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人気おすすめ冷蔵庫、三菱の評判は?価格は?他社と比較2018

投稿日:2017-12-20 更新日:

冷蔵庫を日立、パナソニック、シャープと紹介をしていきましたが今回は、個人的には1番おすすめの三菱になります。

価格は他社よりもぶっちゃけると少し高いです。でも機能はやはり価格相応に内容になっています。

家事が楽になる三菱の冷蔵庫をサイズごとに紹介していきます。他社の冷蔵庫の記事もあるので参考にしてください。

人気の冷蔵庫 三菱のおすすめポイント

まずは三菱の冷蔵庫の大きな特徴からお伝えしていきます。この大きな特徴を説明して三菱を買うって決めていただけるお客様が多いです。

スペースがコンパクトでも大容量が設置可能

設置する場所のサイズが限られていることはよくあります。希望のサイズからワンサイズ落として購入するのは勿体無い。

三菱の冷蔵庫は幅と高さを抑えながらも大容量を実現しました。三菱以外にもパナソニックのHPXシリーズ、東芝のFWX・FW・FDシリーズも同じようにコンパクトで大容量サイズのモデルを販売しています。

例えば三菱の700Lは幅が80cmに対し、日立の730Lは88cmになるのでやはりサイズがコンパクトの方が優位です。8cmも差があれば冷蔵庫のとなりに他のものも置けますよ。

徹底した温度管理で食材の鮮度を維持

ポイント

冷凍室  約-18℃

切れちゃう瞬冷凍  約-7℃

氷点下ストッカー  約-3℃〜0℃

チルド  約0℃

冷蔵室  約3℃

野菜室  約6℃

 

ここまで徹底した温度管理をするメーカーは他にはありません。大きな特徴の氷点下ストッカー、切れちゃう冷凍を紹介していきます。

氷点下ストッカー

氷点下ストッカーは約-3℃から0℃で食材の鮮度を保つ機能になります。氷点下なのに凍らないという点がミソ。

パナソニックのパーシャルも同じ-3℃ですが、大きな違いは凍らせないという点になります。チルドよりも保存期間が長いのも特徴。

肉や魚は冷凍する工程でどうしても細胞の破壊に繋がり味が落ちてしまうと言われています。通常の冷凍は-18℃ですが、それだと間違いなく痛むので味が落ちるのでパンソニックは-3℃にして細胞の破壊を最低限にとどめています。

対して三菱は-3℃から0℃をいったりきたりして凍らせないので食材の鮮度をそのままにできるのです。凍らせない分、パナソニックよりかは保存期間は短くなります。

氷点下ストッカーの他にもチルドも存在します。パナソニックはチルドがパーシャルになるので三菱は2つの保存箇所があるのも凄いです。

でも三菱は保存期間が短い氷点下ストッカーをカバーする冷凍がもう1つあります。

それが切れちゃう冷凍になります。

切れちゃう瞬冷凍

本来、冷凍室で食材を保存すると約-18℃になるので解答するまで食材をカットしたり調理ができないですよね?

レンジで解凍しても中まで熱が通ってしまい、ガッカリなんてよくありますし。そんな時は切れちゃう瞬冷凍になります。

切れちゃう瞬冷凍は約-7℃になるので包丁でカットしてそのまま鍋やフライパンに入れて調理ができます。

解凍が不要になるので時短にもなります。

肉や魚は解凍が不要になるメリットがありますが他にもあります。ホワイトソース、カレーなどのペースト状の食材を凍らせても切れちゃう瞬冷凍なら簡単にスプーンですくうとができます。

夏にカレーは傷みやすいので助かりますね。また必要な分だけとれるので小分けもできますね。

そして凄いのが野菜の冷凍も可能なんです。余ってしまった野菜や買いすぎた野菜の保存に最適です。

ご飯の冷凍をする方にも朗報です。ご飯は日本人ならまず食べるはずですが、ご飯を暑いまま冷凍ができるので温め直しても味がおちません。

そもそも、瞬冷凍がなぜ可能になるのか?三菱は全室独立設計になっています。

三菱以外の冷蔵庫は製氷室、急冷凍室、冷凍室の3つがすべて繋がっているので温度はすべて同じなのです。

三菱は1つ、1つ、1つと独立の部屋になっているので1つは約-7℃を実現できているのです。

湿度センサー、温度センサー、扉開閉センサー、室温センサー、霜取りセンサーなど多くのセンサーで庫内を最適な状態に管理するのも三菱だけ。

朝に収穫したばかりの野菜のような鮮度

パナソニックはモイスチャーコントロール、日立はスリープ野菜など各メーカーで色々な機能がありますが、三菱は3色LEDで光の力で野菜のビタミンCや糖度をアップする機能になります。

野菜室のケースは『ハイブリッドナノコーティング』を採用した抗菌仕様のケースになります。これは三菱のエアコン霧ヶ峰に採用されている技術です。

簡単に言うとステンレスよりも汚れがつきにくく衛生的な素材です。

野菜の保存の方はというと野菜室の密閉性を高くし、水分の蒸発を防いでくれるので鮮度が良いです。

鮮度が良いのはもちろんですが見た目も良いです。野菜は食卓に置いた時に誰が見ても鮮度ってわかりやすい食材です。

3色LEDを照射するとどのくらい差がでるのだろうか?

他社を凌駕する圧倒的な静音設計

冷蔵庫の音って気になる人いませんか?私はアパートに住んでいた時、冷蔵庫の音で夜中に目が覚めることが多々ありました。

戸建の方でも冷蔵庫の音が気になる人はいるかと。三菱はとにかく静かなんすよ。

動作音一覧三菱 約15dB

シャープ 約20dB

パナソニック 約18dB

日立 約18dB

ダントツで静音設計なのです。リビングに静寂を求める方や、音が気になる方には三菱がおすすめです。

細かい仕様が実はすごく嬉しい

スルスルローラー

冷凍室と野菜室のドアは各メーカーの中でダントツで滑らかです。これは本当に凄いくらいの差があります。

個人的には三菱→日立→パナソニック→シャープ→東芝の順です。

ガラスシェルフ

冷蔵室の棚のことです。通常、下位グレードだとガラスではなくプラスチックの棚もあります。

プラスチックの棚だと経年劣化で歪んでしまう、破損しやすいなどの難点がありましたがガラス棚だとメンテナンスも楽ですよ。

オートクローザー

冷蔵室を閉めたと思いきやしまってなかったなんて冷蔵庫あるあるかと思いますが、三菱はそれがありません。

扉と本体の角度が20度以内になると自動で閉まる仕様になります。これも冷気を逃さない立派なエコ機能です。

ここまでが大きな特徴になります。

三菱の冷蔵庫はここが凄い!

凍らせないで鮮度を保つ氷点下ストッカー

凍っていても切れる切れちゃう瞬冷凍

鮮度も見た目も抜群な朝どれ野菜室

どこよりも静かな静音設計

細かい点まで優しい機能がいっぱい

人気のおすすめ冷蔵庫 三菱 MR-WX70C

スペック容量:700L
サイズ:幅800奥行き738高さ1821cm
カラー:クリスタルブラウン・ホワイト・フローラル
質量:139kg

幅が80cmのここまで大容量は三菱だけです。ライバル機種は以下になります。

日立 RX-W7300G

R-WX7400Gの幅は88cmと若干大きくなります。奥行きは1cmしか差はありません。使い勝手はどちらも良いので迷います。電気代も日立と三菱は特に安いです。

見た目は大きく違うので比較しやすいかなと。使用する人が最上段が届きやすい機種がいいなら日立に軍配。

冷凍の機能が魅力に感じるなら三菱になります。また15dBの静音です。

パナソニック NR-F673WPV

見た目は限りなくそっくりですね。パナソニックやボーダー模様が入ってます。

幅は82.5cmと容量が少ないのに三菱よりもあります。パナソニックと三菱を比較する場合はスペックで判断すると三菱かなと。

パーシャルよりも氷点下ストッカーが強いです。

人気のおすすめ冷蔵庫 三菱 MR-WX60C

スペック容量:600L
サイズ:幅685奥行き738高さ1821cm
カラー:クリスタルブラウン・ホワイト・フローラル
質量:126kg

幅が68.5cmで600Lは魅力的。基本的にはMR-WX70Cと中身は変わりません。同容量、同サイズで比較する場合は以下の機種。

東芝 GR-M600FWX

幅が同じで奥行きと高さは少し違うだけ。ただ大きな違いは野菜室が真ん中に来る点ですね。東芝の大きな特徴は野菜室が真ん中なのです。

これが嫌なら東芝は除外していいかと。消去法で選ぶのもありですよ。

パナソニック NR-F603HPX

こちらも幅は同じ。冷凍室が3段ケースになっているのがとても使いやすいのがHPXシリーズになります。

食材の整理はかなりしやすいですね。

人気のおすすめ冷蔵庫 三菱 MR-WX52C

スペック容量:517L
サイズ:幅650奥行き699高さ1821cm
カラー:クリスタルブラウン・ホワイト・フローラル
質量:118kg

このサイズが1番の売れ筋機種になります。4人から5人家族に人気のサイズになります。

寸法も幅が65cmになるので戸建でもアパートでも設置可能になるにも人気の1つかなと。比較機種は以下になります。

日立 R-XG5100H

こちらの機種の幅は68.5cmと少し大きくなります。なぜ比較対象になるかというと、冷蔵室の扉の裏の収納。

幅が65cmだとどうしても収納できる量が少ないのです。たった3.5cmでも見た目で大きく差を感じます。フレンチドアの場合は68.5cmからが基本的にはおすすめです。

冷蔵室の調味料の収納を充実させたい場合は日立の方がおすすめ。

シャープ SJ-WX50D

冷蔵室の扉の収納のお話になるとシャープは強いです。なぜならフレンチドアではなく片側ドア。さらに左からでも右からでも開くどっちもドアです。

扉が1枚だと収納量は全然増えます。

ただ野菜が東芝と同様で真ん中に来るので嫌ならシャープは除外ですね。

人気のおすすめ冷蔵庫 三菱 MR-WX47C MR-WX47LC

スペック容量:470L
サイズ:幅650奥行き650高さ1821cm
カラー:クリスタルブラウン・ホワイト・フローラル
質量:111kg
スペック容量:470L
サイズ:幅650奥行き699高さ1696cm
カラー:クリスタルブラウン・ホワイト・フローラル
質量:110kg

470Lは2種類あります。薄型タイプとロータイプと選べる仕様に。これはどのご家庭でも対応できありがたいですね。

女性に優しいのはロータイプですかね。上の段の食材まで簡単に取り出せるので便利です。比較機種はこちら。

パナソニック NR-F473XPV

ロータイプだとこの機種のみが比較対象になります。ただパナソニックは冷却器が上にあるので冷蔵室は狭いのです。

冷蔵室の出し入れが楽になるロータイプなのに冷蔵室の容量が少ないのは本末転倒のような気がしますのでここは三菱の方がいいかなと自負しております。

幅が68.5cmと少しサイズが大きくなりますが、冷蔵室の扉の裏は三菱の方が入る感じですね。不思議です。

人気のおすすめ冷蔵庫 三菱 MR-B46C

スペック容量:455L
サイズ:幅600奥行き699高さ1821cm
カラー:クリスタルホワイト・フローラル
質量:110kg

60cm幅で455Lの容量は他社にはないので魅力的です。三菱のいいとこってガラストップのモデルがWXシリーズとこの機種しかないのでスペックはほとんど同じ。

大きく違う点はオートクローザーが搭載していない点です。比較機種は以下になります。

日立 R-S4000H

幅が同じ60cmでも容量はダウンしてしまいます。さらに棚はガラスじゃなくプラスチックになります。

スペックは落ちるので価格はこちらの方がお買い得になります。価格重視ならこちらの機種がおすすめです。

シャープ SJ-GT42D

どっちもドア搭載なので左でも右でもどちらからでも開くことができます。引っ越しが多い方にピッタリな機種です。

冷凍が大きいメガフリーザーになるので野菜がとても少ないうえに冷蔵室に野菜室が一緒になってます。

冷凍保存が多いならシャープも選択肢に入れてみてはいかがでしょうか?

三菱は常識、本当におすすめ

私の勤務先の従業員は冷蔵庫は三菱、日立、パナソニックの3社が多いです。そのくらい人気でスペックも申し分ないメーカーになります。

冷蔵庫は1年を通してずっと電源が入りっぱなしの唯一の家電です。電気代の安い三菱は本当に助かります。

デザインも機能もしっかりしてるので不満な点は少ないかなと感じます。三菱以外にも他社の記事もあるので参考にしてください。

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