季節家電

【2018除湿機おすすめ】パナ、三菱、シャープ、コロナ比較と電気代

投稿日:2018-04-23 更新日:

春夏秋冬の中で1番生活しにくい、身体の調子があまり良くない、気分が上がらないのが梅雨や秋冬。湿度が上がってジトジト、衣類は乾かない、生乾きでニオイが臭い。

梅雨と秋と冬は洗濯物が乾きにい、生乾きでニオイが臭いなど1年を通して

毎年、6月前後や秋冬の時期は除湿機や衣類乾燥機などが物凄い勢いで売れます。種類や数も多く何を基準にして選べばいいか分からないこともあるはず。

今回は梅雨(湿度の高い日)に活躍に家電を紹介していきたいと思います。これから、除湿機などの家電を購入検討されている方、必見です。

除湿機は除湿方式は全部で3つ存在

除湿機って実は全部同じではありません。除湿機でも電気代が安い・高い、動作音が静か、うるさい、季節によっての能力が違うのです。

購入する前にみなさんの家庭にピッタリの除湿機を探すことができるよう、3つの除湿方式を紹介していきます。

除湿機 コンプレッサー式

コンプレッサー式の大きな特徴を紹介していきます。

動作音  比較的大きくブーンと音がする。

電気代  デシカント式と比較して安い。

室温変化  若干上がる(1〜5℃)

コンプレッサーとは強い圧力をかけて気体を圧縮して送り出す装置の事。圧縮機とも呼ばれます。

この方式は、取り込んだ湿った空気を冷媒(フロンガス)や蒸発器で冷やし、湿気を水分に変えて結露させて取り除きます。湿気が取り除かれた空気はコンプレッサーで外に送り出す事で、室内の空気を除湿していきます。

<長所>…電気代が比較的安い。高温(25℃以上)での除湿力が大きい、除湿量が多いなどの理由から、梅雨時~夏場の除湿に活躍できる。

長時間稼働でも電気代が抑えられて、しかもパワフル。除湿による室温上昇も少ないので、特に梅雨時~夏場などの、気温が高い季節に大活躍します。

<短所>…本体が大きくて重い。稼働時の振動音が大きい(コンプレッサーの稼働の為)

一方、狭いお部屋だと大きくて場所をとってしまうデメリットも。コンプレッサーを搭載しているのでどうしても本体は大きくなりがち。

コンプレッサーは振動音も大きいので夜間の稼働も気になるところ。重いので持ち運びもなかなか大変ですね。

また、コンプレッサー方式は室温が下がると除湿能力が落ちるので、冬場の除湿には向いていないかも知れません。

更には、冷媒(フロンガス)を使用しているタイプは粗大ゴミとして捨てる場合には自治体によって特別な扱いがあるので確認が必要です。

コンプレッサー式の除湿機を採用しているのは主に安いコロナ、三菱、シャープなどが有名なとこですね。

除湿機 デシカント式

デシカント式の大きな特徴を紹介していきます。

動作音  比較的音が静かでいつでも使用できる。

電気代  コンプレッサー式と比較して高い。

室温変化  結構上がる(3〜8℃)

ゼオライト方式とも言います。ゼオライトとは乾燥剤の事。

取り込んだ空気を製品内部にあるゼオライトへ水分を吸着させます。吸着した水分はヒーターで温められた後、熱交換器を通って冷やされて水滴に変えて除湿していきます。

<長所>…室温による除湿能力の変化は少ないので1年を通して利用できる、軽量コンパクトで静か。

水分の吸着と放出に優れた多孔質乾燥剤(化学反応による水分の吸着ではなく、水分子を吸着しやすい多孔質表面の多い乾燥剤)により水分吸着を行うので、室温の低下による除湿能力の低減はありません。

従って、冬場の結露予防などにも安定した能力を発揮します。

コンプレッサー方式と比べて音も静かで、本体もコンパクトなので狭い部屋にも最適です。

こちらのタイプでは、冷媒(フロンガス)を利用していないので、粗大ゴミの排出の際は特に気にする事無く捨てられるので簡単ですね。

<短所>…ヒーターを使う分電気代が比較的高い(コンプレッサーのおよそ2倍以上)、室温が上昇する。夏場の除湿はコンプレッサー方式の方が優れている。

ヒーターを利用している為室温が上昇しやすく(3℃~8℃上昇する)、冬場の利用においては室温上昇効果も相まって非常に有効ですが夏場の利用には注意が必要です。

そして、ヒーターの影響で消費電力が大きいので電気代もコンプレッサー方式と比べると高くなってしまいます。(冷却よりも加熱の方が電気代が高くなると言われています)

デシカント方式の除湿機は主にパナソニック、象印が有名ですね。

除湿機 ハイブリッド式(これが最強)

ハイブリッド式の大きな特徴を紹介していきます。

動作音  季節によりコンプレッサーとデシカントを使い分け。

電気代  夏季はコンプレッサー、冬季はデシカントを使用で安い。

室温変化  3つの方式を遣い分けするのでさほど影響なし。

一般的にはコンプレッサー方式、デシカント方式の2タイプなのですが、この2タイプ両方の機能を兼ね備えているハイブリット方式というものが存在します。

<長所>…夏場はコンプレッサー式、冬場はデシカント式での除湿が可能なので、1年中安定した除湿機能を発揮する事が出来る。衣類乾燥以外の多機能な製品が多い。

コンプレッサー方式は暑い時期、デシカント方式は寒い時期がそれぞれ得意としていますが、ハイブリット方式は両方の機能を時期に合わせて使い分けるので1年を通して使い続ける事ができます。

デシカント方式も1年中使えますが、電気代や夏場の除湿能力を考えると…という方はこのハイブリット方式がオススメです。

<短所>…本体価格が他の2タイプと比べて高額

2つの機能を備えておりますので当然と言えば当然かもしれませんが、やはり本体価格はそれぞれのタイプと比較しても高くなってしまいます。

高機能・高性能で価格高めという感じではありますので、ランニングコスト(日々の電気代)を含めて検討してみるとよいかもしれませんね。

ハイブリッド式の除湿機はパナソニックのみ。だから価格も強気です。

除湿機の選び方。価格の差は?電気代は?


上でも触れておりますが、やはり気になるのは本体価格と日々の電気代。どのくらいの期間使うのか、利用頻度はどの程度か、などなど、事情によって購入価格も考えていかなければなりません。

そして利用頻度が高ければその分の電気代も気になります。

簡単に、タイプ別でおおよその値段を比較してみました。

①本体価格

ポイント

コンプレッサー方式:1.5万円~3万円程度

デシカント方式:1.5万円~2.5万円程度

ハイブリット方式:5万円前後~

メーカーやモデルにもよるので一概には言えませんが、コンプレッサー方式もデシカント式もお値段は同程度と考えてよいでしょう。

しかしながらやはりハイブリット方式は他の2タイプと比べても頭一つ分程度高額な値段設定となっております。2つの機能を兼ね備えているので当然と言えば当然ですね。

各方式ごとでの値段の差で言えば、オプション機能がついてるかどうかにもよります。シンプルな除湿のみの製品は比較的値段が抑えられている傾向にあります。

高機能であるほど値段は高くなっていくでしょう。

②電気代

ポイント

コンプレッサー方式:  1時間当たり:4.9円~7円

デシカント方式:    1時間当たり:13.4円~15円

エアコンによる除湿:  1時間当たり:12円

木造7畳/鉄筋14畳向けタイプの電気代の目安です。
(参考:エネチェンジ https://enechange.jp/articles/cost-dehumidifier)

前述している通り、コンプレッサー方式よりもデシカント方式の方が電気代は高め、なんと2.5倍もの差があります。エアコンの除湿機能も電気代は高いですが、デシカント方式の除湿機の方が高いという事実に少し驚きですね。

エアコンと併用する場合はデシカント方式ではなくコンプレッサー方式を選ぶ方がよいようです。

ハイブリット方式は、夏場と冬場で使い分けるので夏場は電気代抑え目、冬場は逆に高くなるとみてよいでしょう。1年を通しての単純計算で平均すると、デシカント方式よりは安くなるでしょう。

本体が高額なので長期間使う場合や利用頻度が高い場合、色々な機能を使いたいという方はハイブリット方式がオススメです。

もしも除湿機購入に迷っているのであれば、本体価格、毎日の電気代、搭載された機能と利用用途がマッチしているか、といったポイントに着目して製品を比較してみるとよいでしょう。

除湿機で衣類乾燥はできるの?

お部屋用の除湿機を用いて衣類乾燥はできるのか?という疑問。

最近は浴室乾燥が付いているお部屋もありますが、そうでないご家庭では部屋干しにお悩みの方も多いかと思います。

結論を先に言うと、「衣類乾燥」を謳っている除湿機であれば衣類乾燥はできます。

干してある衣類の近くに除湿機を置き、除湿した風を直接当てる事で衣類乾燥を行います。

除湿機能だけの製品の場合は、室内干しによって湿気を含んだ空気を除湿するという流れになり、結果的に衣類の乾燥も速くなるかもしれませんが明確に速くなるか、という事はなかなか言い切れません。

そして衣類乾燥機能が付いている除湿機でも、どの方式を選ぶのが衣類乾燥に適していると言えるでしょうか?

オススメはコンプレッサー方式かハイブリット方式です。コンプレッサーによって乾燥した空気を外に送り出す事で、乾燥した空気を直接衣類に当てる事ができ、いち早く衣類を乾燥させることが出来ます。

また、コンプレッサー方式なら長時間稼働でも電気代がデシカント方式のそれと比べてもお得です。

もしも、衣類乾燥の為だけに除湿機の購入を検討しているのであれば、コンプレッサー方式で、型落ち品などの安価なモノでも充分衣類乾燥の役割を果たせると思います。

衣類乾燥の機能を重視した製品もありますので、除湿よりも衣類乾燥を優先したい、という方は「衣類乾燥除湿機」と銘打っている製品を先にチェックしてみましょう。

2018除湿機おすすめ(方式別)

それでは、各方式ごとにオススメの除湿機を順番にご紹介していきたいと思います。お値段は製品モデルやメーカーによって様々なので、ぜひ比べてみてください。

おすすめ除湿機 コンプレッサー式 三菱 MJ-120MX

温度・湿度を見張るセンサーや赤外線センサーを搭載し、洗濯物の位置や量、状態を検知して見分けます。そして洗濯物の乾き具合を細かくチェックできるのが特徴。衣類乾燥用には最適な一品。

おすすめ除湿機 コンプレッサー式 LOWYA boltz

家具・インテリア総合通販「LOWYA」が販売する除湿機。インテリアを得意とするだけあってデザインもシンプルでスタイリッシュ。取っ手もついて持ち運びやすい。

もちろん見た目だけでなく除湿能力は万全、更にコンプレッサー方式なのに音が静かなので、夜間でも気にせず使う事が出来ます。

おすすめ除湿機 コンプレッサー式 コロナ CD-P63A

ベストセラー商品です。

1日の除湿量は6L、2㎏の洗濯物を130分で乾かす事が出来るほどパワフルな除湿力を誇ります。機能がシンプルなだけに、その性能の凄さをウリにしている製品です。

タンク容量も大きいので長時間稼働にも向いているので洗濯物が多いご家庭にぴったり。

おすすめ除湿機 コンプレッサー式 シャープ  CV-G71

シャープのプラズマクラスターと言えば空気清浄器で有名ですが、なんとこちらの除湿機は空気清浄器の機能も搭載しています。

除湿機能はもちろん、衣類乾燥の送風はイオン送風運転でプラズマクラスターを利用したさわやかな空気を送り出します。生乾きの匂いを防ぐことができるのが強みですね。

おすすめ除湿機 コンプレッサー式 アイリスオーヤマ DCE-6515

こちらは除湿機能だけ搭載している正真正銘の「除湿機」。それだけに値段は安価。しかしながらその性能は他に負けないパワフルなモノ。

コンプレッサー方式だから電気代もお得です。コストパフォーマンスは非常に高い製品です。

次はデシカント式のおすすめ除湿機を紹介していきます。

おすすめ除湿機 デシカント方式 象印  RJ-XA70

送風幅を水平方向に60°~360°の4段階で調整可能。360°ってすごいですね。

360°送風できるなら部屋全体に風があたるので部屋中のいたるところで洗濯物を干していても乾きます。

おすすめ除湿機 デシカント式 パナソニック F-YZP60

お値段お手頃ながら、シンプルな機能(除湿・衣類乾燥)のデシカント方式。

操作もシンプルで初めて除湿機を購入するならこれで十分。

おすすめ除湿機 デシカント式 アイリスオーヤマ DDD-50E

デシカント式の中でもちょっと異例なサーキュレーター付の製品です。

衣類乾燥や湿気の多い場所に風を送り込む、冷暖房の空気循環などサーキュレーターだけでも様々な用途で威力を発揮します。

デシカント式に例外なくヒーターもついているので冬場の衣類乾燥もスピーディです。

おすすめ除湿機 デシカント式 日立 HJS-D562

コンパクトタイプが多いデシカント方式の中でも特にコチラの製品は非常にコンパクトです。重量も5.3㎏と比較的軽いので持ち運びも容易にできますね。

もちろん除湿機能もしっかりしており、衣類乾燥においては上下150°に動く吹き出し口のルーバーのおかげで集中的に洗濯物を乾かす事が出来ます。

おすすめ除湿機 デシカント式 アイリスオーヤマ DDB-20

アイリスオーヤマからもう一つ。

湿気が多い脱衣所や洗濯物の近くにピンポイントに設置するなど、持ち運びや移動を意識したタイプ。タンクに水が満杯になると自動的に停止するので長時間運転でも安心です。

静音設計で、4時間・8時間タイマー付なので夜の稼働にもお使い頂ける製品です。

最後はコンプレッサーとデシカントを搭載したハイブリッド式になります。

おすすめ除湿機 ハイブリット方式 パナソニック F-YHPX120

衣類乾燥をした後、部屋の除湿へ自動的に移行する「カラッとキープモード」という機能が秀逸。

衣類が乾燥しても部屋が湿っていてはせっかく乾燥させた衣類がまた湿ってしまう、という事態を回避する優れものです。

おすすめ除湿機 ハイブリッド式 パナソニック F-YHPX200

F-YHPX120の上位機種にあたる製品。送風口のルーバーが2つに分かれており、それぞれが独立して動くようになっています。

独立して動くどころかルーバーの動くスピードも左右それぞれで違うので広い範囲での送風が可能になりました。

そしてその不規則な風の動きにより洗濯物を揺らすので狭い部屋で詰めて干したとしても、快適に乾かす事が出来ます。すごい。

店員の僕が推奨する 除湿機おすすめ2018

 

コンプレッサー式 コロナ CD-S6317

スペック除湿方式:コンプレッサー式
タンク容量:3.0L
1日除湿量:5.6L(50Hz)、6.3L(60Hz)
除湿適用面積:木造7畳、鉄筋14畳(50Hz)、木造8畳、鉄筋16畳(60Hz)
本体サイズ:高さ53.3cm幅17cm奥行き36.5cm

1番のメリットの電気代

コロナの除湿機の中でCD-S6317は価格がリーズナブルで毎年人気のある除湿機になります。本体サイズがコンパクトなので場所をとらないのでクローゼットなどの狭い空間にも使用が可能になります。

電気代は1日使用して標準モードで約6円、節電モードで約3.5円になります。コンプレッサー式は本当に電気代が安いです。

衣類乾燥モード

急いで乾かしたい、寝てる間にのんびり乾かしたいなど状況に応じて選べる乾燥モードがあります。

1日の最大除湿量は6.3Lでタンクは3Lです。はあ?と思う方もいるかもしれませんが、タンクの水が溜まって捨てて最大で6.3Lまで除湿ができると考えていただくと分かりやすいです。

タンクの大きさの注意点

自宅にいる時に除湿機を使用する方なら、タンクにたまった水を捨てることができるので問題ありません。

不在の多い方がタンクの小さい除湿機を使用するとタンク内の水が満タンになると除湿機は運転を停止します。つまり帰宅後に湿度が上がったままの可能性があるのです。

タンクのサイズが大きい方はこの機種がいいかなと。

コンプレッサー式 コロナ CD-H1817

スペック除湿方式:コンプレッサー式
タンク容量:4.5L
1日除湿量:16L(50Hz)、18L(60Hz)
除湿適用面積:木造20畳、鉄筋40畳(50Hz)、木造23畳、鉄筋45畳(60Hz)
本体サイズ:高さ57cm幅36.5cm奥行き20.2cm

タンクのサイズが大きくリビングなどの広い空間にも対応している除湿機になります。購入する時は対応する畳数の確認も大切になります。

サイズが大きくなるので移動の面が心配する方もいますが、キャスターや取手もついているので女性でも困ることはありません。

衣類乾燥も送風ではなくヒーター乾燥を採用しているので、CD-H1817の近くに洗濯物を置けば乾くスピード早いです。

個人的な見解ですがコロナは価格が高くないのに能力は高いです。稼働させて10分くらいで10%は湿度が下がるかと。

大手のメーカーだから能力が高いということではありませんね。

コンプレッサー式がおすすめの方

電気代がとにかく最優先。

不在時に除湿機をつけておく。

梅雨、夏期しか使用しない。

音が凄いので自宅にいる時は些か気になります。不在が多い、共働きの方にはコンプレッサー式です。

デシカント式  パナソニック F-YZPX80

スペック除湿方式:デシカント式
タンク容量:3.0L
1日除湿量:7.4L(50Hz)、7.5L(60Hz)
除湿適用面積:木造9畳、鉄筋19畳(50Hz)、木造9畳、鉄筋19畳(60Hz)
本体サイズ:高さ54cm幅39cm奥行き20cm

乾燥機能が豊富

F-YZPX80 ワイド乾燥

このパナソニックのF-YZPX80にもコロナのCD-H1817同様、衣類乾燥機能がありますが。大きな違いがワイド送風になります。約165cm幅の送風が可能になります。

そもそも送風で衣類の水分を飛ばし、飛んだ水分を除湿機で空いとる仕組みなので風がちゃんと衣類に当たらないと乾燥はできません。

真ん中が乾きにくい場合はウェーブ送風。

乾きにくい洗濯物がある時はスポット送風。

靴などを乾かしたい場合は下向き送風。

多彩な乾燥方法があるので、衣類以外にも活用ができます。

電気代を少しでも抑えてくれる機能

エコナビ

デシカント式のネックな部分。電気代のお話になります。パナソニックは電気代は徹底して少なくなるよう努力してくれています。

エコナビで衣類の量に応じて乾燥や除湿の調整を自動で行う。

おまかせモードで電気代をしっかり抑える。1回あたりの電気代が約7.6円。

衣類が乾いたら運転を自動で停止するカラッとセンサー搭載。

デシカント式の中ではパナソニックは電気代は安いかと。タンクも5Lと大きいので長時間不在の方にも安心です。

部屋干しのニオイを抑制

ナノイー

送風乾燥だけだと部屋干しのニオイが気になることもしばしば。パナソニックには空気清浄機や冷蔵庫、ドライヤーにも搭載されているナノイーがあるのでニオイの抑制をしてくれます。

デシカント式がおすすめの方

静音タイプの除湿機が欲しい。

冬季など寒い時期に使用したい。

電気代は気にしない。軽量が欲しい。

ハイブリッド式 パナソニック F-YHPX200

スペック除湿方式:ハイブリッド式
タンク容量:5.0L
1日除湿量:18L(50Hz)、20L(60Hz)
除湿適用面積:木造19畳、鉄筋38畳(50Hz)、木造21畳、鉄筋43畳(60Hz)
本体サイズ:高さ66.2cm幅37.8cm奥行き29.6cm

 

衣類乾燥スピードが1年通してNO.1

衣類乾燥スピード

コンプレッサー式とデシカント式の良いとこ取りなので夏季も冬季もスピードが早く乾燥できます。

大容量除湿

最大除湿能力が1日20Lなのでほとんどのご家庭で大活躍するはず。大きいサイズの除湿機で狭い空間を使用すると湿度が下がるスピードも早いです。

基本的には先ほど紹介したF-YPZX80にコンプレッサーが搭載した機種だと思ってください。

ハイブリッド式

ハイブリッド式の弱点と言えば、金額が高いのと本体が重いの2点になります。ただ高くても効果はしっかり得られますし、重さはキャスターや持ち手もあるので困ることはありません。私は一個前の機種を使用していますが1年中、お世話になっています。

洗面所やクローゼット、寝室、リビングなど状況にあわせて使用しています。

ハイブリッド式がおすすめの方

1年を通して使用したい。

電気代が安く、音も静かなのが欲しい。

価格は高くてもコスパが高いのが欲しい。

■豆知識■

除湿機の型番の中に数字がありますが、これは1日の最大除湿量を型番の中に入れている機種があります。除湿機を探している時に型番さえ見れば除湿量を瞬時に確認ができので便利です。一般的には60Hzの除湿量の記載が多いですね。

例 CD-S6317  最大除湿量 6.3L

除湿機の人気おすすめランキング

楽天で人気の除湿機ランキングはこちら

アマゾンの人気の除湿機ランキングはこちら

まとめ

コンプレッサー式の特徴

電気代がお得

音は比較的大きい。

梅雨、夏季に強い。

デシカント式の特徴

音はコンプレッサーと比較してとても静か。

電気代はコンプレッサーの2〜3倍。

冬季に強い。

ハイブリッド式の特徴

本体価格は高い。

本体が2つの方式搭載で重い。

1年中使用することができる。

1番コスパが高い方式

今回は除湿機について解説してみました。

除湿機と言いつつも様々な機能やバリエーションがあるので、何を買えばいいのか迷ってしまう事もあります。カタログスペックだけでなく、購入用途なども考慮にいれて賢い買い物をしましょう。そして、ジメジメな梅雨を気持ちよく乗り切りましょう。

-季節家電
-

Copyright© 家電総合案内ブログ , 2018 All Rights Reserved.