ビデオカメラ

ビデオカメラ人気おすすめランキング2018初心者は価格より機能重視

投稿日:2018-01-30 更新日:

ビデオカメラって皆さん、何を基準で選んで購入しますか?

価格、機能、メーカーなど選ぶ基準が人それぞれかと。ですが、人気の機種って毎年ほとんど変動がないんですよね。

ビデオカメラってソニーとパナソニックが特に有名ですが、JVCビクターやキャノンなど他にも色々なメーカーで販売されています。

そこで今回は2018年の人気のビデオカメラをいくつか紹介していきます。これからビデオカメラの購入を検討中の方、ぜひ参考にしてください。

まずはフルハイビジョンカメラのおすすめ機種を紹介していきますね。

ビデオカメラの気になる疑問

おすすめを知る前にまずはみなさんが気になるであろう疑問を解決していきます。

画質は4Kが必要?それともフルHD?

ビデオカメラを購入する時に必ず迷うのがここです。正直、どちらも画質はテレビで見る分には十分なくらい綺麗になります。

でもそれは今の話。未来は少し違ってきます。

現在テレビは4K、8K、有機ELと年々進化を遂げています。将来的にはフルハイビジョン画質が存在しなくなる可能性もあります。

過去に撮影した映像を10年後にテレビで見たとき、どう感じるかがポイントです。決して見れなくなるということはまずありません。

昔の映像が汚くて残念だと感じる人もいれば、やっぱ綺麗な映像を未来に残しておきたいなど考えがさまざま。4Kはまだ必要ないという意見もまだ多いのが現状です。

個人的には結婚式とかに昔の映像を古い映像で流れると歴史を感じて味が出ていいと思います。

答えはどっちも問題はありません。ご家族と相談して決めるのが最良の選択になるでしょう。

どこのビデオカメラのメーカーがおすすめなの?

ここもよくお店で言われます。

簡単にですが、大手で売れ筋のパナソニック、ソニー、JVCの内容をお伝えしていきます。

パナソニック

パナソニックは操作が簡単で女性でも疲れない重さが人気のポイント。機能の方はサブカメラ搭載しているのでワイプ撮りという機能が面白い。

撮影をしながら別の視点の撮影ができるのです。例えば子供の運動会で子供を撮影しながら興奮している親の顔も同時に撮影ができるのです。

これを家のテレビで見たときは2つの状態を同時に見ることができるのでお客様から評判がいいですね。

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ソニー

パナソニックの最大のライバル、ソニーのハンディカムはサブカメラは搭載していませんが、プロジェクターを搭載しているのモデルが存在します。

これにより撮影した映像をテレビで見るという概念がなくなり白い壁がある場所ならいつでもどこでも映像を見ることができます。

スポーツをやる人、学校のサークル、職場のプレゼンで購入する人が多くて驚きました。家族世帯だけが購入する商品ではないのが面白い。

画質や手ぶれ補正も他メーカーに負けない技術があるので個人的にはソニーがおすすめ

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JVC

JVCはアクティブな撮影、屋外で撮影することが多い人におすすめのビデオカメラになります。

防塵、防水、耐衝撃、耐低音と、どこでも使用できるのが大きなセールスポイントになっています。そして機能がしっかりしているのに価格が比較的安いのがまた良心的です。

撮影で使用するバッテリーが本体に内蔵しているという他メーカーにはない機能も備えているので実は口コミや評価が高いメーカーになっています。

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ビデオカメラの買い時はいつなの?

家電量販店かインターネット通販で購入することが多いかと思いますが、どんな人でも最安値で買いたいですよね?

でも欲しい時が高い時期のこともあるはず。また初売りやセール中が安いのは大きな間違いです。

ビデオカメラがもっとも安く買える時期、買い時はずばり春前の2月、3月と夏前の6月、7月が1番安く購入することができます。

この2つの時期に主にモデルチェンジになるので旧型がグッと安く買えます。ですがどんな人でもこの時期にビデオカメラの購入ができるわけではありませんよね?

便利な記事を用意しております。

ソニー HDR-PJ680

画素数:229万画素
光学ズーム:30倍
内蔵メモリー:64GB
手ぶれ補正:空間光学手ブレ補正
サイズ:61.5×66.0×134.5mm(バッテリ含む)

ソニーのフルハイビジョンカメラになります。現在、ビデオカメラは4Kとフルハイビジョンの2つに分類されます。

どちらも綺麗ですが、今後テレビや動画配信が4Kになることは間違いありません。ですので4Kがおすすめになりますが価格が高い。

フルハイビジョンでも十分画質は綺麗、その中で撮影した後にとても楽しめて初心者でも綺麗な撮影が可能になります。こちらのおすすめポイントは以下になります。

ポイント

三脚がなくても安心の空間光学手ぶれ補正

どこでも映像が楽しめるプロジェクター搭載

音も綺麗な5.1chサラウンドマイク搭載

ソニーの空間光学手ブレ補正はかなり凄い機能。実際にどのくらいすごいかは文章で説明が難しいので動画をご覧ください。

個人的にソニーとパナソニックの手ぶれ補正がかなり優秀だと感じています。

三脚の撮影が多いならそほど手ブレ補正は気にする必要はありませんが、ほとんどの方が手持ちで撮影が多いはず。

そんな時に空間光学手ぶれ補正があればビデオカメラに慣れていない人でも手ブレのない綺麗な動画が撮影ができます。

次はソニーにしかない機能、プロジェクター機能になります。

撮影した映像は普通テレビで見るのが当たり前でしたよね?

この機種ならプロジェクターが搭載されていますので自宅以外に白い壁のある場所ならどこでも映像が楽しめます。

画面のサイズは100型まで対応しているので大人数で楽しめます。撮影した映像を東映する以外にも便利なことがあります。

パソコン、タブレット、スマホに保存している動画をケーブルで接続するだけでプロジェクターで投影ができます。

家族でも友達でも職場でも使えるので実はかなり面白い機能なんです。

ただどうしてもプロジェクターが不要の方もいますので、そんな時は以下の機種になります。

画素数:229万画素
光学ズーム:30倍
内蔵メモリー:64GB
手ぶれ補正:空間光学手ブレ補正
サイズ:61.5×66.0×134.5mm(バッテリ含む)

プロジェクター機能がないだけでそれ以外は全部同じです。

実はこの機種2017年で常に売れ筋上位に君臨する機種です。このシリーズが毎年売れています。

プロジェクターがない分、価格がより手頃にもなる点も人気の理由の1つです。

パナソニック HC-W585M

画素数:220万画素
光学ズーム:50倍
内蔵メモリー:64GB
手ぶれ補正:5軸ハイブリッド手ブレ補正
サイズ:幅60mm×高さ62mm×奥行129mm 

撮影している人も、撮影してもらっている人も楽しめる機能が搭載されて手ぶれ補正もしっかりした機種になります。

スマホと連動した機能が充実しています。おすすめポイントは以下になります。

ポイント

みんなで楽しめる撮影機能、ワイプ撮り

光学式と電子式を合体させた5軸ハイブリッド補正

他社よりも遠くまで撮影が可能、光学50倍ズーム

ワイプ撮りと簡単に言うと撮影しながら、もう1つ別の視点からの撮影が画面中の子画面で表示される機能になります。

撮影しながら、別角度の撮影ができるのはなかなか凄い機能かと。パナソニックだけの機能なので、おすすめです。

例えばスポーツの撮影も使い方次第で便利になります。テニスの場合、プレイ映像を録画しながら得点ボードの撮影ができるのです。

動画をSNSにアップする方は撮影できる動画の幅が間違いなく広がります。

2画面とも綺麗な動画が撮影できるように手ぶれ補正の力もしっかりしています。それが5軸ハイブリッド手ブレ補正になります。

いかなる動きにも対応ができ、光学式と電子式の2つを合わせた機能になるのでまずブレを最小限に抑えてくれます。

実際に撮影しましたが、確かにブレは少ないです。

ブレが少ないはズームをする時にとても重要視されます。光学ズームでもデジタルズームでも遠くの撮影をするとどうしてもガクガクになってしますので、手ぶれ補正は本当に大事なポイントになります。

この機種は光学ズーム50倍、デジタルズームが90倍になります。

画質は劣化しないのは光学ズーム、若干劣化するのはiAズームになります。基本的には光学ズームまでの撮影を推奨。

どうしてもという時以外はiAズームはおすすめしません。

ソニーで30倍、JVCで40倍ズームなので遠くの撮影が多い方ならパナソニックはおすすめです。

内蔵メモリーが32GBでワイプ撮りが搭載されていないお買い得な機種はこちらになります。

内蔵メモリーは32GBですがSDカードで録画ができれば容量不足の心配はいりません。

ワイプ撮りも全員が必要な機能ではありませんので不要ならこちらの機種が価格を抑えることができます。

5軸ハイブリッド手ブレ補正は搭載されているので撮影に困ることはないかと。

JVCビクター GZ-RX670

画素数:229万画素
光学ズーム:40倍
内蔵メモリー:64GB
手ぶれ補正:電子式手ぶれ補正
サイズ:幅60×奥行き59.5×高さ128mm

とにかく丈夫な設計になっているのがこの機種の特徴。アクティブな使い方をする方にピッタリな機種になります。

ビデオカメラで唯一、バッテリーが本体内蔵という部分が大きな特徴。しかも大容量なので追加は必要ありません。

ポイント防水、防塵、耐衝撃、耐低温のQUAD PROOF

長時間内蔵バッテリーでアクセサリーの購入節約

離れた場所から操作ができるWi-Fiが搭載

クアッドプルーフということで4つの耐性能があります。

防水対応のビデオカメラはアクションカメラのようにコンパクトなモデルはありますが、家庭用サイズだと珍しいかもしれません。

防水性能はIPX8と最上級性能になります。

約30分間、水深5mの水槽(常温の水道水)の底に放置しても、本体内部に浸水せず、ビデオカメラとしての性能を保ちます。

防塵性能はIP5Xになります。

試験用粉塵(直径75μm)とビデオカメラ本体が入った防塵試験管の内部を8時間かくはんしてもビデオカメラとしての性能を保ちます

砂場や研究所など細かい粉がある場所で撮影がある方には便利な機能になります。

耐衝撃は字の通りです。

液晶モニター面を内側にして閉じた状態で、1.5mの高さから3cm厚の合板上へ落下させる社内試験に合格しています。

時計で言うとG-SHOCKみたいな感じで頑丈なのです。

耐低温というのもありがたい機能ですね。ウインタースポーツなど寒い時期でもしっかり稼働します。

-20℃の環境下に本体を24時間放置したのち、-10℃の環境下でビデオカメラとしての性能を保ちます。

日本ならほとんどの場所でも困らず使用ができます。

クアッドプルーフが活躍する撮影場所でバッテリーの交換って凄い面倒で大変なこともあるはず。

この機種はバッテリーが本体に内蔵なので荷物も減りメリットだらけなんです。しかみ内蔵バッテリーでスマホの充電もできちゃいます。

約2時間10分の撮影ができます。内蔵メモリーは64GBの大容量になります。

そして便利なWi-Fi機能。これはどのメーカーでも搭載されてますが本当に便利な機能ですね。

離れた場所から撮影が簡単にできちゃうのです。

それ以外に位置情報記録、スポーツのスコアリング撮影、ミラー再生、2画面比較再生など便利な機能が豊富になっています。

次は4Kカメラのおすすめを紹介します。綺麗な画質で保存したい、子供や孫にまで残しておきたいなら4Kカメラになります。

ソニー FDR-AX45

画素数:829万画素
光学ズーム:20倍
内蔵メモリー:64GB
手ぶれ補正:空間光学手ぶれ補正
サイズ:幅73.0×高さ80.5×奥行き142.5mm

ソニーの4Kカメラの中では1番下の機種になります。はじめに言っておきますが、この機種は一般的な使用の方におすすめになります。

上位機種がなぜおすすめできないか。それは内蔵メモリーがない、空間光学手ブレ補正が搭載されていない、光学ズームがしょぼいからです。

この機種は4Kカメラのラインナップで十分に綺麗な撮影ができるのでおすすめなのです。

ポイント

画素数がフルHDの4倍の829万画素の高精細画質

手ブレが圧倒的におきにくい空間光学手ブレ補正が搭載

フルHDモデルと機能や操作がほぼ同じなのでお買い得

画素数が4倍になると綺麗なのはなんとなく理解できかと思いますが、それ以外にもメリットがあります。

ビデオカメラは動画から一部を切り取って写真にすることができます。切り取ると画質は落ちるので写真にするとフルハイビジョン画質の場合少し綺麗さにあれっと感じます。

4Kカメラなら切り取っても綺麗なまま写真にすることができます。比較動画があるので参考にしてください。

この動画を見てどっちの画質のカメラを購入するか判断してもいいかもしれません。

綺麗な画質だけではまだだめです。手ブレ補正も大事です。

フルハイビジョンカメラと同様に空間光学手ブレ補正が搭載されています。

空間光学手ブレ補正があるとないではかなりの差が出ます。ソニーのビデオカメラを購入する時は絶対に搭載された機種の購入を推奨します。

4Kカメラの上位機種だとファインダーが搭載されていたり、マニュアルレンズリングが搭載されてますがこの機種はそれがありません。

フルハイビジョンカメラのHDR-CX680が4Kカメラになった感じのスペックになります。

パナソニック HC-VX985M

画素数:829万画素
光学ズーム:20倍
内蔵メモリー:64GB
手ぶれ補正:5軸ハイブリッド手ぶれ補正
サイズ:幅65mm×高さ73mm×奥行141mm

4Kカメラは重さが難点。少しでも撮影の負担を減らすなら軽さがポイントになります。この機種は軽量で小型、操作が簡単が売りです。

フルハイビジョンカメラに搭載されているワイプ撮りは4Kカメラになるとちょっと違うワイプ撮りになっているのでお伝えします。

ポイントスマホを使ってダブルで撮影のワイヤレスワイプ撮り

4Kカメラ限定機能、撮った後に補正ができる「あとから補正」

映像を綺麗にしてくれるHDR(ハイダイナミックレンジ)

フルハイビジョンモデルのワイプ撮りは子画面の撮影ができるカメラが搭載されてますが4Kカメラはスマホで撮影したのが子画面に映ります。

カメラで2つの角度の撮影よりもカメラとスマホで分けて撮影の方が楽なんです。

例えばカメラを三脚で固定、スマホで動いて撮影やお父さんがカメラで撮影してお母さんがスマホで撮影など家族で楽しめる撮影になります。

スマホは最大3台まで接続ができます。

綺麗な映像が撮れても少し手直ししたい時ってありますよね?そんな時にあとから補正が本当に便利。

あとから補正は全部で5種類あります。まず、これがあれば残念な映像になることはありません。パソコンなしで補正ができるのは凄い。

そして映像を綺麗にするHDR機能。

ソニーの場合HDR機能は上位2機種にしか搭載されてません。パナソニックは4Kカメラの下位機種でもHDRが搭載されています。

HDRは簡単に言うと映像をより綺麗にしてくれる機能です。

映像はカメラの中で綺麗に補正、撮影は5軸ハイブリッドでしっかり補正とカメラが全部助けてくれます。

人気のビデオカメラの価格を見る

ビデオカメラは価格だけでの判断は禁物。まずは持ってみての重さは操作性の確認も大事なポイント。

ほとんどタッチパネル操作なので難しくはありません。

あとは機能です。

手ブレ補正やHDRなどの映像補正、内蔵メモリー、光学ズームなどの機能だけはしっかり確認してから購入しましょう。

執筆者:家電量販店の店員

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