冷蔵庫

おしゃれな一人暮らし用冷蔵庫おすすめ2018価格差とサイズの選び方

投稿日:2018-07-09 更新日:

1人暮らしの生活に欠かすことのできない家電はたくさんありますが、そのひとつが冷蔵庫です。

1人暮らしだとそれほど多くの食材を入れることはないので、実際どれくらいのサイズの冷蔵庫にすればいいのか迷う方も多いようです。

そこで、今回は1人暮らしの方が冷蔵庫を選ぶ際のポイントや、1人暮らしにおすすめの冷蔵庫についてわかりやすく解説します。

冷蔵庫を設置するスペースは?

冷蔵庫の設置スペース

1人暮らし用の冷蔵庫を買う前に、まず冷蔵庫を設置するスペースを図りましょう。

買ったはいいけれど、入らなかったでは話にはなりません。冷蔵庫はピッタリ入るだけのスペースではいけません。必ず冷蔵庫の周囲に数[cm]のすき間が必要です。

電源コードが後ろから出ているタイプなら、コンセント分のスペースもいりますね。忘れないように気をつけてください。もちろん、冷蔵庫を入れるための作業スペースもみておきましょう。

冷蔵庫の搬入経路

1人暮らし用の冷蔵庫のサイズならまず問題はないと思われますが、念のために冷蔵庫を運び込む搬入経路を確認しておきましょう。

また1回なら問題ありませんがエレベーターがない建物で2階以上の場合は階段の幅のサイズの確認も行いましょう。また購入する前に外階段と内階段によって料金も違ってきます。

ネットで購入する場合も店頭で購入する場合も配送料や設置料などの追加で発生する料金の確認も忘れずに。

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一人暮らしの冷蔵庫の容量は?

自炊はする?

自炊をするかどうかで、必要となる冷蔵庫のサイズが変わってきます。

自炊をするなら、小さすぎる冷蔵庫を選ぶと、食材や食べ残したおかずが入りきらなかったりする場合があります。

反対に自炊をしないなら、飲み物のペットボトルやアイスクリーム、冷蔵保存のおやつ、氷などが入れば十分なので、少々小さくても大丈夫と言えます。

冷蔵庫のサイズを選ぶ前に、まずは自炊をするのかどうか、つまりライフスタイルを決めるようにしてください。

冷蔵庫の容量の目安

一般的に冷蔵庫の容量は、一人当たり70[l]程度といわれています。

この容量に、アルコールや清涼飲料水などの飲み物やドレッシングやポン酢などの調味料の収容スペースに約100[l]、予備のスペースとして70[l]くらいを追加し、合計で250[l]ほどのサイズが、一人暮らし用の冷蔵庫の目安です。

このサイズはあくまでも目安ですから、自炊するかどうかで適した容量は変わってきます。

自炊をしない方には

もし外食ばかり、コンビニ弁当ばかりの食生活という方なら、飲み物が入れば十分かもしれません。80[l]ほどの小さな冷蔵庫で十分でしょう。

ほどほど自炊をするような方

しょっちゅう自炊をするわけではないけれど、週末だけ自炊をするというような方には、80[l]だけでは少ないでしょう。

詰め込みすぎると冷えにくくなるだけでなく、冷却器に負荷がかかるために電気代も上がります。

そこで、少し大きめの120[l]くらいの容量の冷蔵庫がおすすめです。

毎日、自炊をするという方

積極的に自炊を考えているライフスタイルの方には、250[l]ほどの容量の冷蔵庫が適しています。

これくらいあれば、一人暮らしで食材のまとめ買いをしても冷蔵庫にきちんとおさまることでしょう。

このように、かならず250[l]くらいの容量の冷蔵庫が必要というわけではありません。みなさんのライフスタイルに合わせて冷蔵庫の容量を選ぶことが大切です。

小型の冷蔵庫は直冷式に注意!

冷蔵庫の冷却方式について考えたことがある方はあまりいらっしゃらないと思います。

実は、冷蔵庫の冷却方式には、直冷式と間冷式の2種類の方式があります。

直冷式

直冷式冷蔵庫は、文字通り冷蔵庫の内部に直に冷却器が設置してあるタイプの冷蔵庫です。

小型の冷蔵庫によく見られます。冷却器は、冷蔵室と冷凍室にそれぞれ別個に専用のものがつけられています。

直冷式は、冷気を自然対流で冷蔵庫内部に行き渡らせます。この方式の特徴は冷却能力が高いということと、比較的低コストに製造できるという点です。

低価格かつ高冷却力は、冷蔵庫にとってはたいへん魅力的な利点ですね。

その反面、直冷式では冷蔵庫の内部に霜がついてしまうことがさけられません。したがって、霜取りをしないといけないところが欠点です。

間冷式

間冷式冷蔵庫では、冷却器は冷蔵庫の内部に直づけされず、冷蔵庫の奥につけられています。

冷蔵庫の奥から冷気をファンで冷蔵庫内部に送り届ける、つまり間接的に冷却する方式です。

間冷式の特徴は、直冷式冷蔵庫では欠かすことのできない霜取りが必要ないという点です。

一度でも霜取りをした経験のある方ならおわかり頂けると思いますが、庫内にこびりついた霜は滅多なことではとれません。霜取りは実に大変な作業なのです。これをしないですむというのは、たいへん大きな利点です。

一方、間冷式冷蔵庫は直冷式冷蔵庫と比べると庫内を直接冷やさず、ファンで送りますので冷却効率が下がります。そのため、より大きな冷却器が必要となり製造コストが高くなってしまうという欠点があります。

霜取りが必要ない冷蔵庫は、間冷式冷蔵庫と考えて間違いないでしょう。

電子レンジはどうしますか?

あれば便利な調理家電のひとつに、電子レンジがあります。

一人暮らしの部屋では、キッチンのスペースがそれほど広くない場合がほとんどです。そのキッチンに電子レンジを置くとなるとどこに置いたらいいのか悩んでしまうことも多いでしょう。

限られたスペースを有効に活用するために、電子レンジを冷蔵庫の上に置いてみるのもひとつの方法です。

電子レンジの置き場所に悩み、冷蔵庫の上くらいしか場所が残されていない場合は、電子レンジ設置に対応した冷蔵庫を選ぶといいでしょう。

冷蔵庫の扉の向き

一人暮らし用のコンパクトな冷蔵庫でも扉の開閉方向を選べるタイプの冷蔵庫も市販されています。

冷蔵庫の置き場所によって、適した開け方は異なります。冷蔵庫を設置したい間取りをまず見ましょう。

また、利き手に寄っても使いやすさは違います。慣れもありますが、右利きの方は右開き、左利きの方は左開きの冷蔵庫が使いやすいです。

片開き冷蔵庫に右開きが多いのには、そのような理由もあるのです。

もし、間取りの関係で自由に冷蔵庫を置けるなら、利き手に合った開けやすい冷蔵庫を配置するようにしたいですね。

一人暮らし冷蔵庫の価格帯は?

冷蔵庫の価格と年間の電気代は、冷蔵庫の大きさによって変わってきます。やはり小さいものほど安いようです。

100Lまで

冷蔵庫の価格は、1万円から1万5000円くらいです。
年間の電気代は、3000〜5000円ほどです。

50〜100Lまで

冷蔵庫の価格は、1万5000円から2万5000円くらいです。
年間の電気代少し高くなって、6000〜7000円ほどです。

100〜200Lまで

冷蔵庫の価格は、2万円から4万5000円くらいです。
年間の電気代は、7000〜9000円ほどです。

一人暮らし冷蔵庫のおすすめ2018

一人暮らし冷蔵庫 50L以下

①エスキュービズム(S-cubism)(WR-1046)

エスキュービズムの46Lの直冷式1ドア冷蔵庫です。

製氷皿を使って氷を作ることは出来ますが、冷凍室がないためアイスクリームや冷凍食品の保存には適していません。

ホワイト・ブラック・木目調ダークウッド・シルバーの4色がラインナップされていますので、お部屋の雰囲気に合わせて選べます。

②エスキュービズム(S-cubism)(WRH-M140)

エスキュービズムの直冷式40Lの冷蔵庫です。

小型ながら左右両開きに対応しており、ネジを付け替えることで扉を開く方向を変えることが出来ます。扉にはミラーガラスを採用し、高級感を醸し出しています。

冷蔵庫内部の棚板を外せば、ワインのフルボトルや2[l]ペットボトルも余裕で入ります。

③アイリスオーヤマ(IRR-45)

アイリスオーヤマ製の直冷式45L冷蔵庫です。

冷凍室がないので、アイスクリームや冷凍食品は保存できませんが、製氷皿を使えば製氷室で氷は作れます。

④パナソニック(NR-A50W)

パナソニック製の直冷式45L冷蔵庫です。

冷凍室が設けられていませんので、アイスクリームや冷凍食品の保存には適していません。

氷を作りたいときは、製氷室で製氷皿を使って作ります。

一人暮らし冷蔵庫50〜100L以下

①エスキューズム(S-cubism)(WR-2090)

エスキュービズム90Lの直冷式2ドア冷蔵庫です。

うちわけは冷蔵室62L、冷凍室18Lです。

ドアの開き方向をかえられるので、引越したりお部屋を模様替したりしたときにも合わせやすいです。(ホワイトだけはかえられず、右開きのみです。)

②AQUA(AQR-8G)

アクア製の直冷式75L冷蔵庫です。

コンパクトながら冷凍室がないために、ワンランク上の大きさの冷蔵室となっています。

アイスクリームや冷凍食品は保存できませんが、製氷室がついていますので、製氷皿を使えば氷も作れます。

お手入れしやすいクリアな高さ調整棚がついています。

③ハイアール(JR-N85B)

ハイアール製の直冷式85L冷蔵庫です。

庫内のうちわけは冷蔵室60L、冷凍室25Lです。

幅48cm、高さ85cmとコンパクトにしてあり、一人暮らしのお部屋から書斎にまでぴったりとおさまります。

天板は耐熱仕様になっていますので、電子レンジも設置できます。

棚板は少々重いものをのせてもたわまない強さを確保した強化ガラスでできています。

④アイリスオーヤマ(IRR-90TF)

アイリスオーヤマ製の直冷式90L冷蔵庫です。

庫内のうちわけは冷蔵室64[l]、冷凍室26[l]です。

天板は100℃まで耐えられる耐熱仕様になっています。電子レンジやトースターもおけます。

ドアポケットは大きく作られており、2[l]ペットボトルも3本入るほどの容量です。

⑤ハイセンス(HR-B95A)

ハイセンス製の直冷式93L冷蔵庫です。

庫内のうちわけは冷蔵室67L、冷凍室26Lです。

シンプルなデザインでお部屋の雰囲気に合わせやすく作られています。扉には2Lペットボトルが3本が余裕を持って入ります。

⑥パナソニック(NR-A80W)

パナソニック製の直冷式75L冷蔵庫です。

天板は耐熱性をもっているので、オーブンレンジを設置することも出来ます。

シンプルなデザインな上に、コンパクトにおさめていますので、設置しやすいのが特徴です。

一人暮らし冷蔵庫100L〜200L以下

①シャープ(SJ-H12D)

シャープ製の直冷式118L冷蔵庫です。

庫内のうちわけは冷蔵室90L(うち野菜室7L)、冷凍室28Lです。

この冷蔵庫のトップは電子レンジを載せられる耐熱加工がしてあります。100℃までなら耐えることができるようになっています。

小型冷蔵庫ながら、庫内のトレーの高さ調節が簡単になっているところも嬉しいですね。

なお、自動霜取り機能がないので、霜取りが必要です。

②シャープ(SJ-D14D)

シャープ製の間冷式137L冷蔵庫です。庫内のうちわけは冷蔵室91L、冷凍室46Lです。

SJ-D14Dは、ドアの開きを右開き、左開き、どちらにも付け替えることができるところに特徴があります。

開く方向を変える方法はさほど難しくないので、引っ越した場合に反対開きに変えたいなと思った時にも、ご自身ですぐに取り替えられます。

もちろん、電子レンジを上に置くこともできます。静音化設計をしているところも、ワンルーム住まいにはありがたいポイントですね。

冷凍室が下にあるボトムフリーザー仕様になっていますので、まとめ買いをしても安心です。

③パナソニック(NR-B14AW)

パナソニック製の138L冷蔵庫です。

庫内のうちわけは冷蔵室94L(うち低温ケース9L)、冷凍室44Lです。

この冷蔵庫は非常にコンパクトにまとめてあり、幅が480mmに抑えてあります。そのおかげで、置き場所を選びません。

下部についている冷凍庫は44Lもあるので、作り置きをすることが多い方も安心して使ってもらえます。

冷凍室の棚板は、ガラス製でお手入れも簡単です。

④三菱電機(MR−P15C)

三菱電機製の間冷式146L冷蔵庫です。

庫内のうちわけは冷蔵室100L(うち低温ケース9L)、冷凍室46Lです。

消費電力を304[kwh/年]と抑えた省エネ性能と音を静かにした静音設計に特徴があります。庫内は、汚れが簡単に取れるガラスシェルフが3段で、収納力もバッチリです。

扉を全開にしなくても奥に入った飲み物をとれるヨコ取りポケットがついています。

個人的にこの機種はおすすめです。

⑤パナソニック(NR-B17AW)

パナソニック製の168L冷蔵庫です。

庫内のうちわけは冷蔵室124L、冷凍室44Lです。

こちらも幅を480mmと抑えてあるのが特徴です。

たっぷり入る冷凍室が下にあるボトムフリーザー仕様です。まとめ買い派の方にとっても便利になっています。

⑥三菱電機(MR-P17C)

三菱電機製の168L冷蔵庫です。

庫内のうちわけは冷蔵室122L、冷凍室46Lです。

省エネ性能も高く、消費電力を308[kwh/年]と抑えています。また音を静かにすべく静音設計も考慮されています。

庫内は、4段のガラスシェルフで収納力だけでなく使いやすさも確保しています。

一人暮らし冷蔵庫200L〜250L以下

①シャープ(SJ-D23D)

シャープ製の間冷式225L冷蔵庫です。

庫内のうちわけは、冷蔵室164L、冷凍室61Lです。

冷蔵室にもフレッシュルームにもなる、2WAYフレッシュルームを取り入れています。冷蔵室を区切らないので、冷やしておきたい食品に応じて柔軟に内部を使えます。

ナノ低温脱臭触媒をとりいれているため、冷蔵庫のにおいや雑菌をおさえます。

庫内を奥まではっきりと照らし出すLED照明を採用しています。

クルリボンアイスメーカーを搭載、氷の取り出しやすさも考えてあります。

②日立(R-23GA)

日立製の間冷式225L冷蔵庫です。

庫内のうちわけは、冷蔵室172L、冷凍室53Lです。

お手入れのしやすい強化ガラスでできた”高さかわるん棚”によって、冷蔵室内部の使い勝手にすぐれています。

③パナソニック(NR-B250T)

パナソニック製の間冷式248L冷蔵庫です。

庫内のうちわけは、冷蔵室186L、冷凍室62Lです。

パナソニック製のこの冷蔵庫は、幅555mmとスリムに、そして高さ163.6[cm]と低めのデザインにしています。置き場所を選ばないうえに、使いやすい大きさというところが利点ですね。

④AQUA(AQR-SV24G)

アクア製の間冷式238L冷蔵庫です。

このクラスでは珍しく3ドアになっています。庫内のうちわけは、冷蔵室144L、製氷機あり冷凍室33L、製氷機なし冷凍室33Lです。

冷蔵庫の上にオーブンレンジを置いた場合、冷蔵庫が高過ぎると届きにくくなりますので、使い勝手が悪くなります。

そこで、この冷蔵庫は高さを130cmにおさえています。上にオーブンレンジを置いた場合のオーブンレンジの使いやすさまで考慮しているのです。

庫内の棚には、重いお鍋を置いてもたわむことがない強化ガラスを採用しています。ガラスなのでお手入れもしやすく、におい移りも少ないです。

3ドアにしてあるおかげで、野菜室が独立しています。キャベツや白菜のように大きな野菜も余裕を持って保存できます。

自動製氷機は、給水タンクと製氷皿が取り外せるようになっているのでお手入れが簡単です。

⑤ハイセンス(HR-B2301)

ハイセンス製の間冷式227L冷蔵庫です庫内のうちわけは、冷蔵室174L、冷凍室53Lです。

シンプルで無駄のないデザインです。

庫内の棚は、強化ガラスでできており、お手入れも簡単です。

冷蔵庫内はLED照明で照らされており、隅々まできれいに見えます。

ついうっかり閉め忘れた時には、アラームでお知らせしてくれますので、閉め忘れも安心です。

おしゃれな一人暮らし冷蔵庫2018

① エスキューズム(S-cubism)レトロ冷蔵庫

エスキューズム(S-cubism)では、レトロ調の冷蔵庫シリーズがラインナップされています。

冷蔵庫の冷却方式は直冷式で、その容量は85[l]で、1ドアタイプ(WRD-1085)と2ドアタイプ(WRD-2090)の2種類があります。

色は、どちらのタイプもライトグリーン・ブラック・レトロホワイトの3色です。

デザインを優先すれば使い勝手が悪くなりがちですが、コンパクトにもかかわらず使い勝手にも十分配慮されたデザインになっています。なんと、2[Lのペットボトルが余裕で入るように設計されています。

1ドアタイプなら、冷蔵庫容量は85Lなので広く使えます。もちろん製氷室もありますので氷も作れます。ただし、アイスクリームや冷凍食品の保存はできません。

2ドアタイプは、冷蔵庫容量60L、冷凍庫容量25Lです。このタイプならアイスクリームや冷凍食品も保存できます。

②アイリスオーヤマGrand-Line冷凍冷蔵庫

Grand-Lineは、アイリスオーヤマ製の直冷式85L冷蔵庫で、1ドアタイプ(ARD-85LB)と2ドアタイプ(ARD-90LG)があります。

どちらもレトロ感あふれるデザインの美しい冷蔵庫です。

1ドアタイプはライトグリーン・レトロホワイト・オールドブラックの3色が、2ドアタイプはライトグリーン・レトロホワイトの2色がラインナップされています。

しかも25dBという静音設計。作動音が気になりません。

なお、2ドアタイプの庫内のうちわけは冷蔵室60L、冷凍室25Lです。

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まとめ

一人暮らし用の冷蔵庫を紹介しました。

一口で一人暮らし用といっても、ライフスタイルによって適した冷蔵庫のサイズは違います。冷蔵庫を選ぶ前に、どのようなライフスタイルで過ごしたいのかをまず考えましょう。

そして、冷蔵庫を設置するスペースを計っておくことも忘れないようにしてください。

冷却方式をみてみると、小型の冷蔵庫のほとんどが直冷式となっています。霜取りがかかせないものと思ってください。霜取りの手間をかけたくないと思う方は、ある程度大きな冷蔵庫を選ばざるを得ないでしょう。

ところで、冷蔵庫は大きなものなので、冷蔵庫ひとつでお部屋の印象はがらりと変わります。

デザイン性を優先したい方には、かわいいおしゃれな冷蔵庫も発売されていますので、デザインで選ぶのもひとつの考え方です。

冷蔵庫を選ぶだけでも、考えることはいろいろあります。ご自身のライフスタイルなどを振り返って、適したものを選ぶようにしましょう。

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