エクステリア

【庭のプール】日よけや目隠し、下に敷くアイテムで安全に遊ぶ方法

投稿日:2017-05-26 更新日:

夏になると子供が喜んで入るプール。夏休みなら小学校で入れますが、すべての子供が小学校で入れるわけではありません。

小学生以下の子供なら自宅の庭で入るプールも楽しいものです。最近の自宅で置けるプールは平坦なシンプルなものばかりではありません。

滑り台があるタイプ、噴水が出るタイプなど様々。子供が喜んだ顔見たいのはどこの親も同じです。

私は過去に3つ購入してましたが、やはり平坦プールよりも癖の凄いプールの方が子供に喜んでもらえました。ペットと一緒に入ると更に盛り上がります。

そこで今回は、

プールを置く前の準備

庭に置くおすすめの子供用プール

プールと一緒にあると助かるアイテム

このあたりをお伝えしていきます。

今年の夏は子供とプールでいっぱい遊んで最高の夏にしてみませんか?

プールを置く前の準備

プールを買っておしまいではありません。まずは準備が必要になります。

プールの下に何を下に敷くか、炎天下の防止するための日よけ、近所から視線を避けるための目隠し、プールから上がった時の足場の確保などやることは結構あります。

プールの下に何を敷くか?

一般的には土の上に乗せてプールを置くのが多いスタイルかと。地面も硬くないから安全だと感じる方もいますが、私はそれで子供が怪我をしてしまいました。

土と言っても小石や硬い部分も当然あるのでジャンプをしたりするとどうしても足の裏を痛めてしまうことがありました。

またプールを片付ける時に裏面に土が大量に付いて片付けがとても面倒なのが印象深いです。何か敷けば片付けも楽チンですし、子供の怪我を防止できます。

タイルデッキやウッドデッキの方も注意が必要です。アスファルトと同じくらい表面温度が高くなります。プールはビニール製が多いので溶ける心配があります。せっかく購入して1シーズンで処分は勿体無いですからね。

子供の安全が第一ですよね。プールの下に敷くアイテムはこちらになります。金額順で紹介していきます。

何も敷かないよりはレジャーシートがあるだけでも全然違いますし、色も明るいのを選べば写真映えも良くなります。

子供がプールから上がって身体の水を拭けるような場所があると便利なので購入するプールよりも一回り大きいサイズを選ぶのがおすすめ。

レジャーシートはプールだけではなく旅行やアウトドア、ピクニックや運動会でも活躍しますので1枚はあった方がいいです。

プールの下に敷く専用のマット。大きいサイズもいっぱい販売されていますが、私はコンパクトなのを複数購入するのをおすすめします。

どうしても大きいサイズになると細かく畳めないのと、かさばってしまうので小さいのを複数の方が女性でも簡単に出し入れもできます。

これなら子供がプール内でジャンプをしたり、転倒をしても怪我は最小限に抑えることができるはず。

人工芝は色が鮮やかで綺麗なので1年中置いておけるのが最大のメリットになります。

夏だけ使用するわけではんく庭が明るくなるので損はしません。全部を人工芝にするのではなく庭で遊ぶ場所を決めて、その場所にだけ人工芝を設置するのもありです。

人工芝は芝の長さによって柔らかさが違います。この人工芝は3.5mmと長い方なので子供も怪我はしにくいです。ロールタイプなので必要な分だけ使用できます。

土もプールに付かないので片付け簡単、庭も華やかになるので金額は少し上がりますが庭いじりが好きな方やガーデニングに興味のある方にはおすすめ。

炎天下を防止する日よけ

プールに下の準備ができたら次は上です。夏の太陽は本当に危険です。

私たちが子供の頃よりも紫外線は強いのです。カーポートのある家なら日よけになるので問題ないですが、カーポートや屋根のない場所にプールを設置する方はぜひ参考にしてくださいね。

窓付近に設置をするならシェードやオーニングという日よけアイテムがあります。取り付けも簡単で部屋の日光を遮る効果も得られます。

弱点としては日光の角度によっては日が入る場合があることと窓付近にしかプールを置けないことですね。サイズが大きいのでそんなに気にする必要はないかと。

ウッドデッキやタイルデッキはリビングに面した場所に設置していることが多いのでこの商品は最適になります。

庭のスペースに余裕のある方ならアウトドア用のシェードやタープがおすすめ。広い空間で活躍しますし、日光だけでなく雨も防止できます。雨でも子供は遊びたがりますので助かります。

幅と奥行きが3mなのでほとんどのプールが設置ができます。またこの自立式のシェードやタープは女性でも簡単に組み立てができコンパクトに収納ができるのもポイントになります。収納ケースも付属しているので使用しない時は物置に収納もできます。

パラソルですが真ん中に支柱がないので真下にプールが設置できるタイプになります。詳しい内容はこちらをご覧ください。

私もこちらを購入しましたがかなり活躍しています。色も2色なので庭に合うカラーを選びましょう。

土台の部分は水を入れて重くすることができるので移動をする時は水を抜くだけで軽くなるので簡単に移動ができ再設置も楽になります。

子供の日焼け止めの注意点は3つ。

・間違ってもSPFの高いのは購入しない

・クリームよりもジェルがおすすめ

・石鹸や洗顔料で簡単に落とせる

大人でもSPF50を使用すれば肌荒れになることありますよね?大人よりも肌が弱い子供には適度な数値の日焼け止めを購入しましょう。

クリームが好きな方もいますが、私はジェル派。理由は白く残ってムラができやすいので見た目も良くない。ジェルならしっかり伸ばせるし子供も嫌がりません。

お風呂やシャワーで簡単に取れるのは楽でいいです。なかなか取れない日焼け止めもありますがこれも肌が荒れてしまう場合があるので確認してから購入しましょう。

庭でプールを置いた時に活躍する目隠し

南道路の家や隣の家の人から丸見えになってしまうと、どうしても見られたり目が合ったりして気まずくなることってありますよね。

私は周りから視線が気になるタイプなので四方に柵をDIYで作ってみました。簡易的な柵なら販売されているので紹介していきます。

リビングの窓を全開にした時にも使用ができます。プール用の目隠しと考えないで普段から活用できる目隠しを購入した方がいいです。高さは90cmから180cmまでありますので好みの高さを選びましょう。

雨にも負けないように防腐、防カビ処理がされているので色落ちもしにくいので長く使用ができます。

カラーはブラウンとダークブラウンになります。自分でペンキで塗装するのこともできます。

テント型のシェードになります。シェードの中にプールを入れてしまえば日よけしても目隠しとしてもいけます。こんなに便利なものはありません。

プールのサイズが大きすぎると入らない場合があるので確認してください。

庭で子供が楽しめるプールのおすすめ

プール幅167cm  滑り台とプール幅合わせて240cm

平坦なプールより滑り台があれば子供は大はしゃぎ間違いなし!

更にアシカの口から水がでる仕様になっているので喜びも楽しさも倍増します。滑り台の下はお尻を痛めないようにクッションがあるので安全な設計。後片付けも簡単で水をくみ出す必要がなく底の水抜き穴キャップを外すだけで水が外に流れます。

片付けが簡単、子供が楽しめるという点がポイントになります。カラーはブルーとピンクとくまモンverがあります。

屋根つきのプールになります。先ほど紹介した日よけが不要になるかもしれません。底にも空気が入るので地面が硬くても怪我をすることはなさそうです。

大きさは比較的コンパクトになるので子供2人までが精一杯かなと。兄弟で使用するくらいなら丁度良いサイズです。

プールの下に敷くものや日よけを購入するほどではないなという方におすすめのプールになります。日焼け止めは必ず塗りましょう。

赤ちゃん用のペビープールになります。1歳前後の赤ちゃんが水に浸かるだけでも凄く可愛らしいです。1人で遊ばせるのはやはり危険なので親が必ず見てくださいね。

サイズも小さいので玄関や日陰のある場所に置けるのがメリットになります。赤ちゃんのプールは1度しか見れないので貴重ですよ。

小型のプールだと子供同士がぶつかってしまう恐れがあります。広いプールは開放的でたくさん動けるので子供にはピッタリ。

デザインがとても可愛らしいので写真撮影や動画撮影は綺麗に映りますよ。シンプルなプールよりはおしゃれなプールの方がいいですよね。

プールを購入すると必ず必要になります。人力で膨らませたらまず熱中症になってしまいます。プールどころではありません。

電池式なので旅行やアウトドアでも使用ができるので一家に1台あると便利です。ちなみに空気を入れるだけでなく抜くこともできます。コンセント式もありますが家でしか使用できないので電池式の方がおすすめ。

庭でプール以外でも遊べる遊具ってご存知ですか?最近は公園で遊ばせるよりリビングやキッチンから見える場所で遊んでもらった方が安心ですよね?

プールの近くにあると便利なアイテム

実際にプールを設置してあったら便利なものをまとめてみましたので紹介します。

子供はプールから上がると身体が冷えている場合があります。太陽でバスタオルを温めると身体を拭く時気持ちが良いです。また地面に飲み物を置くこともなくなります。

日焼け止めなどのグッズを置いてもよし。

使用が終わればインテリア、エクステリアに対応できるので1年中使用できます。

室内なら小物を置いたり、屋外なら植物を置くのが人気のスタイルになります。

飲み物はやはり冷たいのが1番!子供も大人もそこは同じです。クーラーボックスはハードタイプとソフトタイプがありますが、庭で使用するくらいならソフトタイプの方が収納が上手なのでおすすめです。

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まとめ

プールの準備やおすすめのプール、便利なアイテムを紹介しました。私たちが子供の頃と違い水の事故が本当に増えています。

些細なことでも気にすることにより子供が水遊びをより楽しめるかと思います。

長くなりましたが最後まで読んでいただきありがとうございます。

執筆者:家電量販店の店員

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