洗濯機

縦型洗濯機の人気4メーカー別特徴、機能を徹底比較2018

投稿日:2018-12-01 更新日:

国内で人気のある洗濯機メーカーはパナソニック、東芝、日立、シャープがやはり売れています。この4社はやはりおすすめの洗濯機。

ですが洗濯機ってそもそも皆さんは何を基準で選びますか?

価格ドットコムの上位の機種や店頭で紹介された機種など様々だと思います。カタログやメーカーのホームページを見ても正直わかりづらい点もあるかと。

今回はこれから洗濯機を購入検討している方に向けてどんな洗濯機を選べばいいか、各メーカーでどんな特徴やメリットがあるかお伝えしていきます。

家電量販店で勤務しているのでネットとは違う目線でお伝えしていきます。

洗濯機サイズと選び方

洗濯機のサイズのおすすめ選び方

みなさん家族人数がそれぞれ違ってくるのでまずは人数ごとにおすすめのサイズとどんな洗濯機がおすすめかお伝えしていきますね。

ネットでよく見る情報は古いのもあるので最新の情報と実際に売れているサイズなどをお伝えしていきます。

まずは洗濯機の基礎と選び方からお伝えしていきます。

まずは、洗濯機の基本的な知識から見ていきましょう。

家族人数がポイント

まずは洗濯機のサイズ選びからです。

洗濯機のサイズは一度に洗濯できる洗濯物の「重さ」でいくつかバリエーションがありますが、どういった基準で選べばよいのでしょうか?

基準にするポイントは、家族の人数と洗濯を行う、乾燥を行う頻度です。

よく言われるのは家族人数×1.5kgがおすすめの容量と言われています。

でも実際にお店で接客して一人暮らしで4.5kgや5kgのモデルを購入した人がいますが足りなくなりすぐに新しく買い替えに来た例もあります。

また二人暮らしでネットである程度調べたお客様が6kgの洗濯機を購入したがこれも足りなくて1日に2回洗濯をしているので節水、節電ができないということもあります。

少ない容量の洗濯機を購入すると買った後に嫌な思いをする可能性がぐっと上がります。

たしかに1日の衣類の量は1.5kg前後なんです。

でも衣類以外にもタオル、ハンカチなどの生活品も洗濯しますよね?

ここが大事なポイントなんです。衣類以外のことも考慮しなくてはなりません。

実際に店頭で接客している感覚でお話をすると4人家族以上で毎日洗濯をする人でも最低8kgモデルを購入する人がほとんど。

それは自分の衣類だけじゃんく生活用品(バスタオル、フェイスタオル、ハンカチ)などが含まれるからです。

衣類をギュウギュウに洗濯機に入れても衣類が洗濯槽の中で回らず、汚れが落ちない可能性もあります。

一人暮らし

一人暮らしの洗濯機でおすすめしたい容量は5kg~6kgになります。まずは理由をお伝えします。

ポイント1、週に数回のまとめ洗いができ節水、節電につながる

2、インバーター非搭載で価格が安い

3、本体サイズがコンパクト

一人暮らしの場合、多くの人は毎日洗濯するということがありません。なぜなら一人暮らしでそんなに洗濯する量がないからです。

そのため週に2回、3回くらいで洗濯ができるので毎日洗濯する必要がなくなり電気代と水道代の節約に繋がります。

週に2回、3回で洗濯をするなら2回→1週間は7日なので3日×1.5kgで4.5kg、4日×1.5kgで6kgということになりますね。

でも週に1回の洗濯なら1日1.5kgの計算式をはめこむと1.5kg×6日になるので9kgが必要になります。でも価格が10万前後まで上がる場合があるので注意。

それなら値段が安い洗濯機を購入して週に数回、洗濯をした方がおすすめです。また6kg以下のサイズのモデルはインバーターを搭載していないので価格は安いです。

インバーターという機能は後から紹介します。

次に乾燥機能をどうするか?

基本的には一人暮らしの方だと部屋干し、ベランダ干し、浴室乾燥のどれかが多いかなと思います。

部屋干しの場合はニオイが臭くなる経験ありますよね?あれは湿気が衣類に残っているから除湿機があった方がいいです。乾燥機付きの洗濯機もありますが価格が高いです。

一人暮らしでよくやる3つの乾燥に共通するのは生乾きのニオイなんです。一人暮らしで家電を一式買うなら安い機種を探すのが当たり前です。

それなら安い洗濯機と除湿機を購入する方が絶対に安い買い物になります。

→『除湿機のおすすめと3つの種類をマスターしてあなたにピッタリの1台を見つけよう

二人暮らし、三人暮らし

二人暮らしの場合、洗濯機のおすすめサイズは7kg~8kgになります。

二人暮らしだと1日の衣類は3kg、その他に生活用品を入れると2kg、あわせても5kgくらいです。でもお店では二人暮らしのお客様は7kgモデル以上が多く売れています。

理由は各家庭でそれぞれですが一例を紹介すると

ポイント・共働きで毎日、洗濯する余裕がない。週末にまとめて洗いたい。

・一人暮らしの時はクリーニングに出した衣類を節約のために自分で洗濯したい

・家族が増えるので初めから余裕のあるサイズが欲しい

一人暮らしの時と違い、安いだけではなく生活スタイルや将来性を考慮して大きめのサイズを選んでいるのです。実際、この7kgを購入しても足りないと感じる人もたまにいます。

ちなみに乾燥機能がつくのは各メーカーで8kg以上のモデルからが多く販売されています。

もし7kgと8kgで迷っている方は乾燥を使うかどうかで判断するのもありかと。実際、本体のサイズは乾燥付きの洗濯機の方が大きいですが搬入ができないほどの大きさではありません。

新婚の二人暮らしの場合は子供が生まれることを想定して大きめのサイズを購入するのがおすすめ。一度購入すればほとんどの方が7年から10年は使用します。

三人家族なら夫、妻、子の構成が多いですよね?これも将来性を考えるのが大事。子供が大きくなるので衣類の量も増えますからね。

長く使用する家電ほど慎重に決めなくてはいけません。

洗浄力に関してはやはりどのメーカーも7kgからグッとアップしています。そしてインバーター搭載しているので節水、節電が可能になります。

二人暮らしなら一人暮らしよりも水道光熱費がかかるので節約がポイントになります。

二人暮らしで洗濯機を購入する方は最近、機能はもちろんですが、デザインを重視する傾向になります。冷蔵庫みたいにガラストップモデルが増えています。

縦型洗濯機とドラム式洗濯機の違い

縦型洗濯機とドラム式洗濯機の違いと比較

次に洗濯機のタイプです。現在の一般的な洗濯機は、脱水機能まで全て自動で行ってくれる全自動洗濯機と乾燥機能が搭載している洗濯乾燥機、ドラム式洗濯機の2タイプがあります。

タテ型洗濯機とドラム式洗濯機の主な違いを説明します。

洗濯方法と汚れ落ち

タテ型洗濯機は洗濯漕に溜めた水の中で水流を起こして「こすり洗い」で汚れを落とします。

泥汚れなど『衣類の表面についた汚れ』に強いのですが、生地が傷みやすいため、大切な衣類は洗濯ネットに入れて洗濯をしましょう。

一方のドラム式洗濯乾燥機ですが、こちらはドラムが回転して洗濯物を持ち上げて上から下へ落とす「たたき洗い」で汚れを落とします。

汗や脂汚れはきちんと洗い流してくれますが、一度落とした汚れが再付着してします可能性があります。最近ではたたき洗い以外にももみ洗いなどもできる機種が多いのでそこまで差が出ないかと。

乾燥機能

洗濯乾燥機とドラム式の乾燥の違い

一部のタテ型洗濯機とドラム式洗濯機には乾燥機機能が付いています。

洗いから乾燥までをボタン一つでやってくれるので、出来上がった洗濯物を畳むだけで済むのは非常に魅力的ですね。

しかし洗濯機の乾燥機能では洗濯後のシワは完全には取れないため、お仕事に来ていくワイシャツなどはやはり天日干しが一番です。

洗濯機の乾燥容量は、洗濯容量の約半分程度です。乾燥機能を使用するならば、洗濯機を選ぶ時に洗濯容量だけでなく乾燥容量もきちんと確認しておきましょう。

乾燥機能が付いている洗濯機の殆どは、洗いから乾燥までの全自動コースがあります。

その時に乾燥容量以上の洗濯物を入れてしまうと衣類を完全に乾燥することができず、湿ったままになり臭いの原因になるため気をつけましょう。

タテ型洗濯機の乾燥機能は送風乾燥とヒーター乾燥があります。

送風乾燥は扇風機の風を当てるようなものなので、衣類を乾かすことが目的ではなく、『干す時間を短くすること』がその目的です。

一方ヒーター乾燥は温風を当てて『洗濯物を乾かす』ことができます。

しかしタテ型洗濯機でシャツなどを乾燥するとシワが強く残ってしまうため、下着や靴下などシワがつかなかったりついてもあまり気にならない衣類のみ乾燥するようにしましょう。

ヒーター乾燥は雨が降った時などには便利ですが、ドライヤーの温風で洗濯物を乾かすようなものなので電気代がかかってしまうことや熱で洗濯物が痛みやすい事がデメリットです。

ドラム式洗濯機の乾燥機法はヒーター乾燥とヒートポンプ乾燥があります。

ヒーター乾燥はタテ型洗濯機と同じですが、タテ型洗濯機よりも大きいドラムの中で洗濯物を上から下に落としながら乾かすため、タテ型洗濯機に比べてシワは残りにくいです。

ヒートポンプ式乾燥はヒーター式より後に登場した乾燥方式で、洗濯機の中のヒートポンプにより熱交換した熱で衣類を乾燥します。この乾燥は本当に優秀でおすすめです。

わかりやすく言うと、洗濯機の中にエアコンの除湿機能が搭載されていて、その除湿機能が働いて洗濯物を乾かしていくという事です。

こちらはヒーターも水も使用していないので省エネになります。ヒーター式と比較して乾燥温度が低いので、洗濯物を傷めにくいというメリットがあります。

また、日立のドラム式洗濯機の一部のみヒートリサイクル乾燥という乾燥方法があります。

これは基本的にはヒーター乾燥なのですが、洗濯機のモーターなどが発する熱を回収して乾燥にまわすことでヒーターの運転を通常よりも抑え、ヒートポンプと同程度の省エネ性を実現しています。

乾燥機能をよく使用するならば、ヒートポンプやヒートリサイクルが付いているようなドラム式洗濯機のハイエンドモデルがおすすめです。

洗濯から乾燥までかかる1回あたりの電気代が約3分の2程度まで抑えることができるため、洗濯のたびに乾燥機能を使用するならば、毎月の電気代が大きく変わるでしょう。

省エネ性能

縦型洗濯機とドラム式洗濯機の水量

タテ型洗濯機とドラム式洗濯機では、使用する水の量に差があります。

容量9kgの洗濯機の一例を上げると、タテ型洗濯機での水使用量は約100リットルであるのに対して、ドラム式洗濯機では約70リットルまで少なくなります。

年間の水道代では約700円程度の差なので水道代はそれほど気にすることはないと思います。

全自動洗濯機はこんな人におすすめ

ポイント乾燥機能が不要で送風乾燥だけで問題ない

普段が外干し、部屋干しがメイン

予算に限りがあるので安く済ませたい

浴室に衣類乾燥機がある方や除湿機で部屋干しをするという方は洗濯乾燥機は不要になるので、全自動洗濯機がおすすめ。

ただ、洗濯乾燥機にしかない機能も存在するので確認が必要になります。

洗濯乾燥機はこんな人におすすめ

ポイント乾燥機能は欲しいが予算があまりない

乾燥は使うがドラム式にするほどの頻度ではない

洗浄力重視で乾燥はそこまでメインではない

毎日、乾燥を使用すると衣類の縮みや痛みの原因になってしまうことはありますので衣類の洗濯には気を使います。価格はドラム式よりはお買い得になっています。

ドラム式のようなかがんで衣類の出し入れがないので操作は楽になります。

ドラム式洗濯機はこんな人におすすめ

ポイントとにかく乾燥がメインのために検討している

洗濯容量が多く、節水の洗濯機が欲しい

価格が高くても家事の負担を減らしたい

ドラム式の洗濯機はやはり節水と乾燥が大きなアドバンテージ。

最近はお店で購入するのはあ20代から40代の世代の方が多いです。話を聞くと共働きだから少しでも楽をしたい、洗濯を干すのが面倒、不在で干せないなどの理由が多いです。

最近は縦型の洗濯機を洗浄力に関してはほぼ差がないです。価格が高いが費用対効果は間違いなくあります。

ドラム式洗濯機が気になる方はこちらの記事をご覧ください。

売れ筋のドラム式洗濯機の日立、パナソニック、東芝を徹底比較をしています。またドラム式のメリット、デメリットも詳しく解説。

洗濯機のインバーターとは?

これは本当にお店でよく質問されるランキング1位ですね。洗濯機にはインバーターありとなしの2種類のタイプがあります。

基本的にインバーターは付いているのですが、最安価の洗濯機などはインバーターが付いていないものもあります。

同じ容量や機能のものでも、インバーターがでありの方が約1~2万円程度高価になります。ではそもそもインバーターとはどういった機能なのかを説明します。

インバーターとは洗濯機だけについている機能ではなく、多くの家電製品についている機能で、電気の流れる量を調整する機能です。
分かりやすいのはエアコンで、今のエアコンは設定した温度に合わせて強い風や弱い風を調整して快適な気温を維持してくれます。

エアコンにインバーター機能が付いていないとすると、強い風で設定温度になったら風が止まって、また設定温度じゃなくなると強い風が出て、の繰り返しになります。

それでは洗濯機ではインバーターが付いていることで、どのようなメリットが有るのでしょうか。

洗濯機での洗濯は主に『洗い』『すすぎ』『脱水』の3工程に分かれます。

そのそれぞれに合わせてモーターの回転数を調整してくれるので、洗いの時には回転数を上げて、すすぎのときには回転数を落として、といった調整が可能で電気代も安くなりますし、モーターを制御することで水の量が少なくてもキレイに洗うことができるので水道代の節約にもなります。

そのため、汚れ落としに強いコースやおしゃれ着洗いなど様々なコースを選ぶことができるのも特徴です。

対してインバーターが付いていない場合は、設定された電気の量で回すか止めるかのどちらかの動きしかできないため、音も大きく水の使用量も多くなります。

集合住宅に住んでいて、夜に洗濯をする機会があるならばインバーター付きを選びましょう。

インバーターにも大きく分けると、通常のインバーターとDDインバーター(ダイレクトドライブインバーター)の2種類があります。(DDモーターとも言います)

通常のインバーターではモーターの回転をベルトに伝えてから洗濯槽の回転を制御しているのですが、DDインバーターはベルトを使わずに洗濯槽とモーターが直結しています。

DDインバーターではギア音やベルトによる騒音が発生しないため、より静かに運転ができ、ベルトなどの部品が入っていない分の空いたスペースも利用してより大きくパワーのあるモーターを搭載することができるので、強い回転力を発生させることができるため、洗浄力も強力になります。

東芝の上位モデルではDDモーターをサイズを変えずにさらにパワーアップさせた『S-DDモーター』を採用することで洗濯機の大きさを変えること無く、より静かでパワフルな洗浄をすることができます。

選び方のまとめ

どちらが自分に向いているのかわからない、と思われる方のために家族構成や生活スタイルに合わせて、選ぶポイントをまとめます。

タテ型洗濯機がおすすめの家庭

タテ型洗濯機はドラム式に比べて比較的安価で購入することができるのも特徴です。

衣服が汚れる事が多い家庭

外で仕事をしている家族や体育、部活で衣服が汚れる学生さんなどがいる家庭では、汚れ落としの強いタテ型洗濯機がお勧めです。

引越しなどがある家庭

仕事の都合などで、将来的に引越しの可能性がある家庭ではタテ型洗濯機がお勧めです。タテ型洗濯機ならば設置スペースなどをそれほど気をしなくていいため、引越し先の洗濯機設置スペースなどをほとんど気にしなくて済みます。

腰が弱い方

ドラム式洗濯機はタテ型洗濯機に比べて洗濯物を出し入れするドアが大きく、衣類の出し入れはしやすいです。

しかしながらドアの位置は比較的低い位置にあるため、基本的には中腰のまま洗濯物を出し入れすることになります。

腰が弱い方では『この姿勢がきつい』という方もいるため、腰に不安がある方はタテ型洗濯機がお勧めです。

ドラム式洗濯機がおすすめの家庭

ドラム式洗濯機が向いているのは、やはり乾燥機能に魅力を感じられる家庭です。洗濯物を干す時間が短縮されるので、その時間を自由に使えることが魅力です。

共働きの家庭

共働きの家庭などでは、ドラム式洗濯機の乾燥機能がとても便利です。

帰ってきてから、乾燥容量分の洗濯物を入れて洗いから乾燥までのコースで洗濯機を回しておけば、朝起きたときには乾燥まで終わった洗濯物を取り出してたたむだけです。

シワが付きやすい衣類は先に洗って干しておくなどして乾燥機能で乾かさないように注意しましょう。

洗濯機が安い時期、買い時はいつ?

洗濯機を買い替えるのは、故障してしまった時や10年くらい使ったからそろそろ買い替えたいなど様々なタイミングがあると思います。

故障してしまった時はしょうがないですが、そうでなければ家電製品の買い替えは『モデルチェンジの時期』がお勧めです。

洗濯機のモデルチェンジの時期は基本的に、タテ型洗濯機は6月~8月ドラム式洗濯機は8月~10月です。

メーカーは旧製品を早く売り切って新製品中心のラインナップにしたいと考えているため、このタイミングを超えると旧型モデルの価格が底値に近い価格まで落ちていくことが多くあります。

ただし、安くなるまで待ちすぎると旧モデルが売り切れてしまう場合もあるため、在庫状況などをお店に確認しながら買い時を見逃さないようにしましょう。

ここまでは一般的な洗濯機に対しての選ぶポイントとなります。ここから更に拘って洗濯機を選びたい場合は、メーカーごとに搭載されている機能をよく調べておきましょう。

主には洗濯後の乾燥に関する機能が多いので、乾燥機能に注目してみましょう。また、メーカーによってはスマホで操作できる製品もあります。

ご自身の洗濯サイクルにあった機能はどのようなものか、よく調べておきましょう。

更に、省エネ・静穏性・電気代や水道代などの経済面についても比較するポイントとなっていくでしょう。ここまでとことん拘る洗濯機ですから、満足できる洗濯機を選びたいですね。

洗濯機をネット通販で購入するデメリットは?

結果から言うと問題ありません

最近のネットショップは保証や配送などのサービスが正直悔しいですが充実しています。商品によってネットがおすすめか店頭で購入がおすすめか違ってきます。

家電のネット購入のおすすめ方法や購入する時の考え方を紹介。損はしない記事ですので参考にしてください。

また気になる価格ですが、ネットの方が間違いなく安いです。でも量販店で同じ価格で購入できたら最高ですよね?

あるんです、方法が。

タイトル通りの記事になっています。ネットよりもお店で購入の方が安心感は間違いなくあるはず。

正直、全国の家電量販店を敵に回した内容になっています。

次はパナソニック、東芝、日立、シャープの洗濯機の紹介をしていきます。

パナソニック

店頭でとにかく売れているメーカーのパナソニックの縦型洗濯機。他のメーカーと比較して分かりやすい操作と便利な機能で人気を集めています。

2018年モデルの新機能と2017年モデルとの違いをお伝えします。

温水泡洗浄W

2018年モデルから追加されたおすすめ機能になります。縦型の洗濯機にもついにドラム式洗濯機のようなヒーターが搭載することにより水温を上げて洗濯が可能になりました。

対象機種 NAFA120V1、NAFW120V1

日立の12kgモデルは温水ヒーターで水温を上げるのではなく、温水ミストを採用しています。

ミストなので水温自体は上がりませんがパナソニックの場合は専用ヒーターが搭載されますので、寒い時期に水温が低くて汚れの落ちが悪くなったり、お風呂のお湯を使用しなくても問題ありません。

洗浄力でいうと2018年モデルはこのNA-FW120V1がまず上位に入るので間違いなく売れるでしょう。

去年から12kgモデルが売れてきましたが家族人数が3人、4人でも購入する方が多かったです。毛布などの大きい衣類の洗浄や2日に1回の洗濯ができるので節水にもなるため大型化が進んでいるのかもしれませんね。

泡洗浄W

泡洗浄W

まずはなぜ泡?と思った方に説明していきます。洗剤は液体だけでは汚れが落ちません。泡ができることにより泡の表面に『界面活性剤』ができます。

界面活性剤が汚れを包んで汚れを浮かせて洗い落とすという仕組みになります。

皆さんの私生活でも泡は浸透してますよ?

手洗い洗剤やボディーソープの泡タイプなどかなりあります。洗濯も身体を洗うのも液体よりも泡になった時の方が圧倒的に汚れが取れます。

それを洗濯機で最大限に活用しているのが泡洗浄Wです。

2017年モデルも泡洗浄はありましたが、大きく変わったのが循環ポンプが新たに搭載されています。これにより、泡の量が増えるのと同時に洗浄能力がアップしています。

また給水をして洗剤の泡を衣類にふりかかるまで約3秒と早いので待ち時間も短いのも助かります。更に循環ポンプにより節水と時短が強化。

ポイント2017年モデル 使用水量110L、洗濯時間39分

2018年モデル 使用水量104L、洗濯時間35分

これが良くなった、あまり変わらないかなと感じ方はそれぞれですが、進化はしています。

新機能を紹介したら、次はパナソニックのおすすめすべきポイントをお伝えします。外観も中身も他社と比較して分かりやすい差がありますので参考にしてください。

操作パネル、洗剤投入位置、糸くずフィルター

東芝、日立は操作パネルは下部(手前)にありますがパナソニックは上部になります。これが大きな特徴の1つです。操作パネルが上にあるとどんなメリットがあるか。

1、毛布などの大きい衣類の出し入れが楽

2、投入口の周りの掃除が簡単にできる

これ以外にも洗剤と柔軟剤の投入口が1箇所にまとまっているのはポイントが高いです。日立は洗剤と柔軟剤が別々の場所からの投入なので少し面倒に感じます。

他にはフタに透明の窓があるので洗濯の状態の確認ができる、手前の高さが低いので女性に優しい仕様と良いことずくしです。

洗剤と柔軟剤が1箇所に

操作パネルが上にあるのは嫌だな感じる方もいるかと思いますが、購入したお客様に聞いてみると1ヶ月で慣れた、出し入れが楽、周りに段差がないから拭くだけで綺麗になると嬉しいお言葉を頂きます。慣れってやつですね。

洗濯槽のゴミを回収してくれる糸くずフィルター。伝えたいのは各メーカーの大きさ

パナソニックだけ明らかに大きいのです。細かい点でも他者よりも上回っています。日立、東芝が小さくてゴミがとれないわけではありませんからね。これはおすすめポイントになります。

衣類に合わせた多彩な洗濯コース

パナソニックはとにかくコースが多い。コースにより対応機種があるので内容をお伝えします。

『温風つけおきコース』容量3kgまで

搭載機種 NAFW100S6 NAFW90S6 NAFW80S6

いつもの2倍の洗剤を投入して温風で油汚れ、泥汚れなどの頑固な汚れを洗い落とす機能です。乾燥機ありのモデルだけの機能になります。

運転時間は150分、水量は210Lになります。主に汚れが強い衣類の洗濯、水温の低い冬季に使用することが多いかと。

お子様がいらっしゃるご家庭、旦那様が作業着を使用するお仕事の家庭になら助かる機能になりますね。

お風呂のお湯を使いたくない方は多いかと。お風呂のお湯には弱点が!

お風呂のお湯には人の皮脂などの汚れ

入浴剤を入れたお風呂だと色移りが不安

風呂水ポンプの準備が面倒くさい

この3つのうちどれか1つでも当てはまるなら2018年モデルはきっと皆さんに力になってくれるはずです。おすすめです。

『泥汚れつけおきコース』容量3kgまで

泥汚れつけおきコース

搭載機種 NAFA100H6 NAFA90H6 NAFA80H6 NAFA70H6 NAFD80H6

こちらも洗剤を2倍にして行います。頑固な汚れは2倍と思ってください。こちらは乾燥機なしのモデルが対象になります。運転時間は90分+からみほぐし2分、使用水量は約160Lになります。

『スピードコース』容量3kgまで

搭載機種 全ラインナップ

どうしても急いで洗濯をしてすぐに使用したい場合ってありますよね?そんな時はこのコースになります。約20分で完了します。すすぎは1回になるので洗剤の量は注意しましょう。

『おうちクリーニングコース』容量3.2kgまで

 

おうちクリーニングコース

搭載機種 全ラインナップ

洗濯槽の中の底のプロペラのような部分、パルセーターといいます。パルセーターが回転するとデリケートな衣類、おしゃれ着が傷んでしまう恐れがあるのでパルセーターを回転させず、洗濯槽を回転させ遠心力で汚れを落としてくれるコースになります。

『毛布コース』容量4.2kgまで

毛布コース

搭載機種 全ラインナップ

ダブルサイズの毛布なら1枚、シングルサイズの毛布なら2枚入れることができるコース。全機種対応していますが毛布を洗うなら少しでも大きいサイズの機種の方が汚れ落ちも良くなるのでおすすめです。

パナソニックは手前に操作パネルがないので水を含んだ毛布でも出し入れが楽です。

『フレグランスコース』容量5.5kgまで

フレグランスコース

搭載機種 NAFW100S6 NAFW90S6 NAFW80S6 NAFA100H6 NAFA90H6 NAFA80H6 NAFA70H6

この機能は女性に支持がある機能だろうな思ってましたが、男性の方が興味を持ってくれる方が多かったのが驚きでした。男性もニオイは意識する世の中ですね。

運転時間は55分、使用水量は183Lになります。

『おまかせコース』容量10kgまで

搭載機種 全ラインナップ

自動で省エネ運転と運転音と水量を調節しくれる運転になります。夜などでも気軽に洗濯ができます。集合住宅の方にはありがたい機能ですね。

NAFAシリーズ 洗濯時 約32dB   脱水時 約39dB

NAFWシリーズ 洗濯時 約32dB  脱水時 約37dB

最大容量の洗濯乾燥機 NA-FW120A1

ついにパナソニックも日立に対抗して12kgモデルを投入しましたね。実際に商品を見て、かなり使いやすく日立に負けないくらいの内容です。

おすすめポイント

温水泡洗浄W

大容量かつ投入口が大型

パワフル滝洗い(新機能)

ナノイー 洗濯槽の黒カビ発生を抑える

自動槽洗浄 強烈な遠心力で洗剤カスを除去

去年のモデルから好評だった操作パネルが上部、洗剤ケースが1箇所、投入口が大型に加えて洗浄力(パワフル滝洗い)と容量(初の12kg)がアップした注目の機種になります。

そして注目するべき点が初の専用ヒーター搭載ということ。

ドラム式洗濯機が普及したことにより実は洗濯機の大型モデルが数多く販売され購入する人が増えています。12kgモデルに特化した記事があるので参考にしてください。

12kg洗濯機、ドラム式と迷っている人におすすめ記事はこちら

売れ筋モデル NA-FW100S6 NA-FW90S6 NA-FW80S6

洗濯乾燥機(乾燥機あり)はNA-FWとNA-FD全自動洗濯機(乾燥機なし)はNA-FAという品番になります。パナソニックの洗濯機はおすすめです。

おすすめポイント

泡洗浄W(NA-FW100S5)

泡洗浄(NA-FW90S5、NA-FW80S5)

エコナビ 洗濯や乾燥時の無駄を省いてくれる

ナノイー 洗濯槽の黒カビ発生を抑える

自動槽洗浄 強烈な遠心力で洗剤カスを除去

この3機種が今回紹介した機能はすべて搭載されているおすすめ機種になります。

やはり乾燥機能のついた洗濯機の方が機能は多くなります。ただ乾燥機が必要じゃない人もいるかもしれませんので悩む部分ですよね。

乾燥機ありとなしで悩むと言えばやはり価格ですよね?乾燥機がつくと金額は上がるけど昨日は豊富、乾燥機なしは価格は安いが機能が若干減ってします。

悩みますよね。

でもね

乾燥機がついて価格がお買い得なモデルがパナソニックに存在します。それが次になります。

お買い得洗濯乾燥機 NA-FD80H5

おすすめポイント

泡洗浄 

自動槽洗浄 強烈な遠心力で洗剤カスを除去

カビクリーンタンク 脱水時に噴射水で洗浄

外観は3年前くらいに発売したモデルを踏襲し、機能は乾燥機を極限までにシンプルにしてくれているモデルになります。

NA-FWシリーズとの違い温風つけおきコース

フレグランスコース

エコナビ

ナノイー

が搭載されていない点になります。

ただこれらの機能がなくても乾燥に支障が出ることはありませんよね?たまにしか乾燥は使わない、急に乾燥したい衣類がある時しか使用しないならこの機種が最強。

コスパがとにかく高い。同じ8kgモデルと比較してみてください。

次は全自動洗濯機。乾燥機が不要ならこちらの洗濯機がおすすめ。

最大容量 全自動洗濯機 NA-FA120V1

おすすめポイント

泡洗浄W

全自動洗濯機 初の12kg

エコナビ 水温で洗濯時間、脱水時間を調整

大口径ビックサークルで衣類の出し入れが簡単

おうちクリーニングコース おしゃれ着を自宅で洗濯

自動槽洗浄 強烈な遠心力で洗剤カスを除去

乾燥機は必要はないけど大容量で使いやすくて洗浄力が高い機種ないかしら?

ありますよ。ついに出ました12kgモデルで乾燥機なしで!!全自動洗濯機と洗濯乾燥機の売れ行きって僕の感覚だと5対5か6対4くらいなんです。

乾燥機は部屋干しは浴室乾燥ができる世帯が多いからでしょうね。でも大きいサイズがあれば1日に何度も洗濯が不要。逆に衣類が少なければ2日に1回、3日に1回の洗濯ができ節水にもなります。

実際に衣類の出し入れが本当に楽。

NA-FA120V1 投入口

丸い形って珍しいですけど本当に広いです。東芝や日立よりも圧倒的に広いのでおすすめ。

そして操作パネルが奥側にあるので手前が本当にすっきりです。日立に対抗してパワフル滝洗いという新機能で洗浄力もアップしています。

売れ筋モデル NA-FA100H6 NA-FA90H6 NA-FA80H6

おすすめポイント

泡洗浄W(NA-FA100H6)

泡洗浄(NA-FA90H6、NA-FA80H6)

エコナビ 水温で洗濯時間、脱水時間を調整

フレグランスコース 柔軟剤の香りをしっかり出す

おうちクリーニングコース おしゃれ着を自宅で洗濯

自動槽洗浄 強烈な遠心力で洗剤カスを除去

10kgだけは日本製、9kgと8kgは外国製になります。

乾燥機がないので温風つけおきコースは搭載していませんが、泡洗浄だけでも十分に汚れは落ちます。

基本的には売り場で価格のチェックをしますが、1kgごとに価格が1万円ずつ差が出ている印象です。

競合他社の価格やネットの価格の確認も大事です。

 

パナソニックはやはり国内でも上位に入るメーカーです。機能もデザインも洗浄力もやはりトップクラスになります。

サイズの小さい機種でも機能も多く洗浄力が高い、女性に優しい使いやすさが好評です。パナソニックはどんな方におすすめかをお伝えします。

洗浄能力が高いのが欲しい

操作がしやすいのが欲しい

メンテナンスが簡単なのが欲しい

泡洗浄は昔からありますが洗浄能力が高いのが好評の機能になります。更に様々なコースがあるので多彩な衣類に対応しているのでクリーニングにお願いしてたものが自宅で可能になります。

操作はやはり他社とは違う上部に操作パネルがあること。これは下部に何もないので大きい衣類の出し入れが楽。更に奥に高さがあり手前は低いので女性でも簡単に衣類の取り出しができる点は本当に素晴らしい。

メンテナンスが楽なのは自動お掃除機能もありますが、操作パネル周りが段差がないので拭き掃除だけで綺麗になります。

また糸くずフィルターが他社よりも圧倒的な大きさなので何回もゴミを捨てる手間もありません。

次は東芝の2018年モデルの紹介になります。今年は大きく変わってます。

東芝

2018年モデルは旧型と比較して大きく変わった点は実はほとんどありません。

大きな変更は去年までは9、10kgがウルトラファインバブル洗浄が対応していたのですが、2018年モデルからは7kg以上からが対応になりました。今年は7kg以上のモデルがおすすめ。

ポイント他者と同様、12kgモデルが新発売

ウルトラファインバブルが7kg以上から

ウルトラファインバブル洗浄Wで洗浄力アップ

こちらも乾燥機ありと乾燥機なしの2種類に分類されます。デザインに関しては1番スッキリしていて洗面所にあるだけで高級感が増します。

デザインで選ぶなら東芝はおすすめメーカーになります。

乾燥機なしのモデルはD 乾燥機ありのモデルはSと覚えると簡単です。

業界初!ウルトラファインバブル洗浄

搭載機種 AW10SV7 AW9SV7 AW10SD7 AW9SD7

まずはこの動画を見るとどれだけ凄い機能か分かります。パナソニックや日立の洗濯機で発生する泡など比較にならないくらいの超細かい泡になるので衣類の奥まで浸透します。

このウルトラファインバブル、普通の泡と何が違うの?

泡は本来、肉眼で見えますがこれは見えません。目に見えない泡です。更に泡は水中にあった場合水面に浮かんで最後は破裂して消えますが、ウルトラファインバブルは約6ヶ月ぐらいは水の中に留まるくらい小さいのです。

大きさで言うとタバコの煙とも言われています。分かりにくいかもしれませんが他社のメーカーの泡よりはるかに小さいので繊維の奥まで浸透して汚れを落とします。

普通の泡とマイクロファインバブルのサイズの比率で表すと普通の泡が直径1mならマイクロファインバブルは1kmになります。

泡が小さいおかげで15℃の水温で洗濯した衣類よりも水温5℃のマイクロファインバブルで洗濯した方が汚れが取れるのです。

東芝は強力な泡にプラスで更に温風機能AW10SV7 AW9SV7の2機種)も搭載されています。正直、今年は東芝のモデルは洗浄に関してかなりパワーアップしておすすめです。

風呂水ポンプでの温水洗濯、パナソニックの温風洗濯と同様にしっかり汚れが取れます。

ただ東芝のモデルもパナソニック同様の温風洗浄があるので季節に関係なく洗浄能力が高いし電気代の節約にもなり、風呂水を使いたくない方におすすめ機能になります。

大流量循環シャワー

洗濯槽の上部の左右から大量の滝のような勢いのシャワーが出てウルトラファインバブルの洗浄液が衣類に浸透をして汚れを根こそぎとってくれます。

日立だとナイアガラ洗浄、パナソニックだと2段階シャワーになります。東芝の2018年モデルは2017年モデルの約2倍の大流量になっているので日立のナイアガラ洗浄と同じくらい勢いがあります。

東芝のモーターは昔から回転力と低騒音に定評があります。パナソニックでも低騒音と言っていますが1番静かなのは東芝です。

東芝のS-DDモーターが静音設計にしてくれています。

パナソニック 洗濯時 32dB

東芝     洗濯時 28dB

たった4dBじゃね?と思う方もいるかもしれませんの例を記載しておきます。

20dB   ささやき、木の葉の触れ合う音

30dB   郊外の深夜、ささやき声

40dB  市内の深夜、図書館、閑静な住宅地の昼間

30dB以下はかなり静かになります。東芝の洗濯機を購入する方は音が静かだから購入する方が多いかと。

アパートやマンションなどの集合住宅の方や共働きで夜中に洗濯を済ませたい、深夜電力を利用して寝てる間に洗濯をしたい方にはおすすめ。

マジックドラムと抗菌水が廃止

マジックドラム

マジックドラムとは洗濯槽に特殊なコーティングをして汚れをつかないようにしてくれるものになります。水で汚れが落ちるということで大変人気がありました。

高速道路の看板とかでも使われているそうです。今回これがなくなり、他社のメーカーと同じ洗濯槽になっています。

もう1つは抗菌水での洗浄がなくなりました。今までの東芝の洗濯機は他社の洗濯機と差別化をするために水道水ではんく抗菌水にして衣類の生乾きのニオイの抑制や洗濯槽の裏の白カビ防止など効果的でしたが無くなりました。

抗菌水は市販の洗剤でも対応できるので問題ないかと思います。

抗菌タイプの洗剤があるので問題ありません。これだと部屋干しのニオイはかなり少ないです。定期的に行うのがおすすめ。

洗濯槽のメンテナンスは基本は3ヶ月に1回です。

ウルトラファインバブルのお陰で衣類も洗濯槽も汚れを浮かせることができるからマジックドラムと抗菌水が廃止になったのか、コスト削減が目的か。

ただ、なくなった機能を新機能で補えるので問題はありません。

東芝は洗濯槽の自動掃除機能も2017年モデルよりも強化しているので洗濯槽の上部まで遠心力で勢いのある水で汚れを落とすので気にする必要はないかなと。

使いやすい便利な設計

衣類の出し入れが簡単

日立のBW-DX120Cと同様で洗濯槽が広くて浅いので衣類を出す時も入れる時も簡単。また投入口も広いので大きい毛布などもスムーズ。

通常、12kg、11kg、10kg、9kgのモデルはどのメーカーも深さが目立ち衣類を出す時は奥に手を伸ばさないといけません。

毎日、使う洗濯機なので使いやすい方がいいですよね。

外観は日立、中身はパナソニックの良いところどりのイメージが強い仕様になっています。

外観はガラストップデザインになるので高級感と手入れが楽。サッと拭くだけで汚れが取れます。

中身は洗剤ケースの位置がパナソニックと同じで洗剤・柔軟剤が1つになっているケースを採用しています。

自動おそうじモード

日立以外のメーカーは洗濯槽の自動おそうじはほぼ一緒になっています。パナソニックと同じで、遠心力で下から上まで洗浄してくれます。

ただやはり普段の手入れの負担を減らしてくれる機能はありがたいですね。

次にサイズごとに洗濯乾燥機と全自動洗濯機の紹介をしていきます。

デザインはダントツおしゃれ 洗濯乾燥機 AW-10SV6 AW-9SV6

おすすめポイント

温かウルトラファインバブル洗浄

低騒音S-DDモーター搭載

操作性の高い設計をワイドな投入口

ガラストップデザインで超おしゃれ

おしゃれ着トレー搭載

東芝の最上級モデルになります。サイズは10kgが最大になります。どのメーカーも1番大きいサイズにだけ機能が豊富ですが東芝は違います。

9kgのモデルが10kgと容量が違うだけで機能は全部同じという点がとても良心的です。

見た目は洗濯機に見えないガラストップはやはり高級感があり人気の1つです。

ブラウンが欲しいなら10kgになります。9kgはホワイトだけなんです。東芝さん上手いですよね。

先ほど解説した機能は全部入っています。

洗濯乾燥機の中ではこの2機種だけしかウルトラファインバブル洗浄を搭載していません。残りの2機種は搭載していないので洗浄力が落ちます。

売れ筋 洗濯乾燥機 AW-9V6  AW-8V6

おすすめポイント

デザインはどう見ても洗濯機

浸透ザブーン洗浄

ガラストップ非採用でお買い得

大きく機能やデザインが変わります。

外観は昔から続くデザインを採用でコストを抑えています。ウルトラファインバブル洗浄が搭載で洗浄力も安心です!

おしゃれ着トレーが搭載していません。これは洗濯槽のパルセーターで衣類が痛まないようにするためにかぶせるカバーのようなものです。

ただ頑固な汚れやシミが多い世帯ではなければこの機種はお買い得になります。またデザインにおしゃれを求めない方にもおすすめ。

決して汚れが落ちないというわけではないので安心してくださいね。

続きまして乾燥機なしの全自動洗濯機になります。

大型モデル  AW-12XD7  AW-11XD7

おすすめポイントウルトラファインバブル洗浄W

大容量で大物洗い

おしゃれ着トレー、風乾燥

大容量の洗濯機って実はパナソニックと日立の2強ってご存知でした?東芝は価格をパナと日立よりもお買い得になっていたので価格優先の方にはよく売れてます。

そして2018年モデルに10キロより大きいサイズを一気に2機種投入。

他者で乾燥機のない全自動洗濯機で11kgを販売しているのは東芝だけ。他は12kgモデルしかありません。ここは少しだけ優位にたちますね。

中身に関しては撮影をしたので下記の画像を参考にしてください。

衣類の投入口なんですが、どう見ても10kgモデルとほとんど広さが変わりません。

パナソニックは12kgモデルを新開発で投入しているのに東芝は2017年モデルと差がほとんどないのです。容量だけ多いのに衣類の出し入れや本当に12kg対応しているのかなと感じました。

ですが機能は進化しています。

ウルトラファインバブル洗浄Wで洗濯とすすぎにも採用されたのが2017年モデルとの違いになっています。これにより頑固な汚れにナノサイズの泡が衣類に浸透して汚れを落としてすすぎでも洗剤カスが残らないようになっています。

価格はジャパネットでも販売しているのもあって各量販店でもネットでも実は価格がお買い得でおすすめ。

おしゃれな全自動洗濯機 AW-10SD7  AW-9SD7

おすすめポイント

ウルトラファインバブル洗浄W

風乾燥

おしゃれ着トレー搭載

乾燥機が搭載されていないモデルの大容量機種になります。温水洗浄や乾燥は搭載されていません。

普段は外干し、部屋干しが多い、家族人数が多い、外観がおしゃれな洗濯機が欲しいなどの世帯におすすめ機種になります。

売れ筋モデル AW-8D7   AW-7D7

おすすめポイント

ガラストップデザイン

浸透ザブーン洗浄

8kg、7kgサイズが一緒

全自洗濯機の方が世の中では多く売れています。そこに東芝は重点を置き、8kgと7kgモデルでもガラストップデザインを採用しています。

1番売れるサイズですので、ユーザーは嬉しいはず。

洗浄力はウルトラファインババブル洗浄はあります。そして価格は安い。日立はパナソニックと比較をしてもいつも安いです。

東芝の2018年モデルのキーワードは『洗浄力』になります。また東芝はモデルは市場の動向からどんな機種が売れるのか考えているので現代の生活にピッタリの機種になります。

その中で売れる機種とそうでない機種が明確に出てきそうです。そもそも売り方のスタイルがパナソニックや日立と違います。

サイズが大きい機種ほど機能が増える、乾燥機ありのモデルの方に機能を多くしているからです。他社はサイズの小さい機種でもある程度の機能は搭載しているのでバランスよく売れます。

2018年モデルはやはり『ウルトラファインバブル洗浄』が搭載されている機種が売れるのではないでしょうか。

逆に搭載されていない機種はマジックドラムも抗菌水もないので、2017年モデルか他社の洗濯機を選ぶはずですので。

じゃあ東芝の勝機はあるのか。あります。どんな方に東芝の洗濯機がおすすめかをお伝えします。

風呂水を使用して洗濯をしたくない

夜に洗濯をしておきたい

油汚れ、泥汚れの衣類の洗濯がない

洗濯機のデザインはおしゃれなのが欲しい

これが1つでも当てはまるなら東芝を選択肢に入れてください。水道水は冬は冷たいから風呂水を使用することが多いですが、入浴剤や風呂水の汚れが気になるはず。

ウルトラファインバブル洗浄は水温5℃でもしっかり衣類に浸透するので年間を通して洗浄能力が高いのです。

洗濯時の音は国内メーカーで1番静音です。夜中に洗濯をする理由は様々ですが静かなのは助かりますよね。

ウルトラファインバブル搭載機種なら頑固な汚れも水温が低くても問題ないですが、搭載されていない機種は洗浄能力は若干気になる点。

価格を重視する、頑固な衣類の洗浄はしないなら搭載されていない機種を買っても十分かと。

洗面所に洗濯機を設置した時におしゃれに見えるのは間違いなく東芝が上位になります。

天板に強化ガラスの採用で光沢のあるデザインとサイドまで色が統一されているので、かっこよく高級感があります。10kgと9kgのモデルは特におすすめ。

そして国内トップの日立のモデルの紹介になります。バランスがとれているので買って失敗はないです。

日立

日立は今年のモデルで1番変化がありません。変化がないからダメということではなく、元から機能や洗浄力は高いのであまり変化がないのかなと。

まずは今年のモデルを解説していきます。

業界最大 洗濯12kgモデル発売

業界最大 洗濯12kgモデル発売

他社はまだ10kgまでですが日立は更に2kgプラスの12kgを発売しました。毛布やタオルケットなどの大物を洗うときや、家族でたまった洗濯物を数回に分けて洗濯することがなくなります。

去年はシルバーとシャンパンでしたが今年はシャンパンとホワイトになります。

洗濯物は1人1.5kg計算になるので4人家族なら2日に1回の洗濯ができます。サイズも大きいので、衣類の出し入れも簡単になります。

BW-DX120Cは投入口が広いのが大きな特徴です。他の機種よりもサイズが大きいので大物も出し入れが簡単になります。

洗濯槽の底が高い

12kgモデルでサイズが大きいですが底が高いので衣類の出し入れが簡単。10kgモデルの方が深いので設置できるスペースが確保できるなら12kgモデルがおすすめになります。

ナイアガラビート洗浄+新機能

ナイアガラビート洗浄+新機能

滝のように流れる洗浄液で衣類に浸透するナイアガラシャワーとパルセーター(洗濯槽の底)が独特な形状のビートウイングXで押してたたいてもみ洗うビート洗浄でナイアガラビート洗浄は他社には負けない洗浄方式になります。

今年は更に洗浄力をアップするためにできたのが『洗剤・汚れ』センサーシステムになります。

洗剤の種類や衣類の汚れ具合を自動で認識して最適な洗濯をしてくれます。この機能や乾燥機がついた機種、BW-DVシリーズに搭載されている機能になります。

日立は昔から洗浄力には定評がありますが更に評価が高くなる機能になります。頑固な衣類や汚れの多い洗濯物が多い方はおすすめになります。

洗濯槽の洗浄が他社と違う

自動おそうじ機能

店頭ではこれを説明すると日立の洗濯機が欲しいと思う方が多いです。他社の洗濯槽のお掃除は脱水するときの水を使用しますが、日立の洗濯機は毎回、水道水で洗ってくれます。

これにより、洗濯槽の黒カビ防止や汚れ防止につながり常にキレイを維持できます。1回あたり2.3円だけ。実際、洗濯槽クリーナーで半年に1回くらいしかやらない方には朗報ですね。

1回で2.3円、年間で約840円になります。年間でも200円くらいの差しかありませんのであまり気にしなくてもいいかと。

日立ビートウォッシュ 全自動洗濯機 出し入れが簡単

日立のビートウォッシュはガラストップデザインを採用。強化ガラスになっているので破損に心配がありません。高級感がありおすすめ洗濯機です。

ガラストップモデルは東芝やシャープも採用しています。

幅57cmになっているのでほとんどの世帯に設置が可能。さらに7kgモデルは53cm幅なので設置に困ることはないはずです。

操作パネルは手前に配置、パナソニックだけ奥に配置になります。これは好みの問題ですね。どっちも使いやすいメリットがあるかと。

売れ筋モデル 洗濯乾燥機 BW-DV100C BW-DV90C BW-DV80C

スペック洗濯・乾燥容量:8kg・4.5kg
カラー:シャンパン、ホワイト
洗濯時使用水量:92L、洗濯乾燥時使用水量:約103L
洗濯時間:34分、洗濯乾燥時間:約165分
サイズ:幅610mm奥行き635mm高さ1040mm

BW-DX120Cが大きすぎて設置ができないという方には幅が57cmのこちらのモデルがおすすめ。

10kg以下のモデルは幅が57cmになって高さだけが違うだけなので予算に余裕があれば10kgモデルがいいですね。

でも10kg、9kg、8kgって1キロ刻みで商品が販売されてますが皆さん、何を基準で選んでますか?

 

大きいサイズの方がいいのは分かるけど予算などで判断することが多いかと。

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乾燥機がありますが、12kgモデルのBW-DX120Cと比較をすると洗濯や乾燥は同じですが。違いは以下になります。

12kgモデルとの違い

投入口が43cmに対し38cmと若干狭い

底の位置が34cmに対し31cmと高さが低い

洗剤の投入場所が1箇所だが9kg以下は2箇所に

糸くずフィルターの大きさが一回り小さくなる

簡単にまとめると操作性と使い勝手の違いになります。デザインはすべてガラストップモデルなのでさほど差はありません。

12kgモデルだけはやはりプレミアムモデルになるので使いやすさはピカイチです。

ここまでが洗濯乾燥機のお話になります。

売れ筋 全自動洗濯機 BW-V100C BW-V90C BW-V80C BW-V70C

スペック洗濯容量:8kg
カラー:シャンパン、ホワイト
洗濯時使用水量:92L
洗濯時間:35分
サイズ:幅608mm奥行き610mm高さ1000mm

ビートウォッシュの全自動洗濯機は全4モデル。この4機種がインバーター搭載されているので使用水量も少なく、電気代が安くなります。

日立ビートウォッシュ全自動洗濯機はこんな人におすすめ!

水道水で洗濯槽を綺麗に維持をしたい

デザインに高級感を望み洗浄力も重視

設置幅に余裕はないが大きいサイズが欲しい

インバーター搭載で節水で電気代が安い機種が欲しい

シャープ

2018年モデルは既存のモデルには大きな変更はありませんが、ハイエンドモデルのラインナップとして「ES-PTシリーズ」が加わりました。

まずはシャープのタテ型洗濯機の特徴をお伝えします。

穴なし洗濯槽(ES-GEシリーズ以外)

シャープのタテ型洗濯機の最大の特徴は洗濯槽に穴が無い事です。穴が無いことで一番分かりやすいメリットはきれいな水で洗濯ができることです。

洗濯槽の外側は手洗いができず乾燥しにくいこともあり、洗濯機の中でも黒カビや汚れが一番溜まりやすい箇所なのですが、シャープの洗濯槽は穴がないためそういった汚れに触れた水が槽内に入ってくることがありません。

また、洗濯槽クリーナーなどでお手入れをする必要がないこともメリットになります。

穴が無いことで洗濯槽を回すたびに水流の勢いが加速するので、槽内壁のダイヤ型の形状でのこすり洗い効果も加わって高い洗浄能力を発揮してくれます。

穴が無いことで脱水能力が落ちてしまうのではないかと思う方もいますが、層の底から集中脱水で余分な水を排水した後は、すり鉢状に1°の傾斜がついている洗濯槽を1分間に最大約1000回転させることで生まれる強力な遠心力で衣類に染み込んだ水を洗濯槽の上部から脱水します。

さらに脱水する時の水を利用して毎回層の外側を洗い流してくれるので、選択をするたびに洗濯槽をお掃除していることになります。

洗濯槽に穴がないため、こんなに強力回転をさせても衣類が穴に引っかかって傷むことなく脱水をすることができます。

洗濯で発生した糸くずなども槽の外側に逃げず、洗濯機内のBIG糸くずフィルターでしっかりキャッチすることができます。

ドルフィンパルAg+(ES-TX5B、EX-GEシリーズ以外)

シャープの家電製品は自然界の動物の特徴を取り入れているものが多くあります。

洗濯機にはパルセーター(層の底面の回転羽根)にイルカの尾びれと表皮のしわを真似てつくられており、小さい力で大きな水流を起こせるような工夫がされています。

また、Ag+イオンで抗菌加工されているため、カビや菌の繁殖を抑えてくれます。

温風プラス洗浄(ES-PU、ES-PT、ES-PXシリーズ)

洗剤液と衣類を温風で温めることで、洗剤を活性化させて汚れを受けして洗い流します。
短時間で漬け置き洗いと同じような効果が得られるため、黒ずみや頑固な汚れもスッキリきれいに落とせます。
ただし乾燥機能を利用するため洗濯容量4.5kgまでしか使えないので注意しましょう。

パワフルシャワー洗浄(ES-PU、ES-PT、ES-PXシリーズ)

給水時に浮いている衣類の上からシャワーで浴びせることで、給水始めの高濃度の洗剤液に早く沈めて洗剤の効果をすばやく引き出します。

WIDEマウス(ヒーター乾燥搭載機種)

通常ヒーター乾燥が付いている洗濯機は、乾燥時の熱で外ふたのプラスチックが熱で傷んでしまうため金属の中ふたがついています。

しかし、シャープの洗濯機は外ふたに内ふたと同じ役割をさせることで内ふたをなくしています。

そのため投入口が広く、毛布やカーテンなどサイズの大きい洗濯物や大量の衣類もスムーズに出し入れをすることができます。

ES-PU、ES-PT、ES-PXシリーズは投入口の高さも約82.5cmと低いため、洗濯槽の奥にある衣類も楽な姿勢で取り出すことができます。

ハンガー乾燥(ES-PU、ES-PT、ES-PXシリーズ、ES-TX8B)

ハンガーにかけた少しの洗濯物を外ふたの内側についているフックにかけて素早く乾燥させることができます。きちんとシワを伸ばしてハンガーにかけることで、衣類のシワを抑えることができます。

体操服の上下で約15分、上履きで約45分と素早く乾燥をさせることができるので、干し忘れや夜中に洗濯した衣類などの中からちょっとしたものならば朝の短い時間で乾かして持っていくことができます。

ES-PU、ES-PT、ES-PXシリーズならば付属の親子ハンガーを使用することで、2つの洗濯物を短時間で同時に乾燥させることができます。

プラズマクラスター(ES-PU、ES-PT、ES-PXシリーズ、ES-TX8B)

シャープといえばプラズマクラスターが有名ですね。洗濯機でも上位モデルにはプラズマクラスターが搭載されています。

その使い方は、洗濯槽内にプラズマクラスターを充満させることで槽内の除菌、消臭を行います。

前述のハンガー乾燥と同じハンガーを使用することで、スーツや学生服、ぬいぐるみ、革靴など頻繁に洗濯ができない衣類も約5分で除菌、消臭をこまめに行うことができるようになります。

プラズマクラスターは静電気も抑制してくれるため、セーターなど静電気が発生しやすい衣服などはクローゼットにしまう前にプラズマクラスターを浴びせることで空気中のホコリや花粉などの付着を抑えてから片付けることができます。

光センサー「ECO eyes」(ES-PU、ES-PT、ES-PXシリーズ)

洗剤の種類や洗濯水の汚れ具体を見分けることですすぎ回数を最適な回数にして最大10%の節水と時短運転をすることができます。

サッと予洗いコース(ES-TX5B、EX-GEシリーズ以外)

完全に乾いてしまった食べこぼしなどといった汚れをきちんと落とすために簡単な手洗いが必要な洗い物も0.5kgまでなら洗剤なしで予洗いをすることができます。

予洗い後は他の洗濯物を入れて一緒に選択をすることができます。

ほぐし運転/シワ抑えコース

1kg以下の洗濯に効果のあるコースです。

選択時、脱水時にパルセーターの回転を制御することで衣類が絡みにくい状態を作り、洗濯中にできるシワを抑制してくれるので、洗濯物を干すのが楽になります。

前述のハンガー乾燥機能が付いている機種ならばそのまま1~2枚のシャツを乾かすことができるので天日干しする手間も省けます。

鏡面デザイン 洗濯乾燥機 ES-PU11C

2017年10月に新発売されたシャープの最上位モデルの後継機で、その機能もデザインも最上位モデルにふさわしいものになっています。
全モデルでは洗濯容量11kg、乾燥容量6kgのワンサイズのみでしたが、2018年モデルは洗濯容量10kg、乾燥容量5kgのES-PU10Cもラインナップに加わりました。

洗濯機本体の左奥に超音波ウォッシャーという部分洗い専用のスティックタイプ洗濯機が搭載されています。

衣服に付いた皮脂の黒ずみやファンデーション、口紅、ミートソースやボールペンなどの汚れを水に浸して、超音波ウォッシャーで汚れをなぞると毎秒約38000回の超音波振動で発生させた小さい泡の弾ける力で汚れを弾き飛ばしてしまいます。

泡で汚れを弾き飛ばすだけなので、衣服が傷まずデリケートな衣類でも使うことができます。超音波ウォッシャーと10分洗濯コースを併用することで、家事の時短にもつながります。

また、水で丸洗いしにくいぬいぐるみやダウンジャケットなどの布製品の部分洗いもできるので、色々なシーンで活躍させることができます。

もちろんコードレスで使えるので、洗濯機の電源が入っている時に所定の設置場所に置いて充電をしておけば外出時に持ち運ぶことができます。

光るタッチナビでES-PU11Cには物理的な操作ボタンが存在せず、操作は全てタッチパネルで行います。お掃除がしやすくデザイン的に高級感もあるガラストップの外ふたに操作ボタンが光って浮かび上がります。

浮かび上がるボタンも、操作に必要なボタンだけが光るので操作も分かりやすくて簡単です。

香りプラスコースはP&Gレノアハピネスと共同開発した機能で、すすぎ方法を工夫することで柔軟剤で衣服全体を均一にコーティングして柔軟剤のいい香りを衣服にしっかりと付けることを目的としたコースです。

お気に入りの香りお柔軟剤があれば、洗濯物にその香りをしっかりと残すことができるのでお部屋の芳香剤などがいらなくなるかもしれないですね。

内蓋がない洗濯乾燥機 ES-PT10C

2018年6月に発売したモデルで、基本的な機能は前述のES-PUシリーズと同じですが、超音波ウォッシャーが付いていません。
容量は10kgのワンサイズのみです。

洗濯容量10kgのES-PT10CとES-PU10Cとの価格差は3千円程なので、ES-PUシリーズを購入したほうがお得感が強いです。

超音波ウォッシャー(UW-A1)が約8000円なので、ES-PUシリーズとどちらを買うか悩んだ際は、それを価格差の目安にするといいかもしれません。

売れ筋モデル ES-PX8C

容量は10kg、9kg、8kgと幅広いラインナップがあります。

ES-PUシリーズとの違いは、超音波ウォッシャーがついていない、操作ボタンがタッチパネルではなく物理ボタンという2点です。
洗濯容量10kgのES-PX10BとES-PU10Cとの価格差は3万円程なので、コストパフォーマンスを重視するならばES-PXシリーズを選びましょう。

お買い得モデル 洗濯乾燥機 ES-TX8C

容量は8kgと5.5kgの2サイズで、容量によって機能だけでなくデザインやサイズも全く違うので別製品だと思ったほうがいいです。

ES-TX8B

パワフルシャワーや温風プラス洗浄が無いなど選択機能が上位モデルに比べて見劣りしてしまいます。

しかしながら、穴なし洗濯槽やヒーター乾燥+ハンガー乾燥(1本のみ)、プラズマクラスター、WIDEマウスといったシャープのタテ型洗濯機の基本は抑えているため、上位モデルと同じように便利に使うことはできます。

このランクのシリーズは上位モデルよりも値引き率が高く、時間が経てば経つほど上位モデルとの価格差が大きくなってくるため、モデルチェンジ前後の安価な時期を狙って購入するのがお得に購入するポイントです。

売れ筋モデル ES-GV8C

容量は10kg、9kg、8kgのファミリーサイズです。

上位モデルとの大きな違いは乾燥機能がヒーター乾燥ではなく送風乾燥であることです。

特別な洗濯機能もサッと予洗いコースがついているのみで、プラズマクラスターもついていません。

しかし洗濯槽は穴なし洗濯槽でインバーター搭載なので、洗濯槽の外側に触れないきれいな水でパワフルな水流で洗い上げることができます。

洗濯物は天日干しをする、ヒーター乾燥は電気代がかかるので使用しないという方にはコストパフォーマンス的にお勧めの商品です。

おすすめの洗濯機 2018年版まとめ

まずはこんなに長い文章をここまでお読みいただきありがとうございました。

各メーカーやはり洗浄力がポイントになります。今年はどこも悪くないですね。みなさんの生活スタイルや家族構成、住居に応じて選ぶのが1番になります。

ネットで評価が高いから買おうではなく自分が使う機能を優先にしたりこの機能は欲しい機種を買うのがおすすめ。

最後に下記の3つの記事はここ最近よくみなさんに読まれている記事ですので参考になるかもしれません。よかったらご覧ください。

執筆者:家電量販店の店員

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