冷蔵庫

冷蔵庫おすすめ人気を比較2018日立 パナ 三菱 東芝 シャープ解説

投稿日:2018-01-20 更新日:

2018年になり冷蔵庫の価格は少しずつですが下落して、家電量販店でも死に物狂いで販売に努めています。

以前、冷蔵庫の記事を日立、三菱、パナソニック、シャープと作成してみましたが、今回は全メーカーを比較した記事になります。

冷蔵庫は1度買えば10年は使います。そして1年を通して電源が付けっ放しの24時間、稼働してくれる頑張り屋な家電です。

購入する時は長い付き合いになるので大事に選びたいものです。

冷蔵庫の人気おすすめ2018 日立編

毎年、冷蔵庫は機能が進化しています。各メーカー違いが結構あるので選ぶのも難しいという嬉しい悩みも出てきます。

まずは各メーカーからどんな特徴があるかお伝えしていきます。

人気の冷蔵庫 日立はどうなの?

日立はやはり毎年、売れ筋のメーカーになります。使い勝手が良く機能が豊富。老若男女問わず人気です。

日立の冷蔵庫はここがスゴイ!

真空チルド  鮮度や栄養素を守ってくれる

新鮮スリープ野菜室  水々しさと栄養が長持ち

デリシャス冷凍  旨味そのままで栄養素の減少を防止

スポット冷蔵  冷蔵室下段を少し温度を低く

この4つが今年の主なポイントになります。まずはこれを深く掘り起こしてどんな機能でどんなメリットがあるかお伝えしていきます。

日立の冷蔵庫 便利機能 真空チルド

真空チルドや日立だけの機能になっているので、この機能を説明するだけで日立に決める方も多いです。

チルド室の空気を抜いて真空状態にすることにより食材の酸化を防止します。これにより生肉や刺身など鮮度が重要視される食材を凍らせることなく鮮度を保つことができます。

食材は冷凍すると細胞の破壊に繋がる恐れがあり、日立は0度のままでも食材の鮮度が保てるのが大きな特徴。

ちなみに氷温設定もできます。日立はとにかくチルドは凍らせないので−1度で保存ができます。−1度は凍りません。0度よりも長持ちします。

味が落ちるのは嫌ですけど、見た目の鮮度が落ちるのってもっと嫌じゃないですか?

食べる前から食欲が失せるかもしれません。真空チルドは鮮度が長持ちするのでこんなメリットも。

午前中に刺身を買って夕飯に食べても鮮度がそのまま

ハムやチーズなどの乳製品が見た目も味もそのまま

とにかく食材の見た目と味が買った時のままなのです。他社では凍らせて保存するとこを0度で保存というのがポイント。

肉を凍らせて解凍した時のドリップは誰もが1度は経験があるはず。凍らせないならドリップの発生も最小限になります。

日立の冷蔵庫 便利機能 新鮮スリープ野菜室

野菜を眠らせて鮮度を長持ちさせてくれるのがスリープ野菜室になります。実際に野菜を入れて見ると確かに鮮度が抜群に良いですよ。

実際にどのくらいの差が出るか動画あったので載せておきます。見てもらうと分かりますが、本当にビックリしますよ。

鮮度が長時間保てるというのは大きくいうと2点。

野菜の水分量が他社の野菜室と比較して水々しさが全然違います。野菜って時間が経つと水分が抜けてパサパサになってしまい、最後シナシナになりますよね。

そこを日立は水分量が1週間経っても維持できるのです。

このくらい差が出ます。凄くないですか?

スリープ野菜室なら野菜が倒れず立ったままなのです。目で見て分かる差ですね。

もう1つはビタミンCの残存率になります。

どんな食材でも時間が経てば鮮度が落ち栄養素もダウンしてしまいますが、日立はビタミンCの残存率が高いのです。

これにより、買いだめした野菜でも買ったばかりの野菜同様の栄養が摂取できるのです。見た目も鮮度がよく食べれば栄養はそのまま。文句なしです。

日立の冷蔵庫 便利機能 デリシャス冷凍

デリシャス冷凍の前に冷凍室は日立は便利な特徴があります。冷凍室が3段になっています。これ日立だけ。

パナソニックが今回から1部の機種で3段になりましたが、他ではありません。3段あると食材の管理やしやすくなる、賞味期限ごとの管理がしやすくなるのもポイント。

3段の中の最上段にアルミのプレートがあります。これがデリシャス冷凍です。

例えばご飯をアルミプレートに乗せて熱を瞬時に吸収してくれます。通常の冷凍よりも温度の下がるスピードが早くなるので氷の結晶が成長する前に凍結させるのです。

これにより食材の細胞の破壊を防ぎます。

温度センサーが搭載されているので、熱い食材を冷凍室に入れても庫内の温度が上がらないように冷凍室だけ強めに冷やすので他の食材に影響が出ません。

すばやく冷凍するのであの嫌なドリップの流出を抑えてくれます。

日立以外のメーカーでも急冷凍だとドリップが少ないので安心してください。

日立の冷蔵庫 便利機能 スポット冷蔵

日立の冷蔵庫の冷蔵室は全部で4段構成になっています。1段目と2段目は約5度前後ですが、3段目と4段目だけ約2度と低温になっています。

冷蔵室の食材って長持ちする食材もあればすぐに痛む食材もあります。ということは冷蔵室も温度が別れていた方が理にかなってますということになります。

傷みやすい食材(作り置きした食材やお惣菜)を3段目と4段目に置けば長持ちします。

こちらもセンサーが搭載されているのでカレーやシチューなどの鍋を置いても他の食材に影響が出ないように冷却してくれます。

これも他社にはない機能でかつ消費者に優しい機能ですね。この4つの機能が日立のおすすめポイントになります。

さらに日立は使い勝手がとにかく良いです。我が家も日立の冷蔵庫を愛用しています。

冷蔵室の棚の高さを変えることが可能になってます。食材の収納量を自動え調整ができ大皿や大鍋の収納も簡単にできてしまいます。

3段目の棚を外して高さを変えます。

これも日立だけの機能。これはかなり便利。カレーを作って鍋ごと保存、ケーキをワンホールそのまま保存ができちゃいます。

そして1段目の棚の高さが地面から155cmになっているので背の低い方でも食材の出し入れが楽なんです。

日立の冷蔵庫 フレンチドア

この2機種がファミリーサイズになります。また戸建でも集合住宅でも搬入可能なサイズですね。

どこの量販店でも売れるサイズなので価格も下がりやすい印象を受けます。

日立の冷蔵庫 片側ドア

片側ドアはもう1つ大きいサイズの500Lもありますが奥行きが733mmもあるので結構出っ張るのが難点。実際こちらのサイズの方が売れています。

高さも1798mmと少し低めなので頻繁に使用するお母さんにはありがたいですね。

日立の冷蔵庫 価格重視

真空チルドは搭載されています。

スリープ野菜室、デリシャス冷凍、スポット冷蔵が搭載されていないので価格的にはかなり安くなります。

XGグレードと比較してから判断するのがいいでしょう。日立だけの記事もありますので参考にしてください。

次はパナソニックになります。長くなるのでゆっくり読んでください。

冷蔵庫の人気おすすめ2018  パナソニック編

パナソニックも人気メーカーですが、他社としっかり差別化ができています。まずはパナソニックのおすすめポイントを紹介していきます。

パナソニックの冷蔵庫はここがスゴイ!

微凍結パーシャル  チルドより低温−3度で保存

ワンダフルオープン  冷却器が最上段に設置で下が全開

省スペース&大容量  幅が狭くてもたくさんの収納を実現

Wシャキシャキ野菜室  1週間鮮度良しでまとめ買いが可能

パナソニック冷蔵庫 便利機能 微凍結パーシャル

パーシャルはチルド室の温度を約−3度で食材を微凍結させて鮮度を保ってくれる機能になります。日立よりも低温で保存しますが凍りません。

シャーベットくらいのイメージを持ってもらえば分かりやすいかと。

日立のチルドよりも食材の鮮度が保てる期間が長いという見解です。ただ、酸化はします。空気に触れますので。

ただ比較すると日立と同じくらいの印象ですね。どちらも良いとこはあるので一長一短ですね。

微凍結だと細胞の破壊にはなりません。細胞の周りだけが少し凍る程度なのでドリップの発生も少なくすみます。

パーシャルは冷凍ではなく微冷凍。解凍がいらないのですぐに調理ができるメリットもあります。

作り置きした食材もすぐに出すこともできます。冷凍だと解凍する時間も考慮しなくてはいけないので管理が楽にもなります。

パナソニック冷蔵庫 便利機能 ワンダフルオープン

パナソニック以外の冷蔵庫の冷却器(コンプレッサー)は下の段の奥に配置をしていますが、パナソニックの冷蔵庫は冷蔵室の最上段の奥に配置。

何がいいかというと野菜室と冷凍室の奥にスペースができることによりドアが全部開くことができるのです。

上の画像はパナソニック以外の野菜室のイメージになります。奥まで開かないのが現状ですがパナソニックはこうなります。

こんな感じに全部開くので奥の食材の出し入れがとにかく楽チン。買い物から帰って来た時、庫内の食材の整理などいつも気軽にできるメリットがあります。

全部開く分、冷蔵庫の反対側にコンロやシンクがないならパナソニックはおすすめ。開けると狭いスペースの場合は考慮すべきですね。

野菜室と冷凍室が広々使用ができますが、せまくなるのが冷蔵室。1番開ける回数が多いのに大丈夫かなと心配な方もいるはず。

ですが、考え方次第なんです。

冷蔵室の最上段は日立と違い高さがあり手が届かない人もいるんです。届かないということは使用しないスペース→無駄なスペースをどうするか→冷却器で潰す。

実に分かりやすいですよね?日立や三菱とも考え方が違うので差別化ができ、売れる要素を増やしているのがパナソニックなんです。

だから冷蔵庫が狭くなるというわけではないので、安心してください。

パナソニック冷蔵庫 便利機能 省スペース&大容量

新たにできたグレード、HPXシリーズはかなり好評なんです。以前のモデルと幅は同じなのですが、機械室のコンパクト化・ボディの薄壁化・ボディのスクエア化によりサイズそのままで容量アップができました。

省スペースで大容量モデルは他社でも増えてきているので今後のトレンドになるかもしれません。

集合住宅や設置場所が狭い世帯の方でもこれからは大容量の冷蔵庫の搬入が可能になります。

パナソニックの場合はHPXシリーズのみ。ちなみにNR-F553HPXNR-F603HPXだけは日立と同じ冷凍室が3段になっていて使いやすいです。

パナソニック冷蔵庫 便利機能 Wシャキシャキ野菜室

どこのメーカーでも野菜室は野菜の水分量が重要視していますが、パナソニックは野菜の水分量を保つために湿度の管理を徹底しています。

基本的には葉物野菜は2段目に入れるのが通常ですが、そこに湿度のコントロールをするモイスチャーコントロールフィルターが搭載されてます。

さらに野菜室専用の湿度センサーも搭載されているので常に最適な状態にしてくれます。

野菜室の開け閉めが多い方でも冷蔵庫でしっかり管理してくれるので気にせず使用ができますよ。

さらに冷気により低温障害で野菜が痛むのを抑えてくれるのがナノイーです。ナノイーは本当パナソニックの生活家電ほとんどに搭載されてます。

パーシャル同様に1週間の鮮度を保てるのでまとめ買いでも痛むことがなく安心。

以上がパナソニックのおすすめポイントになります。

無駄なスペースは潰して冷凍室と野菜室が全開になる、−3度で凍らせず食材の保存ができるので鮮度が長持ち、省スペースで大容量が実現できたのが今回のモデルになります。

パナソニックの冷蔵庫 フレンチドア

他社だと同じサイズでも容量はワンサイズダウンしてしまいますがパナソニックは省スペース大容量モデルのHPXシリーズが売れ筋になります。

NR-F553HPXから上のサイズは冷凍室が三段ケースになるので食材が探しやすく、整理がしやすいです。

パナソニックの冷蔵庫 片側ドア

片側ドアでガラストップモデルは唯一これだけ。今はガラストップのモデルが本当に売れています。

ただ磁石たマグネット冷蔵庫に貼りたい方はこちら。

ガラストップモデルと鋼板のモデルも実はあまり価格差がなくなってきています。中身は変わりませんので好みの問題になります。

パナソニックの冷蔵庫 価格重視

価格重視で大容量モデルが欲しい方ならこの2機種がおすすめ。ガラストップではないため価格もリーズナブルになります。

パナソニックの冷蔵庫だけの記事もあるのでぜひご覧ください。

次は三菱になります。三菱はとにかく高性能で価格も比較的高くなります。それでも売れている理由をしっかりお伝えします。

冷蔵庫の人気おすすめ2018 三菱編

三菱はとにかく細かいとこまでしっかりした作りになっているのが特徴。私は次に買い換えるなら三菱が欲しいです。

三菱の冷蔵庫はここがスゴイ!

氷点下ストッカー  冷凍しないで食材を長期間保存が可能に

切れちゃう瞬冷凍  冷凍だけど包丁で切れる、解凍が不要

朝どれ野菜室  3色LEDの照射で収穫したばかりの野菜を維持

置けるスマート大容量  薄型断熱構造SMART CUBEでスマート大容量

若干パナソニックと似ている部分もありますが、詳しくお伝えしていきます。

三菱の冷蔵庫 便利機能 氷点下ストッカー

パナソニックのパーシャルと何が違うねんと思う方もいるのでそこもしっかりお伝えしていきます。

パナソニックのパーシャルは−3度の微冷凍で食材を保存します。

三菱の氷点下ストッカーは−3度から0度で食材の保存をします。三菱はパナソニックと違い冷凍状態にはせず、−3度から0度をいったりきたりして冷凍せずに食材の保存をしているのです。

これによりパナソニックのパーシャルよりも細胞の破壊をせずに、パナソニックと同様の保存期間が達成できます。

パナソニックと同じで1週間の食材の保存ができます。まとめ買いが多い世帯にはピッタリ。

そして驚きな点は氷点下ストッカーとは別にチルド室が搭載されています。

ですので氷点下ストッカーに入れるほどの食材でなければチルド室に保存もできる仕様になっています。

三菱の冷蔵庫 便利機能 切れちゃう瞬冷凍

切れちゃう瞬冷凍は氷点下ストッカーよりも低い温度、冷凍室よりは高い温度で食材の保存をします。

冷凍室は約−18度から20度ですが、切れちゃう瞬冷凍は−7度になります。瞬冷凍室は製氷室の隣に位置します。

冷凍した食材って解凍する時どうします?

朝から冷凍室から出して自然解凍やレンジで解凍が多いかと。ですが三菱の瞬冷凍なら温度の高い冷凍なので細胞の破壊も冷凍室よりも少なく、すぐに調理が可能に。

冷凍に不向きな食材でも過冷却という技術で一瞬で冷凍にしてくれます。それにより他社の冷凍とは違い生肉の冷凍でもドリップが少ない、熱いままのご飯の冷凍も問題ありません。

切れちゃう瞬間冷凍はお弁当を作る主婦の方に人気。きんぴらやひじきの煮物など冷凍するとはしで小分けしにくい食材が簡単につまめます。

また味が染み込みやすい効果もあります。使う分だけ取り出してすぐに調理ができる唯一の機能になります。

三菱の冷蔵庫 便利機能 朝どれ野菜室

3色のLEDを照射することにより、野菜が日光を浴びているかのように野菜の緑化を促進します。

スゴイのが3色LEDでビタミンCが増えること。買ってからビタミンCが増えるなんてかなりスゴイ技術ですね。

日立、パナソニック同様に水々しさが1週間も持続するので安心。まとめ買いもできますね。

個人的な感想になりますが、野菜の見た目が特に綺麗に維持できているのは三菱。葉物野菜の色が濃いまま。サラダにする時は他社よりも綺麗に見えます。

以上が三菱のおすすめポイントになります。

他社よりも機能がしっかりしています。そして静音設計です1番静かです。冷蔵庫の音が気になる人は三菱がおすすめ。

パナソニックの冷蔵庫 フレンチドア

この3機種はすべて幅が65cmとコンパクトで大容量モデルなんです。パナソニックのHPXシリーズのライバルになりますね。

特筆すべき点は470Lが2種類あること。高さと奥行きの違いを出しているので搬入に困った時に選べるのです。

パナソニックの冷蔵庫 片側ドア

455Lの片側ドアのモデルになります。幅60cmでこの大容量なので他社にはないのが人気のポイント。

日立で500Lの片側ドアがありますが、幅62cmで奥行きが70cmオーバーなので三菱は本当にサイズがちょうどいいです。

あと電気代がとにかく安いです。

パナソニックの冷蔵庫 価格重視

65cmのフレンチドアの鋼板モデルになります。価格は手頃でサイズがコンパクトでフレンチドアなので、整理も簡単。

朝どれ野菜室だけ搭載されていませんのでお手頃価格になります。

残りはシャープと東芝。もう少しで終わるのでのんびりとお付き合いください。

冷蔵庫の人気おすすめ2018 シャープ編

シャープは選ぶ楽しみが多いラインナップになっています。引っ越しが多い方に人気の冷蔵庫もあります。とにかく今回のシャープのモデルは注目です。

やはりシャープの1番の特徴は他社になりメガフリーザーとどっちもドアの2つになります。この2つの機能だけでシャープにする方が多いくらいです。

シャープの冷蔵庫はここがスゴイ!

プラズマクラスターうるおいチルド  潤いを保ち鮮度が長持ち

雪下シャキット野菜室  甘みのある野菜本来の味を楽しめる

メガフリーザー  他を凌駕する圧倒的な容量の冷凍室

どっちもドア  右から左からも開く唯一の冷蔵庫

やはりシャープの1番の特徴は他社になりメガフリーザーとどっちもドアの2つになります。この2つの機能だけでシャープにする方が多いくらいです。

シャープの冷蔵庫 便利機能 プラズマクラスターうるおいチルド

 

チルド室は開け閉めが多い場所になるので雑菌の侵入の可能性が高いです。それをシャープ独自の機能、プラズマクラスターの出番になります。。

プラズマクラスターでチルドルーム内の雑菌を抑えて常に清潔な状態を保ってくれます。清潔ともう1つ効果があります。

鮮度を長持ちさせてれくれます。清潔にしながら鮮度を長持ちはシャープだけ。そして冷凍室に入れていた食材の解凍がチルド室でやることができます。

自然解凍よりも雑菌の繁殖を防いで、食材の乾燥を抑えた解凍になるので食材の水分がしっかり残ります。

シャープの冷蔵庫 便利機能 雪下シャキット野菜室

冷蔵庫がまだない昔の話、野菜は寒さから身を守りためにデンプン糖が出て甘みが出るそうです。

目の付け所がいいシャープさんはそこを利用して雪下に野菜を置いて長期間保存ができる仕組みを野菜室に設けました。

そして野菜室の形状が他社とは大きく違います。

横じゃなくて縦なんです。なんでこの形状になっているかというのは次に紹介するメガフリーザーがあるからなんです。

シャープの冷蔵庫 便利機能 メガフリーザー

20代、30代の世帯はやはり野菜を食べる人って少ないと言われています。

そして、外食する人が減り毎日、お弁当を作っている方は夜ご飯のあまりを冷凍で保存、冷凍食品を多く購入する世帯が多いです。

シャープは冷凍に特化した冷蔵庫になっています。冷凍室を大容量にしたのがメガフリーザーになります。

本当に大容量です。冷凍をいっぱい使いたいとお考えの方にはぜひ検討していただきたいメーカーです。

シャープのランナップで474L以上のモデルはメガフリーザーが搭載されてます。

冷凍室は日立も3段ですが比較にならないくらい多い収納量です。食材を長期保存する方はぜひチェックしてください。

シャープの冷蔵庫 便利機能 どっちもドア

どっちもドアは昔からずっと続いている人気の機能の1つ。キッチンは各家庭で設置する場所って違いますよね?

シャープの冷蔵庫はどこに設置をしても使いにくいということがありません。

右開きも左開きも対応しているの本当に便利ですよ。

手前から開くこともできるし奥からも開くことができます。引っ越しが多い方ならどんなキッチンでも対応できます。

またリビングから冷蔵庫が見られたくない人もいるかと。そんな時は見えにくい方から開くことも可能。

片側ドアなので、大皿や大きい食材の出し入れも簡単です。フレンチドアだと片方のドアだけじゃ大きいものは出せませんからね。

シャープの冷蔵庫 フレンチドア

フレンチドアは最上級グレードGXとGTシリーズの2機種になります。

GXシリーズにはCOCORO KITCHENアプリ対応と耐震ロック機能があるのでこの2つの機能が不要ならGTシリーズで十分です。

シャープの冷蔵庫 どっちもドア

どっちもドアは種類があ豊富。2人家族や5人から6人家族でも対応できるラインナップになっています。

転勤や引っ越しが多い方にはどっちもドアがおすすめ。

シャープの冷蔵庫 価格重視

ガラストップではなく鋼板、磁石やマグネットが使用できるモデルになります。大型の500L以上のサイズがありません。

フレンチドアの幅が65cm、60cmのモデルになりますので、サイズに余裕のない方で価格重視ならこちらになります。

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まとめ

各メーカーでガラストップモデルが多い中、中身はメーカーごとに大きく違う機能で対決しています。

それぞれのメーカーでメリットはあるので、購入してからこんな機能があれば助かるなとう冷蔵庫を探しましょう。

使い方は皆さん違います。ネットで人気があるから、口コミや評価が高いから購入するのだけはやめましょう。

冷蔵庫は1度買えば10年は付き合う戦友です。家族と同じです。

価格だけじゃなく機能を重要視した方がいいです。

大変長くなってしまいましたが参考になってくれれば嬉しいです。

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