デジタルカメラ

2018ミラーレス一眼のおすすめランキング基礎と比較【初心者必見】

投稿日:2017-10-18 更新日:

スマホの普及でコンパクトデジタルカメラの販売台数が減っている中、一眼レフの販売台数は実は微減なんです。コンデジとスマホだと画質の差があまりなくなってきていますが、一眼レフはスマホでは不可能な写真の撮影が可能になります。

一限レフと言っても数多くの種類がありますが、フルサイズの一眼レフはどうしても価格がぐっと高くなるので、初心者におすすめのミラーレス一眼レフを紹介していきたいと思います。

紹介するメーカーは日本メーカーのキャノン、ニコン、ソニー、パナソニック、オリンパスの5社を比較していきます。

ミラーレス一眼レフはスマホよりも綺麗に多彩な写真が撮影が可能になるのと、サイズがコンパクトなので持ち運びも困らない。家族で使用、個人でも気軽に楽しめる一眼レフになるのでぜひ参考にしてください。

ミラーレス一眼とは?市場は?

ミラーレス一眼はコンパクトデジタルカメラと一眼レフの間に位置するカメラでカメラ業界を牽引してくれているカテゴリになります。私の勤務先でも一眼レフはとにかくミラーレス一眼の展示台数が多く、目立つように演出されています。毎日、カメラに触って思いますが、女性でも気軽に使用ができるので本当におすすめです。

とにかく勢いがある市場なので、今後もより種類や機能が増えるはず。ミラーレス一眼のメリットをいくつか紹介していきます。

コンパクトで移動が簡単

サイズは一眼レフよりも小型で軽量。カメラの購入する時は重さは必ず確認するはず。ただ注意して欲しいのが本体だけの質量だけでなくレンズを取り付けた状態での質量を確認した方がいいですね。本体が軽く、レンズが重いなんてことはよくある話ですので。

コンパクトだと何がいいか?

子供のいる家庭だと運動会や学芸会などの行事など荷物をかさばらない方がいい時ってありますよね?普段使用しているバッグなどに収納ができるので便利。

旅行が多い人だとバッグに毎回収納しないで、軽量という点を利用してネックストラップで首にかけても疲れません。レジャー施設のアトラクションに乗るときは注意した方がいいので注意。

スマホを使用している人には便利すぎる

ミラーレス一眼の特徴は操作性。スマホを使用している感覚で操作ができるタッチパネル式の液晶モニターの採用をしている機種が多いです。機械の操作に自信がない人でも、すぐに慣れますし、実は中に撮影の仕方などの電子マニュアルが搭載されている機種も存在します。

操作以外に役立つ機能がWi-Fi機能。これがあるとないでは実は大きく違ってきます。ブログやSNSに写真をアップする時は従来はパソコンに画像を取り込んでから画像をアップするのが当たり前でした。

今は撮影時に、スマホにWi-Fiを利用して無線で画像を取り込むことができます。Wi-Fi機能が全機種搭載ではないので要確認です。写真プリントもスマホですべて行う時代になっているのでWi-Fiは必ず搭載されている機種がおすすめ。

撮影する前にどんな写真か確認ができる

ミラーレス一眼ならではのメリットになります。一眼レフとだとファインダー(覗き穴)から映像の確認をするが、ミラーレス一眼は液晶モニターから写真の色やボケ具合などの確認をしてから撮影ができます。

また撮影する前に液晶モニターの映像を見て色合いなどの調整をしてから撮影ができるので失敗することが実は少ないのです。私もミラーレス一眼を使用していますが、本当に助かっています。

ミラーレス一眼の価格の差は?違いは?

5万前後から20万前後と価格差が気になるのがミラーレス一眼。価格の違いはスペックを見るとある程度把握できるようになっているので解説していきます。

センサーサイズ

デジタルカメラの画像素子サイズの規格になります。センサーのサイズが大きければ大きいほど価格も高く、綺麗な映像を収めることができます。センサーは現在、販売されている機種では6つに分類されます。

1、35mmフルサイズ(36×24mm)

プロ仕様のカメラに搭載されているセンサー。高額だが映像はピカイチ。

2、APS-Cサイズ(23.6×15.8mm)

ミラーレス一眼レフで一番多く採用されているサイズ。価格も比較的手頃。

3、フォーサーズサイズ(17.3×13mm)

オリンパスとパナソニックで採用しているサイズ。背景のぼかしが弱い。

4、1型サイズ(13.2×8.8mm)

レンズと本体の一体型モデルに搭載されている機種が多い。暗所が弱い。

5、1/1.7型サイズ(7.6×5.7mm)

コンパクトデジタルカメラの上位機種に搭載されているモデルが多い。

6、1/2.3型サイズ(5.9×4.4mm)

コンパクトデジタルカメラにもっとも採用されている機種。

今回、紹介するミラーレス一眼の場合だと上2つが搭載しているのがほとんどになります。サイズが大きいと光を取り込む量が多くなります。つまり明るい写真が撮れる、暗所でもノイズが少ない綺麗な撮影ができるのです。

小さいサイズのセンサーでも頑張れば撮影できますがマニュアル撮影をする必要があるので初心者の方なら35mmフルサイズかAPS-Cサイズが最適になります。

画素数

コンパクトカメラだと2000万画素以下が多いですが、ミラーレス一眼になると2000画素以上のモデルも多くなります。L版サイズの印刷しかしないならさほど気にすることはありませんが、A3サイズの写真の印刷、撮影した画像の一部を切り取ったり、拡大するなどの編集をする場合なら画素数が大きい方がいいです。

連写

一般的なミラーレス一眼の連写は約10コマ/秒以下のモデルが多くなりますが上位グレードになると倍の約20コマ/秒の機種も存在します。

スポーツや動きのある写真を撮りたい場合なら連写の部分も気にした方がいいですね。ただ、景色や簡単な撮影くらいなら20コマも必要はありません。

ISO感度

カメラが光をどのくらい取り込めるか表した数値になります。

例えばISO感度を上げると動いている人がブレていたのが静止しているかのような撮影が可能になったり、暗い場所で撮影をする時はフラッシュを使用しないと撮影できない場所でISO感度を上げるとフラッシュなしでも撮影ができるようになります。

ただ、やみくもに数値を上げると画像にざらついた感じになってしまうので必要に応じて数値を上げていく使い方にしないと綺麗な写真は撮れません。

一眼レフとミラーレス一眼の違い

まずは基礎から分かりやすく解説していきましょう。

一眼レフの光学ファインダーは光(映像)の進行方向を中に内臓されているミラーとプリズムで反射をさせ光を屈折させて光学ファインダーに写すしくみになっています。ミラーレス一眼は一眼レフに内臓されているミラーがなく光(映像)をダイレクトに液晶モニターや電子式ファインダーに映してくれます。

ミラーがないからミラーレス。このミラーレスは2008年くらいからスタートしてますが年々、機能やスペックがアップしているので人気のカメラ市場になっています。

ミラーレス一眼のおすすめランキング4位 ニコン

ニコンは一眼レフでは数多くの機種が販売されていますが、ミラーレス一眼のラインナップは乏しくユーザーに選ぶ楽しみがないのが難点。ですが中身は素晴らしいものがあります。デザインはシンプルでどこかレトロな雰囲気が特徴。

センサーサイズが小さい1型サイズを採用になっているためボディもレンズも小型、軽量になります。女性には支持の多いメーカーです。

ニコン ミラーレス一眼 Nikon1 AW1

サイズ、質量:W113.3×H71.5×D37.5mm
センサー:1型サイズ
有効画素:約1425画素
連写:約15コマ/秒
最高ISO感度:6400
モニター:3型

スペックだけ見るとコンデジみたいですが、実は凄いんです。

ミラーレスで世界初の防水、耐衝撃カメラ

防水は保護等級IPX8(1番凄い)で水深15mまで対応します、海の中で撮影する場合、防水使用はコンデジが多かったのですが水中でも綺麗な映像を撮影したい人は多いはず。需要に答えた機種になります。

防塵は保護等級IP6X(これも1番良い)ので砂や埃をよせつけません。つまり屋外の使用にとにかく向いた機種。海や山のアウトドアやウインタースポーツのスキーやスノボの時も綺麗に撮影ができ丈夫になっています。

冬季の寒い時期でもマイナス10度まで耐えます。時計で言うとG-SHOCKみたいな感じになります。

撮影のお話になると1型のセンサーサイズなのでぼかしはどうしても物足りないです。また画素数が少ないのでトリミングやズームなどの編集をした場合は荒くなる可能性も。

ニコン ミラーレス一眼 Nikon1 J5

サイズ、質量:W98.3×H59.7×D31.5mm
センサー:1型サイズ
有効画素:約2081画素
連写:約20コマ/秒
最高ISO感度:12800
モニター:3型

AW1とはまったく別物の機種ということをまずは認識してください。実はこの機種、実はかなりスペックが高いのに価格は超安いのです。レンズ2個ついてこの価格は本当に凄いです!

スマホ感覚で操作ができるタッチパネル液晶でタッチシャッター、タッチオートフォーカスも可能。チルト式なので自撮りも簡単に撮影ができます。自撮りモードはタイマーやメイクアップ効果など選べるのも面白いですね。

気になる点というと1型サイズなのでボケ味が出にくい、記録メディアがSDカードじゃなくmicroSDなんですよね。カメラはすべてSDカードに統一して欲しいものです。

オートフォーカスは早く機能に関してはしっかりしているので評価は高い機種にはなります。重複しますがレンズ2個セットでこれは間違いなく破格になります。

ミラーレス一眼のおすすめランキング3位 キャノン

一眼レフと言えばどんな方でもキャノンが浮かぶくらい世界中で人気のあるブランド。初心者用からプロ使用まで幅広い機種が販売されていますが、ミラーレス一眼の中では他社よりも後からスタートしています。安心のキャノンブランドで指名買いする人も多くなっていますね。

ハイエンドがEOS M5、ミドルクラスがEOS M6、エントリークラスがEOS M100になります。しっかり一眼レフのEOSの良いとこを受け継いでます。

キャノン ミラーレス一眼 EOS M5

サイズ、質量:W115.6×H89.2×D60.6mm
センサー:APS-Cサイズ
有効画素:約2420画素
連写:約9コマ/秒
最高ISO感度:25600
モニター:3.2型

連写は7コマだけなのでスナップ撮影や風景、ポートレート撮影。軽量なので登山やアウトドアでも活かせそう。

オートフォーカスの機能が多彩です。

顔+追尾優先AFは人の顔にピント合わせるオートフォーカス、横顔でも認識します。1点AFはフレーム内の1点をピント合わせをし、スムーズゾーンAFは動きが早く捉えにくいものをオートフォーカスする機能。

ボタンでも液晶をタッチでもどちらでもオートフォーカスをします。被写体に応じて変わるオートフォーカスは便利です。

実際に使用してみると、高速オートフォーカスがたまに怪しい時があるがさほど気にするレベルではないかと。画質は一眼レフと同じ映像エンジンを採用しているので安定感のある画質。発色も良い。

ファインダーやソニーの有機ELのファインダーほど鮮やかではないが、実際に目を入れると覗きやすかったです。サイズも小さいという風に感じることはありません。

キャノン ミラーレス一眼 EOS M6

サイズ、質量:W112×H68×D44.5mm
センサー:APS-Cサイズ
有効画素:約2420画素
連写:約9コマ/秒
最高ISO感度:25600
モニター:3型

EOS M5よりもコンパクトで機能はほぼ同じ。特筆すべき点はやはりデザイン。クラシックでレトロ。ニコンのJ5とも似ている部分があります。一眼レフのどっしりとしたデザインも無骨でかっこいいですが、このEOS M6はおしゃれに持ち運びたい方やカメラをファッションの一部として使いたい方におすすめ。

スペックは高いので初心者でもブレなしで撮影が楽しめます。

メーカー営業の方も言ってましたが、露出補正ダイヤルの位置が使いづらい、気になるという意見がありましたが私も同感です。

キャノン ミラーレス一眼 EOS M100

サイズ、質量:W108.2×H67.1×D35.1mm
センサー:APS-Cサイズ
有効画素:約2420画素
連写:約6.1コマ/秒
最高ISO感度:25600
モニター:3型

エントリークラスでこのスペックは高すぎるのではないだろうかと感じる方も多いのではないでしょうか?Wi-Fiの他に今回はBluetoothが搭載されました。

Wi-Fiだと電源を入れてからでないとスマホに転送ができないがBluetoothだと電源が切れた状態でもスマホに転送ができます。

撮影モードも豊富でスマホで流行っているsnowみたいに多彩な写真が撮影できるのが特徴。本体もコンパクトなので女性から人気の機種になります。

操作もスマホ同様の操作になるので、ピント合わせも画面にタッチするだけです。ミラーレス一眼はタッチパネル液晶は本当に初心者には助かる機能の1つです。

タッチして以下のような画像が撮影ができます。スマホだと手前も奥もくっきりしてしまい遠近感がなくなりますが、奥がぼけると遠近感が生まれ綺麗に見えます。


ミラーレス一眼のおすすめランキング2位 パナソニック

静止画は当然だが、動画にも力を入れているのがパナソニック。話題の4K動画撮影はほとんどの機種に対応。パナソニックはどんな家電も強いのでこちらもキャノンみたいな安定感があります。

ハイエンドはDC-GH5、ミドルクラスはDMC-GX7mk2、エントリークラスはDC-GF7あたりになります。

パナソニック ミラーレス一眼 DC-GH5

サイズ、質量:W138.5×H98.1×D87.4mm
センサー:4/3型 Live MOS
有効画素:約2033画素
連写:約9コマ/秒
最高ISO感度:25600
モニター:3.2型

35mmフルサイズでもAPS-Cサイズでもない新型のLive MOSセンサーを搭載。このセンサーは静止画以外に動画の撮影を更に高画質するためのもの。パナソニックが特に力を入れている4K動画撮影の機能が特に逸脱で動きに特に強い。静止画も同様で動きにとにかく強くなっている。

最近は撮影した静止画、動画をテレビで確認することが増えています。またパソコンで編集する時でも高画質ディスプレイになっているので4K対応のパナソニックは時代の波に乗っている。

ボディは他の機種よりも大きいがその分、ホールドはしやすくなっています。正直、このカメラは今回紹介する機種で高感度撮影という部分ではトップクラスの技術ではないだろうかと思います。動画だけで言えば間違いなく最強機種です。

パナソニック ミラーレス一眼 DMC-GX7mk2

サイズ、質量:W122×H70.6×D43.9mm
センサー:4/3型 Live MOS
有効画素:約1600画素
連写:約6コマ/秒
最高ISO感度:25600
モニター:3型

画素数と連写は物足りないが4K動画撮影ができて10万以下なら充分に楽しめる機種です。こちらもレトロな感じのオールドカメラをイメージしているのかなと感じるデザイン。

ボイディ内5軸手ぶれ補正、空間認識オートフォーカス、様々なスタイルの設定が可能なフォトスタイル、22種類のフィルターで撮影が楽しめるクリエイティブコントロールなど機能性も操作性も楽しめる1台。

手頃な価格で4K動画撮影と高機能の静止画撮影を希望ならこの機種。学生さんには絶対に楽しめる1台。社会人でも大勢で集まるイベントなら楽しめるで1台です。

ミラーレス一眼のおすすめランキング1位 ソニー

ミラーレス一眼のラインナップがダントツで多いのがソニー。ハイエンド機種の数がとにかく多いが、ミドルクラスとエントリークラスも他社を圧倒する商品になっているのが印象的です。

数がとにかく多いので数機種に絞って初心者にピッタリの機種を紹介します。

ハイエンドのα9(ILCE-9)、ミドルクラスのα6500、α6300、α6000、エントリークラスのα5100が売れ筋になります。

ソニー ミラーレス一眼  α9(ILCE-9)

サイズ、質量:W126.9×H95.6×D63mm
センサー:35mmフルサイズ
有効画素:約2420画素
連写:約20コマ/秒
最高ISO感度:204800
モニター:3型

ソニー、ミラーレス一眼の最上位機種になります。初心者のための記事ですがスペックが高いので価格差を参考にしてもらう程度で構いません。1度だけ使用しましたが、一眼レフとの違いが分からない、一眼以上ではないかと感じるくらい凄い機種でした。

自分の好みの写真が撮影するためのダイヤルやボタンが多いので初心者には難しいかと。スペックは高すぎるのでオートでの撮影なら誰が撮っても絶対に綺麗。撮影枚数が多い方のためにSDカードが2枚入るデュアルスロットやファインダーが鮮やかな有機ELで超リアルです。静止画だけでなく高画質な4K動画の撮影もできます。ビデオカメラにもなりますね。

ただ価格がとにかく高い。しかもこの機種ボディだけでこの価格ですから驚き。初心者でこの機種買った人は尊敬します。

ソニー ミラーレス一眼 α6500(ILCE6500)

サイズ、質量:W120×H66.9×D53.3mm
センサー:APS-Cサイズ
有効画素:約2420画素
連写:約11コマ/秒
最高ISO感度:25600
モニター:3型

ソニーのミラーレス、APS-Cサイズの中で最上位機種です。α6500はボディのみの販売ですので別でレンズの購入が必要になります。上位機種なので標準レンズで物足りない方におすすめの機種。

α6300との大きな変更点は?

以前から発売しているα6300との大きな違いは2点。ボディ内5軸手ぶれ補正とタッチパネル液晶になります。

APS-Cセンサー搭載のEマウントカメラで初のボディ内5軸手ぶれ補正機構を搭載しています。角度ブレ、シフトブレ、回転ブレなどの細かいブレの補正ができるようになりました。動画でも同様の補正が可能になっています。

スローシャッターの撮影や三脚を使用しない人にはかなり楽しく説明ができるようになります。

α6300との大きな違い、もう1つがタッチパネル液晶が搭載になったこと。タッチパネル液晶はとにかく撮影が楽、操作が楽、スマホ感覚で操作がしやすいのがポイント。画面にタッチしてピントを合わせるのには驚きだ。ただ、あまりにもデジタル化しすぎて従来のボタン操作を好む人がいるのも事実。

ソニー ミラーレス一眼 α6300(ILCE-6300L)

サイズ、質量:W120×H66.9×D48.8mm
センサー:APS-Cサイズ
有効画素:約2420画素
連写:約11コマ/秒
最高ISO感度:25600
モニター:3型

個人的にはソニーのミラーレス一眼で1番初心者にはおすすめの機種になるかと。価格、スペック、操作性などバランスのとれた1台になっています。

先ほどお伝えしたα6500にボディ内5軸手ぶれ補正とタッチパネル液晶がないくらいで撮影には変わりありません。またレンズが1本予め付属しているのですぐに撮影が楽しめます。

シャッターを消すサイレント撮影、425点のオートフォーカス、有機ELファインダー、4K動画撮影、Wi-Fi機能でスマホに転送など充分な機能が揃っています。価格もお手頃なので店頭でも売れている機種になります。

ソニー ミラーレス一眼 α5100(ILCE-5100Y)

サイズ、質量:W109.6×H62.8×D35.7mm
センサー:APS-Cサイズ
有効画素:約2420画素
連写:約6コマ/秒
最高ISO感度:25600
モニター:3型

ボディのみ、パワーレンズキット、ダブルレンズキットの3種類から選べます。エントリータイプなので初心者の方でも気軽に購入ができます。連写は紹介した2機種は11コマに対し6コマ。スポーツなどの動きに多い撮影には若干物足りないかもしれないが風景やブログ撮影、旅行時に使用くらいなら全然問題ありません。

画面をタッチしてピント合わせて、撮影までできます。チルト稼働式液晶になってるので自分撮りや友達との撮影も簡単にできます。

サイズもコンパクトで女性の手にもフィットしやすいが気になる点もあります。ファインダーがありません。屋外で撮影の時に液晶が見えにくい場合があるかもしれません。

ただ、初心者の方ならそこまで気にする必要はありません。コンデジよりも綺麗には間違いなく撮影ができるのでご安心を。

人気のミラーレス一眼の価格と評価を見る

まとめ

ニコン、キャノン、パナソニック、ソニーを紹介していきました。最近のは操作性も簡単でパソコンで編集がほとんど必要がないので機会が苦手な方でも簡単に撮影が楽しめる機種が多くなっています。

ハイエンド、ミドル、エントリーと3つに分けて紹介しましたが、購入するならもちろんハイエンドですが初心者の方にはエントリー、ミドルで充分です。

また購入してから、あまり使用しないで買って満足する方も多いので高い買い物なので注意。私がそうでした(笑)旅行時もスマホで撮影がほとんどだったのでいつも妻に怒られます。

購入する時に最低限、注意することは…

価格 予算を決めてそこから購入する機種を決める。

キット レンズキットがお得。初心者がボディだけ購入はまず見ない

質量 ミラーレスは軽さが売り。レンズをつけた状態の重さで判断すること

メディア SDカード対応の機種にしましょう。microSDは不便っすよ

センサー せっかく購入するならコンデジで差がでるAPS-Cサイズ以上がおすすめ

この5つだけしっかり吟味すれば皆さんにピッタリのミラーレス一眼が見つかるはず。参考にしてください。

9月に役立つおすすめ記事

1

2018年モデルも大激戦の冷蔵庫。ネットでおすすめ検索をしても本当にこの機能がみなさんにピッタリな機種か分からないことありませんか? この記事では日立、パナソニック、三菱、シャープの4メーカー、冷蔵庫 ...

2

9月、10月になると毎年、ドラム式洗濯機の新製品が発売になります。 年々、ドラム式洗濯機の販売台数が増えていますが、各メーカーでどんな特徴や機能があるかっていうのはネットでホームページを見ても分かりに ...

3

国内で人気のある洗濯機メーカーはパナソニック、東芝、日立、シャープがやはり売れています。この4社はやはりおすすめの洗濯機。 ですが洗濯機ってそもそも皆さんは何を基準で選びますか? 価格ドットコムの上位 ...

4

皆さん、防災グッズって常備してますか? 皆さんは非常時や災害時に備えて、防災グッズの常備はされていますか?万が一の時を考え「備えあれば憂いなし」と分かってはいても、なかなか行動に移せないものですよね。 ...

電気暖房のおすすめ比較、電気代や機能の違いと種類を覚えて冬支度を 5

電気暖房の準備はおすみですか?冬シーズンになる前に購入するのがおすすめ。 冬に向けて新しく暖房器具の購入をお考えの方は、エアコンだけでなく他の種類のものと併用させて効率よく部屋を暖めることをおすすめし ...

-デジタルカメラ
-

Copyright© 家電総合案内ブログ , 2018 All Rights Reserved.