調理家電

ハンドドリップのコーヒーの淹れ方とおすすめ道具セットと器具

投稿日:2017-07-28 更新日:

美味しいコーヒーを飲みたいなと思った時、あなたはどうしますか。

コーヒーショップで買うのもいいですが、わざわざ買いに行くのも大変。それなら自宅でハンドドリップでコーヒーを淹れてみるのはいかがでしょうか。

「ハンドドリップってなんだか難しそう」とか、「必要なものが分からない…」など、ハンドドリップコーヒーの淹れ方や必要な道具、器具を紹介したいと思います。

これからコーヒーを始めたい、コーヒーのおしゃれに飲みたい方必見です。

準備するハンドドリップの道具

ハンドドリップ 道具 器具

まずは、必要な道具をそろえましょう。
ハンドドリップでコーヒーを入れる時には、いくつかの道具が必要です。

コーヒー豆

コーヒーミル(グラインダー)

ドリッパー

ペーパーフィルター

サーバー

ケトル

コーヒー豆

コーヒー豆

お店で挽いてもらうこともできますが、豆を挽いて粉の状態にすると、2~3日ほどで劣化が始まってしまいますので、自宅で挽いた方がより美味しく飲めます。
豆の状態でも徐々に劣化が始まっていきます。劣化の原因となるのは、温度・酸素・水分・紫外線で、保存容器もできれば用意するのがおすすめです。

また、まとめて購入するよりも、面倒でも少しずつ豆の状態で購入するのがよいと思います。そうすることで、より美味しいコーヒーを飲むことができますよ。

コーヒーミル(グラインダー)

コーヒーミル

コーヒーミルはコーヒーグラインダーとも呼ばれますが、これは豆をグラインド(粉砕)して、粉状にする器具です。ミルには大きく分けて手動と電動がありますが、電動の中でもさらにプロペラ式、グライディング式(臼式)、コニカル式などの種類があります。
また、手動と電動とでメリット・デメリットの違いもあります。

手動ミル

メリット

レトロでおしゃれなデザイン

挽いている間、雰囲気と香りが楽しめる

電気が不要なので、どこでも使える

デメリット

1~3杯程度で少ししか挽けない

力や時間が必要

力の入れ具合により、挽き具合にムラができてしまうこともある

電動ミル

メリット

早く簡単に挽くことができる

たくさん挽くことができる

ムラなく均等に挽くことができる

デメリット

大きな音がする

電気を使うので、電源の確保が必要

熱によって味や風味に影響が出る場合がある

 

それぞれ、価格帯や使い勝手にデザインなども異なるので、自分に合ったものを選んでみましょう。

手動ミル

カリタ 手挽きコーヒーミル KH-3 #42077

コーヒー器具としては定番のブランドであるKalita(カリタ)の手動ミルは、種類も豊富です。

手軽にレトロでおしゃれな雰囲気が楽しめます。オープン式のため、コーヒー豆の投入口が広くて豆が入れやすいです。
また、円筒形で豆を挽く際に抑えやすいという点もおすすめです。

HARIO (ハリオ) 手挽き コーヒーミル セラミック スケルトン ブラック MSCS-2B

様々なコーヒー関連の器具を発売しているHARIO(ハリオ)の手動コーヒーミル。
ガラスの製粉受けとセットで、さらにフタ付きで保存容器にも使えて便利。セラミック製臼のため、丸洗いが可能でいつでも清潔に使用できます。さらに、滑り止めカバー付きのため、安定して挽くことが可能です。

E-PRANCE 手挽きコーヒーミル セラミック ステンレス コーヒーミル手動 ブラシ付き

高級感も感じさせてくれる、高品質なステンレス製。さびにくいため、永くお使いいただけ、粗挽き・細挽きの粒度調整もダイヤルで簡単にできます。

容量は約30g、2~3人分程度の粉が作れてコンパクトなので、自宅用としてはもちろんの事、アウトドアや旅行、出張などにも便利です。

値段も比較的安価という点でもおすすめです。

【セット品】ザッセンハウス コーヒーミル ラパス MJ-0801 & メジャーカップ & ミル用クリーニングブラシ

ZASSENHAUS(ザッセンハウス)といえば、ドイツの職人が作り出す、コーヒーミルの最高峰ブランドで、120年以上の歴史と確かな品質があります。
クラシカルな雰囲気でインテリアとしての存在感も◎、置いておくだけでもおしゃれ。
フタが付いているので、挽いている最中に豆が飛び散らず、また、ほこりなども入らないというメリットもあります。
ミルとメジャーカップ、クリーニングブラシの3点セットです。

PEUGEOT コーヒーミル ノスタルジー 841-1

ZASSENHAUS(ザッセンハウス)と並び、2大巨頭と称されるPEUGEOT(プジョー)のミル。車でも有名なプジョーですが、実は手挽きのミルの方が車よりも歴史があり、160年もの間、世界中で愛されています。ヨーロッパでは、手動ミルの代名詞にもなっているそう。

上部のハンドルにブナ材で出来たウッドボディ、製粉を取り出す引き出しがアンティーク・クラシカルな雰囲気でおしゃれ。挽き心地が軽くてスムーズな点も特徴です。

電動ミル:プロペラ式

プロペラ式はコンパクトで持ち運びも可能、プロペラのようになっている刃を回転させ、コーヒー豆を粉砕するミルです。
しかし手軽な分、粒度の調節が少し難しかったりする面も。例えば、エスプレッソを楽しむのに適している極細挽きに対応していなかったり、風味や香りに影響する摩擦熱や挽きムラが生じたりもしますが、挽きムラについては、ミルを少し振りながら挽くことで解消されるようです。
価格も手ごろなものが多いので、まずはミルを使ってみようという方におすすめです。

Kalita 電動コーヒーミル CM-50 (ホワイト)

人気のKalita(カリタ)製の電動ミルで、コンパクトで使いやすいと評判です。見た目もシンプルですっきりとしています。
豆50gを15秒で中挽きにできます。求めやすい価格のため、はじめてミルを購入される方にもおすすめです。
ボディが雫のような形のため、持ちやすいです。

デロンギ カッター式 コーヒーグラインダー KG40J

イタリアの人気家電ブランであるDeLonghi(デロンギ)のミル。
上部のホッパーのフタを押し込んでいる間に稼働するので、粗挽き・中挽き・中細挽きなど、押し込んでいる時間で粒度を調整できます。
容量も大きいため、一度で7~8杯分程度の豆を挽くことが可能です。
ホッパーが取り外せるので、挽き終わったコーヒー豆を取り出したり、お手入れするのもラク。

ラッセルホブス コーヒーグラインダー 電動 7660JP

カフェケトルが人気のRussell Hobbs(ラッセルホブス)はイギリスの家電ブランド。
スイッチを押すだけの簡単操作が魅力。デザインはステンレスのシャープな印象でおしゃれ。
ハイパワーモーターを搭載で、中挽きなら10秒程度の短時間で挽き終わります。独特な形状のブレード(刃)により、一般的なミルに比べて挽きムラが軽減されます。
取り外せるグラインディングボウルの中で挽くため、挽いた後に粉をほとんどこぼさずにフィルターへ移すことができます。

電動ミル:グライディング式(臼式)

グライディング式(臼式)のミルは、カット式のミルと比較するとボディも大きめなので、持ち運びには向いていません。臼式とは、臼を上下で噛み合わせ、コーヒー豆をすりつぶすように粉砕して挽くタイプ。
カット式では、スイッチを押している時間により粒度の調整を行いますが、臼式では粗挽き・中挽き・細挽きなどの粒度がダイヤルでカンタンに設定できます。
価格帯としては、カット式よりも少し高くなりますが、ダイヤルで粒度調整ができる点を考えると、臼式も初めてミルを使う方におすすめのタイプとなります。

コーヒー豆を均一に挽けるなどのメリットはありますが、稼働させた際の熱により、風味が損なわれてしまうというデメリットもあります。
また、稼働音も大きく、お手入れの面でも掃除ができなかったり刃が外せなかったりという点も考慮しておく必要があります。

Melitta(メリタ) 【電動コーヒーミル】 パーフェクトタッチII CG-5B

Kalita(カリタ)と並んで、比較的買いやすい価格帯のMelitta(メリタ)ブランドのミル。
杯数目盛りがダイヤル式になっており、2杯~12杯までの杯数によって必要な分だけ挽くことができます。
さらにお好みにより粗挽き~エスプレッソに適している細挽きまで、ダイヤルを左右に回して目盛りをあわせるだけで、4段階の粒度で挽くことが可能。
受皿は透明な目盛り付きの親切な設計で、必要な豆の量が一目で分かるのも嬉しいポイントです。

電動ミル:コニカル式

固定された刃と円錐型の刃の間をコーヒー豆が通ることで、豆を細かく切り刻むように粉砕させて挽くタイプがコニカル式です。
挽きムラがなく均一な仕上がりになり、電動ミルのデメリットである、摩擦熱により飛んでしまう香りも、構造により熱が抑えられ、作動音も低減してくれます。
粒度もかなり細かく設定でき、エスプレッソ用の細挽きも可能です。

価格帯は他のタイプと比較するとかなり高額になるため、コーヒーの味や香りにこだわる方、本格派で楽しみたい方向けのタイプです。

ハリオ 電動コーヒーミル V60 コーヒーグラインダー EVCG-8B-J

耐熱ガラスメーカーであるHARIO(ハリオ)のミル。ハリオはミルだけでなく、その他のコーヒー器具なども取り扱っており、価格帯も比較的安価です。
44段階もの粒度設定が可能で、さらにステンレス製のコニカル刃により、ムラなく均一に挽くことができます。お手入れもラクな上、挽いた粉をドリッパーに直接入れられます。

ドリッパー

ドリッパー

引用 www.amazon.co.jp

コーヒードリッパーは、コーヒーを抽出する際に使用する道具で、コーヒードリッパーにペーパーのフィルターを敷き、そこにコーヒー粉を入れて上からお湯を注いで、コーヒーを抽出します。

コーヒードリッパーと一言で言っても、種類はいろいろ。
プラスチック製、ガラス製、陶器製、ステンレス製などの様々な素材に形など、様々な違いがあります。
初心者では「どれを選んだらいいのか分からない…」「何が違うの?」と迷ってしまいます。このドリッパーは、形と開いている穴の数により、大きく分けて2つの分類で分けることができます。

ドリッパーの形状

円錐型と逆台形型の2つに分類できます。この形の違いにより、注いだお湯の流れに違いが出てくるのです。
円錐型は、注がれたお湯が粉を通り、中心の穴へひとつに集まって落ちていきます。
逆台形型は、左右広範囲にお湯が広がって落ちていきます。

ドリッパーの穴の数

穴の数は、1つまたは3つの2種類に分けられます。
穴が1つの場合、抽出されたコーヒーが1か所に集まってから少しずつゆっくりと落ちるため、濃い目に出ます。逆に穴が3つの場合は、それぞれの穴から早く落ちていくため、1つ穴よりも薄めに出ます。
そのため、穴の数によりお湯の注ぎ方を変える必要があります。

また、ドリッパーといえば、カリタ式(kalita)・メリタ式(melitta)・コーノ式(KONO)・ハリオ式(HARIO)など、代表的なメーカーのものが有名です。
それぞれの特徴をまとめてみました。

カリタ式(kalita)

形状:台形型
穴の数:3つ

ゆっくりとお湯を注ぐと、濃く深い味に、さっとお湯を注ぐとさっぱりとした味に。お湯の注ぎ方によって味の調整ができるので、幅広い好みに対応できます。

メリタ式(melitta)

形状:台形型
穴の数:1つ

穴が1つのため、カリタ式に比べてじっくりゆっくりとお湯が粉に浸透していくため、コーヒーに苦味・香りが強めに出ます。

コーノ式(KONO)

形状:円錐型
穴の数:1つ

自家焙煎のお店や、コーヒーにこだわったカフェで使われることが多く、ドリッパーの内側、下の方に溝が入っているので、しっかりとした味のコーヒーとなります。

コーノ式には、点滴法と呼ばれる、点滴のように少しずつ滴を落としてコーヒー抽出する方法もあります。この方法を一般の家庭で行うのは難しいですが、濃厚で重みのある味のコーヒーを楽しむことができます。

ハリオ式(HARIO)

形状:円錐型
穴の数:1つ

穴は1つですが大きめの穴で、さらに内側には上から下まで溝が入っています。台形型のものと比べると円錐型ではお湯が粉を通る長さが長くなるため、しっかりとした味のコーヒーとなります。

さらにドリッパーは、素材によってもそれぞれ特徴があり、安価で手に入るプラスチック製は軽くて扱いやすいですが、劣化により破損・ヒビ割れなどで買い替えが必要になりやすいです。ガラス製や陶器製では、落としたりすると割れてしまいますが、経年による劣化はほとんどありません。ステンレスなどの金属製の場合には熱伝導率が高く、美味しく淹れることができ、破損も心配がありませんが、価格は高めとなります。

ペーパーフィルター

ペーパーフィルター

セットしたドリッパーにセットする、紙製のフィルターがペーパーフィルターです。
セットの方法は、フィルター底の接着部分を外側に、側面の接着部分内側に折り、ドリッパーにくっつけるようにセットします。

ペーパーフィルターは、ドリッパーの形・サイズによっても異なりますので、ドリッパーに合ったものも選んで、隙間なくセットしてください。

Melitta フィルターペーパー エコブラウン 【2~4杯用 100枚入り 】 PA1 ×2G NB FSCミックス 3個セット

Melitta(メリタ)のペーパーフィルター。2~4杯用のフィルターが100枚入ったものが3個セットに。

HARIO (ハリオ) V60用 ペーパーフィルター M1~4杯用 100枚箱入り みさらし VCF-02-100MK

HARIO(ハリオ)のペーパーフィルター。1~4杯用のフィルター100枚セット。外箱はペーパースタンドとしても使用可能。

サーバー

ドリップ(抽出)したコーヒーを受けるガラス製容器のことをコーヒーサーバーと呼びます。1人分のみを抽出する場合には、カップにそのままドリッパーをセットすることもできますが、2人分以上の場合には、サーバーにまずは抽出してからカップに入れる方が、味が均等になります。

通常、コーヒーサーバーは耐熱ガラスで出来ているので、ドリップしたコーヒーが冷めてしまった際に、メーカーによっては直火での温めや、電子レンジでの温めが可能なものもあります。

HARIO (ハリオ) V60 レンジサーバー コーヒードリップ 600ml 耐熱ガラス XVD-60B

HARIO(ハリオ)のコーヒーサーバー。フタをしたまま電子レンジでも使えるサーバーです。

ケトル

注ぎ口が細長く、注ぐお湯の量が調整しやすいケトルをコーヒーケトルと呼びます。
注ぎやすいという機能面だけでなく、形もおしゃれなものが多く、置いておくだけでも素敵なキッチンのインテリア小物としても大活躍してくれます。

HARIO (ハリオ) V60 ドリップケトル ヴォーノ コーヒードリップ 800ml VKB-120HSV

HARIO(ハリオ)のガスコンロ、ハロゲンヒータにも対応可能なコーヒーケトル。IH調理器 200V、100Vにも対応。ボディと持ち手が波型で、デザインが美しいだけでなく、持ちやすく手に馴染みます。

月兎印 スリムポット 0.7L

「ゲット」という愛称で対象5年より親しまれ続けている、フジイのオリジナルブランド「月兎印」の琺瑯(ホーロー)ケトル。昔から変わらずに1点1点が熟練職人の手作業により生み出されている「月兎印」の商品は、丁寧でこだわったつくりで、多くの方に愛されています。
ホーロー製品独特の、滑らかで優しい質感、豊富なカラーバリエーションがおしゃれ。レトロで可愛らしい「月兎印」のウサギのマークもポイント。
電子レンジ、IHには対応していません。

ハンドドリップコーヒーの淹れ方

ハンドドリップコーヒーの淹れ方

1. コーヒー粉を用意します

粉の状態になったコーヒーを準備します。
豆の場合は、コーヒーミルで挽き、粉にしましょう。

2. お湯を沸かしましょう

必要な道具・器具が揃ったら、お湯を沸かします。
淹れるのにつかう道具は、冷たいままではなく、あらかじめ温めておきましょう。
使う水は、種類によって味に違いが出てきます。水道水でもよいですが、カルキ臭さがコーヒーの香りに影響を及ぼしてしまうこともありますので、できれば浄水器などの水を使いましょう。
ミネラルウォータを使う場合には、硬水と軟水のクセの違いにより、使い分けるのがおすすめです。
軟水はコーヒーそのものの味わいが楽しめ、硬水は苦味が若干強くなる場合があります。また、コーヒーを淹れるのには90℃~95℃の温度のお湯が適しています。

3. ペーパーフィルターをセットする

あらかじめ温めておいたドリッパーに、ペーパーフィルターをセットします。
ドリッパーに合ったペーパーフィルターを付けてください。

4. コーヒー粉をフィルターに入れる

淹れる分量にあわせた量のコーヒー粉を入れます。ドリッパーを少し振ったり・揺らして、入れたコーヒー粉の表面を均しておくと、お湯を注いだ時にムラなくできます。

5. コーヒーサーバーにセットする

セットしたドリッパーに、サーバーをセットします。

6. お湯を少し注いで「蒸らし」をする

セットしたコーヒー粉に一気にお湯を注ぎ淹れるのではなく、コーヒーの美味しさを引き出すため、まずは「蒸らし」をしましょう。
「蒸らし」とは、コーヒー粉の上にそっと優しく乗せるような形で少しのお湯を注ぐことです。コーヒー粉全体にお湯を含ませるようにしますが、その際、ペーパーフィルターをお湯でぬらさないように、真ん中辺りからお湯を注ぎましょう。
注ぐ量は、サーバーに数滴、ポタポタと落ちてくるくらいの量でOKです。

お湯を注いだら、最低でも20~30秒ほど待ちます。徐々にコーヒー粉の表面が膨らんでくるのを待ちましょう。
膨らんでくるのは、コーヒーに含まれている炭酸ガスが放出されるためです。こうして炭酸ガスを出して、お湯とコーヒー粉をなじませると、お湯の通り道が出来るため、しっかりとコーヒーの成分がお湯の中に抽出され、コーヒーの美味しさがしっかりと引き出されます。

7. お湯を注ぎ、コーヒーをドリップする

中心からゆっくりとお湯を注ぎます。一気に入れてしまわずに、数回ずつ分けて注ぎます。
コーヒーフィルターに直接お湯がかからないように、真ん中からゆっくりと外側に向かって円を書くように注ぎ淹れるのがコツです。
コーヒー粉が十分に膨らんだら一旦止め、注ぎ淹れたお湯がある程度引いてから、2回目のお湯を注ぎ淹れます。3回目のお湯も、2回目と同様にゆっくりと注ぎます。
コーヒーサーバーの表面に付いている目盛りを見て、必要な人数分のコーヒーが抽出できるまで続けます。

8. コーヒーをカップに注ぐ

サーバーに抽出されたコーヒーをカップに注いで、できあがりです!

まとめ

自宅でハンドドリップコーヒーをはじめるためには、はじめに様々な道具・器具などの準備が必要ですが、揃えてしまえば、後は楽しむだけ!

徐々に慣れてきたら、コーヒー豆や水をはじめ、自分好みの味を見つけるために、ドリッパーの形を変えてみたりと、色々な工夫をしてみるのも、楽しいですね。
味にこだわるだけでなく、置いておくだけでオシャレなインテリアグッズになる道具・器具も色々ありますので、少しずつ試してみるのもいいですね。

執筆者:家電量販店の店員

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