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【パナソニック】2018年電動歯ブラシを人気のおすすめと効果と比較

投稿日:2017-05-11 更新日:

洗面所で食後に行う歯磨き。職場で昼食後にも磨くかと思います。みなさんは手磨きでしょうか?それとも電動歯ブラシで磨いてますか?

手磨きよりも電動歯ブラシの方が効果はありますが価格と替えブラシなどのランニングコスト(コスパ)も気になって購入が気になるかと思います。

電動歯ブラシの効果と価格に対してどのくらいの満足度が得られるか紹介していきます。今回は国内で人気の3つのメーカー、パナソニック・ブラウン・フィリップスがありますが今回はパナソニックの電動歯ブラシを紹介していきます。

パナソニックはそれぞれ大きな特徴があり差別化されているのでみなさんにピッタリな電動歯ブラシが見つかるかと。

自宅で綺麗にオーラルケアやってみませんか?

パナソニックの電動歯ブラシの基礎

パナソニックの電動歯ブラシは6年連続販売台数1位の電動歯ブラシのトップを走るメーカーです。ドルツは歯周病の原因菌を掻き出すことが主な目的として作られたモデルになります。

パナソニックの電動歯ブラシ、ドルツは自宅で使用するタイプや移動時や職場で使用できるタイプがあり用途に応じて選べる機種が豊富な点も特徴です。

ドルツは大きく3種類のタイプになります。

歯周ポケットにある歯周病の原因菌を掻き出すDPシリーズ

音波振動で歯の表面をツルツルにしてくれるDAシリーズ

持ち運びに活躍する電池式のポケットドルツDSシリーズ

Panasonic Doltz 音波振動歯ブラシ EW-DP51

約31000/1分 リニア音波振動
サイズ:H23.5×W2.8×D3.3
重量:約105g (ブラシ含む)
AC100-240V(自動電圧切替付)
2分間クイックチャージ/休息1時間充電
付属ブラシ:イオン用密集極細ブラシ、イオン用マルチフィットブラシ、イオン用2wayシリコンブラシ、ポイント磨きブラシ

パナソニックのドルツのフラッグシップモデルになります。付属のブラシが4本あり歯の悩みがほとんど解決できます。最上位機種をベースにして説明と比較をしていきます。

極細毛×ヨコ磨き×音波振動

隅から隅まで磨ける密集極細ブラシ

極細毛ブラシ

歯と歯の間や歯周ポケットまでしっかり磨けます。

ヨコ磨き

ヨコ磨き

歯科衛生士が推奨している磨き方でタテ磨きよりも圧倒的に綺麗に磨けます。

毎分約31000回転のリニア音波振動

リニア音波振動

隠れた汚れもしっかり除去できます。これがパナソニックが売れる理由なんですね。

4つのブラシの特徴を解説

あらかじめ4本のブラシが付属になっているので、ほとんどの方が歯の悩みを解消できるかと。主にどんな機能があるか紹介していきます。

イオン用密集極細毛ブラシ

歯周ポケット、歯と歯の間などの細かい隙間に溜まった汚れを掻き出すブラシになります。毛ブラシの毛先には約3mmの段差があり無駄に歯の奥に入らないようにできています。

実際に磨くと奥までブラシが入って、食べ物が歯によく挟まる人には素晴らしいブラシになります。

イオン用マルチフィットブラシ

歯の表面や噛み合わせ面など、食べ物が直接触れる場所を磨いてツルツルの歯にしてくれるブラシです。常に歯をツルツルにしたい方は多いかなと。そんな時はこのブラシです。手磨きだとどうしてもツルツルにするまでは力が入ったり時間もかかるので、これなら短時間で綺麗にツルツルになります。

イオン用2wayシリコンブラシ

歯でなく歯ぐきの健康を促進してくれるブラシになります。使用する時は必ず、ガムモードで使用しないと歯ぐきが痛んでしまうので注意。

ポイント磨きブラシ

歯並びは人それぞれなので歯の気になる箇所も違ってきます。このポイント磨きブラシは歯の間や歯並びの悪い場所、磨くのが難しい場所に使用すると歯垢がしっかり除去できます。先が尖ったブラシなので歯の間にしっかり入ります。

密集極細ブラシを2分行っても綺麗になりますが、密集極細ブラシを2分とポイント磨きブラシ2分をたすと歯垢除去率が約4倍になります。しっかりとした虫歯の防止になります。

そもそもイオンって何?

本体を握る部分の中にイオンパネルがあります。本体を握るとイオンパネルから微弱な電流を流して、リニア音波振動とイオンの力を使用した微弱電流のダブルで歯垢の除去を高めてくれます。

本体の見えない部分なのでどう感じればいいか分かりづらい部分ですが、実際に使用して評価が高いということは信頼していいのかと。

EW-DE55の外観、デザイン

EW-DE55 外観、デザイン

デザインや外観もパナソニックは使用する人が簡単に使えて綺麗に保てるような作りになっています。

替えブラシが置けるブラシスタンド。充電スタンド横に置いておくといつでも好きなブラシが使用できるので本当に便利。洗面台にブラシを置いてもいいですが衛生的ではないですからね。

充電スタンド

他の電動歯ブラシだと充電台に電動歯ブラシをセット(置いて)して充電するのがEW-DE55は充電台にセットしても浮いた仕様になっているので手入れが簡単。電動歯ブラシを使用したことがある方は分かりますが本体の底って結構汚れます。底が浮いた充電台なら汚れもさっと拭けて常に綺麗さを保てます。

携帯ケース

電動歯ブラシは自宅だけでしか使用できないという概念はもうありません。旅行先、出張先やホテル、旅館は手磨きの歯ブラシしかないので不便になります。携帯ケースがあればいつでもどこでも使用できるので助かります。

替えブラシも2本収納できるのもポイント高いです。

目的別で磨ける3つのモード

3つのモード

目的ごとに3つのモードから磨き方を変えることができます。歯ぐきの強さは人それぞれなので自分に合うモードで磨けるのはありがたい機能です。

NORMALモード

通常使用するモード。しっかり磨いてくれます。

SOFTモード

NORMALモードが強く感じる場合や、歯と歯ぐきに優しい力で磨いてくれるモードになります。

GUMCAREモード

歯ぐきのケアをする時に使用するモード。リズミカルな動きをしてくれます。

パワー制御

パワー制御

分かりやすく言うとブラシで磨いている時に歯や歯ぐきに負担がかからないように一定の力で磨いてくれます。人によって押し付ける力が違ってくるので力が強めに加わった時には機械側がブラシの動きを抑制します。これの歯ぐきが血が出やすい方には助かる機能になります。

EW-DE55の便利機能3つ

モード記憶機能

先ほど、磨ける3つのモード、NORMAL、SOFT、GUMCAREモードを説明しましたが、EW-DE55は最後に磨いたモードを記憶して次回もそのモードで磨きます。毎回、モード切り替えが必要ありません。

2分間クイックチャージ

今回、この機能がEW-DE55が他の機種を圧倒した点かと。

2分充電で1回分の使用ができるのです。急なバッテリー切れが発生しても安心。

急速1時間充電

これも他の機種は真似できない素晴らしい機能です。

字のごとく1時間でフル充電になります。従来のモデルは約17時間もかかっていたのを1時間まで早くすることができたのは凄いの一言で片付けるのは申し訳ないくらいです。

洗面所以外にも浴室でも使用可

EW-DE55は浸水に対する保護等級がIPX7なのでしっかりした防水性能で本体をしっかり水洗いが可能になります。

Panasonic Doltz 音波振動歯ブラシ EW-DE25

約31000/1分 リニア音波振動
サイズ:H23.5×W2.8×D3.3
重量:約105g (ブラシ含む)
AC100-240V(自動電圧切替付)
2分間クイックチャージ/休息1時間充電
付属ブラシ:イオン用密集極細ブラシ

EW-DE55と比較して違う所は?

はじめに紹介したEW-DE55と違う点だけ説明していきます。1から機能を紹介すると重複してしまい分かりづらくなってしまうので。

付属のブラシの数

EW-DE55の付属ブラシは4本に対してEW-DE25の付属ブラシはイオン用密集極細毛ブラシの1本のみになります。基本はこのブラシだけでも十分に歯垢の除去はできるので、ブラシの交換が面倒、価格を抑えたいがしっかりとしたのが欲しい方におすすめです。

磨けるモード

磨ける2つのモード

ノーマル、ソフトの2つのモードになります。

イオン用2wayシリコンブラシには対応していないのでガムケアモードには対応していません。ですが使用はできます。自己責任にはなりますが。

充電ランプ

充電ランプ

EW-DE55は青いランプが3つ搭載されて充電の残量を表示できますが、EW-DE25はランプ1つとシンプルな仕様になっています。残量の表示ではなく充電の際催促をするランプになります。細かく充電するなら気にする必要がないかと。

本体カラーバリエーション

EW-DE25

EW-DE55のカラーはホワイトとブラックの2色になりますが、EW-DE25はホワイト1色になります。

Panasonic Doltz 音波振動歯ブラシ EW-DE45

約31000/1分 リニア音波振動
サイズ:H23.5×W2.8×D3.3
重量:約105g (ブラシ含む)
AC100-240V(自動電圧切替付)
2分間クイックチャージ/休息1時間充電
付属ブラシ:イオン用密集極細ブラシ、ステインオフブラシ、ステインオフアタッチメント、背面舌ブラシ

EW-DE45は同じ電動歯ブラシでも目的が大きく違う機種になります。ステインをケアして白い歯にするホワイトニングを目指す機種になります。

3つの付属ブラシ

EW-DE55と同じイオン用密集極細毛ブラシは同じですが、残り3つが違うので紹介していきます。

ステインオフブラシ

ひし形の毛がビッシリあるステインオフブラシで歯の着色汚れを除去してくれます。どんな歯でも綺麗になるという訳ではありません。ホワイトニング用の歯磨き粉を使用すると更に効果が出ます。

ステインオフアタッチメント、ステインクリーンペースト

この2つのブラシとペーストで歯をより白い歯にしてくれます。

ステインオフアタッチメント

歯の表面をケアする歯面用ラバー、歯と歯の間や歯並びが気になるところをケアする歯間用ラバーで行います。更に効果を早めたい、歯を早く白くしたい場合はステインクリーンペーストで集中ケアが可能になります。

EW-DE55と比較して違う所は?

付属ブラシ

カラー(ピンクのみ)

モード(ノーマル、ソフト、ステインオフモード

EW-DE55とは目的が違います。歯を綺麗にするという点は同じですが、歯の表面を綺麗に白くしていくホワイトニングを目指す機種になります。色はピンクのみと機能を考慮すると女性向けに販売することを意識した商品ですね。

ただ、男性でも歯を白くしたい人はいるはず。EW-DE55とEW-DE25でもステインオフブラシの購入はできますので安心してください。

Panasonic Doltz 音波振動歯ブラシ EW-DL53

約31000/1分 リニア音波振動
サイズ:H21.0×W2.5×D3.0
重量:約90g (ブラシ含む)
AC100-240V(自動電圧切替付)
約17時間充電
付属ブラシ:密集極細ブラシ、マルチフィットブラシ、シリコンブラシ、ポイント磨きブラシ

最上位機種のEW-DE55のお買い得シリーズになります。いくつかの機能が減ってはいますが、磨きに関してはさほど大きな差がありません。違いを解説していきます。

EW-DE55との違いは?

イオン非対応

本体を握る部分の中にイオンパネルがあります。本体を握るとイオンパネルから微弱な電流を流して、リニア音波振動とイオンの力を使用した微弱電流のダブルで歯垢の除去を高めてくれます。

この機能が特に不要ならDLシリーズになります。

充電表示部分

充電表示

充電催促表示になります。充電がなくなりそうになった時に案内が出ます。

充電時間

ここがDEシリーズとDLシリーズの大きな違いかと。

EW-DE55は2分間クイックチャージと急速1時間充電になりますが、EW-DL53になると17時間充電になります。寝る前に充電して朝起きても充電が終わってないことになります。無駄に充電台にセットしたままになってしまい電気代がもったいないです。

本体重量

DEシリーズは105gに対してDLシリーズは90gと軽量になっています。主にイオンパネルが搭載されていないのが大きいです。

少しでも軽い機種が欲しいならDLシリーズになります。

本体カバー

本体カバー

DLシリーズには携帯ケースが付属されていませんが、代わりにカバーが付属しています。これは本体とブラシを隠してスッキリ見せるケースになります。

Panasonic Doltz 音波振動歯ブラシ EW-DL23

約31000/1分 リニア音波振動
サイズ:H21.0×W2.5×D3.0
重量:約90g (ブラシ含む)
AC100-240V(自動電圧切替付)
約17時間充電
付属ブラシ:密集極細ブラシ

DEシリーズの EW-DE25の下位機種に位置する商品になります。違いはこちら。

イオン非対応

充電表示(充電催促表示)

充電時間(約17時間)

本体重量(90g)

本体カバー(携帯ケースではなく本体カバー)

Panasonic Doltz 音波振動歯ブラシ EW-DL43

約31000/1分 リニア音波振動
サイズ:H21.0×W2.5×D3.0
重量:約90g (ブラシ含む)
AC100-240V(自動電圧切替付)
約17時間充電
付属ブラシ:密集極細ブラシ、ステインオフブラシ、ステインクリーンペースト、背面舌ブラシ

EW-DE45の下位機種になります。違いはこちら。

イオン非対応

充電表示(充電催促表示)

充電時間(約17時間)

本体重量(90g)

本体カバー(携帯ケースではなく本体カバー)

DEシリーズとDMシリーズの大きな違いはやはり充電時間が1番大きいのではないでしょうか。

短時間で充電できるのは本当に便利です。パナソニックは上手くグレードを分けるので迷いますがシンプルな機能を望むならDLシリーズがおすすめになります。

次からはポケットドルツを紹介していきます。

Panasonic ポケットDoltz 音波振動歯ブラシ EW-DS41

約16000/1分 リニア音波振動
サイズ:H16.0×W1.65×D1.8cm
重量:約30g (電池含まず)
単4乾電池1本
付属ブラシ:極細毛ブラシ

自宅以外の場所で使用するときに便利なポケットドルツになります。カラーはブラックとホワイトの2色になります。

ロングサイズで男性でも持ちやすい

ロングサイズ

本体が他のポケットドルツより長い16cmなので男性でも握りやすいサイズになっています。短いとなかなか持ちづらいので長いのいいことです。

乾電池で動作するので困らない

電池駆動

乾電池、充電池で動作するので充電が不要。コンビニやスーパーでも手軽に電池はは買えます。しかも結構な長持ちで1日1回2分使用で約3ヵ月も使用できるのもポイント高いです。

Panasonic ポケットDoltz  EW-DS28 EW-DS29

約16000/1分 リニア音波振動
サイズ:H14.8×W1.8×D1.95cm
重量:約38g (電池含まず)
単4乾電池1本
付属ブラシ:舌ケアプラスブラシ、ステインオフアタッチメント

約16000/1分 リニア音波振動
サイズ:H14.8×W1.8×D1.95cm
重量:約38g (電池含まず)
単4乾電池1本
付属ブラシ:舌ケアプラスブラシ、歯間ブラシ(SSサイズ 10本付き)

この2機種は兄弟機種になります。違いは2点。付属ブラシとカラー。

EW-DS28とEW-DS29の違いは?

着色汚れケア
EW-DS28には着色汚れケアをするステインオフアタッチメントが付属。

歯間ケア

EW-DS29には歯間ケアをする歯間ブラシが10本付属しています。

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まとめ

パナソニックの電動歯ブラシを紹介しました。みなさんにピッタリの機種が見つかればと思います。

歯に食べ物が挟まりやすい人や歯の奥までしっかり磨きたい人におすすめです。

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

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