人気の衣類スチーマーのおすすめランキングと口コミと簡単な使い方

衣類スチーマーおすすめランキング人気パナソニックとの比較と口コミ

雑誌やネット、店頭でもよく見かける衣類スチーマー。

価格も比較的、安く購入できる価格でありながら簡単に使用ができ、しっかりシワがとれる。

アイロンだとアイロン台も準備をする。アイロンをかける場所も必要になる。アイロンとは何が違うの?比較したらどうなるの?など様々な考えを持つ人もいるはずだ。

今回は衣類スチーマーで何ができるか、衣類スチーマーのメリット、衣類スチーマーのおすすめをランキングを紹介していく。

紹介するメーカーはパナソニック、ティファール、日立、アイリス、東芝だ。

衣類スチーマーおすすめランキング5

5位 ティファール アクセススチーム DR8085J0

ティファールのDR8085J0を購入する人は1度に大量の衣類を処理したい。何度も注水するのが面倒という方におすすめ。スチーム量も多いので効果的だがその分本体質量が難点。

他の機種よりも大型になるので男性なら問題ないかなと。

スチームだけでアイロンがけはまったく使用できないタイプのモデルだ。

本体品番DR8085J0
スチーム噴射量最大23g/分
水タンク容量185ml
サイズ幅110mm長さ180mm高さ283mm
本体質量1,100g

 

4位 東芝 コードレス式衣類スチーマー TAS-X4

初のコードレスの衣類スチーマー。基本機能はコードつきのTAS-X3と同じだがコードレスになったことにより本体質量が710gになっている。

重さよりも便利さを求める、コンセントの場所の関係なく使用したい人には最適なモデル。

詳しい内容はこちらから。

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東芝 衣類スチーマーTAS-X4の機能、スペック、口コミ・評価、価格
本体品番TAS-X4
立ち上がり時間約80秒
スチーム噴射量最大12ml/分
スチーム時間最長7分10秒
水タンク容量65ml
サイズ長さ179×幅71×高さ137mm
本体質量710g

 

3位 日立 衣類スチーマー CSI-RX2

ひし形の形状でブラシアタッチメントがあるので糸くずやホコリを取りながらシワも取れる面白い製品。

水タンク容量も他機種より少し大きいので注水回数は減るだろう。旧型よりも27%スチーム量がアップしている。

スチーム機能も他メーカーと比較しても差がないが起動時間が少し長いので今回は3位にランクイン。

本体品番CSI-RX2
立ち上がり時間約30秒
スチーム噴射量最大14ml/分
スチーム時間約5分
水タンク容量70ml
サイズ幅約175mm 奥行約85mm 高さ約125mm
本体質量690g

 

2位 東芝 衣類スチーマー TAS-X3

パナソニックのライバルかなと感じるのがこの商品。スチーム穴の数、1分間あたりのスチーム量もパナソニックを上回るのだ。

TAS-X3は私も購入しましたが良い商品です。自信を持っておすすめします。

詳しくはこちらから。

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【レビュー】東芝おすすめ衣類スチーマーTAS-X3を他社と比較
本体品番TAS-X3
立ち上がり時間約30秒
スチーム噴射量最大15ml/分
スチーム時間約5分
水タンク容量55ml
サイズ長さ170mm×幅70mm×高さ132mm
本体質量690g

1位 パナソニック 衣類スチーマー NI-FS750

国内でもっとも売れているパナソニックからの最新型モデル。

他メーカーとの大きな違いは水タンク容量が100mlになったので、スチーム持続時間が去年のモデルの2倍になったのだ。

タンクが大きくなって重くなるが実際に持つと軽い。低重心構造で手が疲れないようになっている。

実際に画像つきで解説した記事がある。

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パナソニック衣類スチーマーNI-FS750とNI-FS550の違いレビュー

新型のNI-FS750とNI-FS550との比較をしている。ちなみにNI-FS550とNI-FS540は色しか変わっていない。

本体品番NI-FS750
立ち上がり時間約24秒
スチーム噴射量最大11ml/分
スチーム時間約8分
水タンク容量100ml
サイズ幅8cm×高さ13cm×長さ16 cm
本体質量740g

初心者におすすめ|おためしに最適な安いモデル

アイリス IRS-01

アイリスオーヤマというとやはり価格が魅力的なメーカー。

価格だけではなく機能も悪くない、むしろ良い。立ち上がり時間35秒、1分間に11gのスチーム、スチーム穴は6つ、連続スチームが5分半もあるので1度に多くの衣類を対応できる。

そして注水タンクが『カセット式』と他にない機能がある。

注水タンクが取り外しができるので水を大量に入れても問題ありませんし漏れても関係ない。

機能は他メーカーを変わらないのに価格は安い。

初心者におすすめした1品だ。

本体品番IRS-01
立ち上がり時間約35秒
スチーム噴射量最大11ml/分
スチーム時間約5分30秒
水タンク容量60ml
サイズ幅7cm×高さ13cm×長さ16.5 cm
本体質量790g

衣類スチーマーとは?アイロンとの違いもご紹介!

衣類スチーマーとは?アイロンと違いは?選び方は?

衣類スチーマーはアイロンのようにアイロン台を使用して衣類のシワを高熱で取り除くのではなく蒸気(スチーム)で衣類のシワを自然な仕上がりにしてくれる商品。

ここ数年で販売台数が伸びている理由はやはり『手軽さ』という点が大きい。軽量でハンガーにかけたまま衣類のシワ、ニオイなどを取る、抑えることが可能だ。

私は毎日スーツなのでスーツ、スラックス、コートなどを衣類スチーマーでニオイを脱臭して、シワをなくしている。

お店ではよく一人暮らしの人が衣類スチーマーを購入していることが多い。

まずは衣類スチーマーの購入時に選ぶ基準やポイントを紹介しよう。

衣類スチーマーの選び方

本体質量

ハンガーにかけたまま行う衣類スチーマーは少しでも軽いのがおすすめ。スチームアイロンの場合1kgくらいからが多いが衣類スチーマーの場合は約700〜800gが多い。

重たいモデルだと男性でも疲労感が出る。本体質量は各メーカーで大きな差は出なくなってきているが水を入れるタンクの量で本体質量が変化しているかなと。

最近の製品はほとんどコンパクトだが本体質量は購入前に確認しよう。

タンク容量

タンク容量は衣類スチーマーでは特に重要なポイント。

1分間に何gのスチームが出るか、もしくはスチーム持続時間に直結する。ただタンクが大きいと本体質量も重たくなるのでバランスが大事になる。

主に50ml前後が多いが2019年モデルでパナソニックからタンク容量100mlが発売している。給水が面倒な方にはおすすめだ。

スチーム噴射量

スチームの噴射量はどのメーカーも1分間に何gかとう表記がほとんど。多くは10mlから15mlの間だ。

極端にスチーム量が多いモデルは本体質量も水タンクも大容量になるので注意。いくつかメーカー別に使用したことがあるが、ティファールだけスチームではなく液体が下に落ちた経験があった。

タンク容量が多すぎるのも問題なのかなと感じる。

立ち上がり時間

手軽さが最大のメリットなのでスチームアイロンよりも早く使用できるのが衣類スチーマーのメリットの1つ。

一般的な平均時間は約30秒前後。忙しい朝やバタバタしている時は1秒でも早い方がありがたいはずだ。

衣類スチーマーって瞬間的にシワなくなる、ニオイが脱臭できるわけでない。立ち上がり時間も遅いし使用してからも長いのは時間がもったいなく感じるはずだ。

携帯性

本体が小型になっているので出張の多い人などがホテルで気軽に使用することで購入するお客様が増えています。

バッグに入れて持ち運べるのでビジネスマンに人気があります。

本体質量が軽量なのはもちろんうれしいが実は他にもポイントが。

コードレス仕様の衣類スチーマーが東芝から発売。TAS-X4という機種になります。これによりコンセントの近くで衣類スチーマーを使わなてすむのだ。

今後各メーカーでもコードレスタイプの衣類スチーマーが販売されるかもしれない。

衣類スチーマーとアイロンの違い

この記事をご覧になった人はきっとアイロンがけが面倒、アイロンが重い、場所を取りたくないなどの理由が多い人かなと。

それが1番の違いです。手軽さが大きな違いなのだ。

アイロン台なしでハンガーにかけたまま衣類のシワとり、脱臭、消臭が可能。スチームアイロンでもできますがとにかく簡単なのがポイント。

軽量なので女性でも疲れない。アイロンのような高熱で行わないのでカシミヤ、ウール、ファー、ニットなどクリーニングに出すような衣類までの使用が可能なのだ。

女性だと、フリルなどの立体仕上げやプリーツなどアイロンではやりにく場所などのおしゃれ着でも使用できるのが衣類スチーマーの魅力だ。

アイロンほど重いわけではないので、スーツ、スラックス、シャツなどのシワはピシッと仕上がるかは少し微妙なところだ。

衣類スチーマーの効果

ほとんどの方がアイロンと比較してしまうはず。

そこで今まで使用していたアイロンとは何が違うか、そしてどんなメリットや効果が得られるか説明していこう。

自宅のほかでも大活躍

私は家電量販店で勤務をしている。半年に1回ほど県外へ他店舗へ出張のため自宅を離れる時も、衣類スチーマーをもって行く。

実際にホテルでワイシャツのシワをとることもでき、飲み会の帰宅後に衣類スチーマーを使用することによりタバコ臭や加齢臭も緩和された。

消臭スプレーよりも効果的だったのが驚きだった。

自宅では今までアイロンでシワをとってましたが衣類スチーマー購入後はほとんど使用しなくなった。

ワイシャツで使用してみた感想になるが、形状記憶のタイプでなくてもスチームをゆっくりあてていくだけで、シワは無くなっていくのだ。

クリーニングに出したようなピシッとまではいかないが自然な仕上がりという表現が適しているはずだ。

注意することは、アイロンみたいに腕の折り目をつける場合はアイロン台が必要になること。

衣類スチーマーはアイロン機能もついている機種もある。アイロン台を使用してプレスもできる。軽いので力も要らないので楽なのだ。

スチームを出しながらプレスができるのでアイロンを本当に使わなくなってしまった。

アイロンだと大きい、重たいのでバッグに入れる収納場所に困ることもなし。コンパクトなので本当にどこにでも持っていける。

脱臭、除菌効果、花粉、ホコリ除去

好みの問題だがアイロン後の独特なニオイをご存じだろうか?

人の皮脂や柔軟剤がアイロンで温かくなって発生するあのニオイ。好きな人、嫌いな人がいるかと思うが、衣類スチーマーはアイロンと比較してあのニオイが少ないのが印象的だった。

衣類スチーマーはスチームで脱臭、除菌、花粉対策、ダニ対策にもなるのでアイロンと同様の効果もある。出張続きの人だと衣類にシワが増える、飲み会が多ければ臭いが気になる人もいる。

毎回、ファブリーズでもいいが衣類スチーマーの方が得られる効果は高いのだ。

メンテナンスが簡単

アイロンを使用したことがある方は1度は経験があるはずだ。

アイロンのかけ面の汚れやホコリの付着。

アイロンの裏面(グレーのプレート)のスチームの出る穴にゴミがたまって掃除を忘れてスチームを出すと衣類に汚れが付着して再度、洗濯をすることがあるかと。

本体と裏面の間にもゴミがたまりやすいのも気になる点だったが衣類スチーマーはハンガーにかけたままで衣類にあまり触れないので汚れないのだ。

アイロンから衣類スチーマーに買い替えを検討している人は絶対におすすめ!

時間短縮になる、とにかく簡単でどこでも収納ができ持ち運びにも困らない、軽いので疲労感がない。

人気のパナソニックと他メーカー比較|日立・ティファール・アイリスオーヤマ

パナソニック 衣類スチーマー NI-FS540

消費電力:950W
質量:約700g
立ち上がり時間:約24秒
噴出し時間:約4分
注水量:約50ml
サイズ:約 幅7×高さ15×長さ15cm

衣類スチーマーの日本代表と言っても過言ではないパナソニックのNI-FS540。バランスが良く人気の衣類スチーマーの製品だ。

ポイントはは旧型よりもスチーム量が3倍になっていますのでより効果がしっかり出る仕様になっている。

立ち上がりが早くスチームとプレスの2wayスタイル

立ち上がりが早くスチームとプレスの2wayスタイル

立ち上がり時間が約24秒と早い。ハンガーでの使用のスチーム、アイロン台で使用のプレスがどちらも使用可能。

どちらもできる理由はアイロン面はフラットタイプ(平面)になっているからしっかりプレスができる。プレスが必要ない方はNI-FS330という機種がおすすめの製品だ。

他社にないスチームのこだわり

他社にないスチームのこだわり

ここも売れている理由の1つ。

連続・パワフルスチーム

ワイドスチーム

360°スチーム

約4分間の連続スチーム、簡単に言うとワイシャツ1枚のシワがキレイになります。早めにやれば2枚はいける。

朝にやる方は常に水は補充してすぐに使用できる状態にしておくのがおすすめ。

ワイドスチーム、360°スチームは全方向に広くスチームを噴出することにより同じ場所を何回もスチームを出す必要がなくなる、ムラがなくなるのがメリット。

実際に使用する前と後の画像を載せておこう。

衣類スチーマーの威力

衣類スチーマーの威力、効果は抜群だ!

ハンガーにかけたままでこの効果なら欲しくなりますよね。

衣類スチーマーでニオイ対策

衣類スチーマー 効果

タバコ、飲食臭、汗、防虫剤などの生活臭を徹底的に解消ができるのがNI-FS540。アレル物質対策にもなるので衛生的だ。

今回のモデルから加齢臭も解消ができるようになった。

パナソニック 衣類スチーマー NI-FS340

消費電力:950W
質量:約665g
立ち上がり時間:約30秒
噴出し時間:約4分
注水量:約50ml
サイズ:約 幅7×高さ15×長さ15cm

パナソニックの衣類スチーマーのもう1つのラインアップ、NI-FS330。これは先ほど紹介したNI-FS530と比較して違いを解説していこう。

パナソニックNI-FS540とNI-FS340の違いは?

質量が700gに対し665gと軽量

立ち上がり時間が約24秒に対し約30秒

アイロン面がフラットではなくラウンド

ワイド・360°スチームがついてない

自動ヒーターオフ機能がなし

順に説明していきます。主に女性用の衣類スチーマーだ。

衣類スチーマー NI-FS330

基本的な使い方は同じですが、アイロン台を使用するプレスはできない。アイロン面は平面ではなくラウンドという丸い形状のため、やわらかい素材やフリル、プリーツ仕上げに適している。

ワイシャツなどピシッとしたいならNI-FS530だ。

本体は軽くなりますが立ち上がり時間が約6秒プラス。さほど気にすることではないかと。

またワイド・360°スチームはないのは真ん中に穴が5個あり1点集中してスチームを噴出するタイプになるので衣類にフィットしやすい。

自動ヒーターオフはヘアアイロンと同様で一定の時間が経過するとヒーターがオフになる機能だ。電源のつけっぱなしには注意が必要。

パナソニック 衣類スチーマーの使い方

NI-FS530、NI-FS330の使い方を簡単にお伝えします。

1、専用カップに水道水をタンクに入れます。

2、電源オンにしてランプが点滅から点灯で使用開始。

3、スチームボタンを押しながら本体を動かしていく。

4、使用後は電源オフ(NI-FS530は自動でヒーターオフ)

難しいということは絶対にありません。

実際にNI-FS540を使用したレビュー記事がこちら。

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【レビュー】パナソニック衣類スチーマーNI-FS540旧型より3倍効果あり

日立 衣類スチーマー CSI-RX1

消費電力:800W
質量:約690g
立ち上がり時間:約30秒
噴出し時間:約6分
注水量:約70ml
サイズ:約 幅18×高さ15.5×長さ10cm

あまり話題になっていませんがパナソニックと同じくらいに店頭で売れている製品だ。

パナソニックと違う点や特徴もあるので面白いかと。私は個人的に良い機種だと。

クロスラインスチームで広範囲スチーム

CSI-RX1 クロスラインスチーム

ひし形の形状になっていて上下左右どからでもスチームが可能。パナソニックでいうとワイド・360°スチームに位置する機能だ。

画像を見るとアイロン面にアタッチメントがくっついているが、これがパナソニックとの差別化ができるポイント。

ブラシアタッチメントがあることによりスチームをあてながら、衣類についているホコリやゴミが一緒に取れちゃうのだ。

実際やってみると確かにとれました。またアタッチメントなので取り外して使用もできアイロン面はフラットなのでアイロン台を使用すればプレスもできる。

CSI-RX1もパナソニックと同様で除菌、脱臭、花粉対策、ダニ対策はある。

パナソニック NI-FS540と比較して違う点は?

消費電力が950Wに対し800W

立ち上がり時間が約24秒に対し約30秒

噴出し時間は約4分に対し約6分

タンク容量が約50mlに対し約70ml

3段階の温度調節機能が搭載

パナソニックは950Wで日立は800Wですが、特に大きな差は感じなかった。使用して気になることはないかと。立ち上がり時間は6秒ほど遅いが待てるレベル。

噴出し時間が約2分長いのは大きなポイントですね。水が約20ml多く注水できるからだ。

そしてこれが1番パナソニックよりも優位な機能だ。

CSI-RX1 温度調節機能

低(約100℃)、中(約135℃)、高(約170℃)の3段階で設定ができるので素材ごとに合わせたプレスができます。これなら普通のアイロンはまず必要ないだろう。

日立 衣類スチーマーの使い方

1、注水カップに水をMAXの所まで入れて本体に水を入れます

2、本体の満水の表示のある所まで水を入れ電源をオンにする

3、温度調節ボタンを『高』にして約30秒待機

4、温度表示ランプが点滅から点灯したら使用開始

ちなみにオートオフ機能は10分間スチームボタンを押さないと電源がオフになる。スチームの使い方はお伝えしましたが、アイロンの使い方は水を入れないで電源をオンにするだけ。

次はアイリスとティファールだ。

アイリスオーヤマ 衣類スチーマー KIRS-01

消費電力:950W
質量:約790g
立ち上がり時間:約35秒
噴出し時間:約5分半
注水量:約60ml
サイズ:約 幅16.5×高さ7×長さ13cm

アイリスオーヤマの衣類スチーマー KIRS-01になります。

パナソニック、日立ともビジュアルはそっくりですがこちらも面白いポイントがある。これも分かりやすくパナソニックとの違いで説明していこう。

カセットタンクで給水も排水も簡単で楽チン

カセットタンク

他の機種と違う点になります。毎回専用タンクに水を入れてそれから本体に給水する。

面倒ですよね?

これなら直接タンクに給水ができるので本体に水がかかったらどうしよう的なことにはならない。

専用ミトンでハンガーのままプレスが可能

専用ミトン付き

これがKIRS-01の最大のポイントであり他社にない強みだ。専用のミトンが付属しているのですが、ワイシャツの折り目や裾、ジャケット、プリーツ、折り目などを衣類スチーマーでプレスできる。

このミトン実際に手にはめるとかなり分厚いです。オーブンレンジの1.5倍から2倍ほど厚いのでまずやけどはしない。

自分の手がアイロン台になるという発想がすごすぎる。アイリスオーヤマは発想が他のメーカーと比較してもとにかくすごい製品だ。

パナソニック NI-FS540と比較して違う点は?

立ち上がり時間が約24秒に対し約35秒

噴出し時間は約4分に対し約5分半

注水量が約50mlに対し約60ml

カセットタンクで給水、排水が簡単

専用ミトンでハンガーでプレスが可能

時間や注水量は大きな差はないですが、カセットタンクと専用ミトンが大きく違う点だ。

メーカーやブランドで判断してしまいがちですが、アイリスは価格も安くこのような機能になっているので少しずつ売れてきている。

アイリス 衣類スチーマーの使い方

1、カセットタンクに水を入れて本体にセットをする

2、電源をオンにして点滅ランプが点灯すれば使用開始

ティファール アクセススチーム DR8085J0

消費電力:1200W
質量:約900g
立ち上がり時間:約45秒
噴出し時間:約18分
注水量:約185ml
サイズ:約 幅11×高さ18×長さ28.3cm

今回、紹介する機種の中で1番パワフルで長時間スチームができる製品。前者3機種よりも大きいですが外に持ち運びをしないなら何回も給水の必要がないティファールもおすすめの製品だ。

タンクの大きさが他の機種の3倍、スチーム噴出量が2倍

これがティファールのDR8085J0の真骨頂だ。カセットタンクで給水が楽でサイズが185mlと大容量タンクになっている。

それによりスチームの噴出し時間も約18分と長時間、1分間あたりのスチーム噴出量も最大23g。

他の機種は多くても10~15gしかないので衣類にスチームをあてて効果が出るのも早いのです。

テーブルのほかにも収納ができる便利なフックつき

DR8085J0 フックつき 

椅子の背もたれ、ひっかけられる場所ならどこでも置くことができます。ハンガーにひっかけたり、クローゼットのポールにもいけます。

サイズが大きいのでテーブルに置くのは邪魔に感じてしまうかもしれないので助かります。

パナソニック NI-FS540と比較して違う点は?

消費電力が800Wに対し1200W

立ち上がり時間が約24秒に対し約45秒

噴出し時間は約4分に対し約18分

注水量が約50mlに対し約185ml

全部がパナソニックより大きい数値になっている。そのぶんサイズは大きいですが自宅での使用が主なら問題ない。

1度に大量の衣類をスチームしたい方や、何回も給排水が面倒という方にはピッタリの製品だ。口コミや評価も良い内容なかりですのでおすすめだ。

衣類スチーマーの気になる口コミ・評判

衣類スチーマーの口コミ・評価

衣類スチーマーの口コミ・評判と実際に接客をしたお客様の感想をお伝えしていこう。

ネットの情報も重要だがリアルな感想も参考になるかと。

口コミ・評価

口コミ

NI-FS540
スチーム出てくるまで早いです。
3倍スチームにするとあっという間に水がなくなります。
面積が小さいのでアイロン機能はおまけと考えた方が良いかと思います。


TAS-X3
シワも取れるし臭いも取れます。
良い買い物しました

口コミ

TAS-X3
初期型が壊れたので購入。ノーマル版と、スチーム3倍版で迷いましたが、せっかくなので3倍版を購入しました。
スチームが初期型より多いのか?水の減りが早く感じますが、キレイになる気がするので、問題ではありません。

さまざまな場所で3倍スチームを使えるのも、面白いです。

普通にアイロンがけもできるので、とても良いと思います。
初期型は毎日使って、1年半で壊れました。今回は長持ちしてくれると、ありがたいです。


DR8050J0
一人暮らしで毎日ワイシャツにアイロン台を出してかけるのも面倒だったのだ、購入しました。
シワは非常にキレイに取れますし、ニオイも多分とれています。

ですので、目的に対しては非常に良い商品と言えるのですが、とにかく重い。
男性でも重く感じるので、女性であればなおさらのことかと。
重いという問題点が大きいので、星3つとしています。

基本的にスチーム機能には満足度の高い製品というのが理解できる。

ただあまり良くなかったという意見もあるがそこは否定したいとこ。シワが取れないという人の多くは使い方に問題があるからなのだ。

効果が出ない商品をメーカーは作らないし販売もしない。

ここだけは自信をもって言える。シワも取れるし、ニオイもおさえらるので安心して購入してほしい。

接客したお客様からの感想

売っておしまいという接客は私はあまりしない。購入後に質問の電話をくるのでその時使った感想も必ず聞いてみる。

ネットよりも信ぴょう性の高い感想なので参考になるかなと。お客様から言われたことをどうお伝えしたかも記載。

口コミ

女性
シワはあまり取れなかったです。ニオイは少しなくなった気がします。

これよく言われるが使い方を伝えて再度確認するとシワが取れたと言わることがほとんど。

使い方が問題でシワが取れないということがとにかく多かった。でも必ず改善される。ワイシャツなどは必ずボタンを全部留めてから行うのが効果的になる。

口コミ

女性
注水をする時に水がもれしまう。そして注水するための水タンクを無くしたから取り寄せして欲しい。

これもよく言われる。確かに水道の蛇口からだと漏れてしまうのが難点。

アイロンとは違い水タンクが小さいから仕方ないがスプーンを使用する人やスポイトで代用する人もいるのだ。

口コミ

女性
アイロンほどシワがキレイになるわけではないが目立つシワはなくなりました。主人の加齢臭が消えました。

実際シワはアイロンにはかなわない。だが、軽量と脱臭が手軽にできるというところがこの製品のポイントなのでご理解していただいた。

シワは時間をかければ必ずキレイになる。ただ折り目やピシッと仕上げたい人はアイロン台を使用するのがおすすめ。

口コミ

女性
コンパクトで持ちやすく、とても使いやすいです。立ち上がりも早いので、かけたい時にすぐにできて毎日のように使っています。仕上がりもとても満足でキレイです。

アイロンのように待ち時間が短く、アイロン台もいらないので仕上がりもキレイなら文句なしだ。

まとめ

衣類スチーマーは店頭でもかなりの種類が増えた。需要があるからだ。

これからもっと普及するはず。手軽にできて軽量で持ち運びも簡単。どんな人でも時間短縮にもなるのできっと欲しくなるはずだ。

ほとんどの機種が1万円以下で購入できるのも売れている理由かもしれない。

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