洗濯機

洗濯機おすすめ人気メーカー別特徴比較2018パナ 日立 東芝 シャープ

投稿日:2018-11-11 更新日:

洗濯機のおすすめと言ってもそもそも、洗濯機の種類や選び方、各メーカー別の特徴が分からないと購入できないはず。

実際に家電量販店で勤務している時にお客様に説明することや、メーカー別の特徴をまとめました。日立、パナソニック、東芝、シャープを比較していいます。

これから洗濯機の購入で迷っている方のために詳しくまとめています。

洗濯機の選び方

みなさん家族人数がそれぞれ違ってくるので、まずは人数ごとにおすすめのサイズとどんな洗濯機がおすすめかお伝えしていきますね。

ネットには古い情報もあるので、最新の情報と実際に売れているサイズなどをお伝えしていきます。

まずは洗濯機の基礎と選び方からお伝えします。

洗濯機のサイズの決め方

まずは洗濯機のサイズ選びからです。

洗濯機のサイズは、一度に洗濯できる洗濯物の「重さ」によって決まります。さて、どういった基準で選べばよいのでしょうか?

基準にするポイントは、「家族の人数・洗濯の頻度・乾燥を行う頻度」です。

一般的に、家族人数×1.5kgがおすすめの容量と言われています。

しかし、一人暮らしのお客様が実際にお店で接客して4.5kgや5kgのモデルを購入したが、結局足りなくなりすぐに新しく買い替えに来た例もあります。

その他に、二人暮らしのお客様がネットである程度調べて6kgの洗濯機を購入したものの、やはり足りなくて1日に2回洗濯をしているので節水、節電ができないということもあります。

洗濯物を少なく見積もって洗濯機を購入すると、購入後に後悔するケースが意外と多くあります。

しかし、確かに1日の衣類の量は1.5kg前後なんです。

でも衣類以外にもタオル、ハンカチなどの生活品も洗濯しますよね?ここが大事なポイントなんです。衣類以外のことも考慮しなくてはなりません。

実際に店頭で接客している感覚でお話をすると4人家族以上で毎日洗濯をする人でも最低8kgモデルを購入する人がほとんど。

それは自分の衣類だけじゃなく生活用品(バスタオル、フェイスタオル、ハンカチ)などが含まれるからです。

衣類をギュウギュウに洗濯機に入れても衣類が洗濯槽の中で回らず、汚れが落ちない可能性もあります。

 人数から洗濯機を選ぶ|一人暮らし・家族

一人暮らし

一人暮らしの洗濯機はずばり5kgから6kgのモデルがおすすめ。

1日1.5kgという計算なので、3日に1回の洗濯、4日に1回の洗濯でも対応ができます。

また、毎日洗濯をする人でも自分の衣類にプラスして私生活で発生する物の洗濯も問題なくできます。

一人暮らし用の洗濯機だと乾燥機能が搭載されているモデルは少なく、簡易乾燥の機種が多いです。

外干しや部屋干し、浴室乾燥のどれかなら乾燥機能は不要なので価格は3万円前後が一般的。ネット通販でも家電量販店で買っても保証年数があまり変わりません。

とにかく安い洗濯機をお探しなら、アクア、ハイアールなどがおすすめ。

二人暮らし

二人暮らしの場合は1日あたり1.5kg×2人で3kgという計算ですが、必ず衣類以外にも洗う物は多いのでプラス2kgは想定した方が無難です。

実際にお店で毎日洗濯機の接客をしますが、二人暮らしで売れるサイズは少なくとも7kgから8kgモデルがほとんど。

これには大きく3つの理由があります。

1.家族が増える可能性があるため

新婚さんや子供がいない夫婦の場合、長く使用したい方が比較的多いです。また、購入後にサイズが足りないとなるより、最初から大きいサイズを買った方が良いと判断する方もいます。

洗濯機は最低でも7年から10年は使用できます。つまり今の生活のことだけではなく、将来の生活も見据えて購入することが重要です。

家族が増えたから買い替える、ではむしろ出費が増えてしまいます。

2.乾燥機能が欲しいため

ほとんどのメーカーの全自動洗濯機には簡易乾燥を搭載していますが、ヒーター乾燥の搭載はしていません。

乾燥機能を搭載した洗濯乾燥機は、主に8kgからです。ちなみに、簡易乾燥とは扇風機で風を送るだけの乾燥とイメージしてもらうと分かりやすいです。

「外干し・部屋干し・浴室乾燥ができない」「部屋干しのニオイが嫌い」「除湿機を使用して乾燥はしたくない」「干すのが面倒」などの理由から乾燥機能付きのモデルを選択し、8kg以上を購入する人も多いです。

三人以上

三人家族はすばり8kg以上のモデルがおすすめ。

最近はドラム式洗濯機の普及によって縦型洗濯機も大型化が進み、12kgというドラム式と同サイズのモデルが発売されています。

三人家族、四人家族になってくると家庭をお持ちの方がほとんどのはず。衣類以外にも小学校の体操着、給食着、中学校の制服、部活のジャージ、お父さんの作業着など洗濯量が非常に増えてしまいます。
実は、多くのお客様が価格よりも洗浄力を気にされいるため、機能豊富な大型モデルが売れているんです。

乾燥機能も重視されていますが、よく誤解されていることがあります。それは、8kgの洗濯乾燥機で8kgの乾燥はできないということです。

8kgの洗濯乾燥機の場合、主に4.5kgが乾燥容量です。サイズの約半分が乾燥可能な量ですので覚えておきましょう。
大型モデルはやはりまとめ洗いができるというのが1番のポイント。一人暮らしと同様で、実は週末に洗濯するという人も多いのです。
共働き世帯が増えていることもひとつの要因ですね。まとめ洗いは節水、節電にも繋がるというメリットもあります。

実際に3人家族で12kgモデルを購入するお客様も多くいらっしゃいます。

機能から洗濯機を選ぶ|全自動・洗浄力・価格など

全自動

洗濯機は大きく「二層式洗濯機・全自動洗濯機・ドラム式洗濯機」の3種類があります。

二層式洗濯機

二層式洗濯機は全自動ではなく手動の洗濯機です。洗濯をしながらすすぎ、脱水ができるのがポイント。

また、お店で使用していることが多いですね。居酒屋や美容院でよく見かけます。

お店でよく使われる理由は、全自動洗濯機よりも短時間で洗濯と脱水ができ、丈夫で故障があっても比較的、修理がしやすいためと言われています。

ただし、洗濯が終わったら洗濯槽から脱水層に移す手間がかかるため、最近は販売台数が減っています。

全自動洗濯機

全自動洗濯機は乾燥機能が搭載されていない洗濯機です。乾燥機能が搭載しているのは洗濯乾燥機と呼ばれています。

ドラム式洗濯機

ドラム式洗濯機は外国ではかなり普及しています。国内での売れ行きは、洗濯乾燥機と同じくらいです。

ドラム式洗濯機は洗濯乾燥機と同様、洗濯から乾燥まで1工程で行うことができ、干す作業が不要です。価格は1番高いですが、メリットは非常に大きいです。

洗浄力

洗濯機を選ぶ上で洗浄力は大事なポイントです。洗濯機の種類により洗い方が違うため、洗浄力も変わってきます。

全自動洗濯機、洗濯乾燥機は「揉み洗い」です。その仕組みは、洗濯槽の下部のパルセーターを回転することで撹拌させて洗浄します。

対してドラム式洗濯機は、ドラムを回転させて衣類をたたき落とす「たたき洗い」というのが一般的です。

以前は縦型の洗濯機の方が洗浄力が高いと言われていましたが、最近のドラム式は進化によってたたき洗い以外にももみ洗いができたり、温水を作って洗浄ができたりするので洗浄力に差はなくなってきています。

省エネ性能(電気代)

省エネ性能と言うと、インバーターという機能がポイントです。

このインバーターという機能を搭載することによって、水道代・電気代がぐっと安くなります。

インバーター機能とは、簡単に言うと衣類の量に応じてモーターの回転数の調整する機能のことです。インバーター機能を搭載しているモデルは主に7kg以上の機種が多いです。

つまり一人暮らし用の洗濯機でインバーター搭載モデルはほとんどないため、価格は安くなります。

購入する際には、得に価格が安い機種の場合は必ずインバーターが搭載している確認を忘れずに。

乾燥機能

乾燥機能の説明は、主に洗濯乾燥機とドラム式洗濯機の比較になります。

洗濯乾燥機の場合、ヒーター乾燥という方式がメインです。ヒーター乾燥を簡単に説明すると、約90℃前後の熱風で衣類の乾燥を行う機能のことです。ドライヤーを長時間当てるようなものです。

温度が高いため、衣類の縮み・痛みの原因になります。

また、乾燥時にも水を使用するのでエコではありません。

ドラム式洗濯機は、ヒートポンプ乾燥という方式にです。ヒートポンプ乾燥はヒーター乾燥と違い、約60℃の温風で乾燥を行います。

除湿機が中にあるような感じですね。湿気を取りながら温かい風で乾かします。

温度が低いので、途中で衣類を出し入れすることができることもメリットですね。

デザイン

縦型洗濯機もドラム式洗濯機も本当におしゃれ。最近は全自動洗濯機や洗濯乾燥機に天板が冷蔵庫と同様のガラストップを採用しています。
手入れが楽チンで高級感があります。

ドラム式になると段差のないフラットなデザインが人気で東芝のモデルやパナソニックのキューブルが特に話題になっています。

動作音(騒音・夜間)

共働きで帰宅後に洗濯をする、朝は忙しくて無理、集合住宅で周りの世帯に迷惑をかけたくない、こんな悩みある人は大勢いるはずです。

静音性の高い洗濯機はやはり大事なポイントです。

動作音に関しては一般的には30dBという数値前後が多いのですが4メーカーで1番静かなのは東芝になります。

東芝→26dB

パナ→32dB

日立→32dB

シャープ→35dB

数値上は少ししか差はありませんが実際に使用すると結構な差になります。

デシベルの参考を記載しておきます。

20dB ささやき、木の葉の触れ合う音
30dB 郊外の深夜、ささやき声
40dB 市内の深夜、図書館、閑静な住宅地の昼間

これを見ると数値が1違うだけで結構違うんだなと感じるかなと思います。

掃除(お手入れ)

掃除機能、お手入れに関しては大きく3つに分かれます。

ポイント1、水道水で洗濯槽自動お掃除

2、脱水時に洗濯槽自動お掃除

3、洗濯槽穴なしでカビを防ぐ

まず水道水で洗濯槽のお掃除は日立になります。洗濯が終わった後に自動でお掃除をしてくれます。不要ならオフにすることもできます。

脱水時の水を利用して洗濯槽を時づ自動お掃除はパナソニックと東芝になります。これも掃除はしますが脱水の水を利用するので洗剤カスが含まれているので日立が優位に立ちます。

最後の洗濯槽の穴なしはシャープ。穴なしなので洗濯槽の裏が衛生的。でも掃除をしなくていいわけではありません。

どのメーカーも定期的に洗濯槽クリーナーでメンテナンスは必要になります。あくまでほ補助機能という解釈でお願いします。

縦型洗濯機とドラム式洗濯機の違い

大きな違いはやはり乾燥、価格、節水この3つになります。

乾燥は洗濯乾燥機はヒーター乾燥でドラム式洗濯機はヒートポンプ乾燥。乾燥に関してはドラム式が圧倒的に強いですね。

価格に関しては縦型が安いです。でも買い時を間違えなければドラム式でも洗濯乾燥機なみの価格で購入できる可能性は高いです。

節水に関してはやはりドラム式が強いです。縦型は主に100Lの水量ですがドラム式は80L前後がほとんど。

長く使用すれば差は大きくなります。

全自動洗濯機はこんな人におすすめ

1、乾燥機能が不要で送風乾燥だけで問題ない

2、普段が外干し、部屋干しがメイン

3、予算に限りがあるので安く済ませたい

浴室に衣類乾燥機がある方や除湿機で部屋干しをするという方は洗濯乾燥機は不要になるので、全自動洗濯機がおすすめ。

ただ、洗濯乾燥機にしかない機能も存在するので確認が必要になります。

縦型洗濯機はこんな人におすすめ

1、乾燥機能は欲しいが予算があまりない

2、乾燥は使うがドラム式にするほどの頻度ではない

3、洗浄力重視で乾燥はそこまでメインではない

毎日、乾燥を使用すると衣類の縮みや痛みの原因になってしまうことはありますので衣類の洗濯には気を使います。価格はドラム式よりはお買い得になっています。

ドラム式のようなかがんで衣類の出し入れがないので操作は楽になります。

ドラム式洗濯機はこんな人におすすめ

1、とにかく乾燥がメインのために検討している

2、洗濯容量が多く、節水の洗濯機が欲しい

3、価格が高くても家事の負担を減らしたい

ドラム式の洗濯機はやはり節水と乾燥が大きなアドバンテージ。

最近はお店で購入するのはあ20代から40代の世代の方が多いです。話を聞くと共働きだから少しでも楽をしたい、洗濯を干すのが面倒、不在で干せないなどの理由が多いです。

最近は縦型の洗濯機を洗浄力に関してはほぼ差がないです。価格が高いが費用対効果は間違いなくあります。

洗濯機が安く買える時期

洗濯機の買い時は縦型とドラム式それぞれ違ってきます。

縦型の全自動洗濯機、洗濯乾燥機の買い時は5月と6月になります。どのメーカーが6月前後に新型が発売になるのでその前の5月は狙い目。6月の発売後は旧型が在庫処分で安い価格が出るので狙い目です。

ドラム式洗濯機の買い時は8月と9月になります。9月に新型が発売するので8月はお買い得。10月だとほとんど在庫が残っておらず展示品を買うしかないこともあるので早めの8月がおすすめ。

洗濯機をネット通販で購入するメリット・デメリット

メリット

洗濯機をネット通販で購入する時のメリットは1番は価格。とにかく安いです。家電量販店が対抗できない価格もあります。

最近は保証込みで販売しているショップも増えて購入した後も安心です。また店員との会話が好きでない人にもおすすめ。

デメリット

修理の時が面倒。以前お客様から聞いたお話で買ったショップが閉店して保証の意味がなくなりメーカーで電話したら3万かかったんどのトラブルがあるようです。

ただ、有名なショップだったり評価の高いお店なら問題はありません。

年々、デメリットが少なくなっているのが家電量販店で勤務している僕にとってはキツイ悩みですね。

メーカー比較|パナソニック・東芝・日立・シャープ

国内大手4メーカー別の特徴や機能を紹介していきます。

パナソニックの洗濯機のおすすめポイント

パナソニックの縦型洗濯機の特徴とポイント

1、泡洗浄で頑固な汚れをさよなら

2、操作性と設計が消費者に優しい

3、洗剤投入口が一箇所で簡単で分かりやすい

4、12kgモデルに縦型洗濯機の初のヒーター搭載

泡洗浄はパナソニック独自の機能で洗濯をする前に水がたくさん洗濯槽に入る時が大事なポイントになります。

洗剤を投入して勢いのある水を洗剤に吹き付け泡を大量に生成します。

それが衣類に浸透して汚れを落とすという仕組みになります。

上位機種になると泡洗浄Wという機能もありますがこれは洗濯機の中で泡の水を全体に循環してくれるポンプが搭載してれるので洗浄力がアップします。

手を洗うときに最近は泡の出るハンドソープが出てますが実はこれと同じです。泡立たない洗剤より泡だった洗剤の方が界面活性剤の力を活かすことができるのです。

操作パネルはパナソニックの縦型洗濯機は唯一奥にきます。通常、手前の操作パネルを配置していますがメリットが3つあります。

1つは洗濯槽が手前に来るので衣類の出し入れがしやすい

2つめは衣類の投入口が広くなり操作が楽

3つ目は手前の高さが低い構造になるので女性もで使いやすい

基本的にパナソニックの洗濯機は女性に優しいメーカーになっています。

そしてパナソニックの縦型洗濯機は洗剤の投入口が一箇所になっているので楽なんです。

メーカーによって洗剤の投入口は洗剤と柔軟剤で投入する場所が違う機種が存在しますがパナソニックの縦型洗濯機は操作パネルの下部に配置しているので毎度、洗濯をする時の洗剤・柔軟剤の投入が簡単。

また汚れたら外して丸洗いができるので衛生的なんです。

そして大型モデルが各メーカーで販売してますが、今回パナソニックの12kgの全自動洗濯機と洗濯乾燥機は他メーカーを圧倒しています。

縦型洗濯機で初の温水洗浄ができるようになったのです。専用のヒーターを搭載することにより実現しました。

凄いのが乾燥機能がない全自動洗濯機でも温水洗浄ができる点です。

頑固な汚れが多い世帯にはおすすめです。

日立の洗濯機のおすすめポイント

日立の縦型洗濯機の特徴とポイント

1、洗剤・柔軟剤が自動投入モデルが発売

2、ナイアガラ洗浄で圧倒的な洗浄力

3、洗濯槽の掃除が他メーカーよりも綺麗・清潔

4、おいそぎコースで洗濯から乾燥が98分の高速

AIお洗濯は最大サイズの12kgの洗濯乾燥機にのみ搭載されている機能です。洗剤・柔軟剤の自動投入というとパナソニックのドラム式洗濯機で発売していますが縦型の洗濯機では今回、日立が初になります。

ネット回線を利用して屋外でも遠隔操作で洗濯が可能になります。

ナイアガラビート洗浄はナイアガラの滝を彷彿させる勢いのある洗浄水を衣類にかえて洗濯をして、洗濯槽の底のパルセーターがびーとウィングという独特の形状で勢いのある水流を生み衣類の汚れを落とします。

日立の洗浄力は口コミや評価を見てもとにかく高いです。実際売れています。

そして売れている理由は自動お掃除機能です。

他メーカーは脱水する時の水を利用して洗濯槽を高速回転させて洗濯槽の汚れを落とします。

ですが日立は洗濯の工程がすべて終わった後に水道水で洗浄をしてくれます。これは日立だけの機能になるのでおすすめポイントになります。

最後のおいそぎコースは洗濯から乾燥まで98分とドラム式なみの速さを実現しています。

ただ、衣類の量が1.5kgと少ないので急ぎで洗いたいものだけになりますね。

東芝の縦型洗濯機のおすすめポイント

東芝の縦型洗濯機の特徴とポイント

1、ウルトラファインバブル洗浄で洗浄力アップ

2、4メーカーで1番の低騒音で夜中も安心

3、デザインがダントツでおしゃれで高級感がある

4、インバーター搭載モデルのラインナップが豊富

ウルトラファインバブル洗浄は目に見えない泡で衣類の奥まで洗剤が浸透して汚れを落とす技術です。

洗濯機以外でも広く利用されている技術なので好評です。冷たい冬の時期の水温でも夏と同様の汚れ落ちが実現しています。

ウルトラファインバブル洗浄Wは洗濯だけじゃなくすすぎもウルトラファインバブルを使用してWと呼ばれています。

洗濯時、乾燥時の音って気になる人いますよね?

1人暮らしの方や夜中に洗濯をする家族の人には助かる低騒音というのが東芝のポイント。

音が静かな洗濯機どれ?と聞かれて東芝を説明するとすぐに売れます。

マンションやアパートの方にはとても人気。東芝は28dBですが30以下になるとかなり静かな方だと言われています。

そしてデザインが天板がガラストップでとにかく高級感があります。機能も大事だけどデザインも大事という方にはおすすめ。

デザインだけじゃなく操作性も高い。ワイドな投入口や広くて浅い投入口なので身長の低い人でも使いやすいです。

洗剤ケースはパナソニックと同様の一体型タイプを使用しているので使用も手入れも簡単です。

ラインナップが多いのはユーザーにとってはありがたいですよね。

12kgは現在、パナソニック、日立、東芝で発売していますが11kgというモデルも発売しています。

そして驚きがインバーター搭載の6kgモデルがあること。

これは一人暮らしで節水、節電したい人にはありがたい機種になります。通常インバーター搭載機能は7kgからが多いのでこれは実は凄いことなんです。

シャープの縦型洗濯機のおすすめポイント

シャープの縦型洗濯機の特徴とポイント

1、業界唯一の洗濯槽が穴なしで黒カビ防止で清潔、衛生的

2、11kgモデルに超音波ウォッシャーを搭載で予洗いが簡単

3、洗濯乾燥機に唯一、内蓋が搭載していないので楽

4、お家芸のプラズマクラスターで消臭と除菌が衣類以外にも可能に

シャープの大きな特徴といえば穴なし洗濯槽ですね。他メーカーはすべて穴あき洗濯槽ですが穴がないことにより洗濯槽の裏のカビの発生を防止して清潔さを維持することができます。

気になる洗浄力は穴がない分、水流の勢いが凄いのでもみ洗いとこすり洗いが可能になります。

穴あき洗濯槽だと衣類に傷やほつれが発生することもありますが、シャープならその心配もありません。

11kgモデルだけですが洗濯機の奥に超音波ウォッシャーを搭載。これはシャツに付着したケチャップ、醤油、ソース、ワイシャツの襟汚れを簡単に無くす小さな洗濯機です。

従来、固形洗剤などで頑固な汚れを洗面台で洗ったことありませんか?

それが簡単にこの超音波ウォッシャーで予洗いができるのです。かなり便利で楽です。

洗濯でも他社と差別化が目立つシャープですが、乾燥機能も凄いです。

ヒーター乾燥という部分は他メーカーと同じですが洗濯乾燥機に内フタがありません。操作性が高くなるのとハンガー掛け乾燥も可能なのです。

ハンガー乾燥でシワがとれやすく乾く精度もグッと上がります。

洗濯槽の汚れは穴なしで安心ですがシャープ得意のプラズマクラスターで洗濯ができない、ぬいぐるみやブーツなどのを消臭、除菌が可能になっています。

洗濯機の処分方法

それでは、洗濯機を捨てたい場合の処分方法はどのようにすればよいでしょうか?

現在洗濯機は家電リサイクル法の対象になっており、通常の粗大ゴミでの廃棄はできません。

家電リサイクル法とは、家電製品を処分する際にまだ使える備品や材料を取り出してリサイクルする為の費用を処分する人が負担する法律です。

その為、洗濯機を処分する場合は粗大ゴミとは別の方法で回収を依頼しなければならず、また処分にはそれなりの費用が掛かってしまいます。

タイミングとしては買い替えのときに以前に使っていた洗濯機を処分するケースがほとんどだと思います。

その場合は販売店での購入時に、今まで使っていた洗濯機の回収を同時に行ってくれるサービスもあります。もちろん、回収は有料です。

単純に手元にある洗濯機を処分するだけの場合は、過去に処分対象の洗濯機を購入した販売店に回収を依頼するか、郵便局でリサイクル券を購入して自分で所定の場所まで運んでいく必要があります。

小売店で依頼する場合は、リサイクル料金のほかに運搬費用を支払う必要があるので注意が必要です。

また、自治体によっては家電リサイクル法対象製品のコールセンターが存在する場所もありますので、ホームページなどでよく確認してから一番自分に合った処分方法で処分しましょう。

くれぐれも不法投棄などをしてはいけません。

不用品回収業者を手配して洗濯機を回収してもらう方法もあります。しかしながら回収業者を選ぶ場合には注意が必要です。

最近では、回収無料を謳いながらトラックで巡回している回収業者が多くなっていますが、こういった回収業者は特に注意が必要で、トラブル発生の元となります。

トラックで巡回しているような業者は家電リサイクル法の手順を踏まずに不適切に廃棄物を処理している恐れがあります。

洗濯機もその例に漏れません。業者が回収した処分品を海外輸出したりして儲けを出していますが、その輸送中に出火する事故が多発しています。

また、無料回収を謳っておきながらいざ依頼すると実際には高額な処分費用を取られたりするので、安易に依頼してはいけません。

気になる金額は家電量販店だと3,300円(税別)になります。ネット通販だと本体価格は安いが処分費用が割増の場合があるので確認が必要です。

洗濯機の寿命

それでは、処分の前に洗濯機の寿命はどのくらいを想定しておけばよいのでしょうか?

洗濯機の寿命は一般的に6~8年とされています。理由としては、故障が多くなってくるのがこのくらいの期間である事や、故障時に部品を交換できなってくる期間である事が挙げられます。

洗濯機本体には必ず、製造年月日(20XX年x月製造、のように)が記載されていますので故障問合せなどの参考にしましょう。

寿命とは別に、洗濯機の利用回数でも故障のしやすさが図れます。一般的に故障が出始める回数は平均して2500回とされており、1日1回毎日洗濯機を動かすと、その年数は7年程度となります。

おおよその寿命年数の範囲に納まりますね。

逆に言えば、大家族のご家庭で1日3回毎日洗濯する、という使い方をしているとおよそ2年と少しで故障し始める可能性もある、という事が言えます。

更に、3500回を超えるとほとんどの洗濯機で何らかの不具合が生じるとのデータもあります。これは、1日3回稼働でも3年と少ししか持たないという事になります。

一概に全ての洗濯機がそうとは言い切れませんが、目安として覚えておくとよいでしょう。

また、ドラム式の洗濯機に関して言えば、毎日のお手入れも寿命を長持ちさせるポイントとなります。

ドラム式洗濯機の機能として洗浄機能が搭載されているものがほとんどですが、それとは別に市販のドラム式洗濯機用の洗剤、および漂白剤を用いて掃除する事で綺麗に洗浄できます。

日々のお手入れはタテ型の洗濯機にも言える事ですが、ドラム式では特にお手入れが重要とのこと。定期的な洗浄を習慣にしておくとよいですね。

買い替えの目安としては、故障が目立ってきたら買い替えとなります。そんな時に寿命が近いと想定される不具合としていくつかわかりやすいものがあります。

真っ先にわかりやすいものとしては、途中で止まってしまう事です。洗浄からすすぎ、すすぎから脱水に各工程が移り変わるタイミングでの停止に関しては、洗濯機が判断して意図的に停止している場合があります。

しかしながら行程の途中(洗浄中、すすぎ中など)に止まってしまった場合はほぼ故障と考えてよいでしょう。

その他にも、いつもと違う異音がする、脱水時などに必要以上にガタガタする、水漏れがある、などがあります。最初から電源が入らないのは言わずもがな、ですね。

洗濯機の便利グッズ|ラック・防水トレイ

ところで、せっかくの洗濯機なのですがやはりどのようなものでもそれなりの大きさになります。

脱衣所など屋内スペースに設置するとなればやはり洗濯機エリアの空間を有効に使いたいと考えるモノ。という事で、洗濯機と共にランドリーラックの設置も考えていきたいと思います。

ランドリーラックとは、洗濯機の上空の空間を有効に使う為のラックで、洗濯機の高さに合わせて足の高さを調節して設置することで、洗濯機の上の空間にモノを置くスペースを作り出す代物です。

様々な形のランドリーラックがありますので、購入した洗濯機のメーカーやサイズ、設置するスペースなどをよく調べてその状況にあったランドリーラックを設置していきましょう。

ニトリやイケアなどのインテリア・家具販売店で購入できるほか、ホームセンターなどでも取り扱いされている店舗があります。

事前にホームページやカタログなどでデザインを調べておくとよいでしょう。

ステンレス製で5000円以内で購入できるものばかりです。

おすすめの洗濯機【2018年版】

店員の僕が厳選して10機種を紹介していきます。分かりやすく小さいサイズから紹介していきます。

パナソニック 全自動洗濯機 NA-F50B12

一人暮らしにおすすめのモデルになります。

頑固な汚れに対応する『つけおきコース』や好みの柔軟剤の香りをしっかり衣類につけてくれる『香りしっかりコース』を搭載。

男性、女性どちらでもしっかり使用ができるモデルになってます。衣類から出てくる糸くずもしっかりキャッチできるフィルターが大型なのもポイントです。

乾燥機能は不要で価格が安い機種ならこちらの機種になります。

洗濯容量は5kgになります。

シャープ 洗濯乾燥機 ES-TX5B

一人暮らしで乾燥機能が必要という方にはこちら。

乾燥機能が搭載されてサイズは5kgという一人暮らしには最適な機種になります。

シャープだけの穴なし洗濯槽なので裏面にカビの発生しませんし、水道代を重視する人にはおすすめ。

一人暮らしだとなかなか洗濯槽の掃除を忘れがちなので、便利。口コミや評価も比較的高いので安心です。

洗濯容量は5.5kg、乾燥容量は3.5kgになります。

東芝 全自動洗濯機 AW-7D7

デザインはおしゃれで高級感があり、洗浄力も高く、音は静かな洗濯機が欲しい。どれか1つでも当てはまればこちらがおすすめ。

ガラストップで傷がつきにくく、手入れが簡単。洗剤ケースが一箇所で操作性も高い。

ウルトラファインバブル洗浄を搭載しているので、冬の冷たい水温でも夏と同様の洗浄力を得られます。

お風呂の入浴剤を使用する人だと風呂水は使用したくないはずなので助かりますよね。

集合住宅、夜遅くに洗濯をする人に最適な縦型洗濯機です。

洗濯容量は7kgになります。

日立 全自動洗濯機 NW-80C

少しでも大きいサイズで価格の安いおすすめの洗濯機はありませんか?

こんな質問をされたら、僕はこの商品を紹介します。まず8kgで低価格なんです。

なぜ安いかというとインバーター機能が搭載されていないからです。

インバーター搭載していない8kgの洗濯機って実はあまりありません。これは他メーカーで販売していないとこが人気の理由。

サイズは大きくても本体はコンパクトで防水トレイの内枠530mmなら搬入可能です。

洗濯容量は8kgになります。

日立 全自動洗濯機 BW-V80C

乾燥機能なしの8kgで1番おすすめモデルがこちら。

家電量販店でもネットでも雑誌でもテレビでもよく話題になるのがやはりビートウォッシュです。

洗浄力高いナイアガラビート洗浄と水道水で洗濯槽の自動お掃除がやはり評価が高いです。

洗濯が終わると衣類のからみをほぐしてくれる親切な機能もあり衣類を出すのが楽です。

糸くずフィルターは2個搭載しているのでしっかりゴミもキャッチしてくれます。

洗濯容量は8kgになります。

パナソニック 全自動洗濯機 NA-FA80H6

日立のBW-V80Cの最大のライバルがこちらの機種になります。

泡を大量につくって衣類に浸透させて洗う泡洗浄はとにかく洗浄力に定評があります。また滝洗いコースで頑固な汚れもしっかり落とします。

東芝と同様で洗剤ケースが操作パネルの下部にあるので操作も手入れも簡単。

天板はガラスではありませんが他メーカーと大きな違いが透明なので洗濯中の衣類の確認ができます。

こちらも乾燥機能はないので部屋干し、外干しの方におすすめのモデルです。

洗濯容量は8kgになります。

シャープ 洗濯乾燥機 ES-TX8C

洗濯乾燥機で安い機種ならこちら。デザインはガラストップではありませんが価格がとても魅力的。

穴なし洗濯槽で節水、ヒーター乾燥で生乾きがなし、プラズマクラスターで衣類以外を除菌、消臭ができます。

子供のぬいぐるみや大人のブーツなど洗えないものが多い人には最適な機種。

乾燥は内フタがなく使いやすく、唯一ハンガー乾燥ができるメーカーなので急いでジャージなどを乾かしたい場合は約15分で乾燥ができます。

洗濯容量は8kg、乾燥容量は4.5kgになります。

東芝 洗濯乾燥機 AW-10SV7

洗いだけじゃなくすすぎにも対応しているウルトラファインバブルW洗浄に対応して乾燥機能を搭載したモデル。

ドラム式のように温水機能はありませんが、頑固な汚れに対応する『あったか洗いコース』を搭載。

洗剤液を温風で温めて洗浄力をさらに高めてくれるのです。シミの洗浄だけじゃなく皮脂を無くして黄ばみを抑える効果もあります。

2色ありますがグレインブラウンが特に人気。これが洗面所にあったらかなりかっこいいし高級感が出ます。

洗濯容量10kg、乾燥容量は5kgになります。

日立 洗濯乾燥機 BW-DV120C

日立の最大サイズの洗濯乾燥機になります。この機種は大型モデルでもかなりの人気機種です。

まず洗濯槽がとにかく広い、そして浅い!10kgの洗濯乾燥機よりも浅いので衣類の出し入れが楽です。

洗浄力は東芝は温風で水温を温めますが日立は温水ミストで対抗。衣類の温度が30℃から40℃まで温まり黄ばみ、ニオイをしっかり消してくれます。

そしてこの機種だけは洗剤ケースが操作パネルの左上に配置しているので使いやすい。外して洗うことも可能。

液体洗剤と粉末洗剤を見分ける機能も搭載しているので洗剤が残ることもありません。日立の縦型洗濯機の最上級モデルは洗浄力、操作性、文句なしの一品になります。

洗濯容量は12kg、乾燥容量は6kgになります。

パナソニック 洗濯乾燥機 NA-FW120V1

日立の12kgの洗濯機が最強だと思っていましたが、ついに超えたかもしれない機種が発売しました。

大きな差はやはり温水洗浄。

東芝は温風、日立は温水ミスト、そしてパナソニックは温水です。どれが1番効果があるかは想像がつくはず。

40℃のコースが3種類と豊富なので汚れを落とす点は最強ではないでしょうか。

またパナソニック本来の操作性やデザインは踏襲しているのと、投入口がサークル(丸型)になっているので圧倒的に広いです。

綿毛布を4枚をいっきに洗濯ができ、出す時も広いので引っかかることもありません。

循環ポンプがあるので洗剤液をしっかり衣類に浸透するので温水を使用しなくても洗浄力は高いです。

執筆者:家電量販店の店員

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ボーナスの時期がやってきました。買い換えたいと思う家電製品を、この季節に考える方も多いのではないでしょうか?購入するなら「機能」にこだわるか、「値段」にこだわるか悩むのも楽しいですよね。 その中で毎日 ...

人気オイルヒーターおすすめランキング10電気代とデメリットと使い方 4

デザインがオシャレなタイプが多いオイルヒーター。 体の芯までゆっくり柔らかく暖めてくれるのが特徴。速暖性タイプではないものの、オイルヒーターのメリットの多さにリピート購入したり、他の暖房器具と組み合わ ...

洗濯機おすすめ人気メーカー縦型比較2018日立、パナ、東芝、シャープ 5

洗濯機のおすすめと言ってもそもそも、洗濯機の種類や選び方、各メーカー別の特徴が分からないと購入できないはず。 実際に家電量販店で勤務している時にお客様に説明することや、メーカー別の特徴をまとめました。 ...

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