寒冷地エアコンおすすめランキング2019メーカー別比較、電気代と価格

寒冷地エアコンおすすめランキング2019メーカー別比較口コミと選び方

寒冷地エアコンをついて詳しく知りたいあなたに書いた記事になる。家電量販店の店員からの目線でおすすめの寒冷地エアコンのランキングを解説。

メーカーごとの機能や特徴を徹底比較していく。また気になる電気代や寒冷地エアコンと普通のエアコンの違いを詳しく解説していこう。

灯油の値段が上がってしまうので石油ファンヒーターより絶対におすすめだ。

目次

寒冷地エアコンおすすめランキング2019

このランキングは実際にお客様から評判が良いモデル、人気のモデル、私がおすすめしたいモデルを総合的に判断してランキングにしている。

家電量販店でも同じように説明されるはずなので参考になるはずだ。寒冷地エアコンを購入して灯油を買わなくなった人が増えている。

これからは電気だけの暖房器具が主流になるはずだ。

10位 ダイキン S22WTKXP

ダイキン S22WTKXP−W エアコン スゴ暖 KXシリーズ [おもに6畳用 ]

省エネ基準達成率105%
通年エネルギー消費効率6.1
対応畳数冷房:6〜8畳
暖房:6〜9畳
冷蔵消費能力500W
暖房消費能力580W
低温暖房能力5.0kW(外気温2℃)

4.0kW(外気温マイナス15℃)

自動掃除機能フィルター:なし
熱交換器:あり(冷房・除湿時に発生した水での洗浄)
ファン:なし
スマートフォン対応あり
室内機サイズ(高さ×横×奥行き)285×770×233mm
室内機重量8.0kg
室外機サイズ(高さ×横×奥行き)595×795×300mm
室外機重量35.0kg

凍結防止、霜付き防止設計されたタフな室外機。フィルター自動洗浄はついていないので価格はお手頃。

ただストリーマ機能による内部クリーン機能があるので清潔だ。部屋、室内機も常に衛生的にしておきたい人にはおすすめのモデルだ。

スマートフォン対応になっているから、帰宅前などに好みの設定が可能だ。この機能で快適な暖房生活を送ることができる。

古いエアコンの配管が利用できるので、隠蔽配管でも工事が簡単。隠蔽配管は最近は工事ができませんとお断りする量販店が増えているの注意が必要だ。

9位 東芝 RAS-225VN

東芝 RAS-225VN-W(グランホワイト) 寒冷地エアコン 暖太郎 VNシリーズ 6畳 電源100V

省エネ基準達成率103%
通年エネルギー消費効率6.0
対応畳数冷房:6〜9畳
暖房:6〜8畳
冷蔵消費能力530W
暖房消費能力620W
低温暖房能力5.0kW(外気温2℃)

3.2kW(外気温マイナス15℃)

自動掃除機能フィルター:なし
熱交換器:なし
ファン:なし
スマートフォン対応なし
室内機サイズ(高さ×横×奥行き)293×798×230mm
室内機重量10.0kg
室外機サイズ(高さ×横×奥行き)550×780×290mm
室外機重量34.0kg

外気温マイナス15℃でも足元温度30℃を保てる。外気温マイナス15℃でも、6時間連続での暖房運転が可能。最上級モデルよりは暖房能力は低いが機能は問題なく、寒冷地仕様の中では安いモデルだ。

フィルター自動洗浄の機能はないので定期的に自分でフィルターを外して掃除が必要になる。

8位 富士通ゼネラル AS-GN25H

富士通ゼネラル AS-GN25H-W nocria(ノクリア) GNシリーズ 8畳 電源100V

省エネ基準達成率113%
通年エネルギー消費効率6.6
対応畳数冷房:7〜10畳
暖房:6〜8畳
冷蔵消費能力2,50W
暖房消費能力2,80W
低温暖房能力5.0kW(外気温2℃)

3.3kW(外気温マイナス15℃)

自動掃除機能フィルター:あり
熱交換器:なし
ファン:なし
スマートフォン対応あり
室内機サイズ(高さ×横×奥行き)293×686×378mm
室内機重量13.5kg
室外機サイズ(高さ×横×奥行き)540×790×290mm
室外機重量33.0kg

外気温マイナス15℃でも、約55℃の高温風により足元温度を40℃ほどに保つ高い暖房性能。外出時は、10℃暖房機能で、室内温度を暖かく保つ。

霜取り運転中でも、室内を暖かく保つホットキープ除湿機能。

富士通の特徴は機能はしっかりしているけど価格は良心的なのが特徴。パナソニックや日立みたいにCMなどの広告費をおさえている分、消費者がお得に購入できるのだ。

7位 三菱 MSZ-XD2820S

MITSUBISHI MSZ-XD2820S-W ズバ暖霧ヶ峰 XDシリーズ [エアコン(主に10畳用・200V対応)]

省エネ基準達成率110%
通年エネルギー消費効率6.4
対応畳数冷房:8〜12畳
暖房:9〜11畳
冷蔵消費能力2,80W
暖房消費能力4,00W
低温暖房能力6.5kW(外気温2℃)

5.2kW(外気温マイナス15℃)

自動掃除機能フィルター:あり(フィルターおそうじメカ)
熱交換器:あり(ドレン水での洗浄)
ファン:なし
スマートフォン対応あり
室内機サイズ(高さ×横×奥行き)250×799×310mm
室内機重量13.0kg
室外機サイズ(高さ×横×奥行き)550×800×285mm
室外機重量35.0kg

消し忘れた時に自動的に電源OFF。冷房時は送風と切り替え、暖房時は暖房とサーキュレーターとして切り替えができるハイブリッド運転は節電につながるからお客様に説明すると好感触になることが多い。

そして2箇所同時に温度の違う暖房をだすことができるのが本当に便利。寒がりな人、暑がりな人に合わせた風が来るのはすごい機能だ。

6位 日立 RAS-HK28J

日立 RAS-HK28J(W) スターホワイト メガ暖 白くまくん HKシリーズ [エアコン(主に10畳用)]

省エネ基準達成率112%
通年エネルギー消費効率6.5
対応畳数冷房:6〜9畳
暖房:6〜7畳
冷蔵消費能力2,80W
暖房消費能力3,60W
低温暖房能力5.3kW(外気温2℃)

4.1kW(外気温マイナス15℃)

自動掃除機能

フィルター:あり
熱交換器:あり(凍結洗浄)
ファン:なし
スマートフォン対応あり
室内機サイズ(高さ×横×奥行き)240×798×315mm
室内機重量10.0kg
室外機サイズ(高さ×横×奥行き)629×799×299mm
室外機重量35.5kg

日立の大人気の機能の「凍結洗浄」だ。フィルター自動洗浄はどこのメーカーでもあるが、凍結洗浄は熱交換器まで掃除をしてくれるすごい機能なのだ。

熱交換器を凍結させて一気に溶かす。溶かした水は汚れと一緒にドレンホースに流れるから自分が汚れることもなく衛生的にできる機能だ。ここが三菱のXDシリーズとの大きな差になる。

5位 ダイキン S25WTDXS

DAIKIN S25WTDXS-W ホワイト スゴ暖 DXシリーズ(寒冷向け) [エアコン(主に8畳用)]

省エネ基準達成率117%
通年エネルギー消費効率6.8
対応畳数冷房:6〜8畳
暖房:7〜10畳
冷蔵消費能力475W
暖房消費能力490W
低温暖房能力5.9kW(外気温2℃)

4.3kW(外気温マイナス15℃)

自動掃除機能フィルター:あり
熱交換器:あり(セルフウォッシュ)
ファン:なし
スマートフォン対応あり
室内機サイズ(高さ×横×奥行き)295×798×370mm
室内機重量16.0kg
室外機サイズ(高さ×横×奥行き)729×850×320W
室外機重量42.0kg

スマートフォン対応しているからいつでも気軽に操作機能だ。そして無線LAN接続アダプター内蔵。スマートフォン対応しているけど、無線LANアダプターが別売りというモデルが多いので購入前にチェックしよう。

このモデルは内蔵しているから安心してほしい。

内部クリーン、空気清浄、熱交換器の洗浄、フィルター自動洗浄など室内機は常にキレイに保つことが可能だ。またダイキンは業務用エアコンで有名だがその中でも室外機が頑丈という定評があるのもおすすめな理由の1つだ。

4位 富士通ゼネラル AS-XN56H2

富士通ゼネラル AS-XN56H2W エアコン 寒冷地モデル「ノクリア XNシリーズ」 (18畳用)

省エネ基準達成率112%
通年エネルギー消費効率5.6
対応畳数冷房:15〜23畳
暖房:15〜18畳
冷蔵消費能力560W
暖房消費能力670W
低温暖房能力8.5kW(外気温2℃)

6.8kW(外気温マイナス15℃)

自動掃除機能フィルター:あり
熱交換器:
ファン:
スマートフォン対応あり
室内機サイズ(高さ×横×奥行き)293×786×378mm
室内機重量20.0kg
室外機サイズ(高さ×横×奥行き)620×790×290kg
室外機重量37.0kg

吹き出し温度55℃の高温風により、足元温度40℃の頭寒足熱空間にしてくれる。部屋が冷えすぎない、10℃暖房機能。

除湿運転前にあらかじめ室温を上げるホットキープ除湿機能。室外機は、凍結防止ヒーターが内蔵された耐塩害仕様。

このモデルの面白い点はリモコンに温度センサーがあること。リモコンはみなさんの近くに置くことがあるかと。つまり自分の近くにリモコンがあれば快適な温度管理をしてくれるということ。

他にも室温と床温度も計測するから、温度はばっちり監視してくれる。

3位 三菱 MSZ-ZD7120S

三菱 MSZ-ZD7120S-W(ピュアホワイト) ZDシリーズ 23畳 電源200V

省エネ基準達成率111%
通年エネルギー消費効率5.0
対応畳数冷房:20〜30畳
暖房:19〜23畳
冷蔵消費能力2500W
暖房消費能力2350W
低温暖房能力9.5kW(外気温2℃)

8.5kW(外気温マイナス15℃)

自動掃除機能フィルター:あり(はずせるフィルターおそうじメカ)
熱交換器:なし
ファン:なし
スマートフォン対応あり
室内機サイズ(高さ×横×奥行き)295×799×385mm
室内機重量19.0kg
室外機サイズ(高さ×横×奥行き)802×840×320mm
室外機重量48.0kg

2位 パナソニック CS-UX639C2

寒冷地向けエアコン パナソニック (Panasonic) CS-UX639C2-W クリスタルホワイト 20畳用

省エネ基準達成率113%
通年エネルギー消費効率6.6
対応畳数冷房:17〜26畳
暖房:16〜20畳
冷蔵消費能力1780W
暖房消費能力1630W
低温暖房能力9.3kW(外気温2℃)

7.3kW(外気温マイナス15℃)

自動掃除機能フィルター:あり(フィルターお掃除ロボット[Auto])
熱交換器:なし
ファン:なし
スマートフォン対応あり
室内機サイズ(高さ×横×奥行き)295×799×385mm
室内機重量15.5kg
室外機サイズ(高さ×横×奥行き)699×849×319mm
室外機重量47.5kg

パナソニックはやはりナノイーで熱交換器のカビの抑制、部屋の空気のカビ、ニオイ、花粉、菌やウイルスの抑制があるから、すぐ売れる。

熱交換器はカビやホコリが付着しないようにコーティングされているのも素晴らしい機能だ。パナソニックの熱交換器は他メーカーと比較しても汚れがつきにくい設計になっているのだ。

フィルター自動洗浄はパナソニックにしかない機能がある。それは屋外自動排出機能だ。これを説明するだけで売れることがよくあるのだ。

フィルターの自動掃除をしたホコリは本来、ダストボックスにたまり時々捨てるのが普通だがエオリアは配管を通して屋外に自動で排出する機能がある。これは私もすごいと感じている機能だ。

三菱と同様でAIがあるから自分で細かく設定をする必要がない。スマートフォンに対応しているからアプリをダウンロードをして遠隔地でも操作ができる。消し忘れにも効果的だ。

1位 日立 RAS-XK40K2

日立 RAS-XK40K2-W エアコン メガ暖 白くまくん XKシリーズ 寒冷地モデル (14畳用)

省エネ基準達成率127%
通年エネルギー消費効率7.3
対応畳数冷房:11〜17畳
暖房:11〜14畳
冷蔵消費能力4,000W
暖房消費能力5,000W
低温暖房能力9,200W(外気温2℃)

7,200W(外気温マイナス15℃)

自動掃除機能フィルター:あり
熱交換器:あり(凍結洗浄)
ファン:あり(ファンロボ)
スマートフォン対応あり
室内機サイズ(高さ×横×奥行き)295×798×374mm
室内機重量16.5kg
室外機サイズ(高さ×横×奥行き)709×859×319mm
室外機重量43.5kg

 

寒冷地エアコン メーカー別比較

普通のエアコンを製造しているメーカーは、寒冷地エアコンも製造している場合が多い。

寒冷地エアコンを製造しているそれぞれのメーカーの特徴、機能を紹介しよう。

パナソニックの寒冷地エアコン

パナソニックの寒冷地エアコンの特徴をご紹介しよう。

*暖気チャージシステム

霜取り運転前に、あらかじめ室内を暖めておき、霜取り運転中の暖風停止による室温低下を防ぐ機能である。
これによって、霜取り運転中の寒さを予防しているのだ。

*高い暖房能力

外気温がマイナス20℃というなかなかの寒冷地であっても、吹き出し口から約50℃の温風を吹き出すほどの暖房能力を備えている。

*キープ暖房機能

ごく弱い暖房運転によって、室温を10℃程度に保ち、お部屋を快適に保つ機能である。

*室外機の凍結防止ヒーター

室外機の底面に凍結防止用のヒーターを搭載している。

しかも、溶けたドレン水が溜まらずに、すばやく排出できる大きいサイズの排水溝が備わっている。

*すぐ出る暖房(おはようチャージ)

朝、暖房を作動させる時間帯を、エアコンが学習し記憶しておくことで、運転開始後すぐに温風を吹き出す機能である。

寒い朝、お部屋をスピーディに暖めてくれる優れた機能である。

*足元暖房

パナソニックの寒冷地エアコンのパワフルな温風によって、足元温度を43℃と、足湯のような快適な状態に保ってくれる。

*もっとモード

暖房を効かせている間、例えばお子さんのお着替え中など、一時的に暖房を強くしたいときに使う機能である。

一定時間でもとどおりの運転力に回帰するので、便利だ。

*ダブル温度気流

ダブル温度気流は、一人一人異なる温冷感に合わせて、温度の異なる温風を同時に吹き分ける機能である。

寒いと感じている人には強くしっかりとした暖房を、ちょうどいい温度加減の人には優しく暖房をというように、個別に暖めてくれる便利で優れた機能である。

日立の寒冷地エアコン

日立の寒冷地エアコンの特徴的をご紹介しよう。

*快適暖房アシスト

日立の寒冷地エアコンには、快適な暖かさを提供するために、『みはって霜取りS』と『あらかじめ温風』という機能からなる『快適暖房アシスト』がついている。

『みはって霜取りS』は、室外機の熱交換器の温度と外気温をチェックして、必要な場合にだけ霜取り運転を行う機能、『あらかじめ温風』は霜取り運転前に、運転力を上げて温かい風の吹き出し温度を高くして、霜取り運転の際の室温低下を予防する機能だ。

*高い暖房能力

XKシリーズでは外気温がマイナス30℃、EK・HK・PKシリーズでは外気温がマイナス25℃でも暖房運転ができるほどの高い暖房能力を備えている。

*温風プラス

『温風プラス』機能を使えば、たとえ外気温がマイナス15℃であっても、30分間も60℃ものこう温風を生み出してくれるのだ。

*スピード暖房

たとえ外気温がマイナス10℃の時でも、11分程度の時間で室温7℃から足元温度を20℃まで高めてくれる機能である。

帰宅時など、早く暖かくしたいときに重宝する機能である。

もちろん、お風呂上がりや、朝の着替えの時などにも便利である。

*くらしカメラAI

くらしカメラが、室内の間取りやタイプ、人がいる場所を認識して、嵐気の向きを快適にコントロールし、まるでつつみこむように暖めてくれる。

足元温度を高めたいときにも、くらしカメラAIが足元を見つけてくれるので、足元を付近の室温を36℃にまで暖めてくれるのだ。

*3つの自動お掃除機能

熱交換器には、凍らせて大量の霜をつけ、それを溶かして一気に汚れを洗い流す凍結洗浄機能、ファンを逆方向に回転させて、ホコリのたまりやすいところをきれいにするファンロボというファン自動お掃除機能、フィルターを自動的に掃除する機能の3種類の自動掃除機能がある。

*凍結防止ヒーター

凍結防止ヒーターを室外機に内蔵しているので、室外機が寒い時期でもしっかりと働いてくれる。

三菱の寒冷地エアコン

三菱電機の寒冷地エアコンの特徴をご紹介しよう。

*高い暖房能力

通常のエアコンよりも暖房能力を65%アップさせ、外気温がマイナス15℃の環境でも暖房能力を維持してくれる。

*スピード暖房機能

運転開始から、10分ほどで吹き出し温度を45℃まで高める機能だ。

従来型のエアコンと比べると50%も時間が短縮されている。

*暖房運転温度が広い

外気温がマイナス25℃の寒冷地であっても、暖房能力が確保されている。

*暖房プレヒート機能

霜取り運転前に、暖房能力を高め、室内の温度をあらかじめ高めておくことで、霜取り運転中も快適な室内空間にする機能だ。

*ムーブアイ

室内の温度や、人の位置、人数などをチェックするムーブアイによって、省エネと快適な室内空間を実現している。

*室外機の凍結防止機能

蒸発温度よりも高い温度の冷媒を熱交換器の下部に通すことで、凍結を防止している。

富士通ゼネラルの寒冷地エアコン

富士通ゼネラルの寒冷地エアコンの特徴をご紹介しよう。

*高い暖房能力

2016年のモデルと比べ、暖房能力が70%アップしている。

そのため、たとえ外気温がマイナス15℃の寒冷地でも、吹き出し温度55℃の高温風を確保し、足元温度40℃になるほどの高い暖房能力を持っている。

*あったかアップ機能

リモコン操作で、暖房能力を高められるあったかアップ機能がついている。

寒い冬の朝でも短時間で一気に室温を高められるのだ。

*10℃暖房

10℃暖房機能を設定しておけば、お部屋が寒くなりすぎないようにほんわかと暖めておいてくれる。

*ホットキープ除霜

霜取り運転前に、あらかじめお部屋の温度を高めておくことで、霜取り運転で暖房が停止してもお部屋が寒くならないようになっている。

*凍結防止ヒーター内蔵室外機

外気温がマイナス25℃でも作動する凍結防止ヒーターを内蔵いた室外機仕様になっている。

ダイキンの寒冷地エアコン

ダイキンの寒冷地エアコンの特徴をご紹介しよう。

*低外気タフネス暖房

ダイキンの寒冷地エアコンには、外気温がマイナス25℃という寒冷地でも、室外機の熱交換器の高い暖房能力によって、運転できるようなタフさが備わっているのだ。

なお、暑い日でも冷房能力の低下が少なく、46℃という猛暑であっても安定して冷房運転を行ってくれる。

寒さだけでなく、暑さにも強いのがダイキンの寒冷地エアコンの特徴といえよう。

*AI快適自動運転

エアコンのセンサーが床や壁の温度を検知して、輻射熱を推測する『AI快適自動運転』機能により、室内空間全体を快適な状態になるように、吹き出し温度や気流を自動的に調節するのだ。

これによって、外部環境の変化により、壁温度が変わっても、室内が快適になるようになっている。

*垂直気流

運転開始後は、空間から床面をムラなく暖め、その後壁から床へと垂直に降りる暖かい気流に切り替えることで、暖房の風を感じることのない快適な室内空間を実現した。

*ヒートブースト制御機能

暖房をつけた後、コンプレッサーを適切に制御することで、天井方向に大量の温風を吹き出し、お部屋全体を素早く温める機能だ。

*高温風モード

さらにもっとお部屋を暖めたいときにリモコンのボタンを押すと、最大で60℃の温風が30ふん吹き出す機能だ。

*低音ブースト制御

外気温がマイナス10℃の時でもおよそ6分で温風を吹き出してくれる機能だ。

*霜がつきにくい熱交換器

室外機の最下部の冷媒が通る配管に、温度の高い冷媒を循環させることで、熱交換器に霜がつきにくくしている。

室外機の底には、排水穴を複数設けた上に、底板そのものも傾斜させて、水が溜まらないようにしている。

*タフな室外機

室外機は、300以上もの厳しいテストをクリアしている。

室外機の強さも、ダイキンの寒冷地エアコンの特徴だ。

*着雪防止機能

エアコンが停止している間、ファンが回転することで室外機の着雪を防止する機能である。

外気温が氷点下以下になれば、自動的に作動する仕組みになっている。

*既設配管再利用

モデルによっては、室外機と室内機の間に既に設けられた配管を再利用できる。

壁に入れられた隠蔽配管でも簡単にエアコンの再設置ができるようになっている。

東芝の寒冷地エアコン

東芝の寒冷地エアコンの特徴を紹介しよう。

*高い暖房能力

外気温がマイナス15℃でもしっかり作動するパワフルな暖房能力を持っている。

DRANEシリーズなら約55℃、VNシリーズなら約50℃の温風が出てくるし、足元温度もDRANEシリーズなら約38℃、VNシリーズで約30℃とポカポカと快適なのだ。

*秒速ダッシュ暖房

リモコンの『ダッシュ』ボタンで余熱設定しておくことで、およそ30秒で温風が吹き出てくるぞ。

*連続暖房運転

外気温がマイナス15℃でも6時間連続で暖房運転可能だし、なんとマイナス27℃でも運転可能な能力を持っている。

*除霜運転中の室温低下対策

霜取り運転の前にあらかじめ、室温を高めておくことで、霜取り運転中の室内の温度低下を防ぐぞ。

*10℃キープ暖房

帰宅時にほんのりと暖かな部屋を提供してくれる機能だ。

*室外機の凍結防止機能

室外機の底板に凍結防止ヒーターを内蔵することで、室外機の凍結を防止する機能だ。

 

寒冷地エアコンとは?

寒冷地エアコンを検討している人でも普通のエアコンと何が違うか気になる人もいるかと。

せっかくなので寒冷地エアコンを基礎を紹介していこう。

寒冷地エアコンとは?

寒冷地エアコンは北海道でも使用ができる暖房能力が高いエアコンだ。最近では北海道以外の世帯にも売れているのが実情だ。

東北、北陸、関東地方の方も購入することが多い。

そして最上級グレードに位置するので暖房消費電力も普通のエアコンよりも安いというのがに人気の理由だ。冷房ももちろんしっかり運転する。

暖房に特化したモデルが寒冷地エアコンなのだ。灯油を使用するより圧倒的にエコで安全性が高いので毎年販売台数が増えている。

寒冷地エアコンと普通のエアコンは何が違うの?

暖房能力

寒冷地に住んでいる方からはよく、うちの地域はエアコンだけで部屋が暖まるの?と聞かれる。

そんな時に私は自身を持って、寒冷地専用のエアコンを選べば快適な温度まで温まりますよ、と答える。

寒冷地エアコンは外気温が2度以下になると、その暖房能力はなんと寒冷地エアコンじゃない機種の2倍近くまで上がるのです。

機種にもよるが、寒冷地エアコンには高温風モードが付いているものもあるため、お部屋を早く温めたい時に使用すると、約5分で50度以上の温風が吹き出してお部屋全体をすぐに温めることが可能だ。

室外機

寒冷地エアコンの室外機には凍結防止のヒーターが必ず付いている。このヒーターのおかげで室外機から放出される冷たい空気で室外機が凍ることを防いでくれます。

室外機が凍ってしまうと、エアコンは霜取り運転を始めるため暖かい風が出なくなります。

このヒーターのおかげでエアコンの霜取り運転の回数がとても少なくなり、お部屋の温度を快適に保つことができるようになります。

寒冷地エアコンと普通のエアコンどっちがおすすめ?

一般的には毎年の最低気温がマイナス10度以下になる地域では寒冷地エアコンを選んだほうが良いと言われてる。ですがそんな地域は日本ではほとんどない。

ここ数年、北関東や南東北などでもシェアを伸ばしている。これには理由があるのだ。

実は寒冷地と呼ばれる地域は気温が5℃以下になると霜取り運転がスタートする確率がグッと上がるのだ。気温が5℃だと東北地方より下の関東地方でも当てはまる。

また地域に関係なく、夏は冷房、冬は暖房とエアコンのみで快適に過ごしたいならば、寒冷地エアコンがおすすめ。

年々、石油ファンヒーターの販売台数が落ちているのは寒冷地エアコンが売れているからという理由もある。

・気温が5℃以下の地域には絶対におすすめ

・石油ファンヒーターを使用したくない人には最適

・一年を通してエアコンで温度調節をしたい人には最高

寒冷地エアコンの電気代

エアコンで部屋が暖められる事が分かっても、やっぱり気になるのは電気代。寒冷地エアコンの電気代は他の暖房器具に比べて高いイメージはないだろうか?

実は最近のエアコンはランニングコストが一番安い暖房器具だと言われている。

もちろん環境にもよるが、今は石油ファンヒーターに使う灯油代と比べると、エアコンの電気代のほうが安くなる可能性のほうが高いのだ。

さらに窓に断熱材を貼り付けたり、サーキュレーターを上に向けて部屋の上の方に溜まった暖かい空気を循環させて下の降ろしてあげることで、お部屋全体が均一に暖まるのでさらに効率よく電気代を節約することができる。

上でも書いたとおり、寒冷地エアコンの暖房能力は普通のエアコンの1ランク上だが、電気代は1ランク上のエアコンよりも安いことが多い。

その秘密は室外機にあるのだ。

寒冷地エアコンの室外機は普通のエアコンのものよりも大きく、熱交換器のサイズが大きいため、少ない電力で効率よく空気を暖めることができるのだ。

電気代が一番かかるのは電源を入れた立ち上げの時で、一度暖めた空気をその温度に維持するのに実はそれほど電気代はかからない。

4時間程度の外出ならばエアコンはつけっぱなしで出かけた方が実は電気代が安くなる場合が多いのだ。

エアコンと石油ファンヒーターを比較

寒冷地エアコンの購入を迷っている人の多くは石油ファンヒーターの使用がメインになっているかと思います。そこでエアコンと石油ファンヒーターの比較をしていこう。

実際に石油ファンヒーターとエアコンはどちらがおすすめなのだろうか。

もちろん、お部屋や目的のよって変わるが、両方の主なメリットとデメリットをお伝えしていこう。

石油ファンヒーターのメリット

風がすぐに出るため部屋が暖まるまでが早い

外気温に影響されない

持ち運びができる

石油ファンヒーターのデメリット

灯油を購入して入れる、といった手間がかかる

シーズンが終わったら灯油を抜く手間がかかる

定期的に部屋の換気が必要

エアコンのメリット

灯油を入れたりといった手間がかからない

部屋全体を均一に温めてくれる

安全性が高い

エアコンのデメリット

外気温が低いほど部屋が暖まるまで時間がかかる

部屋が乾燥しやすい

持ち運びができない

いかがだろうか?

どちらもメリットとデメリットがあるが、小さい子供やペットがいる家庭では安全性を考えてエアコンを使用する方が多いようだ。

リビングや寝室ではエアコンを使って、それ以外の部屋は持ち運んで使える石油ファンヒーターを使うなど、お部屋に合わせて両方を組み合わせて使うことで快適に過ごすことができる。

 

寒冷地エアコンの選び方と確認事項

寒冷地エアコンの特徴がわかったところで選ぶときのポイントを紹介していこう。ここだけは必ずチェックしてほしいという部分をお伝えしよう。

またエアコンは工事が必要になる。家電量販店、ネット通販で購入していざ工事の日に取り付けできませんなんてよくあること。

最低限、確認しておいてほしいこともあわせて解説していく。

また家電量販店で購入する人は必ずチラシを確認していただきたい。新聞を契約していない人は「Shufoo」シュフーをダウンロードをしてほしい。

スマホで各量販店のチラシが確認できる。チラシには一例だが、今のエアコンを撮影すれば2000円引きなどの特典が結構多い。知らないのは損だ。

対応畳数

寒冷地エアコンは6畳用から23畳用まで販売されている。まずはこの対応畳数をしっかり選ぶことが重要なポイントだ。

基本的には部屋と同じ畳数モデルを選ぶのが基本だが、お客様から言われるのが「ワンサイズ大きいほうがいいんでしょ?」という質問が多い。

答えは大きいサイズのほうが良い。けど同じでも問題はない。

6畳の部屋に8畳のエアコンを買った場合、暖房能力が高いので6畳の部屋を温めるスピードは当然6畳用のモデルよりも早くはなる。冷房も同様だ。

設定した温度にすぐに到達してくれるスピードは大事なポイントだ。

また8畳用のモデルの方が室外機に負担が少なく済むので故障につながりにくい可能性もあるのだ。

本体価格は少しが上がってしまうが、決して悪いことばかりではない。メリットの方が多いということだけ知っておいてほしい。

暖房消費電力、冷房消費電力

当たり前だがエアコンは電気を使用する。1度購入したら、10年は使う家庭がほとんど。

消費電力は必ず確認をしてほしい。カタログやメーカーのホームページを見るとこんなスペック表があるはずだ。

エアコンの電気代の差

電気代の簡単な計算方法は期間消費電力量×27で年間電気代を算出することができる。すぐにおおよその電気代がわかるので覚えて損はしないはずだ。

RAS-XK40K2の場合、1,036×27=27,972円

RAS-EK40K2の場合、1,282×27円=34,614円

つまり、約6,642円の差がでてくる。

どのモデルも基本的には上位モデルが電気代が安いようになっている。この計算式を見てあまり変わらないじゃんって思った人もいるはずだ。

注意してほしいのは、あくまでこの電気代が購入して1年目の電気代ということ。室内機にゴミがたまれば、電気代も上がる。エアコンの経年劣化で電気代が上がるということも想定すると年々、電気代は必ず上がるのだ。

だから、購入する時はできるだけ暖房消費電力、冷房消費電力を確認して期間消費電力量で電気代の計算をするのが大事だ。

センサー

部屋の管理を行うセンサーは各メーカーで大きく違う。温度センサー、人感センサーもあるがカメラで管理をしているモデルも存在している。

センサーがしっかりしていると、部屋が快適になるのはもちろん、電気代の節約にもつながるから妥協してはいけない。

ただ寒冷地モデルはどのメーカーもしっかりしているので安心してほしい。

低温暖房能力

カタログやメーカーのホームページを見ると、必ず小さい字で低温暖房能力という記載がある。

これは外気温2℃時にどのくらいの暖房能力を発揮できるかというのを数値にしたものだ。この数値が高いほど暖房能力が高い、部屋がしっかり暖まると思ってもらいたい。

もう1つは外気温-15℃時の暖房能力だ。

どちらも共通して言えるのは数値が1違うだけで暖房に差が大きくでると言われている。気になるメーカーで比較するのを忘れずに行なってほしい。

普通のエアコンには記載はないが寒冷地エアコンにだけ記載しているので、少しでも数値が高い機種のほうが暖房能力が高く安心だ。

自動掃除機能

数年で自動掃除機能が大幅に進化をしている。従来はフィルターの自動掃除機能は当たり前だったが最近のモデルは熱交換器やファンなど手の届かない場所の掃除も可能になっている。

メーカーによって、室内機の材質を変えたり、結露した水を加熱したり、熱交換器を凍結させたりなど様々な特徴があるのだ。

掃除以外にも内部乾燥、内部クリーンなど室内機を衛生的にしてくれる機能もある。

寒冷地エアコンは自動掃除機能はほとんど搭載しているがモデルによって機能が違うのでしっかり確認しよう。

スマートフォン対応

家電はスマートフォン対応で操作ができる時代になっている。エアコンも同様だ。

外出をして帰宅前に部屋の温度を設定しておきたい、外出してからエアコンの電源を消すのを忘れていたなんてことあるはず。

そんな時はスマートフォン対応のモデルならアプリを使用して操作ができるようになっている。

夏の暑い時期に帰宅前に涼しくしたい、冬の寒い時期に部屋を暖めておきたいはずだ。またスマートフォン対応によって温度設定以外にも電気代の確認や部屋の状況なども確認が簡単にできる。

子供部屋の温度管理を毎回部屋に行く必要ない。スマホで遠隔操作するだけ。簡単だ。

室外機

室外機は先ほど説明をしたが、寒冷地モデルには凍結防止ヒーターが搭載している。

他にもメーカー別に特徴があるのだ。例えば海の近くに住んでいる世帯の方のために塩害対策仕様になっているモデルなどもある。

また日立から室外機の自動掃除機能が販売している。室内機も大事だが室外機もチェックが必要だ。

機能も大事だが設置場所はもっと大事。雪が多い場合は平地置きは雪でファンが隠れると効果が悪くなることもあり高さを上げる台が必要になることも。

またベランダに置けない場合は屋根置きになる場合もある。台が結構な価格なので事前に確認しよう。南向きなら日よけが必要な場合もある。

寒冷地用エアコンの口コミと評判

実際に購入したお客様からの口コミ、ネットに記載されている評判を紹介していこう。きっと寒冷地エアコンがほしくなるはずだ。

わかりやすくメーカー別の口コミと評判を紹介しよう。

パナソニックの寒冷地エアコンの口コミと評判

口コミ

パナソニックUXシリーズを購入
暖房も冷房も問題なく使用できていて特に不満はありません。

我が家では犬をリビングで飼っているのですがニオイが気になっていたのでナノイーXがついているのが購入の理由です。

あと店員さんに教えてもらった、フィルター掃除したゴミを自動で屋外に出してくれるので自分でゴミ掃除が不要で楽ができています。

1番うれしかったのが花粉症の緩和ができたこと。家族全員が花粉症でパナソニックの寒冷地エアコンにしたら全員がリビングにいる時、くしゃみの回数が間違いなく減りました。


パナソニックTXシリーズを購入
パナソニックのエオリアは評判がいいと聞いたのでお店に行って、店員さんから聞いて購入しました。今回、購入したのは子供部屋用だったので相談してTXシリーズを選択。

灯油だけは絶対に触らせたくないです。危険すぎて無理です。

子供がまだ小さいのでリモコンで勝手に温度設定されたら、たまったもんじゃないのでスマホのアプリをダウンロードして管理ができるので、部屋に行ってリモコンを操作する必要がありません。

機能の方は部屋のニオイが軽減されているのが分かります。生活臭が減った感じです。空気清浄機がエアコンの中にあるので部屋に置く必要がなくなり、スペースに余裕ができました。

勉強する時と寝る時だけしか使用しないので上位グレードのUXまで購入しなくてよかったです。

寒冷地用だから、暖房に不満はなさそうだ。また空気清浄機やニオイなどの緩和が期待できるナノイーXはやはり店頭で購入してもらったお客様からも評判が良い。

ペットを飼っている人、花粉症の人、ハウスダストに敏感な人などにおすすめの製品ということだろう。

日立の寒冷地エアコンの口コミと評判

口コミ

日立XKシリーズを購入
初めからテレビのCMでやっていた凍結洗浄に興味があり、お店でどんなもんか聞いてから購入。他のメーカーと違い、羽や通風路、フィルターなどがステンレスで衛生的でよかった。長く使用しても汚れは目立たないかなと。

実際に使用して感じたのは縦長のLDKなのですが、奥にあるキッチンまで暖かいのには驚いた。しかも真ん中に高さのあるソファがあるのだが、その上に風を送るから奥まで届いていただのだ。

部屋の模様替えをしても効果は同じであった。

梅雨の時に使用した時は除湿をしても寒くならないのは助かったし冷房で冷えすぎになることもなかった。真ん中のカメラがすごいんだと感心した。


日立EKシリーズを購入
和室に1台、家族があつまるお盆や正月に使用するために購入。寒冷地モデルの中の真ん中のモデルだったが特に不満はない。

凍結洗浄もついているし、フィルター自動掃除機能もあるし、特に困ることがない。ただ、XKシリーズよりも消費電力は高いくらいだ。

でもたまにしか使わないのに最上級グレードを買う方がもったいないと店員さんが背中を押してくれたので助かりました。

口コミ

日立HKシリーズを購入
寒冷地のモデルって能力が高いから、200Vに対応しているのばかりで諦めていました。

でも店員さんに聞いたら100Vで10畳用の寒冷地用があると知ったので即購入。ブレーカーの交換も検討していまいしたが、そのまま使用ができて本当に助かりました。

寝室、子供部屋に置けるコンパクトなサイズでカーテンレールなどや高さが問題で設置ができていなかった世帯におすすめのモデルです。

日立は3グレードすべて凍結洗浄を採用している。年を重なるごとに認知度が高くなっているのでわかるので売れて当然かなと。また暖房能力も高く、温度に不満がない世帯が多い印象だ。

3グレードがあるということは消費者からすれば選択肢が増えるということ。他メーカーよりもラインアップが多いのは大きいメリットになるだろう。

我が家でも次に買い替えをするなら日立かなと悩んでいる。

三菱の寒冷地エアコンの口コミと評判

口コミ

三菱FDシリーズを購入
他のメーカーにはないファンが扇風機の羽の形状のようなパーソナルツインフローファンが超省エネということで購入。

確かに電気代が安く暖房も快適だった。掃除も自分で納得できるまで行えるので文句はない。

でも1こだけどうしても気になることが。

音が大きい。前のエアコンよりもかなり大きいのでテレビの音量を大きくしないとキッチンまで聞こえないのが少し困っています。


三菱ZDシリーズを購入
離れて暮らしている両親にプレゼントで購入。

親だから機械が苦手だったので全部おまかせで運転してくれる機種がほしいと店員さんに伝えたら三菱を紹介してもらいました。

あくまで両親の感想にはなります。

1、電気代が安く暖房は暖かい。灯油の購入をしなくなった。

2、なんとなく温度の違う風が2方向に出てきている。寒いキッチンは暖かいがリビングはそのまま温度は変わらず不思議だった。

3、フィルター自動洗浄があって助かった。

口コミ

三菱XDシリーズを購入
低価格で寒冷地仕様エアコンがほしくて購入。

寝室8畳用で購入したが特に不満はない。部屋が狭いから特にセンサーやカメラを気にしていなかったので困ることもなかったです。

寒冷地エアコンは暖房だけかなと思ってましたが冷房もしっかり涼しいのでよかったです。

 

エアコンはネット通販と家電量販店どっちがお得?

工事があると量販店の方が安心ですが、最近は少しずつ変わってきている。

ネットでも工事代込みの価格の掲載が増えています。本体価格、工事代、保証などのアフターサービスも検討しながらになるが、こちらの記事も参考になるかと。

ぜひご覧あれ。

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