コードレス式掃除機

コードレス掃除機おすすめパナソニック全モデル2018口コミと評価

投稿日:2018-08-08 更新日:

キャニスター掃除機がそろそろ寿命で買い替えの時期、次はコードレス掃除機をと考える方も多いのではないでしょうか?また収納に合わせておしゃれなデザインを希望される方にも選択肢の一つとしてオススメです。

しかしながらいざ機種選びをしようと楽天サイトで検索すると約2400件もヒットし、どれを選べばいいのか迷います。

家電量販店ではコードレス掃除機がキャニスター式よりも多く展示され、デモストレーションする場所も確保するところもあるなど、なかなかの熱の入れようです。

家族連れの方も多く、新しいロボットでも楽しむように様々な機能を試してる方も見受けられます。今回はそのコードレス掃除機、特に人気のパナソニックの全機種と、掃除機の王様ダイソンを比較いたします。

コードレス掃除機はこんな人におすすめ

実は「掃除機が苦手」という人、案外多かったりします。

インターネットで「掃除機 苦手」で検索すると約1300万件、「掃除機 嫌い」で検索すると約1070万件もヒット。理由は掃除機をかけるまでの手間が意外とあるからということでした。

掃除の流れ↓・掃除機本体を片付けている場所から出す。

・ホースや付属品を本体につなぐ。

・掃除機を使う部屋に持って行く。

・コンセントを入れる。

・掃除機をかける。

・コンセント抜く。

・部屋を移動してコンセント入れる。
など・・・・・。

人間とは手順が多いとやる気をなくすという心理が働くので、たいしたことないことでも、これが毎回だと意外と苦痛と感じる人も多いようです。他にも

・本体が重い。
・音がうるさい。
・排気が気になる。
・掃除機本体のお掃除が意外と大変。
・角や細かいところはやっぱりホウキが必要。
との意見でした。

最近のキャニスター掃除機は上記の問題を改善した機種は多くあるとはいえ、手間が面倒なら簡単に掃き掃除できるグッズでサッと済ませる方も多いようです。

それを解決してくれるのが、コードレス掃除機です。「こんなに快適ならもっと早く買っておけばよかった」という声も多数あります。そこでまずはパナソニックのコードレス掃除機を全機種ご紹介します。

パナソニックのコードレス掃除機の特徴

現在、家電量販店で展開されているパナソニックのコードレス掃除機「ITシリーズ」。

ヘッドの形をその名前にしたコードレス掃除機は細かな配慮がいたるところに。今回はそのコードレス掃除機の特徴を解説してきます。(説明はMC-SBU510JとMC-PBU510Jメイン)

パナソニック コードレス掃除機サイクロン式 MC-SBU510J

ダストボックスにステンレスガード採用。ゴミの付着を抑えて、目詰まりしにくいのが特徴。

フィルター部分に「斜め穴」加工を施して、ダストボックスの外側と内側の気流を反転。

ゴミが内部に入るのを防ぎます。取り外しも簡単なダストボックスで、ゴミを出しやすい加工。ダストボックスはそのまま水洗いが可能なのは楽ですね。

パナソニック コードレス掃除機 紙パック式 MC-PBU510J

掃除機のスリムな形はそのままで紙パックが装着を可能にしました。

溜まったゴミをすぐ捨てるだけで清潔の紙パック式です。紙パックごと捨てられて、面倒なお手入れが不要なのは便利です。(使用するのはS型紙パック。)

 

くるっとパワーノズル

くるっとパワーノズルとても便利。ノズルを付け変えずに狭い隙間をお掃除できる便利なヘッド。ノズルを付け替えず、手元で操作が可能。操作方法は以下になります。

1、ひじを伸ばし、掃除機を少し寝かせる。

2、手首のみを内向きに回転。

3、更に回転、ノズルは床から浮かさない。

4、ダストボックスが上を向き、ノズルの前面が床に着いた状態に。

5、I字型にすると幅はたったの5cmとなるので、狭い隙間のスマートにお掃除できて助かります。

ガバとり構造

壁ぎわの掃除機が届きにくく、ゴミが残りやすい場所です。

パナソニック独自の「ガバとり構造」はヘッドが壁にあたるとヘッドの全面が自然と開き、壁ぎわまでブラシが届いて回転し、ゴミをかきだして残らず吸い取るので助かります。

またノズル裏にローラーが付いているので壁に沿った横移動もスムーズにでき細かいゴミも逃しません。

ハウスダスト発見センサー

目に見えない約20μm(1mmの1/50)のハウスダストまで見つける素晴らしさ。

持ち手部分に搭載したハウスダスト発見センサーが微細なゴミまでキャッチしてしっかりお掃除。ちなみにダニの成虫が100μm、スギ花粉約35μm、それよりも小さいダニの死がいやフンは約20μmまでキャッチ!

アレルギー体質や花粉症に悩む家族にとっては嬉しい機能。

①ゴミ多い 赤早点滅→②ゴミある 赤点滅→③ゴミ少ない 赤点灯→④ゴミなし(キレイ) 消灯

と4段階でお知らせ。しかも自動運転に設定しておけば、ゴミが量に合わせてパワーを抑えて省エネモードに。ゴミが多ければ吸引量を強めて、時短お掃除とスマートにこなしてくれます。

2WAY充電方式

充電方法は2つ。「壁掛け充電」と「立てかけ充電」です。

収納しながら充電ができる「壁掛け充電」は場所をとらずに収納できて便利です。「立てかけ充電」は置く場所さえ確保できれば、プラグを本体に差し込むだけ。グリップ裏に滑り止め「壁ピタゴム」が付いているので倒れにくい構造です。

3 パナソニックのコードレス掃除機 全モデル解説

ここからはパナソニックのコードレス掃除機「ITシリーズ」、現在店頭に並ぶ全モデル解説をお届けします。

MC-SBU510J

ステンレスガード採用でお手入れラクラクが特徴の「MC-SBU510J」です。

「iT」の2017年サイクロンモデル。フィルター部にゴミが付きにくいステンレスガードを採用。ガバとりヘッドやハウスダスト発見センサーを搭載でゴミをしっかりキャッチ。

持ち手の回転で通常の「T字」ポジションから「I字」にスイッチするヘッドを採用。ノズルの付け替えなしに狭い隙間を掃除できる優秀な一品。ハンディ仕様も可能。

●本体重量 2.2㎏
●サイズ:W252×H1160×D153㎜
●集じん容積:0.2リットル
●付属ノズル:すき間用ノズル ペタ好き間ノズル
●運転時間:約15〜約30分(自動モード)
●充電時間:約3時間
●電池寿命:約3,000回(セルフ電池交換可能)
●カラー:シャンパンブラック・ピンクブラック

●サイクロン式
●ハウスダスト発見センサー搭載
●「くるっとパワーノズル」採用
●「ガバとり」構造
●アイドリングオフ機能
●ダストボックス水洗い可能
●充電台(ビス2本付)

MC-PBU510J

「MC-SBU510J」との違いは、お手入れ不要の紙パック式。

本体のお掃除をしなくていいのはかなり助かります。持ち手をひねるとノズルがI字型に変わり、狭い隙間も快適に掃除可能。ハウスダスト発見センサーも搭載で賢く掃除してくれます。ハンディ仕様も可能。

●本体重量 2.3㎏
●サイズ:W252×H1160×D153㎜
●集じん容積:0.5リットル
●付属ノズル:すき間用ノズル ペタ好き間ノズル
●運転時間:約15〜約30分(自動モード)
●充電時間:約3時間
●電池寿命:約3,000回(セルフ電池交換可能)
●カラー:ブロンズブラウン

●紙パック式
●ハウスダスト発見センサー搭載
●「くるっとパワーノズル」採用
●「ガバとり」構造
●アイドリングオフ機能
●紙パック(S型)1枚入り
●充電台(ビス2本付)

MC-SBU410J

便利な充電台付き。軽くてハイパワー。

本体1.9㎏の軽量設計で、手や腕への負担が軽いのは主婦にとってはありがたい配慮。

ヘッド部分が壁に当たるとノズル前面がガバッと開き、ブラシが壁際まで届いてゴミをかき取ってくれます。床置き可能な充電台が付属で場所もとらずに収納可能。

ハウスダスト発見センサーを搭載し、ゴミが多いと自動で吸引力を上げる機能ももちろんあり。V字構造のブラシで吸引力の強い中央にゴミを集めます。ハンディ仕様も可能。

●本体重量 1.9㎏
●サイズ:W252×H1100×D203㎜
●集じん容積:0.3リットル
●付属ノズル:ブラシ付きすき間用ノズル
●運転時間:約15〜約30分(自動モード)
●充電時間:約3.5時間
●使用電池:リチウムイオン電池(本体内蔵)
●カラー:シャンパンゴールド

●ハウスダスト発見センサー搭載
●「ガバとりパワーノズル」構造
●ダストボックス水洗い可能
●充電台

MC-SBU310J

使いやすい軽量ハイパワーのコードレススティック掃除機です。

ハウスダスト発見センサーや独自の「ガバとりパワーノズル」を搭載しています。「MC-SBU410J」と同仕様で、充電台がないのが「MC-SBU310J」です。ハンディ仕様も可能。

●本体重量 1.9㎏
●サイズ:W252×H1100×D203㎜
●集じん容積:0.3リットル
●付属ノズル:ブラシ付きすき間用ノズル
●運転時間:約15〜約30分(自動モード)
●充電時間:約3.5時間
●カラー:レッド

●ハウスダスト発見センサー搭載
●「ガバとりパワーノズル」構造
●ダストボックス水洗い可能
●充電台なし

MC-BU110J

ハンディタイプとしても使える「2 IN 1」のコードレススティック掃除機。

ノズルが抗菌仕様になって、より清潔になりました。広いフローリングの床はもちろん、車の中や棚の上などはハンディタイプに切り替えて掃除できる手軽さが嬉しい。

便利な付属品の「すき間用ノズル」と「たな用ブラシ」も搭載し、家具の下など高さの低い所や狭いところももちろんしっかりお掃除ができます。

インテリアになじむカラーと優美な曲線のエレガントデザイン。一人暮らしの女性にオススメです。

●本体重量 2.7㎏
●サイズ:W251×H1148×D195㎜
●集じん容積:0.6リットル
●付属ノズル:すき間用ノズル たな用ブラシ
●運転時間:約15〜約30分(自動モード)
●充電時間:約5.5時間
●充電サイクル:約800回
●使用電池:ニッケル水素電池
●ゴミすて方式:カップ式
●カラー:ブロンズブラウン

●「ガバとりパワーノズル」構造
●充電台

最新モデルはさらに進化

ここまで現在の展開されている全機種をご説明しましたが、パナソニックはまたまた進化をとげました。2018年8月30日発売の最新モデルは従来のキャニスター掃除機に並ぶ比肩する吸引力、約200Wを実現した「POWER CORDLESS」を発表。

「日本と欧米で暮らし方が異なり、室内のゴミも違います。」と日本文化にあった掃除機を提案。海外メーカーとの差別化をアピール。予約したくなる機能がプラスされました。ここからは最新モデルのご紹介です。

MC-SBU820J

強度を保ちながら軽量化を実現

本体には軽さと強度を併せ持つ「セルロースファイバー樹脂」を採用。

ノズルには軽くてしかも衝撃に強い素材、特許技術の「中空ガラス配合軽量プラスチック」を使用。使いやすさと耐久性、そして軽さを追求した掃除機です。

ハイパワーモーター

ハイパワーを実現するために必要な「大風量」と「真空度」に着目して開発された、大型ファン採用の「高トルクブラシレスモーター」を搭載。

高電圧・大容量のリチウムイオン電池を組み合わせ、安定したハイパワーを実現。パナソニック社のコードレスクリーナー史上最高の吸引力です。

リチウムイオン電池を8セル搭載した大容量バッテリーを採用。バッテリーへの負荷を抑え、バッテリー寿命さらに長持ちに。部屋中をお掃除できる「ロング」運転では最長約65分を可能にしました。

クリーンセンサー

ゴミ検知用センサーが2018年に30周年を迎えるにあたり、現在の「ハウスダスト発見センサー」から「クリーンセンサー」へ名称を変更しました。

従来通り目に見えない約20μm(1mmの1/50)のハウスダストまで見つけ逃さずキャッチ。じゅんたんに潜む、ダニやダニのフンも、畳の細かい目に入り込んだハウスダストも、フローリングに残る細かい花粉もしっかり吸い取ります。

親子ノズルで付け替えいらず

ノズルもさらに便利に。「親ノズル」でフロア・壁ぎわ、「子ノズル」ではすき間掃除と、場所によって使い分けができるノズルは魅力的。

ペダルをつま先でポンっと踏めば、すき間にぴったりの子ノズルになり、手で差し替えなくてもいいのは助かります。

また、フローリングの床・カーペット・和室のたたみなど、日本の住宅事情を考慮した2種類の毛先の違うブラシで効率よくお掃除します。「ガバとり構造」ももちろんついています。

充実のアタッチメント

アタッチメントもさらに豊富になりました。

ふとん掃除には「ふとん清潔ノズル」でダニをしっかりキャッチ、狭いすき間や車内清掃には「ロングホース」と「すき間用ノズル」でシートの間のゴミを取り除ます。

家具の下やすき間、小物回りの掃除には「ペタすき間ノズル」でストレスレスに。

ダストボックスが丸洗いで快適

何と言っても嬉しいのが、お手入れが簡単なこと。本体から外して丸ごと水洗い。あとは十分乾かせてOKと主婦の味方です。

●本体重量 2.5㎏
●サイズ:W240×H1175×D218㎜
●集じん容積:0.2リットル
●付属ノズル:すき間用ノズル、ペタ好き間ノズル、ふとん清潔ノズル、ロングホース
●運転時間:強:約6分 自動:約18~40分 ロング:約50分/約65分
●充電時間:約3時間(セルフ電池交換可能)
●カラー:ホワイト

●サイクロン式
●クリーンセンサー搭載
●「くるっとパワーノズル」採用
●「ガバとり」構造
●ダストボックス水洗い可能
●充電方式:充電スタンド

MC-SBU620J

ハイパワーと長時間運転で家中まるごとしっかりお掃除できる「MC-SBU620J」。

新開発ハイパワーモーターで抜群の吸引力。更に「クリーンセンサー」搭載でゴミの取り残しを抑えます。大容量バッテリー搭載で長時間運転を実現し、充電切れを気にせずお掃除を可能に。

すき間、壁際の隅々までお掃除できる「親子ノズル」&「ガバとり」構造で取りこぼしなし。「MC-SBU820J」との違いは付属品で、スタンド式充電台とロングホースが付属の有無のみ。

●本体重量 2.5㎏
●サイズ:W240×H1175×D218㎜
●集じん容積:0.2リットル
●付属ノズル:すき間用ノズル、ペタ好き間ノズル、ふとん清潔ノズル
●運転時間:約18〜約40分(自動モード)
●充電時間:約3時間(セルフ電池交換可能)
●カラー:レッド

●サイクロン式
●クリーンセンサー搭載
●「くるっとパワーノズル」採用
●「ガバとり」構造
●ダストボックス水洗い可能
●充電方式:充電アダプター

ライバルのダイソンのコードレス掃除機を比較

掃除機の王様といえばダイソン。「ダイソンじゃなきゃイヤ!」というファンの方も本当に多いです。ダイソンは 2018年3月20日にスティック型掃除機の新製品「Dyson Cyclone V10コードレスクリーナー」を発表。

「キャニスター掃除機よりも確実にゴミを吸い取ります」というキャッチコピーを掲げ、最長60分の運転時間を実現しました。

サイクロン機構とクリアビンを直線的に配置した新デザインに加え、最長60分のバッテリー駆動時間を実現したことが特徴です。

創業者のジェームズ・ダイソン氏は「もうコード付きの掃除機を開発する必要はなくなった」と強調するほどの熱の入れようです。ここからはダイソンのコードレス掃除機の注目機種をご紹介。

ダイソン Cyclone V10 Absolutepro掃除機の特徴

●本体重量 2.58㎏
●サイズ:W250×H1232×D245㎜
●付属ノズル:すき間用ノズル ペタ好き間ノズル
●運転時間:最長60分(自動モード)
●充電時間:約3.5時間

軽量化を更新したデジタルモーターV10

モーターケースは人工衛星などに使用されている熱硬化性フェノール樹脂成形材を採用。より高い弾性と強度重量化を実現し、高速回転時の振動を抑えました。

また、最新の航空宇宙科学に基づき開発されたテクノロジーと素材を採用したダイソンデジタルモーターV10は毎分最大125,000回転を実現しました。ダイソン史上最速のデジタルモーターで他を寄せ付けない仕上がりに。

サイクロン式

新しいゴミ捨て機構で、ホコリやゴミに触れずに、衛生的で簡単にゴミ捨てが可能です。丈夫なゴム製スクレイパーが付着したゴミを素早く落とし、クリアビンに溜まったホコリやゴミをまっすぐに出すことができ便利です。

コンビネーションノズルとコンビネーションノズル

高い場所やかくの下や隙間の掃除も付属ツールに付け替えれば自由自在。本体が2.58kgと軽量なので楽々です。コンビネーションノズルは先端にブラシがあり、用途によってブラシを出したりひっこめたりして使用できます。

換気口やテーブル、車のトランクスペースや階段の手すりなどの掃除にも最適です。隙間ノズルは狭い隙間や届きにくい場所のお掃除に使えます。壁沿いやソファの隙間などの掃除に便利です。

ソフトローラークリーナーヘッドとダイレクトドライブクリーナーヘッド

ソフトローラークリーナーヘッドは、柔らかいナイロンフェルトで覆われ、さまざまな床に対応します。静電気を抑えるカーボンファイーバで微細なホコリをキャッチ。柔らかい素材なので床を傷つけずお掃除できるのがポイントです。

ダイレクトドライブクリーナーヘッドは本格的なカーペットのお掃除に。硬めのヘッドなのでカーペットの奥深くに入り込んだゴミやペットの毛までかき出してくれます。

捕集力の高い製品設計

0.3ミクロンもの微細な粒子を99.97%捕らえ5 、部屋の空気よりもきれいな空気を排出します。パワフルな吸引力で、多くのハウスダストを取り除く布団クリーナーとしても使用できます。

ミニモーターヘッドはベッドや布団に潜むダニアレルゲンを含むハウスダストや、カーペットに入り込んだホコリ、ソファに絡まったペットの毛を吸い取ります。

収納用ブラケット(充電用)

収納用ブラケットがあれば本体やツールを収納しながら充電できることが可能。充電が完了していてればいつでも気軽に使えます。

壁面に取り付けられる収納用ブラケットに収納しておくだけで充電可能。いつでも取り出して、すぐに掃除できます。

ダイソン Cyclone V10 直販限定モデルには収納と充電できるフロアドックが付属されています。ダイソン直販ストアのみでご購入いただける特別なモデル。付属品がたくさんあるのでオススメです。

その他の付属品

ミニモーターヘッド:ベッド、布団、ソファに入り込んだゴミや髪の毛を取り除きます。

ミニソフトブラシ:ブラインドカーテンなどデリケートな表面のホコリをキャッチします。

延長ホース:伸ばして曲げることができ、曲げにくい場所のお掃除にぴったりです。

フトンツール:空気の力で繊細な生地のフトンやクッションからホコリやハウスダストを取り除きます。

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6 パナソニックの掃除機が向いている人とは?

パナソニックは「ロング」運転では最長約65分を可能、ダイソンはやはり不動の吸引力とそれぞれのメリットがわかりました。

ここからはパナソニックとダイソンを比較して、「パナソニックの掃除機が向いている人」というのを考えてみました。冒頭に書いた「掃除が苦手」「掃除が嫌い」な人ほどパナソニックをオススメです。

またお掃除をする主婦の方への配慮なども考え、ここが気にあるのでは?ということも盛り込みました。

(ダイソンを批判しているのではなく、参考までにとなりますのでご容赦ください。)

ダイソンのここが気になる

①フィルター掃除

掃除機フィルターの掃除が必要となります。たった月1回ですが、できれば省けると嬉しいですよね。紙パックならその必要もなし、ITシリーズは丸洗いOK。

②分解して洗う必要性

クリアビンを分解して洗う必要があり、また洗う際の方法やデリケートな部品もあり注意が必要です。

③パーツの付け替え

それぞれの床のタイプなどに合わせた細かな対応がされていますが、ヘッドやノズルの付け替えの多いので、パーツが多くなることです。

④サイズ感

ダイソンのV10 Absoluteproはソフトローラーヘッドを装着すると1232mm、パナソニックMC-SBU820Jの1175mm。

たった57mmしか違いませんが、日本の女性の平均身長は158cm前後ですのでこの差は実は大きいのです。

⑤音の大きさ

音が思いの外大きいというのが気になります。

⑥スイッチを押し続ける必要性

ダイソンの掃除機はスイッチをずっと押したままにしなくてはならず、そこがデメリットという口コミが多く見られました。

⑦収納用ブラケットを壁に固定

収納用ブラケットを固定させるためには、壁に穴を開けなければならないこと。フロアドっくがあれば問題ありませんが、意外と場所をとることと限定モデルしか選べないところが気にあります。

パナソニックを買った人の口コミ

twitterやインスタグラム、youtubeから抜粋してみました。ぜひ参考になさってみてください。

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まとめ

今回はパナソニックをひいき目にご紹介いたしました。掃除をいかに楽しく早くストレスフルに行うかを考えるとコードレス掃除機は本当にオススメです。

コードレス掃除機を部屋の一部として配置することも多いので、機能性に加えデザイン性もかなり気になるところです。

あなたのお部屋と生活スタイルにあった一品を是非見つけてください。最新のモデルにご興味のある方は8月末店頭へ足を運んで確かめてみてはいかがでしょうか?

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