空気清浄機

空気清浄機の効果は?部屋別おすすめ機種シャープ、ダイキン、パナ

投稿日:2018-10-12 更新日:

冬の風邪対策として利用されていた「空気清浄機」ですが、最近では季節に関係なく購入するご家庭も増えました。

花粉やPM2.5の有害物対策、タバコやペットなどのニオイ対策、最近では蚊取り機能などのモデルも展開。空気を含め部屋の環境を快適にする、アイディアが多く搭載されるようになり、ますます注目されています。

今回はシャープ、ダイキン、パナソニックの特徴を解説するとともに、おすすめの空気清浄機とその選び方などをご紹介します。

空気清浄機の必要性

空気清浄機の必要性は?

花粉やPM2.5の有害物対策、タバコやペットなどのニオイ対策のために購入する空気清浄機。その効果は理解できても、「そもそも空気清浄機は必要?」と思っている方も多いでしょう。

そこで空気清浄機の必要性についてご説明します。

呼吸の量

1日に人間はどれくらい空気を吸うのかご存じでしょうか?目安となる数字ですが、成人の場合では1回の平均換気量は0.5L、1分間に約15回呼吸するとして

0.5Lx15回x60分x24時間=10,800L

なんと1日10,800Lとなり、これはドラム缶50本に匹敵します。

眠っている間も休むことなく呼吸し、しかもフィルターの役目をしてくれる肺を交換することはできません。空気がクリーンであることは、呼吸器系の病気の原因を抑えるためにも必要と考えられます。

また大気汚染には国境がないので、対策は家庭から行うこと「自分の身は自分で守る」が賢明と言えます。

[引用文]
【ジュネーブ=共同】世界保健機関(WHO)は2日、微小粒子状物質「PM2.5」などによる大気汚染が世界的に拡大を続けており、肺がんや呼吸器疾患などで年間約700万人が死亡しているとみられると発表した。

世界人口の約90%が汚染された大気の下で暮らし、健康被害のリスクがあると指摘。WHOのテドロス事務局長は「早急に対策を取らないと世界の持続的な成長は困難になる」と警告した。

家の中に潜むカビ

花粉やPM2.5の有害物は外から受けるものだけに注目しがちですが、家の中の「カビ」にも注意が必要です。気づきにくい場所としては

①家具と壁の隙間

家具と壁が密着していると、風通しが悪いためカビの住処に。隙間を開けることや、こまめな掃除が大切。

②ベッド(マット)の下

人間は一晩にコップ1杯の汗をかきます。ベッドやマットレスの下は湿気たまり、カビが発生しやすくなります。布団やマットレス、ベッドなどを乾燥させる必要あり。

③エアコンの中

エアコン内部のカビがたまるので、自動掃除機能のあるものが理想。クリーニング業者に頼むことも考慮に入れる必要があります。

④掃除機の中

]掃除機の中はホコリが溜まりやすく、こまめなお手入れができるものが理想。フィルターが清潔でなければカビを撒き散らすことに。

⑤クローゼット・押入れ

閉めたままの状態が多く、通気性が悪いため、カビやホコリがたまる原因に。風通しをよくするために扉を開けることも大切。

風通しの工夫やお掃除も大切ですが、常に空気の状態を見張ってくれる空気清浄機があると安心です。

ナノイーやプラズマクタスターは効果があるの?

ナノイーとは?

水には汚れやニオイを溶かして浄化する力があります。

パナソニックは水の力を応用することを研究、水に対して放電を水のサイズを「ナノサイズ」にして放出・浮遊をさせることに成功。これを「ナノイー」と言います。

その中でも水に含まれるOHラジカルがニオイや菌を抑制します。

現在、アレル物質の増加やPM2.5などが世界レベルで増加している状態。それに対応するため、ナノイーの高性能化が必要。

パナソニックは「ナノイー」よりもさらに高性能の「ナノイーX」を開発。放電方法を変えて、OHラジカルの量を従来の10倍に高めることに成功。

ナノイーは空気中だけでなく繊維の奥まで入り込むことが可能なため、アレル物質などを取りかこみ、その活動を抑制します。

一般的な空気イオンの寿命は数十秒から100秒ですが、ナノイーは約600秒と長いため、広範囲に届き残存します。

プラズマクラスターとは?

プラズマクラスターとは自然界に存在するのと同じプラスとマイナスのイオンのこと。

シャープはその濃度を高めて、自然界と同じ状態を作り、イオン濃度を50,000個/cm³以上に高めることで空気を浄化するという技術を開発。

空気に漂う有害物質に、プラスとマイナス2種類のイオンが付着すると1つに合体し、OHラジカルに変化、付着した相手を抑制するというものです。

プラズマクラスターの技術は、OHラジカルを比較的に安定したクラスターイオンという形で空気中に送出できるためニオイや菌を抑制できると言えます。

プラズマクラスターの水素や酸素イオンは、自然界に存在するもので、危険性が低いことが魅力。

また安全性試験を多数行い、皮膚・眼・遺伝子・身体・器官・母体・胎児に対して影響がないことが多く確認されており、そのエビデンスの豊富さは目を見張るものがあります。

シャープ、ダイキン、パナソニックの特徴を解説

シャープ

プラスイオン・マイナスイオンがそれぞれ50000個以上の「プラズマクラスターNEXT」。シャープはとことん自然界の空気にこだわっています。

高濃度イオンを作り出すことに成功した「新イオン発生ユニット」。「3方向気流制御ルーバー」を使用することで高濃度イオンが効果的に部屋に行き渡ります。

高濃度イオンを送り出す「新ネイチャーファン」は高く飛翔するてんとう虫の羽根形状を応用し、9%風量をアップすることに成功。

コアンダ効果(空気力学)を応用し、部屋の隅々からホコリを引き寄せる「ワイドスピード循環気流」、静電気を抑えて微小な粒子の付着を抑える「除電」、エネルギッシュにホコリを集めて吸い込む「背面ワイド吸引」で、効率よくお部屋をキレイにしていきます。

「効果実感モード」で人感センサーが人の不在を検知すると、空気の汚れに合わせて賢く気流を切り換え、パワフルに空気の浄化を開始。人を検知すると、消費電力や運転音を静かにした運転に自動で切り換わります。

ホコリやチリは静電気の影響で、壁に付着していることが多いのをご存知ですか?

シャープは背面吸引なので、壁にそってイオンを出して無力化して床に落とす、吸い上げて空気をクリーンに。

全部自動でお掃除してくれるので、加湿のタンクに水を入れるだけと操作はいたってシンプルです。

0.3μmの微小な粒子を99.97%以上集じん「静電HEPAフィルター」10,000個の微小な粒子を吸い込み3個しか通さない、しかも交換の目安が約10年の高性能フィルター。

さらに、静電気を帯びているため目詰まりしにくいのが特徴。「ガスもと〜る脱臭フィルター」は匂いに加え、有害ガスまで低減。「抗菌・防カビ誇りブロックプレフィルター」は交換不要でホコリを入り口でブロックします。

プラズマクラスターのパワルルショットで洗えないカーペットや、加齢臭の気になるスーツ、部屋干し衣類の生乾き臭も一気に解決。あらゆるニオイや菌の解決にも役立ちます。

人感、ホコリ、ニオイ、湿度、温度、照度の6つのセンサーで部屋の状態を最適にキープ。人を感知すると、消費電力や運動音を押せた運動に自動で切り替わるというコンシェルジェ並みの気遣が可能です。

パナソニック

天然木と人口の良さをミックスした深みのあるウッドデザインと、シンプルでお部屋に馴染むホワイトテイストのスタイリッシュさが目を引くのがパナソニックの空気清浄機。

インテリアと調和することで話題を呼んでるこだわりのデザインです。

パナソニックといえば「ナノイー」。効果の決め手はナノイーのOHラジカルを従来の10倍生成することに成功した「ナノイーX」を搭載。日本アトピー協会推薦品として認定されたエリートとも言えます。

パナソニックの注目すべきは「花粉対策」。進化した「ナノイー X」は、日本全国1年中、浮遊する花粉を無力化。新たに「カナムグラ」の花粉対策にも対応いたしました。

さらに「ダブルフロー花粉撃退気流」搭載し、ダブルフローツインルーバーの2方向に吹き出す風で、効率的な床上吸引を実現しました。

また「ニオイ対策」もパワーアップ。従来品よりも10倍早く脱臭。繊維の奥まで入り込むので、気になる生活臭にさらに高い効果を発揮します。

高感度ハウスダストセンサーが本体の下部に設置し、床上30cmの粒子もしっかり検知。目に見えない約0.3μmの粒子まで、逃がさずキャッチします。

さらに「ひとセンサー」は、ひとの動きを検知して、ホコリの舞い上がりを予測。ハウスダストが広がる前に、先回りして集じんを始めるというスピーディーさを誇ります。

3つ高性能フィルターを重ねて集じん・脱臭。

「プレフィルター」でペットの毛や繊維などの大きな汚れを取り除き、「HEPA集じんフィルター」は畳1畳分以上のろ紙をぎっしりと収納しホコリや花粉、PM2.5などのハウスダストをしっかりキャッチ。

「スーパーナノテク脱臭フィルター」はナノレベルの超微細な穴で臭いの元を吸収する活性炭。粒状にしてフィルター枠に貼り付けしっかりとキャッチ。

ダイキン

ダイキンはダブル方式を採用。

濃度25,000個/㎤のアクティブプラズマイオンが飛び出し、100,000℃の熱エネルギーに匹敵するストリーマが高速電子を放出し。

空気中の窒素や酸素とがったし、分解力を持つ分解素を生成し、分解力を生み出します。そのダブル方式を3方向から吸い込んでキャッチ、お部屋を常に快適な環境へ。

10年交換不要で、集塵能力が持続する「TAFUフィルター」を業界初搭載の大注目フィルターです。

撥水・撥油効果の高い素材のフィルターで、汚れが広がりにくく静電力が落ちにくい特徴があります。HEPAフィルターと比べて約1.4倍の集塵効率を実現も魅力の一つ。

気になるニオイもツインストリーマを搭載することでしっかり解決。

排ガスなどの有害ガスの分解スピードは2倍にアップ。脱臭フィルターでニオイを吸収してツインフィルターで素早く分解するダブル処理が決め手になりました。

スマートフォンを使って、「お部屋の空気を見える化」にしPM2.5・ホコリ・ニオイと3種汚れを6段階のレベル状況が把握できます。

さらに運転のON/OFFや風量設定、ウィークリータイマー設定もできて便利です。忙しい現代人にとってうれしい機能です。

皆さんにピッタリな選び方を伝授!

適用床面積をチェック

スペックに記載されている「適用床面積」は30分ほどかけて空気をクリーンにできる能力とされています。

実際に仕様する面積の2〜3倍を選ぶと快適に空気清浄してくれると言えます。効果を快適にするため、使用する部屋によっては2台置きが良い場合も。

空気清浄機の種類

空気清浄機には大きく分けて4つのタイプがあります。

用途や部屋の広さによって使い分けが可能。空気をきれいにするだけでなく、除菌・消臭が可能なイオン発生機などがあります。今回紹介するメインは加湿空気清浄機。

①空気清浄機

一般的なタイプで4.5畳から40畳まで幅広く揃えられています。花粉対策などにプラスして「PM2.5」対応した製品が多く登場。

②加湿空気清浄機

水分を空気中に放出し、湿度を上げる機能を搭載。乾燥する冬は喉を守って風邪対策、「PM2.5」対応とマルチに活躍します。

③脱臭機

活性炭などを使用した脱臭フィルターなど装備し、脱臭性能を強化しています。フィルターの交換が不要の製品もあり経済的にも助かります。

④イオン発生機

イオンを放出することで、除菌・消臭することが可能に。トイレの照明器具にプラズマクラスターイオンを搭載したシャープの製品が注目され話題となりました。

加湿機能の有無

空気清浄機を購入の際に決めるべき項目として、「加湿機能」があります。加湿器は冬だけしか使用しないご家庭もあり必要性を感じないかもしれません。

しかし最近、中国のおけるPM2.5などの大気汚染の発生を受け、大陸の大気汚染が影響で日本のPM2.5濃度が上昇し、健康に影響を被害が懸念されています。

特に春と秋に発生すると言われており、その「有害物質のPM2.5対策」に空気清浄機の加湿機能は役立ちます。加湿された水分が粒子に付着し、落としやすくなるためです。

空気清浄機の加湿機能は水車が回転する「気化方式」を採用しており、電気代がほぼかからない仕組みなので経済的なのがメリットです。

『引用文』
PM2.5は、粒子の大きさが非常に小さいため、肺の奥深くにまで入り込みやすく、ぜんそくや気管支炎などの呼吸器系疾患や循環器系疾患などのリスクを上昇させると考えられます。特に呼吸器系や循環器系の病気をもつ人、お年寄りや子どもなどは影響を受けやすいと考えられるので、注意が必要です。

デメリット 機能の低下

ただ問題は加湿機能が着いた空気清浄機場合、それぞれの機能が低下するという懸念があります。

各家電の機能を効果的に使用したい場合は、1台ずつ購入する方が賢明と言えます。

デメリット 本体サイズ

加湿機能のタンクがある分、本体サイズが大きくなることがデメリットとなります。

最近は小型サイズの空気清浄機も登場したので、お部屋に合わせてサイズチェックが必要となります。

フィルター機能

空気清浄機を購入する際に、次に注目すべきは「ほこりフィルター」です。フィルターの規格とその寿命をチェックすることが大切。

ほこりフィルター

ほこりフィルターは「HEPA規格に対応」を選びましょう。

HEPAは空気清浄が求められる分野で使用される高性能フィルターのことで、「High Efficiency Particulate Air Filter」の略です。素材は直径110μm以下のガラス繊維の「ろ紙」でできているJIS規格。

『定格風量で粒径が0.3μmの粒子に対して99.97%以上の粒子捕集率をもち、かつ初期圧力損失が245Pa以下の性能を持つエアフィルター』と規定されています。

フィルターに関してはダイキンの「TAFUフィルター」が優秀と言えます。フィルターの集塵力の持続性は、10年後でも72%と優れています。

フィルターの寿命

「10年間交換不要」という機種も多いですが、機能向上のためフィルターの寿命が短い製品もあります。交換コストはかなり高いので、本体価格と合わせての予算を考慮することが大切です。メインフィルターの寿命は半年から1年が目安となります。仮に本体の寿命が10年とした場合、10回交換分のコストのプラスをお忘れなく。

脱臭フィルター

脱臭フィルターは「ニオイ対策」用のフィルターです。ほこりフィルターには脱臭機能がないため、必要なフィルターであり、活性炭を用いたフィルター。

脱臭フィルターも当然交換が必要なため、特に脱臭対策に気を使いたい方は「ダイキン」がおすすめ。ペットのニオイやタバコのニオイ対策には強い味方。

独自の光ストリーマ放電を利用し、フィルターに付いた臭い物質も分解。脱臭フィルターの吸引力の自動再生を行う構造を採用している強みがあります。

集じん方式

空気の汚れを取り除く方法は、大きく2つあります。1つ目は「ファン式」で、きめ細かな素材で作られた集じんフィルターで汚れをキャッチ。

2つ目は「電気集じん方式」で、静電気の力を利用して汚れをキャッチさせる方法です。

ファン式

ファンで集めた空気をフィルターに通して、それぞれの汚れを取り除く方式。

ホコリなど大きな物質をろ過するプレフィルター、花粉や細菌など微細な物質を取り除く集じんフィルターなど複数のフィルターでキャッチします。

電気式

静電気を利用して汚れを取り除く方式。浮遊物質をプラスに帯電させ、マイナス帯電したフィルターに吸着さてキャッチ。

フィルターの目詰まりが起きにくく、集じん効果が落ちにくいことが特徴です。

併用型

ファンで空気を循環させ、電気集じんとフィルターを併用して、集じん力と大風量の両立をしている長所抱き合わせタイプです。

集じん力の持続性

「10年交換不要HEPA規格フィルター」を採用していても、年々集じん力は低下するため、その持続性対策はチェックが必要。ダイキンの場合、TAHUフィルターを採用し、撥水性・撥油性の高い素材を採用。

「電気集塵式」という電気を帯電させて、フィルターのしっかり吸着させ「目詰まりを防ぐ」機種もあります。

シャープや日立にはフィルターの自動掃除機能が付属されているのがメリット。

「お掃除エアコン」と同じ仕様で、ロボットがフィルターのチリ汚れを自動吸引し、フィルターの目詰まりを防ぐ便利な機能も注目です。

搭載センサー

センサーがない場合は、ホコリやニオイの有無などに反応せず、稼働した状態が続くというデメリットがあります。

ニオイセンサーとほこりセンサーが搭載されていると快適に過ごすと言えます。ライフスタイルや、対策したい内容によってセンサーをチェックすることも大切です。

ニオイセンサー

空気中のタバコやペットのニオイやアンモニア臭、けむりなどを検知が可能。料理時に発生するニオイや体臭などを検知できる製品もあります。

ほこりセンサー

空気中に舞うほこりを検知。花粉やダニの死がいなどの大きな粒子から、チリ、ペットのフケ、PM2.5まで微細な粒子まで検知できるものもあります。

温度センサー

室内の温度を検知。冬の低温時など、ウイルスが生存しやすい温度を検知すると、光や音声で知らせて、イオンを発生させる製品もあります。

湿度センサー

空気中の湿度を検知。冬の乾燥時は、ウイルスが活発化しやすい湿度が低い状態では、加湿機能を強化することができ便利です。

結露などが気になる季節には湿度センサーがあれば快適と言えます。

照度センサー

室内の明るさを検知。就寝時に部屋を暗くすると、本体の操作パネルの表示を消灯するほか、運転音を抑えることもできるので安眠を促してくれます。

お手入れ方法

家電を選ぶ際にきになるのは、お手入れやメンテナンスです。特に加湿空気清浄機の場合は「気化式」を取っているので、内側に設置された「じゃばら」を洗う必要があります。

パナソニックにはダブルラッシェル構造のフュージョン繊維で、簡単に押し洗いできる構造の種類もあります。

次に部屋ごとのおすすめ空気清浄機をご紹介します。

リビングにおすすめの空気清浄機

家族が集まるリビングはそれだけ外部のほこりなどが存在する可能性大です。キッチンにも近い場合はニオイ対策も必須となるので、速く対応できかつ高性能の上位機種の空気清浄機がよいでしょう。

シャープ プラズマクラスターNEXT  KI-HP100

イオン濃度50,000個のプラズマクラスターNEXT搭載。

部屋ごとの使い方を学習して成長するAIoTクラウドサービス「COCORO AIR」対応で快適な空気環境を整えます。

0.3μmの微小な粒子を99.97%以上集じん「静電HEPAフィルター」は、交換の目安が約10年の高性能フィルター。

さらに、静電気を帯びているため目詰まりしにくいのが特徴です。

空気清浄:46畳

加湿空気清浄:プレハブ洋室26畳、木造和室15.5畳

加湿量:最大930ml/h

タンク量:約4.3L

質量:約17kg

サイズ:幅427奥行き371高さ738mm

パナソニック ナノイーX  F-VXR90

進化した「ナノイーX」は、1年中浮遊する花粉を無力化することに成功。

]また付着したPM2.5などに含まれる汚染物質の芳香族カルボン酸を約2倍、アルカンを約1.5倍でスピード分解を可能にしました。

しみついたニオイに10倍速く脱臭でき、スチームより微細な「ナノイー」は衣類や絨毯などの繊維の奥まで入り込むので、生活臭もパワフルに除去します。

空気清浄:40畳

加湿空気清浄:プレハブ洋室24畳、木造和室15畳 

加湿量:最大870ml/h

タンク量:約4.0L

質量:約11.8kg

サイズ:幅398奥行き268高さ640mm

ダイキン MCZ70U

除湿も併せ持つプレミアムな空気清浄機。

部屋の温度に合わせた目標湿度になるように除湿・加湿を自動で切り換えコントロール可能で、家のカビの発生を抑えます。

空気清浄運転と合わせて最適な空気環境をキープ。

パワフル除湿と大風量で、部屋干しでも衣類をしっかりと乾燥。除湿機能と清浄機能の合わせ技で菌の繁殖を抑え、生乾き特有のニオイも低減。

梅雨の季節はとても重宝で、アレルギー体質を持つ家族がいる方には手放せない一品と言えます。

空気清浄:31畳

加湿空気清浄:プレハブ洋室18畳、木造和室11畳
除湿空気清浄:プレハブ洋室17畳、木造和室11畳 

加湿量:最大630ml/h

タンク量:加湿タンク約3L 除湿タンク約3L

質量:約22kg

サイズ:幅415奥行き340高さ690mm

シャープ プラズマクラスター25000 KI-HX75

上位機種のKI-HP100より少しコンパクトなサイズ。

イオン数はそれぞれ25,000個のプラズマクラスターでパワフルショット。

後ろルーバーを閉じて前方向に高濃度のプラズマクラスターを放出し、狙って消臭・除菌します。

「COCORO AIR」クラウドのAI(人工知能)につながり、運転状況を分析して成長。同じ曜日、同じ時間帯に自動で「おやすみ運転」モードに切り替えてくれ、風量も音も控えめの設置にしてくれくれます。

空気清浄:34畳

加湿空気清浄:プレハブ洋室21畳、木造和室12.5畳 

加湿量:最大750ml/h

タンク量:約約4.0L

質量:約12kg

サイズ:幅405奥行き316高さ666mm

パナソニック ナノイー F-VC55XR

F-VC55XRは「寝室モード」を搭載の快眠環境サポートモデル。

お休み中は睡眠を妨げないように、静かに運転し空気をキレイに整えます。

「花粉撃退モード」は独自のセンシング技術&気流制御で徹底的に花粉を除去。

おやすみ前とお目覚め前はハウスダストや花粉などをしっかりと吸引してくれます。「ラク家事モード」は洗濯しにくいスーツやコートなどを吊るしておくだけで、花粉を無力化してくれ便利です。

空気清浄:25畳

加湿空気清浄:プレハブ洋室14畳、木造和室8.5畳 

加湿量:最大500ml/h

タンク量:約2.3L

質量:約8.3kg

サイズ:幅360奥行き230高さ560mm

ダイキン MCK55V

スクエアフォルムでさりげなくインテリアに溶け込むスリムタワー。

空気清浄機本体でPM2.5への対応0.1~2.5μm の粒子を99%除去します。小部屋での使用も考慮し、人が感じる運転音を低減させる設計。

お肌にうれしい加湿量500mL/時のパワフル加湿でお部屋を高めの湿度にキープ。より広範囲のホコリを吸引するため、加湿しても清浄能力が低下しないのがメリットです。

空気清浄:25畳

加湿空気清浄:プレハブ洋室14畳、木造和室8.5畳 

加湿量:最大500ml/h

タンク量:約2.7L

質量:約9.5kg

サイズ:幅270奥行き270高さ700mm

子供部屋におすすめの空気清浄機

シャープ プラズマクラスター25000 KI-HS50

「見える化」で集じんフィルターや加湿タンク内のAg+イオンカートリッジなどの部品の消耗状況を見える化。

交換の目安がよりわかりやすく子供への気遣いが可能。

温度・湿度・花粉の量、その日の天気予報までスマホアプリの画面で、分かりやすく確認でき外出先からもコントロール。

パワフルショットではソファーやカーペットなどに向けて、付着するニオイや菌を消臭・除菌します。

空気清浄:23畳

加湿空気清浄:プレハブ洋室15畳、木造和室9畳 

加湿量:最大550ml/h

タンク量:約2.5L

質量:約8.9kg

サイズ:幅345奥行き262高さ631mm

パナソニック ナノイー F-VXR40

F-VXR40は加湿&「ナノイー」搭載のお子さま応援モデル。

読書や勉強などに集中しているときに運転音で妨げないように、静かに運転できる「勉強モード」を搭載。空気をキレイにしながらも静音性にこだわった運転で空気をキレイにします。

衣類や髪に付着して部屋に入り込んだ、スギ花粉をはじめとする花粉を、「ナノイー」ももちろん搭載。前面吸い込みだから、壁際1cmでも設置ができ、お部屋が広く使えます。

空気清浄:18畳

加湿空気清浄:プレハブ洋室10畳、木造和室6畳 

加湿量:最大350ml/h

タンク量:約1.6L

質量:約7.2kg

サイズ:幅330奥行き250高さ590mm

ダイソン HP02WS Dyson Pure Hot+Cool Link

掃除機で人気を博しているダイソンから一台三役の空気清浄機。

オールシーズン使える優れものです。特に小さいお子様のいる家庭では安全性も大切なポイントなので掲載してみました。

PM 0.1レベルの微細な粒子を99.95%除去し高い密閉性をもつ360°グラスHEPAフィルターで花粉、バクテリア、ウイルス、PM 2.5、ニオイも除去します。

ナイトモードで静音運転に切り替えられ、LEDディスプレイを減光するので便利です。

空気清浄:8畳
質量:約3.9kg
サイズ:幅222奥行き222高さ632mm

番外編

韓国から世界に向けて空気清浄機を展開することを発表したコーウェイ。

この記事が意味するところは、これからの大気汚染がこの先深刻になるのか、また空気清浄機の市場で利益が上がるのかを見越していることがわかります。

コーウェイ(COWAY)は浄水器、空気清浄機において韓国シェアNo.1の企業。世界40カ国以上で展開。特に水と空気に関する分野を得意としている。

空気清浄機においては、2008年から2017年の10年間での販売台数が755万台であったのに対し、2017年の1年間だけで119万台。

うち7割が中国、アジア、アメリカ、ヨーロッパでの販売となっているように、すでにグローバルなブランドとして認知されているとのこと。

そんな同社が、9月12日より日本国内において、空気清浄機「AIRMEGA」(エアメガ)シリーズの発売を開始。

まとめ

空気をきれいにすることは健康管理するとともに、心のあり方まで左右することになります。

アレルギーを持つ方にとっては、命綱ともなり得るもの。また年数が経ってから病気の症状が出てからでは対策は遅いと言えます。

未来の健康と幸せのためにも、空気清浄機を購入することを考慮に入れることをおすすめします。

次の記事→『空気清浄機のおすすめ最新モデルのシャープとパナソニックを徹底比較

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