エクステリア

【子供が庭遊びを楽しめる】おもちゃと遊具のおすすめのまとめ

投稿日:2017-03-30 更新日:

近所に公園がない、安全に遊べる場所がない。

私は家の裏に大きな公園があるのですが、自分の子供より、年上の子供が多く一緒に遊ぶと怪我の心配があったので敬遠していました。公園で遊ぶと言っても3DSでゲームをして遊んでる子もよく見ますね。親の考えのせいで子供が外で遊べないのは違うな、何か良い方法はないだろうか。

庭があるじゃないか!!

庭に遊び場があればリビングにいながら子供を見ることもできる、車が来ないか心配することもないです。庭ならいつでも時間に関係なく好きな時に遊ぶことができます。

庭で子供が楽しんでくれる遊び場作ってみませんか?最近の遊具やおもちゃはかなり進化して安全です。

まずは子供が安全に遊べるための庭作りから

単純に遊具やおもちゃを購入すれば楽しめますが、準備をしないと怪我や事故の起きてしまうこともあります。子供は裸足で遊んだり、庭から急に車道に飛び出たりなど何が起きるか想像できません。何が起こるか分からないのが子供ですからね。

私たち大人が安全な遊び場を作るのは義務であり当然のことです。遊具やおもちゃを買うだけでは危険なので注意しましょう。

まずは子供の足元から

子供の庭遊び 準備

土だから柔らかいから大丈夫だろうと思う方もいるかもしれませんが、砂利やガラスの破片など気づかない物を踏んで怪我をすることがあります。靴で遊ぶ、裸足で遊ぶなど季節によって遊び方も変わります。1年を通して安全性が高い地面にしたいですよね。

■芝生■

土だと安全性に不安があり庭が暗いイメージ。芝生は庭が明るくなるのと同時に安全性が飛躍的に上がります。芝生は2種類に分かれます。

天然芝

雑草が生えたりで手入れが大変だが、1年間季節を感じながら遊ぶことができる。子供と一緒に手入れがしたい、季節ごとの芝の状態を楽しみたいなら天然芝。

人工芝

時期に関係なく、濃い緑の芝。手入れが必要がなく庭の手入れの時間が余裕のない人におすすめになります。雨の後に靴が汚れる心配もいりません。

私は自宅に芝刈り機を買っても置く場所がないので人工芝にしました。子供が裸足で遊んでいるのを見ると買ってよかったなと思います。人工芝は芝の長さが長いとフカフカしているのでおすすめ。子供が転んでも怪我を最小限に抑えられます。人工芝にしてから気づいたことがあるのでお伝えします。

写真や動画を撮影するとかなり綺麗に写ります。写真の中に緑(芝生)と子供が入ると土に上で撮影するより圧倒的に綺麗に見えます。雑誌に載せても違和感ありませんよ!

地面が完了したら次は日除け

庭で遊具 日除け

温暖化でこれからどんどん暑くなるはず。帽子はもちろんですがパラソルなどの日除けも大事です。日除けには主にパラソルやタープなどが人気です。

パラソル

傘のような形がメジャーですね。砂場の上にセットすれば子供も夏でも直射日光を浴びないで砂場で遊ぶことが可能。最近はこんなパラソルがあるので紹介します。私も買いました。

パラソルの下に棒がないので砂場以外でもBBQやキャンプ、子供用のプールも置けるので重宝しています。水をタンクに入れて重さを調整できるので安定感があります。

タープ

パラソルと違い、かさばらないで収納が楽。物置に入れるならこちらがおすすめになります。キャンプの時も使用ができるのでアウトドアが好きな方は一石二鳥ですね。

タープはサッシに取り付けるタイプやベランダから取り付けるタイプなど様々ですので自宅にピッタリなタープを探してみましょう。

急に敷地から出ないようにするためのフェンス

庭で遊具 準備 フェンス

子供が走ると大人でもなかなか追いつかないことがあります。急に道路に出て車と接触したら大怪我になります。最近はハイブリッドカーの普及でエンジン音もほとんど聞こえないので本当に注意が必要になります。

設置が簡単。コンクリートの上にも簡単に設置ができるような仕様になっています。木製のフェンスもありますが子供の力で簡単に倒したり、ズラすことができるので動かない丈夫なフェンスがいいかと。

ペットを飼っている方はフェンスがあると子供もペットも飛び出すこともないですね。子供と犬が庭で遊んでいる姿は本当にいいもんです。子供の喜んだ顔を見るためにもしっかりした準備をしましょう。

庭で遊べるおもちゃ、遊具のおすすめ

子供が安全に遊べる環境の庭作りが完成すれば、やっと遊具とおもちゃです。庭で子供の喜んでくれる遊具、おもちゃを紹介していきます。

庭の遊び場の定番 砂場(サンドボックス)

砂場のベースをネットで購入する時に確認することは、蓋があるかどうか。蓋がないとどうなるだろうか。猫の糞や虫が入ったり、植物の種が入り雑草が生えてしまう可能性も。雨の次の日はぐちゃぐちゃで子供も泥だらけ遊ぶのも難しくなります。

四隅に座る場所もあるので大人も腰掛けて子供と一緒に砂遊びができます。

砂は90kgまで入ります。砂は庭の砂を仕様するのでは砂場(サンドボックス)を購入する意味がなくなってしまいます。必ず抗菌砂を買ってください。

子供が素手で触る砂なので抗菌仕様で衛生的で安心です。触るとサラサラしているので気持ちが良いです。

ビーチにある砂をイメージしてもらうと分かりやすいかと。水を入れても乾きやすくすぐにサラサラになります。

木製の砂場(サンドボックス)になります。開閉式の蓋があるので使用が終われば蓋をして使用する時は蓋を開いて椅子のように座ることができます。

子供2人で遊んでも狭く感じることはないですね。

木製の砂場は物によって組み立てが必要になります。女性がやって30分で完成しますと記載がありますが、男性がやったほうがいいです。

また、木材は年月が経つと腐ってしまいます。木材に防腐処理がされているか確認が必要になります。

もし防腐処理がさてていないなら防腐剤が必要になります。

防腐塗料とも言います。これを一般的には2度塗りすることによって、木が腐るのを防いでくれます。木材の防腐剤は主にクリア、ブラウンの2色になっています。一般的にクリアの防腐剤を塗っても色は若干変わります。木材によって色の変化もあります。

砂場ができれば次は子供が使用するシャベル、スコップ、バケツも買わないといけません。ガーデニングで使用しているスコップは鋭利な物もあるのであまり使用は勧めません。

収納する場所の確保も考えないといけません。置きっぱなしは良くないです。

自宅に公園みたいに見える ブランコ

公園に行けない時に大活躍すること間違いなしのブランコ。子供が大きくなればディスプレイとして使用もできますし、プランターなどを置いてガーデニングとしても使えます。

庭でブランコで購入を検討する方は子供が大きくなってから、処分をどうしようというのが1番の悩みかもしれません。庭のエクステリアにも活用できる物を選ぶと長く使用ができますよ。

木材なので、これも防腐剤が必要になります。経年劣化した木材も深みのある味わいあるデザインになりますが、子供が使用して木が腐って壊れたら怪我の可能性もあるので、防腐剤はしっかり施工しましょう。

実は体幹トレーニングになる トランポリン

短時間で体幹トレーニングができ、楽しめる遊具です。トランポリンは遊園地や国立の公園に行かない限り遊ぶことはないので、子供はきっと喜ぶはず。トランポリンの周りにネットがあるので高く飛んで地面に落ちる心配はありません。

問題はサイズが大きいくらい。ドライバー1本で組み立てが終わるので、しまう時も簡単で物置に収納ができるのでさほど気にしなくてもいいかと。

夏にあったら大喜び確定 プール

滑り台が2つあるので兄弟で取り合いにもならないです。滑り台の着地点もクッションがあるのでお尻を痛めることがないです。

サイズも大きいので3人くらいで遊んでも大丈夫。市販の家庭用プールとの大きな違いはポンプが電動。

こんな大きなプールを人力で膨らますのは夏にやったらバテバテになる恐れが。大人が熱中症で倒れてしまいます。

プールの下も土はコンクリートなどの硬い地面は避けてください。子供はジャンプをしたり頭から転倒することも。これも冒頭で紹介しました、芝生がおすすめです。

更にプールの上にパラソルがあれば日焼け、熱中症防止にも繋がります。

プールの水は基本的には午前中に給水をして日光で温めてから子供に遊ばせましょう。

子供の日焼け防止、体が冷えにくい水着があったので載せておきます。デザインが12種類あります。私が子供の頃着ていた水着とは全然違いますね。

室内で家族で楽しめる記事もありますのでご覧ください。

まとめ

子供の遊び場特集いかがでしたか?

遊具やおもちゃを買う前に準備が必要になります。

足元の確認

芝生。人工芝と天然芝の2種類。季節ごとの見た目の変化を楽しみたいなら天然芝。メンテナンスフリーで鮮やかなグリーンが希望なら人工芝。

日光を防止

パラソルやタープ。パラソルは真ん中に棒がないタイプの方が活用できる幅が広がる。

飛び出し注意

フェンスがおすすめ。木製で丈夫なら大丈夫だが。子供が動かしたり、腐ってきたら意味がなくなります。アルミなどの金属製がおすすめ。

遊具、おもちゃが庭にあればリビングから子供が何をしているかすぐに確認ができるので掃除や洗濯をしながらでも安心ですね。

みなさんも是非いかがでしょうか?

本日も最後まで読んで頂きありがとうございました。

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