SR-MP300外観

パナソニック自動調理鍋SR-MP300を買ったら妻の負担が格段に減った!

私は家電量販店の店員モンブランだ。ここ最近、妻がパートで働くことになり家事を少しでも手伝おうと思い、私が休みの日は夕ご飯を作ろうと決意をしたが、チャーハンなどの簡単なメニューしかできない。

なんとか自分で調理ができないかと調理家電コーナーをウロウロ。

毎日のように調理家電を見ているのに最近はめっきり購入していなかった。そこで吟味して探していたら価格が手頃の自動調理鍋を発見。

パナソニックのSR-MP300だ。購入して使ってみたので紹介していこう。

なぜ、自動調理鍋をSR-MP300にしたか?

まずは、数ある自動調理鍋からどうしてパナソニックを購入したのか。発売前に内容もほとんどわかっていないのに購入したかをお伝えしよう。

価格がとにかくお買い得

シャープやティファールの自動調理鍋はたしかに評判は悪くない。でも価格がどうしても高い。安いのが欲しいのはどんな消費者でも同じ。私も安くていいのが欲しかった。

実際にSR-MP300のスペックに対して価格が安く感じたのが特に大きい。

だって私が勤務している家電量販店の表示価格が29,800円だったのが本当に驚いた。店員だから多少は安く購入できるが、新型なので原価で購入までは厳しかったが。

みなさんが実際に購入する時も店員に値引き交渉さえしっかりできればきっと魅力的な価格で購入ができるはずだ。

サイズがコンパクト

私の家庭だけかもしれないが、妻が料理をしている時は食材や皿などを置くと場所に余裕がない。よく妻が料理をしているところを見ている(手伝えよ!とよく言われるが)

コンロの上もフライパンや鍋を置くと圧力鍋を置く余裕がないのだ。だから電気を使う自動調理鍋にした。

そして、実際に店頭でサイズが小さいのにとても良い商品だと感じた。となりになるシャープやティファールよりも圧倒的にコンパクトなのだ。

パナソニックSR-MP300 幅292mm×高さ270mm×奥行き278mm
ティファールCY8511JP横380mm×高さ350mm×奥行き325mm
シャープKNHW24CR横395mm×高さ249mm×奥行き305mm

またキッチンに置く余裕がないことを想定してダイニングテーブルに置いて使用するかもしれないという考えもあったのでどうしてもコンパクトな機種を探していたら、SR-MP300と出会ったというわけだ。

実際にダイニングテーブルに置いて豚の角煮を作ってみたが邪魔に感じる大きさではなく助かった。

実際にこの記事をご覧になっている人も大きい家電は嫌だなと感じている人ならぜひおすすめしたい商品だ。

豊富なメニュー

最近の調理家電は本当に進化している。お店で作るような料理が自宅で簡単にできつつあるのだ。

まずは圧力調理。

これはシャープもティファール、象印など幅広く採用している機能になる。私は短時間で角煮を作ってみたかったのが購入理由の1つでもある。

実際にあとから紹介するが、ど素人の私でも食材を準備して鍋に投入して待つだけで本当に完成した。

次は無水調理。

これはシャープからできた機能になるが、今回SR-MP300にもついたのだ。仕組みは食材に含まれている水分を利用して作る調理方法だ。

ミートソースやカレーなどが作ることができる。ただ、別に水入れてもいいんじゃねと感じていたのが正直なところ。

あまり使うかわからない機能だ。

次は低音調理。

これがまさかついて30,000円をきるのかと驚いたものだ。少し前、低音調理器という家電が流行った。鍋に棒状の機会を入れて沸騰させないで熱い温度で食材を調理する。

ローストビーフが自宅で簡単に作ることができたり、ステーキを低音調理することにより、柔らかい食感やナイフが簡単に通すことができる。

家で贅沢な料理ができるかなと。

最後は自動調理。

これは食材を準備して、ボタンを押して出来上がるという大変便利な機能。ただ、SR-MP300で自動調理は全部で7つになる。

1、カレー

2、肉じゃが

3、角煮

4、ヘルシースープ

5、玄米

6、黒豆

7、甘酒

カレーや肉じゃがはよく我が家では作るのでコンロの前で待たなくてもいいのは助かる。個人的には黒豆と甘酒を正月とかに作ってみたい気持ちもあり購入してみた。

どうしても安いので探していた。でも機能はしっかりした信頼できるメーカーの調理家電がほしかった。そしてキッチンでもダイニングでも場所に関係なく使用ができるのがほしかった。

実際、自動調理鍋は一人暮らしのお客様から家族世帯のお客様まで幅広い世帯で購入してもらっている。ホームパーティー、宅飲みでもきっと活躍する家電になるはずだ。

機能は先ほどと重複するが、圧力調理、無水調理、低音調理、自動調理と他メーカーで販売している機能は網羅させたような商品だったのが購入の決め手だ。

自動調理鍋SR-MP300はどんな人におすすめ?

一人暮らしの人

特に自炊をほとんどしていなかった人。面倒だから外食で済ませている人には絶対におすすめだ。とにかく材料を入れて待つのみ。

コンロで調理する場合は常に見ている必要があるが、自動調理鍋ならほったらかしでもいいので面倒くさがりの人には最高の商品になる。

一応、自炊にはなるからお金の節約にも繋がるはず。また料理好きな人にもおすすめになる。

低温調理ができるので自宅で外食したより美味しい料理が楽しめる。

共働き世帯の家族

私はここに該当する。妻がパートにでることになったので少しでも補助ができれば、妻が仕事の日は自分が作るということにしたくて購入した。

全国の共働き世帯の人はどうだろうか?仕事から帰ってきて晩飯を作るのはどうしても面倒なはず。

自動調理鍋があれば、おかずが1品増えることもあるし、負担や時間も減るからいいことばかり。一家に1台はあってもいいのだろうか。

還暦前後の世帯

実は自動調理鍋って若い人も購入するが、ご年配のお客様が意外と多いのだ。そして、煮物をなどの時間のかかる調理を多くすることがあるという人が大多数。

揚げ物より、蒸し物や煮物が多いという人には絶対におすすめ。

みなさんのご両親にプレゼントがあるときにもきっと喜んでもらえるはずだ。この商品は使い方も簡単だから機械が苦手な人でも簡単に使用ができる。

次は実際にSR-MP300で豚の角煮を作ってみたのでレビューしていく。

レビュー パナソニック自動調理鍋 SR-MP300

ぱっと見おしゃれというよりかは業務用の鍋にも見えるが、この無機質でシンプルなデザインがとても気に入った。他メーカーだとボタンが少なくカラー液晶などでコストがかかっている。

しかし、SR-MP300はホワイト液晶に文字が浮かぶだけ。操作もシンプルでわかりやすい印象だ。

実際に使用して圧力調理がまだ物足りない時は圧力調理ボタンを押せば継続して圧力調理ができた。

SR-MP300上蓋

上蓋もシンプルな構造になっていて、初めて圧力鍋を使用する人でも迷う心配はない。使い方シールがあるので迷うこともない。

使用してかた気づいたが、圧力調理をしている時はシルバーの圧力表示ピンが浮き上がる。圧力調理が終了しても、圧力表示ピンが下がるまでは蓋を開けられないようなっている。

蒸気で火傷を防止するためだろう。ただ、急いで蓋を開けたい時もあるはずだ。そんな時は、おもりを密閉から排気の方に回せべ鍋の内部の気圧が下がり圧力表示ピンが下がって開くことができる。

SR-MP300側面

次は内釜。

SR-MP300内部

みなさんが使用している5.5合炊きの炊飯器の内釜と同じようになっている。

当たり前だが、たわしでこすったら絶対にキズがつき塗装が剥げるので注意。基本はスポンジと中性洗剤で洗うようにすれば問題なし。

角煮を作ってみた

とにかく自分で豚の角煮をチャンレンジしたくてたまらなかった。普段は居酒屋でしか食べないので自宅で食べれるのがオラ、ワクワクしたぞ!

材料を準備をしてまずは鍋に投入する。

SR-MP300 豚の角煮材料投入

これだけで本当にできるのかなと心配になった。

使い方は自動調理ボタンを押して番号を3番にする。

調理スタートボタンを押して待つだけ。スタートボタンを押すと20分と表示がされたが、少しだけ長く感じた。機械が自動で時間調整をしてくれているのかなと。

ちなみにレシピを見ると、卵や大根を入れる記載がなかったので今回は豚肉しか入れていない。

20分待ってピーピーと終了して蓋を開けようと思ったらあかない。

圧力表示ピンが下がるまで蓋が開かない設計になっていたのだ。調理開始から約1時間で蓋を開けてみるとこんな感じになった。

SR-MP300 出来上がりの写真

落し蓋(キッチンペーパー)をしているのでたしかに角煮に色がついている。

実際にお皿に盛ったのがこちら。美味しそうに見えないというのは私も感じているので気にせず見ていただきたい。

SR-MP300角煮完成写真

食べてみると、箸でつかんだ瞬間にホロっと崩れてしまうくらい柔らかくなっていた。

たしかに豚の角煮ができていた。間違いなく成功だ。これなら簡単に誰でも気軽に調理ができるはずだ。

 

写真はないが後日、妻が自動調理鍋でビーフシチューを作ってくれたが、これも肉が本当に柔らかくて子供でも簡単に食べることできた。

結果として買って正解かなと。

SR-MP300の仕様

消費電力(約)700W
容量 満水容量3L
容量 調理容量2L
サイズ幅29.2×奥行き27.8×高さ27.0cm
質量3.6kg
調理メニュー圧力、煮込み、無水、低温、自動調理

まとめ

調理家電って正直、かさばって使う回数が少ないだろうなと思って購入までいかないことが多かったが今回は買ってよかった。

自動調理鍋はどんな世帯にもおすすめできるモデル。サイズが他メーカーよりも小さいので邪魔にならない。そして価格がとにかくお手頃なのだ。

もし、まだ持っていない、使ってみたいという人がいれば参考になればうれしい。

SR-MP300外観
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