白物家電|家電用語を家電量販店の店員が解説

白物家電とは?

白物家電  読み方 しろものかでん

白物家電はみなさんが毎日触れているような家電の総称で呼ばれています。分かりやすくいうと生活家電、よくお母さんが使用している家電というとイメージが湧くのではないでしょうか?

また白物家電の白は家電の色が昔から白を使用している家電が多いことから呼ばれるようになりました。

代表的な主な家電は

冷蔵庫洗濯機掃除機

調理家電で言うと炊飯器電子レンジトースター、ポッド、ケトル、ミキサー、ジューサー、ホットプレート、グリル鍋、ホームベーカリー。

季節家電で言うとエアコン空気清浄機加湿器除湿機扇風機、冷風扇、オイルヒーター、セラミックヒーター、カーボンヒーター、石油ファンヒーター電気毛布、こたつなどがあります。

代表的な白物家電のメーカーをご紹介します

パナソニック

パナソニックは白物家電というか黒物家電、デジタル家電とすべての家電を牽引してくれてるメーカーになります。品揃えに関して間違いなく国内ナンバー1です。

最近ではiot家電にも力を入れています。

日立

日立は白物家電で言うと、やはり冷蔵庫洗濯機とエアコンが有名ですね。

パナソニックのライバルと言っても過言ではありません。商品の機能や使いやすさ、商品も好評で安定しているメーカーになります。

東芝

東芝は比較的、多様な商品を取り扱っています。冷蔵庫、洗濯機、エアコン、アイロン、衣類スチーマーと種類が豊富になっています。

家電業界の中では東芝は価格がお買い得とよく言われています。レグザは特に口コミや評価も高いのですが他メーカーと比較してもかなり魅力的な価格になっています。

三菱

三菱は主に冷蔵庫とエアコンが有名なところ。最近ではビルトインコンロ、エコキュート、太陽光パネルなども販売して認知されています。

シャープ

シャープは冷蔵庫、洗濯機、エアコン、空気清浄機、ドライヤー、除湿機、加湿器、電子レンジ、掃除機など幅広く販売しています。

ほとんどの家電に人気のプラズマクラスターを搭載しているのがポイント。

白物家電の安い時期や買い時はいつ?

白物家電の買い時は商品によってそれぞれ違ってきます。

詳しくはこちらをご覧ください。

→『白物家電の安く購入ができる時期を店員がが紹介

最近は白物家電が家電量販店の稼ぎ頭、つまり利益がいっぱい乗っています。逆に言うと消費者は値引きがいっぱいしやすいということです。

購入する時はいっぱい値引きしてもらいましょう。値引きはこちらを参考にしてください。

→『家電の値引き交渉でネット価格の最安値を目指す方法を伝授

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