炊飯器の安い時期と買い時2021最安で買うなら型落ちと展示品が最強!

炊飯器って私の中で、家電の中でもっともピンからキリまであるというイメージ。1万円で購入できるモデルもあれば10万円以上のモデルもたくさん販売している。しかも売れるからすごい。

日本人はお米は必須アイテムなので売れるのはありがたいが、せっかく買うなら安く買いたいはず。

炊飯器はいつなら安いのか?買い時はいつか?ポイントを紹介しよう

家電量販店とネット通販、それぞれで購入する時のメリット・デメリットを紹介していこう。また7年以上炊飯器を使用している人は買い替えを視野に入れた方がいい。

炊飯器の安い時期、買い時はいつ2021

炊飯器の安い時期、買い時はいつ2019

炊飯器を安く購入できる時期は実はいくつか存在する。1番安い時期を逃している人もいるかもしれないので、あわせてどの記事でも安く買える方法を紹介していこう。

新製品登場の時の型落ち

どんな家電もやはり1番安いのはやはり新製品が出て在庫処分になっている型落ちがもっとも安い。

私のような店員からの目線なら早く新型を展示をしたいから旧型を早めに消化をしたいのだ。またネット通販でも販売業者は在庫を残したくないから安い価格にして販売をする。

同じことなのだ。そこをうまく利用すると安く購入ができる。値札がそもそも安いが、せっかくなら値引き交渉をすることをおすすめする。絶対に安くなるはずだ。

値引き交渉については別記事で紹介してるいので参考にしてほしい。

誰でも簡単に値引き交渉ができる内容になっている。

決算セール

家電量販店の決算は基本は3月と9月になっている。2021年はさまざまなイベントがかさなり9月はお得になるはず。

食欲の秋、9月決算、消費税の増税、この3つが重なっているので間違いなく安く買えるはずなのだ。またお店によっては店頭に出していない旧型の炊飯器も倉庫に眠っていることもある。

店員さんから話が聞けそうなら、お得な旧型残ってませんか?と聞いてもいいだろう。

土日のタイムセール

家電量販店によるが土日がお客様が多数来店するのでいかに安く見せるかが勝負。どの店も土曜日にチラシを投入するが、実際にお店に行った時に購買意欲をひきたたせてくれるのがお店の役割。

タイムセールやメーカーのイベントなどで安いことが結構なるのだ。

また秋の時期になると炊飯器の食べ比べができるようになっているのも家電量販店のいいところだ。

年末年始のセール

年末年始だと歳末セーツや新年初売りなどが有名なところ。また実家に帰省する時に両親にプレゼントをしたり、人が多く集まるから新しいのがほしいという人が増えてくる。

価格もいつもより頑張ることもあるし、場合によってはささにしき、こしひかりをもらえることもある。販促物とも呼ばれる。

成約するためにおまけをつけてお客様に買ってもらうという1つの戦略だ。

炊飯器を家電量販店で買う人

炊飯器を家電量販店で買う人

炊飯器をどこで購入するか?基本は家電量販店かネット通販だろう。最近はネット通販が圧倒的に伸びてきているので私の仕事がなくならいか心配なくらいだ。

まずは家電量販店で購入するメリット、デメリットを紹介していこう。参考になるはずだ。

炊飯器を家電量販店で購入するメリット

現物を見ることができる

これが最大のメリットになる。炊飯器は味が特に重要だが、外観や色で選んで購入する人も増えている。そんな時はやはり外観を見ることができる家電量販店がおすすめだ。

また現物を見る時に通常価格より安く購入ができるのは展示品限りの商品だ。

炊飯器は電源は入れないで展示を1年しているのがほとんど。外観は細かい傷はあるかもしれないが、中身は間違いなく状態が良いのだ。

展示品の購入については別記事でまとめているので時間があればご覧いただきたい。

長期保証がついてくる

炊飯器は1度購入すればほとんど人は5年以上は使用をする。その間に故障があっては心配かと。

家電量販店なら無料で長期保証がついてくることが多いので、ネットで購入する前に確認をしよう。ただ、ネット通販でも無料で長期保証がついているショップも増えてきている。

長期保証は価格によって年数が変わることもある。家電量販店によって保証の内容も変わってくるので1度確認はした方がいいだろう。

私のお店では本体価格が3万以上、5万以上で保証の内容が変わっている。

値引き交渉ができる

値引き交渉については先ほど紹介したので上の記事を参考にしてもらいたい。

ただ、ネット通販と家電量販店の価格って結構な差が出てきている。少しでも差が縮まればほとんどの人が家電量販店で購入をするはずだ。

展示品は在庫品よりも状態が悪いことがほとんど。お店側も通常よりも値引きを頑張ってくれるはず。

炊飯器を家電量販店で購入するデメリット

価格がネット通販よりも高い

これはもう誰もが1度は経験したことがあるはずだ。

でもね、ネット通販よりも家電量販店が安い場合もあるし、どのカテゴリの家電が利益がとれるか、利益が少ないかを知っていればデメリットにはならないのだ。

詳しくは以下から

大きく白物家電、黒物家電、デジタル家電で利益がどのくらいかを紹介。そしてネット通販価格を家電量販店で購入する方法も紹介している。

炊飯器をネット通販で買う人

炊飯器をネット通販で買う人

炊飯器をネット通販で購入する人は増えている。毎回接客をするとほとんどの人がネット通販と価格を比較しているからだ。家電量販店で価格を見てスマホでネット価格を見るというスタイルが多い。

でもネット通販が安くても家電量販店で購入するのはなぜか?

メリット、デメリットがあるからだ。

炊飯器をネット通販で購入するメリット

家電量販店よりも安く購入ができる

ここが最大のメリットになるのは間違いない。値引き交渉やお店をたくさん巡って安いとこで買うというのが面倒な人には1番簡単でいいだろう。

またパソコンやスマホで簡単に購入ができ、店員との会話が苦手な人にも最適。ただ指定された価格で購入をするので場合によっては家電量販店が安い場合もあるので注意。

ネット通販のポイントが貯まる、使える

ネット通販は価格が安いは知っていると思うが、ポイントでさらにお得になっている。Yahoo!ショッピングならTポイント、楽天なら楽天ポイントが存在する。

特定の時期に購入をするとポイントが上乗せになり別な商品の購入もできる。私は店員なのでお店で原価を見ながらYahoo!ショッピングと比較をして購入することが増えている。

これがネット通販の最高の醍醐味と言えるだろう。

もともとポイントを貯めていた人は炊飯器を購入する時に使用をすればネット最安値よりもお得に購入ができる。送料代をポイントで払うのもいいだろう。

炊飯器をネット通販で購入するデメリット

値引き交渉ができない

ネット通販で値引き交渉ができたら家電量販店は終わるだろうなといつも考えている。

値引き交渉が不要な人はデメリットにはならないが、交渉ができれば安くなる可能性もあるのだ。

たしかヤマダ電機のネット通販は値引き他店のネット価格を相談して値引き交渉ができていたはず。長期保証もつくしデメリットを払拭できるはずだ。

メーカー保証1年だけが多い

家電量販店だと延長保証が無料でついてくるがネット通販だと1年保証だけが多い。だが家電量販店のネット通販なら延長保証がついてくるので価格が安くて保証がついやショップで購入しよう。

修理の時は家電量販店に行けばスムーズに行うことができる。

 

炊飯器の選び方

容量|3合、5.5合、1升

まずは容量。一人暮らしなら3合と言いたいところだが私は反対。1度に炊いて冷凍で保存をした方が絶対に節約もでき美味しいご飯を食べることができる。

1番売れるサイズは5.5合炊き。家族人数が多いなら1升炊きの炊飯器がいいだろう。

よくお店で聞かれるのだが、5.5合炊きって5.5合炊いても美味しいの?っていう質問。

実際に試したことがあるが、炊飯器によってかなりムラがでてくるので注意。最大でも4合くらいがいいだろう。規定の容量よりは少なく炊くことを前提で購入してほしい。

サイズが大きいほど金額は上がる。ただ3合炊きでも高級機種が増えているので1人暮らしの人も悩むところだ。

炊飯方式

マイコン式

1番安い。炊きむらができやすいのと比較的、硬めのご飯になりやすい。シャキシャキのご飯が好きな人はマイコン式でも問題はない。

IH式

マイコン式に変わる炊飯方式。1番メジャーで比較的安価な炊飯器で多く採用されている。マイコン式と違い内釜全体が発熱するから炊きむらが少ない。

また保温時間も長く、味がマイコン式よりも落ちにくい。

圧力IH式

もちもちのご飯、甘みのあるご飯が食べたいという人なら絶対に圧力IH式だ。各メーカーで販売している上位機種のほとんどは圧力IHが多い。

また人気の玄米でもしっかり水が米の中心までいくから味が美味しいのだ。冷めてからでも美味しく食べることができるので、おにぎりやお弁当を作る世帯に人気の方式だ。

お米の力を活かせる方式なら圧力IHだ。

内釜

各メーカーでさまざまな内釜の素材がある。『炭』『銅』『鉄』『土鍋』が多い。

ただ、どの釜だから美味しいというわけではない。炭釜だからこんな炊き方が最適だろうとう考えでやっている。土鍋が最強ってなったらそれ以外の内釜の素材を採用している炊飯器は売れなくなるだろう。

各メーカーで内釜は違うが、炊き方を工夫して内釜の力を最大限い発揮していると思ってもらえればわかりやすいだろう。

また高級機種は重い内釜が多いが、重いから美味しいわけでもない。

お米以外の調理

炊飯器は米を炊くだけじゃない。さまざまな調理ができる。鍋のように使用ができるのだ。

以下を参考にしてほしい。

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価格

価格というか予算はしっかり決めていただきたい。高級機種は確かに美味しい、だがあまり美味しいとも言えない機種もある。

だからまずは決めた予算から探すのが1番いいかと。

5万円の炊飯器が10万円の炊飯器よりも美味しいということもあるのだ。また、炊飯器の価格の幅はとにかく広い。予算が潤沢なら問題ないが、普通の消費者は必ず予算を決めるものだ。

ネットで探すなら口コミと評価を調べる、家電量販店なら予算がいくら以内で探していると相談をすればきっとみなさんに最善な炊飯器を紹介するはずだ。

まとめ

年間で1番安く購入するのは間違いなく型落ちか展示品を購入するのがおすすめ。

でも購入する時期にちょうど安く購入できるという人ばかりではない。そんな時には紹介した値引き交渉やネット通販のメリット、デメリットを知ればきっとどんな人でも安く買えるはずだ。

参考にしていただきたい。

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