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【食欲の秋】パナソニックNB-RDX100のおすすめ機能を解説と評価

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秋になると読書の秋や食欲の秋と言ったものですが、調理家電で秋にも活躍しますし、秋じゃなくても活躍してくれる男性なら欲しくなる商品がパナソニックから発売します。

パナソニック、ロティサリーグリル&スモーク NB-RDX100になります。今までのトースターやロースターともまた違う商品で男性は特に欲しくなる家電になります。

11月発売予定ですが、私が欲しくてたまらないので記事にして皆さんにもお伝えしていきたいと思います。メーカーさんから情報が入り次第、追記もしていきますね。

パナソニック ロティサリーグリル&スモーク NB-RDX100

消費電力 :ロティサリー:約990W
      燻製:約840W
      グリル:約1350W
      オーブン:約1350W
サイズ:幅41.0×奥行41.0×高さ28.3cm
質量:約8.4kg
コードの長さ:100cm
付属品:ロティふた、ロティかご、ロティかご受け、受け皿、燻製容器、燻製網、焼き網

NB-RDX100の機能、特徴は?

NB-RDX100の主なポイントは4つの調理が可能な点。

グリル、燻製、オーブン、トースターが1台でできてしまいます。

グリル

グリルは肉を焼くときに使用するメニューになります。焼き豚、ローストチキンなどが作れます。

燻製

自宅で気軽に燻製ができるのは便利ですね。しかもニオイが外に漏れにくい構造なので室内でも安心。一戸建ての方なら屋外のコンセントに刺して使用するのもアリですね。燻製をする時の容器がこちら。

燻製は高温モードと低音モードがあります。燻製で言うと熱燻と温燻という意味になります。

高温モードにはうずら卵、ベーコン、塩鮭、豚バラなど、低音モードにはチーズ、トマト、ささみ、カキなどがあります。

燻製をするにはスモークチップは付属していません。スモークチップの種類は上記の記事に記載しているので参考にしてください。

オーブン

オーブンはレンジなどにも搭載されている機能なので、説明不要ですね。ちなみにピザなら約25cmのサイズが入ります。大きな食材もすっぽり入るので、パーティなどにも最適です。

トースト

トースターは他のトースターと機能が違います。通常のトースターは外をこんがり焼き目をつける遠赤外線が搭載されてますが、NB-RDX100には近赤外線も搭載されています。パナソニックで今年発売したNB-DT51にも搭載されています。燻製はいらないなという方にはNB-DT51もおすすめの機種になります。

360°回転ロティサリーグリル

360°回転ロティサリーグリル

業務用の機会みたいに肉が回転しながら焼き上げてくれます。しかも遠赤外線と近赤外線のダブルで中も外もしっかり熱が伝わりますので、硬くなったり焼きムラが少なくなります。

扉を開くとこんな感じになっています。

火加減も自動でコントロールをしてくれますので野菜を丸っと焼くこともできます。参考程度にして欲しいのですがロティサリーは回転させながら焼き上げることを指します。

食材のニオイや煙を軽減する減煙機構

煙やニオイが気になる点かと誰もが感じるはず。パナソニックは触媒専用ヒーター、触媒フィルター、強制排気ファンというしっかりとした機能があるのでニオイは軽減されます。

同時に調理時に発生する汚れを分解するセルフクリーニングコートで汚れが付きにくくなってます。汚れが簡単に取れる素材と思ってください。

まとめ

食欲の秋にきっと活躍するであろう調理家電を紹介いたしました。

オーブン、燻製、グリル、トースト1台4役というのは電子レンジでもなかなか見つかりません。レンジだとキッチンでしか使用できませんが、今回紹介したNB-RDX100ならダイニングテーブル、リビングテーブル、庭など場所に関係なく使用ができるサイズになりますので家族、友人など沢山の人で楽しめます。

トースターより高額でオーブンレンジよりもお買い得な価格になってくるはずです。

デザインはバルミューダのようなマットな感じのブラックでとてもかっこいいです。

ぜひ参考にしてください。

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