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iphone用スマートウォッチおすすめランキング人気メーカー比較2019

投稿日:2019-02-25 更新日:

高級腕時計よりも実用的な腕時計が若者問わず人気になっている。

スマートウォッチが年々シェアをあげているがやはり国内では50%のiphoneユーザーのためのモデルが特に売れている。

今回はスマートウォッチは何ができるか、おすすめ機種10選、気になる疑問を解説していこう。

Pick Up

iphone対応スマートウォッチおすすめ10選

腕時計のように腕に巻きつけて、いつでも使えるスマートウォッチ。

iphoneとBluetoothで接続することで、時間を確認するだけでなく、さまざまなことができるようになる。

そんなスマートウォッチ、元祖のアップルウォッチだけでなく、色々なメーカーがiphoneに対応したスマートウォッチを発売している。

スマートウォッチのおすすめの商品10選と、それぞれのスペックを紹介してくので、ぜひ参考にしていただきたい。

1.アップル Apple Watch Series 4 (GPS Cellularモデル)

iPhoneと一緒に使うスマートウォッチで最もおすすめなのはやはりApple Watchだ。

Apple Watch Series 4ではCellularモデルがあり、スマートウォッチのみでLTE通信ができるようになっている。

ということは、手元にiPhoneを持っていないときでもスマートウォッチだけでアプリをつかったり、電話をしたり、音楽を聴くこともできる。スマートウォッチをフル活用したい人におすすめだ。

サイズは44mmと40mmの2種類がある。50メートルの水につけても使用できる防水性能があり、耐久性もあるため、長く使える商品となる。

機能 電気・光学心拍センサー、加速度センサー、ジャイロスコープ
耐水性能 50メートル
容量 16GB
44mm 368×448ピクセル
40mm 324×394ピクセル
LTE、GPS、Wi-Fi、Bluetooth 5.0

2.ファーウェイ HUAWEI WATCH GT

日本でもコスパの高いスマホが人気のファーウェイが発売しているスマートウォッチがHUAWEI WATCHシリーズだ。

HUAWEI WATCH GTは、薄く・美しく・強いがコンセプトのモデル。薄さはわずか10.6㎜(約1cm)で、有機ELディスプレイによるきれいな画面を実現しているのが特徴だ。

また、ベゼルの素材は頑丈なセラミックとなっているため、衝撃にも強く耐久性も優れている。

液晶サイズ 有機EL1.39インチディスプレイ
バッテリー使用時間  最大2週間
サイズ  約46.5mmx約46.5mmx約10.6 mm

3.ファーウェイ HUAWEI WATCH 2

HUAWEI WATCH 2はファーウェイのスマートウォッチのスポーツタイプのモデルだ。

プロのランニングコーチ機能が搭載されており、ランニングのインストラクションを受けることができる。

スポーツタイプのため耐久性が高く、カジュアルファッションにもよく馴染むのが特徴だ。

サイズ 幅約45mm 縦約48.9mm 厚さ12.6mm
本体質量 約57g
液晶サイズ 1.2インチ 390x390ピクセル
対応OS  Android4.3以上  iOS8.2以上

4.SONY wenawrist-pro SEIKO Mechanical WNW-SB13A

SONYのwenawrist-proは、時計のバンド部分にスマートウォッチ機能が搭載された珍しいタイプのスマートウォッチだ。

SEIKO Mechanical WNW-SB13Aモデルは、そのwenawrist-proのバンドにセイコーの機械式時計を搭載し、本格的な腕時計とスマートウォッチ機能を両立した特別仕様のモデルとなっている。

wenawrist-proには電子マネー、通知機能、ログ機能の3つの機能が搭載されている。

対応OS iOS 8.0以上、Android5.0以上

おサイフケータイの対応サービス 楽天Edy、iD、d point、ヨドバシゴールドポイントなど

 

5.SONY wena wrist active

SONY wena wrist activeは、バンド部分に活動ログ機能を搭載し、ジョギングなどの活動量をトラッキングしたり、電子マネーの決済ができるスマートウォッチだ。

ヘッド部分は取り外しができるため、スマートバンドとして気軽に使うこともできる。

1回の充電で、最大約1週間バッテリーが持続する安心感も魅力だ。

対応OS iOS 8.0以上、Android5.0以上
おサイフケータイの対応サービス 楽天Edy、iD、d point、ヨドバシゴールドポイントなど
本体質量 重さ 40.9g

6.ASUS VIVO Watch

カロリーや心拍数など健康管理に役立てることができ、画面も大きく見やすいため時計としてのデザインも優れたスマートウォッチだ。

画面にはゴリラガラスを採用しており耐久性も高い。

価格が安くコストパフォーマンスが高いのもASUSらしくて評価できる。

防塵防水 IP67
液晶サイズ 1.28インチ 128x128ピクセル
対応OS iOS8.1以上 Android4.3以上

7.サムスン Galaxy Gear S3 Frontier

Galaxy Gearは、スマホのシェアナンバーワンのサムスンによるスマートウォッチだ。Android Wearを搭載したスマートウォッチだが、iPhnoeと連携して使うこともできる。

ベゼルが回転する仕組みになっており、ベゼルの回転でアプリの操作が行える。Android OS 4.4以上のスマートウォンまたはiOS9.0以上のiPhoneと連携して使用可能だ。

防水仕様はIP68規格となっている。電池持ちも優秀で、電池残量がなくなってきたらWatch Onlyモードに切り替えて、時計としての機能だけで使うことができる。

バッテリー残量が5%の状態でもWatch Onlyモード10時間の利用が可能だ。

8.フィットビット スマートウォッチIonic

フィットビットIonic健康管理はフィットネス機能に特化したスマートウォッチだ。

心拍数センサーはオリジナルのPurePulseという名称で、運動の強さや消費カロリーを非常に正確に計測してくれる。このオリジナルの心拍数センサーの仕組みは独自の特許を取得している。

防水性能は雨に濡れても問題ないだけでなく、水深50mまで沈めても通常使用ができるため、水泳中のデータの測定も可能だ。

バッテリーは通常使用なら約5日間持つため、安心して毎日使うことができる。活動量計としての機能を重視する人におすすめだ。

9.シャオミ Mi band 3

中国メーカーXiaomiのスマートウォッチMi Band 3は、活動量計の機能が主のスマートウォッチだ。

心拍数や歩数、睡眠の質をトラッキングできるほか、iPhoneと連携することで着信やメッセージの受信も可能だ。

防水 5気圧(50m)
バッテリー使用時間 連続使用最大20日
サイズ 17.9x46.9x12mm
バンドの長さ  247mm

10.ファーウェイ HUAWEI Band 3 Pro

シャオミのMi Band 3と同じく活動量計の機能に主軸を置いたスマートウォッチがHUAWEI Band 3 Proだ。

アプリをインストールすることはできないが、心拍数や歩数、消費カロリー、睡眠の質をトラッキングすることに特化している。

ディスプレイは薄く高級感があり、人間工学により設計されたベルトはつけ心地もよく快適だ。

インテリジェントAIを使った心拍計測システム
サイズ 幅約19mm 縦約45mm
厚さ  約11mm
重さ 約25 g

スマートウォッチとは?腕時計との違い

そもそもスマートウォッチって何?と疑問をお持ちの方も多いでしょう。大変便利な機器なのですがまだまだそのネームバリューはスマホ並みとはいきません。

スマートウォッチとは、身に着けて持ち歩く事が出来る端末であるウェアラブルデバイスの一つ。

腕時計型の端末で時計機能もさることながら、現在の標準的なスマートウォッチはBluetoothなどでスマホと連動して使う事が出来るものが一般的です。

しかし、スマートウォッチを時計型端末としてひも解いていくと、なんと遡るのは1980年代。

モノクロの画面をボタンで操作する現在のスマートウォッチに近い腕時計型ウェアラブルデバイスはすでに開発されていたのです。

しかも腕時計で有名なセイコーやプリンタ業界でのシェアを誇るエプソンなどが開発に取り組んでいたのです。

2000年代に入ると、すでにタッチパネル形式のモノクロ液晶画面が採用されており、現在のスマートウォッチに近い操作感に進化しています。

そして2013年頃に、様々な通信関連の進化、センサーやチップの小型化などによりスマートウォッチが一気に拡大していくようになります。

そして、一般に広く認知されるようになったのはApple社のApple watchからでしょうか。

現在はスマホ並みにどんどんスマートウォッチの市場が拡大しています。もしかしたらそのうち、スマートウォッチとスマホをセットで購入することが当たり前の時代になるかもしれませんね。

スマートウォッチはどんなことができるの?

さて、そんな以外にも歴史の長いスマートウォッチですが、そもそもスマートウォッチはどんな機能がついているのか?そしてどんな事が出来るのか?といった点を解説していきたいと思います。

データ計測

ほとんどのスマートウォッチは歩数計が付いています。スマートフォンと連携させる事で、この歩数の記録を録る事が出来ます。更には心拍数を計ったりといった健康サポートもこなす。

更には、GPS機能や加速度センサー、移動距離、ジャイロセンサーなどもついており、アウトドアユーザに重宝する機能が搭載されています。

着信通知機能

メール、LINEなどのSNS、電話などの着信機能を搭載しているので、スマートフォンをいちいち取り出さず画面を見て着信内容をチェックできます。

手が離せなくて後回しにできるような着信であれば、スマートウォッチを一見しただけでスルーできるので手間が無く便利です。ポケットをまさぐるといった煩わしい行為の回数が減らせますね。

チェック機能

時計機能はもちろん、天気予報や現在の株や為替の動きなど、ニュースソースのチェックもできます。

スマートウォッチそのものにアプリをインストールする事で自分の用途に合わせた様々なカスタマイズが出来るので、より自分好みの便利な端末となるでしょう。

上記以外にも、各種センサー、防塵・防水機能などメーカーによって沢山の機能が搭載されています。

メーカーカタログや店員さんの説明などをきちんと確認して、自分の一番欲しいスマートウォッチを選べるようにしておきたいところですね。

iphone対応モデルの選ぶポイント

iphone対応モデルのスマートウォッチは、実に色々なメーカーから発売されている。

迷ってしまわないように、どのようなポイントで選べばよいのか確認しておこう。

対応OS

スマートウォッチに搭載されているOSの種類によって使い勝手は変わってくる。特にiPhoneとの連携を重視するならばApple製のAppleWatch検討する選択肢として外せない一つとなるだろう。

アップルのWatch OSの他にメジャーなスマートウォッチのOSはGoogleのAndroidWearがある。

手持ちのiPhoneのOSバージョンを確認し、購入を検討しているスマートウォッチがそのOSに対応しているか調べることは必須だ。

古いiPhoneを使用している場合最新のスマートウォッチは対応していない可能性もあるため注意していただきたい。

仕様|CPU、液晶サイズ、防水・耐久性

スマートウォッチもスマホパソコンと同じくCPUやメモリストレージなどのパーツで構成されている。

どのようなCPUを搭載しているのか時計の画面サイズはどれぐらいの大きさなのか製品仕様をしっかりと調べてから選ぶ必要がある。

さらに、スマートウォッチは腕に身につけて使う製品のため耐久性も重要なポイントとなる。

例えばスマートウォッチを身につけて外出することが多く自転車に乗ったりバイクに乗ったりするという人は耐久性の高い頑丈なスマートウォッチを選べば安心だ。

また、雨の日でも安心して使える防水性能があるかどうかもしっかりと確認しておこう。

バッテリー時間

スマートウォッチは腕時計のように外出先でずっと装着したまま使うものだ。そのため、バッテリーの持ちがどれぐらいなのかというのはとても重要なポイントとなる。

何日間かうっかり充電するのを忘れていて外出先でバッテリーが切れてしまうとスマートウォッチとしての役割を果たせなくなってしまう。

そうなると時計を見るためにもいちいちスマホを取り出さなければならなくなってしまう。旅行に行くのが好きな人や出張が多い人はバッテリーの持ちがさらに重要になってくるだろう。

スマートウォッチの気になる疑問

スマートウォッチはiphoneと組み合わせて使うことでさまざまなことが便利になるアイテム。

こんなことはできるのか?このような場合はどうなる?そんなスマートウォッチのよくある疑問点について紹介していく。

着信がきたら通話はできる?

2018年に入ってからその後ウォッチ本体2SIMを内蔵しスマートウォッチ本体で通話ができる商品が登場し始めている。

その代表的な商品はLTE通信対応したアップルウォッチ3だ。

また、韓国のLG電子も通話に対応したスマートフォンを開発している。今後も色々な会社から通話も可能なスマートウォッチが続々と発売されると考えられるだろう。

スマートウォッチで通話をする時は、時計本体から受話音声を出しスマートウォッチに向かって喋ることで相手と話すことが可能だ。

ただし、現状の多くのスマートウォッチでは時計本体で通話する機能は備わっておらず、Bluetoothで通信するiPhoneが着信を受けた場合に、時計の画面でそのことをお知らせする機能が搭載されているだけにとどまる。

それでも着信があった時にスマホを取り出さずスマートウォッチの画面で誰からの着信なのかがすぐに分かるし、応答できない時にメッセージを出したり、着信拒否する操作がスマートウォッチだけで可能となる。

バイブレーションは搭載している?

ほとんどのスマートウォッチはバイブレーション機能を搭載しており、設定することによりバイブレーションで着信を知らせたり、アラームをセットしてバイブレーションでお知らせすることも可能だ。

バイブレーションの機能により、毎晩寝るときにスマートウォッチを装着して就寝し、アラームを設定した時間にバイブレーションさせることも可能だ。

朝が苦手な人でも目覚まし時計と併用することでより確実に目覚めることができるようになるだろう。

メールやLINEは読めるの?

スマートウォッチの商品の種類にもよるが、Watch OSやAndroid Wearを搭載したスマートウォッチならばメールのアプリやLINEのアプリをインストールして時計の画面で読むことができる。

また機種によっては簡単な定型文のメッセージや絵文字を返信できたり音声入力で文字を入力して返信できる場合もある。

頻繁にメッセージのやり取りをすることが多いなら、その度にいちいちスマホを取り出さなくてもよいため大変便利だ。

ただし機種によってはアプリのインストールに対応しておらず活動量計などの健康管理向けの商品もあるため注意が必要だ。

まとめ

今回はiphone対応スマートウォッチのおすすめを紹介させていただいた。

スマートウォッチはアップルウォッチだけでなく色々なメーカーから発売されており、商品によって価格も機能もさまざま。

まずはスマートウォッチでどんなことがしたいか、どんな使い方をしたいかイメージしてみて、それができる製品を選ぼう。

ぜひ自分にぴったりのスマートウォッチを見つけていただきたい。

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