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【レビュー】東芝おすすめ衣類スチーマーTAS-X3を他社と比較

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衣類スチーマーはパナソニックが発売してから日立やアイリス、ティファールなどでも発売しています。

正直後から発売した機種がより他社よりも改良されているので良い機種が多いです。そこで今回は東芝から新発売した衣類スチーマー、TAX-X3を実際に使用した感想とレビューを画像を交えてお伝えしていきます。

後出しじゃんけんみたいな衣類スチーマーの実力はいかに。

東芝 衣類スチーマー TAS-X3

スペックカラー:ゴールドホワイト、ピンクブラック
コーティング:セラミック
スチーム持続時間:約5分
スチーム量:約15ml/分
水タンク容量:約55ml
サイズ:約170×約70×約132mm

スチーム量が2つで衣類に応じて調整可能に

TAS-X3はスチームが2種類。衣類のシワの状況次第で選べる仕様になっています。

スチームモード 最大約11mL/分

シャワーモード 最大約15mL/分

タンクが約55mlになるのでスチームモードは約5分、シャワーモードは4分くらいの計算になります。

他社とも比較してみましたので参考にしてください。

パナソニック NI-FS530   約11ml/分

日立     CSI-RX1     約11ml/分

アイリス   KIRS-01     約11ml/分

ティファール DR8085J0  約23ml/分

東芝は標準で約11ml/分、そしてシャワーモードで約15ml/分と多くスチームを出すことができます。

ティファールは機種もタンクもでかいので同じ大きさのモデルで比較すると1番です。

頑固なシワがあればシャワーモードが使用ができるので、他社とはスチームが2種類は嬉しいですね。

立ち上がりが早く、軽量で持ちやすい

衣類スチーマーを購入する方はアイロンを使用しないで気軽にシワを取りたい、朝などバタバタする時でもすぐに使いたいという方が多いです。

すぐに使うために立ち上がり時間とハンガーにかけたまま気軽に使用するための重さは重要なポイント。

東芝のTAS-X3は立ち上がり時間は約30秒、本体質量は約690gになっています。また他社と比較をしていきます。

パナソニック NI-FS530   約24秒  約700g

日立     CSI-RX1     約30秒  約690g

アイリス   KIRS-01     不明    約790g

ティファール DR8085J0  約45秒  約900g

1番軽いですね。立ち上がり時間に関してはパナソニックがトップの24秒。この6秒を気にするかは皆さん次第になります。

東芝のTAS-X3は早く、軽量になります。

ボタンの部分のアイロンがけが簡単

衣類スチーマーは基本的にはアイロン台を使用しないのが前提になっていますが、東芝はアイロン台を使用することも想定して楽がけラインを搭載。

通常のアイロン同様の先を尖らせることにより細かい部分のアイロンがかけやすくなっています。

パナソニック NI-FS530 アイロン面

日立 CSI-RX1 アイロン面

アイリス KIRS-01  アイロン面

ティファール DR8085J0  アイロン面 なし

アイロン台を使用してボタンなどの細かい部分のアイロンがけができそうなので東芝とアイリスになりますね。アイリスは重さが約790g重さもあるのでしっかりシワがとれるかなと感じます。

自動電源オフ

アイロンもよくありますが家電の電源を付けっ放しって1度はやったことがありますよね?

自動でオフはやはり無駄な電気代の防止、事故の防止にも繋がります。

パナソニック NI-FS530   自動電源オフ

日立     CSI-RX1     自動電源オフ

アイリス   KIRS-01     温度ヒューズ約240℃

ティファール DR8085J0  8分後にスタンバイモード

東芝、パナソニック、日立が自動電源オフ機能が搭載されています。アイリスとティファールは搭載されていませんが、切り忘れない方なら問題ありません。

レビュー 東芝 衣類スチーマー TAS-X3

TAS-X3の外観から画像を載せて解説していきます。

では箱から開けて中身の確認をしていきます。

実際に持って見てちょうど良い重さ。手前のカップは水本体に注入する際に使用します。カップにMAXと記載のあるとこまで水を入れます。

また本体の正面にも水の投入口が見えるのでMAXの位置まで入れればカップの水の量は適当で問題ありません。

TAS-X3を電源を入れると、赤いランプが点滅します。点滅から点灯に変わったら使用可能の合図になります。

実際に形状記憶のワイシャツをやってみたところ、何もしない状態より確かにキレイになりました。スチームモードでやりました。

説明書を見ると、形状記憶でないシャツや麻の衣類はスチームアイロンをおすすめしますと書いています。説明書にそんなこと記載しても購入してからしか分からないじゃないかと思いますけどね。

ただ形状記憶のシャツ以外はダメではありません。妻の形状記憶じゃないシャツをシャーモードでやってみたところ、ある程度シワが取れました。

東芝の2つのスチームモードの恩恵ですね。

かけ面の温度は約150℃になります。シワがとれていないなら、アイロン台を使用してスチームアイロンのような使い方もできます。

アイロン台がない方には個人的にはなべ掴み(ミトン)がおすすめ。実際やるとスチームとかけ面の熱で更にミトンを挟んで圧力がかかりシワが取れますよ。

火傷に関しては事故責任になるので気をつけて使用してくださいね。

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参考にしてください。

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