洗濯機

人気おすすめ洗濯機メーカー日立の縦型とドラム式の特徴と口コミと評価

投稿日:2018-09-28 更新日:

洗濯機というとどこのメーカーが人気だと思いますか?正解は日立です。

おすすめの洗濯機と検索をすれば必ずヒットしてくるメーカーなんです。しかも縦型もドラム式どちらも幅広い世代から支持があるメーカーなんです。

でも日立の何がいいかってみなさん分からない方もいるかもしれません。

そこで今回は洗濯機の売れ筋メーカー、日立の洗濯機を縦型とドラム式の特徴やメリットを詳しく解説していきます。

最後に口コミや評価も紹介しますのでぜひ参考にしてください。

ビートウォッシュ(タテ型洗濯機)の特徴

ビートウォッシュは2004年から日立洗濯機の看板ブランドとして販売されて続けて、2018年6月に発売されたモデルで15代目ビートウォッシュとなります。

ビートウォッシュの最大の特徴は、洗濯槽底面にあるパルセーター(羽)の形で、他のメーカーと比べて多く気うねったような形をしています。

この形状が高速で回ることで、通常の平らな羽にはない『洗濯物を上から下に叩きつける』水流が生まれるので、タテ型洗濯機の特徴であるこすり洗いに加えて、たたき洗いが可能になりました。

また、たたき洗いをすることで、タテ型の洗濯槽の中で常に上下の洗濯物が入れ替わりながら洗濯槽が回るので、少ない水でも全ての洗濯物に洗浄液がむら無く染み渡るので、節水効果にも繋がります。

脱水時や乾燥時には絡まった洗濯物を遠心力だけでなく、上下にも力を加えることで洗濯物をほぐしながら洗濯槽を回すので、例えば長袖のシャツの袖同士がからまったまま洗濯槽を回してシワが強く残ってしまう、という事も少なくなります。

家電量販店では蓋が透明で中身が見える展示用デモ機などが動いていることがありますが、パルセーターが高速回転すると丸いスポンジのボールが上下にポンポンと跳ね回り、たたき洗いの水流を見て確認することができます。

現在は『ビートウィングX』というタイプのパルセーターが入っており、たたき洗いに加えて、押し洗いともみ洗いの効果もあり、過去のモデルよりも洗浄力は格段に高くなっています。

2018年モデルのビートウォッシュにはハイエンドモデルと通常モデルの2タイプに大きく分類されます。

その違いは型番で区別ができて、『BW-DV』から始まる機種がハイエンドモデル『BW-V』から始まるのが通常モデルとなり、洗い方の違いなど細かい違いは多数ありますが、一番大きな違いは乾燥機能が付いているか付いていないかだと言う方が多くいらっしゃいます。

タテ型洗濯機の乾燥機能は洗濯物にシワが付くのでどうしようか悩んでいる、という方がいらっしゃれば、他社のタテ型洗濯機に比べてビートウォッシュの乾燥機能はシワがつきにくので『BW-DV』シリーズをおすすめします。

 

それでは2018年のビートウォッシュにはどのような機能が搭載されているかをご案内します。

ナイアガラビート洗浄

少ない水で洗剤を溶かした濃縮洗浄液を洗濯槽の上方左右から勢いよく噴出させることで、洗濯物全体に洗浄液を染み渡らせる事で荒いムラを無くすだけでなく、たたき洗いの勢いを増して洗浄力をプラスさせる事ができます。

『BW-DV』シリーズではこのナイアガラビート洗浄に3つの機能がプラスされています。

①洗剤感知機能

投入された洗剤の種類が粉末洗剤か液体洗剤かをセンサーで自動的に検知して、洗剤に合わせた溶かし方や洗い方を自動的に選択してくれます。

液体洗剤ではパルセーターの回転数を上げる事で衣類を動かしながらしっかりと洗い、粉末洗剤では時間をかけて洗剤をしっかりと溶かしてから本格的な洗浄に入ります。

また、洗剤がすすぎやすい液体洗剤の時にはすすぎ回数を自動的に減らしてくれます。

②汚れすっきりセンサーシステム

独自のセンサーが洗濯水の汚れを感知してくれます。

洗濯水の汚れが多いと判断した場合は自動的に最大10分間ほど洗い時間を延長してくれます。

③温水ナイアガラビート洗浄

高濃度の洗浄液をミストにして温風と一緒に洗濯物に吹きかけることで、衣類の温度を30~40度に温めることで洗剤の酵素パワーを引き出して頑固な汚れを落としてくれます。

90分と180分のコースがあり、90分コースは4~5kg、180分コースは2kgを洗濯容量の上限に洗濯ができます。

180分コースでは、部屋干しなどの臭いの原因菌も含め約99%の菌を減少してくれます。

ナイアガラすすぎ

すすぎ運転のときにもパルセーターの高速回転に加えて、ナイアガラビートと同じ水流を使用することで、洗濯物の繊維の間の洗剤まで絞り出してくれるので、洗濯物に洗剤分を残さずにすすぐ事ができます。

ほぐし脱水

脱水した後にもその独自のパルセーターを回転させることで洗濯物をほぐしてくれるので、脱水後の衣類もスッと取り出すことができます。

『BW-DV』シリーズでは『温風ほぐし脱水』という機能があり、脱水後に温風を当てながら洗濯物をほぐしてくれるので、取り出す衣類が冬でも冷たくなりません。

さらに温風がほぐしながらシワを伸ばしてくれるので洗濯後のシワ伸ばしの手間も削減されます。

洗濯槽自動おそうじ

すすぎの後にステンレス槽の外側、ステンレス槽の外側にある外槽の内側、パルセーターの裏側をきれいな水で洗い流してくれるので、目に見えない洗濯機の内部もキレイに保つことができます。

一回あたりの料金も1.8円程度なので一日一回おそうじをしたとしても、年間で約660円程度で洗濯機の内部をきれいに保つことができます。

スライド式糸くずフィルター

洗濯機のメンテナンスで何気にめんどうなのが糸くずフィルターのお手入れです。

基本的に洗濯のたびにたまったゴミを捨てるのですが、皆さんは毎回捨てていますか?

数日に一回という方やゴミが溜まってから捨てる、という方も結構いらっしゃいますが、それではせっかくの洗濯能力が落ちてしまいます。

洗濯機を買う時に、糸くずフィルターのお手入れのしやすさを重視される方も多くいらっしゃいますが、ビートウォッシュの糸くずフィルターはスッとスライドさせる事でゴミに触れる事無く簡単に捨てることができます。

こういった細かいところにも気づかいがされているのは嬉しいですね。

縦型のラインナップ

洗濯乾燥機

BW-DV120C

BW-DV100C

BW-DV90C

BW-DV80C

全自動洗濯機

BW-V100C

BW-V90C

BW-V80C

BW-V70C

ビッグドラム(ドラム式洗濯機)の特徴

ビッグドラム(ドラム式洗濯機)の特徴

日立のドラム式洗濯機はビッグドラムと呼ばれていて、ビートウォッシュの2年後の2006年に開発、販売されています。

その名前の通りドラムの直径が他社よりも最大で7~8cmほど大きく、奥行きが短いサイズになっています。
(BD-NV120CL:ドラム直径61cm)

ドラム式洗濯機の洗い方は、上から下に落とすたたき洗いなので、ドラムの直径が大きい分、その落差が大きくなって洗浄力が高くなっています。

洗浄力が高いだけでなく、ドラムの直径が大きいと洗濯物が中で大きく舞い上がるため洗濯物同士が絡まりにくくなって、乾燥時にもシワが少なくなるだけでなく、乾燥効率も高くなります。

また、直径が大きい分、奥行が短くなり、洗濯後に洗濯物を取り出す時に奥まで手を伸ばす必要がなく、楽に取り出すことができます。

ドラム式はどうしても中腰で洗濯物の出し入れをするため、そこが楽になると洗濯の負担が少なるので嬉しいですね。

ドラム式洗濯機の最大の特徴である乾燥機能も日立独自の『ヒートリサイクル乾燥』を採用しています。

他社のドラム式洗濯機は『ヒートポンプ乾燥』という低温乾燥と除湿運転を合わせた省エネ乾燥機能を採用していますが、日立のドラム式洗濯機の乾燥方式は少し違います。

洗濯機の運転時に動くモーターから発生する熱や、ヒーターを動かす時にヒーター本体が発する熱を排熱するのではなく、温風を吹き出す経路まで伝導させることで乾燥時の温風として再利用します。

そのため、ヒートポンプ乾燥と同程度の消費電力でヒーター乾燥を利用することができます。

ヒートポンプのメリットが熱を与えないことによる洗濯の縮みが少ないことだとすると、ヒーター乾燥のメリットは洗濯物が暖かくふわっと仕上がることや、熱による除菌・殺菌効果が期待できることです。

ビッグドラムには2タイプあり、奥行スリムタイプと幅スリムタイプと設置スペースに合わせてサイズが洗濯できるようになっています。

奥行きスリムタイプはドラム直径約61cm、奥行32cmとビッグドラムの本領を発揮したモデルです。洗濯機設置スペースの横幅が80cm以上あればこのモデルがおすすめです(防水パンの横幅は58cm必要です)。

幅スリムタイプはドラム直径約53cm、奥行き39cmと他社製品とそれほど変わらないサイズですが、これは他社製品のドラムサイズが大きくなっていることが原因で、過去の一般的なドラム式洗濯機のドラム直径42cmと比較すると十分入り口が広く、洗濯物の出し入れはしやすくなっています。

奥行スリムタイプはハイエンドモデル1機種ですが、幅スリムタイプはハイエンドモデルと通常モデルの2機種があり、ハイエンドモデルの『BD-SV110CL』は右開きタイプもあります。

通常モデルの『BD-SG100CL』は左開きのみで、カラーバリエーションも他の2機種にある『シャンパン』がなくホワイトのみとなります。

それでは2018年モデルのビッグドラムの機能を説明します。

風アイロン

大きいドラムの中で洗濯物を大きく舞い上げながら、時速約300kmの高速温風を吹きかけることでシワを伸ばしながら乾燥することができます。

乾燥する洗濯量が少なければ少ないほどシワが少なくキレイに仕上がるため、忙しい朝でも当日に必要なシャツやハンカチだけ乾燥することでシワが少なく、そのまま着て外出することができます。

また、槽内の湿度をコントロールして、洗濯物を蒸らしながら乾燥を行うため、長袖のシャツの袖のシワも抑えることができます。

また、ヒーター乾燥での高温感想になるため、ニオイの原因菌を抑える効果もあります。

スチームアイロン(BD-NV120CL、BD-SV110CL)

ヒーター乾燥ならではの機能を使って、槽内を高温にして、衣類に高速風を吹きかけることでシワを伸ばして、洗濯物についてニオイも取り除くことができます。

シャツ2枚なら15分、4枚ならば30分で終わるので、朝の忙しい時間にお出かけ用のシャツのシワ取りや消臭に便利な機能です。

ナイアガラ洗浄(BD-NV120CL、BD-SV110CL)

ビッグドラムのハイエンドモデルにもビートウォッシュ同様にナイアガラ洗浄が搭載されています。

その内容も『BW-DV』シリーズと同じ『洗剤感知機能』『汚れすっきりセンサーシステム』『温水ナイアガラビート洗浄』の3つの機能も搭載されています。

ドラムの回転速度を調整しながら、押し洗い、たたき洗い、もみ洗いの3種類の洗い方も再現しています。そうやってたたき洗いの時間を少なくすることで、衣類の繊維が潰れずにフワッと仕上がります。

ナイアガラすすぎ(BD-NV120CL、BD-SV110CL)

これもビートウォッシュと同じ機能です。

繊維の隙間の洗剤分をしっかりとすすぎ落としてくれます。

センサービッグドラム洗浄(BD-SG100CL)

内蔵センサーで、衣類自体の重さを感知してドラムの回転速度をコントロールしてくれます。

衣類が重たいときには回転している途中で衣類が滑り落ちてしまわないように回転数を上げて、衣類が軽い時は衣類が遠心力でド

ラムに張り付いたまま回ってしまわないように回転数を落としてきちんとドラムの上から下にたたき洗いしてくれます。

ほぐし脱水

こちらもビートウォッシュと同じ機能です。

BD-NV120CLには『温風ほぐし脱水』が搭載されています。

自動お掃除機能

ビートウォッシュ同様、ステンレス槽の外側と外槽の内側、外槽前のカバー裏だけでなく、排水ホースも内部は凹凸がなく、汚れがつきにくい構造になっていたり、乾燥ダクトも洗濯のたびにシャワーでホコリを洗い流してくれるので、永く使っても乾燥効率が落ちることなく快適に使用することができます。

温水槽洗浄コース(BD-NV120CL)

洗濯槽クリーナーでステンレス槽の外側を洗浄する時に、洗濯槽クリーナーを約35度に暖めて洗浄することで、通常では約11時間かかる槽洗浄をわずか2時間で行うことができます。

自動お掃除機能を使用していれば、毎回きれいな水で自動お掃除をしてくれるのですが、それでもやはり3~4ヶ月に1度は洗濯槽クリーナーでの槽洗浄をメーカーは推奨しているため、槽洗浄が早く終わるのはやはり嬉しい機能ですね

(自動お掃除機能をOFFにしている場合は、1~2ヶ月に一度の槽洗浄が推奨されています)。

低振動技術

ドラム式洗濯機というと大型のドラムが縦に回るので、騒音や振動がどれだけ少ないか、というのもポイントになります。
日立のビッグドラムは、多くの低振動技術が盛り込まれています。

①5重流体バランサー

洗濯物が一方に偏ると、そちらに洗濯槽自体が傾くため、バランスが悪くなり振動の原因となります。

しかし、ビッグドラムは洗濯槽に付いている『5重流体バランサー』の内部の液体が偏りとは逆の方向に移動して洗濯槽自体の偏りと振動を抑えてくれます。

②3D加速度センサー

洗濯槽の真下に設置してあり、前後・左右・上下の振動を検知しながら、出来る限り振動を抑えるようにドラムの回転数を調整してくれます。

③摩擦ダンパー

2018年モデルから新たに搭載された低振動機能です。

洗濯槽背面にダンパーを搭載することで、洗濯槽背面の振動を抑えてくれます。

④オイルダンパー

洗濯槽の左右下側についているダンパーで、洗濯槽の振動からくる衝撃が床に伝わるのを抑えてくれます。

⑤高減衰ラバー

洗濯機の足に付いているゴムです。

これも床に伝わる衝撃を抑えてくれるような作りになっています。

お手入れのしやすさ

ドラム式洗濯機でお手入れが必要な、糸くずフィルター、乾燥フィルターだけでなく、洗剤投入口もお手入れがしやすいように工夫されています。

①乾燥フィルター

乾燥フィルターは本体の上面に付いており、スッと上に持ち上げるだけで取り外せます。

さらに、ホコリが溜まるケースを引くと自動的にホコリがはがれ落ちるので、水洗いやホコリを手で取る、という手間なく楽にお手入れができます。

②糸くずフィルター

本体下部にある糸くずフィルターもその引掛け部分に工夫があり、ホコリが取れやすいような作りをしているため、ゴミ箱の上で振るだけでゴミが取れてしまいます。

当然、丸ごと水洗いができるので簡単に清潔に保つことができます。

③洗剤投入口

洗剤投入口は大きく開くので、洗剤が余計なところにこぼれにくく汚れにくい作りになっています。

また、フタとケース自体を取り外して洗うことができるので、洗剤を変える時でも前の洗剤と香りが混ざってしまう、なんて事もありません。

2way除湿方式

乾燥機能使用後の洗濯機の冷却機能を『空冷式』と『水冷式』の2種類から選ぶことができます。

通常は水冷式にしておくことをおすすめしますが、古い住宅などで洗濯機を外に設置するようなお家ならば空冷式がおすすめです。

それでは、そのメリット・デメリットを紹介します。

水冷式

一般的な乾燥機能付きの洗濯機はこの水冷式で機械を冷やしています。

読んで字の通り、熱を持った本体に水を流して冷やす方式です。

メリットは、乾燥時に出てきたホコリもある程度水と一緒に流してしまうので、乾燥フィルターにホコリがたまりにくいです。
また、空冷式よりも急速に冷却することができるため、洗濯機まわりに発生する湿気の量が少ないです

(ある程度の湿気は急速に冷やすことで水分に変わるので、一緒に排水溝に流れてしまいます)。

デメリットは、乾燥のたびに水を使用するので水道代が若干かかってしまうことと、水を使用するので洗濯機内に湿気が若干残ってしまうことです。

空冷式

こちらは、空気で熱を冷まします。ドラムを回すことで、扇風機のような風が発生するイメージをもっていただければいいと思います。

こちらのメリットは水を使わないため、水道代がかからないのと洗濯機内をしっかり乾燥できることです。

デメリットは発生したホコリが全て乾燥フィルターに付いてしまうのと、冷却中に湿気が出続けるので、室内で使用するとカビの原因になってしまいます。

また、乾燥した空気を排水口へ結構な勢いで排気するので、排水管のニオイが逆流してきてしまうようです(こういった口コミが多くあります)。

室外ならば、洗濯排水はそのまま外に流すと思うので、ニオイが逆流するなんて事もないと思われます。

そのため、洗濯機を室内に設置するなら『水冷式』、室外に設置するなら『空冷式』がおすすめです。

ドラム式ラインナップ

BD-NV120CL

BD-SV110CL

BD-SG100CL

日立の洗濯機の口コミと評価は?

日立の洗濯機のネットでの口コミはどうなのかを調べてみました。

2017年モデルがまだ販売されており、2018年モデルはまだあまり売れていないようなので2017年モデルの口コミを中心に調べてみました。

ビートウォッシュ

・場所の関係上ドラムが入らないので縦型乾燥機つきを探していました。

 


他の同値段帯に比べて静かだというレビューを見て購入を決めました。
満足してます。

・型落ちですが、何も問題がありませんでした。

 

前にもビートウォッシュでしたが今のは静かでビックリしました。

・そんなにうるさくはないですが、決して静かではありません。


 

特に洗濯終了の音楽、もっと短く、もしくは、音量調整とかてわきないのかしら???

音が静かという意見が非常に多くあったため、夜に洗濯物をする方も安心して購入いただけると思います。洗濯終了時の音楽が気になるという意見もあるようですね。

・以前はドラム式だったので、汚れ落ちの良さに感動しています。

 

つけおき、自動おそうじ機能など便利です。部屋干しモードにすると洗濯物が乾くのが早く、助かっています。

・この洗濯機の売りというか、個人的に一番気に入っているのはやはり”ナイアガラビート”洗浄です。

 


ひとことでいうと、高濃度・大流量での洗濯です、そのため汚れに対する洗浄力は抜群だと思っています。

 


洗剤の種類に合わせて、洗い方を変えてくれる優れものです。(センサが見分けてくれるのは、粉洗剤か液体洗剤かなので、液体洗剤の種類での見分けはちょっと無理ですが)。


・期待していた洗浄力に関しては通常は少し良くなったかなあ位ですが、180分温水ミスト洗浄を使用するとはっきり判る位良く落ち、期待以上です。

 

ただし洗濯だけで6時間ほど掛かり、洗剤を倍要求されますし、洗濯重量も半分に制限されます。日常的にというよりここぞと言うときに使う機能のようです。

・同棲を機に購入。今まで使っていた洗濯機より数段静かになりました。

 


8kgと迷いましたが、入るか微妙だったので7kgにしました。洗濯槽洗浄機能も付いていていいです。

 

汚れ落ちだけでなく洗濯槽の自動お掃除機能も好評でした。180分の温水ミスト機能は効果てきめんのようですが、非常に時間がかかるようですね。

・大変大きいです。日立の洗濯機は大きいので購入される方はお気をつけ下さい。


 

洗浄乾燥力は最高です。生乾きもありませんし、汚れもよく落ちます。

 

購入前に設置場所のサイズを計るのはやはり必須なようです。

・日立のビートウォッシュ洗濯機を使い、最初はよかったのですが、糸くずに悩まされるようになりました。

 

次のような方法を試したら、改善されました。すすぎを「ためすすぎ」から「注水すすぎ」にする。

 

注水すすぎにすると、水の使用量が多くなるのでためらっていましたが、この設定に変えることで大きく改善されました。

ビートウォッシュは節水モードがデフォルトのため、溜める水が少なく糸くずが衣類に付いてしまう、という口コミも見られました。

衣類によって糸くずの出やすさなどは変わるようなのですが、そういった場合は水の量を多めに設定するなどすると改善されることがあるようです。

ビッグドラム

・前機種は、洗濯終了後に洗濯物を取り出す際に洗濯物が絡まりまくりで、毎度解すのが苦痛だったのですが、この機種は全く絡んでない状態でサクサク取り出せるのには大変感動しました!

・試しに乾燥工程までやってみたが、前の洗濯機ではTシャツ等綿類シワシワになったので殆ど使わなかったが、これはTシャツなんかも殆ど皺が出来なかったので、十分実用レベルとして使える事がわかった。

 

あと、フィルターの掃除が楽。

・縦型は乾燥時どうしてもシワになりやすく、洗乾コースはあるものの、
洗濯→脱水→取り出して叩いてシワ伸ばし→乾燥していたが、この機種では
普通に洗乾コースでシワにならない。

・風アイロン乾燥が秀逸で素晴らしいです!
音はしますが、このくらいなら許せます

やはり洗濯物が絡まらず、乾燥でもシワが気にならない、という口コミが多くあり、皆さん乾燥機能の満足度は高いようです。

・今まで使っていた10年以上前の縦型洗濯機に比べれば静かですが、
脱水時は思っていたより大きな音がします。

・さすがに乾燥機をナイトモードで使っても音は気になります。
洗浄と脱水までなら気になりません。

 


脱水時も振動を抑えるように偏りを調整しながらやっているようです。

・ナイトモードの乾燥運転は本当に乾燥できるのかな?大丈夫?と心配になる位、とても静かで驚きました。

一方、夜に選択をする場合、ナイトモードを使っても乾燥時の音が気になるという口コミが多くありました。

少しだけですが、ナイトモードを使うととても静かだという口コミもあったため、お部屋の広さやお家の作りによって評価が変わってくるのかもしれませんね。

・サイズが大きいため、防水バンに載るか不安でしたが、新築のマンションという事もありピッタリ入りました。

 


新規で購入される方は洗濯場の入り口、防水バンに入るか事前に確認した上で購入された方がいいと思います。(前の家では入りませんでした)

・乾燥機能で排水ホースから温風が出る構造なので、排水口が乾燥して、臭いが上がって来ない様に専用の排水口の蓋を両面テープで張り付けるのは想定外でした…。

 

マンションの排水口清掃の時が心配です…(汗。

それ以外では、購入前にサイズを図ったほうがいい、という口コミや、設置の時でしょうか?排水溝を両面テープで貼り付ける、なんていう口コミも見られました・・・。

そこは水冷式にすれば解決すると思われるので、設置業者さんに切り替えの知識がないとこんな事になってしまうのかもしれないですね。

全体的には満足度の高い意見が多く、やはりビッグドラムの特徴であるシワの付きにくさや奥行の浅いドラムで洗濯物が取り出しやすい、なんていう口コミが多く見られました。

他社製品との大きな違いと日立のメリット

それでは、改めて日立の洗濯機と他社製品の違い、日立製品のメリットをまとめます。

タテ型洗濯機(ビートウォッシュ)

ポイント①タテ型でもたたき洗い、押し洗い、もみ洗いで汚れをしっかり落としてくれる。

 

②ナイアガラシャワーで洗い時には洗浄液をまんべんなく衣類に染み込ませて、すすぎ時には繊維の隙間の洗剤もきれいに洗い流してくれる。

 

③脱水、乾燥時には独自のタテ方向の振動で衣類をほぐしてくれる。

 

④通常の選択では落ちない頑固な汚れも温水ミストできれいに洗浄できる(『BW-DV』シリーズのみ)。

 

⑤自動お掃除機能は新しいきれいな水で洗ってくれる(他社は最終すすぎの水を使用)。

ドラム式洗濯機(ビッグドラム)

ポイント①ヒートリサイクル乾燥で電気代を抑えたヒーター乾燥を実現。洗濯物を暖かくフワッと乾燥させることが可能。

 

②通常のドラム式のたたき洗いだけでなく、ナイアガラシャワーを利用した押し洗い、もみ洗いが可能。

 

③広いドラムの中で高速風を吹きかけることでシワを抑えながら乾燥ができる。

 

④シャツ2枚のシワを15分で取れるアイロン機能が付いている。

 

⑤自動お掃除機能は新しいきれいな水で洗ってくれる(他社は最終すすぎの水を使用)。

日立の洗濯機 まとめ

タテ型洗濯機はどのメーカーも機能面で大きな違いがなく、結局価格などで選ばれることが多くありますが、日立のビートウォッシュだけは明確な違いがあります。

洗浄能力や洗濯物をほぐしながら脱水、乾燥をしてくれるなど、他社とは一線を画する機能がついています。

洗濯時の節水能力も高く、タテ型洗濯機とドラム式洗濯機の中間のような存在です。

タテ型とドラム式のどちらにしようか悩んでいる方は思い切ってビートウォッシュを選ぶのもいいかもしれません。

ビッグドラムについては、他社のドラム型洗濯機もドラムのサイズが大きくなってきていることもあり、BD-NV120CL以外は他社との違いが目立ちにくくなってしまいっています。

広い洗濯物投入口で出し入れを楽々したい方はBD-NV120CLを選びましょう。

風アイロン機能は他の2機種にもついており、時速約300kmの高速温風でシワを伸ばしてくれるので、乾燥時のシワが気になるという方はやはりビッグドラムがおすすめです(スチームアイロン機能については『BD-SG100CL』には搭載されていませんので注意してください)。

執筆者:家電量販店の店員

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