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【用途別比較】ワイヤレススピーカーおすすめランキング2018テレビ用も

投稿日:2017-09-14 更新日:

私たちが子供の頃はCDコンポ、MDコンポ、MDウォークマンで音楽を聞いて楽しんでましたよね。CDを借りて録音しているのが当たり前でした。今ではいつでもどこでもネットで気軽に購入できる時代になりました。

最近のお子様も店頭でコンポではなくワイヤレススピーカー、ポータブルスピーカーを購入しに来店されることが増えました。時代は変わってしまいましたね。最近はアーティストが新曲を出すのが少なくなってるため2000年前の楽曲ばかり聞くことが多いです。

ワイヤレススピーカーは音楽を聞く以外にもテレビの音を離れた場所で聞く用途もあります。屋外でも気軽に使用ができるのでアウトドア、BBQなどでも使用している人が増えてます。スマホなどのBluetoothを利用してスピーカーから音を出します。

今回はワイヤレススピーカーのおすすめを用途別に紹介していきます。

自宅で使用するワイヤレススピーカーのおすすめ

広い空間で使用するワイヤレススピーカーのおすすめ

防水、防塵仕様のワイヤレススピーカーのおすすめ

テレビ用のワイヤレススピーカーのおすすめ

この4つに区分けして紹介していきます。

ワイヤレススピーカーの特徴と使い方

ワイヤレススピーカーは呼び方が様々。ポータブルスピーカー、Bluetoothスピーカー、アクティブスピーカーなどと呼ばれますが全部同じです。

ワイヤレススピーカーはの大きな特徴は3つ。

ワイヤレススピーカーとスマホをペアリング

スマホで音楽を聞くときはイヤフォンが一般的ですが、ワイヤレススピーカーの場合はBluetoothでスマホと接続するペアリングする必要があります。iphoneの場合はその都度設定が必要ですがアンドロイド携帯の場合はNFCという機能があればスマホとワイヤレススピーカーを近づけると自動で接続してくれる端末もあります。

コンセントに繋がないで使用ができる

スピーカーというとコンセントに繋いだりアンプとスピーカーに繋ぐ必要があったりしますがバッテリーで駆動する機種もあります。すべての機種がバッテリーというわけではありません。無駄な配線がないので部屋の移動や屋外に持ち出すことも簡単にできます。

屋外でダンスや音楽をする場合でも活躍します。屋外で使用する際はワット数の確認が不可欠。

防水、防塵仕様で海や山、アウトドアでも活躍

屋外でも使用できる防水仕様、アウトドアでも活躍する防塵仕様モデルがあります。これにより浴室の中、屋外の雨の中、海の砂浜に置いても使用ができます。

ただ注意することは防水、防塵にはレベルがあります。これは後から書いていきます。覚えて損はしないので。

自宅で使用するワイヤレススピーカーのおすすめ

ソニー ワイヤレスポータブルスピーカー SRS-XB40

使用スピーカー:直径61mm(フルレンジ)×2
実用最大出力:64W(32W+32W)
通信方式:Bluetooth標準規格ver.4.2
見通し距離:約10m
対応コーデック:SBC/AAC/LDAC
NFC:○
入力:ステレオミニジャック(オーディオ入力端子)
電源:リチウムイオンバッテリー
充電:ACアダプター
消費電力(AC電源使用時):約30 W
電池持続時間(Bluetooth接続時):約24時間
最大外形寸法(幅×高さ×奥行):約279mm×100mm×105mm
質量:約1500g
付属品:ACアダプター

パッシブラジエーターというユニットを全面と背面に搭載されています。パッシブラジエーターは低音を強くするための機械になります。さらに大口径のスピーカー搭載なので高音質。重低音が足りない場合はEXTRA BASSボタンがあるのでポチッと押すと更に低音を増強します。

高音質コーデックはLDACに対応。コーデックはスピーカーから出る音質と思ってもらうと分かりやすいですね。4つのコーデックがありLDAC→apt-X→AAC→SBCの順番で音質に差が出ます。

補足ですがiphoneはAACとSBCにしか対応してません。apt-Xはアンドロイド端末、LDACはソニーのXperiaになるので購入するときの参考にしてください。

スマホ以外のBluetoothが搭載されていない端末でもステレオミニジャックがあるので線を繋げば音楽をスピーカーから流すことができます。

見た目が他のモデルと違うのはライティング機能。屋外や夜などの暗い時期におしゃれに光るのはすごくかっこいいです。

BOSE ボーズ サウンドタッチスピーカーSoundTouch 10 speaker

外形寸法:141(W) x 212(H) x 87(D)mm
質量:1.31kg
カラー:ブラック
電源電圧:AC 100V (50/60 Hz) / 150W
外部音声入力:φ3.5mmステレオミニジャック×1
無線LAN:IEEE 802.11b/g/n
対応Bluetoothプロファイル:A2DP
付属品:専用電源コード、赤外線リモコン、USBケーブル

リモコンが付属しているのは便利ですね。ただ専用アプリをダウンロードしてwifiで繋ぐだけで操作もできます。

大きな特徴は本体上部に搭載されている1から6のプリセットボタン。これにより好きな曲やネットラジオなどの視聴が簡単にできるのです。

低音に強いボーズですが、このモデルは中高音の音の伸びが良かったのが印象です。重低音をさほど気にしない方ならおすすめ。音を最大にしても音割れしません。

ハーマンカードン harman kardon AURA STUDIO 2

最大消費電力:57W
スピーカー構成:40mm径フルレンジ・ドライバー×6、112mm径ウーファー×1
周波数特性:50Hz ~ 20kHz
アンプ出力:15W×2 + 30W×1
Bluetooth/対応プロファイル:バージョン:3.0
Class 2(通信距離10m、障害なきこと)、A2DP、AVRCP
無線LAN/対応プロファイル:IEEE802.11b/DSSS(DBPSK,DQPSK,CCK)
IEEE802.11g/OFDM(BPSK、QPSK,16QAM,64QAM)
音声入力:Bluetooth×1、光デジタル入力(角型)×1、外部音声入力(3.5mmステレオミニ)×1
サイズ:H:27.5cm×W:21.5cm×D:21.5cm
重量:2.45kg
電源:AC電源アダプター(100 ~ 240V 50Hz/60Hz)
付属:ACアダプター、電源ケーブル

bluetoothとステレオミニジャック以外に光デジタル入力が搭載されている珍しい機種。テレビと繋いでも音質は良いのでおすすめ。

ハーマンカードンは有名な所だとコンサート会場などに多く設置されている高級メーカーになります。車だとレクサスが有名ですね。実際に聞くと本当にすごいです。

本体の底にウーファーがあるのと本体を場所に関係なく置けるので便利です。

広い空間で使用するワイヤレススピーカーのおすすめ

ソニー ワイヤレスポータブルスピーカー SRS-XB60

使用スピーカー:直径130mm(ウーファー)×2、直径50 mm(トゥイーター)×2
エンクロージャー方式:バスレフ型
実用最大出力:150W(75W +75W)
通信方式:Bluetooth標準規格ver.4.2
見通し距離:約10m
対応コーデック:SBC/AAC/LDAC
iOS機器/ウォークマンの音楽再生:ウォークマンのみ音楽再生対応
NFC:○
電源:AC電源、リチウムイオンバッテリー
充電:電源コード
消費電力(AC電源使用時):約55W
電池持続時間(Bluetooth接続時):約14時間 *7
最大外形寸法(幅×高さ×奥行):約264mm×552mm×272mm
質量:約8000g
付属品:電源コード

150W大出力を誇る大音量、大音圧のスピーカーになります。広い屋外やダンスの練習スタジオなどとにかく広い空間でも奥にいる人まで音を届けます。100Wを超えるスピーカーはある程度、広い場所で活躍することができます。

マイク端子がついているので音楽だけでなく人の声を出すスピーカーとしても使用ができます。パーティ、ダンスホール、学校の文化祭、結婚式の二次会など大人数にこれがあれば気軽に準備もできるので便利。更に魅せる演出もあります。ライティング機能は、ストロボフラッシュ、ラインライト、スピーカーライトの3種のライトで盛り上げてくれます。

スマホがなくても再生や停止の操作ができる他、スピーカーのバッテリーの残量をボイスで案内もあるので分かりやすいです。

JBL アクティブスピーカー Authentics L16

製品名:Authentics L16(オーセンティックス L16)
タイプ:3ウェイ アクティブスピーカーシステム
高域ユニット:ツイーター:25mm
ミッドレンジユニット:ミッドレンジ:50mm
低域ユニット:ウーファー:130mm
周波数特性:35Hz ~ 35kHz
最大音圧レベル:108dB@1m
アンプ出力:50W × 6
対応ワイヤレス規格:AirPlay、DLNA、Bluetooth(NFC対応)
入力端子:ステレオミニ3.5mm × 1、光ケーブル(角型)× 1、RCA(PHONO/LINE)× 1
Bluetooth:バージョン:Bluetooth3.0 NFC対応
伝送範囲:Class 2(通信距離約10m、障害物がない場合)
サイズ(H x W x D):205 mm × 690 mm × 260 mm
重量:12.7kg

とんでもなくハイスペックよりの機種になります。50Wが6機あるので300Wの計算になります。アップルのAirPlayが対応やDLNAも対応。

何よりも自宅のインテリアにもなるとても高級感のあるデザイン。これは他社にはない部分なのでビジュアルも大事にしたい方は嬉しいはず。本体の周りを木材を多く使用しているので温かみもありどこに設置しても違和感がありません。

問題は金額ですね。本当に高いです。

防水、防塵仕様のワイヤレススピーカーのおすすめ

防水、防塵仕様のワイヤレススピーカーは必ずスペックを確認するとIPX8やIP6Xという数値が出てきます。内容は以下になります。

防水性能の見方

IPX8  継続的に水没しても内部に浸水しない

IPX7  一時的(30分)に一定水深(1m)の条件に水没しても内部に浸水しない

IPX6  あらゆる方向からの強い噴流水による有害な影響がない

IPX5  あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない

IPX4  あらゆる方向からの飛沫による有害な影響がない

IPX3  鉛直から60度の範囲で落ちてくる水滴による有害な影響がない 

IPX2  鉛直から15度の範囲で落ちてくる水滴による有害な影響がない

IPX1  鉛直から落ちてくる水滴による有害な影響がない

基本的には防水性能はIPX5以上がしっかりした防水性能になります。ちなみにiphone7はIP67になるのですが右の数字が防水性能を表す数値で2番目の数字が防塵性能を表す数字になります。

防塵性能の見方

IP6X  粉塵が内部に侵入しない

IP5X  粉塵が内部に侵入することを防止する。少量の粉塵が侵入しても、動作に支障が出ない

IP4X  直径または厚さが1.0mmを超える固形物が内部に侵入しない

IP3X  直径または厚さが2.5mmを超える固形物が内部に侵入しない

IP2X  直径12.5mmを超える固形物や人体の指先、または80mm以下の体の一部などが内部に侵入しない

IP1X  直径50mmを超える固形物や人体の手足などが内部に侵入しない

IP5Xからが安全で安心するかと。アクティブに屋外で使用する場合はこの防水、防塵性能をしっかり確認してから購入しましょう。

パナソニック ワイヤレススピーカー SC-ALL05

実用最大出力:20W
形式 :1ウェイ1スピーカー、パッシブラジエーター型
バージョン: Bluetooth(R) Ver 3.0
対応コーデック :SBC
通信方式 :2.4 GHz band FH-SS
ワイヤレスLAN規格 :IEEE802.11a/b/g/n
使用周波数帯域 :2.4GHz帯/5GHz帯
外形寸法: 幅170×高さ179×奥行き77mm
質量: 約1.5kg

水周りのキッチンやお風呂で使えるスピーカーになります。防水性能はIPX5からIPX7まで対応がしています。ただ対応しているからといってずっと水の中に入れたままというのはやめておきましょう。

内蔵電池は約9時間もつので何回も充電する必要がありません。低音の増強をするためのパッシブラジエーター搭載、スピーカーをフロントに2個配置で高温も綺麗に出ます。

スマホをテーブルに置いたまま本体で再生、停止の操作もでき6つのプリセットタッチキーでネットラジオやお気に入り登録も可能になります。

Anker SoundCore Sport XL 防水Bluetoothスピーカー

入力 :5 V / 2 A
USB出力 :5 V / 1 A
オーディオ出力 :8 W × 2
バッテリー容量 :5200 mAh
型番 :A3181011
再生可能時間 :約15時間(音量や内容により異なる)
サイズ :約175 × 43 × 78 mm
重さ :約600 g
伝送距離 :最大20 m
防水防塵規格 :IP67

IP67と防水、防塵性能がしっかり認証が取れている商品になります。登山やキャンプ、BBQなどで活躍します。

一般的なワイヤレススピーカーはバッテリーが10時間前後ですが本商品は15時間とかなりの長寿命になってます。そのためスピーカーとしてもモバイルバッテリーとしても使用ができます。伝送距離も通常は10mが一般的ですが倍の20mなのも驚き。価格に対してのスペックが高く感じます。実際、売れているので音質も評価が高いです。

テレビ用のワイヤレススピーカーのおすすめ

ソニー お手元テレビスピーカー SRS-LSR100

実用最大出力(ACアダプター使用時):2W+2W(JEITA)
実用最大出力(バッテリー駆動時):1.3W+1.3W(JEITA)
見通し距離:約30m
連続使用時間:約16時間
充電池充電時間:約3時間
対応テレビメーカー:ソニー・パナソニック・シャープ・東芝・日立・三菱・パイオニア・LG
操作キー:12キー(1-12)、地デジ、BS/CS、10キー入力、音量+/-、チャンネル+/-、消音
入力(送信機):3.5mmφステレオミニジャックx1、角型光デジタル端子x1
電源(送信機):USBマイクロタイプB DC 5V
電源(スピーカー):リチウムイオンバッテリー、AC電源
質量(送信機):約85g
質量(スピーカー):約440g

テレビ用のワイヤレススピーカーの使い方は以下になります。

送信機をテレビに接続してテレビの音声をスピーカーに出します。またこの商品にはスピーカーの上部にテレビリモコンが搭載されているのでテレビのリモコンが必要ありません。スピーカーで音の操作はもちろんテレビの操作ができる機種は少ないのでこれはおすすめ。

テレビから出る人の声をしっかり聞き取れるボイスズームという機能があります。スポーツ観戦で観客の声援でかき消されがちな実況がしっかり聞き取れます。

3時間の充電で約16時間の使用が可能です。

パナソニック テレビ用ワイヤレススピーカー SC-MC20

使用スピーカー:フルレンジ3.6cm×2コーン型
ヘッドホン出力:ステレオΦ3.5mmジャック適用インピーダンス32~64Ω
Bluetooth(R):バージョン Ver.3.0
総合電源 :■内蔵充電池
DC 3.7V(1400mAh)5.2Wh(Li-ion電池)
■ACアダプター(VSK0771)
入力:AC100V~240V、
50/60Hz、0.2A、10VA(100V)、13VA(240V)
出力:DC5V、800mA
外形寸法 スピーカー部:幅104mm×高さ45mm×奥行104mm
ワイヤレス送信部:幅44mm×高さ69mm×奥行16mm
質量 スピーカー部:約191g
ワイヤレス送信部:約25g

テーブルなどに置く時に場所を取りたくないならこのコンパクトなスピーカーがおすすめ。見た目はCDプレーヤーですがちゃんとスピーカーです。

テレビ用のスピーカーですがBluetoothでペアリングをすればスマホで音楽を視聴することもできます。

最後に

ワイヤレススピーカーは用途に応じて選ぶのが1番おすすめです。人気の機種を購入してお風呂で使いたかったけど防水性能がないなんて失敗はもったいないです。

購入前に確認すること

防水、防塵性能

バッテリー駆動時間

スピーカーのワット数

音楽視聴以外の機能

持ち運ぶなら質量

この5つを確認すれば皆さんにピッタリのワイヤレススピーカーが見るかるはず。

参考にしてください。

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