍室80L野菜室80L)
ドアタイプ片側ドア 3ドア(右開き・左開き ガラストップ)
年間消費電力量335kWh/年 電気代:約9,045円
本体サイズ幅600mm奥行き660mm高さ1,820mm

ガラストップで価格はリーズナブル、でも庫内の機能は全段ガラス棚で氷点下ストッカーも搭載している。冷凍室も大きく食品の保存もたくさんできるのだ。

また、お店に来てくれたお客様がよく足を止めるのがこの機種。同サイズでもデザインがとにかく高級感とおしゃれの両立ができているのだ。

低価格で機能とデザインもしっかりした機種をお探しならこちらだ。

2位 シャープ SJ-GW36E

SJ-GW36E-R シャープ 356L 3ドア冷蔵庫(グラデーションレッド) SHARP どっちもドア

容量356L(冷蔵室186L冷凍室109L野菜室69L)
ドアタイプどっちもドア 3ドア(右開きと左開きが可能、ガラストップ)
年間消費電力量330kWh/年 電気代:約8,910円
本体サイズ幅600mm奥行き660mm高さ1,690mm

機能はプラズマクラスター、うるおい野菜室を搭載。冷凍室も野菜室もバランスの良い容量になっている。省エネ性能は少し落ちるが電気代は10,000円以下なら許容範囲だ。

シャープの冷蔵庫の機能を知りたい人はこちら

1位 日立 R-S38JV

基本設置無料 日立 375L 3ドア冷蔵庫【→右開き】 R-S38JV-XW

容量375L(冷蔵室225L冷凍室75L野菜室75L)
ドアタイプ片側ドア 3ドア(右開き・左開き)ガラストップ
年間消費電力量345kWh/年 電気代:約9,315円
本体サイズ幅600mm奥行き685mm高さ1,810mm

上位機種にも存在する、うるおい野菜室も搭載しているの小型モデルはやはりありがたい。

200L〜300L  一人暮らし用 コンパクト

1人暮らしでこれから2人暮らしになるかも、恋人がよく泊まりにくるかも、1人暮らしで自炊が多いとう方にピッタリのサイズである。

200L〜300Lの大きな違いはドアの数。2ドアと3ドアのどちらかがほとんど。2ドアの場合は冷蔵室と野菜室が一緒になっているので葉物野菜が3ドアより傷みやすい傾向がある。

あとは自動製氷が搭載しているかで金額が大きく変わってきているの購入前にチェックを忘れずに。

3位 シャープ SJ-PD28E

(標準設置料込)SJ-PD28E-T シャープ 280L 2ドア冷蔵庫(ブラウン系)【右開き】 SHARP プラズマクラスター冷蔵庫

容量280L(冷蔵室130L冷凍室125L野菜室19L)
ドアタイプ片側ドア 2ドア(右開き)鋼板
年間消費電力量334kWh/年 電気代:約9,018円
本体サイズ幅560mm奥行き665mm高さ1,568mm

冷凍室は収納がしやすいように4段のストッカー仕様になっている。

2位 日立 R-27JV

(標準設置料込)R-27JV-T 日立 265L 3ドア冷蔵庫(ライトブラウン)【右開き】 HITACHI

容量265L(冷蔵室136L冷凍室66L野菜室63L)
ドアタイプ片側ドア 3ドア(右開き)鋼板
年間消費電力量370kWh/年 電気代:約9,990円
本体サイズ幅540mm奥行き655mm高さ1,520mm

年間の電気代は10,000円以下になるがやはり大型モデルの方が省エネだ。電気代よりも本体価格を抑えたい人にはピッタリの機種になるはずだ。

1位 三菱 MR-CX27D

(標準設置料込)MR-CX27D-BR 三菱 272L 3ドア冷蔵庫(グロッシーブラウン)【右開き】 MITSUBISHI CXシリーズ

容量272L(冷蔵室142L冷凍室70L野菜室60L)
ドアタイプ片側ドア 3ドア(右開き)鋼板
年間消費電力量325kWh/年 電気代:約8,775円
本体サイズ幅540mm奥行き656mm高さ1,630mm

氷点下ストッカー、自動製氷、全段ガラス棚、大容量の冷凍室、500mlの缶が立てて収納、ドアポケットのサイズの種類が様々と使い勝手は同サイズで間違いなく1番のモデルであろう。

100L〜200L  一人暮らし用 小さめ コンパクト

一人暮らし用で1番売れるサイズ。ポイントは冷蔵庫の上に電子レンジを置くこと。一人暮らしだとキッチンは狭い確率が高い。そのためレンジも同じ場所に置けるのはとても重要なのだ。

女性の場合は150L前後、男性なら170Lくらいのサイズにすれば電子レンジがちょうど良い高さに感じることが多い。

3位  パナソニック NR-B17BW

(標準設置料込)NR-B17BW-T パナソニック 168L 2ドア冷蔵庫(マットビターブラウン)【右開き】 Panasonic

容量168L(冷蔵室124L冷凍室44L)
ドアタイプ片側ドア 2ドア(右開き)鋼板
年間消費電力量308kWh/年 電気代:約8,316円
本体サイズ幅480mm奥行き586mm高さ1,293mm

サイズがコンパクトである程度の自炊をするならこちら。上に電子レンジも設置が可能なモデル。上段に冷蔵室、下段に冷凍室で使いやすい。

ガラス棚になっているので汚れても拭くだけで済む。カラーはブラウンとホワイトがあるのだが、売れ筋は圧倒的にブラウンだ。艶消し加工で光沢がなく品のあるデザインでキッチンに置かないでリビングに置いても問題がないくらいだ。

2位 三菱 MR-P15E

(標準設置料込)MR-P15D-B 三菱 146L 2ドア冷蔵庫(サファイアブラック)【右開き】 MITSUBISHI

容量146L(冷蔵室100L冷凍室46L)
ドアタイプ片側ドア 2ドア(右開き)鋼板
年間消費電力量304kWh/年 電気代:約8,208円
本体サイズ幅480mm奥行き595mm高さ1,213mm

三菱は細かいとこを大事にしている。通常このサイズの冷蔵庫の場合、冷蔵・冷凍の強弱が1つのスイッチで管理するのだがこの機種は冷凍と冷蔵で2つのスイッチで管理が可能。自分で省エネ設定ができるのがポイント。

操作性も良く、ドアポケットの上段に500mlのペットボトルが縦で収納ができる数少ない機種。一人暮らしだと500mlのペットボトルは使用頻度が高いはずだ。

MR-P15Dは静音性が高いので、音が気になって眠れないとうことも少ないはず。

1位 シャープ SJ-GD14E

(標準設置料込)SJ-GD14E-B シャープ 137L 2ドア冷蔵庫(ピュアブラック) SHARP つけかえどっちもドア

容量137L(冷蔵室91L冷凍室46L)
ドアタイプどっちもドア 2ドア(右開きと左開き)ガラストップ
年間消費電力量300kWh/年 電気代:約8,100円
本体サイズ幅480mm奥行き600mm高さ1,125mm

プラズマクラスターを搭載しているので、衛生的で安心。

人気の冷蔵庫メーカー比較|日立・パナソニック・三菱・シャープ

冷蔵庫おすすめ 日立

日立の冷蔵庫はここがスゴイ!

真空チルド(チルド室)  鮮度や栄養素を守ってくれる

新鮮スリープ野菜室(野菜室)  水々しさと栄養が長持ち

デリシャス冷凍(冷凍室)  旨味そのままで栄養素の減少を防止

スポット冷蔵(冷蔵室)  冷蔵室下段を少し温度を低く

この4つが今年の主なポイントになります。まずはこれを深く掘り起こしてどんな機能でどんなメリットがあるかお伝えしていきます。

真空チルド

日立のチルド室、真空チルドは日立だけの機能になっているので、この機能を説明するだけで日立に決める方も多いです。

チルド室の空気を抜いて真空状態にすることにより食材の酸化を防止します。これにより生肉や刺身など鮮度が重要視される食材を凍らせることなく鮮度を保つことができます。

食材は冷凍すると細胞の破壊に繋がる恐れがあり、日立は0度のままでも食材の鮮度が保てるのが大きな特徴。

ちなみに氷温設定もできます。日立はとにかくチルド室は凍らせないので−1度で保存ができます。−1度は凍りません。0度よりも長持ちします。

味が落ちるのは嫌ですけど、見た目の鮮度が落ちるのってもっと嫌じゃないですか?

食べる前から食欲が失せるかもしれません。真空チルドは鮮度が長持ちするのでこんなメリットも。

午前中に刺身を買って夕飯に食べても鮮度がそのまま

ハムやチーズなどの乳製品が見た目も味もそのまま

とにかく食材の見た目と味が買った時のままなのです。他社のチルド室では凍らせて保存するとこを0度で保存というのがポイント。

肉を凍らせて解凍した時のドリップは誰もが1度は経験があるはず。凍らせないならドリップの発生も最小限になります。

新鮮スリープ野菜室

野菜を眠らせて鮮度を長持ちさせてくれるのがスリープ野菜室になります。実際に野菜を入れて見ると確かに鮮度が抜群に良いですよ。

鮮度が長時間保てるというのは大きくいうと2点。

野菜の水分量が他社の野菜室と比較して水々しさが全然違います。野菜って時間が経つと水分が抜けてパサパサになってしまい、最後シナシナになりますよね。

大手の野菜室を実際に見て僕が特に野菜が長持ちすると感じたのは日立とシャープです!

そこを日立は水分量が1週間経っても維持できるのです。

このくらい差が出ます。凄くないですか?

スリープ野菜室なら野菜が倒れず立ったままなのです。目で見て分かる差ですね。

もう1つはビタミンCの残存率になります。

どんな食材でも時間が経てば鮮度が落ち栄養素もダウンしてしまいますが、日立はビタミンCの残存率が高いのです。

これにより、買いだめした野菜でも買ったばかりの野菜同様の栄養が摂取できるのです。見た目も鮮度がよく食べれば栄養はそのまま。文句なしです。

ちなみに野菜室は日立とシャープが優秀です。

デリシャス冷凍

デリシャス冷凍の前に冷凍室は日立は便利な特徴があります。冷凍室が3段になっています。これ日立だけ。

パナソニックが今回から1部の機種(HPX、WPXシリーズ)で3段になりましたが、他ではありません。3段あると食材の管理やしやすくなる、賞味期限ごとの管理がしやすくなるのもポイント。

3段の中の最上段にアルミのプレートがあります。これがデリシャス冷凍です。

例えばご飯をアルミプレートに乗せて熱を瞬時に吸収してくれます。通常の冷凍よりも温度の下がるスピードが早くなるので氷の結晶が成長する前に凍結させるのです。

これにより食材の細胞の破壊を防ぎます。

温度センサーが搭載されているので、熱い食材を冷凍室に入れても庫内の温度が上がらないように冷凍室だけ強めに冷やすので他の食材に影響が出ません。

すばやく冷凍するのであの嫌なドリップの流出を抑えてくれます。

日立以外のメーカーの冷凍室でも急冷凍だとドリップが少ないので安心してください。

スポット冷蔵

日立の冷蔵庫の冷蔵室は全部で4段構成になっています。1段目と2段目は約5度前後ですが、3段目と4段目だけ約2度と低温になっています。

冷蔵室の食材って長持ちする食材もあればすぐに痛む食材もあります。ということは冷蔵室も温度が別れていた方が理にかなってますということになります。

傷みやすい食材(作り置きした食材やお惣菜)を3段目と4段目に置けば長持ちします。

こちらもセンサーが搭載されているのでカレーやシチューなどの鍋を置いても他の食材に影響が出ないように冷却してくれます。

これも他社にはない機能でかつ消費者に優しい機能ですね。この4つの機能が日立のおすすめポイントになります。

さらに日立は使い勝手がとにかく良いです。我が家も日立の冷蔵庫を愛用しています。

冷蔵室の棚の高さを変えることが可能になってます。食材の収納量を自動え調整ができ大皿や大鍋の収納も簡単にできてしまいます。

3段目の棚を外して高さを変えます。

これも日立だけの機能。これはかなり便利。カレーを作って鍋ごと保存、ケーキをワンホールそのまま保存ができちゃいます。

そして1段目の棚の高さが地面から155cmになっているので背の低い方でも食材の出し入れが楽なんです。

日立の冷蔵庫の詳細はこちら

『日立』人気おすすめ冷蔵庫を他社比較 サイズや価格、口コミと評判

関連記事

冷蔵庫は何を基準で購入を検討するだろうか?新生活で購入、家族が増えたから買い替えなど様々かと。その中でどのメーカーを選べばいいか?正直に言うと量販店で購入する時って量販店でゴリ押しするメーカーやインセンティブの兼ね合いで店員[…]

冷蔵庫おすすめ パナソニック

パナソニックの冷蔵庫はここがスゴイ!

微凍結パーシャル(チルド室)  チルドより低温−3度で保存

ワンダフルオープン(野菜室、冷凍室)  冷却器が最上段に設置で下が全開

省スペース&大容量(冷蔵室)  幅が狭くてもたくさんの収納を実現

Wシャキシャキ野菜室(野菜室)  1週間鮮度良しでまとめ買いが可能

微凍結パーシャル

パーシャルはチルド室の温度を約−3度で食材を微凍結させて鮮度を保ってくれる機能になります。日立のチルド室より低温で保存しますが凍りません。

シャーベットくらいのイメージを持ってもらえば分かりやすいかと。

日立のチルド室よりも食材の鮮度が保てる期間が長いという見解です。ただ、酸化はします。空気に触れますので。

ただ比較すると日立と同じくらいの印象ですね。どちらも良いとこはあるので一長一短ですね。

微凍結だと細胞の破壊にはなりません。細胞の周りだけが少し凍る程度なのでドリップの発生も少なくすみます。

パーシャルは冷凍ではなく微冷凍。解凍がいらないのですぐに調理ができるメリットもあります。

作り置きした食材もすぐに出すこともできます。冷凍だと解凍する時間も考慮しなくてはいけないので管理が楽にもなります。

ワンダフルオープン

パナソニック以外の冷蔵庫の冷却器(コンプレッサー)は下の段の奥に配置をしていますが、パナソニックの冷蔵庫は冷蔵室の最上段の奥に配置。

何がいいかというと野菜室と冷凍室の奥にスペースができることによりドアが全部開くことができるのです。

奥まで開かないのが現状ですがパナソニックはこうなります。

こんな感じに全部開くので奥の食材の出し入れがとにかく楽チン。買い物から帰って来た時、庫内の食材の整理などいつも気軽にできるメリットがあります。

全部開く分、冷蔵庫の反対側にコンロやシンクがないならパナソニックはおすすめ。開けると狭いスペースの場合は考慮すべきですね。

野菜室と冷凍室が広々使用ができますが、せまくなるのが冷蔵室。1番開ける回数が多いのに大丈夫かなと心配な方もいるはず。

ですが、考え方次第なんです。

冷蔵室の最上段は日立と違い高さがあり手が届かない人もいるんです。届かないということは使用しないスペース→無駄なスペースをどうするか→冷却器で潰す。

実に分かりやすいですよね?日立や三菱とも考え方が違うので差別化ができ、売れる要素を増やしているのがパナソニックなんです。

だから冷蔵庫が狭くなるというわけではないので、安心してください。

省スペース&大容量

新たにできたグレード、HPXシリーズはかなり好評なんです。以前のモデルと幅は同じなのですが、機械室のコンパクト化・ボディの薄壁化・ボディのスクエア化によりサイズそのままで容量アップができました。

省スペースで大容量モデルは他社でも増えてきているので今後のトレンドになるかもしれません。

集合住宅や設置場所が狭い世帯の方でもこれからは大容量の冷蔵庫の搬入が可能になります。

パナソニックの場合はHPXシリーズのみ。ちなみにNR-F553HPXNR-F603HPXだけは日立と同じ冷凍室が3段になっていて使いやすいです。

Wシャキシャキ野菜室

どこのメーカーでも野菜室は野菜の水分量が重要視していますが、パナソニックは野菜の水分量を保つために湿度の管理を徹底しています。

基本的には葉物野菜は2段目に入れるのが通常ですが、そこに湿度のコントロールをするモイスチャーコントロールフィルターが搭載されてます。

さらに野菜室専用の湿度センサーも搭載されているので常に最適な状態にしてくれます。

野菜室の開け閉めが多い方でも冷蔵庫でしっかり管理してくれるので気にせず使用ができますよ。

さらに冷気により低温障害で野菜が痛むのを抑えてくれるのがナノイーです。ナノイーは本当パナソニックの生活家電ほとんどに搭載されてます。

パーシャル同様に1週間の鮮度を保てるのでまとめ買いでも痛むことがなく安心。

以上がパナソニックのおすすめポイントになります。

無駄なスペースは潰して冷凍室と野菜室が全開になる、−3度で凍らせず食材の保存ができるので鮮度が長持ち、省スペースで大容量が実現できたのが今回のモデルになります。

パナソニックの冷蔵庫の詳細はこちら

冷蔵庫おすすめ 三菱

三菱の冷蔵庫はここがスゴイ!

氷点下ストッカー  冷凍しないで食材を長期間保存が可能に

切れちゃう瞬冷凍  冷凍だけど包丁で切れる、解凍が不要

朝どれ野菜室  3色LEDの照射で収穫したばかりの野菜を維持

置けるスマート大容量  薄型断熱構造SMART CUBEでスマート大容量

若干パナソニックと似ている部分もありますが、詳しくお伝えしていきます。

氷点下ストッカー

パナソニックのチルド室のパーシャルと何が違うねんと思う方もいるのでそこもしっかりお伝えしていきます。

パナソニックのパーシャルは−3度の微冷凍で食材を保存します。

三菱のチルド室、氷点下ストッカーは−3度から0度で食材の保存をします。三菱はパナソニックと違い冷凍状態にはせず、−3度から0度をいったりきたりして冷凍せずに食材の保存をしているのです。

これによりパナソニックのパーシャルよりも細胞の破壊をせずに、パナソニックと同様の保存期間が達成できます。

パナソニックと同じで1週間の食材の保存ができます。まとめ買いが多い世帯にはピッタリ。

そして驚きな点は氷点下ストッカーとは別にチルド室が搭載されています。

ですので氷点下ストッカーに入れるほどの食材でなければチルド室に保存もできる仕様になっています。

切れちゃう瞬冷凍

小型の冷凍室、切れちゃう瞬冷凍は氷点下ストッカーよりも低い温度、冷凍室よりは高い温度で食材の保存をします。

冷凍室は約−18度から20度ですが、切れちゃう瞬冷凍は−7度になります。瞬冷凍室は製氷室の隣に位置します。

冷凍した食材って解凍する時どうします?

朝から冷凍室から出して自然解凍やレンジで解凍が多いかと。ですが三菱の瞬冷凍なら温度の高い冷凍なので細胞の破壊も冷凍室よりも少なく、すぐに調理が可能に。

冷凍に不向きな食材でも過冷却という技術で一瞬で冷凍にしてくれます。それにより他社の冷凍とは違い生肉の冷凍でもドリップが少ない、熱いままのご飯の冷凍も問題ありません。

切れちゃう瞬間冷凍はお弁当を作る主婦の方に人気。きんぴらやひじきの煮物など冷凍するとはしで小分けしにくい食材が簡単につまめます。

また味が染み込みやすい効果もあります。使う分だけ取り出してすぐに調理ができる唯一の機能になります。

朝どれ野菜室

三菱の野菜室は3色のLEDを照射することにより、野菜が日光を浴びているかのように野菜の緑化を促進します。

スゴイのが3色LEDでビタミンCが増えること。買ってからビタミンCが増えるなんてかなりスゴイ技術ですね。

日立、パナソニック同様に水々しさが1週間も持続するので安心。まとめ買いもできますね。

個人的な感想になりますが、野菜の見た目が特に綺麗に維持できているのは三菱。葉物野菜の色が濃いまま。サラダにする時は他社よりも綺麗に見えます。

以上が三菱のおすすめポイントになります。

他社よりも機能がしっかりしています。そして静音設計です1番静かです。冷蔵庫の音が気になる人は三菱がおすすめ。

三菱の冷蔵庫の詳細はこちら

冷蔵庫おすすめ シャープ

シャープの冷蔵庫はここがスゴイ!

プラズマクラスターうるおいチルド  潤いを保ち鮮度が長持ち

雪下シャキット野菜室  甘みのある野菜本来の味を楽しめる

メガフリーザー  他を凌駕する圧倒的な容量の冷凍室

どっちもドア  右から左からも開く唯一の冷蔵庫

やはりシャープの1番の特徴は他社になりメガフリーザーとどっちもドアの2つになります。この2つの機能だけでシャープにする方が多いくらいです。

プラズマクラスターうるおいチルド

チルド室は開け閉めが多い場所になるので雑菌の侵入の可能性が高いです。それをシャープ独自の機能、プラズマクラスターの出番になります。。

プラズマクラスターでチルド室ルーム内の雑菌を抑えて常に清潔な状態を保ってくれます。清潔ともう1つ効果があります。

鮮度を長持ちさせてれくれます。清潔にしながら鮮度を長持ちはシャープだけ。そして冷凍室に入れていた食材の解凍がチルド室でやることができます。

自然解凍よりも雑菌の繁殖を防いで、食材の乾燥を抑えた解凍になるので食材の水分がしっかり残ります。

雪下シャキット野菜室

冷蔵庫がまだない昔の話、野菜は寒さから身を守りためにデンプン糖が出て甘みが出るそうです。

目の付け所がいいシャープさんはそこを利用して雪下に野菜を置いて長期間保存ができる仕組みを野菜室に設けました。

そして野菜室の形状が他社とは大きく違います。

横じゃなくて縦なんです。なんでこの形状になっているかというのは次に紹介するメガフリーザーがあるからなんです。

メガフリーザー

20代、30代の世帯はやはり野菜を食べる人って少ないと言われています。

そして、外食する人が減り毎日、お弁当を作っている方は夜ご飯のあまりを冷凍で保存、冷凍食品を多く購入する世帯が多いです。

シャープは冷凍に特化した冷蔵庫になっています。冷凍室を大容量にしたのがメガフリーザーになります。

本当に大容量です。冷凍をいっぱい使いたいとお考えの方にはぜひ検討していただきたいメーカーです。

シャープのランナップで474L以上のモデルはメガフリーザーが搭載されてます。

冷凍室は日立も3段ですが比較にならないくらい多い収納量です。食材を長期保存する方はぜひチェックしてください。

どっちもドア

どっちもドアは昔からずっと続いている人気の機能の1つ。キッチンは各家庭で設置する場所って違いますよね?

シャープの冷蔵庫はどこに設置をしても使いにくいということがありません。

右開きも左開きも対応しているの本当に便利ですよ。

手前から開くこともできるし奥からも開くことができます。引っ越しが多い方ならどんなキッチンでも対応できます。

またリビングから冷蔵庫が見られたくない人もいるかと。そんな時は見えにくい方から開くことも可能。

片側ドアなので、大皿や大きい食材の出し入れも簡単です。フレンチドアだと片方のドアだけじゃ大きいものは出せませんからね。

シャープの冷蔵庫は詳細はこちら

 

冷蔵庫の選び方

冷蔵庫を購入する前に選び方を紹介しよう。私が毎日、冷蔵庫を接客しているお客様の気持ちも交えて解説するので共感できるかなと。

冷蔵庫の容量の選び方は?

まず新規で購入か買い替えか、サイズに対しての家族人数などを考慮しなくてはなりません。

よく言われる容量の簡単な計算式は70L×家族の人数+常備品分(100L)+予備(70L)

3人家族で380L、4人家族で450Lとう計算になります。でも実際に家電量販店で冷蔵庫を購入するお客様はこの計算式よりも多い容量を購入します。

使用していくと使用する容量に変動があるから、大きめの容量を買うのです。また容量が大きいサイズの方が電気代が安いからというのもあるでしょうね。

子供が小さい4人家族と大人4人家族では容量が変わるのは当たり前ですよね。10年は使用するので今目線ではなく未来目線で考えましょう。

冷蔵庫の本体の設置幅は?

各家庭で冷蔵庫を設置する場所の広さって違いますよね?

一般的には60cm、65cm、68.5cm、75cmのモデルが多いです。最近は横幅スリムで奥行きが広いタイプが増えています。

実際に設置すると奥行きがありすぎて向かいのコンロを近すぎる、床下収納のドアが開かなくなったなど購入してからのトラブルもよく耳にします。

設置幅も大事なんですが奥行きもしっかり測ってから購入しましょう。ネットで買って配送された後に交換は本当に面倒ですよ。

省エネは消費電力を確認!

冷蔵庫って実は小さいサイズのモデルの方が電気代が高いのはご存知でしょうか?大型のモデルの方が年間消費電力量が少ないので省エネに繋がります。

冷蔵庫は定期的に買い替えする家電ではありません。10年前後は使用するはず。しかも家電で唯一、1年365日ずっと稼働している家電は冷蔵庫だけ。

特に電気代がかかっているので安いに機種が欲しいはずです。最近だと安い機種で年間6000円前後の冷蔵庫も存在します。

実は大型の冷蔵庫の方が小型の冷蔵庫の消費電力が少ないのだ。300Lの冷蔵庫より400Lの冷蔵庫の方が安いから、大型のモデルの方が長く使用するなら絶対にお得なのだ。

運搬費用

大型家電は家電量販店でもネット通販でも運搬費用(配送料)は無料になっていることは多いです。

ですが、運搬はあくまで自宅玄関までなんです。キッチンまでの設置費用が別途発生するお店もあるのです。家電量販店は配送・設置料無料が大型冷蔵庫は無料が多いですが、小型冷蔵庫はお店によって違います。

ネット通販の場合は、送料無料だけで設置料とリサイクル運搬費用が家電量販店よりも高額になっているところが多いのです。

本体価格はネット通販が安いことが多いです。

でも総合計価格で判断することをおすすめします。あとは付随サービスですね、長期保証や出張修理などのことをさします。

ガラスドア

大型の冷蔵庫のほとんどがガラストップドアという強化ガラスのドアを採用している。私たちが子供の頃は母親が冷蔵庫にマグネットでメモなど貼っていたのを見たことはないだろうか?

磁石がくっつくのは鋼板という材質になっている。ポイントは丸っこくマグネットがくっついて便利だが、ぶつかったり衝撃が加わると凹んでしまったり錆びてくることもあるので。

長く使用するはずの冷蔵庫なのに外観が傷みやすいのが問題だった。それを改善できるようになったのがガラスドアなのだ。

ガラスドアのポイントは表面がフラットで強化ガラスなので汚れても拭くだけ、いつでも高級感がある。最近はLDKという部屋が多くリビングから見える場所に冷蔵庫を置いていることが多いかと。

見た目も重視される時代になっているのだ。実際に購入する冷蔵庫の多くはガラスドアが売れ筋になっている。

だが価格重視の方は鋼板のモデルの方がお買い得だ。また、ガラスドアは鋼板みたいにマグネットくっつかないのでご注意を。表面だけ無理だが、側面は使用できるので、ご安心を。

家電量販店のチラシは必ず比較

選び方でも実は重要なのがチラシ。実はチラシを見た人しかゲットできない特典が多いのだ。例えば搬入経路を写真撮影で値引き、チラシを見た人は処分料がタダなど実はお得な情報がかなり多い。

私も最近知ったが、「Shufooシュフー」という無料アプリは聞いたことはあるだろうか?

無料で会員登録するだけで、各量販店、スーパー、ドラッグストアなどのチラシを見ることができる。お店に行く前に必ず、比較してチェックしたほうがいいだろう。

 

冷蔵庫の寿命、耐用年数

家電製品の中でも特に耐用年数が長いのは冷蔵庫とエアコン。なんと10年になります。

寿命も耐用年数も同じくらいの年数を考えてもらって大丈夫です。ただ、冷蔵庫もエアコンも15年、20年と長期間使用している世帯もあります。

壊れてないから使い続ける、よくあるかと思いますが注意するべきことが。

それが電気代です。

最近の冷蔵庫は年間の電気代は6000円から7000円が大いのですが、10年以上前の冷蔵庫の電気代は15000円前後が多いのです。

しかもこれは購入した年度だけです。家電は年々、経年劣化していきます。つまり、年間の電気代が毎年上がっているのです。

使えるから使い続けるのもありですが、買い替えをすることにより電気代が大幅に安くなる家庭が多いのです。実際に購入していただいたお客様からのご意見もいただいています。

また冷蔵庫を買い換える時はリサイクル料金が発生します。不法投棄は逮捕されちゃいますのでご注意を。

気になる費用と処分方法はこちらを参考にしてください。

 

まとめ

いかがででしたか?1人でも参考になってくれれば嬉しい。

冷蔵庫は1度購入すればほとんどの方が10年は使用します。長く付き合う家電なので金額も大事ですが、電気代や機能もしっかり検討した方がいいです!

関連記事

私は家電量販店の店員だ。年間で冷蔵庫の安い時期はいつがお得か?を詳しく紹介していく。2019年だけはいつもと違い、消費税の増税の関係で安い時期がいつもと違ってくる。各メーカーでも発売する時期が違うので注意が必要になる。また、[…]

最新情報をチェックしよう!