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【ツールボックス】工具箱の人気おしゃれなおすすめ商品でDIYを楽しむ

投稿日:2017-05-07 更新日:

日曜大工、DIYで工具を収納するツールボックスや工具箱。みなさんはお持ちですか?工具箱というと、物置に保存している人が大多数かと。でも実際、家の中でもDIYをすることもありますのでその都度、物置に取りに行くこともしばしば。

リビングや玄関に工具箱があるのは少し違和感がありますよね?ただ、ツールボックスや工具箱のデザインがおしゃれならどうでしょう?逆に置きたくなることもあるかもしれません。

それにお洒落な工具箱ならDIYのやる気アップに繋がる…かも。

今回はおしゃれなツールボックス、工具箱を紹介していきます。

工具箱、ツールボックスの材質の種類

工具箱、ツールボックスの材質と種類

まずは工具箱を購入する前にどんな材質があるか、材質によりどんなメリット、デメリットがあるか紹介していきます。

プラスチック製

メリット

価格がリーズナブルでホームセンター等で簡単に購入できるのがプラスチック製の大きなメリット。デザインを気にしない、価格を抑えたい方にはおすすめです。

デメリット

プラスチック製の工具箱は壊れやすい、痛みやすいの弱点かなと。落として割れたりは日常茶飯事。中が透けて見えるのが多いので綺麗に整理しておかないと汚く見えてしまいます。

デザインはシンプルな物が多く個性はあまり出ません。

木製

メリット

木製なのでペンキやスプレーで好みの塗装が楽しめます。木製ならではの雰囲気が出るので工具箱やツールボックスにピッタリ。

デメリット

木材によって重量があります。また木製の工具箱はあまり見ないので金額は少し高めに。年数や使用の仕方により痛みが出やすい。屋外に置きっ放しは腐るので注意。

アルミ製、スチール製

メリット

無骨で漢らしいデザインです。工具もアルミ製が多いので相性は悪くないかと。置いてあるだけで雰囲気が出ます。言い方をよくするとインダストリアルデザインですね。インテリアになります。

デメリット

工具を入れる度にガシャガシャと音は大きいですね。室内で作業をする場合は音に気をつける必要があります。また室内で落としたら床が間違いなくキズがつきます。扱いには1番注意が必要になります。

革製

メリット

プラスチック製、木製、アルミ製と比較して1番かっこよくどこに置いてもおしゃれに見えます。デザイン重視でインテリアとしても使用したなら革製は人気があるのでおすすめ。

デメリット

革なので高級感があるためか金額はそこそこ高額になります。また折りたたみ式はあまりないので量があまり入らないのが気になる点です。

人気おすすめのツールボックス、工具箱

プラスチック製 ミリタリー アンモカン

材質:プラスチック
サイズ:縦17cm X 横37cm X 高さ20cm
カラー:グレー、グリーン、イエロー

米軍の弾薬を入れるケースとして使われていた物をモチーフして作られたおしゃれな工具箱。こだわりポイントがあるのですが、本体の文字表記がダメージ加工になっているので雰囲気が出ています。

一般的なハンマーなどはしっかり収納できますので問題はありません。持ち手(ハンドル)があるので移動も楽。DIY以外でもキャンプやアウトドアでも使用できそうですね。

材質:プラスチック
サイズ:縦21.5cm X 横38cm X 高さ24cm
カラー:グリーン、オレンジ

サイズが少し大きいのが欲しいならこちらがおすすめ。先ほどの工具箱とデザインはそっくりですが文字表記がないのでシンプルになります。

中身は仕切板が小分けができ整理がしやすい仕様になっています。南京錠をつけることができるので家族に見られたくない物も収納できます。

アウトドアででも使用ができるようにスタッキングも可能になっています。

プラスチック製 リングスター 工具箱 DA-343

材質:プラスチック
サイズ:縦21cm X 横34.2cm X 高さ16.1cm
カラー:クリア、スモーク

プラスチック製ですが、落ち着いた色のデザインになっているため安い感じには見えません。本体の大きさは上の2機種とさほど変化はありませんが開くと3段収納になっているので量は沢山入ります。

プラスチック製なので破損に注意すれば長く使用できそうです。

木製 樹脂を採用したツールボックス ALESSI  CARGO Box

材質:ハンドル部分が木製、ケースが樹脂
サイズ:縦14cm X 横30cm X 高さ9cm
カラー:ホワイト、レッド、ブラック

イタリアでキッチンツールで広く普及されている『ALESSI』というブランドの工具箱になります。工具を入れるだけでなく、文房具や雑誌など多彩な収納ができるアイテムです。デザインがシンプルなので室内に置くとおしゃれに見えます。

木製 YOKA 折りたたみ式 ツールボックス 工具箱

材質:針葉樹合板 9mm ウレタン塗装
サイズ:縦20.4cm X 横40.8cm X 高さ20.4cm
組み立て:ネジ、釘未使用

木製の工具箱になります。特徴は折り畳める仕様です。仕様しない時はコンパクトにできます。組み立てはネジや釘も仕様せずに組み立てができます。またスタッキングもできます。

耐荷重はこんなにコンパクトで10kgまでいけます。

木製 マーキュリー ウッドボックス 木箱

材質:木製
サイズ:縦30cm X 横45cm X 高さ11cm
カラー:レッド、イエロー、ブルー、アイボリー、ホワイト

アメリカ雑貨が好きな方におすすめの木箱風の工具箱になります。インテリアにもなる収納ですね。木製なので物置や庭に置いてもおしゃれな演出ができます。工具だけでなく観葉植物や雑貨を入れても良いですね。

フェザンツール cotetsu 1.5 (コテツ) オリジナル工具箱 ホワイト

材質:SECC(ボンデ鋼板)
サイズ:縦11.6cm X 横27.1cm X 高さ8.4cm
カラー:ホワイト、グリーン、ピンク

cotetsuシリーズの1.5バージョンになります。外側と内側の色が違うバイカラー仕様。大きい工具はあまり収納できませんが、小さいドライバーなど自宅で仕様する簡単な工具や道具なら綺麗に収納できます。

ホワイトの工具箱も珍しいので個性があります。カラーは全3色。中の底にフェルト地が貼ってるのでガシャガシャ音は少ないのも良い点です。

スチール製 ユーティリティ ボックス インダストリアル

材質:スチール
サイズ:縦20cm X 横42.5cm X 高さ17cm
カラー:ブラック、グレー

王道のデザインの工具箱になります。表面はゆず肌塗装になっています。中を開けるとツールトレイが付属しているので工具箱ごと移動しないでツールボックスに工具を入れて持ち運びが可能になります。

スチール製なので水に触れない場所や多湿の場所だと錆びる恐れがあるので室内や物置に保管がおすすめ。

アストロプロダクツ 移動式 工具箱 ツールカート

材質:スチール
サイズ:縦41cm X 横80.5cm X 高さ80.0cm
重量:19kg

移動式の工具カートになります。工具箱に収納できない大型の工具なら置いて移動がしやすい方がおすすめ。移動時にはハンドルがついているので操作もしやすく力もいりません。

小物入れやドライバーホルダーなど使用する人が助かる機能も多く人気の商品になります。

革製 本革製工具箱

材質:革
サイズ:縦15cm X 横31cm X 高さ140cm
カラー:ブラウン

おしゃれな革製の工具箱になります。アルミやスチールと違い独特の高級感があります。革なので使用するごとに馴染んで深みが出てきます。

工具以外の物も入れたくなります。個性を出したい、友達や家族に自慢したい方にはおすすめです。

まとめ

おしゃれな工具箱を紹介しました。

主婦の方もDIYをする時代。室内にも置ける工具箱もこれから先、普及してくるはずです。

工具の数や大きさに、材質、工具箱の重さなどを確認してから購入しましょう。

本日も読んでいただきありがとうございます。

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