夏や梅雨に大活躍で電気代が安い!コンプレッサー式除湿機おすすめ2019

梅雨の時期にや雨や雪で衣類乾燥が難しい時期に活躍するのが、除湿機。除湿機はおもに3つの方式から販売されているが、特に売れているのがコンプレッサー式除湿機だ。

コンプレッサー式除湿機はお店でも売れる台数が多いのと選べる機種も多く、どんな人にでも納得いただける商品が見つかる。

そこで今回は人気のコンプッレーサー式除湿機のおすすめと、選び方やポイントを紹介していこう。

コンプレッサー式除湿機おすすめランキング2019

第5位 三菱電機 MJ-P180NX

浴室でも使え、壁、天井の水滴や結露をしっかり乾燥させ、カビの増殖を抑制させる。下吹きルーバーがついており、床面の湿気も除湿できる。

かつホースを繋いでずっと使用できる連続排水タイプ。四輪キャスターで簡単に移動可能だ。

50hz60hz
消費電力 衣類乾燥330W390W
消費電力 除湿330W390W
運転音 強/弱/冬モード46dB/38dB/48dB
運転音 標準/夜干し47dB/38dB
排水タンク容量約4.7L自動停止
外形寸法高さ594×幅372×奥行281mm
質量14.9kg

第4位 三菱 MJ-PV240PX

三菱 MJ-PV240PX-W(ホワイト) 衣類乾燥除湿機 コンプレッサー 木造30畳/鉄筋61畳

業界最大の除湿機で話題になっている機種。これを見に来るお客様が多いのに驚いている。

大型モデルになるのでリビングなどの広い空間でも活躍するが、排水タンクが大きいので不在の時間が長い人におすすめ。排水方法も2通りがあるのがポイント。

タンクの排水をするか、水道ホースをつなげて連続排水ができる。洗面所に置いて衣類乾燥をすれば1日中止まらず使用ができる。浴室に排水すればずっと使用ができるのだ。

操作性も高く使い勝手もよく、売れている機種になるのは間違いない。

第3位 コロナ CD-H1019

コロナ CD-H1019-AE(エレガントブルー) 除湿機 コンプレッサー+ヒーター 木造11畳/鉄筋23畳

消費電力と静音性に定評のあるDCモーターと電気代が安いコンプレッーがついたことにより去年のモデルよりもぐっと電気代が安く進化をした製品だ。

タンク容量は4.5と他商品を比較しても大きく、長時間の使用も可能。

気温の低い時期になると除湿量が落ちてしまうコンプレッサー式除湿機だが冬モードという機能がつくことにより、ヒーターを併用してパワフルな運転ができるので1年通して使用ができおすすめ。

50hz60hz
消費電力 衣類乾燥495W
消費電力 除湿195W
運転音 強/弱/冬モード41dB
排水タンク容量約4.5L自動停止
外形寸法高さ570・幅365・奥行202mm
質量12.0kg

第2位 コロナ CD-S6319

コロナ CD-S6319-W 衣類乾燥除湿機 ホワイト

コンプレッサー方式なので、消費電力が低いのが売り。その割に、音もそんなに気にならないレベルだ。寝ていても気のならない。
タンクも大容量で約11時間連続運転可能だ。部屋干しする分には十分な時間だ。除湿力もかなりあり、除湿も勝手にしてくれ、乾くと勝手に止まってくれる。

外に出かけているときにも役立つタイプだ。
毎年この機種はかなりの台数がでている。置く場所に余裕がない場合でもコンパクトになっていて圧迫感もない。私が勤務しているお店の従業員も購入するくらいだからいいものだ。

50hz60hz
消費電力 衣類乾燥190W215W
運転音34dB~36dB
排水タンク容量約3.0L
外形寸法約53.3×17.0×36.5cm
質量約8.3kg

第1位 シャープ CV-J71

シャープ SHARP CV-J71-W 衣類乾燥除湿機 ホワイト系 [木造9畳まで /鉄筋18畳まで /コンプレッサー方式]

こちらの商品は低価格で比較的高性能な機種。よって人気ランキングが1位なんだろうな。どういった特徴があるかと言えば、
強力に除湿するので、除湿能力は高いのだ。

部屋干しで衣類乾燥する方には臭いもつかないし、向いている。2段に衣類を室内に大量に干しても乾くのだ。

タバコ吸う方は少なくなっているが、タバコの臭いも分解・除去されるし、10畳位なら1時間半で臭いが取れる。

プラズマクラスターで、異音が発生し、臭いとカビ菌を除去し、水に変換される。埃も表にあるフィルターで吸着するので、フィルターのみ掃除機で吸えば綺麗になる。

溜まった水は、ホースをつなげば、排水できるので、24時間使い続ける事が可能である。

50hz60hz
消費電力 衣類乾燥165W(約4.5円)180W(約4.9円)
消費電力 除湿165W(4.5W)180W(約4.9円)
運転音 衣類乾燥モード強44/43dB 弱36/36dB
運転音 除湿モード強40/43dB 弱36/36dB
排水タンク容量約2.5L(ハンドル付き)
外形寸法幅304×奥行き203×高さ480mm
質量約9.0kg

エアコンの仕組みと同じで、部屋の空気を冷却し、水滴にし、湿気を取った後、乾いた空気を出す方式だ。外気温が暑ければ暑い程、冷却機能が高く消費電力も低いので、夏場に向いている除湿機である。

夏場に部屋干しを大量にする方は、こちらの除湿機を選ぶと良いだろう。

逆に冬場は外気温が低いため冷却機能が低いため、水滴になりにくいので不向きとなる。

そういう場合はデシカント式の除湿機が向くだろう。

コンプレッサー式除湿機の特徴

部屋の空気を冷却し、結露が発生し、空気中の空気の中に含まれる水分を取り除く。

冷媒を除湿機内部にあるコンプレッサーで圧縮し、空気を室内に放出することで、湿度を低下させ除湿する。
空気を冷やして結露させるので、気温が低い時期には向いていない。

コンプレッサー式除湿機のメリット

夏場は外気温が高いから除湿がかなりできる、ヒーターが内部にないので、消費電力も低い。

コンプレッサー式除湿機のデメリット

稼働音がうるさいケースが多い。

最近は寝るのにも気にならないレベルの稼働音のものもあるが、基本的にコンプレッサーを動作させる方式なので、内部の音が漏れ、うるさい場合が多い。

また、低温時には冷却効果が低いため、除湿がしにくいので、不向き。

コンプレッサー式除湿機の選び方

使う目的をはっきりさせる。衣類乾燥で部屋干しを大量にしたい、かつ、夏場が多いならコンプレッサー式、冬場が多いならデシカント式、一年中使いたいならハイブリッド式。

その他、メーカーごとにナノイーやプラズマクラスターのようにイオンを発生し、除菌効果がある商品(パナソニックやシャープ)、臭いの除去に向いている商品。

湿度を感知し的確に除湿を行い省エネにつながるムーブアイを持つ三菱など、各社強みを持った商品、ホースを使い24時間連続排水しながら利用できる商品。

低価格な割に高機能を持つコスパが良い商品など各社様々な強みを持った商品があるので、どういった商品が良いか考えてから買おう。

衣類乾燥

衣類乾燥が目的で除湿機を選びたいなら衣類乾燥機能付き除湿機が良いだろう。どうしても、その機能がついていない場合、除湿にかかる時間が長くなりその間、雑菌が繁殖したり匂いも発生する。

部屋干しで発生した臭いはなんともやるせない物だ。

要は時間を短くすることで、雑菌や臭いを発生しない事に繋がるので、除湿能力が高いパワフルな製品、除湿面積を見て自分の部屋の畳数に対応した製品。

もしくは、自分の部屋の畳数より大きめの畳数対応の除湿機を選ぶと良いだろう。

更には除菌、臭の除去につながるイオンを発生させる商品もあるので、検討したい所だ。

タンク容量

タンク容量は、除湿能力より少ない事が大半である。つまり、24時間使えず、除湿中に停止してしまい、タンクを交換しないと使えなくなる場合がある。

メーカーの中では、大容量のタンクのある機種もあるので、それを選ぶのも一つである。

しかし、その場合タンクが重たいので取り替えるのが大変になる。

そういった事が大変!という事ならタンクは普通サイズが良いだろう。

適用面積

適用面積は、部屋の畳数で見よう。

これも目的により変わり、基本的に畳数が多い方が素早く除湿ができる。

衣類乾燥など素早く除湿する必要があれば、適用面積はご自分の部屋の畳数を超える商品を選ぶ方が良いだろう。

運転音 静音性

コンプレッサー式はどうしても運転音がうるさくなりがちだ。コンプレッサーを運転させるのに音はどうしても大きくなる傾向にあるからだ。

しかし、静音性を追求した製品もあり、寝る時も気にならないものもある。

商品の口コミなどを見て静音という評価のある製品を選ぶのが良いだろう。

消費電力 電気代

コンプレッサー式は消費電力は基本的に低い。ヒーターを使用しない為、電力は低いのである。

連続排水

タンクを利用する場合、排水した水が溜まり、タンクの水を捨てる必要が出る。

しかし、寝ている時は変える事ができないので、タンクが水で一杯になると除湿機は止まってしまう。

動いて貰う為に、ホースを繋いでそこから排水できる連続排水可能な機種もある。

まとめ

まず何を目的に除湿機が必要か考えて、衣類乾燥が目的か?

夏場のジメジメした湿気を除湿したいか?冬場の湿気を取りたいか?

年間通して除湿したいか?目的を明確にする事である。

衣類乾燥対応の除湿機もあるし、夏場の除湿に強いコンプレッサーもあるし、冬場の除湿に強いデシカント式もある、

年間通して除湿するのに強いハイブリッド式もある。

各社その上で、イオンを発生させたり、連続排水対応だったり、低価格高機能だったり、色々と違いがあるので、最も適した商品を探して頂きたい。

次の記事

コンプレッサー式以外にもデシカント式とハイブリッド式を紹介している。除湿機の初歩から知りたい人はこちらが参考になるであろう。

また各方式のメリット・デメリットも詳しく解説している。

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