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【価格5000円以下】電気ケトルのおすすめ!安くても良いものはある

投稿日:2018-02-26 更新日:

こんにちは。皆さんの自宅では電気ケトルってお持ちですか?

最近はポットよりも使用する水だけを沸かす電気ケトルの販売数が爆発的に増えています。

一般的に人気のティファール、象印、タイガーやおしゃれで有名なバルミューダがメジャーなとこです。

ですが、価格を最優先で購入したいという方ももちろんいらっしゃいます。実際電気ケトルの価格の相場は5000円から10000円前後が多いのですが今回、紹介する電気ケトルは価格が他のメーカーを圧倒するほど安いです。

性能も良いいけど価格も安い。そんな魅力的な商品をご紹介になります。

これから電気ケトルを新しく購入予定の方は壊れて買い換え予定の方、ぜひ参考にしてください。

ドリテック 電気ケトル PO-115

サイズ:約 W237×D144×H200mm
商品重量:約 737g(給電スタンド含む)
最大容量:0.8L
消費電力:900W
電源:AC100V 50/60Hz 共用
コード長さ:約 1.2m

 

楽天でもアマゾンでもヤフーでもとにかく評価が高い。そして安い。

ポイント

価格が3000円以下で購入ができる

他の電気ケトルと違いステンレスデザインでおしゃれ

注ぎ口がお湯漏れしにくいのでコーヒー好きに最適

価格が3000円でこの内容の機種はなかなか見つかりません。容量も800mlと特に少ないわけでもありません。

ティファールでも5000円以下はありますが、それでもこちらがおすすめなのは理由があります。

一般的な電気ケトルの材質ってプラスティックが多いですよね?この機種はステンレスなんですよ。

おしゃれでいいですよね!これだけなら他のブログと同じですので深く掘っていきます。

確かにおしゃれなんですが、表面はめちゃめちゃ熱いです。これがステンレスの弱点なんですよね。

小さい子供が使用する場合なら少し注意が必要になります。おしゃれよりも火傷の心配をする方が大事です。

そしてお湯の注という部分が電気ケトルがとても重要なポイント。私は以前、ティファールを使用していました。

コーヒーをハンドドリップで淹れると必ずお湯が漏れてました。いつもテーブルがびちゃびちゃでした。

でもこの機種だと注ぎ口がティーポッドのようになっているのでお湯が漏れにくい。

コーヒー以外でもカップ麺などでも安心です。また価格が安く評価が高い商品なので故障したら修理ではなく買い替え(リピート)が多いようです。

ティファール 電気ケトル BF805170

サイズ:幅220×奥行150×高さ180mm
本体重量:750g
素材・材質:ポリプロピレン、ステンレス、ナイロン
電源:100V 50/60Hz
定格消費電力:1250W
容量:0.8L
コード長さ:1.3m

電気ケトルといえばティファールと言ってもいいくらい有名。知らない人の方が少ないかもしれませんね。

ポイント軽量でコンパクトで簡単に使用ができる

ティファールの代名詞、沸くのが他社より早い!

部屋に馴染みやすいカラーでどの年代にも人気

この機種は店頭でも毎日必ず売れています。ネットでも売れていますし評価も高いです。沸スピードが他社と比べても早いので、待つのが嫌な方にはおすすめ。

ですが評価は高いけど店員の僕が気になった点をいくつかあげていきます。

この機種、水を注ぐ時に上蓋を開けますが、この蓋があまり開かないのです。細かく言うと90度も上がらないかなと。

蓋が全部取れるタイプの方が使いやすいです。まずこれが1つめの気になる部分。

2つ目の部分は注ぎ口。とにかく水が漏れる。

コーヒーやカップ面などお湯を淹れる場所が狭い、小さいものだとゆっくりお湯を淹れるので、どうしてもお湯が下に漏れます。

鍋などの大きい容器に勢いよく投入するならこの機種でも問題はありません。価格が安いから気にしない人が多いですね。

デロンギ 電気ケトル KBLA1200J

仕様:カラー:ブラック、ホワイト、レッド
容量:1.0L
本体サイズ(約):幅21.5×奥行16.5×高さ20.5cm(電源ベース含む)
重量(約):0.9kg(電源ベース含む)
消費電力:1200W
コード長(約):1.3m

家電のおしゃれメーカーのデロンギさんです。こちらは容量が1Lと若干多めの電気ケトルになります。

多少重さはありますが、逆に安定感がありますと僕はお客様に説明をして納得?してもらてっています。

ポイント

1Lなので家族で楽しめる大容量サイズが人気

異物混入を防止するフィルターが搭載

電源コードを底に巻きつけが可能

ユーザーに優しい機能が豊富になっている電気ケトルになります。

やはり容量は多くて損はしません。少ない容量も沸かすこともできます。最小で200mlから使用ができます。

一人暮らしの方でもお茶を飲むなら少ない量を、料理で多くのお湯を使いたい場合は1Lで幅広く量の調整ができます。

取り外しが可能になっている異物混入フィルターが搭載されているというのも他社にはないので珍しいですね。フィルターはあるけど取り出しができないモデルが多いのです。

でもね、これが面倒という意見もあります。ケトルを使って毎回洗う人って少ないんです。

それに電気ポットよりも楽をしたくて電気ケトルにしているのですから簡単というのがとても重要になります。

考え方次第ですが購入する前に検討してもいいかなと思います。

電源コード刺しっぱなしなら特に問題ないですが使用しない時って収納する時はコードって邪魔ですよね?結んで保管する人もいますが断線の恐れもあります。

この機種は本体の下のホルダーの裏に電源コードを巻いて収納ができるのです。使用しない時はおしゃれなインテリア家電として置くだけでもいいですね。

ベルソス 電気ケトル VS-KE52

本体サイズ:(約)幅13.5×奥24×高21cm
本体重量:約650g(電源プレート除く)
電源:AC100V 50/60Hz
消費電力:1000W 
水量:1000ml コード長さ:約1.4m
素材:本体/ステンレス、ポリプロピレン 

こちらも5000円以下の電気ケトルの中では評価も高くデザイン性も高い商品になります。

ポイント

温かみのあるステンレスデザインで違和感がない

先が細い注ぎ口なので湯切れや漏れが少ないタイプ

中が全部ステンレスになっているので衛生的

ステンレスというとシルバーが多くどうしても涼しい、寒いいイメージがありましょね?ホワイトとブラックですのでモダンなデザイン。

こちらも注ぎ口は細いのでカップなどの小さい容器にお湯を投入がしやすいです。サイズも1Lあるのでファミリーサイズで使い勝手がよろしい。

そして1番特筆した点は中身です。

ティファールって人気はあるけど、実は中身は底だけステンレスで側面がプラスティックなんですよね。

でもこの機種は全部、中身がステンレスになっているので衛生的ですし、熱伝導率が高いので沸くスピードが早いのです。

個人的には今回紹介する商品で1番おしゃれで機能的ではないだろうかと自負しています。

まとめ

5000円以下でも実は電気ケトルは良い商品がたくさんあります。

電気ケトルを選ぶ時のポイント

どのくらいのお湯が必要か容量の確認

見た目のデザインはステンレスかプラスチック

お湯を沸かすだけじゃなくその他の機能の確認

最後にネットでの口コミや評価の確認

このあたりをしっかりチェックをすれば失敗する買い物にはならないでしょう。

ぜひ参考にしてください。

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