【庭のプール】日よけや目隠し、下に敷くアイテムで安全に遊ぶ方法

夏になると子供が喜んで入るプール。夏休みなら小学校で入れますが、すべての子供が小学校で入れるわけではありません。

小学生以下の子供なら自宅の庭で入るプールも楽しいものです。最近の自宅で置けるプールは平坦なシンプルなものばかりではありません。

滑り台があるタイプ、噴水が出るタイプなど様々。子供が喜んだ顔見たいのはどこの親も同じです。

私は過去に3つ購入してましたが、やはり平坦プールよりも癖の凄いプールの方が子供に喜んでもらえました。ペットと一緒に入ると更に盛り上がります。

そこで今回は、

プールを置く前の準備

庭に置くおすすめの子供用プール

プールと一緒にあると助かるアイテム

このあたりをお伝えしていきます。

今年の夏は子供とプールでいっぱい遊んで最高の夏にしてみませんか?

庭にプールを置く前の準備

プールを買っておしまいではありません。まずは準備が必要になります。

プールの下に何を下に敷くか、炎天下の防止するための日よけ、近所から視線を避けるための目隠し、プールから上がった時の足場の確保などやることは結構あります。

プールの下に何を敷くか?

一般的には土の上に乗せてプールを置くのが多いスタイルかと。地面も硬くないから安全だと感じる方もいますが、私はそれで子供が怪我をしてしまいました。

土と言っても小石や硬い部分も当然あるのでジャンプをしたりするとどうしても足の裏を痛めてしまうことがありました。

またプールを片付ける時に裏面に土が大量に付いて片付けがとても面倒なのが印象深いです。何か敷けば片付けも楽チンですし、子供の怪我を防止できます。

タイルデッキやウッドデッキの方も注意が必要です。アスファルトと同じくらい表面温度が高くなります。プールはビニール製が多いので溶ける心配があります。せっかく購入して1シーズンで処分は勿体無いですからね。

子供の安全が第一ですよね。プールの下に敷くアイテムはこちらになります。金額順で紹介していきます。

レジャーシート

子供がプールから上がって身体の水を拭けるような場所があると便利なので購入するプールよりも一回り大きいサイズを選ぶのがおすすめ。

レジャーシートはプールだけではなく旅行やアウトドア、ピクニックや運動会でも活躍しますので1枚はあった方がいいです。

プールマット

プールの下に敷く専用のマット。大きいサイズもいっぱい販売されていますが、私はコンパクトなのを複数購入するのをおすすめします。

どうしても大きいサイズになると細かく畳めないのと、かさばってしまうので小さいのを複数の方が女性でも簡単に出し入れもできます。

これなら子供がプール内でジャンプをしたり、転倒をしても怪我は最小限に抑えることができるはず。

人工芝

人工芝は色が鮮やかで綺麗なので1年中置いておけるのが最大のメリットになります。

夏だけ使用するわけではんく庭が明るくなるので損はしません。全部を人工芝にするのではなく庭で遊ぶ場所を決めて、その場所にだけ人工芝を設置するのもありです。

人工芝は芝の長さによって柔らかさが違います。この人工芝は3.5mmと長い方なので子供も怪我はしにくいです。ロールタイプなので必要な分だけ使用できます。

土もプールに付かないので片付け簡単、庭も華やかになるので金額は少し上がりますが庭いじりが好きな方やガーデニングに興味のある方にはおすすめ。

炎天下を防止する日よけ

プールに下の準備ができたら次は上です。夏の太陽は本当に危険です。

私たちが子供の頃よりも紫外線は強いのです。カーポートのある家なら日よけになるので問題ないですが、カーポートや屋根のない場所にプールを設置する方はぜひ参考にしてくださいね。

サンシェード、オーニング

弱点としては日光の角度によっては日が入る場合があることと窓付近にしかプールを置けないことですね。サイズが大きいのでそんなに気にする必要はないかと。

ウッドデッキやタイルデッキはリビングに面した場所に設置していることが多いのでこの商品は最適になります。

タープ

幅と奥行きが3mなのでほとんどのプールが設置ができます。またこの自立式のシェードやタープは女性でも簡単に組み立てができコンパクトに収納ができるのもポイントになります。収納ケースも付属しているので使用しない時は物置に収納もできます。

ハンギングパラソル

私もこちらを購入しましたがかなり活躍しています。色も2色なので庭に合うカラーを選びましょう。

土台の部分は水を入れて重くすることができるので移動をする時は水を抜くだけで軽くなるので簡単に移動ができ再設置も楽になります。

パワソルはBBQでも使えるので便利!

日焼け止め

・間違ってもSPFの高いのは購入しない

・クリームよりもジェルがおすすめ

・石鹸や洗顔料で簡単に落とせる

大人でもSPF50を使用すれば肌荒れになることありますよね?大人よりも肌が弱い子供には適度な数値の日焼け止めを購入しましょう。

クリームが好きな方もいますが、私はジェル派。理由は白く残ってムラができやすいので見た目も良くない。ジェルならしっかり伸ばせるし子供も嫌がりません。

お風呂やシャワーで簡単に取れるのは楽でいいです。なかなか取れない日焼け止めもありますがこれも肌が荒れてしまう場合があるので確認してから購入しましょう。

こちらの商品も購入しましたが、肌が弱い子供でも大丈夫でした。いつも玄関に置いていつでもすぐ使用できるようにしています。

庭でプールを置いた時に活躍する目隠し

南道路の家や隣の家の人から丸見えになってしまうと、どうしても見られたり目が合ったりして気まずくなることってありますよね。

私は周りから視線が気になるタイプなので四方に柵をDIYで作ってみました。簡易的な柵なら販売されているので紹介していきます。

ラティス

雨にも負けないように防腐、防カビ処理がされているので色落ちもしにくいので長く使用ができます。

カラーはブラウンとダークブラウンになります。自分でペンキで塗装するのこともできます。

テント シェード

プールのサイズが大きすぎると入らない場合があるので確認してください。

庭で子供が楽しめるプールのおすすめ

ダイナランド スプレーセンタープール

恐竜がモチーフになっていますが可愛いデザインになっているので男の子、女の子でも楽しめるかと。

サイズは大きめになっているので複数人で楽しめます。

サークル型プール

オーシャンプレイセンタープール

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