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紙パック式掃除機のおすすめ比較2018特徴とメリット、デメリットを解説

投稿日:2018-07-01 更新日:

今、日本で主流になっている掃除機は、紙パック式とサイクロン式の2種類の掃除機です。

掃除機を購入しようと家電量販店に行っても、どちらにしようかと迷ってしまうことでしょう。

そこで、今回は紙パック式掃除機の特徴から、サイクロン式掃除機との違い、おすすめの紙パック式掃除機までわかりやすく解説します。

紙パック式掃除機の特徴とメリット

紙パック式掃除機とは

紙パック式掃除機とは、吸い取ったゴミを紙パックで濾し取って取り除くタイプの掃除機のことです。サイクロン式掃除機が登場するまでは、この方式が主流でしたので掃除機といえば紙パック式だったのです。

紙パック式掃除機の特徴

紙パックであること

紙パック式掃除機の特徴は、まさしく紙パックであることです。

どういうことかというと、紙パックが第一層目のフィルターを兼ねているので、紙パックを交換するだけで、最も汚れがたまる第一番目のフィルターをきれいな状態に戻せるということです。

お手入れが非常に簡単な由縁はここにあります。

構造がシンプルであること

紙パック式掃除機の構造は、モーターによって回転させられたファンによって生まれた空気を吸い込む流れの途中に紙パックを挟むだけです。

サイクロン式掃除機のように、複雑な構造を持つサイクロン部がありませんから、サイクロン式掃除機と比べて構造が非常にシンプルです。

構造が簡単なので、故障が起こりにくいです。そして、シンプルな構造故に、静音設計にこだわったり、吸引力を高めるために強力なモーターを搭載したりという具合に高機能化しなければ、とても低コストに製造することが出来ます。

紙パック式掃除機のメリット

ゴミ捨てが簡単

紙パック式掃除機は、紙パックの中にゴミがたまっていきます。

紙パックの開口部は数cmと非常に狭いです。ですので、紙パックを掃除機本体から取り出すときに、溢れ出すことはほとんどありません。もちろん、ホコリが飛び散る心配もまずないです。

しかも、紙パックごとゴミをぽいっと捨てられるのでとても簡単ですし、衛生的でもあります。

フィルター掃除がいらない

紙パック式掃除機は、紙パックにゴミを吸い込みますので、紙パックを通してゴミ以外の空気が本体部分に流れ込むようになります。つまり、紙パックそのものがフィルターの役割を果たしているわけです。

しかも紙パックは、ゴミがたまれば廃棄する使い捨てのパーツです。ですから、紙パック式掃除機は、基本的にフィルターを外して洗ったり、新しいものに取り替えたりすることが必要とされません。

紙パックを交換すること、つまりゴミやホコリのたくさん詰まった紙パックを捨てて、新しい紙パックに代えることが、意識することはないでしょうが、掃除機のメインテナンスをしていることにもなるのです。

事実上メインテナンスフリーな家電と言えますね。

ゴミが見えない

サイクロン式掃除機の多くはダストボックスが透明になっています。透明にすることで、ダストボックスの中にどれくらいゴミがたまったかがわかりやすくしているわけです。

また、ダストボックスの中にゴミがたまっていなくても、使っていくうちにダストボックスが汚れてしまい、汚らしくみえてしまうこともあります。

一方、紙パック式掃除機の場合、たとえ掃除機を透明にしても紙パックの中身が見えるわけではないので、ゴミが外から見えることはありません。

長年使っているうちに、紙パックが入っているスペースが汚れてきても、その汚れが目立つことはありません。

こうしたポイントも、紙パック式掃除機のメリットです。

ゴミ捨ての頻度が少ない

紙パック式掃除機では、紙パックの容量がいっぱいになるまで、ゴミを捨てる必要がありません。サイクロン式掃除機のダストボックスと比べると、紙パックは意外とたくさんのゴミをため込めます。

これは吸引するたびに自然にゴミが圧縮されるからです。

紙パック式掃除機には、ゴミやほこりを吸い込めば吸い込むほどに、小さくぎゅっと凝縮されるという効果によって、より多くのゴミが詰めこめるという利点があるのです。

もちろん、紙パックの交換頻度は、紙パックの大きさや掃除機の種類、掃除機をかける回数などによっても変わってきますが、総じてサイクロン式掃除機よりは長いです。

ですから、ゴミを捨てる手間がかからないのも紙パック式掃除機の利点ですね。

紙パック式掃除機の吸引力の確認方法は?

紙パック式掃除機にとって最も大切な性能とも言えるのが、吸引力です。掃除機の吸引力は、”吸込み仕事率”として記載されており、その単位は[W](ワット)です。

この数値が大きければ大きいほど、吸引力が強くなります。

吸込み仕事率が大きい掃除機は、キャニスタータイプの掃除機で、400〜600[W]ほどが多いです。一方、スティック型掃除機では、吸込み仕事率が100〜250[W]なので、全体的に小さいことがわかります。

紙パック式掃除機は排気が汚い?

紙パック式掃除機の仕組みってご存知でしょうか?

紙パック式掃除機は、モーターとファンで吸引力を発揮しています。その構造は先端から順にヘッド・ホース・紙パック・フィルター・ファン・モーター・フィルターとなっています。

掃除機のヘッドから吸い込まれてた空気は、ホースの中を通り、紙パックに入り、そこでゴミと空気が分離され、紙パックの後ろにあるフィルターで一度、紙パックを通り抜けた空気をろ過します。

ろ過された空気は、さらに後方へと流され、モーターを冷却しながら、後方のフィルターに達します。後方のフィルターで再度ろ過され、掃除機の外に排出される仕組みになっています。

つまり、紙パック式掃除機は、紙パック・フィルター・後方フィルターの3つのフィルターでろ過されているわけです。

紙パック式掃除機の排気は、紙パックと2つのフィルターの性能が高ければ、高いほどきれいになります。反対に、紙パックのろ過機能が弱く、フィルターの性能も低ければ、排気も汚れてくるわけです。

空気を吸い込んで、吸い込んだ空気に含まれるゴミやホコリを取り除いて、きれいな状態にして排出するという意味では、紙パック式掃除機は空気清浄機に似ていますね。

サイクロン式掃除機と紙パック式掃除機の違いは?

サイクロン式掃除機とは

サイクロン式掃除機とはどのような掃除機なのでしょうか。

サイクロン式掃除機には、紙パック式掃除機と異なり、紙パックというものがありません。代わりにゴミがたまるダストボックスが設けられています。

サイクロン式掃除機が吸い込んだゴミやホコリが混じった空気には、サイクロン部で気流に回転力が与えられ、その結果、強い遠心力がかかります。

遠心力の働きで、空気とゴミ・ホコリが分離されます。ゴミやホコリはダストボックスにため込まれ、ゴミやホコリが取り除かれた空気はフィルターを通して、掃除機本体から排出されます。

このような作動方法をしているがサイクロン式掃除機です。

イギリスの発明家ダイソンがこの方式の掃除機を開発したことに起因して、ダイソンの掃除機の代名詞とも言える存在になりました。

サイクロン式掃除機のデメリット

ホコリが舞う

サイクロン式掃除機は、ダストボックスにゴミがたまるようにデザインされています。ゴミがたまると、このダストボックスを掃除機本体から取り出します。

そして、ダストボックスの蓋を開いて、中のゴミを捨てるわけです。

このとき、困ったことにダストボックスからホコリが舞いあがってしまうのです。せっかくきれに掃除をしたのに、ホコリが舞い上がってしまっては意味がありません。

部屋の中でダストボックスを開けてゴミが飛び散ってしまい、また掃除機をかけるはめになるようでは何のために掃除をしたのか、わからなくなってしまいます。

そこでゴミ袋の中でダストボックスを開いたり、わざわざ屋外に持ち出してダストボックスの中のゴミを廃棄したりと、いろいろと工夫している方がいるようです。

フィルターの掃除がかかせない

サイクロン式掃除機は、サイクロン部についているフィルターの掃除がかかせません。フィルターを掃除していないと、吸引力が低下してしまうからです。

ただし、ダイソンの掃除機については、遠心分離だけで、かなり細かなホコリまで99.97%とほぼ完全に分離してきれいな空気だけを排出するということで、吸引力が低下しないとしています。

ダストボックスの掃除をしなければならない

ゴミがたまってくるダストボックス、中にたまったゴミを廃棄するだけだと、ダストボックス内部がどんどん汚れてきます。

ですので、ある程度使うと、ダストボックスをきれいに洗わないと、見た目が衛生的とはいえない状態となってしまいかねません。

ダストボックスを必ず掃除しなければならないわけではあり舞えんが、きれいにするのに手間がかかるのもデメリットといえます。

紙パック式掃除機とサイクロン式掃除機の違い

掃除機のお手入れ

紙パック式掃除機とサイクロン式掃除機ではどちらの方がお手入れが簡単なのでしょうか。

答えは、紙パック式掃除機です。

紙パック式掃除機は、ゴミがたまる紙パックが最も汚れる最初のフィルターを兼ねています。

紙パックを交換するだけで、フィルターをきれいにすることができるわけですから、お手入れが非常に簡単です。

一方、サイクロン式掃除機はフィルターを定期的に掃除しなければなりません。

フィルター部の掃除がしやすいように分解が簡単になっていたり、丸ごと水洗いできるようになっていたりと、いろいろ工夫している掃除機がありますが、紙パックを交換するだけで完了する紙パック式掃除機にはかないません。

吸引力

紙パック式掃除機は、紙パックの中を空気が流れていく仕組みになっています。つまり、ゴミやホコリがたまっていくたびに、空気の通りが悪くなるわけです。

吸い込まれる空気の流れが悪くなるということは、すなわち吸引力が低下するということです。

紙パック式掃除機は使っていくほどに、吸引力が低下するというデメリットがあります。ただし、これは紙パックを新しい物に取り替えるだけで回復できますから、さほど吸引力が低下したときの対応が難しいことではありません。

「吸い込みにくくなってきたなぁ」と感じたら、掃除機のふたを開けてゴミのたまり具合を確かめてください。たいていの場合はゴミがたくさんたまっていることが原因なので、紙パックを取り替えてください。

ゴミ捨て

紙パック式掃除機は、紙パックをとりだして、そのまま廃棄します。

一方、サイクロン式掃除機はゴミがたまったダストボックスを本体から取り外して、ふたを開けて中身だけを廃棄します。ダストボックスを開けたり、中身を廃棄したりするときに、ホコリが舞い上がったり、ゴミが飛び散ったりするおそれがあるというデメリットがあります。

その点、紙パック式掃除機なら、紙パックごと廃棄しますので、ホコリが舞い上がったり、ゴミがこぼれたりすることがありません。衛生的に廃棄できるのが紙パック式掃除機のメリットです。

排気

掃除機は、ゴミやホコリを吸い込みますので、吸い込んだ空気を必ず掃除機の外に排出しなければなりません。

紙パック式掃除機の多くの機種では、紙パック・ファン前方のフィルター・最後尾のフィルターの3段階のフィルターで空気をろ過してきれいにしています。

紙パック自体にフィルターとしての役割がありますので、ろ過性能の高い紙パックを使うと排気もよりきれいになります。

ただし、紙パックに入ったゴミの中を空気が通過していくわけですので、ゴミの臭いが排気に混じってしまうというデメリットがあります。

消臭フィルターを備えるとこの臭いは解消できるのですが、吸引力がかなりさがってしまうため、消臭フィルターを装備している紙パック式掃除機はありません。通常のフィルターの性能をあげて臭いを減らしている程度です。

サイクロン式掃除機は、サイクロン部のフィルターによって排気をきれいにします。フィルターの性能だけでなくサイクロン部でのゴミとホコリ、空気の遠心分離の性能が排気のクリーンさに影響します。

おすすめの紙パック式掃除機

紙パック式掃除機は、キャニスタータイプとスティックタイプの2種類あります。それぞれにわけておすすめ機種を紹介します。

パナソニック 紙パック掃除機 MC-JP810G

業界最高水準の軽さ

素材とモーターを見直しました。軽さだけでなく強度も優れたPPFRPを採用、軽くてしかも薄くできました。

モーターにはアルミを採用し、吸引力と同時に軽量化も実現。これらによってなんと本体部分が2.0kgという業界最高水準の軽さを実現しました。

もちろん、本体だけが軽くて、ホースやノズルといったアタッチメント部分が思いというのでは困ります。ですから、延長管にPPFRP、ヘッドに中空ガラス配合軽量プラスチックを採用、アタッチメント部分を1.3Kgに抑えました。

軽いので、階段も高いところも、狭いところもどんなところもスムーズに掃除できます。

身体の負担を軽く

ハンドル部分の形を改良しました。従来製品よりも長くすることで、掃除をしているときの姿勢がよくなり、腰にかかる負担が軽くなりました。

ホースとハンドルの接続部分も10cmほどしたになるようにデザインしたことで、手にかかってくる重さも軽減できました。

ハウスダスト発見センサー

なんと、目に見えない20μmという微細なホコリやチリまで検知するセンサー、ハウスダスト発見センサーを搭載しています。

そんな細かなホコリを発見したときは、ライトが点灯して知らせてくれます。もちろん、きれいになれば自動的に消灯しますので、きれいになるまでしっかりと掃除できます。

LEDナビライト

ヘッドはもちろん、すき間用のヘッド部分にもLEDのナビライトがついています。ライトの角度が低いため、ゴミが浮き上がって見えてきます。

収納性

使わないときの収納についても考えてあります。ホースが変に曲がらないですっきりと経つようにデザインされています。収納してもすっきりしています。

三菱電機 紙パック掃除機 Be-K TC-FXH8P

Be-Kと書いて、ビケイとよみます。TC-FXH8Pは、Be-Kシリーズの中でもハイパワーモデルとなります。

吸引力

吸込み仕事率は、500[W]ですのでかなりの吸引力であることがわかります。

自走式パワーブラシ

ヘッド部分には、自走式パワーブラシを採用しています。ヘッドが自らすいすい前に進んでいきますから、とても軽く掃除できます。

家具やベットの下も掃除しやすいように、高さを抑えたフラットヘッド機構を備えています。そのために高さ10[cm]までの空間なら入ります。

もちろん、ブラシ部分は取り外して水洗いが出来ますので、衛生面にも気を遣っています。

フローリング拭き機能

回転するブラシの後方に、拭きブラシを装備しています。この拭きブラシが、細かなホコリやチリを拭き取ります。

強力フィルター

紙パックの後ろに、洗える抗菌アレルパンチフィルター、排気口部分に高性能クリーンフィルターを備えています。
これにより0.5μm以上のゴミやホコリを99%キャッチしてくれます。

節電機能

手元のグリップで掃除をしているかどうかを検知し、していないと判断したときには自動的に停止してムダな電力消費を抑えてくれます。

パナソニック 紙パック掃除機 MC-PA100G

軽量で小型

掃除機に使う素材から見直し、本体の重さを2.8[Kg]と軽量化しました。しかも、全体をコンパクトにまとめたことで、階段や敷居を掃除するときの負担も軽くなりました。

強力パワー

コンパクトながら強力なモーターを搭載しています。なんと吸込み仕事率は540[W]。強力に吸込みます。

ハウスダスト発見センサー

目に見えないような細かなチリやホコリは、見逃しやすいものです。そこで、MC-PA100Gは、ハウスダスト発見センサーを搭載しました。

20μmクラスの微細なハウスダストまでセンサーで感知し、点滅することで知らせてくれます。

無くなれば自動的に消灯しますので、とてもわかりやすいです。

パワフル自走ノズル

ヘッドにはモーターが内蔵され、自ら進んでいきます。そのために力をかけなくてもスイスイと掃除機を動かせます。

ノズルからマイナスイオンを放出させることで静電気を抑えます。

それによってフローリングの床のゴミやホコリを吸引します。ゴミやホコリが残っていると、ざらついて嫌な感触がするものですが、拭き掃除をしたようにきれいに吸込みます。

もちろん、浮いているハウスダストも見逃しません。ノズルの上からも吸込み、床の上に漂っているハウスダストも一緒に吸込みます。

アタッチメントの工夫

使いやすいよう、アタッチメントにも工夫がなされています。

たとえば、掃除機についているホース。従来型掃除機の直径よりも5[mm]細いホースにしました。これによって、より曲がりやすくなっています。

ヘッドを踏むだけで簡単にヘッドが外れるようになっています。しかもLEDナビライトを搭載しています。ヘッドが入らない狭いところも照らしながらきれいに掃除できます。

日立  紙パック掃除機 CV-PE700

小型ながら強力な吸引力

コンパクトな掃除機ながら、高性能の小型ファンモーターを採用しています。

吸込んだ空気の流れにも配慮した構成になっており、パワーのロスを抑えて、強力な吸引力を実現しています。

なお、吸込み仕事率は370[W]です。

軽い

本体の上ケースと車輪にカーボンライトという軽量な素材を採用しています。

総重量を2.3kgと軽く、そしてパーツを小さくすることで、掃除機本体を小型にしました。

紙パックの交換が簡単

紙パックを入れたり取り出したりするのが簡単になるようデザインされています。

上方排気

排気が、掃除機よりも斜め上方に向かうようになっています。掃除機の排気で床のホコリやチリが舞い上がってしまうことを防いでいます。

また、排気がきれいになるように、ナノテク高集じんプレミアム衛生フィルター、高集じんフィルター、高気密モーターケースを採用し、吸込んだゴミを99.999%キャッチして逃しません。

スマートヘッド

ヘッド部分にシンクロフラップを採用しています。ヘッドを押しても、反対に引いてもしっかりと吸込みます。

また、ヘッド部分についてるブラシには、ふき専用の毛を使い、フローリングについた雑菌も拭き取ってくれます。

シャープ RACTIVE Air EC-AP700/EC-AP500

シャープのEC-AP700は、キャニスタータイプでありながらバッテリーを内蔵しコードレス掃除機として使えるところに特徴があります。

軽い

ドライカーボンという航空機やロケットに使っている軽くて強い素材をパイプ部に採用しています。厚みを薄くできたこともあり、さらに軽量化できました。

バッテリーを含めた本体の重さは1.8[kg]、ホースとパイプ、ヘッドを含めても2.9[kg]ですので階段や敷居などをこえて運ぶときの負担が軽くなります。

コードレス

バッテリーを内蔵しているので、コードを抜き差しする手間や、家具にコードが引っかかる心配もありません。

部屋から部屋へスムーズに掃除できます。

大風量ターボモーター

軽量でコンパクトでありながらも高効率なモーターを採用しています。

コードレス掃除機ですが、吸引力もしっかりと確保しています。

着脱式バッテリー

搭載しているバッテリーは、取り外しが簡単に設計されています。

EC-AP700ならバッテリーが2個入っていますので、掃除をしながら、もう一方のバッテリーを充電しておく、もしくはバッテリーがきれたらすぐに交換して続けて掃除をするという使い方が出来ます。

気になる充電時間は、急速充電で80分です。使用時間は、自動モードで20分ほど、弱なら30分、強にすれば8分くらいです。

次からはスティック型の紙パック掃除機の紹介になります。

アイリスオーヤマ スティック掃除機 KIC-SLDCP5

軽い

本体重量を1.4[Kg]と軽量にまとめています。重心の位置にも配慮してあり、スティックタイプとして使うときだけでなく、ハンディクリーナーとして使うときにも手元に負担をかけず掃除できます。

軽いからといって、モーターに妥協はしていません。18[V]の直流ブラシレスモーターを採用、小型ながら、高出力、しかも低騒音を実現しています。

パワーヘッド

ヘッド内部で縦方向に気流を発生させるサイクロン機構を搭載しています。高出力モーターとファンで吸込むだけでなく、サイクロン気流の働きもあいまって、吸引力が従来製品よりも3倍もアップしています。

ホコリ感知センサー

ゴミやホコリがどれくらいあるのかをセンサーで検知します。ゴミやホコリの量によって自動的にパワーをコントロールします。
ムダな電力消費を抑えて、バッテリーを長持ちさせます。

静電モップ

繰り返し使える静電モップが付属しています。

まず、付属の帯電ケースで静電気を与えます。気になるところをきれいにしたら、除電プレートで静電気を除去、パワーブラシで静電モップについたホコリを吸込んできれいにします。

バッテリー

バッテリーは、リチウムイオンバッテリーです。

3時間ほどで完全充電でき、標準モードだと20分ほど、自動モードでは30分、ターボモードで8分程度の使用が出来ます。

リチウムイオンバッテリーは500回ほど充電を繰り返せる寿命を持っています。

マキタ CL072DSH

軽い

マキタのコードレス掃除機CL072DSHはシンプルなデザインながら、バッテリーを含んだ本体重量が0.98[Kg]と軽いのが特徴です。

強い吸引力

マキタといえば、プロ用の充電工具で定評がありますが、この掃除機にはプロ用充電工具にも使用されている強力なモーターを搭載しています。

一般住宅だけでなく清掃業や建築業の方でも満足できる吸引力です。

フロントカバー

ボタンを押すと、フロントカバーがカパッと開きます。紙パックの交換がたいへんお手軽に出来ます。

ワンタッチスイッチ

片手でも操作できるワンタッチスイッチで、持ち方の制限が無くなり、高いところも狭いところも自在に操作できます。

吸引スピードは、2段階調整です。

バッテリー

内蔵バッテリーは、リチウムイオンバッテリーです。

30分ほどの充電時間で、強で12分、標準なら24分ほど使えます。

パナソニック スティック掃除機 iT MC-PBU510J

くるっとパワーノズル

家具のすき間やテレビの裏ってホコリがたまりやすい割に、掃除しにくいところです。

そんなところも、ノズルを付け替えなくても掃除できるようにしたのがくるっとパワーノズルです。手首をひねってグリップを回転させれば狭いところもスイスイ掃除できます。

ハウスダスト発見センサー

20μmという目に見えない微細なハウスダストまで発見するセンサーを搭載しています。

ハウスダストの存在をランプの点滅で知らせてくれるだけでなく、吸引力も自動的に制御してくれますので、電池を長持ちさせられます。

壁際もきれいにできるヘッド

壁際にたまったゴミは掃除しにくいものですが、壁に当てるとヘッドの先端がガバッと開いて、壁際のゴミまで吸い取ってくれます。

しかも、横に動かしやすいように横向きローラーもついています。

壁際のゴミを壁に沿ってヘッドを動かしながらきれいにしてくれるのもうれしい特徴です。

すっきり収納

掃除機のデザインがよいばかりか、収納するときのデザイン性にもこだわっています。

壁にかけるとコンセントとほとんど同じ幅におさまるようにデザインされています。立てかけるときには倒れないようにグリップの裏側に壁ピタゴムがついています。

壁にかけても、立てかけてもすっきりするのがデザイン上の特徴です。

バッテリー

内蔵バッテリーは、3000回ほど充電を繰り返せるリチウムイオンバッテリーです。3時間で充電が完了します。自動モードにしておけば、15〜30分程度使うことが出来ます。

まとめ

紙パック掃除機は今でもかなり売れている商品です。ただ吸引力や時代の流れもありサイクロン型掃除機が人気がありますがデメリットもあります。

紙パック掃除機にもメリットがたくさんあり無くなることはまずありません。

排気もフィルターや紙パックがしっかりしているので実は綺麗ですよ。これから買い替えを検討している方、ぜひ参考にしてください。

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