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冷蔵庫おすすめを購入する前に確認すべき5項目、ネットVS量販店

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【冷蔵庫 おすすめ】って検索をすればほとんどが、おすすめや人気の機種の紹介が多いです。

でも購入する前に確認することって実はいっぱいあります。家電量販店なら購入前にお客様に直接伺いますがネットで冷蔵庫を購入する人も増えているので聞くというより調べるしかできないので失敗や後悔する可能性もあるかなと思いました。

そこで、ネットでも冷蔵庫を購入する前に確認することや知ってほしいことをまとめました。

洗濯機の買い時やメーカーごとの特徴、量販店・ネット通販のメリットとデメリットなど気になる疑問を解決できる内容になっております。

新規で購入か買い替えか

新規購入

結婚や就職による新生活で冷蔵庫を全く新しく購入する場合、まずは新生活の場となる新居のキッチンや廊下、玄関などのスペースをあらかじめ確認しておきましょう。

よく設置する場所のサイズしか測ってこない人が多いので玄関から設置場所までしっかり計測してください。

引越前に購入する場合がほとんどだと思いますが、冷蔵庫のない生活は不便ですから、配送日程を詰めておく必要もあります。
冷蔵庫は大きく、そして重たいものなので、床に傷が入るおそれがあります。

床に傷を入れたくない場合は、専用のマットを敷いておくのもひとつの方法です。

買い替えの場合の段取り

古くなった冷蔵庫を買い替える場合、新規で購入するときにはない注意点があります。

リサイクル費用が必要

古くなった冷蔵庫の買い替えで忘れてはならないのが、古い冷蔵庫のリサイクルです。

家電リサイクル法で古くなった冷蔵庫を粗大ゴミで捨ててはいけないことが定められています。古くなった冷蔵庫を廃棄する際には、持ち主がリサイクル料金と配送費用を負担しなければなりません。

ですから、冷蔵庫を買い替える際には、家電リサイクルに必要な費用を含めた予算を算出しましょう。

ところで家電量販店では、車を買い替えるときのように、古い冷蔵庫を中古品としてひきとることは法律上出来ないそうです。

もし、リサイクルにかかる費用の分だけでも、少しでも安くしたいときは、古い冷蔵庫を引き取ってもらえるか、リサイクルショップなどで交渉してみるといいでしょう。

170L以上と以下で料金が変わってきます。家電量販店の多くは170L以下で4752円、170L以上で5742円になります。ネット通販だと多少変動するかと。

クーラーボックスの準備

買い替えともなれば、新しく購入するときにはない準備があります。

今まで使っていた冷蔵庫の中身です。

多くの場合、新しい冷蔵庫が配送される日があらかじめ決まっているわけですから、それに向けて冷蔵庫の中身を減らしていることでしょう。

それでも、生活して行く上で必要な最小限のものはあるわけですから、全くなくなるということはあり得ません。

そこで、冷蔵庫の中身を一時的に移しておくためのクーラーボックスと保冷剤を準備しておくことをおすすめします。

クーラーボックスがない場合は近所のスーパーで発砲スチロールとドライアイスを貰えば代用も可能です。

掃除機を準備しておく

冷蔵庫を買い替えたときは、冷蔵庫の周辺を掃除するチャンスでもあります。

冷蔵庫の周囲はなかなか掃除しにくいところですから、ゴミやホコリがたまっていることが多いです。

そこで、古い冷蔵庫を搬出したすきを狙って、掃除機や雑巾を使って掃除をしましょう。

配送業者の方も次の配送先があって、なにかと忙しいわけですから、あらかじめ準備しておき、すぐにとりかかれるようにしておくことをおすすめします。

冷蔵庫のサイズと家族人数

冷蔵庫を選ぶときに迷うのが、冷蔵庫のサイズですよね。そこで、冷蔵庫のサイズの選び方を紹介します。

冷蔵庫のサイズの計算方法

実は、冷蔵庫の適正な大きさを決める上で目安となる計算式があるのです。

それは、”サイズ=70L×家族の人数+常備スペース100L+予備スペース70L”です。
仮に、1人暮らしだとしますと70×1+100+70=240L4人家族なら70×4+100+70=450L5人家族なら70×5+100+70=520Lということがわかります。

これでは、240L以下の冷蔵庫の使い道がないじゃないかと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、これはあくまでも目安です。

1人暮らしでも、自炊をする人しない人、自炊するにしても週末だけの人など、ライフスタイルはさまざまです。

ですから、このサイズとご自身の生活スタイルを見比べてみてサイズをお選びになるといいでしょう。

ドアタイプ

冷蔵庫のサイズが決まったら、次に冷蔵庫のドアタイプを決めましょう。これは、キッチンのレイアウトにあわせると決めやすいです。

片開きタイプ

一度開けると、冷蔵庫の中にしまっているもの全てが取り出しやすいので、片開きタイプは調理作業がしやすいという特徴があります。

また、扉全体に収納ポケットを設けられるので、収納力が高くなります。

一方、扉の開く方向を変えられない冷蔵庫ですと、扉の開く向きによっては開けにくい、中身を取り出しにくいといったことも考えられます。

シャープでどちらからでも開けられる片開きタイプの冷蔵庫も作られるようになりました。

フレンチタイプ

フレンチタイプとは、観音開きのように扉が2枚に分かれているタイプの冷蔵庫です。

フレンチタイプは、扉が2枚に分けられた分、1枚あたりの大きさが小さいので、冷蔵庫手前のスペースを広く取ることが出来ます。

左右どちらからでも、中身を取り出せるのもフレンチタイプの特徴です。

こうしたメリットの反面、冷蔵庫の中の配置によっては、取り出すために何度も開けたり閉めたりしなければならないこともあります。

また、扉のあわせ部分には当然ですが、収納スペースは設けられないので、その分収納スペースが少なくなります。

冷蔵庫の設置スペース

一般的に少なくとも、冷蔵庫の周囲に左右で数〜10cm上に数〜10cmのスペースが必要とされています。これは、冷蔵庫から熱が放出されているので、その放熱のために必要なのです。

冷蔵庫の幅は、400L前半で600mm、400L後半から500L後半では650mm、600L以上なら700mm以上が多いです。

最近では、600L前後の冷蔵庫でも、幅がひとクラス下の細い冷蔵庫も作られていますから、一度冷蔵庫を調べてみることをおすすめします。

サイズもさることながら、設置スペースが確保できるかどうかも重要な要素です。

冷蔵庫の搬入経路

サイズ以外にも冷蔵庫を購入するにあたって考えておかなければならな、事前に調べておかなければならないことがあります。

冷蔵庫の搬入経路です。冷蔵庫を設置するスペースはあっても、そこまで運べなければ意味がありません。

冷蔵庫の搬入経路についても調べておきましょう。

搬入に必要な幅

冷蔵庫のサイズにピッタリでは、搬入できません。冷蔵庫の寸法に、10〜20cmくらいの余裕を持って測ってください。搬入口から設置場所まで一直線なら、もう少し余裕がなくても大丈夫です。

冷蔵庫の扉を外せば、運べそうなときでも、冷蔵庫の扉は外せません。

最近の冷蔵庫は、扉に操作パネルがついているものが多く、冷蔵庫の扉にまで配線が複雑に施されているからです。

冷蔵庫の扉に操作パネルがないモデルであっても、工場で冷蔵庫を組み立てるときに、扉のネジ止めの調整が行なわれています。

このため、故障を防ぐだけでなく、安全を保つためにも、たとえ扉に操作パネルがついていなくても、冷蔵庫の扉は外せないと思っていてください。

搬入経路の要所

搬入に際しては、チェックしておかなければならないポイントとなる箇所がいくつかあります。

玄関の幅

玄関の間口の広さを調べておくことも大切ですが、扉が90度までしか開かない場合、扉の厚み分だけ狭くなることを忘れないようにしてください。

同じようにドアノブの出っ張り分だけ狭くなりますから、その分を計算して測っておくようにしましょう。

階段の幅

階段の幅を測る時、踊り場部分が狭くなっていることがあるので、注意してください。

また、天井の高さも気をつけて測りましょう。手すりは外せるかどうかのチェックも忘れずに。

補足で外階段2階の場合、300L以上だと追加料金が発生することが多いです。メゾネットなどの2階がリビング、戸建で2階がリビングキッチンの家庭は内階段2階の場合があります。

内階段料金は外階段よりも金額が上がるので事前に確認しましょう。

エレベーターの幅

エレベーターでは、扉の幅や高さ、エレベーター内部の広さも測っておくようにしてください。

エレベーターがある建物だと追加で配送料金はほぼかかりません。

廊下の幅

廊下では、幅だけでなく曲がっているところも、注意して測っておく必要があります。

らせん階段

屋外のらせん階段など特殊な階段については、ご自身で判断しないで家電量販店などで相談することをおすすめします。

道路の幅

意外と忘れてしまうのが道路の幅です。

一階に冷蔵庫を搬入するならいいのですが、階段や廊下が狭い建物なので、2階のベランダから冷蔵庫を入れたいというような場合、クレーン車を利用して冷蔵庫を運び込むケースがあります。

そんなとき、住宅の手前の道路の幅が狭く、クレーン車が入れないとなると冷蔵庫が入らないかもしれません。

2階のベランダから入れないといけないようなケースでは、あらかじめ道路の幅も調べておく方が安心です。

冷蔵庫のおすすめメーカー

家電量販店に行けば、いろいろなメーカーが冷蔵庫を発売していることがわかります。あまりにも多すぎて迷ってしまうこともあるでしょう。

そこで、おすすめの冷蔵庫メーカーを特徴をふまえて紹介します。

冷蔵庫メーカーは多くのタイプの冷蔵庫を発売していますので、紹介した特徴が全て該当するとは限らず、当てはまらない冷蔵庫もあることはご承知下さい。

パナソニック

従来の冷蔵庫では、冷却ユニットが冷蔵庫の下部、冷凍室や野菜室の奥にありました。冷却ユニットを下につけると、その分、冷凍室や野菜室が狭くなることが避けられませんでした。

そこで、パナソニック製冷蔵庫は、上段の奥に冷却ユニットを移しました。ここは手が届きにくいところなので、もともと収納スペースとしては使いづらいところでした。

そこに冷却ユニットを移設することで、冷凍室や野菜室の奥にスペースが空きましたので、冷凍室や野菜室がかなり広くなりました。

パナソニックの冷蔵庫は、冷凍室や野菜室を単に広くしただけではありません。

多くの冷蔵庫では、野菜室などの引き出しを完全に出し切ることはできません。引き出しの奥の部分は冷蔵庫の中に残ったままとなっています。

ところが、パナソニックの冷蔵庫は違います。引き出しが、奥の奥まで引き出せる構造になっているうえに、レールを低い位置に移したのでスペースのムダがなくなったうえに奥に入れたものも取り出しやすく、大変便利になっています。

近頃は、パナソニック製冷蔵庫でも、幅の細いモデル(HPXシリーズ)が作られるようになりました。従来製品なら設置できなかったスペースでも大きなサイズの冷蔵庫を入れられる可能性が出てきたわけです。

ただし、幅が細くなった分奥行きが深くなったので、少し前に出てくるかもしれません。

日立

日立の冷蔵庫は、使い勝手と機能が逸脱。

真空チルドといって、チルドルーム内を0.8気圧に減圧する機能がついています。これによって酸素濃度が20%ほど下がり、食品の酸化を抑えています。

冷気も直接当たらないので、ラップをしなくても食品の乾燥が防げます。

野菜も他社と違い冷気があたらないようにカバーを設けているので他メーカーよりも圧倒的に野菜の日持ちが良いです。

冷蔵室は棚を分割することにより大きな鍋やスイカなどの大きな食材の収納も簡単になっています。

三菱電機

三菱電機の冷蔵庫の特徴は、冷蔵庫内のそれぞれの部屋が完全に仕切られて独立していること、幅が細いことです。

冷蔵庫内が完全に独立しているため、冷却効率が高く例えば冷凍室の冷気が野菜室にもれ出すといったことがありません。

しかも、独自の断熱構造によって冷蔵庫そのものがスリムです。大容量でも幅が狭いので、ひとクラス上のサイズの冷蔵庫内を選べたりできます。

冷蔵室やチルド室よりも低温の氷点下ストッカーを利用すれば、お肉やお魚を冷凍せずに保存できます。冷凍しないので基本的には生ですから、取り出してすぐに調理できるのも氷点下ストッカーの利点です。

−7℃で冷凍する切れちゃう冷凍で食材をカットしてすぐに鍋やフライパンに投入できる機能が魅力的です。

野菜室を真ん中に持っていき、庫内を4カ所に分けて整理しやすく見つけやすいように工夫しています。

シャープ

多くの冷蔵庫メーカーでは大型モデルはフレンチドア、つまり2枚扉で作られていますが、シャープの冷蔵庫は、大型モデルでも片開き、つまり一枚扉のタイプが作られているのが特徴です。

2枚扉を1枚扉とすることで、2枚扉のあわせ部分にも収納スペースが設けられるようになりましたので、扉部分の収納力が上がっています。

デザインの上でも、1枚扉となったことで、シンプルでムダのないデザインとなっていますし、扉は左右どちらでも開く様にデザインされているので、設置する場所の制約が少なくなっています。

メガフリーザーという大容量の冷凍室を搭載していますので、冷凍食品、お肉、お魚、その他大物食品などもたっぷり入ります。

野菜室は、雪国で雪の下に野菜を置いて保存するのに近い状態を再現、長期間鮮度を保っています。

もちろん、シャープですからプラズマクラスターも搭載されており、冷蔵庫内の雑菌を抑え、かつ鮮度も落とさないようになっています。

シャープは、台湾の鴻海精密工業の参加に入って以来、従来からの家電量販店という販路以外にコストコでも発売されるようになりました。

コストコでは、家電量販店では考えられないような意外に安い価格で販売していることがあります。

東芝

東芝の冷蔵庫は、東芝ライフスタイル株式会社が製造していますが、2016年からはマイディアグループの傘下となりました。

東芝の冷蔵庫の野菜室や冷蔵室、チルドルームは、うるおい冷気を1日20回以上も循環されています。野菜の水分が抜けないようにしているので、乾燥で萎びる心配がありません。鮮度と美味しさが長持ちするのが特徴です。

しかも、野菜室には野菜くずがたまりやすいものですが、掃除口のフタを外せばカンタンに掃除できるようになっています。

冷蔵室にはタッチスイッチタイプの自動扉が採用されていますので、両手が塞がっていても大変便利です。

そして、庫内の照明は上だけでなく、側面にもLEDライトがついていて、内部を明るく照らしてくれます。

冷凍室は、美味しさを一気に封じ込める一気冷凍が採用されていますので、暑いものでも冷やさずに冷凍できます。

無印良品

無印良品も冷蔵庫を発売しています。無印良品の冷蔵庫は、137Lから355Lまであります。

無印良品の他の製品と同じくシンプルなデザインが特徴です。無印良品の製品で統一しているようなおうちには是非おすすめですね。

ただし、家電量販店では取り扱わってはいません。無印良品の冷蔵庫を購入したい場合は、無印良品のお店に行くか、無印良品のインターネット通販サイトを利用する必要があります。

家電量販店で買うか、ネット通販で買うか?

家電量販店とネット通販どっちがお買い得?

近頃は、冷蔵庫のような大きい家電もインターネットで発売されています。

冷蔵庫を家電量販店で購入するのと、インターネットで通販で購入するのではどちらがいいのでしょうか。メリットやデメリットを紹介します。

まずは家電量販店で冷蔵庫を購入する場合の特徴について解説します。

家電量販店でのメリット

搬入経路を調べてくれる

大手の家電量販店では、大型冷蔵庫を購入する場合、搬入経路を購入前に事前にチェックしてくれるサービスがあります。

あらかじめ期日を指定して、自宅に見に来てもらうことで、冷蔵庫が思っているスペースに入るのか、冷蔵庫を運べるだけのスペースがあるのかを調べてもらうのです。

中には、搬入経路として幅だけはあるけれど、床材の方向から搬入に適していないということもあります。そんなこともプロの目で事前にチェックしてもらうことが出来るので安心です。

先に見ておいてもらうことで、買い直す手間がかからなくなります。

人によってはお店で見積もりだけして購入が価格の安いネット通販で購入する人もいます。

入らない場合の対応がいい

搬入経路をあらかじめ自分でチェックしておいた場合は、自宅を事前に見に来てもらう必要はありません。

ところが、計算上は入るけれど実際には無理だったということもありますし、床材の方向が適してなく無理に搬入すると床が傷つくから無理ですと断られることもあります。

そんなとき、家電量販店ならそのまま無料で冷蔵庫を引き取って持って帰ってもらえます。そして後日お店に行って搬入可能な商品に変更します。

故障時の対応

冷蔵庫は、場合によっては10年以上使うこともある家電です。しかし、大きすぎるので故障したからといって、持ち出して修理を受けることは中々出来ません。

その点、家電量販店で購入した場合は、家電量販店に連絡するだけで修理を受け付けてくれるので、安心です。最近はネットでも長期保証がついたお店もあるので確認しましょう。

配送業者について

インターネット通販で冷蔵庫を購入する場合、あまりよく知らない配送業者に依頼されることもあります。

その点、家電量販店で購入した場合は、そのお店が、もしくはそのお店が契約している業者が配送してくれるので安心です。

配送時に何らかのトラブルがあっても、家電量販店に伝えればすぐに対応してもらえるのも、家電量販店ならではのメリットですね。

顔が見える

家電量販店で購入する際には、担当者と話し合いながら購入手続きをします。

担当者の顔が見えるのも利点のひとつといっていいでしょう。嫁入り道具として冷蔵庫を購入するとき場合など、これを気になさる方もいらっしゃいますから、インターネット通販にはないメリットといえますね。

もちろん、店員さんと仲良くなれば、冷蔵庫という大型家電を買った実績を覚えてもらえますから、次に家電を購入するときの値引きにもいい影響がでることでしょう。

保証が充実している

大手の家電量販店なら、購入と同時に2〜3年分、お店によっては10年分の保証がついていることもあります。

ただし、保証の内容や条件は家電量販店によって違うので、しっかりと教えてもらいましょう。

家電量販店のデメリット

本体価格が高い

値引き交渉できますが、インターネット通販と比べるとやはり冷蔵庫単体の価格は高めとなります。でも裏技もありますのでお伝えします。

ネット価格との差を『0』にするコツと家電の値引き交渉術を伝授
家電の値引き交渉術とコツでネット価格との差を『0』にする方法

家電の購入をする時、最近はネットで情報を調べてからお店に向かう方が本当に増えています。 ですが価格のチェックをしてネットの最安値に合わせられるか店員に聞くと、その価格どうり購入ができないのが現状。でき ...

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開店時間でしか購入できない

インターネット通販なら、24時間365日発注できますが、家電量販店では当然ですがお店が開いている時間でしか購入できません。

例えば、平日の夜などに仕事が終わってから買いに行こうと思っても、お店が閉まっている場合が考えられます。

一度に多くのお店を回れない

一般に家電量販店は密集して立地しているわけではなく、お店とお店がかなり離れて立地している方が多いです。

ですから、他のお店での価格を調べようとしても、一度に多くのお店を回ることが出来ません。

家電量販店によっては、競合他店より少しでも高かったら安くするというサービスを展開しているところがありますが、比較するにもたいへんなわけです。

続いてインターネット通販で購入する場合の特徴について解説します。

インターネット通販のメリット

価格が量販店より安い

インターネット通販では、販売店は倉庫さえあればいいので、お店を構えなくて済む分、価格を安く提示できます。

24時間365日買える

パソコンを立ち上げてインターネットに接続すれば、24時間365日いつでも発注できます。

比較しやすい

お店に実際に足を運ぶ必要がありませんから、冷蔵庫本体の価格だけでなく、配送サービスの有無、配送料、延長保証サービスの有無などを含めた比較がしやすいという利点もあります。

延長保証サービス

インターネット通販サイトでは、延長保証サービス会社と契約しているところがあります。そうした通販サイトなら、有料ですが延長保証を受けられます。

インターネット通販のデメリット

値引き交渉が出来ない

提示している価格以上に安くしてもらえることはまずありません。

もし、もっと安く購入したいと願うなら、ご自身でさらに安いメーカーを探さなければなりません。

送料や設置費用がかかる

インターネットの通販サイトで送料別の価格を提示されている場合は、送料が別途必要となります。

冷蔵庫が安くても送料が意外と高く、トータルで計算するとかえって高くなっていたということもあり得ますので、送料に注意が必要です。

同様に、冷蔵庫を設置するのにも別に費用がかかることもありますのであらかじめ調べておきましょう。

配送サービスと設置サービスが別ということもある

冷蔵庫を発送してもらっても届けてくれるのは玄関までという場合があります。

冷蔵庫を玄関に置くというご家庭はまずないでしょう。ということは、玄関からキッチンまで自分で運ばなければならなくなるわけです。これは、大型冷蔵庫ならなかなか大変な作業です。

配送サービスについての説明書きを良く読んでおかなければなりません。

事前に搬入経路やスペースを調べてもらえない

インターネット通販で冷蔵庫を購入した場合、事前に搬入経路や設置場所を調べにきてもらえるようなサービスはまずありません。

もし、購入した冷蔵庫が入らないときは、再び送料を払って引き取ってもらわなければなりません。

リサイクル

家電量販店なら、古い冷蔵庫のリサイクルについて事前に説明がありますが、インターネット通販では、自分で調べて対応しなければなりません。

冷蔵庫を届けてもらって同時に引き取ってもらえるように図っておかなければ、タイミングがずれると古い冷蔵庫をおうちにしばらくの間、置いておかなければならなくなるということも考えられます。

冷蔵庫の買い時は?

冷蔵庫の買い時は?

冷蔵庫は、サイズによっては数十万円にもなる買い物ですから、急に故障した場合は別として、急いで購入する必要がないなら少し待ってでも安い時期に買いたいものです。

では、いつ頃なら冷蔵庫が安くなるのでしょうか。

8月から9月

冷蔵庫メーカーによって違いがあるため、一概にいうのは難しいのですが、8月下旬から9月頃が1年の間で販売価格が最も安くなる時期となっています。

これは、多くの冷蔵庫メーカーが9月〜11月頃にかけての時期に新モデルの冷蔵庫を発売するからです。

そこで家電量販店としては、型落ちとなる旧モデルを売り払っておきたいので8月から9月ごろにかけて値下げ幅を拡大する傾向があります。要するに在庫一掃セールというわけですね。

ただし、この時期になるとモデル末期ということで在庫数も限られてきます。欲しいサイズやカラー、メーカーのモデルが無くなっている可能性も考えられます。

ですから、8月頃から家電量販店に足を運び、在庫や価格の変動を調べておく方がいいでしょう。

3月末

3月末は年度末です。この時期は、1年間の総決算の時期ですから、一般的に家電量販店も値下げ攻勢に出てきます。

したがって、3月末も交渉次第では、冷蔵庫の価格を安くできる可能性があります。

4月からの新生活にあわせて冷蔵庫を購入したい場合は、3月末も狙い目です。

販売促進セール

家電量販店に、冷蔵庫メーカーから社員さんが出向して、販売促進セールをしているときがあります。

特定の冷蔵庫メーカーの製品に限られますが、価格を交渉しやすいので安く手に入れられる可能性があります。

ただし、販売促進セールは不定期に行なわれるため、時期を狙うのがたいへん難しいです。多くの販売促進セールは、土曜日曜など週末に行なわれます。

家電量販店のチラシやインターネット広告を定期的にチェックしてセールを見逃さないようにしましょう。

突然の故障

自宅で使っている冷蔵庫が、突然故障してしまった場合、この時ばかりは安くなる時期を待っているわけにはいきません。夏場等食品が傷みやすい時期はなおさらです。

ですから、使用中の冷蔵庫が故障した場合は、冷蔵庫の販売価格に関係なくその時が買い時となります。

そうなると、時期によってはとても高額となる可能性もあるため、「冷蔵庫の冷えが悪くなってきた」「音が大きくなってきた」「扉の開閉が悪くなってきた」など何らかの症状が現れてきたり、10年以上使い続けていたりする場合は、まだ壊れていなくても、そろそろ買い替えの時期と思って新しい冷蔵庫を調べておく方がいいでしょう。

最後に

今回は、冷蔵庫を購入する前の準備について解説しました。

冷蔵庫を買うだけでも、サイズの選び方から搬送経路までいろいろ知っておかなければならないことが多いことがおわかり頂けたと思います。

冷蔵庫は高価な買い物ですから、少しでも安く購入するために、故障する前からあらかじめ性能や価格などを調べておき、安くなったタイミングで購入できるように準備しておくことをおすすめします。

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