ビデオカメラ

2018 JVCビクターのビデオカメラはおすすめ!防水で評価も意外と高い

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今から10年前のビデオカメラは5メーカーほどで熾烈な争いを繰り広げていましたが、今はソニーとパナソニックの2強になりました。

ですが、その2機種に対抗すべく、大きく差別化した機能を搭載し、使い勝手もよく評価が高いメーカーがあります。

それがJVC ビクター エブリオです。

このメーカー、価格がソニーやパナソニックよりも実はお買い得でありながらスペックは決して低いわけではありません。

今回はまだマイナーのメーカーがこんなに凄いのかというところをしっかりお伝えしていきます。メーカーだけで判断すると損するかも。

ビクターはパナソニックとソニーとは大きく違う!

まずはJVCビクターは、パナソニックとソニーに比べて何が凄いのかをお伝えしていきます。

天気、気温、場所に関係なく撮影が可能なタフなビデオカメラ

クアッドプルーフと言われています。4つの性能がJVCビクターの強みです。

防水

地上だけでなく水中の撮影が実現できます。従来のビデオカメラはカメラに水を防ぐケースを取り付けてました。これは本体に何もつけなくても防水になります。

防水等級IPX8相当。

防塵

防塵(ぼうじん)は、砂やホコリを防いでくれます。簡単に言うと、砂漠でも撮影ができますし、風の強い屋外でもカメラに影響は出ません。

防塵等級IP5X相当。

耐衝撃

ビデオカメラは精密機械。落としたら故障の原因になるのは当たり前ですがJVCビクターは違います。落としても丈夫な作りなので安心。

1.5mの高さから3cmの合板上に落下させる試験にも合格しているので安心ですね。

時計で有名なGショックだと思ってください。そのくらい丈夫です。

耐低温

-20℃の場所にビデオカメラ本体を24時間、放置して-10℃の環境下でも性能を保つことができます。

JVCビクターならどんな場所でも撮影ができる!

防水なので海やプールなど遊びならが撮影が楽しめる

防塵なので登山やキャンプなどアクティブな使用が可能

耐衝撃なので高い場所や足元の悪い場所でも落としても安心

耐低温なのでスキーやスノボなど寒い時期でも大活躍

次は本体のバッテリーのお話になります。

長時間バッテリーがまさかの内蔵で交換いらず!

ソニーとパナソニックはバッテリーが後付けになっています。容量が足りない場合は別売りの大容量バッテリーを購入する必要があります。

JVCビクターはなんとバッテリーが本体に内蔵しています。それでも足りない時は別売りのモバイルバッテリーを使用します。

最上級グレードは実撮影時間で2時間10分撮れるバッテリーが内蔵しています。ソニーやパナソニックのビデオカメラは同梱されているバッテリーは約1時間前後が多いのです。

JVCビクターは2時間のバッテリーがあらかじめ内蔵しているので、後から追加で購入する必要ないかもしれません。

他社を凌駕する光学40倍ズームと電子式手ぶれ補正

ソニーのビデオカメラは最大で光学ズーム30倍ズーム、パナソニックのビデオカメラは最大で光学50倍、JVCビクターは最大で光学40倍ズームになります。

遠くの撮影は光学ズームが特に重要視されますので購入する前にチェックが必要。

ちなみに光学ズームの他に各メーカーでさらに遠くの撮影ができるズームがありますが、これはデジタルズームになります。

デジタルズームは遠くまで撮影ができますが、画質がグッと落ちてしまうのが弱点なんです。光学ズームは画質が落ちないズームになります。

ビデオカメラのズームは光学ズームをまず1番にチェックしましょう。

ソニー、パナソニックは光学式手ぶれ補正になりますが、JVCビクターは電子式手ぶれ補正になります。

光学式はレンズを屈折させて補正をしますが、電子式手ブレ補正はコンピュータで補正をしてくれます。

昔は光学式の方がしっかり補正できていましたが、最近の電子式も同様にしっかり補正します。電子式の方が価格は安くなる傾向があります。

次からはJVCビクターのラインナップを比較して解説していきます。

JVCビクター エブリオ GZ-RX670

スペック画素数:228万画素
F値:F1.8
光学ズーム:40倍
内蔵メモリー:64GB
サイズ:W60H59.5H128mm
質量:約305g

アクティブな気持ちにさせてくれる4つのカラーがまず印象深いビデオカメラになります。サンライズオレンジ、アクアブルー、サンドベージュ、マットブラックになります。

先ほどお伝えしたクアッドプルーフ、唯一のWi-Fiが搭載(GZ-RX670のみ)、内蔵メモリー64GBの最上級グレード。最上級グレードでも価格は本当にお買い得。

Wi-Fiでスマホとビデオカメラを接続すると、カメラの操作がスマホでできます。さらに画像や映像の転送も可能になっています。

光学40倍ダイナミック60倍ズーム、インテリジェントオート、流行りのタイムラプス撮影が特におすすめな機能になります。

タイムラプスはFacebookなどのSNSにアップする人に人気の機能。1コマずつの静止画たくさん繋げて動画にすることを指します。

JVCビクターはスマホとの連動っていうのがポイントになります。これからはスマホが基準の生活になります。というかなっています。

ビデオカメラはテレビに繋いで再生だけではありません。パソコンやスマホ、タブレットなど様々な媒体に接続できるというのは使用に幅が広がるはずです。

内蔵バッテリーは2時間10分撮影ができます。充電時間は約6時間になります。

JVCビクター エブリオ GZ-RX470

スペック画素数:228万画素
F値:F1.8
光学ズーム:40倍
内蔵メモリー:32GB
サイズ:W60H59.5H128mm
質量:約302g

スペックだけを見ると最上機種のGZ-RX670と同じに見えますが、実は細かい機能が違うのでお伝えしていきます。

Wi-Fi機能が搭載されていない

スマホでカメラの操作ができ、スマホに画像や動画の転送ができます。ただ、この機能って全員が使用するというわけではないかと思います。

撮影した動画をパソコンやレコーダーに接続してディスクに保存するなら実はWi-Fiは必要ないのです。ただSNSにアップしたい方や周りの友人にシェアしたい方はあった方がいい機能かもしれません。

プログレッシブモードが搭載されていない

通常の録画と比較して約2倍の情報を持つ解像度の高い動画の撮影ができる機能になります。簡単に言うとより綺麗に撮れます。

もともとはフルハイビジョン画質での録画なのでハイビジョンテレビなら問題ありませんがこれからは4Kテレビが標準になります。

また動画が綺麗になると、静止画を切り取る時も綺麗なまま楽しめます。

スコアリング撮影が搭載していない

Wi-Fiを利用して映像とアプリを連動させてゲームのスコアを記録することができます。スポーツの撮影をする人にはありがたい機能です。

スコアが画面に表示されるのでテレビを見ている感覚になり迫力も出るはず。

この3つの機能が搭載されていないのが、GZ-R470になります。内蔵メモリーは32GBになるので足りない場合はSDカードが必要になります。

ちなみに32GBで1番良い画質で録画した場合、約2時間40分ほど録画ができます。

JVCビクター エブリオ GZ-F270

スペック画素数:228万画素
F値:F1.8
光学ズーム:40倍
内蔵メモリー:32GB
サイズ:W60H59.5H128mm
質量:約302g

ベーシックモデルになります。クアッドプルーフではなくなり、防水・防塵機能が搭載されていません。

先ほど紹介したWi-Fi、プログレッシブモード、スコアリング撮影も搭載されていません。

機能が1番少ない分、価格はお買い得になります。

画質は3機種とも特に変わりません。全部フルハイビジョン画質になります。

JVCビクターは他社と違うがお買い得なメーカー

クアッドプルーフがやはり1番のポイント。家族の思い出の撮影や、マリンスポーツ、ウインタースポーツ、登山、キャンプなど天気や場所に関係なくパワフルな使い方ができます。

そして大容量バッテリーが内蔵しているので、追加で購入しなくても安心。バッテリーが内蔵していても約300gとかなり軽量なので女性が撮影しても疲れません。

JVCビクター、エブリオは価格がお買い得で機能がいっぱいのビデオカメラになります。下記にソニーとパナソニックの記事もあるので参考にしてください。

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