液晶テレビ、レコーダー

低価格だけど高機能4K液晶テレビが欲しいならKJ-49X7500Fおすすめ

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ソニーは個人的には好みの機種である。

その中で4K液晶テレビのラインナップの中で1番の低価格でありながら機能は十分なものがKJ-49X7500Fだ。倍速機能はないが特に不便だ、荒いと感じるほどでもない。

価格は安く抑えたいけど大手のメーカーのテレビが欲しいという方におすすめだ。

KJ-49X7500Fの特徴・機能

画質

引用:https://www.sony.jp

KJ-49X7500Fは、4K液晶テレビなので画質がとても美しい。フルハイビジョン(2K)と比べると、画素数が4倍にもなっているので、その差は歴然としている。

ソニーのX7500シリーズは、ソニーの4Kテレビのベーシッククラスだが、そんなことを感じさせられることは決してない。

筆者も驚くばかりの精細で臨場感にあふれた映像を楽しめるぞ。

①4K X-Reality PRO

『4K X-Reality PRO』は、地上デジタルハイビジョンやブルーレイなどの映像をより高精細な映像にアップコンバートするエンジンだ。

この『4K X-Reality PRO』のおかげでフルハイビジョン映像も高精細になるので、4Kテレビの高画質性能が引き立てられるぞ。

比較して見ると一目瞭然なので、実機で見て見るといい。筆者と同じ様に、あっと驚かされることだろう。

②輪郭がくっきりする

今までのアップコンバート技術では得られなかった、細かい線がしっかりと描出できる様になっており、映像のリアルさがアップしているのだ。

③ノイズ除去

空のような広い単一の映像はノイズが発生しやすく、建物のような細かい映像はボケやすかったのだが、こうしたノイズの除去をしっかりと行うことで、KJ-49X7500Fは精細感のある映像表現ができるようになっているぞ。

④HDR規格対応

KJ-49X7500Fは、HDR10やHLGなどのHDR規格に対応している。

これにより地上デジタルハイビジョンで使われているSDR規格の信号よりも広いダイナミックレンジの映像情報を扱えるようになった。

明るい部分の色味や暗い部分の階調もしっかりと再現されているぞ。

音質

引用:https://www.sony.jp

KJ-49X7500Fの美しい4K画質を引き立てるのに欠かせないのが、音質である。せっかくの高画質も、音質が伴わなければ魅力半減である。

だが、KJ-49X7500Fは、迫力のある音質で高画質映像を引き立てている。高音質もKJ-49X7500Fの魅力の一つだ。

①バスレフ型スピーカー

KJ-49X7500Fの裏面には、『バスレス型スピーカー』が2つついている。

『バフレス型スピーカー』は、低音をしっかりと出力しながら、クリアで迫力のある音も実現するスピーカーである。

コンパクトだからといって侮れない高性能スピーカーだ。筆者も一度聴いて、思わず自分の耳を疑ってしまったほどだ。

②臨場感のあるサラウンド

映画館のような音場をテレビのスピーカーにバーチャルに再現する技術によって、音がまるで横から後ろへと移動するような立体感のある音場に仕上がっているぞ。

③自然な音色とクリアな音響

テレビのスピーカーの特性に左右されず、理想的な音響特性に自動的に補正する技術『Clear Phaseテクノロジー』によって、自然な音色やクリアな音響を実現しているのだ。

④音のアップコンバート

デジタル処理によって失われがちな高音域の音と、非常に小さな音を再現し、CD以上の音質にアップコンバートする『DSEE』が採用されている。

これによって、音に広がりを与え、自然な音に仕上げているぞ。

便利な機能

KJ-49X7500Fは、単なる4K液晶テレビにとどまっていない。高画質・高音質を引き立てる便利な機能性もバッチリだ。

KJ-49X7500Fの便利機能を紹介しよう。

①Googleアシスタントに対応

KJ-49X7500FはGoogleアシスタントに対応しているので、Googleアシスタントを搭載したスマートスピーカーを接続すれば、音声操作でKJ-49X7500Fの電源やボリュームなどのハンズフリー操作、ネット動画の検索ができる。

しかもそれだけに留まらない。さらには、Googleアシスタントに対応したロボット掃除機やエアコンなどの操作までブラビアを通して行える様になるぞ。

②Amazon Alexaに対応

Amazon Echoが代表的だが、Amazon Alexaに対応したデバイスを組み合わせれば、KJ-49X7500Fの電源操作や、ボリューム操作が音声で行えるぞ。

③無線LAN内蔵

KJ-49X7500Fは、無線LANを内蔵している。

ご自宅に無線LANの環境があれば、LANケーブルで結ばなくても、YouTubeなどのネット動画サービスが楽しめるぞ。

④ソニールームリンク

KJ-49X7500Fは、ソニールームリンクにも対応している。

ソニールームリンクで繋げれば、例えばブルーレイディスクレコーダーとネットワークで別の部屋のテレビと接続して、別室のレコーダーに録画している番組を楽しんだり、録画操作をしたりすることができるのだ。

⑤ヘルプ機能

KJ-49X7500Fの操作に困ったときに便利なのが、このヘルプ機能です。

音声操作にも対応しており、イラスト付きでわかりやすく解説してくれます。

録画機能

TKJ-49X7500Fは録画機能もすごいぞ。その一端を紹介しよう。

①USBハードディスク録画

別売りの外付けUSBハードディスクをKJ-49X7500Fに取り付けるだけで、簡単にテレビ番組の録画ができる様になる。もちろん、ハイビジョン映像もそのままの画質だ。

なお、1[TB]の容量が地上デジタルハイビジョンなら124時間分の録画時間に相当する。必要な容量は、これで計算できるだろう。

②音声でかんたん録画予約

KJ-49X7500Fは、録画予約がリモコンに話しかけるだけでできる様になっている。「今週末のドキュメンタリー番組を録画したい」という様に、普通に話しかけるだけで検索できるのだ。

とてもかんたんで便利になっている。

③スマートフォンからの録画予約

録画予約を忘れていたときに重宝するのが、ソニーが提供しているスマートフォンアプリ『Video & TV SideView』だ。

『Video $ SideView』を使えば、外出先からでも番組表を見て録画予約ができるぞ。

省エネ性能

①明るさセンサー

お部屋の明るさに合わせて画面の明るさを自動的に調整して、無駄に明るく電力を消耗する状態を解消する機能です。

②省エネ機能

省エネ機能は、映像の明るさを抑える機能で、この機能をオンにしておけば電気の使用量を軽減できます。消費電力メニューから操作できます。

③無操作電源オフ

一定の時間、KJ-49X7500Fを操作しないと自動的に電源が落ちる機能だ。自動的に機能が働くので、消し忘れに便利な機能である。

④スリープタイマー

KJ-49X7500Fの電源オフ時間を設定しておく機能だ。これで、電源の切り忘れが防げるぞ。

スペック・仕様

地上デジタル BS・CSデジタルチューナー 地上デジタル 2 BS・CSデジタル 2
スピーカー 2個 20W
外形寸法 110.1 x 64.5 x 5.8cm
質量[スタンド含む] 12.0kg
消費電力 120W
年間消費電力量 108kWh

気になる口コミ・評価

実際のところ、KJ-49X7500Fを一般の人々はどのように評価しているのだろうか。
そこで、ツイッターからKJ-49X7500Fの評判を紹介する。

”しらはま@shirahama_X”さんのツイート。

「ソニーさんの液晶にしようかな。X7500Fの49V型かX8500Fの43型かな。12万えん。たかい、、、、、」

しらはまさんは、ソニーの4KテレビのX7500FとX8500Fのどちらにするか迷っている様子だ。

”店員shige@ソニーショップさとうち@yagumo_Reborn”さんのツイート。

「4Kテレビがメーカー価格で「109,880 円+税」から購入可能に!安い、安すぎる!!

新型4Kブラビア『X9000Fシリーズ』『X8500Fシリーズ』『X7500Fシリーズ』5機種が、ソニーストアにてプライスダウン!」

店員shige@ソニーショップさとうちさんが、X7500Fシリーズの安さに、驚いている模様がよくわかるツイートだ。

”セナーちゃんと仲間たち@scs_uda”さんのツイート。

「ソニーの液晶テレビ X7500Fシリーズ(左)とX8500Fシリーズ(右)の画面の明るさがここまで違うとは思いませんでした。パネルとトリルミナスディスプレイの差でしょうか?」

セナーちゃんと仲間たちさんは、X7500Fと上位機種のX8500Fを比較しているようだが、上位機種との比較をするのはさすがに酷というものだろう。

”痔ろう歩兵人形部隊 クマベ@ku_mave”さんのツイート

「BRAVIA X7500Fの43インチ、85,800円に今日だけソフバンユーザーならポイント17,160還元ってメッチャ安いな。43インチ置けたら買いたいくらい。」

X7500Fの賢い買い方を紹介しているツイートである。

”Masaki Kawase@machaicecafe”さんのツイート。

85型とか80万でエッジ型バックライトか…。

ちょっとバランスがアレな気がするけれど、とにかく大画面優先の人にはこれでも訴求するのかなぁ…。

ソニー、4K HDR液晶テレビ “スタンダード機” 「X8500F」と “ベーシック機” 「X7500F」 - PHILE WEB 」

Masaki Kawaseさんは、より大きな画面を求めるなら、X7500Fが良いと考えているようだ。

あると助かる便利なアクセサリー

KJ-49X7500Fを楽しむ上で、あったら便利であると思われるおすすめのアクセサリーを紹介しよう。

壁掛け金具 SU-WL450

KJ-49X7500Fを壁にかけて、すっきりとした環境で楽しみたいときに重宝するのが、壁掛けユニットのSU-WL450である。

ソニーの純正と言うだけあってKJ-49X7500Fにぴったりである。

なお、SU-WL450はソニーのオンラインサイトであるソニーストアから購入できるぞ。ソニーストアでの購入価格は10,880円(税別)である。

地上・BS4K・110度CS4Kチューナー DST-SHV1

KJ-49X7500Fは、4K液晶テレビであるが4K放送に対応したチューナーは搭載されていない。もし、新たに始まった4K放送を楽しみたいと思うなら、別途チューナーを購入しなければならない。

そこでおすすめなのが、地上・BS4K・110度CS4KチューナーDST-SHV1である。DST-SHV1は、BS4K/CS4K放送の裏番組録画に対応した4K放送用のダブルチューナーである。

同じソニーの製品とあって、リモコンが共用できるので、一つのリモコンでKJ-49X7500Fと4Kチューナーが操作可能だ。別のメーカーの4Kチューナーもあるが、リモコンが複数になることを考えると、こちらが大変おすすめである。

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他社の4K液晶テレビとの比較

ソニー以外のメーカーからも4K液晶テレビが発売されているが、KJ-49X7500Fとどう違うのだろうか。

東芝 レグザ 49C310X

49C310Xは、東芝の4K液晶テレビだ。

地上デジタルハイビジョン映像を4Kの高精細な映像にアップコンバートするのはもちろん、ゲームの素早い動きにも対応する『4K瞬速ゲームダイレクト』を搭載している。テレビゲームが4K映像で楽しめるのだ。

また、BSも地上デジタルハイビジョンも3チューナーなので、2番組の裏録画ができるぞ。

音質もしっかりしており、上質な高音質を再現する『レグザパワーオーディオシステム』を搭載している。

これによってクリアな高音と豊かな低音のある臨場感あふれる音を楽しめるぞ。

もちろん、東芝の特徴であるタイムシフトマシンにも対応しているから安心だ。

シャープ AQUOS LC-50U45

AQUOS LC-50U45は、シャープのベーシッククラスの4K液晶テレビである。

この液晶テレビは、高精細で低反射型の4K液晶パネルを採用している。画素の荒さが気にならない高精細な映像が楽しめるぞ。

そして、その4Kパネルを生かすのが、色彩豊かに映像を表現する『リッチカラーテクノロジー』だ。自然で豊かな発色で、臨場感を高めてくれるのだ。

もちろん、音質も優れている。

オンキョー製のスピーカーで、高音域から低音域まで臨場感豊かに聞き取りやすい音質で、楽しめるようになっている。

まとめ

KJ-49X7500Fは、ソニーの4K液晶テレビだ。

ソニーの4Kテレビは他にもあるが、このKJ-49X7500Fはベーシック機種という位置付けになっており、比較的購入しやすいモデルでといえる。

他の4Kテレビが高価と言うことでためらっている方は、KJ-49X7500Fを検討してみてはいかがだろうか。ベーシック機種とはいえ、4Kテレビなので画質は折り紙つきである。

低コストで4Kテレビを購入したいなら、KJ-49X7500Fが一押しである。

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