ビデオカメラ

徹底比較人気ビデオカメラおすすめ2018パナソニックとソニーまとめ

投稿日:2018-02-17 更新日:

ビデオカメラって最近のはどれも綺麗なんでしょ?

おすすめはどこのメーカー?安くていいのないの?

国内で圧倒的にシェアの高いパナソニックとソニーがやはり売れ筋でおすすめです。その中で何がおすすめの機種でどんな機能があるか。

ホームページである程度理解できる時代になりましたが、家電量販店の店員の目線でビデオカメラの解説をしていきます。

今回の記事の内容は…

ビデオカメラの基本

ソニーのビデオカメラのおすすめ

パナソニックビデオカメラのおすすめ

ビデオカメラの注意点

この4つを重点的に解説していきます。

ビデオカメラの購入をするための基本

まずは皆さんがビデオカメラを購入する際に必ず見るであろうカタログ。これをより分かりやすく説明をしていきます。

ビデオカメラの画質は大きく2種類

ビデオカメラの購入を検討する際に必ず迷う画質です。

皆さんが普段地デジの映像を見ているフルハイビジョン画質、もう1つはフルハイビジョン(2K)の4倍の高画質の4K画質。

当然、綺麗なのは4K画質。画質が綺麗だが金額もどうしても高くなってしまします。近々、8Kが出ますので驚きです。

フルハイビジョン(2K) 1920×1080

4K画質           3840×2160

8K画質        7680×4320

今はフルハイビジョンテレビがまだ多いですが、今後間違いなく普及するのは4K、8Kテレビになります。

東京オリンピックが開催される2020年には各テレビ局は視聴者を増やしたいため次世代の画質が欲しい。

そして私たち視聴者も綺麗な映像でオリンピックを楽しみたい。普及しないわけがありません。

実際にそれぞれのカメラを購入したらどうなるか説明します。

■4Kカメラを購入した場合■

現在のフルハイビジョン、4Kテレビどちらで見ても勿論、綺麗に写ります。特に4Kテレビで4K画質の映像を映すとフルハイビジョンテレビと1番の大きく分かりやすい差は人間の肌質になります。

フルハイビジョンでも芸能人の肌質が結構細かく見えますが、4Kはもっと綺麗に写ります。

更に4KテレビはHDRという映像を更に綺麗に表現してくれる機能が備わっているので近くで見ても映像が荒くないので目が疲れません。

4Kカメラの購入を検討している方はこんな考え方が多いです。

自分の子供の結婚式に綺麗な映像を流してあげたい

後世にまで綺麗な映像を届けたい、ユーチューブで高画質映像をアップしたい

テレビだけじゃなくプロジェクターなどのテレビより大型な映像を流したい

4Kで撮影した映像から写真にしてみたい

などが多く聞きます。

■フルハイビジョンカメラを購入した場合■

現在使用しているフルハイビジョンテレビなら当然、綺麗に写ります。今後、4Kテレビに買い換えた場合もある程度、綺麗に写ります。

ただ、画質は普段4Kの画質に慣れてしまうと、綺麗に見えなくなります。決して荒いとまでは言いませんが。

フルハイビジョンカメラの購入を検討している方はこんな考え方が多いです。

綺麗な映像は憧れるが将来、映像を見た時に少し古く感じる映像を楽しみたい

子供の頃の思い出を楽しめるような味の出る映像に見せたい。

4Kは綺麗だがフルハイビジョン(2K)でも十分綺麗、予算がフルハイビジョンまで

などが多く聞きます。

ビデオカメラのズーム機能

ビデカメラのカタログを見るとズームの『光学20倍、デジタル40倍』と記載されいるかと。違いを説明していきます。

光学ズーム:画質を崩さず撮影が可能なズーム

デジタルズーム:画質は崩れるが、光学より遠くまで撮影ができるズーム

子供の運動会、学芸会など距離のある撮影をするなら、まずは光学ズームの倍率が高いカメラがおすすめになります。

カメラを手持ちで撮影だとデジタルズームを使用すると更に映像の乱れが。できるだけ光学ズームだけで撮影ができるのが綺麗な映像を撮影する秘訣です。

画質が崩れても遠くまで撮影をしたいならやはり4Kカメラがおすすめ。初めから画質が綺麗ならデジタルズームで撮影をしてもフルハイビジョンよりは綺麗になる場合もあります。

ビデオカメラの画素数

動画220万画素、静止画900万画素と記載のある商品があったとします。パッと見たら動画も撮れて写真も撮れて便利じゃんと思うかもしれませんが1つ注意点があります。

動画を撮影中に写真を撮影ができるのですが、その場合は220万画素になります。900万画素で撮影をしたいなら動画のモードから写真のモードに切り替える必要が出てきます。

つまりハイビジョンカメラで動画の中から写真を切り取ってしまうと、L版サイズの写真でも綺麗にはなりません。

15年前のガラケーと同じレベルの画質です。購入してから分かるのですが動画を撮影中に写真を取りたいがために動画をストップして写真のモードに切り替えるのはまずほとんどしないはず。

4Kカメラだと動画800万画素、静止画1600万画素と表記されているので撮影した動画から写真を切り取ってもある程度画質は綺麗になります。動画も写真も綺麗に保存しておきたいならやはり4Kカメラがおすすめになります。

ビデオカメラの記録メディア

昔はテープやディスクがありましたが、今は2つに集約されています。

内臓メモリー

32GB、64GBが主な容量です。どちらにするか迷う。そんな時はこうしましょう。

『使用してからのことを考えて容量を決める』です。

撮影が終わって自宅でパソコンやレコーダーにマメに保存、編集をするなら少ない容量でもいいかと。逆に溜まってから1回でドンっと保存、編集をするなら大容量を。

実際撮影して容量が足りなくなった場合はもう1つの記録メディアでカバーを

SDカード

これをメインで作成するのではなく、内臓メモリーが不足した時に使用するのがいいです。SDカードは大容量になるにつれて高額になります。

ビデオカメラは本体を買って終わりではありません。その他のアクセサリーも必要です。

使い分けもおすすめ。動画を内臓メモリー、写真はSDカードに分けてもいいかと。

ここまで覚えていただければ購入する時の判断材料になるかと思います。

次からはソニーとパナソニックおすすめのビデオカメラを紹介していきます。

パナソニック 4Kカメラ HC-WX995M

パナソニックの4Kカメラの特徴は大きく3つ

ワイプ撮り

5軸ハイブリッド手ぶれ補正、傾き補正

あとから綺麗に補正

ここを分かりやすく解説いたします。

パナソニックおすすめ機能 1、ワイプ撮り

撮影している映像にプラスで別な視点から撮影ができる機能。パナソニックのビデオカメラで間違いなく1番興味深い機能です。撮影スタイルは大きく3スタイル。

  1. 対象を撮影をしながらサブカメラで自分も撮影をしていく
  2. 望遠の撮影をしながらサブカメラで広角の撮影。全体と中心を同時撮影
  3. 同時進行の場面を同時撮影。前方と左を同時撮影。

ワイヤレス ワイプ撮り

ワイプ撮りにはスマホを活用した機能も。スマホがサブカメラになります。

  1. スマホで撮影中の映像が小画面に
  2. 小画面を2個表示。サブカメラとスマホ同時撮影
  3. スマホ3台まで可能なマルチ接続

やり方次第で多彩な動画の撮影ができます。撮影されている人、撮影している人が同時に録画ができるのは面白い発想。実際、撮影した映像をテレビで見るとワイプが出るのでとても新鮮に感じます。

パナソニックおすすめ機能 2、5軸ハイブリッド補正、傾き補正

5軸ハイブリッド補正

人の動きをすべて把握した上の補正になります。また補正方式の光学式手ブレ補正と電子式手ぶれ補正が合わさっているので三脚を使用しなくてもブレを最大限に抑えることができます。

パナソニックおすすめ機能 3、あとから綺麗に補正

4Kカメラだと補正や編集を行っても画質がさほど落ちないのは説明しましたが、この補正はパソコンやレコーダーに接続をしないで本体の操作から補正をすることができる点がすごいんです。編集作業に自信がない方にはおすすめ機能です。

4Kの撮影で広角(ズームをしていない状態)が条件になりますが、主に5つの補正が。

  1. あとから追っかけ
  2. あとから指でおっかけ
  3. あとからクローズアップ
  4. あとからズーム
  5. あとから手ぶれ補正

フルハイビジョンカメラにはない機能になるのでここはポイント高いです。

パナソニック 4Kカメラ HC-VX985M

最初に紹介したHC-WX995Mを機能を少し減らした機種になります。

HC-WX995Mの違いは…

ワイプ撮り機能がなし

本体質量(同梱バッテリーの違い)

カラーがブラック、ホワイトの2色

面白い動画を撮影したいならワイプ機能が必要ですが、シンプルな撮影をしたいならワイプは必要ありません。バッテリーの減りも早くなりますので。

本体質量の違いはバッテリーの大きさになります。

HC-WX995Mの同梱バッテリーはVW-VBT380 実撮影時間約1時間25分

HC-VX985Mの同梱バッテリーはVW-VBT190 実撮影時間は約50分

容量が多いと重さもアップします。ちなみにバッテリーは同梱バッテリーにプラス1個あると困ることが少なくなります。

パナソニック フルハイビジョンカメラ HC-W580M

パナソニックのフルハイビジョンカメラでまず1番の売れ筋になります。

このカメラの特徴は主に

ワイプ撮り

光学50倍ズーム、高倍率iAズーム

裏面照射型MOSセンサー

パナソニックおすすめ機能 1、ワイプ撮り

こちらの機種も人気のワイプ撮りが搭載。4Kモデルと同様の機能があるのはありがたいが画素数が違います。

HC-WX995Mのサブカメラの画素数は527万画素

HC-W580Mのサブカメラは画素数は200万画素

メインカメラも画素数は4Kカメラより低くなるので4Kカメラに搭載されている『あとから補正』は搭載されていません。ここも4Kカメラとフルハイビジョンカメラを比較するポイントになります。

パソコンやレコーダーをつながないで補正をしたいなら4Kカメラ

録画した後に自分で細かく編集やトリミングをやりたいならフルハイビジョンカメラ

パナソニックおすすめ機能 2、光学50倍ズーム、高倍率iAズーム

パナソニックの4Kカメラは光学20倍ズームですがフルハイビジョンは50倍ズームになり更に遠くの撮影が可能に。風景の撮影、子供の運動会、学芸会など近くで撮影ができない場合に活躍します。

デジタルズームになるiAズームは超解像技術によってハイビジョン画質のままズームができるようになっています。

パナソニックおすすめ機能 3、裏面照射型MOSセンサー

裏面照射型センサー

5年くらい前からデジカメで普及していた技術です。それをビデオカメラにも採用しています。フルハイビジョンカメラの画像を取り込むセンサーは4Kカメラと違い、サイズが小さいので光があまり取り込めず暗所での撮影が苦手でした。

この裏面照射型は従来のセンサーと違い配線の位置を変えることにより、光の量を多く取り込むことができます。センサーをチェックする時は確認してもいいですね。

画素数は4Kカメラの約4分の1で質量も軽いので移動は楽な機種。普段使用しているバッグに入れておくこともできますので、手軽に使用したい方にはおすすめの機種。

ソニー ハンディカム 4Kカメラ FDR-AX55

SONYのハンディカムは昔から常に売れ筋のトップに立つビデオカメラの日本代表と言われる存在のビデオカメラになります。

FDR-AX55のおすすめポイントは大きく4つ

空間光学手ぶれ補正

動画専用 裏面照射型CMOSセンサー

ファストインテリジェントAF

ビューファインダー搭載

ソニーはパナソニックと違い、楽しめる撮影ではなく画質や補正をより綺麗に撮影ができるとう訴求が強い傾向にあり本気度が違ってきます。

ソニーおすすめ機能 1、空間光学手ぶれ補正

パナソニックは5軸ハイブリッド補正ですがソニーは同様に5軸方向で手ブレを補正してくれるインテリジェントアクティブモードを搭載。同じ5軸補正なのでそこまで大きな差はないですが違いはここから。

空間手ぶれ補正というレンズ自体が動いてくれる機能で更に手ブレを抑えてくれます。

レンズがものすごい動きす。人間の目のような動きをしてくれるので手ブレが発生しにくいのです。

手ブレに関してはソニーは本当にすごいです。三脚を使用しないで手持ち撮影をする方にはポイント高いですね。

実際、売り場で撮影してみましたが確かに素人の私が撮っても綺麗になります。撮影に自信がない方も4Kカメラはおすすめです。

ソニーおすすめ機能 2、動画専用 裏面照射型CMOSセンサー

動画専用 裏面照射型CMOSセンサー

通常ビデオカメラの中に入っているセンサーはデジタルカメラと同様のセンサーを搭載しています。ソニーの場合、動画を撮影するためのセンサーを作成しパナソニックの4Kカメラには搭載されていない裏面照射型になっています。

センサーのサイズもパナソニックより大きく裏面照射型を採用しているので暗所の撮影が可能になります。

だからと言ってパナソニックがソニーに負けたとは言いません。パナソニックは映像エンジン(映像を綺麗にしてくれる機械)の『クリスタルエンジン4K』でノイズを抑えて暗所でも明るく撮影ができるようになっています。

対してソニーの映像エンジンは『BIONZ X』でセンサーからのデータ量を高速で処理をしてくれるので綺麗な映像を忠実に再現することができます。

ただ映像エンジンでノイズを抑えるよりセンサーで光の量が多く取り込める方が綺麗な映像になります。エンジンも機械なので処理をすると画質は若干だが落ちてしまいます。

暗所での撮影に大きな差はありませんが、スペックを見た限りではソニーは少し上手です。

ソニーおすすめ機能 3、ファストインテリジェントAF

ズームをしない時はどんなカメラでもピント合わせ(オートフォーカス)が遅いって感じる機種は少ないのですがズームした後のピント合わせ(オートフォーカス)が苦労するんですよね。

とにかく素早いピント合わせ機能になります。FDR-AX55には4つのレンズグループがあるのですがそれが動いて広角や望遠の撮影ができます。この動きが早くなるとピント合わせが早くなるのです。

4つのレンズグループがリニアモーターで駆動することによりレンズの制御の精度が上がり音も静かになります。実際ビデオカメラを撮影した方は感じたことがあるはず。ピント合わせの時に少し音が発生することを。あれが格段に静かになります。撮影する場所が静かな場所だと助かります。

ソニーおすすめ機能 4、ビューファインダー搭載

屋外で天気が良いと液晶が見づらいので綺麗に撮影ができているか確認が難しくなります。帰宅してテレビで見てがっかりすることもあるかもしれません。そんな時にビューファインダーが搭載さてている機種だと正確な映像の確認ができ、撮影後の映像確認も容易になります。

しっかりとした映像を撮影するためにこの機種にはマニュアルリングも搭載されているので露出、ホワイトバランスの調整も可能になります。

ビューファインダーはパナソニックだと最上位機種のHC-WXF990Mにしかありませんが、ソニーだとラインナップの中の2機種のFDR-AX100とこのFDR-AX55なのも選べる選択肢が増える材料になります。

ソニー ハンディカム 4Kカメラ FDR-AX40

FDR-AX55の機能を少なくした機種人なります。実際、ソニーの4Kでこのモデルが売れ筋になるでしょう。大きな違いはこちら

カラーが2色。ブラウンとブラック

ビューファインダー、マニュアルリングが未搭載

モニターの画素数が92万画素に対し46万画素

カラーも選べるのは私たち消費者にとって大事なポイントになります。ソニーのブラウン色は高級感があり人気があります。

実際、各メーカーの売れ筋機種を確認してみるとビューファインダーが搭載している機種はまずほとんどありません。価格が下がればあり得ますがまずないです。お客様にご案内をすると、初めて購入するビデオカメラでファインダーまで必要がないという意見が圧倒的に多いのです。私もそう思いますが良いものをおすすめしたいので一応確認はさせていただいてます。

モニターの画素数はさほど気にしなくてもいいのかと。パナソニックの最上位機種も46万画素ですし、かなり綺麗なので。

ソニー ハンディカム フルハイビジョンカメラ HDR-PJ680

フルハイビジョンの中ではこの機種のポイントを覚えていただくと他のフルハイビジョンカメラのグレードも購入する時に選びやくなります。

この機種のおすすめポイントは…

プロジェクター機能搭載

空間光学手ぶれ補正

4Kカメラのモデルにもないプロジェクター機能。今後、フルハイビジョンカメラの売り上げが縮小するであろうと予測される中でこの機種にしか搭載しないなんてソニーさん、上手いですよね。

ソニーおすすめ機能 1、プロジェクター機能

プロジェクター機能は2つのできることがあります。

1つめはテレビに接続をしなくても壁や天井をスクリーンの代わりにして映像を見ることができます。旅行先での映像確認。屋外でも暗い場所で壁があれば見ることができます。ご家族だけでなく友達、会社で購入する方が毎年多い印象です。

2つめはパソコン、タブレット、スマホ、レコーダー、プレーヤーの映像をこの機種に繋いで映像を投影することができます。撮影した映像だけではなく、持っているデータの投影ができるのは普段使い以外でも仕事でも活かせる場合があります。

ソニーおすすめ機能 2、空間光学手ブレ補正

パナソニックは5軸ハイブリッド補正ですがソニーは同様に5軸方向で手ブレを補正してくれるインテリジェントアクティブモードを搭載。同じ5軸補正なのでそこまで大きな差はないですが違いはここから。

空間手ぶれ補正というレンズ自体が動いてくれる機能で更に手ブレを抑えてくれます。

レンズがものすごい動きます。人間の目のような動きをしてくれるので手ブレが発生しにくいのです。

手ブレに関してはソニーは本当にすごいです。三脚を使用しないで手持ち撮影をする方にはポイント高いですね。

ソニー ハンディカム フルハイビジョンカメラ HDR-CX680

プロジェクター機能が必要のない方はこの機種がおすすめになります。それ以外はHDR-PJ680と変わりません。

パナソニック、ソニー ビデオカメラ 共通機能

4Kカメラの共通機能

スロー撮影

やり方は若干違うが4Kカメラは1秒間あたりのコマ数がフルハイビジョンカメラより大きのでスロー撮影が可能になります。スポーツのフォーム撮影や細かい動きの撮影をする方は4Kカメラがおすすめになります。

5.1chマイク対応

ソニーは4Kカメラもフルハイビジョンカメラも5.1chマイクです。パナソニックはフルハイビジョンモデルだけは2.0chになりますのでご注意を。

フルハイビジョンカメラの共通機能

内臓メモリー32GB以下

そもそも32GBだとどのくらいの撮影可能時間になるか。約1時間前後です。行事の撮影、旅行の撮影で1時間だと短いと感じる方は64GBのモデルを購入するか、SDカードで足りない容量を補うかどちらかになります。

32GBのモデルを購入した場合は容量が足りない、SDカードもないという場合は画質を落として撮影すると撮影時間の延長になるのでおすすめです。

超重要箇所 アクセサリー

ビデオカメラを購入すると、必ずアクセサリーが必要になります。バッテリー、ケース、ポーチ、バッグ、バッテリーチャージャーなど購入しないと不便になってしまうことがあります。ほとんどのビデオカメラは付属のバッテリーだけでは足りなくなることが多いです。

こちらは必ずご覧ください。

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アクセサリーは各メーカーでかなり差が出ます。バッテリーだと大きさや容量、ケースだと収納量、材質など。使い方によってどれを購入すればいいか分からないことが多いのです。カタログだけだと、不明な点がある場合もあるので参考にしてください。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?大きく分けると…

パナソニックを購入するなら

ワイプ撮りで家族みんなで楽しく撮影

パソコンやレコーダー不要でカメラの中であとから補正

5軸ハイブリッド補正で安心手持ち撮影

ソニーを購入するなら

空間光学手ぶれ補正で手持ちでもブレを最大限に抑える

動画専用の裏面照射型センサーで暗所でも綺麗に撮影

プロジェクター機能で屋外や旅行先でも視聴

これからビデオカメラの購入を検討している方に参考になれば嬉しく思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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